愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  






時は少々遡って、2月11日・・・

この日、PrtZのIRCにEmerarldという男が現れた。

入隊希望かな?と少し話を聞くと、どうやら現役+GO+メンのEmerald Greenというやつらしい。

PrtZに入りたいらしいのだが、何せ今まで敵ギルドだったやつだ。

そう簡単に信用して入れるわけにもいかない。

ということで、一つ条件を出した。




「しばらくスパイとして+GO+内部の情報を流せ」




これを条件に、信用できるようになればPrtZ入隊、という取引。

彼もこれを承諾し、俺としては彼のこれからの動向を様子を見ることにする。

二重スパイの疑惑もあったが、それも含めて彼の身辺調査をしていくことに。




どうせならということで、パス付BBSのパスも教えてもらったが、

こちらにはろくなことは書いてなかったので特に収穫なし。

どうでもいいが、前の記事に書いた2月11日のPITでの奇襲作戦は、

彼の情報に従って実行した。








次の日の2月12日。

Emerald Greenの身辺を探ってるうちに、彼の近しい者から重要な証言を得る。




「SYERUTA-の別キャラの名前がEmerald Greenだったような・・・」




SYERUTA-

この名前に、古い桜ウザスレ住民などはピンとくる人もいるはず。

シェルターといえば、リアル小学生の詐欺師で、

昔ヘイブンなどで暴れてマークされてた人物。

ヘイブンで初心者をゲートで誘いFに連れて行き、殺すという手口が得意だった。

どうでもいいが実は昔、俺も青キャラでいるとき、このSYERUTA-に誘われるままに罠にかかり、

Fに連れて行かれ襲われたことがある。

その場で返り討ちにして事なきを得たが。



もしあのSYERUTA-と同一人物だったら、入れるわけにはいかない。

なぜなら、エメラルドとの会話で以前に、「SYERUTA-は友達」って言ってた。

SYERUTA-の名前を唐突に話題に出すのも十分怪しいが、もし別キャラ説が本当だったら、

Emerald Greenはだんちょに嘘をついて接近してるってことになる。

何を企んでいるのか・・・。








翌日2月13日。

調査が進み、この時点でもうEmerald Green=SYERUTA-説がほぼ確定となる。

ということで、ほんの一部のギルメンには、

「エメラルドは役目が終わったらPrtZに入れずにそのままBANする」と伝えておく。

そして、以下はえめらるど君から流れてきた+GO+IRCのログ。

毎日全ログの提出を義務づけてた。

本当は違う仕事もさせたかったのだが、彼程度じゃこれぐらいしかできない。

もっと逐一居場所把握しての襲撃とかもやりたかったんだけどなぁ。




IRCネームのkenは=jyaki。

jyakiとshakawkawは師弟関係らしい。 ある意味最強コンビだ。

PKキャラにカウント入れて、大喜びのjyaki君。





PSイベントでPrtZが荒らした真相を知って、大喜びのjyaki君。




PITで襲撃したとき。

今となっては、このShakawkawのギルドSWGを叩き潰して本当によかったと思ってる。

こういう発言するようなやつがギルマスなんて。




「戦争はだめだギルド潰されるぞ」と、ここで冷静なjyaki君。

まぁ、ここでsnowstormが「反撃にいくか?」と提案するが、

jyakiが「無理。数が違う」ということで反撃はしないことになってたが、

まぁ俺たちが何人いても、+GO+にとっては同じじゃないかな。

こちらが3人ぐらいいたとしたら、+GO+10人までなら楽勝かもしれない。

実際にshaka辺りは俺に1vs4で負けて、何度も勝ったことになってたこともあるし・・・。








まぁこんなかんじで、エメラルド君には活躍してもらいました・・・。

っていうか、最初のPIT襲撃作戦以外、なんの役にも立ってない。

ログだけ提出されても困る。

現在位置の報告とか、どこで何やってるかとか、どこで模擬してるかとか、

別キャラの情報とか、そういう実用的な情報が欲しかった。

あげくに、




左がエメラルド、右が+GO+の吹雪。

めちゃくちゃ疑惑を突きつけられてる図。

ほとんどバレてるに近い。

本当に使えない子だ。








ということで、2月20日、いよいよ最後の秘密任務が終わった日。

PrtZに入隊させるから、+GO+抜けてから来てくれ。と呼び出し・・・




ギルメンにも協力してもらい、エメラルドの対人装備一式をゲット。

装備を返さないまま、IRCで例の件を問い詰める。




万が一+GO+メンにIRCに来られてもいいように、

エメラルドはPrtZのIRCではShallという名前に変えさせていた。

SYERUTA-と同一人物か?の疑惑を問い詰め、IRCからBANする。

エメラルドグリーン君に用は済んだし、彼のその後は、

