愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




忙しい。
肝心の俺があまりいないので、Civも参加者全員が顔合わせることがあまりない。
やっぱり前に言ったとおり、8人完結は諦めて4〜6人程度でプレイしていって
それが完結したらアップってことになるかな。
他の多忙の人は来週辺りから暇になる予定らしいんで、ぼちぼちプレイできそうな気はする。
毎日暇でしょうがない人はIRC来ると割り込めるかもしれない。

だいぶさぼってたけど、UOの海外エミュ鯖編も気が向いたら書いていこうかな。
SS溜め過ぎてよくわからん。
俺はプレイ続けてるんだけど、ついてきてくれた友人が撤退しそうです。
とりあえずシンガポール人のギルドにまだ在籍してるけど、
「まだ赤ネームにならないのー?」ってギルマスに催促されてる。
もうちょっとまったりしたい。
はやたんの活躍をお楽しみに。

5月に入ってから、すげー期待できるFPSの情報が入ってきた。
年末までに発売らしいから、これも楽しみ。
RTSもいくつか楽しそうなのがE3で発表されたけど、どれも興味深いだけで、
名作になりえるようなオーラが出てるものがない。
まぁ何本かは買うだろうけど。
MMOは期待できるものが今のところ全くないな。
やはり本命は某ウォーFPSゲーム。
タイトル隠す意味は別にないけど、ちょっと情報が錯綜してる部分もあるので、
色々確定してきたら明かそうと思う。

コメント ( 0 )  日常の駄文 / 2006-05-31 10:44:24




さぁとうとう来た! Civ3大会の開催日だ!
本日23時から日が変わるまでの間に集合し、スタートと参加者には告げています。
とうとう実現の運びとなりました、8人フルマルチ大戦!
しかも友人&志願者でメンバーは構成され、マナー違反や途中抜けがいないだろうと、
そして長時間プレイにも最適な、そんなメンバーが集まってくれました!

俺はもう本家のUOからは完全に撤退した身だけど、
いまだにこのブログ閲覧者は基本的にUOプレイヤー(特に桜民)が多いと思うので、
簡単にCiv3というゲームソフトの説明。

Civ4の記事でほとんど書いたんで簡潔にいくと、みんなで歴史を作るようなゲームです。
ある地球によく似た星が舞台で、そこに存在する各大陸にみんなが国を作り、発展させ、
やがて世界情勢が形成されていきその中で外交能力を駆使し政治・戦争を行い、
その世界で自国を一番の文明に育てるのが各々のプレイヤーの使命。
実際にプレイすると内政&外交ゲームって感じ。
基本的にシングル重視のゲームスタイルで、マルチ対戦となると時間がかかりすぎるので、
8人という多人数で長期ゲームというのはめったにできない。



ゲーム模様はレポートするけど、ゲームが一日で終わるとも限らないため、
アップするのは全ての決着がついてからってことになります。
途中で書いたら戦略や他国との駆け引きがモロバレするからね。
気長に待っててください。

それと少数ながらCiv4のほうのマルチ大会も希望者がいるそうなんで、
そのうち参加希望者がある程度いるようだったら開催するかもしれない。
Civ4だとマルチ参加限度数16人ぐらいまでだっけか。
まぁさすがにそこまでは集まりそうにないけど、Civ3のマルチより安定はしてそうだし、
いつか機会があればやってみよう。

コメント ( 6 )  日常の駄文 / 2006-05-19 21:42:12




んで、だんちょー主催!
どきわく!しぶしぶCiv3大会!PKだらけの世界大戦〜の日程が決まりました。


全てはこの男のこの一言から始まった。
だんちょが駆け回り、集めた参加者数は確定で7人!
ちなみにCiv3のマルチ限界数は8人なので、リーチかかってます。
7名の参加者の中には、このブログでの募集に応えてくれた人もいます。 感謝。
開催時のバージョンは、Civ3コンクエストの最新バージョンとなります。
開催日は、

