愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




中世生活体験サンドボックスゲーム『Life is Feudal: Your Own』が正式リリース
http://www.gamespark.jp/article/2015/11/18/61849.html





まじかよ、開発続いてたかwwwwwww
中世生活サンドボックスのLife is Feudal正式リリースとのこと。
今からちょうど1年前か、俺たちが活動していたのは。

今回はクラン以外の村作りに参加してまったり遊ぼうと思ってたら、
村長グループから唐突な追放を言い渡されたことがきっかけで剣を取り、
その後は招集してしまったクラン員と共に非常に殺伐としたプレイを継続してしまった呪われたタイトル。
 → KoDoKuファミリー結成!そして戦争勃発の危機!?

まじで血なまぐさいプレイはやめようという意気込みでブログ更新してたんだけどね・・・。
ケンカを売られて急激な路線変更をしてしまい、
やはり自己の権利を守るのは対話ではなく暴力であるということを
再認識させられたゲームであった。

いやあ、今の世界情勢にも言えることだね。
パリで多発テロを起こしたイスラム国と対話をとか言っちゃってる人いるもんね。


しかしこのゲームは面白かった。
なにをするにもとんでもなく時間がかかるし、
でもみんなでゆっくり発展していく様がわかる、
だからこそ簡単に追い出されたりはしたくないし、
プレイヤーキラーの存在、俗に言う蛮族も死活問題だったなあ。

クランメンバーそれぞれが鉱夫さんや鍛冶屋さん、
植林する人や道路作る人、農業作ったりハーブ採ったりの役割をして、
砦や村がある程度できてきたら闘技場みたいなのも作って木剣で斬り合いの練習したり。


今回正式版に至ったLIFも当時と同じく同時プレイ64人まで。
つまり小規模版だ。
しかしLIFが本当に目指しているところは数千人規模でのMMO版だ。
それは一年前から発表されてたので、
もしこの重厚なゲーム性そのままにMMOにできたら、
各地に村や城ができて、行き交う交易や、出没する山賊や、
そして疑心暗鬼や資源の諍いから起こる集落同士の戦争など、
実際の中世世界みたいなことが発生しうるシステムなんじゃないかと妄想してた。


あまりのスケールから開発中止になったと考えてる人も多かったけど・・・
俺はそうは考えてなかったぜ!!
信じてたぜ!!

あくまでも小規模版のリリースだけど、開発が前進していることがハッキリわかって嬉しい。
なにせ一年前から小規模版の正式リリースは2015年下旬と発表されてたわけで、
つまりスケジュール通りなわけだ。
これはMMO版の開発も順調に進むと期待していいんじゃないか!!


ちゃんとプレイできる形で登場するのはまだ先だろう。
でも超楽しみにしてる。
絶対にクラン員を引き連れて本格活動に乗り込む。
そのときはみんなで町や城を作り、他地域との交易や紛争を楽しみましょう。


コメント ( 18 )  Life is Feudal / 2015-11-18 23:10:44




2日前。
それはそれは忙しい日であった。

シヴィライゼーションのマルチ大会を進行していたとき、
Life is Feudalの件で隣村の人から通報を受ける。
「蛮族が襲来し村を乗っ取られた、武力で奪還して欲しい。」

いやあ、Civで外交してたのに同時にLIFでも外交活動に追われるとは。
しかしこういうのは大事だな、ちゃんと周囲の村とは連携をとっていきたいし、
蛮族を退治してサーバーを平和にもしていきたい。
俺自身はCiv大会中なので行けないけど、クランの戦闘員を数名派遣することを伝える。

クラン員からの報告によると、そこで数人の賊を殺し、村を奪還したようだ。
誰が相手だったのかは詳しくわからないけど、たぶんDoll勢だったのかな?
なんにせよ、協力要請をしてきたそこの村の人からもお礼を言われる。
よかったよかった。


ちなみにCiv大会についてはプレイが終わったらちゃんとレポート書くのでお楽しみに!




その日分のCivプレイが終わってログインすると、ちょうどそのタイミングで今度は我がKoDoKu村が襲撃される。
敵勢力は3,4人かな?
Doll勢だ!!
さっきの隣村の件の報復かな。

俺はGeGe Dollを斬り殺し、クラン員からも2人のDollを殺したと報告。
あ、勝ったぞ?

