愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




Skyrim日誌、前回からの続き。
前回分 → Skyrim気まぐれ日誌(3) 〜 正義とは一体 〜
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ここは"世界のノド"と言われる場所。
この世界の最標高の場所で、数々の巡礼者が登山を目指すところ。
俺もある用事でここに来たが、想像以上の絶景だった。
まだ日が昇りかけの時間なので暗くはあるけど。




登山道を外れると絶壁で、うっかりすると転落死は免れないが、
しかしちょっと下を見下ろしてみるとあんなとこに遺跡らしきものが。
あんな誰も来なさそうな場所になんだろう?
気になって、転落せぬよう注意深く降りてみる。

近づいてみると、れっきとした人工物で、
なんかアーチのような形の建造物で、入り口もあり・・・
と、中から山賊が現れた!
お前がここの主か!




合計で3人の山賊がおり、襲ってきたのでこれを打ち倒した。
が、その持ち物を漁ってみると・・・




人肉・・・
えー、これはどの部位だろう・・・とかよりも、
このゲームにはこんなアイテムがあったのか。
食べられるようだけど、さすがに試してみる気にはならなかった。

ということはここの山賊どもはカニバリズムなのかな。
しかもこんな忘れられたような遺跡に住み着いて。
洞窟に住んで通行人を食べ続けたソニー・ビーン達のようだな・・・




こんな場所に住み着いて人肉食とか、
想像したら普通にグロすぎるよね。
気持ち悪い!


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ブログ読者さんからMMORPGを紹介され、多少気になっている。
それはArcheAge
詳しくはこれらの記事を参照。

MMORPG「ArcheAge」 日本で好まれそうな要素と敬遠されそうな要素トップ5
http://kultur2.blog.fc2.com/blog-entry-1098.html

待望の新世代“生活型MMORPG”となるか――
http://www.4gamer.net/games/098/G009811/20130215034/


コンセプトは仮想世界を作るような生活型MMORPG。
仮想世界での生活・・・といえば、インタビュー記事でも言及されてるように、
真っ先に思い浮かぶのはUltima Onlineに他ならない。
そしてその後続タイトルが未だに登場していないのも触れられている通り。
このArcheAgeがUOの後釜を目指して開発されたならとても期待できるし、
また生産要素も豊富で楽しそうだ。


ハウジングの自由度はどんなものだろうか。
ある程度好きな場所に家を建てられるようだけど、
UOは大型の土地を確保してギルドメンバー用にDuel練習用の闘技場やら会議室やら、
住み込みの人の為にアパートのような造りにもできたし、
敵対ギルドの襲撃に備えて防衛戦に便利な造りにもできた。
そのようなデザインの自由度があれば尚良い。

造船なども気になるし、鉱山から鉱石を採掘するような一次産業の要素も良い。
地味に特産品や貿易の要素も気になる。
それだけ世界が広ければ良いのだけど。

UOは生産専門プレイヤーも多かったので、そのような遊び方が許容され十分に楽しめるほどなら良いのだけど。
だからUOは"一般民間人"というべきまったりプレイヤーがPvPerよりもとても多かったし、プレイヤー層も主婦や女性がかなり多かった程なので。
そういう一般人が多かったからこそ、人殺しプレイするような悪人が際立って珍しい存在だったし、それぐらいの生活度が欲しいものだよ。

4gamer筆者の「UOプレイヤーからすると、UOらしいゲームはUOだけ」というのはまさにその通りで、
それだけ単なる"生活"というプレイスタイルで遊べるMMORPGが無いということである。
そろそろ後継となる作品が出てきてほしいもので、TES onlineには期待しているけど。


コンセプトや要素を見ると元UOプレイヤーとしては気になるものはあるけど、
ただ最大の不安点は韓国製という一点のみだ。
韓国製のMMORPGにはR2,AION,TERAなど大きく期待していた割に求めていたものと別物だったので、
やはり安易に信用するわけにはいかない。
実際に自分でプレイしてみなければ。
スクリーンショットや動画を見るとこのArcheAgeもインターフェイスなどは平均的な韓国製MMORPGのそれなので、
従来のMMORPGと一線を画すものか、少しだけ生産要素を拡充してみました程度のものなのか。
そこを見極めなければならない。