5月19日金曜日の夜23〜0時ごろにIRC集合。
IRCはirc.friend.td.nu鯖の「#ケーキ」チャンネル。
長期戦になるだろうことと、一日では決着がつかないケースが大いに予想されますので、
朝までや昼までに終わらなかったり誰かの限界が来て休憩タイムに入ったときは、
セーブしてまた次回の待ち合わせをして、データをロードして続きからのプレイになります。
これから募集に応えてくれる予定の参加者の人がいたら、よろしく。

現在7名が参加確定だから、あと1名だけ参加できる!
さあCiv3を持ってる人は滑り込め!
ゲーム開催日まで待たなくても、今日からでもIRCのほうに連絡をくれれば参加確定扱いで、募集締め切ります。
ちなみにIRCに人は常時いますが、誰も画面を見てないことも多いので、
入ってきてくれた人は「@」とかで呼び出してくれれば夜の時間帯なら誰か反応してくれると思います。
誰の反応も無かった時は、参加する意思だけ書き置きしててください。
後からログ読めるからね。
そんで当日に来てくれればOK。

あと数日前にIRCに入ってきて誰にも気づかれてなかった某pさんも、
まだ参加する意思があるならカモン!

募集は先着であと一名。

コメント ( 1 )  日常の駄文 / 2006-05-16 08:11:54




移転せずに続ける為に、大掃除。
UO系カテゴリを統合。
BFカテゴリを丸ごと削除。
FEカテゴリは消そうか迷ってとりあえず残す。
少しやって飽きたので、だんちょの一行欄削除。
大掃除終わり。

そしてこれから少し、行間を詰めて書くことにしてみる。
とりあえず長ったらしさは軽減されるような。
目に優しく読みやすく理解しやすいブログ作りを!!

コメント ( 0 )  日常の駄文 / 2006-05-16 07:54:26







実は、いまさらになってガンダムを初めて見ました。

最近友人との間で話題になって、なんとなく見たくなったので見てみたけど、

所詮ロボットアニメと思ってたら意外と面白かった。

見たのはファーストガンダムの劇場版3部作(DVDじゃない、古いほう)と、

ついでにOVAのポケットの中の戦争と第08MS小隊。

今まで俺が抱いてたガンダム観は、

「新兵器一機で戦争に勝てるわけねー。

リアルにキングタイガーを500両作って負けた国もあるのに!」

とか思ってた。 まぁアニメだからな、ってかんじで。

観たことはなかったんだけどね。

でもまぁ、きもいオタクの友人が「けっこうリアルに作られてるからだんちょも楽しめるって!!」とかきもかったので

しゃーねぁなぁって見てやったら、これがけっこう面白いじゃないか。

戦争物ってことで見てみたんだけど、なるほど「ロボットアニメ」って響きから想像する物よりかは幾分シリアスだ。

一応「何故人型ロボット兵器が戦場に出てきたのか」の説明もされていて説得力をもたせているし、

背景設定というかディティールには相当こだわって製作されてるかんじに思えた。



まぁアニメだと思って馬鹿にしてたら意外と面白かったんで、オタク量産してるのも伊達じゃないな!