+GO+に戻るなりその他のギルドいくなり勝手に自由にしてくれればいいと思う。

IRCログを毎日敵ギルドに流すような子だけど、誰か拾ってあげてね。



エメラルド君の装備一式は、ルンビ胴とかもあり、抵抗がFR60以外全て70で、

アクセもちゃんと実用的なものだった。

対人戦入門用としてはなかなかのものだと思うので、

PrtZギルド内の対人初心者にそのままあげた。








最近+GO+はPITにもラヴァにも現れないので、

+GO+関連記事はひとまずこれで落ち着くと思う。

ヘイブンとかではよくみるんだけどね。

まぁ、Fから駆逐するって意味では成功かもしれない。





コメント ( 12 )  UO(旧) / 2006-02-22 20:03:57



3つ目



〜 前回のあらすじ 〜

(1)と(2)で1日分の出来事です。

今回で2日分・・・尺間違えたなこりゃ。








PS開放イベントを荒らし、+GO+との開戦が決定付けられた次の日・・・



2月11日(土)21:00

ジェロームPITに、+GO+が大勢でたまっているという通報を得る。

昨日やりあうことになったのに、なかなか度胸があるな・・・。

奇襲を行うなら、今をおいて他にない。

絶好の条件なので、即時にメンバーを集合させ攻撃準備を行う。

前日から創設された、PrtZ内赤ネーム課を動員しての攻撃になる。

これは大捕り物になるぞ。



攻撃開始。

ニイタカヤマノボレ○ニ一一。








YOMOGIという人は+GO+じゃなくZIPというギルドなのだが、

+GO+と仲良しでよく一緒に遊んでるのを見る。

殺すつもりはなかったが、+GO+をアタックした俺らを見てアタックしてきたので殺した。

SNOWSTORMとjyakiには逃げられたが、Shakawkawは7回、ギルマスであるKanaは2回死んでた。

ギルマスが死んだことで、これであちら側も目が覚めて、

全面戦争になったという実感が沸いただろう。



まぁとりあえずは電文トラトラトラを打つ。

我、奇襲ニ成功セリ。









殺したYOMOGIが戻ってきて、こいつは+GO+じゃなくZIPなので、

今回は殺さずにこれからどうするのか交渉をすることにする。



だんちょ
「アタックしてきたけど、+GO+と関係ないってことじゃなかったっけ」

ヨモ
「うん。でも、さすがにPITでやるのはだめなんじゃないかなーって。
また過疎るのいやだし」

だんちょ
「その為に俺らに攻撃したんだ。たぶん、これからも、
俺らは+GO+に思う存分攻撃すると思う。そっちは?」

ヨモ
「+GO+にアタックするなら、こっちもまたやるかも」

だんちょ
「それでZIP全体が狙われることになるかもね」




交渉はこんな感じの淡々とした短いもので終わり、ようするに、

友人+GO+を攻撃するなら、俺も攻撃されようとも+GO+側につく、ってことらしい。

ZIPの総意じゃないだろうから、とりあえずはこの人だけを狙って、

ZIP全体を狙うかどうかはしばらく様子を見ることにする。



こうして、この日は終わった。








2月12日(日)17:30

次の日。

昨日の奇襲攻撃が効いたのか、+GO+のギルマスもやはり実感が沸いたのか、

あちらから交渉をしたいと申し出てきた。

俺としてもあちらに対しての要求はあるので、PITで待ち合わせをし、

誰にも聞かれないようにこちらのギルメンの家に案内し話し合いを開始する。




PrtZ,+GO+の首脳会談スタート。



かなっち
「えっと、こちらからはパルチザンに手を出す気はないので」

だんちょ
「それは総意?」

かなっち
「みんなの意見はとってはないけど」

だんちょ
「じゃあ何の参考にもならない」

かなっち
「でも俺はギルマスなので、意見は通しますよ」

だんちょ
「そっちにはやる気満々なメンも一部いるようだけど?」

かなっち
「そうですね。PS開放の当日はそんなかんじでした」




PS開放の日はやる気満々で、あれから2日しか経ってないのにやる気がなくなったらしい。
奇襲攻撃のせいか、PrtZからのスパイに入り込まれたと信じきって不利だと思ったのか・・・
実はスパイの存在をにおわす発言を何度か俺がしたので、
どうもそれを信じ込んでる節もあるのだ。



だんちょ
「そちらがやる気ないとしても、俺らは君らを殺すためにカウントKILLで赤ネームに染まったメンも複数いるし、
この2日の+GO+に対する攻撃でカウントがどんどんたまってるんだ。そこまでして+GO+を殺してる。
それなのにここで戦いを終えたら、俺らが一番損すると思わないか?」

かなっち
「? それは、そちらがカウントKILLしてきた結果なのでしょうがないのでは?」

だんちょ
「そうだよ。でもこの和平交渉はそっちから「もうやめてください」って頼みにきてんだろ?
俺らはここで戦いをやめる必要性が全くないんだ。だからそっちが譲歩するべきでは?
俺らは別にここでやめなくても何も困らないんだしな」



