愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




ゆっきぃ軍団の一人、妹うp氏。
彼は何度か紹介したように、リアルに南アフリカ共和国出身のアフリカ人であり、
またアラスカでクレバスに落ちて生還したタフガイであり、仕事でよく海外を回っている。
そんなにいかつくかっこいいのに何故か俺の妹キャラとして定着しているのが謎である。
(ちなみに身長190cm、体重100kg超の黒人である。)

最近オランダから帰国し、それと同時にMW2のプレイとTwitterを始めた彼。
そんな彼のTwitter画像について。






恐らく、この議論は真実であろう。
相変わらずパネェ!



コメント ( 3 )  日常の駄文 / 2010-07-27 22:15:34




HoI3AAR、前回分からの続き。
前回分 → ドイツプレイ(14) - バルバロッサ作戦
全記事一覧 → AAR目次




「戦友は皆死んだ。ドイツ兵は城門を突破した。手榴弾は、あと一発。だが決して降伏はしないぞ!」

「情勢は不利だが、我々は勇気を失わずに死ぬ。1941年7月。」

「俺は死ぬ。降伏などするものか。許せ、祖国よ。」

──玉砕したブレスト要塞の壁面に書かれたソ連兵の遺言





9月も後半に入ると、もはや北方軍集団の行く手を阻むものはなかった。
北方では大突破を敢行し、ソ連軍の大部分は撃滅され、
中央でも似たような情勢の下にモスクワへの道が開かれていた。
敵の主力は南方ウクライナ地方に集中するのみとなっていた。

このような情勢に入ると、もはやこの大戦線は安定したといって良い。
ゲーム開始当初からずっと手動操作でやってきたのだけど、
さすがにプレイ時間的に優しくないので、この時点からロシア戦線は全て将軍たちに一任して、
俺自身は大西洋からの脅威・・・西部戦線の守備に注力するとする。

ロシア戦線のそれぞれの軍集団に遂行すべき目標を与え、
その進捗に対する報告を受け取れば良いだけになったので、
戦争指導がだいぶラクになった。


北方でレニングラードが陥落。
レープ将軍がフィンランド軍と連絡をつけ、そのまま軍港都市アルハンゲリスクも手中に収める。
またバルト海にて、北方軍集団の支援の任に当たっていた我が海軍の重巡「プリンツ・オイゲン」がソ連軍の戦艦「マラト」を撃沈する。
しかしこの戦いで傷付いたプリンツ・オイゲンも、ソ連海軍の潜水艦の追撃を受け撃沈される悲運を遂げた。

中央からはスモレンスク・ミンスク・オリョールなどの都市を順次占領成功の報告。
また、11月6日にはとうとうモスクワにも第216歩兵師団が入城したとのことで、決定的勝利を得たといえる。
マンシュタインもグデーリアンもよくやってくれているようだ。

南方はまだ残敵が多く苦境を強いられていたが、余裕の出た北方や中央から戦力を抽出したことにより、
ウクライナ地方でロンメルの麾下部隊が突破作戦を成功させた。
キエフを攻略し、クルスクを突破し、ハリコフも陥落した。
また、セヴァストポリ及びクリミア半島はルーマニア軍が攻略に成功し、なかなか頑張ってくれているようである。
新たに南方軍集団にはスターリングラード及びバクー油田への進撃を命じる。


ここまでは想定していたよりも順調な進捗だが、しかし一つ問題が発生していた。
それはとうとう本格的なロシアの冬が到来したことにより、進撃速度の遅滞はもちろん、
それよりも補給物資の消耗の増大が目立ち始めていたことである。
1日に物資が-1,000以上減少する日が続き、また消耗量も加速度的に増大していたので、本国での備蓄物資も40,000を切った以上、
物資的にあと一ヶ月もすれば戦線全体で作戦行動の停止を余儀なくされるものと予想されていた。

しかし、モスクワ・キエフ・ハリコフなどの重要都市を陥落させたことにより、
それらの都市に備蓄されていた大量の軍需物資の鹵獲に成功。
備蓄物資が90,000まで回復したので、このまま全力で行動しても2ヶ月半ほどは問題なさそうである。
しかしいずれ補給の破綻が生じるものとして、鹵獲物資で得たこの猶予期間を利用し、
補給路の効率化及び物資生産量の増大などの対策をとっていくことにする。




1941年12月30日の戦線状況。
7月22日からこの4ヶ月半で、ここまで進出した。
距離にして800km以上の進出で、電撃的速度である。

もはやソ連軍の抵抗は続かないのか、この戦争は終わりなのか?
ヒトラーの言ったとおり、ソ連とは腐った納屋だったのか。
ドイツ軍圧倒的優勢のまま、戦争は1942年に入っていく。


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コメント ( 13 )  HoI3 / 2010-07-24 17:20:53