俺はDoll勢に対しては以前に奇襲攻撃して返り討ちにされた ので、
ジャニーズたちとの戦争で戦闘経験と自信をつけていたにせよ、
まだまだDollは勝算が低い危険な敵だろうと踏んでいた。
Dollとはまだ正面から当たりたくないと思っていたのだけど。
単なるトラウマだったのかな、実際やってみたら勝てた。

その意味で、この勝利は俺個人にとっては大きな勝利であった。


そしてこのDollとの戦闘が終わった後、次は大陸東部の台湾人村の人から要請がくる。
「うちの村が蛮族の襲撃に遭って全滅した!KoDoKuは日本の友人だ、手伝ってくれ!」
なんだよ、忙しいな。
あっちこっち呼び出しやがって。
しかもこの台湾人たちは隣村どころではなく、大陸の反対側の端っこに位置しているので、
大陸を横断しなければならないのである。

非常に大変な労力だが、彼らを襲った蛮族集団はDoll以外の日本人らしいので、興味がある。
それに大陸の逆側にどういう勢力がいるのかも確認しときたいし、ちょっと遠出するか。
台湾人たちに「オーケー、蛮族退治に行くよ。」と伝えて4人で大陸横断の旅を始める。




台湾人に教えてもらった蛮族たちの村を視認。
タイミングを合わせて強襲するので、そちらが攻撃するタイミングを教えて欲しい旨を伝えると、
「本当は挟撃したいけど、我々はあいつらに武器を全部奪われてるので何もできない。sorry.」
と言われる。

なんだそりゃ。
これ、単に村同士のケンカに利用されてるだけだったらどうしよう、と思い始める。
あの日本人村は別に無差別に人を襲う蛮族ではなく、台湾人村と利害が衝突しててケンカしてるだけとか。
だいたい要請されて遠くまできたのに当人たちが何もしないってのはどうなんだろう。
うーむ、蛮族以外は殺したくないんだよなー今回のプレイ方針的に。

ということでてきとーに「探索したけど無人だった、戦いようがないので帰るよ。」と伝えると、
「ok・・・ところで、KoDoKu村に我々は参加できるか?君たちの戦い方を教えて欲しい。」
と言われ、それに関しては歓迎なので、うちの村の一画に台湾人が住むことになりました。
むらびとふえるよ!

実は今回の俺のプレイ方針は、どんどん村人を増やして大きな村を作ってみること、なのだ。
MMO版前に練習という感じで、大勢の人が大規模に住んだらどういう村が出来上がるのかなあと。
だから我がKoDoKu村にはクラン員以外の人もたくさん住んでるし、誰が居住しても歓迎なのだ。
蛮族に悩まされてる人も、うちの村なら存分に守ってやれる。


さて帰ろうと思ったら、Dollの家に斥候に行ってたメンバーから支援要請。
「Dollの家に侵入することができて重要物資を奪った。奪還されないように護衛して欲しい。」
よくわかんないけど、Dollの人たちがドアを開けっぱで油断してたのかな?
そこに突入してなんか物資を奪ったらしい。

そして台湾人に呼び出されて来たここがちょうど、Dollの家に比較的近い。
これは支援するしか無い、ということでそのままDoll家を急襲。




険しく切り立った山の上にDollの拠点はある。
さて、我がクランとDollは本日3回目の戦いだな。
とはいえこの連戦は時間があまり開いてないし、全部こっちが勝利してることもあり、
もしかしたらさっきの戦いの傷がまだ残ってるんじゃないか?
弱体化してる可能性も高いとみた。

このゲームで傷を負うと現実でかなりの時間を経過しないと
完全治癒しないというリアルな設定なのだ。


重要物資を持った者に護衛としてJakigannを張り付けて、2人でまっすぐに村へ逃げるよう伝え、
そして俺を含んだあとの3人は、命を捨ててでも身体を張ってDollたちを止めるように指示。
見える敵は3,4名、交戦開始!




俺がまたもGeGe Dollと切り結んだ末に殺害、俺たちはよくカチ合うな。
またもう一人のメンバーが敵一名を殺害、あとの敵勢力はどうなったか未確認。
いずれにせよDollたちの足はこれで引き留められ、Jakigannチームは無事に村まで辿り着いたようだ。
よし、勝利!!

俺たちも各自で帰還するも、戦闘中の混乱で俺は味方のクロスボウを誤射で頂いたので、
出血が止まらず、これはどこかで休憩しないと帰れそうになかった。
Doll家のすぐ近くの森が深い場所でしばし潜伏。
次第に出血多量で動けなくなるも、Dollたちにはバレなかったのでその後回復。
無事に村に帰ることができた。
被害はゼロである。




戦利品集計。
さすが家に侵入したメンバーがいただけあって、
ロープ21本や皮33枚、各種大量のハーブ類など貴重な収穫があり、
そして戦闘員から剥ぎ取った鎧や武器など盛りだくさんだが、
一番の目玉は・・・Flux(溶剤)159個!?