この時点では、彼らはまだPrtZ内の赤ネーム部隊の存在を知らない。
金曜のjyaki運送のときは確実に俺らにカウントプレゼントにきてたし、
昨日の奇襲攻撃時にしたって、わざわざShakawkawが7回もレスキルされにきたのがその証拠。
だから、彼らは現時点では、俺らが青に戻れないのを覚悟で身を削ってまで+GO+を殺してると思い込んでる。
実際のとこは、KDK時のPKキャラでみんなやってるので全然痛くないのだが、
ここではその勘違いを交渉カードとして使わせてもらう。



かなっち
「たとえば、譲歩とは、できるとしたらどんなことですか?」

だんちょ
「jyakiとShakawkawのギルドからの永久追放」

かなっち
「なるほど・・・ しかしそれはできないですね。。。
このままそちらが攻撃を加え続けても、こちらの対応としてはできるだけスルーという感じになると思います」

だんちょ
「それは具体的には、ただ殺され続けるだけってこと?」

かなっち
「具体的には、アタックされたら応戦はするとおもいますけど、
こちらからは特に何もしかけないようにメンには俺が言いますたぶん




たぶんってなんだw




かなっち
「そちらがウチに対して攻撃してくる理由が、じゃきさんとしゃかさんにあるのはわかってますが、
おれとしてはあの二人を脱退させることはできないのでそれ以外のとこで譲歩していただいて・・」

だんちょ
「それ以外のところ、の代案はなんだい。言うだけじゃ口だけだろ。」

かなっち
「こちらがそちらになにかするってこと?」

だんちょ
「それを考えるんだろ、君は」

かなっち
「(・・・しばらく何かを考えた様子で)
そもそもうちのメンもパルチザンに殺されてるわけで、
その結果赤くなったのはしょうがないのではないですか?」



はいこれ、会話のループの始まり。
そのことについては少し前に説明したじゃない・・・。
俺らとしてはここで攻撃をやめる理由は全くなく、そちらがやめてくださいと頼みに来てる立場だ。




だんちょ
「さっき言ったように、俺らはここで攻撃をやめる理由がない。
戦いが始まったばかりで赤くなって、こんなに早くやめたらむしろ損する。
頼みに来たそっちが譲歩するのが当たり前じゃ?」

かなっち
「なるほど」

だんちょ
「あとどうでもいいかもしんないけど、君らの仲良しの人がいるZIPってギルド知ってる?」

かなっち
「しってますお」

だんちょ
「この間のPITでの戦いの際、ZIPに俺たちも攻撃されたから殺したんだけど、
その時に話し合ったら、俺たちが+GO+に攻撃を加え続ける限りZIPもPrtZに攻撃すると言ってた。
だから、ここで君が交渉に応じなければ、こちらもZIPに対して攻撃し続けます。
まぁどうでもいいかもしれんけどね」



昨夜のYOMOGIとの件を教えてみる。

+GO+だけの問題じゃなくなったことで、慎重に出ざるを得ないと判断してくるかもと思ったのだが、

やはりZIPのことなんてどうでもいいらしく、この後すぐに「現状維持で。」と言って来た。

つまり、譲歩はするつもりもないし、攻撃を続けるなら勝手に続ければいいってことだ。

ということで、何の進展もないまま首脳会談は解散。 お開きとなった・・・。



しかし、この会談の数時間後、事件は起こった。

時間にして3時間半後・・・








21:00

ギルメンとPITでまったりしていると、

Kanaとの会談でも話題に上げたYOMOGI [ZIP]が来たので殺す。

しかし、彼もなんかまた話があるらしく、聞いてやることに・・・。

昨夜話をしたときは徹底抗戦の構えだったんだけどなぁ。








よも
「昨日あれから、頭冷やして考えたんですが
アタックまでしなくてもよかったなと、ちょっと熱くなりすぎました」

だんちょ
「昨日話したときと態度が違いすぎる」

よも
「PITで、色んな人とやりたいからです」

だんちょ
「まぁ、それはかわいそうだなと思う。
でもまぁ、それは、今度は+GO+のギルマスのKanaに言ってみてくれ。
夕方に交渉したとき、Kanaが譲歩して交渉に応じなければ+GO+とZIPに攻撃を続ける、って条件の上で、
Kanaはそれでも譲歩はしないと言ってきた」

よも
「それは仕方ないですね」

だんちょ
「うむ。停戦するように、Kanaを説得してきてくれ」

よも
「とりあえず謝っておきたかったのです。
言いたいことは言ったので、これで失礼しますね。」

だんちょ
「がんばれ、説得。」

よも
「はい^^」



まぁこんなかんじで終わった。

昨日はPrtZに攻撃すると言ってた人が、態度を180度翻した。

しかしタイミングが悪い。

それを昨日、もしくはKanaとの交渉前に言っとけば、攻撃も免れたのに。



この2日はよく話したな・・・疲れた。

とりあえず+GO+マスターのKanaさん。

ZIPのYOMOGIさんがPITで色んな人と練習したいそうですよ。

彼のためにも、早期に停戦してあげたほうがいいんじゃないかなー?