こんばんは、ゆっきぃです。
三連休はデートいってゲームしてデートしてゲームしてと充実してたので、リアル日記。




デート相手の女の子がバンド活動をやっているとのことで、楽器屋へ。
俺は音楽経験は何もないが、アニメのけいおん!を視聴しているので全くの素人というわけでもない。
ここで「お、レスポールじゃん。」「やっぱベースはフェンダーだよね~。」 と必死にけいおん!知識を披露して、尊敬を勝ちとることに成功した。
ありがとう、唯、澪。




その後、おいしいと評判のスイーツ屋へ。
お互いに別々のタルトを注文。
俺は実はケーキやスイーツがそれなりに好きなのです。
しかし甘いものは基本的に多くは食べられない。
ここのタルトは意外と分量があり、まぁここは大人らしくオレンジジュースとセットで食す。


会話も弾んできたところで、ここらでそろそろと"キメ"の話題に入る。
ここの会話で一気に盛り上がれば、もはや敵は陥落必至の重要な場面であり、
当然こういう局面にはそれなりの備えを用意してきていたのである。

俺の経験上、女の子は博識で話し上手な男に魅かれるものである。
仕事の話であれ趣味の話であれ、よくわからん難しいことをわかりやすく面白く説明できる男はカッコイイと思う生き物であるはず。
となれば、俺の最も得意分野で専門的なことを解説できる分野・・・とくればこれだ!!


「あ、そうそう。知ってる?難航している航空自衛隊のF-Xなんだけど、
とうとうF-2支援戦闘機の増産で間を持たす可能性を検討し始めたらしいよ。
いや~、なんか来るとこきちゃったね~。F-2は現行機の中では悪い機体ではないんだけど、
しかしこの先、中露ともステルス機の数年以内での実戦配備を謳っている以上、
F-2の作戦能力で果たしてどれだけの優位性が確保できるか疑問であるわけだよね。
だから当然これだけでは終わらないと思うんだけど、F-15SEも検討されるかもしれないし。
ただやっぱりF-15の機体形状のままでどれだけのRCS低減が実現できるかも甚だ疑問であるわけだし、
やっぱり過信は禁物だと(以下略」


ふふ・・・これはこのデートに来る数時間前に報道されたネタであるので、
当然事前にこの情報を彼女が知っている可能性は低く、
たった数時間前の報道をもう披露できる俺に彼女はメロメロのはず。
これは落ちたな!


「・・・・・ ・・・・・?」

あ、あれ・・・。
反応が少し予想と違ったような。
「もぅ~~~!ゆっきょんたら色んな事知ってるのね、かっこぃい!!!」 ←期待 とは大きく違った反応であったので、面食らってしまった。
こんなはずはないんだけど、おかしいなぁ・・・。


思えば、6月と7月を合わせて、これからの決まっている予定もいれると10人以上とデートしてることになるのだけど、
全撃墜というか、一向に彼女ができる気配がないのはもしかして作戦方針が悪いのかな?とか思ってきたり。
いや、でも会話というコミュニケーションの中では、タイムリーな時事ネタは主要ジャンルの一つのはずだしなぁ・・・。
今までもイスラエル軍によるガザ船妨害事件やら、ジャーナリスト射殺やら、メキシコ湾での原油流出事故など、
色んな女子とのデートのたびにそれはそれはタイムリーな話題を提供してきた俺だけど、何か間違っているのだろうか。

いやはや、女の子は難しいもんだ。
早く彼女をつくって落ち着きたいものである。



コメント ( 16 )  リアル日記 / 2010-07-20 19:48:51




こんばんは、ゆっきぃです。
少しブログを改造しました。

主に左バー!
ツイッターでのつぶやきをリアルタイムに表示させたのと、
連絡ツールからMSNメッセを削除し、Steamアドレスを追加して現況に対応しました。
これでブログ更新しない日でもツイッターでのつぶやきでごまかs(以下略
とか考えたり考えなかったり・・・。

これでだいぶ、レトロ風味なうちのブログも今風になったんじゃないの!?
開設から5年も経てばそりゃー世間の流行も変わるって!
しかし今回はナウい!特についったー設置がナウい!
ナウい改造なう!
あとはmixiとかで頻繁にバトン交換とか100の質問とかやりだせばもう時代の最先端だろ・・・jk。
おにゃのこの閲覧者が増えてうはうはに違いない。


まぁ、携帯から閲覧してる人には今回の改造がわからないと思うけど。
ツイッターやSteamを載せたことで登録者が増えるのも楽しみ。(増えてなかったらそっとしといてください。)
これからも独りで歩いてく人のブログをよろしくお願いします。



コメント ( 9 )  日常の駄文 / 2010-07-15 18:27:03




次世代ステルス戦闘機公開 英国防省、BAEが開発
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100712/erp1007122355005-n1.htm