なんにせよ日本に渡ってきたときは試しにプレイしてみるだろう。
紹介してくれた人、情報ありがとう。


コメント ( 11 )  日常の駄文 / 2013-02-18 20:42:27




駄文。
だぶーん。

最近は狂ったようにChivalryばっかプレイしているのであまり書くこともなかったり。
軍事関連ではF-35がまたトラブってたり、中国艦が自衛隊にレーダー照射したりとか話題になってたけどね。
そんなこと置いてずっとChivalryやってた。
まじで、1日12時間ぐらいやってた。
天下無双を夢見てDuel合宿もしてた。

ゲームはもうシムシティが出るまでChivalryとSkyrimと、HoI3ぐらいしかしない気がするな。
昼間はちょっと自民党のおかげで株の方が調子よくて必死になってるし。
昼はマネーゲーム、夜はPCゲーム、週末はデートでラブゲーム、そんな生活。


Chivalryの1on1をずっとやってるとUO時代を思い出す。
なんとなく世界観が似てなくもないし、プレイヤースキルに際限ないのも似てる。
始めは単純な操作に思えて、強くなればなるほどさらに工夫の余地がでてくる。
UOみたいに極めたら1人で3人や5人を相手できるとかはないけど、
Duelが強くても集団戦も強いとは限らないとこ、逆も然りなとこはそっくりだ。
だからこんなにハマってるんだろう、懐かしくて。


開発中のMMORPGのTESオンラインもこんな風な戦闘だったら良いのに。
1on1も集団戦も楽しめて勝敗はプレイヤースキル次第な感じで。
かつ自由度が高くて生産職でも生きて行けて、陣営制じゃなかったら最高だ。

TESオンラインは現在のとこ、種族ごとに陣営に所属で3勢力で争ってる世界観なので、そこが現状の不満点。
どこの勢力に寄るか、もしくはどこも頼らないのかは個々の勝手だろう。
内戦中のSkyrimでもどこの勢力にいくか、もしくは関わらないかは自分次第だったじゃないか。
その自由度を捨てて欲しくはない。
基本的に俺はどこにも所属したくないんだ!
自分でクランを立てて自分だけの勢力で活動したい!
過去色々なゲームでそうしてきたように。


まあゲームでは現状Chivalry関連しか書くことないし、
そのうち軍事ネタや戦争映画レビューなどでブログ更新頻度を上げていかなければと思ってるよ!
でも最近Chivalryプレイ中に色々な人からSteamにフレンド飛んできて新しい友達ができたりしてるから、
こんな俺でも生きてて良いんだ、って前向きな気分になるね!


コメント ( 7 )  日常の駄文 / 2013-02-12 20:22:59




先週、Chivalryに大規模アップデートが入り、
新MAPに新武器、新モードのDuelモードが搭載された。
新MAPも新武器も楽しいが、1対1のDuelモードも意外と楽しい。




Duelモードはサーバーに入っている人たちの中から無作為に2人が選ばれそれぞれで決闘し合う。
2点先取で1ラウンドであり、そのラウンドが終わるとまた別の相手がランダムで選ばれる。
他人の成績が見れ、強そうな人や知人がいれば挑戦することもできる。

クラン員のImoutupも俺も最近は1on1にハマっており、偶然だけど2人同時に自称「実は俺って1on1強いんじゃね」症候群が発症していたので、
じゃあせっかくなので実装されたDuelモードで一度やってみようじゃないかと、昨夜はずっと1on1をし通した。

Imoutupの武器は片手剣のファルシオンで、俺はポール武器のハルバード。
リーチの違いは歴然で、始めの方は俺のほうが勝率が高かったが、
後半になると俺の戦術に対応したImoutupに押され始めた。

俺の振りにタイミングドンピシャで合わせて攻撃してきて、
自分もハルバードを受けつつ俺に斬撃を浴びせる、
彼は肉を切らせて骨を断つ戦法を編み出したのだ。
重装鎧に身を纏って俺より防御力が高いからこその選択だ。
これのせいでひどいことになった。

俺が攻撃をすればそれに合わせて彼が攻撃をしてくる。
完全にカウンター戦法で、つまり俺からは手が出せない。
フェイントを織り交ぜてもそれに合わせられるので、
勝負はまるで居合い斬りのようだった。
後の先を取る、恐ろしいことだ。




野良がもう1人はいってきて、こいつも強かった。
アーチャーのくせに足取りが軽快で、動きがトリッキーかつ素早い。
そして間合い感覚が抜群だった。
画像はImoutupとそいつの試合だがスピード感が出ている。