IRCでギルメンからこんな報告が。

吹雪というのは+GO+のSNOWSTORMのことで、完全に+GO+内にスパイが送り込まれてると思ってるようだ。

まぁそれを信じるか信じないかは君らの勝手だけどね。

ちなみにこいつ吹雪=SNOWSTORMというのは、元KDKメンでもあります。

馴れ慣れしい上にうざかったので俺の独断でIRCからBANしたっきりだけど。



スパイが本当にいるのかどうかは彼らの判断に委ねるとしても、

しかし、元KDKメンにはスパイがきもいだのどうのこうの言われたくないなぁ。

元KDKなら俺のやり口はだいたい知ってると思うんだけど。

しかもこいつ、KDKの時に、某PSギルドに入り込むとかメンと相談してたやつです。

そんなやつにスパイがきもいとかわざわざ言いに来られてもなぁw



自分がするのはいいけど、されるのは嫌なんだよね。





コメント ( 28 )  UO(旧) / 2006-02-16 20:25:25



※前回の続き。



〜 前回のあらすじ 〜

おうじの活躍を描くの忘れてた。








PS開放イベントを荒らした理由は前回で説明した。

前回の記事のコメントに、「言い訳」だとか、「自己正当化」とか言う人がいたけど、

自己弁護をしたつもりでも言い訳したつもりでも自分を正当化したつもりもない。

ただ荒らしたことについての「説明」をした。 理由を書いた。 それだけです。

文章に決して裏の意味はなく、ただ「だんちょはRonがむかついたから荒らした」、それだけ。

もし訴えれる場所があったなら、非も原因も100%俺にあるのはわかってるし、

その上で、俺は幼いとも悪事とも自分勝手とも自己中とも言われる行動を起こして、

ブログでそのまま公開してるのです。

それを勝手に深読みされても困る。



以下、今回の記事の本題 〜








PS開放イベントを荒らし、多数の青を殺したが、

その中にももちろん+GO+メンは含まれてた。

死体を確認するとね、+GO+の死体が3人分ほどあった。

反抗態度を示さない限り標的の2人以外には手を出さない、って宣言したけど、

今回の荒らしは+GO+を狙ったものではなく、あくまで無差別にその場にいた青全員を殺しただけで、

そこに標的以外の+GO+メンもいて、ついでに殺しちゃったみたいです。

まぁこの場合はしかたないなー。



イベント会場のデスパの一般青衆は7に壊滅させられ、

俺たちも7に食われないようにあらかじめテレポーター側に陣を築き退路の安全は確保していたため、

逃げ遅れた数人は7に殺されたが大部分はテレポーターからダスタへ逃げ込む。




今回の作戦はイベントを荒らすこと(=一般青を殺しまくる)なので、

同じくダスタへ逃げ込んできた青を待ち伏せ殺していく。

イベント会場の外とはいえ、これで人数が減れば妨害にはなるだろう。

すると、




標的の一人もダスタへ逃げ込んできたので、

命からがら7から逃げ延びてきたとこ悪いが死んでもらった。

このtukuは+GO+所属のjyakiの別キャラだ。

イベント会場でも2回ほど殺した記憶があるので、これで今日3回目ということになる。



この直後、ダスタにPKギルドP@の本隊がやってきて、

PKギルドとは戦わないことにしてたのだが、接触のタイミングが悪くつい応戦に出てしまい、

数人被が出たので撤退することにした。



PS開放イベント会場はだいたい赤ネームに制圧されたようで、危険すぎたので、

偵察員の報告によるとラヴァで多数のPKKが集まりPKギルドと戦っているというので出撃。





すると本当に大勢PKKがいて、もうイベントも終了っぽいので、

ここではもう荒らしではなくPKKとして、青と同調して動くことにした。

しかし、そこに標的である+GO+のtukuを発見し、数名がアタック。

人ごみの中で安心していたのかtukuは慌てて逃げていったが、

ここで一部の+GO+メンからの援護射撃が入り、PrtZメンがアタックされる。

恐らく、さっきのPS開放イベント会場で殺された仕返しだろう。

ということで、この場で+GO+の殺害制限が解禁、皆殺し命令となる。

全面戦争にはならないと以前誰かに言ったが、こうなっては仕方ない。

この場で、開戦とすることにする。




人ごみでみにくいが、+GO+のPale Riderを殺害。




+GO+のtukuとSNOWSTORMの両名を殺害。

この日、tukuがPrtZの手にかかって死んだのは4回目、

SNOWSTORMは3回目である。

+GO+以外の青には全くアタックしておらず、

だから無関係の青はグレーのPrtZが何人いようが、

あくまで殺されてるのは+GO+だけなのでスルーしてくれてた。

活動がしやすくて助かる。



しかし、こんな調子で殺しまくっていて・・・

どこかで殺人カウントの計算を間違えたのか、




はい、赤ネームだんちょの誕生!

うおおおしまったあ!

