愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  



こんにちは、ゆっきぃです。
なんと、昨日の早朝の話なんだけど、大尉が死にました。
前触れもなく・・・。
ここでいう大尉とは、もちろん携帯電話のこと。


大尉は任官されてから2年以上も任務に就いており、
投げられたり落とされたりしてボタンが割れ角っこが削れ、
半日以上も積雪の中に埋もれたりさせられながらも、
不屈の精神であらせられ過酷な任務をこなしていましたので、
敬意を込めて大尉と呼ばせていただいておりました。

しかしこの度、とうとう無理がたたったのかもはや任務続行は不可能に・・・
無念でございます、大尉。
しかし、大尉は最後まで、いつでも模範的で勇敢な戦士でございました。
大尉は二階級特進で最終階級は中佐となり、そして軍務から解放されるのです。
ゆっくり休養なさってください。
Join me in saluting Captain!!


ってことで、Softbankショップへ。
機種変更の為、新しい機種を選べといわれるが、俺の要求は、
「小さくて頑丈で防水でバッテリーが長く持つやつ。色は今すぐ在庫があるやつで。」
という男選び。
男ならば携帯電話の機種選びに30秒以上はかけないものである。
カメラ?TV?高解像度?いらんね。

尚、SHOP店員によると、大尉は起動もままならない状態の為データの移行は難しいとのこと。
また、極秘任務中の殉職であらせられる為、国葬も無理で靖国にも祀られないという。
しかし、国益に殉じた英雄を休養させることについては確約してもらい、
最後に俺が大尉に向けて敬礼を送ると、その場にいた店員も小さく敬礼をしてくれた。



昨晩より着任した新任少尉

さて、携帯も新しくなったところで、データの移行が不可能だった為にアドレス帳を入れなおさなければならない。
経験ある人も多いと思うけど、これがとんだ手間です。
家族や友人たち、仕事仲間とかのアドレスを全て入れなおす作業・・・
ほんと、何回やっても慣れないもんです。

ピ・ポ・パ ・・・
う~ん・・・こんなもんかな。
よーし、家族・恋人・仕事仲間・遊び仲間とかで必要な人は全て入力することができた。
ふー、けっこう時間かかったな。
さーて、何件ぐらい入れなおしたかな?


9件

あれ・・・
一応大尉のときは、30件ぐらいは登録してたんだけど・・・
まぁ、登録だけして連絡しない人とかもいるし、無駄を削り必要最小限な登録数にしたらこんなものなのかもしれない。
ふっ・・・


参考までに、あくまで参考までに、ゆっきぃ軍団員やその他知人とかにも登録数を訊いてみた。

pesくん 500件ぐらい
mojakoh 283件
toumaさん 200件ぐらい
美人エージェント 50件ぐらい
婚約者 10件
onigi 8件



うーむ・・・みんなそれぞれなようで。
しかし、俺は自分の9件を少ないとは思っていないが、
それでも俺より少ない人を見ると「おまえ大丈夫か?」と少し思ったりもする。
onigiさん・・・。


・・・ま、アドレス帳の登録数を比べて自慢する年代も過ぎたってことで。
何件でもいいじゃないかー!
とりあえずpesくんはゆっきぃ軍団から強制除隊処分の可能性も含めて、厳しい措置が必要ですね。
damn damn fuck!



コメント ( 9 )  リアル日記 / 2009-11-30 18:01:25




こんばんはっ、ゆっきぃですっ!

最近、第二次世界大戦物のRTSをプレイしています。
その名もBlitzkrieg2(略称:BK2) !



第二次世界大戦RTSといえばSudden Strike(略称:SS) シリーズのほうが有名ですが、BKシリーズも負けていません。
この両シリーズで第二次世界大戦RTSの双璧といっても過言ではなく、ぱっと見はよく似てる。
グラフィックの感じとかチマチマした操作感とか。

自分は軍事物にも関わらず生産施設やシステムがあるRTSがあまり好きじゃなく、
そのおかげでCompany of Heroes シリーズはあまりはまれなかったのですが、
BKシリーズもSSシリーズも生産システムを撤廃しているのが気に入っています。
BK2の場合は援軍要請という形で追加ユニットが送られてくる。

また、BKシリーズの場合はMAPの好きな位置に塹壕・有刺鉄線・地雷などを敷設することができ、
作戦上の要所に自由に陣地を構築することができるのも面白いところ。



上の画像のように、対戦車地雷原で足止めして、塹壕に入れた歩兵で視界をとり、
その後背に位置した対戦車砲列で、敵戦車の突破を阻止する防衛陣地も任意に構築できる。
旧ソ連式のPakフロント戦術である。