見てると、実在のエースパイロット・軍人や組織などのモデルがけっこういるね。

ジオンはまんまナチスドイツだなぁ。

ジオン軍旗自体がナチス時代のドイツ軍旗のマークを変えただけのものだし、

ギレンの演説がそのままヒトラーの演説とだぶる。 選民思想部分とか。

ギレンの演説でジオンの国力は連邦に比べ30分の1以下といってる部分もあるけど、ここもドイツ軍の状況と似てる。

まぁソ連とアメリカを同時に敵に回してたドイツ軍は30分の1どころじゃないかもしれんけど。

あと何といっても緒戦のルウム戦役からのジオンの連勝〜地球降下作戦までの電撃戦。

新兵器による新戦術の有用性を実戦の中で確立させ、それに対応できない連邦軍が緒戦でぼろぼろにされる。

これも、第二次世界大戦緒戦のドイツ軍による三次元の火力支援と機甲軍団の新戦術で、

瞬く間にポーランド侵攻から北欧侵攻、ベネルクス三国を占領し、

対応できない間に大国フランスを陥落・瞬殺した電撃戦にそっくりじゃないか。

アニメのストーリーとしても最初はそのほうが盛り上がるってのもあっただろうけど、

間違いなく史実のドイツ軍の侵攻の流れを意識したものに違いない。

とか諸々妄想しながら見てたら、アニメ終盤にそのままギレンのことを「ヒトラーの尻尾」呼ばわりするセリフが出てきた。



それにしても、あれだけの大戦がたった1年だったってのは腑に落ちんなぁ。

アニメといえど、ここだけはどうしても譲れない。

MSとかの説得力も一応持たせたりしてたのに、なんで1年っていう設定にしたんだろうか。

何年もかけちゃホワイトベース隊の少年少女たちが成長しちゃうからか?

しかし、やっぱり5年ぐらいはかかっててほしかった・・・。

条約で核兵器の使用が禁止された戦争で、たったの1年で55億人も死ぬだろうか。(核は使われたこともあったんだっけ)

コロニーごと壊されたとかで大勢が宇宙(そら)の藻屑と消えることはあったんだろうけど、

戦場の主役は歩兵じゃなくMSになってるこの世界で、そこまで人が死ぬとは納得できないなぁ。



どうでもいいけど、マ・クベは鉱山資源基地を任されていたようで、

撤退する時に「我々がキシリア様に送り込んだ鉱物資源の量があればジオンはまだまだ戦える」みたいなセリフあったけど、

たったの1年で終戦じゃあ鉱物資源の量なんか戦局に大して左右されないよなぁ・・・ってのは後知恵か。

きっとまだまだ大戦が続くつもりで働いていたんだな。

ヒトラー総統も戦争経済云々とうるさかったみたいだし。

ところでマ・クベって聞くところによるとTV版では色々やんちゃしたみたいだったけど、

劇場版だとその辺大幅にカットされてるようで、ただ鉱物資源を運んで撤退しただけの人だった。

「この人なにもしてないじゃん」って思いつつ変だなぁと思って、

最後の最後までなにかしら活躍するんじゃないかと期待してたよ。

マ・クベの活躍が見たかったなぁ。



アムロだけど、リュウ・ホセイが特攻して死んだ時はあれだけ気が動転しまくってたのに、

終盤のスレッガー・ロウの特攻にはかなりクールな反応だよなぁ。

限りなくスルーに近いし、あのアムロのクールさを見て思わず「軍人になったな・・・」って呟いてしまった。

まぁ悲しいけどこれは戦争ってことなのかな。

そのスレッガーの特攻対象であるビグザムは、あれはいいな。

終戦直前に圧倒的火力の重装甲兵器が出現。

まさにキングタイガーを連想する。

ソロモンの戦いでのドズルの搭乗するビグザムの玉砕は、まさにドイツ軍降伏直前のベルリン攻防戦での、

たった一両で立ち向かいソ連戦車数十両を撃破した後自身もやられてしまったキングタイガーを思い浮かべた。

最後の砦であるソロモン要塞防衛、祖国の首都であるベルリン防衛。

本当に「やらせはせん、やらせはせんぞ!」って気概だったんだろうなぁ・・・。



「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだと言うことを忘れるな!」



ランバ・ラルのセリフだけど、色々おいしいセリフだと思う。

立派な軍人を演じていた彼の唯一の失言かなと思ってたけど、

ドイツ軍のエースパイロット、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルも似たようなこと言ってたの思い出した。

「ドイツ兵は全ての戦闘に負けたわけではない。連合軍の圧倒的物量に屈しただけだ」みたいなの。

それを考えるとなかなか、アリかもしれない。

UOで殺された時とかの言い訳にも使えそうだ。






OVA版はあれだな、ポケットの中の戦争はけっこう面白かったけど、第08MS小隊はあまり好きじゃないなぁ。

まぁ群像劇としてはこういうサイドストーリーが豊富なのも重要なとこか。

コメント ( 0 )  日常の駄文 / 2006-05-05 19:05:21


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