この日までに殺人カウント0まで落としてたので、

今日はたっぷり殺せるぜ!と油断しすぎた。

いつのまにか5もたまってたとは・・・

ちゃんとみとくんだった。

まぁ、俺はよく赤になるし、リハビリ慣れしてるからいいけど・・・

どうせ2,3日で青くなるんだしね。



問題ねーと思い、そのまま赤ネームになったままで何食わぬ顔でPKK活動を続ける。

やっぱり、PrtZメンが多数周囲にいる状況では、

PKKの人たちも赤ネームとはいえ俺にアタックしてくる人はあまりいない。

だから赤いままでもPKK活動は問題なく行えそうだ。

赤ネームのくせにPKK集団に混じっている俺に気づいたのか・・・



青の人
「パルチザンはPKギルドになったんですか?」

だんちょ
「いや、赤いけどPKKだよ。青には攻撃しない。
俺に攻撃してきた青は遠慮なく殺すけどね。」

青の人
「よかった、安心しました^^」




とか話しかけられたり。

だから、俺一人ぐらいが赤いだけなら全く問題はない。

うむ、全然問題なし。

でも、




ギルメンも赤ネームになっちゃったなら話は別です。

おまwwwww




ということで、赤ネームコンビは仲良く撤退することにする・・・

さすがに2人も赤いのはまずいw

間違ってもこれ以上カウントは増やせないし、大人しく自宅謹慎しとこう・・・

ギルメン曰く、「+GO+殺したら赤くなりました。調子乗りすぎました>< すいません!」らしい。

まぁ、抗争相手を殺しての赤ネームならしかたないだろう・・・

ヤクザなら懲役功労賞、戦争なら名誉戦傷章みたいなもんだ。

自分のカウント管理ぐらいしろ!って言いたいとこだが、

どう考えても一番最初に赤ネームになった俺が言える立場じゃないw



俺たち二人は帰ってカウント消化に励むことにした。









これみてなんかわかります?

Dancho-なんですよ、名前。

PKKキャラの、このブログで主に活躍してるだんちょの名前はDancho。

でもこれはDancho-。 ハイフンがついてる。 だんちょじゃなくてだんちょー。

そう、これこそが、3年前のあの日、この桜シャードに最初に降臨したキャラです。

そしてPKギルドKDKのギルマスを務めた、だんちょーキャラ。

つまりPKキャラです。

KDK解散後からずっと封印しつづけて、実に7ヶ月ぶりに動かすキャラだ。

以前はこっちがメインキャラだったのだが、PKはやめたのでずっと封印してた。

が、+GO+を殲滅する使命の下に今、封印は解かれました。

これで、カウントにとらわれずに、思う存分に+GO+を殺せる。

最初からこうしとけばよかった。

普段はDancho、+GO+を襲う時だけDancho-。




ということで、そのまま赤キャラでジェロームPITで待ち伏せがてら、

ギルメンとまったりしていると・・・




はい、来ました+GO+のjyaki様。 一丁あがり!

PITで遊んでると秘薬を消費するので、ちょうどいい補給になった。

この後も・・・




また秘薬届けにきました。

ジャキ運送は働き者だ。 こんな深夜にも届けてくれる。




Yanagiという赤ネームは元KDKメンなので、俺に合わせて元KDKキャラで来てくれた。

つまり、どちらも元々PKキャラ。

そうとはしらず、わざと何度も殺されて秘薬と保険金をとられて、

殺人カウントを俺らにプレゼントしまくってるジャキ君・・・

いまごろ、+GO+のIRCで、

「あいつら殺人カウントたまりまくりwwwあほだwww青に戻れないなwww」

とか言ってそうです。

この勘違いに対し、ノーリアクションじゃさすがにかわいそうなので・・・








とりあえずノってあげました。

戦争相手とはいえ、敵に対しても、ある程度の敬意は必要だ。

死力を尽くし合ってるんだからね。

これが俺らの優しさ。



結局、jyaki様は3回ほど殺されて帰っていった。

殺人カウントがその分入ったけど、まぁ元々1000超えてるし、あまりかわんない。




赤になってしまったPKKのDanchoキャラは、いつもの隠れ家にてカウント消化に勤しむことにする。

まぁ、1カウント=40時間程度、2,3日で青くなる。

らくしょーだ!