いやぁ、このシリーズは本当にとてもできており、ミリタリーRTS好きなら間違いなくおすすめできる名作なのだけど、
SSシリーズの陰に隠れてしまっているのか?まぁ知名度的にはそんなに高くないのです。
それでもシリーズ初代作が発売された5,6年前は2chスレなどで細々とマルチ対戦が行われていたのですが、
近年はスレだけは残っているもののマルチ対戦活動はほぼ皆無な状況。
ちなみに海外だとけっこう人気があり、そこそこに盛り上がっていた印象はあるが、
それでさえも昔の話で、最近は大手ポータルサイトが閉鎖されたりして衰退気味である。


この度、この名作の存在を思い出し最近PCゲーム仲間と遊んではいます。
まぁ製品版じゃなく、気軽に誰でも参加できるマルチプレイDEMOで対戦してるのだけど。
その仲間たちも元々BKプレイヤーだったわけではなく、最近DEMOで一緒に遊び始めただけなので。

もしもこのブログを見ている人で、このシリーズをプレイしたことがある人とか、もしくは興味ある人いたら、
とりあえず無料のマルチプレイDEMOで対戦して遊んでみませんか!
IRCかMSNメッセで連絡くれたら間違いなく反応するよ!


細々と名作RTSの復活を願うゆっきょんでした。







こんにちは、ゆっきぃです。
広島!


広島という都市はその昔は軍都で名をはせていました。
戦艦大和が建造されたのは広島の呉で、広島が原爆の対象となったのも軍事施設の多さ故なのです。
呉博物館もあり、日本の軍事マニアとしては広島は一つの聖地であるわけです。
しかしそれとは無関係に、俺という男は実はけっこう広島とゆかりのある人間だったりするんですね。

PCゲーム仲間に広島出身の人がいるし、綾瀬はるかも広島出身です。
1日に1回は広島に地下鉄が存在しないことをネタにするし、地方都市(笑)
また、俺自身もネイティブ級の広島弁話者として一部の人に著名じゃけん

このように、俺と広島という土地は切っても切れない関係なわけですが、きっと前世は広島人だったに違いありません。
しかし、ただひとつ!
実は俺は広島に行ったことがありません。


しかし今回、ニコニコ動画で広島のお祭りの様子を撮影した動画を発見し、
それを拝見したところ、前世の記憶がそうさせるのか?
とても懐かしい気分になり感慨深くなったので、こちらでも紹介させていただきます。


お祭りに行ってきた~広島ふれあい街歩き



いやぁ、やっぱさすがに広島は半端ないな。
巨大空中戦艦みたいなのは呉のテクノロジーだろうか。
60年前に大和を造ったというのは伊達ではない。


俺もいつか、憧れであり第二の故郷である広島に行ってみたいものです。



コメント ( 8 )  日常の駄文 / 2009-11-25 22:33:31




次期戦闘機にF35採用へ、40機購入で調整 防衛省
http://www.afpbb.com/article/politics/2666846/4949346

F-35戦闘機

えええええええええええええええ!!!
まーーーじーーーーーかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


かねてより航空自衛隊は次期主力戦闘機を選定していた・・ってのは、
数年前からよくニュースになってたので軍事オタクじゃなくても知ってる人も多いだろうけど、
まさかここにきてF-35に決まるとはー!

まぁF-35以外に選択肢はないのだけども、こうして現実になってみるとあヴぁヴぁヴぁがあああああああ
興奮っ冷め、や、ら、ぬ!!
うおっほおおおおおおおおお!!


今回の内容とはあまり関係のない画像

・・・ふぅ。
綾瀬はるかはかわいい。
落ち着きました。


しかし、今回の記事を見ると、ふむ。(賢者モード)
40機程の調達予定なのか。
少なく感じるなぁ。

元々今回の選定は、老朽化による退役が迫っているF-4戦闘機 の後継機の選定である。
現在稼動しているF-4 は2個飛行団のみであり、1個飛行団につき20機が定数であるから、
2個飛行団分のF-4 をそのままF-35 に置き換えるならば数的にはぴったしなんだけど・・・
通常は予備とかで多めに調達するのが常識である。
40機ぴったしだと・・・

まぁ実際に調達するのは数年後になるから、調達数も若干変わってくるかと思うけど、
40機ちょうどだったとしたら、もしかして1個飛行団を減らす可能性もある・・・?とか勘ぐっちゃいます。


