愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




昨夜、Wargame: Red Dragonにクラン員4名で出撃。
メンバーはyukky pes toppo Motokoの4人。




実はこのうち2名、toppoとMotokoが何気にWargameの世界大会に出場したりしており、
世界ランキング3位とかだっけな、なんにせよかなりの上位ランカーらしい。
何年も前から2人を知ってる身からすれば、いつの間にか
さりげなく世界ランカーになっててちょっと引くんだけど・・・。

しかも前大会の賞金が振り込まれたりもしているらしく、
大会の実績で稼ぐとかプロゲーマー化している始末。
いわゆるガチ勢というやつである。


我がクラン内では、ほとんどのゲームに於いて俺が偉そうに指揮をとっているわけだけど、
Wargameに限ってはそんな事情もあり、2人がいる前じゃ偉そうなことを言いにくい。

yukky 「おい右翼、攻めこまれてるぞ!手が空いてる人は戦車部隊を送って航空支援をして!」
toppo 「いや、あの地形だと○○なユニットのほうが良くね?」
Motoko
「それ俺も思った。」

yukky 「・・・あ、はい、そうですね・・・すいません。(超小声)

と、指揮をしてる最中に横槍でさらなる的確な指示を出されるのが怖い。
なのでこの2人がいる前ではWargameでの指揮は放棄している。
いや実際にそんな横槍入れられたことはないけどね、こっちが一方的に怖いんだよ!
実力的に負い目を勝手に感じるんだよ!!
なんかこいつらとWargameプレイしにくいんだよ!
Wargameプレイしてる時だけ2人に敬語になるからね、俺。


昨夜なんてtoppoとMotokoであの兵器があーだ、こういう状況ではこ~だ、
ミサイルの誘導システム的にそ~だ、搭載弾薬がHEATだからど~だ、
延々と世界レベルの視点で議論しており、
それに口も挟めずただ聞いていただけの凡人2名は、

yukky 「やばい、兵器の名前が出てくる会話なのに全く入れないんだけど。」
pes 「非常に珍しいことだよねそれ。」

とかあっけにとられる始末。
会話を振られても二言目には「いや、でも世界大会では~」とか、
いや、世界レベルの話をされてもぼくらついていけませんから


さらに部屋に出入りするプレイヤー名を見かける度に、

「お、あいつは全国一のプレイヤーで~」
「あっちのやつも世界大会に出てたな、調子悪かったけど。」
「あのチームはけっこう穴があるよね。」


とか2人してバスケ漫画みたいな会話をしてた
やばい、まったくついていけません。




TwitterでちょっとWargameの話題をつぶやくとそっこうで全国制覇に勧誘してくる始末。
なんか某バスケ漫画での赤木先輩の思い出話みたい。
「強要するなよ、全国制覇なんて・・・」
「俺はただ楽しくやりたかったんだ・・・」





このゲームでは他人の勝率データなども見れる。
クラン員に勝率を指摘されて見てみると、
なんか意外にも俺が勝率100%なことが判明。

まじか!?
・・・あれ、俺ってもしかしてけっこう強い?
まだ10戦しかしてないけど、勝率100%なことは事実だ。

一つ解せないのは、pesくんとプレイしてる時に負けたことが
あるはずなんだけど、何故かここには記録されてない。
うーん、たまたまサーバーにセーブされないタイミングだったんかな。

「もしかしてわざわざリセットかけた?必死過ぎる・・・」
とかpesくんからあらぬ疑いをかけられたけどもそんなことしないよ!!
きっとあの戦いは幻だったんだ。


このまま何戦まで勝率100%を維持できるかな。
あまりに勝ち続けたら調子に乗って俺も世界大会に出ちゃったりして!!


コメント ( 10 )  Wargame: EE / 2014-03-27 19:18:01




Wargame: Red Dragonに目玉のはずの海戦がまだ実装されてないことは前回記事 で書いたけど、
兵器一覧をよく見たら艦船ユニットもまだまだ少ない。
なにせアメリカにすら戦闘艦としてはフリゲートがあるぐらいで、
西側諸国の高級戦闘艦が海自の「こんごう」だけなのだから。