まーーーーじでええええええーーーーー!?!?!?

このFluxは、俺は詳しく知らないんだけど、(生産面かなり不勉強)
鍵付きの家を建てるのに必要なのに調達が面倒で、
このゲームでは現状一番の高級資源であるらしい。

それが159個もあれば、鍵付きの大きな家も建てれるし、
小さな家なら何件かは建てられるという代物・・・。
それを159個もストックしていたというのはとんでもないことらしい。


おお・・・これはKoDoKu村が一気に充実しそうだな。
必要なメンバーに何件か鍵付きの家を建ててあげられそうで、
しかもそれが完成したらますます景観が村っぽくなってテンション上がるに違いない。
よし、いいぞ、大規模な村を作ってみるという事業が前進しそうだ。


今日はDoll相手に個人的初勝利によるトラウマ払拭と3連勝、
台湾人の取り込みとFluxの大量調達で、得難い収穫の日であった。


コメント ( 11 )  Life is Feudal / 2014-10-12 11:10:35






海辺を散歩してたら、天候が淀みながらも朝日が綺麗だった。
うーむ、このゲーム、なんか光と水の表現はなかなかだよね。
この間は現実のほうで皆既月食も見れたし、天文的に良いことばっかだな!


さて。
我が村に蛮族襲来の知らせ。
物が盗られたり、またうちのクランメンバー以外の村人が一人殺されたらしい。
(我が村はKoDoKuクランだけでなく色々な住人が共同で住んでいる。)

それはいかんと思い防衛隊出動、そうすると村に侵入してきた賊を2,3人殺したのかな。
この時の村での戦いに俺は関与していないので正確な戦果はわからないけど、
メンバーからの報告によるととにかく何人かをクロスボウなどで射殺したらしい。

村の一大事なのに戦いに参加せず、
そのとき俺は何をしていたかというと。




逆に敵の拠点に潜入していた。
うちの村に来た敵勢力の名前から、こちらの記事 でも書いたARASHIと断定。
今はTOKIOとか色々なシリーズの名前があるようなので、統合してジャニーズ系と呼ぶことにする。
このジャニーズが何人で活動してるクランかはわからないが、最低5,6名はいるようだ。

この険しい山肌に切り立った場所がジャニーズ系の拠点というのはわかってたし、
誰もいなかったが炉に火が灯っていて稼働していたのですぐに戻ってくるものと判断。
潜伏が気づかれないよう、山のさらに上方に登り見下ろして待ち伏せる。


すると数分ぐらいしたら一人が戻ってきて、炉周辺でなんらかの作業を始める。
山のはるか上方から見張っている俺には気づいていない。
敵が後ろを向いた瞬間、スキップ気味に一気に駆け下りて、背後から剣を突き刺す。
敵の名前はMatsuoka TOKIO、ビンゴ、ジャニーズ系の拠点だ!
もし人違いだったらどうしようかなと思った。

マツオカはスケール鎧を着て片手剣も装備していたが、
不意打ちで初撃を食らって勝ち目なしと判断したか、
反撃せずに一目散に逃走を開始。

これを追いかけると森を抜けた先に木の柵で覆われた拠点を発見。
その中に入っていき、マツオカは死んだ。
出血死か、実質一撃で殺したことになるな。
本当にこのゲームの出血ってのは厄介。

撹乱もせずにまっすぐここに走ってわざわざ俺を案内したというのは、
装備や持ち物などが大切で仲間に回収させることを優先したということかな。
なんにせよ蛮族どもの拠点の位置はわかった、中には数人がいるので一人での突入は危険だ。
クラン員に戦闘準備の号令をかけて集合させる。




クラン員が到着するまでの間、さっきの山肌の鉱山拠点に戻る。
炉が稼働しっぱなしだし、それを敵が回収に来るかもしれないと思って。

また山の上に登って待ち伏せようとせっせと登山してると、
遠くの方に2人の人影が接近してくるのが見えた。
武装してる、もしかして敵じゃないか?