元々航空自衛隊は今回の選定ではF-22ラプター戦闘機 を強く要求していたことはご存知の方も多いと思いますが、
F-22 は既存の戦闘機相手ならば恐らくどのような機種相手でも圧倒的勝利を収め得る、
自他共に認める世界最高の戦闘能力を有する戦闘機なのです。
まさに戦闘機界の高島彩といったところ。

つまり、そんな多大なる軍事力を他国に輸出するのか?とアメリカ国内で疑問が呈されたことと、
同じ時期に自衛隊がらみの機密漏洩事件が立て続けに発覚したこともあって、
アメリカ議会がF-22 の日本への輸出を承認しなかった。
それで仕方なく今回のF-35 ですね。


空自のF-4EJ改F-22ラプター

はてさて、とりあえずは前向きにF-35 を採用するメリットでも考察してみましょう。

現状、この世にはステルス戦闘機は2機種しか存在していないのです。
それはF-22 と今回のF-35 。
つまり、F-22 の他に存在する唯一のステルス戦闘機である点は、大きなメリットであるといえます。

現代の航空戦では、視界外の遠距離からレーダーで捕捉し長距離ミサイルを発射する戦闘が主流であり、(BVR戦闘といわれる)
そんな戦いの中では、レーダーから捕捉されにくくするステルス技術は圧倒的に有意なのです。
こちらからはステルス機を捕捉できないのに、あちらからは一方的にロックオンされミサイルを放たれる。
F-22 との模擬空戦を体験したF-15戦闘機 のパイロットは、
「まるで見えないボクサーに一方的に殴られているようだ」
とわかりやすいコメントを残しています。

ステルス戦闘機というものがいかに現代の航空戦においてアドバンテージとなるかは、ここです。
そしてF-35 もステルス性能という面においては、F-22 と同等のものがあるということです。
つまり、F-35 は運動性能ではF-22 やその他最新戦闘機に劣るとしても、非ステルス機に対しては圧倒的な戦闘能力を発揮する可能性があるということ。


空戦専門機としての趣が濃いF-22 と比較して、F-35 は対地攻撃能力にも重点がおかれた何でも屋です。
そもそもF-35 そのものの開発趣旨がここ、「何でも屋」ということに尽きる。

あらゆる機種の戦闘機を同時に運用していると、色々なコストがかさんでくるものです。
メンテだの、部品だの、搭乗員だの、施設だの。
またひとつのものをたくさん製造すると一つ辺りのコストが下がる量産効果も、単価が高い戦闘機では大きな影響があります。
なので可能な限り少ない機種をたくさん調達したほうが、あらゆる面での効率がいいわけで。

米軍はここらへんの最適化をF-35 に求めました。
簡単に言っちゃうと、米軍は F-16戦闘機 ・F/A-18艦上戦闘機 ・A-10攻撃機 ・AV-8B艦上攻撃機 辺りの四機種が受け持つ任務を全て一機種に統合できないかと。
ということで、F-35 の計画名は統合打撃戦闘機=JSF(Joint Strike Fighter) ともいいます。

JSF計画の結果、F-35 はステルス性能を有する戦闘機であり、対地攻撃能力も攻撃機並に存分にあり、
空母からの運用もでき、垂直離陸能力(VTOL能力)も有し、かつ低コストであってくれ(願望)という戦闘機になりました。
ただその要求の多さから、開発が難航し開発費も高騰した結果、機体の調達コストも高くなってしまうのではないかという懸念もあり、
元々F-22 の廉価版として計画していたのに、「もしかしてF-22 より高くなってしまうのではないか?」 と本気で心配されてしまうぐらいのデスマーチっぷりです。

まぁ要するにF-35 は対地攻撃能力も一般に優れた戦闘機です。
退役する航空自衛隊のF-4 も対地攻撃能力に優れた機体であるので、
F-35 でF-4 の任務をそのまま引き継ぐことが可能であるというメリットがあるのです。


空自のF-15J戦闘機

しかし、F-35 にも欠点はあります。
上記のデスマーチっぷりはともかくとして、機体設計上の欠点がある点も考慮せねばなりません。

まず鈍足であること。
F-35 は最高速度がマッハ1.7前後とされており、これは他に航空自衛隊に配備されている戦闘機、
例えばF-15戦闘機F-2戦闘機 はおろか、退役するF-4戦闘機 ですらもマッハ2を超える速度を出せるという点です。
その中にあっては足が遅いという印象を抱かざるを得ないし、また戦闘機にとってはむしろ最高速度よりも加速性能のほうが重要なのですが、
加速性能もやはり特別良いという評判を聞くことがないのです。