やはりまだまだベータで、艦艇ユニットも今後増えてくるかな。
アーレイ・バーク級駆逐艦ぐらいは出そう。




上の動画が今作の海戦の様子らしい。

従来の陸地とは別で、島嶼作戦の様子が描かれており、
小島自体も占領地点となっているので制海権の確保が重要になりそうだ。
うーむ、こういうのいいね。

現実の海上自衛隊も島嶼作戦に力を入れてるけど、
やはり島嶼地区での戦闘は現実と同様に、揚陸艇で兵力を揚げるか、
もしくはヘリからの空中強襲と降下兵が中心となるかな。
それを水上艦からの艦砲射撃と戦闘機で支援しつつとなると思う。

しかしこういった島嶼地区での戦闘はけっこう特徴的で、
第一にはやはり戦車などの重装甲兵器の投入が限定的となる点だ。
ホバークラフトなどで揚陸できるとしても数が著しく制限されるし、
そして動画を見ての通り狭いので戦車の強みである機動性が無効化される。

つまり基本的に戦車には向かない地形と言え、
水陸両用車か空輸できる程度の軽装甲車と歩兵たち、
そういったソフトスキン兵力が戦闘の中心となるのだから、
従来の大陸での正面戦闘とは少し違った戦術が必要になるだろう。

そして重要な位置にある島を確保したなら、対空ミサイルや対艦ミサイル部隊を配備し、
敵の艦艇・航空機を近づけさせないある種の要塞・防衛網を構築することも重要となるだろう。
そして島の上空には観測ヘリを浮かべて敵艦の接近を見張り、島の裏側には水上艦部隊を浮かべ、
ヘリから敵艦接近の報を受ければ裏側から島の頭越しに一方的に敵艦部隊に対し巡航ミサイルを・・・。

とかなんとか妄想したりしなかったり。


動画の話に戻ると、4:40辺りから激しい海戦が勃発するが、
航空機と同じく艦船もフレアは自動的に放出するようだね。
そして従来の陸戦と最も違うのは、おそらく見た感じ、
敵航空機だけでなく"発射されたミサイルに対しても"対空火器が働いてる。

いやもちろん現代艦船なら当たり前なのだけど、
Wargameの元々の仕様では敵が発射したミサイルを迎撃するようなシステムはなかったので、
その延長上にあるものとして考えるとこれは大きく進化したなと。

特に動画を見た感じ、敵のミサイルに対して発射してるのはCIWS(機関砲)だけではない。
恐らく主砲もミサイルに対して撃ってるように見える。(4:50辺り)
うーむ、もしかして対空ミサイルもちゃんと対艦ミサイルを迎撃するのかな?
とすると、対艦ミサイルを敵艦に当てるには、
始めに対空ミサイル、次に主砲、次にCIWSを掻い潜った上でチャフ・フレアに欺瞞されないという、
そういった何重もの防御網を突破した上でないと命中しないことに。

また5:00辺りで航空機が撃退された後は敵艦が視界から消え去ってしまうので、
現実の海戦と同じくヘリで視界をとって敵艦を捕捉し続けるというのが最も重要となるだろう。
おお・・・なんか本格的な海戦ゲームみたいで良いね。


そして上述したように現代艦の防御網というのは何層にもなっていて、
そういった兵器が数隻で相互にカバーし合ってる上に、
イージス艦でもいようものならさらに攻撃は難しくなってくる。
そういった艦隊に対して有効な攻撃手段とは・・・やはりソ連が考案した飽和攻撃なのかな。

単発のミサイル攻撃では簡単に迎撃されてしまうので、
いくらかの攻撃機や水上艦からタイミングを計ってミサイルを発射し、
複数発の同時着弾を実現するようにといった攻撃手段の工夫が必要かもしれない。
一度に迎撃できる数は決まっているので、こうすれば何発かが落とされてもいずれかは突破するということだ。
いいねえ・・・大変萌えるねぇ・・・。

ていうか単純に動画中のCIWSの音を聞くだけでも楽しいよね。
ヴゥゥゥゥゥゥゥンって言いながら敵弾を追っかけるわけですよ。
曳光弾が横に流れながら自動追尾するわけですよ。
そのシチュエーションだけでよだれ出るわ。


8:00からは対地艦砲射撃が、9:00からは艦隊同士の砲打撃戦が展開される。
うーむ・・・素晴らしいね・・・打撃戦って言葉って良いよね。
やはり西側の単装砲に比べ東側の連装砲は発射速度に優れているらしい。