一気に駆け下りて名前を確認すると、ジャニー喜多川pepe vols
なんだ、社長か、名前的にどう見ても敵だな。
pepeはジャニーズ系の名前ではなかったが、
ジャニーさんと一緒に行動してるというのは敵っぽい。
敵クランの者じゃなくても俺がここでジャニーさんに斬りつけたらpepeも反撃してくるだろう。
少なくともこの状況下では敵ということだ。

まだうちのクラン員が到着するまでは時間がかかる。
仕方ない、1対2だがやるしかない。

まず敵は剣とレザーアーマーを装備してるpepeと、
布服に工具しか持ってないジャニー、
それに対し両手剣のみで布服の俺。
1対2といえど装備的にジャニーは相手にならない、実質俺とpepeの1on1か。
pepeは俺よりも装備が良いので気をつけなければならない。


あえてジャニーとpepeの間に割って立つようにする。
こうすることで2人一緒に同じ方向には逃げられないから、
逃げずに俺と戦うことを選んでくれるかなと思ったので。

俺が剣を抜くとpepeも抜き、決闘を開始。
後ろからジャニーが工具で殴りかかってくるが、どうせ当たらないので無視する。
あまり近寄りすぎてきたら一撃で斬り伏せておしまいだ。

pepeとの1on1では、正直問題にならなかった。
こちらから間合いを詰めてフェイントで相手に剣を空振らせ、
振り終わりと同時に踏み込んで斬る、ということを繰り返して、
ほぼ一方的に斬らせずに斬る。
一度踏み込み過ぎてカウンターを食らいかけたがそれもブロックに成功、出血はなし。




pepeダウン。
それと同時に振り返り、後ろから殴りかかってくるジャニーも斬り殺す。
2人ともゲット、pepeからはレザーアーマー一式や剣などを頂けた。

俺はほとんど無傷。
相手の方が装備は良いが、斬り合い経験が全然違うように思えた。
クラン内でのDuel特訓が活きてるな、やっぱり大切だ。




ルートが終わった頃、下から登ってくる者が2名。
鎧も武器も完全武装の上に、既に剣を抜いている。
なるほど、ジャニーズの仲間か。
これはさっきと違ってまともに戦っては勝てないぞ。

てきとーに斬り合うふりをして、そして逃げる。
敵が俺を見失ってしまわないように、気をつけて逃げる。
俺が逃げた先には、もう間もなく・・・




来た。
正面から現れる、武装したうちのクラン員たち。
敵と同じように俺もここに呼んでいたのだよ。

俺を追撃してきた武装兵2名の他に、1人の裸が撹乱の為か走りこんできたが、
「裸は武器を持っていないから相手にするな、武装したやつだけを狙え!」
と指示し、乱戦に突入。
クロスボウを持ったJakigannが敵に執拗に狙われたが、
一発当てた後は逃げに徹せさせ俺が背後から斬った。
もう1人の鎧も、裸のやつも死んだようだ。

殲滅完了。
こちらの被害はなかったが、ImoutupがPCごと落ちて戻ってこなかった・・・。
早く新しいPC買えば良いのに。




その後、一番はじめにマツオカが逃げ込んで案内してくれた拠点を襲撃。
高い木の柵と掘り下げた沼地に囲まれていて、門を開ける以外は普通に入る手段がなかったが、
丸太を足場にして侵入成功、戦闘開始。

中にいた4人を殲滅し、たくさんの資材やアイテムがあったので、全て頂いておく。




村に凱旋して戦利品を集計。
主な目玉は武器5本にクロスボウ1丁、レザー鎧にプレート鎧などかな。
他にもインゴットや加工する皮など色々、ハーブもなんかたくさん拾得したようだ。
一番最初の襲撃でうちの村人がジャニーズに石炭を盗まれたと言っていたので、
彼らの拠点に石炭があったのでこれを返還しておく。

いやあ、清々しい勝利だった。
報復に蛮族拠点を潰したことで、これでしばらくは少しおとなしくなるかな。
ただこの仕返しにも警戒しなければならないので、今後も予断を許さないだろう。


さーて、平和の為に働いた後は一眠りするかな。
おやすみ!














起床、そしたらそこは、

















一面焼け野原でした。


え、なにこれ、どーゆーこと??
情報を統合すると、拠点を潰したジャニーズ系の人たちが5,6時間かけてやってたらしい。
これね、すごいんですよ。
ものすごい規模で伐採されてるんだよ。
凄まじかった、ある意味で偉業だよ。

だってうちから湖までがオープンサイトになっちゃって、
MAP中央の富士山が砦から見えちゃってるんだぜ?
パネェwwwwwwww
本気でびっくりした。

周辺住民への影響も甚大だろうに。




仕方ないのでみんなで地道に切り株を抜く作業を始めるも・・・
切り株を抜いて、丸太を拾い集めてってやってたら、
なんか大戦後に復興のため空爆後の瓦礫掃除をしてる敗戦国民というか、
まあそんな気分になったよ。
何故か復興のために頑張ろう!って逆に明るい気分になったよ。

これだけではなく、オブジェクトを透明化させるバグなどを砦内で使ってるので、
サーバーの管理人さんに頼んで除去してもらわねばならないようだ。
困ったことをしてくれるな・・・。