さて、みんなの気になっているおうじさまですが・・・





なんか、青腕輪+5万K相当の装備とやらを落として7のPKに拾われたらしいw

いつでもネタを作るのは忘れないおうじさま。

俺がそんなもん落としたら発狂ものだが、おうじは案外冷静で、

というのも、知る人は知るがこいつすげー大富豪です。

エプロンとかぽいぽいくれます。

だから、もう一度装備と青腕輪を大和からもってくるらしい・・・。

こいつ、この一週間で何回キャラ転送使ってんだ。



さすがおうじだ。 あおうでわ落としても なんともないぜ。





コメント ( 8 )  UO(旧) / 2006-02-15 19:50:51



※今回は3つで1つの記事です。



2月10日(金)19:00

今日は、いよいよPS開放の日。

ここのところの連日模擬は、全てこの日の為の特訓だった。

さあでっかい戦だ、暴れてやろう。




こいつは、なぜかIRCに住み着いたおうじさまだ。

前回の記事で、俺はPS開放イベント会場では、

素人衆へのイメージアップ作戦の為にクリーンなファイトを心がけると書いた。

しかし、やはり+GO+の標的2名を追うのをやめる気はない。

だがパルチザンメンが+GO+を殺せばイメージアップにならないので・・・

ってことで、このおうじ様を刺客に仕向けることにした。

いささか頼りないけど、まぁおうじ様の第二次入隊試験としてもちょうどいい。

暗殺者としてがんばってくれ。



イベントの集合時間は22時半。

それまでひまだなー・・・とヘイブンをぶらつくことにした。

この時は、まだ平和だった・・・。








21:00

異変に気づいたのはこの時だった。

もう2時間後に迫った、今夜のPS開放イベントの主催サイトである、

「さくらオンラインサポーターズ」のサイトをふと覗いてみた。

すると、なんと俺達のイベントに協力する旨の書き込みが削除されている・・・。

どういうことだ・・・。

事前に何も連絡は受けてないし、これについての何のコメントも見当たらない。

そして、サイトに記載されている協力PKKギルドの中に、PrtZの名前が入っていないではないか。

元々、PrtZに参加してくれって頼みに来たのはあっちなのに・・・。

イベントは2時間後に迫っているのにこの態度は・・・そうか。



一応、ギルメンに「今夜は荒れるかもしれない」とIRCで伝える。








22:00

ヘイブンで突っ立っていると・・・




こいつはRon Giftmischerというやつで、さくらオンラインサポーターズの元締めらしきやつだ。

あちらから話しかけてきたので、書き込み削除の件について聞いてみる。

以下、長い会話文の要約。



だんちょ
「書き込みが消されてたけど、どういうこと?」

ろんろん
「虚偽表示は好みませんから、仕方ないです。
正式に提携はしてませんし、+GO+との件も解決してないのでは?」



どうやら、俺たちがイベント会場で+GO+の標的2人を殺すだろうと思っていて、
だから「協力してくれてないだろ」って意味で書き込みを削除したらしい。
まぁぶっちゃけそう言われると何も反論できないw
しかし、せっかく直接俺らが手を下さずに済むように暗殺者を用意できたところなので・・・