航空自衛隊の主任務である要撃任務においては優れた加速性能・最高速度からくる機動性は重視され得るものだし、
この点でF-35 は要撃機として向いているのか?といわれれば疑問符をつけざるを得ないのです。


また、もう一つよく言われる欠点については、武装の少なさです。
ステルス性能というのは、機体の表面に突起が少なく滑らかなシルエットのほうが発揮できるとされています。
なのでステルス機は通常、機内格納庫にミサイルや爆弾などの武装を搭載し、
他の戦闘機のように機体下部や翼下に武装をぶらさげたりしていてはステルス性能が大幅に低下することになってしまうのです。

F-35 の場合、機内格納庫にはAIM-120アムラーム中距離空対空ミサイル を4発搭載できますが、それだけです。
つまり、他の戦闘機の場合は、通常AIM-120 の他にAIM-9サイドワインダー短距離空対空ミサイル を装備して近接戦闘に備えますが、
F-35 ではステルス機ゆえか、近接距離でのドッグファイト能力は完全に捨て去っているというわけです。
また、攻撃機として2000lb爆弾 を2発搭載すると、AIM-120 は2発しか搭載できません。
(ちなみにF-22 の場合は、AIM-120 を6発とAIM-9 を2発という対空兵装をとることができます。)

一応AIM-9 は翼下に搭載できるし、他の兵装も翼下などにたくさん搭載することはできますが、
その場合ステルス能力は捨て去ることと同義であり、そうなるとただの鈍足戦闘機でしかありません。
航空優勢下での対地攻撃任務では有りでしょうが、日本上空の防衛戦でそういう機会が多くあるかどうか。

近接距離でのドッグファイト能力を有しないF-35 の要撃任務は、
敵機に向かってステルス性能で忍び寄り、遠距離からAIM-120ミサイル をばらまいて逃げる。
といったような感じになるでしょう。
ある種F-14トムキャット戦闘機 に通じる部分があるけど、F-14 と違うのはステルスと鈍足なことですね。


あとは政治的な問題。
F-35 は国際共同開発機です。
アメリカの他に、イギリスやオランダ、イタリアやオーストラリアなどの国々が出資し開発されている機体であるわけで、
当然、F-35 の開発計画に出資していない日本に実際に機体が配備されるのは上記の国々よりも後回しにされることになります。
つまり、日本にF-35 実機が到着するのは少なくとも2014年以降だと見られており、老朽化の進んだF-4 の寿命がそれまで持つかどうか。
日本がF-22 にこだわりつづけ、F-35 を敬遠してきたのはこの点も大きな理由の一つだということ。


空自のF-2支援戦闘機

まあ、航空自衛隊としてはベストだったのはやはりF-22 だったわけですが、それが叶わなかった以上、
代替案としてのF-35 採用は最良の策であるし、それしかなかったわけです。
なので多少の不向きな点があるのは致し方ないことで、それと引き換えにしてもステルス機であるというアドバンテージは非常に大きなものです。

現在航空自衛隊には、F-15戦闘機 が202機。
F-2支援戦闘機 が約80機配備されています。
ここにF-35 が40機加わる日が楽しみ。


これからのF-X(次期主力戦闘機選定計画) 動向には注目していきたいですね。



コメント ( 10 )  軍事ネタ / 2009-11-23 20:12:04




「Battlefield: Bad Company 2」,戦闘シーンがたっぷり詰まった最新ムービーを掲載
http://www.4gamer.net/games/084/G008446/20091120047/




内容はベータテスト中での実際のプレイムービー。
俺は前作をXBOX360でプレイしてたのだけど、やはり今作も楽しそうです。

前作同様、建物やオブジェクトのほとんどを破壊できることがウリのようで、動画中でも確認できます。
このシステムは実に多彩な戦術を生むのでプレイしてて楽しい。
単に破壊できるっていうのは演出上派手なだけじゃなくて、建物の中にいる敵を戦車砲で建物ごとふっ飛ばしたりとか、
壁をC4爆弾やグレネードランチャーで破壊して通路を作ったりとか、既存のFPSではありえなかった戦術の組み立てがなされるのです。
潜入するにしても防衛するにしても、建物の入り口だけ見張ってればいいわけじゃないとこが面白かった。


今作はPC,PS3,XBO360のマルチプラットフォームであり、
一緒にプレイする知人たちとどのハードでプレイするか相談はするけど、
おそらく前作と同じくXBOX360でプレイすることになるでしょう!

発売日は今のところ。2010年3月10日予定とまだ少し遠い。
でも期待作です。



コメント ( 9 )  新作情報 / 2009-11-20 19:18:33


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