まあ正攻法での勝利を諦めバグ技を用いた非生産的行為に及ぶというのは、
こちらがやってきた戦略の正しさの証明なので別に良いのだけど。
めでたしめでたし。



とはならなかった。
この件がけっこう大事に発展して2chスレが盛り上がってるようなので、
一応説明しとこうかな。

まずジャニーズ系の面々がサーバーからBANされたらしい。
サーバー管理人から公式発表はないので正確なことは不明だが、
ジャニーズ系の1人(アイバくん)とコンタクトをとれたので、BANされたことは事実らしい。

これに至るまでにジャニーズ系がBANされる伏線はあった。
今回こちらの砦に使っているように、ワイプ前から他の村に対してバグ技を使ったハラスメント行為を多用していたし、
管理人が止めるように通達しても「じゃあどこまでのハラスメントならやっていい?」的な質問をして華麗にスルーされ、
以前から管理人とのケンカ姿勢を露わにしていたので。
彼らはバグ技が存在するのは開発のせいなので、それを使うことに対して文句は開発者に言えとのことらしい。
まったくおかしい言い分であるし、それに彼らはマインクラフトなどでサーバー荒らし活動をしていると自称してもいる。

なのでサーバーからBANされる理由は以前からあり、
警告に反して今回またバグ技を使用しているのでBANに該当するのは明らか。
またIRCで俺のフレンドでもある人になりすまして管理人への抗議をしていたので、
これもハラスメントの一種としてBAN理由になりえるだろう。
俺たちと管理人が癒着してるなどの噂もあるが、管理人と一緒に遊んだ記憶はない。


俺の見解としては、勝利する為に手を尽くすというのは、もちろん正しいこと。
報復も正しい、ただしそれはゲーム内の話だ。
ゲーム内のルールから逸脱してバグ技を使っても良いならチートツールを使っても良いことになるし、
ゲーム外で他人になりすまして場を荒らしていくのは完全にハラスメント行為でゲーム内の勝敗とは関係がない。

勝つために手段を選ばないというのは、まずゲーム内のルールに従った上でのことである。
そこから逸脱すればゲーミングではなくなる。
バスケやサッカーの試合で勝てないから出場できないように試合前にケガさせるようなもんだ。

俺も昔からずいぶんと色々なゲームでたくさん争ってきたが、
チートツールやバグ技を容認したりしたことは一度もない。
うちのクラン員もこの姿勢は知ってくれていることだと思う。
LIFで知り合ったメンバーがちょっとしたバグ小技、例えば無限土とかも教えてくれたが、
それすら使用禁止をクラン内で発布したぐらい。


まあなりすましの件などはAiba ARASHIから謝罪を受け取ったが、
勝つためにはなんでもありの意味を履き違えないように。


コメント ( 21 )  Life is Feudal / 2014-10-10 19:25:18




ある日の帰宅後、2chのLife is Feudalスレを見てたら・・・




最新でこんな書き込みが見えて、今どきそんなやついんのかよイタイなwww
どんなやつだよwwwとか思ってさかのぼってたら俺のことだった件。
まじかよ・・・。

しかもTwitterでつぶやいたら付き合いの長いフォロワー数人から
「だいたい合ってる。」「身内の書き込みじゃね?」とか言われる始末。
ひどいわ。
まあ俺から見ても大体合ってるけど。
あとは無職とか書かれてたら完璧だった。(ここ1ヶ月半休職中)

ただ別にハンドルネームをクランやギルド名にしてるわけじゃないんだけど・・・。
LIFでは勘違いされてるけど僕、ハンドルネームKoDoKuじゃないですからね。
yukkyですからね。




それでさっき新しい職場の面接から帰宅したら、
最新でこんな書き込みが。
話の流れはこれだけじゃわからんと思うけど、
サーバーへの愚痴をこぼしてる人で荒れてるらしい。
それがなんでwwwww俺なんだよwwwwww関係なくね?www

あーはいはい、そうやってなんでも俺のせいにすればいいよ。
ウクライナで武力クーデターが正当化されて内戦してるのも俺のせいだよ、
イスラム国がここまで傍若無人に中東で暴れまわってるのも俺のせいだよ。
2chに晒されることは10年以上前から慣れてるから良いけどね・・・。

あとさっきも言ったけどLIF内で俺のこと「kodokuさん」って呼ぶのやめろ!
KoDoKuはクラン名だ、俺はyukkyなんだ!
女性ファンからは時にゆっきょんって呼ばれたりするんだ!
万が一コドキュンとか呼ばれてもときめかない。




特に意味は無いけど、写真タイトル「まもりびと(防人)」
かっこいいからブログに載せといた。
投稿者はクラン員のnipateaくんです。
彼はゆっくり喋る独特の口調の戦場カメラマンキャラとして知られている。
たまに俺と長々軍事トークに付き合ってくれるイイヤツだ。