そいつの戦術は相手が武器を振ったのを足で避けて空振りさせ、
振り終わりを狙って懐に入ってきて短剣で斬りつける。
非常にスピードがある戦術で、俺もImoutupも初めて見るタイプの敵に当初戸惑った。

なにせこういったフットワークで掻き乱すタイプは、軽装戦士のスキル"ドッジ"を使う人が多いが、
それをアーチャーで通常の走りとジャンプでやってのけるのだから、まさにトリッキーでほとんど見ないタイプだ。
しかも間合いとタイミングの取り方が本当に上手く、リーチに優るこちらの攻撃をまさに紙一重で避け懐に入ってくる。

しかし慣れれば弱点もあり、その紙一重の戦術は性質的に些細なミスが命取りとなるので、最終的な勝率は問題にならなかったが。
でもかなりテクニカルだと思わせられ、俺たちが強くなる為にあの間合いとタイミングの掴み方は重要だと、勉強させられた。
本当に色々なスタイルの人がいるものだ。
でもこういった戦い方は1on1独特のもので、戦場ではあまり役に立たないかもしれない。


個人的には新武器のフレイルが苦手だと感じた。
これは鎖付き鉄球で、独特の間合いとタイミングがあり、
俺のように両手武器で盾を持たないタイプだと防御しづらい。
盾を持った人でも至近距離で振られると、
上手くやらないと盾の外側から攻撃が回ってくるらしく、
1on1に於いてはけっこう厄介だと評判である。
こいつに慣れることは一つの課題だと思った。




しかしこのDuelモード、無駄にMAPのバリエーションが豊富だ。
なんとDuelモード専用MAPが10個も一気に実装されたらしく、
庭園だったり鉱山だったり波止場、闘技場、雪原、城内と、
実に色々なロケーションでの決闘を楽しめる。
ぶっちゃけそのリソースを少しは通常の大規模戦MAPに回して欲しいという意見も・・・
まあでも色々な風景が増えたのは良いことだ。

まだ時間はかかるかもしれないが、そのうちにSDKが出るという話もある。
つまりMAPなどが公式からのリリースだけでなく、ユーザーが製作して発表できるということだ。
FPSのRed Orchestraなどは大量のユーザーメイドの新兵器や新MAPが登場し、
世界を圧倒的に広げて成功していたので、Chivalryもそのように展開していくのか楽しみである。






Skyrim日誌、前回からの続き。
前回分 → Skyrim気まぐれ日誌(2) 〜 森の中の魔女と襲撃 〜
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明け方の薄暗がりに渓谷を歩いてると、今にも自殺しそうな場所に人がいるのを発見。
ここらへんの川は流れが速くて危険なのに、あんなど真ん中の岩の上に立ってるとか。
恐らく自殺か、何かを観察してるのか。

クエストの予感と思って話しかけると、「なにか用?」って。
なんでもないのかよ!
紛らわしい位置にいやがって。




深夜、遠目に魔法の光が見えた。
複数の弾がビュンビュン飛び交ってる。
間違いない、戦闘だ!

様子を見に近づいてみると、「もうやめて!殺すことはないでしょう!」
とか叫びながら女の人が逃げてて、端っこにうずくまった。
それを2人の追っ手が追い詰め、しゃがみこんでる背中に剣をぐさり。

なんだなんだ、か弱い女性を一方的に惨殺したこの2人は山賊か?
と思ったが、どうやらこの2人は吸血鬼ハンターで、殺された女性は吸血鬼のようだ。




うーん、この人達も仕事とはいえ、血なまぐさい。
果たして逃げまわる女性の背中を斬りつけることは正義だろうか。

確かにこの吸血鬼をここで始末しないと、別の市民が被害に遭うかもしれない。
かといって完全に戦意を喪失している者を追い詰め否応なく処刑するというのは、
どうにも見ていて気持ちの良いものではない。

特にリアルの俺なんて夜に外出してゲームして朝と昼は寝て、にんにくもけっこう苦手と、
どちらかというと吸血鬼寄りの生活を営んでるので、なんか他人ごとな気がしない。
間違って惨殺される可能性すらある。
せめて衛兵に引き渡して牢屋に入れるとか・・・は霧になって逃げたりするのか。


うーむ、正義とはなんだろうか。
しかしここで俺が彼らに意義を唱え戦闘になっても、勝てる気はしないし、
第一連中の殺しが気に食わないから殺すのでは、
結局どっちの正義についても殺すしかないではないか。

まあでも世の中、戦争とか、そんなものかもしれないね。


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