とうとう西ヨーロッパのほうでもステルス機が登場しました。
イギリスのBAE社が開発中の次世代ステルス機「タラニス」です。

うーむ、記事には戦闘機とあるけど、大陸間飛行をして精密爆撃をする無人機ということは、正しくはこれはステルス爆撃機らしい。
機体形状的にもね、戦闘機というよりはアメリカ軍のF-117ステルス攻撃機やB-2ステルス戦略爆撃機に似た形をしている。
めまぐるしく変動する状況の中での判断力に不安がある無人機ということを考えても、
大陸間長距離を要求性能に盛り込んでいるとこを見ても、戦闘機や攻撃機というよりは、
恐らく後方の敵拠点や人員に対する戦略的な精密爆撃を行う、戦略爆撃機としての運用を想定していると思われる。


見えないF15?
http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/2828646.html


先日記事にした F-15Eのステルス改修型、F-15SEに対してイスラエル空軍が関心を示したそうです。

まぁイスラエル空軍はF-35ステルス戦闘機を最終的には75機も調達予定ではあるものの、
F-35の開発が難航していること、それに比例して調達価格が上がっていること、納入時期もいつになるかわからないこと、
そしてイスラエル空軍にはF-15の運用実績があり実戦での大きな成果も挙げていることから、
もしかしたらF-35と同等、もしくは上回る数のF-15SEを導入する可能性もあるのかな?
F-35よりだいぶ安価になるであろうこともイスラエルのような貧乏軍隊には嬉しいだろうし。


さて、それでは我が日本の航空自衛隊はどうなるのかな?
これに関しては実は昨夜、ある人に向けてTwitter 上で自分の意見を呟いたけど、改めて詳しくブログでも。
あくまでも個人的な意見だけども。

恐らく日本の航空自衛隊は、このF-15SEになんらかの興味は示す可能性があると思われる。
そもそも航空自衛隊としてはF-Xは最強のステルス戦闘機であるF-22一択としつつも、他の選択肢として、
ユーロファイター・タイフーンや、F-15Eの発展型としてF-15FXなども提案され考慮していたので。


F-15SEとF-15FXの違いについて。
元々F-15は制空戦闘機であり、これを機体内部の70%ほどを改造し戦闘爆撃機としたのがF-15Eである。
そのF-15Eをさらに再び制空戦闘機型として再改修したのがF-15FXと言われ航空自衛隊に提案されていた。
今回のF-15SEとの違いはステルス性の有無であり、せいぜい第4,5世代機でしかないF-15FXを選ぶよりかは、
F-22やF-35など第5世代機に匹敵する(正面のみという条件付きで) ステルス性能を有すると言われるF-15SEを選択する方が賢明であるといえる。


そしてF-15SEとタイフーンを比較した場合について。
タイフーンの戦闘能力はロシア軍のSu-27フランカー戦闘機などに対して圧倒的優位に立てるとされており、
またステルス機ではないがRCS(レーダー反射面積) 低減も優れているとされ、要撃能力は高い。
それだけではなく対艦・対地攻撃についても高い作戦能力を有し、航空自衛隊の支援戦闘機として最適である。
しかし自衛隊には扱い慣れない欧州機であるので運用・メンテナンス面で難が発生すると予測される。

しかしF-15SEが正面からのみF-22・F-35並のステルス性能を発揮できるというのが事実であれば、
空戦においてはタイフーンに対してすらも優位に立てる可能性があると思われ、
元々がF-15Eなので対地攻撃能力についても折り紙付きである。
支援戦闘機として高い能力を発揮するだろう。

またタイフーンと違いアメリカから買えるというのも大きい。
日本の戦闘機選定といえば世界最大規模の大口注文であり、日本の安全保障上アメリカの感情は重視していきたい。
また運用に慣れたアメリカ機で既にF-15自体運用しているので、機種転換による混乱もタイフーンに比べれば軽微なのは確実である。


現在最有力候補と思われるF-35と比較した場合は、F-35自体の納入が大幅に遅延することが確実なので、
これもまたF-15SEに目が行く可能性があると思われる。
まぁF-15SEもいつから調達可能かはまだ定かではないけど。
間近に退役予定のF-4支援戦闘機をどれほど持たすことができるか。

ただF-35より安価になる面については、イスラエルと違って日本にとってそれほど大きなメリットにはならないかもしれない。
元々日本はF-22の為に2兆円予算を組んでいたし、これまでの調達例を見ても、日本の選定は「高価格で高性能」な兵器であるので。
そりゃ安ければ安いに越したことはないと思うけど。


まぁ以上のことから、航空自衛隊がF-XにF-15SEに関心を示す可能性はあると予想。



コメント ( 2 )  軍事ネタ / 2010-07-13 17:28:06


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