そしてプレイしていたDame鯖がワイプされました。
なんかバグ技を使って地中にアイテムが膨大な数埋められていたようで、
それが原因でラグが発生していたとかなんとか。
まああくまでも開発中のゲームだからね、ワイプぐらいは想定内さ。




ということでめげずにまたみんなで開拓開始。
ゲームスタート時は改めて、人に荒らされていないこの島の森の深さを知ったが、
またも多人数を動員して自然破壊に精を出す。
これも生命の営みだから、仕方ないね。

我がKoDoKuだけではなく、いくつかの小集団や個人なども合流して一緒の村として開発することに。
この調子でけっこう大勢が住む活気あふれる村にしていきたいよ。




俺は戦いなんて望んでいないけど、
そんなこと関係なく蛮族は侵入してくるので、
村の中心地を埋め立てて丘を作り砦を建設する。
みんなが住みやすくする為には防衛機能は必須だからね。

しかしこれが苦行であった。
まず埋め立てて丘にするという作業を軽く見てたけど、
もうこれがノイローゼ気味になるぐらいしんどかった。

作業開始から1日後(睡眠時間は1時間)にはクラン員と
「この土っておっぱいっぽくない?」
「まじだwwwえっろwww」
とか狂った会話してた記憶がおぼろげに残っている。




しかし自己を発狂寸前までに追い込む荒行を条件に土台は完成し、
その上に砦を少しずつ作っていく。
ここからは早かった、ていうか俺ほとんどなにもしてなかった。

俺が土台作りで精魂尽き果てて眠ってしまっている内に、
俺が描いた設計図通りにクラン員がほとんどやってくれてた。
すごい勢いで資材が集まってたみたい。




起床後、一番最後の最後に仲間と共に
トンテンカンとハンマーを振るう。
そして・・・




デデーン!!

とうとう竣工しました、コドク砦!!
うおおおおおおキタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ッ!!!

ブログではあっという間に書いたけど、これまじで作るの苦労した。
丘を作る為の土台整地が苦行どころの騒ぎじゃなくて、本当に心折れそうだった。
だから完成した瞬間、ちょっと感動しました。
物を作るって、良いね・・・。

この経験を活かし、MMO版になったらゼネコン企業を経営するのもアリかもしれない。
城や砦の工事を請け負いますみたいな。




内部。
あの下地のとこには小さな家が建ち、倉庫などとして活用する。
この砦がクラン本部だぜ!!
戦闘の際に有利に戦えるような工夫もあるんだぜ!

今後はこの内部に、照明を設置したり訓練用のダミー人形を置いてみたり、
もっと軍事施設っぽく見た目重視で飾りつけていきたい。


なんか完成後、早朝だったにも関わらず蛮族組織の一員であるGeGe Dollが単独でやってきた。
少し会話しても言ってることがよくわからんかったが、
おそらく祝意を示してくれたのだろう。




外から見たこの威容・・・。
この平原は、俺たちの砦が守るんだ!!
みんなを守り、村人から頼られ、新たな住人を迎えていく。
そんな村作りを目指しています。
我が村はいつでも入植者歓迎してるよ!


コメント ( 14 )  Life is Feudal / 2014-10-08 20:04:55




昨日Life is Feudalで村でまったりしてるときに
なにやら叫び声と共に山の方へ走って行く人たちが見えた。
なるほど、おそらく賊を追っかけているのだろう。

うちの敷地に忍び込んどいてやすやすと逃がすわけにはいかんぜよーと俺も追っかけるも、
追いついたところで突如消える。
ログアウト逃げか。
うーむ、せめてUOみたいにログアウト後数分は身体が残るとかにして欲しいもんだが、
現状は仕様なので、卑怯だとは思うがとやかく言っても始まらない。

しかし今のやつの名前・・・TAIMA ARASHI
他にもARASHI系メンバーは数人見たことがあるが、もしかしてこの方々は、
あのアイドルユニットのではないのか?
まさか本人だろうか。
第二のSMAPと言われている大物グループである。

とすると、この人の名前はTAIMA・・・大麻か。
リーダーの大野くんが大麻記事ですっぱ抜かれたことがあるはず。
そこから推理されることは、今ログアウト逃げした人は、
嵐のリーダーである大野くんその人であることは確定的事実と思われる。