そして動画中のソブレメンヌイ級駆逐艦が搭載するモスキート対艦ミサイル
これは西側諸国が搭載するハープーン対艦ミサイルよりも大型で速力・威力ともに2倍以上もある代物。
こんなものと正面から撃ち合ってはさすがにリスクがありそうだが、そこは西側のイージス艦の出番なわけで。
逆に言えば西側の対空網に対抗する為に超音速大型対艦ミサイルに指向せざるを得なかったと見ることもでき、
見た目は強力無比だが、生まれた背景をみればいわゆる苦肉の策っ・・・大艦巨砲主義にも近い代物よ。

・・・いや!でももしグラニートまで実装されたら!?
古くさい大艦巨砲主義も極めきったらさすがの対空網でも危ないんじゃないか!?
うわあやばい!グラニート相手にイージス艦で対戦してみてえ!!!
マッハ5で突っ込んでくるミサイル・・・対応時間なんてほとんどない。
やっとこさのとっさで慌ててCIWSを当てまくっても運動エネルギー損なわずそのまま突進されてえ!!!
だんだん優位がわからなくなってくるな!!!

こうして主砲・ミサイルを合わせて考えれば、東側艦艇は西側のよりも火力重視であることがわかるね。
わかるね!!


デッキ編成ポイントとかどういう塩梅になるかわからないが、
俺は海軍重視デッキを組み、提督になりたいよ・・・!!
大陸で戦ってるプレイヤーたちに、「制海権は任せとけ!」って言いたいよ!!
イエス・ケストレル


いやあ、まだ実装もされてないのに、長い妄想だった。
海戦の実装がそれだけ楽しみだってことですよ!!
いやでもこれ、上の妄想と想像そのままの仕様で海戦が実装されたら、
艦隊ものの人気としては艦これ超えるんじゃない?

まじで、絶対に美少女より萌えると思うね。
艦むすっていうかウォーむす?


コメント ( 4 )  Wargame: EE / 2014-03-25 21:02:49




ミリタリーRTSであるWargameの続編でベータテストが始まった、Wargame: Red Dragon
前作の詳しい紹介記事はこちら、どういうゲームか興味ある人は是非。
 → Wargame: Airland Battleをプレイ!

前作ではアメリカ率いる北大西洋条約機構(NATO)とソ連率いるワルシャワ条約機構(Pact)の戦いだったが、
今作ではアジア地域の日本、中国、北朝鮮、オーストラリアなどが追加登場する。

国家が追加されたことでユニット総数が膨大な数となっており、
デッキ編成がさらに悩ましく楽しくなって、
軍事マニアなら色々なユニットを見たりデッキ内容を考えるだけで楽しめる。

今作からはさらに海上戦と艦船ユニット、水陸両用ユニットが実装され、
遂に陸海空すべてで戦いが繰り広げられることになった。


自衛隊が登場する現代戦RTSは非常に珍しい。
当然、今回のベータテストでは自衛隊デッキを編成して戦いに臨んでみた。
特に今回は海戦もあるということで・・・




海上自衛隊の「こんごう型」イージス艦が登場します。
武装は、主砲にオートメララ127mm単装砲、RGM-84ハープーン対艦ミサイル、
そして対空兵器としてスタンダードミサイルを96発搭載。

うおおおおおおおお!!!!
これは胸熱というしかないでしょう。
海上自衛隊!こんごう!
他には「はつゆき」も登場します。


しかし残念ながら、ベータテストではまだ海戦が実装されてない。
でもユニットはこうして見ることができる。
これは海戦ユニットが活躍するMAPが出てきたら・・・
超楽しみ!!

護衛艦は沿岸で主砲による砲撃支援を実施し、敵機もスタンダードで追い払い、
敵艦に対してはハープーン射出で・・・。
対地・対空・対艦を全てこなす艦船ユニットは脅威に違いない。

また当然敵艦も脅威となるので、戦闘機を出撃させ、
艦載対空ミサイルやCIWSをかいくぐってのギリギリの対艦ミッションを実施したり・・・
ううおおおおお燃える!!
早く海戦こねーかな!!!




陸自の90式戦車。
他には87式自走高射機関砲、通称ガンタンクとか、
中MATや短SAM部隊など自衛隊独自兵器のオンパレードです。
いいね!萌えるね!!
ゲームでなかなか見る機会がないだけに。




空自のF-15Jイーグル。
ソ連空軍のSu-27フランカーと空戦中に対空ミサイルが迫ってきてる決定的瞬間!
こういうシーンを拡大して見てるとまさにエースコンバット気分だね!
特にイーグルならエースコンバットゼロだね!
「戦う理由は見つかったか?相棒。」

今作からは戦闘機もちゃんとフレアを放出するのですごくカッコ良い。


米ソだけでなく、ドイツなどのヨーロッパ勢もタイフーンだとかユニットが増えてるし、
マイナーなスカンジナビア諸国すら登場するので、軍事マニアなら楽しいに違いない。
ただなにせ目玉の海戦がまだきてないので、ベータが終わって海戦がきてからが真骨頂だろうね。
楽しみ!