だんちょ
「ギルド内で話をまとめようとしてるところだ。でもそちらがその態度なら仕方ない」

ろんろん
「参加するなら+GO+さんに手を出さないでほしいと約束したはずですが?
話はまとまったんですか?」

だんちょ
「今まとめているところだけど、そっちの態度次第だ。協力を認めないなら荒らしに回ろうかな」

ろんろん
「はっきりと明言してくださいませんか?+GO+に手出しはしないんですね?」

だんちょ
「そちらのこれからの態度次第だ」




かなり端折ったけど、こんなかんじ。

とりあえず彼も俺のブログを見て、+GO+を殺すだろうことはわかってたみたいなので、

まともな反論はできないしする必要もなかった。

ところどころに彼の高圧的な発言もあり、気に入らないので、

もう俺はこの時点でギルメンには荒らしに回ることは確定事項として伝える。




まぁ揉め事大好きギルドだし、設立したばかりだけど、

最初の大事件はこれぐらい無茶やっていいんじゃないかな。




22:30にももう一度Ronが最終交渉に来たが、てきとうに聞き流して早いとこ切り上げる。

もうこれ以上議論を続ける意味はないし、話しづらい相手だからだ。

だらだらと〜というのは、何を言っても必ず疑問系で返してくるところ。

こういうタイプとはあまり長く話していたくない。








22:40


GHに全員を集合させ、作戦の説明と確認をする。

おうじさまの暗殺作戦は取りやめとなったが、普通に戦闘員として参加することに。

この日のPrtZ戦闘員のactは15人と+おうじさまで16人。

なかなかの高actだ。 暴れるには申し分ない。

偵察員によると、ラヴァ前に一般のイベント参加者が整列で並んで待機してるようなので、

俺たちも向かうことにする。





到着。

いきなりの黒い制服の塊の登場で、係員が並んでくださいと注意しにくる。

この時点ではまだ一般参加者の数は少なく、

PrtZと一般青がほぼ同数ぐらいでどうなるかと思ったが、

イベント開催時刻が近づくにつれちゃんと参加者が増えてきて安心した。




別に指示を出したわけでもないのだが、

何故か横一列に並び通路をふさぐ黒いやつら。





とりあえずジャマになるので、並ばせてみる。

一般の参加者とは違うので、参加者用の列には並ばず、独自に縦隊を組ませる。

うむ、コンパクトに仕上がった。

関係ない人も縦隊に混ざってるが。




時間になり、一般青がダンジョンへ雪崩れ込む。

一緒に入っては混雑するため、数十秒間を置き落ち着いてからPrtZも突入。

作戦開始だ。








23:00

ラヴァからデスパへ入り、デスパの下のほうの広場へみんなを集める。

そして全員をグレーネームにし、一般青の出したフィールド魔法やEVにわざとひっかかり、

FPK,CPKを行っていく。






被を出しつつも、相当数を殺していく。

正面からのPKギルドの攻撃に加え、PrtZが裏から青を狩っていたせいで、

PSは最初の一回しか成功できなかった模様。



とりあえず、なんで会場でPKKギルドのPrtZが青を殺しまくっていたのか、

「?」に思っていた人に向けての事情説明は以上です。

まぁ以前にPrtZ結成の時の記事にも書いたけど、「正義のPKKギルド」じゃないので、

PS便乗や青を殺す程度のことはたまにやることもあるでしょう。

人によっては「PKギルドとかわらないじゃん」って意見もあるかもしれないけど、

本質的にはPKもPKKも変わらないと思うし。



どっちも所詮、「殺せる敵」を殺してるだけに過ぎない。

PKはカウントが増えても気にせず青を殺しまくれるし、PKKも殺してもカウントが増えないからPKを殺す。

ようするに殺してもいい敵を殺してるだけで、やってることは同じだと思ってます。

所詮「敵を殺すだけのギルド」には変わりがなく、

PrtZはPKKギルドでありながら殺す対象がたまにちょっと青に変更になるだけ。

だから「PKギルドとかわらないじゃん」と言われてもしょうがないと思ってるけど、

でもそれは"PKとPKKは紙一重"ってのを理解してない初心者が言うことだと思う。

現実に、桜に過去にあった大手のPKKギルド、DFやIKIなどは敵を求めて最終的にはPKギルド化してる。

おまけに、対人戦が強くなった青ネームの人の大半はPKギルドに移籍する。

なぜかといえば早い話が「殺せる相手が増えるから」だ。

対人戦を楽しむ為に〜、PvPの相手や機会を増やしたいから〜、色々な言い回しはあれど、

結局どれも「殺せる(戦える)敵が増えるから」っていう同じ意味です。



でもまぁPrtZは普段は青で活動して、青の味方としてPKを殺すので「PKKギルド」を名乗るけどね。

ただ「正義のPKK」じゃないだけで。

まぁこの辺りは結成時に説明もしたので、いまさらこういう批判や叩きは出ないと思うけど。

とりあえず今回のようなでっかいイベントと裏の事情が無い限り、

PKギルドのように、無差別に青ネームを殺すことはこれっきりでおしまいだと思います。

だからPKKの皆さんは安心してください。








そしてここまでが前置き。

次から、ほぼ同時進行していた+GO+との事件の推移、抗争について書いていきます。

コメント ( 17 )  UO(旧) / 2006-02-14 19:20:25








今日もGH周囲の森で模擬戦。 最近は連日だ。

10人でチームを分け、トラメルのユーで暴れまわる。

通行人がけっこう見物してた。

いよいよPS開放イベントの開催日なので、訓練にも熱が入るというもの!

PS開放では山篭り訓練で鍛えられた新生パルチザンを見せてやる。

俺達の勇姿を見て、トラメルから遊びに来た会場の一般人衆も、

PrtZ入りに憧れるようになるかもしれない。

青側は必ずPrtZが主力になるだろうからな。

会場でだけはクリーンなファイトを心がけ、イメージアップ作戦だ!

前回の記事の一部人物に対しての攻撃は、暗殺者を刺客として仕向けようかな。

PS開放イベント参加者の皆様、だんちょとパルチザンの活躍をお楽しみに!!








模擬が終わり深夜2時ごろ・・・

まだ戦い足りないだんちょはジェロームPITへ向かう。

なんせPS開放イベントは次の日に迫っていた。

最近は模擬戦ばっかで実戦にも俺は出てなかったため、

今日の内に1000戦はやっとかないと物足りない。




平日の深夜だってのに、意外と人多かった。

タイミングによっては3面のコートが全て埋まるほど。

半分ほどは身内だったけど。

そうして連勝しまくりで、PITの中心で俺ツエエーを叫び保険金を荒稼ぎしていると・・・



あの男がやってきた。




ハイ、これ、きました、Oujiです。 キャラ名はJoeです。

たったいま、桜にキャラを転送してきたそうです。

なんかしらないけど、数日前からパルチザン入隊を熱く志願していて、そこで条件を出した。

条件はひとつ、「100戦やって1回でもだんちょに勝てたら入隊OK」。

ということで! ここで決闘が始まります。

Ouji様を知らない人はこのブログの06年1月の記事、

なんという…ッッ偶然!!」と「その2」の記事を見ましょう。





ルールはたった一つ、だんちょに1onで勝つことッッ



この世で最もシンプルなッッ



この世で最も明確なッッ



しかしそれ故に最も過酷なッッ



そんな闘いに挑戦するOuji様!!!!!



「団長に対人戦を教えてやるよ」と勝つ気満々で余裕ある様子の王子様。

果たして彼はだんちょの連勝を止めることができるのか!

そしてギルド入隊を果たすことができるのかッッ!!

いざ、戦いの火蓋は切って落とされたァッ!!!!