ということでメンバーを動員し、丸太で囲ってみる。
こうすればログインした時にすぐに丸太からは出られないので、
ゆっくり話をすることができるはずだ。

なにせ俺も大阪市内に住んでいる身、
ジャニーズの横山くんの実家が同じ町内という縁もあり、
食堂でご飯食べてたら若かりし頃の横山くんが食べに入ってきたこともある。
これらの事実から俺自身、地元では関ジャニ呼ばわりされてきたし、
我がKoDoKuクランは今年で11年目といえど、俺のPCゲーム歴はソロ活動も含めたら15年を数える。
つまり嵐とはほぼ芸歴的にも並ぶということもあるので、
ここはひとつ軽快な業界トークでも交わしてお茶をしばきたいところなのである。

だから待つ。
大野くんが安心しきって「そろそろログインしても大丈夫かな?」と油断して入ってくる時を待つ。
しかし軽く2時間ぐらい待ったが(暇人)ログインしてこなかった為、
他にやることもあるし仕方なく目を離すことにした。


なお他のメンバーの話によると俺が去ってから割とすぐ、大野くん逃走の痕跡があったようだ。
くそ、もう少し俺に忍耐力があれば、LIFの世界で嵐と関ジャニがミーティングするという奇跡が起きるはずだったのに。
まあ同じサーバーでプレイしてるならまた会える機会もあるだろうな・・・。




その後、暇になったので4人でお出かけする。
確かごく近所にDollファミリーが住んでいたはずなので、
ついでにこの前の襲撃のお礼も兼ねてご挨拶に伺うとするかな。

Dollファミリーとはこのサーバーで名高い蛮族一家で、
周辺民衆を殺しまくってるが、それよりも問題は、
この記事 で戦争になったAsulたちが引っ越した理由がこいつらが原因かもしれないということ。
なんせAsulたちを見かけなくなったのでその後追跡し一人を殺した時、
「一度和平ってことになったのにそっちが破って殺してきたじゃん、もういいでしょう。」
みたいに言われたが、俺たちはその時まで全く手を出していないからである。

そういや思い出したら、あのAsulと揉めた日、
Doll一家がうちの村に襲撃にきてたなあって、
そのときAsul組が死んでたなあって。

だからたぶんAsul組は、Doll一家による襲撃をうちによる襲撃と勘違いして、
こりゃ勝てんとおもって逃げていっちゃった可能性があるわけだ。
くそがー、このブログがAsulとの戦争で今ひとつ盛り上がらない原因はあいつらじゃないか。
俺たちはAsulとドッカンドッカン戦いたかったのに、ドンパチ日記を書いて決着をつけたかったのに!

挙句に第三者に「KoDoKuはDollと同盟してます?」とか聞かれる始末。
ちげーよ!あんな無差別蛮族と手を組まないよ!!
それを証明する為に、いまからDoll一家にお礼参りに行きます。


こちらのメンバーは4人。

yukky 芸歴15年目を数える、地元では関ジャニ呼ばわりされるカリスマブロガー。読者に新しくLIF系女子層の獲得を狙っている。
moja 知る人ぞ知る人妻キラー。上司にバレない完璧な隠蔽で女性社員を落としていくので、会社内ではアサシンと呼ばれているとか。このネタをあまりブログに書くとマジで怒る。
Jakigann 漆黒の闇を持つ、LIFの為にフランスの学会から帰ってきた男。色々な国を旅しても中二病が治らない。
GoBack スモーキンの異名を持つ男。数々の対戦ゲームで煙のように翻弄して戦うスタイルだからか、単に喫煙しながらプレイしてることが多いからか。現在意中の女性とのデートに燃えている。

申し分ない戦力である。




樹々の間からDoll一家のアジトを目視。
大きい家だ、周辺住民から奪った財で築いたのであろう。
しかしそれも今日が最期だ。

悪賊征伐、戦闘開始!
一気に走りこむ!




家は一段小高い丘の上に建っており、
斜面を駆け上がるとDoll面々が作業に従事してた。
人数は4,5人かな。

不意を突いて斬りかかり、相手は右往左往逃げまわる。
フハハハア逃がすな、ぶち殺せ!
しかし追いかけっこしている間に敵も戦闘態勢を整え、反撃に出てくる。
一般集落ならそれぞれが散り散りになって霧散するところだが、さすがDollだ。

それぞれが入り混じって斬り合いが始まり、城壁の上からは弓兵が射ってくる。
乱戦となりたまに良い一撃が入ったりするも、
敵味方の識別・斬撃を上手く当てれるスキルなどは相手が上手であった。
形勢不利に傾き、すぐそばにあった納屋の中に籠城する作戦に出るも・・・
こちらのメンバーが一人出血多量でバタッと倒れた。
くそ、しかも俺も出血してる、これはまずいぞ。