コメント ( 2 )  Wargame: EE / 2014-03-24 21:46:44




ブログ更新は月曜日から本気出すことにしよう。
今はTitanfallWargameに忙しい!!
今日とかその両タイトルを12時間ぐらいプレイしてるもんで。


今週あった出来事では、クラン員のImoutupが風邪をひいたらしい。
それについて彼と会話してたら・・・


「風邪って、Imoutはアラスカとか行く癖に意外と病弱だな。」

「そうなんだよね(笑)」


「俺は風邪はひかないけど、今日はめちゃ寒いなー」

「あれ、暖房とかは?」

「ガンガンつけてるけど室内では薄着だからなー。厚着してると落ち着かん。」

「あー、俺は逆だな。部屋では暖房一切つけないで厚着してる。」

「・・・え、暖房つけてないの?なんで?」



「健康のためだよ。」


あれ、さっきこの人、風邪ひいたって会話してなかったっけ。
・・・なんか風邪ひいた原因がわかる気がする。

果たして彼の生活は、本当に健康のためになっているのでしょうか。


コメント ( 3 )  日常の駄文 / 2014-03-22 22:58:49




今日はどうでもいい内輪ネタ。

いつも俺と遊んでくれるクラン員たち。
だいたいゲームに誘う側って俺なわけだけど、
俺が声をかけた時、人によって反応が違うが、
それぞれパターン化されている。
なのでほぼ決まった反応が返ってくるので予測できる。

それでリアクションの違いを、本人たちの反省も促す意味で、
以下に書いてみる。


yukky 「さーて、今日も行きますか!!」 (元気に感じ良く、人をポジティブにさせる声掛け)


pes 「いま仕事中なんだけど・・・。」 (と言いつつもSkypeのコールは受ける。付き合い良い。)

moja 「これから出掛けるから。」 (だいたい女子とのデート。)

Imoutup 「シャワー浴びてくる。15分後に。」 (俺が声をかけるとなぜか必ずシャワーに行く、俺を時報代わり。)


toppo 「・・・・・・。(ガチャンッ)」 
(無言でSkypeのコールを切る。)


Imoutupは俺が声を掛けると決まって何か「先にやらなければならないこと」を済まそうとするが、
「メシ食ってる場合じゃねえ!」とかよくわかんない勢いで来ることも多いし、
最終的にはあまり断らないので誘いやすい。

mojaも出掛けるからと言いながら女子を待たせてまでゲームすることもあるので、
男としては完全にダメ人間だがゲーマーとしてはそこそこ仲間を尊重してる。
あと寂しがり屋なのか、興味ないゲームでも俺たちがプレイしてるとそっこーで買ってる。

toppoは・・・。
その後のフォローチャットも何もないことも多い。


あとゲームからの落ち方にもそれぞれのパターンがある。


yukky 「眠いから今日は寝るよ。」 (落ちる理由の9割が眠気。)


pes 「明日仕事あるので次の一戦がラストで。」 (普通の人。)

moja 「もうこんな時間!? やべー明日早いからそろそろ寝ないとなー!」 (これを言い出してからが長い。)

Imoutup 「もうこんな時間!? もう寝なくていーや!!」 (タフガイ故に逆転の発想に至る。)


toppo 「・・・・・・。(ガチャンッ)」 
(無言でSkypeを切る。)


俺は年のせいかな、最近ゲームやってると突如眠気に襲われることが多い。
ゲームスタミナないのかも。
ただ熱中してる時は仕事以外の時間を全て充てられるぐらいの気力と暇さを発揮することも。
最近ではRustとか。

mojaはもう寝ないとって言い出してから平気で2時間いたりするので、
彼の基準はよくわからない。
Imoutupはさらによくわからない。

toppoは・・・いつの間にかいなくなってる。


こうしてみるとお分かりのように、
人としてどうなのかわからないメンバーが1人います。
まあ彼はお菓子の名前だから別にいーか!!


コメント ( 7 )  日常の駄文 / 2014-03-16 12:57:37


« 前ページ