戦闘開始。




!?












いやーびっくりした。

開始数秒後に、あっさりと保険金獲得メッセージが出て、

ほぼノーダメージで秒殺勝利・・・




しかし、この瞬殺劇の前にも興奮冷めやらぬ観客席。

当然のごとく、第二試合が組まされる・・・。




王子も闘志を露わにする。

ということで、試合続行。

第二試合目もだんちょvsおうじ様。

そのまま試合開始!

何が起こるか第二試合!!
















土エレを召還し、今回は土エレ先生にも戦ってもらい、

土エレとの戦いにおうじさまが疲弊したとこにあっさりとトドメを刺す。







※対人戦に疎い人に解説。
土エレ召還は8サークルの魔法で、普通のPITでの対人戦では、
7サークルと8サークルの魔法が詠唱成功することはまずない。
詠唱時間が長すぎて隙も大きすぎるからだ。
腕の差がよっぽど開いてない限りはね・・・。





ここで、ずっと見物してたJin君が俺の代わりにおうじ様の相手をするという。

俺としても飽きてきたところなので、ちょうどいい。

メインのManowarキャラは出雲へ転送してるそうなので、

よくわからないJanusというネタキャラっぽいネクロで相手をするらしい。




試合開始。




とりあえず出だしはなんかまともな対人戦。

ちょっと安心した。




この2人の組み合わせに似つかわず、クリーンファイトだ。

こうしてみると、おうじさまって意外と出来るんじゃないの。




お、ウィザー連打だ。

ネクロにはこれがあるからな。




ウィザーで追っかける。

王子危なし。




!?

この詠唱は・・・

ちょっと変になってきた。




はいでました、レブナント。








俺が言うのもなんだが、同感ですhisui君。




おうじ様しぼん。

とりあえず非難はしてみる。




やっぱりこれ。



第四回戦目も三回戦と同じく、じんくんvsおうじ様。




今回はデーモンでせめてみたらしい。

あっさりKO。

もうやりたい放題。

みんなもう、おうじの実力がどんなもんかとかどうでもよく、

如何に奇抜なアイデアと戦術でフィニッシュを決めるかを試行錯誤するようになってきた。

これはセンスが問われるぞ。





デーモンは奥義だったらしい。

このじんに奥義を使わせるとは、もしかしたらおうじは強いのかもしれない。

そして、アイデアが浮かんだらしく、

ずっと観客席にいたhisuiが颯爽とリングに入る。

第五回戦目はひすいvsおうじ様。

さぁいじめられっこキャラ同士、異色のカード実現!

どういう戦いになるか予想がつかない。

開始!!




試合開始時におうじさまのコンボがひすいにクリーンヒット。

ひすいはこれを回復しながらさばき、なんと!

あろうことか、ヒリュウをペットクリスタルで召還し、おうじにけしかけた。




このいきなりの極悪非道な反則技に、おうじもたまらずリング外へエスケープ。

これは、誰も彼を責めることなんてできない。

いきなりの悪辣卑怯な手口に、我々は戸惑いを隠せない。

騒然となる観客席・・・。




観客席からの罵声がひすいに向けて飛ばされる。




そして、観客席にいた観客たちもおうじに同調し、

ヒリュウに向けて攻撃魔法を唱え始める。

もう暴動寸前にまでヒートアップした会場を、止める術は存在しない。




なんと、さっきおうじと戦ったデーモンまでもがヒリュウに攻撃を始める。

全力を尽くしあった敵同士が、今は共闘している・・・。

この感動的ドラマの前に、




空気読めない子ひすいのヒリュウ散る。






まぁ、ひすい君にはもう少し大人になってもらって、

やって良いことと悪いことの区別をつけれるようにして頂きたい。

「大差ないだろおおお」というひすい君の心の訴えは放置し、気を取り直して第六回戦目。

またもやだんちょvsおうじ様になる。

試合開始前にHPの減っていたおうじにGHをかけてあげ、

こういうのがPITでのクリーンファイトってものだと、ひすい君に教えてやる。




今回はEVを2体召還。

そしておうじは必死にディスペルを唱えるも、

ウィークンで全て撃ち落とし詠唱妨害していく。




このパフォーマンスに、観客席は思わずテンションアップ。

どこか納得のいかない様子のひすい君に、観客の喜ばせ方の手本を見せる。




最後は美しくFSで燃やし尽くしゲット。








まぁこの後も、おうじがEVに執拗にレスキルされたり

だんちょの秘奥義クロスEF固めを決めたり、見所はたくさんあるのだが、

あくまでも秘奥義のためここでは公開しないことにしておく。

しっかし楽しかった。

おうじはだんちょとの決闘に勝ってパルチザン入隊の目的は果たせなかったものの、

ここまでいじりがいのあるやつってあまりいないと思う。

これでハイ終わりってのもかわいそうなので、

第二次入隊試験を設けた。

それは現在進行形なので、次回の日記で・・・。

コメント ( 14 )  UO(旧) / 2006-02-10 20:56:21


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