そして時間を稼いで出血多量で気絶した者が起き上がる頃に、
また俺含め2人が気絶するという有り様で、これはもうだめだ。
「撤退!!」

返り討ちに遭ってしまった。



そして俺自身は気絶したときに武具を剥ぎ取られたものの、
気絶から起き上がったらまた追いかけられたので、
生存をかけて逃走を開始。
なにせ殺されたらスキル下がったりするからね。

俺とGobackが海岸線まで逃げ延びると、そこには小さな砦が築かれていた。
居住区の大半を柵で覆い、物見櫓もあり、高地に築かれたそれはまるで要塞のような出で立ちで・・・。
敵か味方かわからないが、まあいいやとにかく逃げ込め!!
すると中から4,5人が出てきて、なんとDoll一家を追い払ってくれた!
うおおおおお、助かった!!




ここの代表は・・・NaitouCっていう人かな?
助けてくれたお礼を言い、Dollたちのことを少しだべる。
wanderという人に「そこらへんの物さわるなよ?」とか言われる。
なんだこの態度がでかいやつは、殺すぞ。(俺のほうがでかい)

そんなこんなしてたら、全体チャットで・・・
Konc DynastというDoll一家の者が、(ファミリーネームDollじゃないけど仲間のようだ)

Konc Dynast
「おい邪魔すんな、殺すぞ。
KoDoKuが襲撃してきたので追いかけてただけだ。
村人には攻撃してない。
邪魔するなら殺す。」


NaitouC Second
「またそんなこと言って、始めから殺す気だったくせに。
今朝も君らから襲撃を受けてるけど忘れたの?
既に2回攻撃されてるしいまさら。」


GeGe Doll & VooDoo Doll
「別に襲ってないけど、覚悟できてんだろうな?」
「さっきのはKoDoKuを追っただけだから、本当に襲うつもりはなかった、ごめんなさい。」


yukky
え、うち!? とばっちり怖・・・」


どう見ても争いの発端だが、とりあえずとぼけておく。
全体チャットでサーバーのみんなが見てるからね。
しかし、俺らのせいで戦いに巻き込んだとは思ったけど、
NaitouCの村は何度かDollといざこざをしてきた経緯があるようだ。
まあ近所だしね。
だから村をこんな砦みたいに要塞化してるわけか。


Doll一家が逆襲に来ると思ったので、しばらく内藤砦の物見櫓の上で見張ってると・・・




夕暮れと共に右手の丘を越えて彼らはやってきた。
高所からこの戦いを見守る。
全員裸なので見分けにくいが、敵味方ともに4,5人ずつぐらいだろうか。
裸ってのは死んだときの装備ロストの恐れをなくすことと、身軽なことに意味がありそうだな。
フルプレートのPKと戦ったことがあるが、こちらは裸だったので、
正直ヒットアンドアウェイで掴まる気がしなかった。
砦や村など決まった場所を守るときは鎧も強そうだけど、
野外を巡回するDoll一家は身軽さを重視して裸ということか。

スリングで石を投げたり弓を射ったり、そして剣士同士が衝突したり。
次第に1人また1人と倒れるのが見え、どちら側が倒れてるかはここからじゃわからないが、
おそらくNaitouC側がやられていってるのだろう。
そのうちに全滅してしまったようだ。

俺たちが逃げ込んだ先で助けてくれた集落の人達がみんな死んでしまった。
まあ仕方ないね、これも自然界の厳しさだね。
あのとき謝れなかったのでここで謝っとこう、
ごめんwwwwwwwwwwwwww


くそ、やっぱり周辺地域を陥れるDoll一家は捨て置けんな。
必ず成敗しなければならない。
オバマ大統領はビンラディン暗殺作戦のときに「正義は為される」と言った。
ならばこの世界でも、俺たちが正義を為す番である。
もっと戦える力を蓄えなければ。
人数と装備で劣ってないのに惨敗というのは、
プレイヤースキルを鍛える必要があるということ。
今日から猛特訓だな。


Konc Dynast
「襲撃して返り討ちにされて赤の他人になすりつけてしらばっくれるKoDoKuさんカッケエエエエエ!!!!
さすが人気ブロガーはちげえや!!」

GeGe Doll & VooDoo Doll
「あ、でも俺、KoDoKuさんのブログ好きだよ。いつも見てるからな!」
「ファンです、頑張ってください。」


関係ない人
「俺もファンです!」



え、なにこいつら、実はけっこうイイヤツ?
まあいいや、今日から猛特訓に励みます。
必ず蛮族を駆逐する、俺たちならできる。
YES WE CAN!!


コメント ( 14 )  Life is Feudal / 2014-10-05 21:01:09


« 前ページ