愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




GC 13: 『The Elder Scrolls Online』たっぷり2時間のハンズオンプレイ旅日記
http://www.gamespark.jp/article/2013/08/27/43039.html


TES Onlineをプレイさせてもらった記者さんのレポート!
おおお、もうメディア向けにプレイできるぐらいには完成してるのか。
これはかなり期待してるタイトルだけに嬉しいな!
2014年登場予定らしいので、これからちょくちょく情報も出始めるか。

あまりシステムに関しては詳しくは書かれてないけど、その雰囲気は伝わってくる。
文章を読む限りでは、まるでSkyrimがそのままオンラインになったような!
大変テンションが上がる記事だった。

キャラメイクもSkyrimそのままの細かさで登場するようだね!
オフラインプレイだと自分しか見ないので正直ランダムで決めてた俺だけど、
オンラインだと他人に見せる顔になるから一層楽しそう!




一目でいいなーと思ったのは、なによりもグラフィック!
MMORPGになったからといって安っぽくならず、美麗!
そして硬派!
TESシリーズの雰囲気をそのままにしている!
あの世界観が好きならこれはテンション上がるね!

冒険したい気持ちが湧いてくる。
TESだし、きっと好きな場所に旅立てるんだろうな。
どっかの川のほとりでひっそり暮らしてみたい!

オブジェクトやアイテムに関しても、MMORPGだからといって無駄を省いたりせず、
OblivionやSkyrimそのままに大量の役に立たないガラクタを再現して欲しいもんだ。
あれこそが生活感の演出に一役買ってたし。


だいぶ前から告知されていた通り、やはり種族ごとに3勢力に分かれてしまうようで。
うーん、だいぶ前にも書いたけど、ここは残念だなあ。
色々な種族が入り混じって共存して、でも時には様々な派閥に自分の意志で所属して戦ったり、
または戦いに参加しなかったりといった自由度がTESだと思ってたのだけど。
なんか3勢力固定はありきたりのMMORPGっぽいシステムというか。
Skyrimや、MMORPGならUOみたいに自由にやらせてほしかった。

でもまあよく考えたらTESシリーズはけっこう種族間抗争のストーリー多いし、そういう時代背景なのかな。
なんにせよフレンドと一緒にやるならどの種族でやるかを合わせる必要がありそうだ。
くそ、Dunmerでプレイ開始して他種族に忌み嫌われつつ、
Altmer美女と様々な障壁を乗り越えるラヴストーリーをしたかったのに!

まあ種族ごとの陣営に関しては前も書いたのでそちらも参照。
 → The Elder Scrolls Onlineについて所感


記事を読む限り、スキル制っぽいのは良いね!
戦士を一本で極めてみたり生産や魔法もできる器用なキャラを作ってみたり、
自由度の高いキャラ育成ができそうで。
やっぱりTESはこうじゃないとな!

操作性やUIも従来シリーズ準拠らしいので、違和感なさそうである。
アクション性もそこそこ高そうで、対人戦も楽しみだね!
また昔のように山賊でもやるか!


TESオンラインが俄然楽しみになってきた!
今後も情報を追っていくよ!


コメント ( 8 )  新作情報 / 2013-08-28 22:19:11






Chivalry: Medieval Warfareに拡張版が登場するようです。
その名もChivalry: Deadliest Warrior
どうやらアメリカの同名の番組と提携してるようで、
この番組は色々な時代の戦士や武器を紹介するような番組らしく、
今後は中世欧州以外の様々なキャラクターが登場する可能性があるのかな。
上の動画では古代ギリシャのスパルタと近世日本の武士が確認できる。

しかしChivalryはなかなか新MAPとかのアップデートが来ないと思ったら
こんなものを作ってたんだね。
でもまだまだChivalryの火は消えないということか。

この名作がさらに盛り上がって長く息が続くなら楽しみである。
さらに歴史を題材にした戦士たちを登場させるなら、
個人的には中世欧州に脅威を振りまいたヴァイキングの登場に期待したい。




さっきクラン員とChivalryで遊んでたらブログ見てる人に声をかけられた。
Chivalry以外でもRed OrchestraやWargameでもたまに声をかけられるけど、
こういう人の目があるからなかなか気が抜けずにあまりバカをやれない。

この様子を見てたフレンドのramen_rice「有名人じゃないっすか!」と冷やかされる。
たぶん今日は彼を殺しまくったから妬んでるんだな。
ちなみに彼は自称「チキンラーメン」であることが発覚した。
どうりでいつも及び腰なわけだ。

ブログ読者の手前かっこつけようと頑張ったけど、この時のスコアは下位で終わってしまった。
誤解するなよ、いつもはもっと稼いでるよ!!




CTFで旗を持ったまま3人ぐらい殺したりとか、
CTFの攻めの場面で5人ぐらい薙ぎ倒して抜いたりとか、
今日はそういう活躍も多かった。

あとChivalry界のツワモノで有名なYAKKAI氏を今日はよく殺した。
敵のときはもちろん優先的に狙って殺したし、味方のときもよく殺した。
・・・いやわざとじゃないけど。
でも彼は1on1より多対一のときに特に活躍するタイプなので、
そんな彼を優先的に殺して抑えておくことはチーム的には重要なのだ。
そうじゃないとチームメイトが3人、4人と薙ぎ倒されてしまう。






バトルフィールド 4: Official "Paracel Storm" マルチプレイ トレーラー



BF4の新しいトレーラーが公開された!
マルチプレイの新MAPで、島嶼での上陸戦がテーマのようだ。

こういうMAPはいいね!
BF1942のフィリピンを思い出す。
小島がいくつかありそうだけど、戦線はけっこう広いのかなあ。

やっぱり島嶼戦ということでボートと航空機が重要になりそうで、
動画中でも航空機が登場するシーンは多い。
どんな機体が登場するのか少し解析してみよう。


0:34のシーンで一瞬通り過ぎるのは、シルエットから恐らくPak fa。
ロシア軍の最新ステルス戦闘機である。
アメリカ軍のF-22ラプターとはエンジン部の形状が全く違うので見分けられる。

0:41のガンナー画面は、105mmと書いてることからAC-130だろう。

0:45で通り過ぎるのもPak fa。
機体下面が見えるアングルなので先程よりも明確である。

ここで問題なのが0:51である。
戦闘機同士のドッグファイトシーンだが、
片方はPak faでもう片方は中国軍のJ-20というステルス戦闘機。
これはカナード翼とエンジン部のシルエットで見分けることができる。

その次の0:52で場面かわってドアップで映り込むのもJ-20だ。
こちらの方が鮮明である。


ここらへんで「ん?」と思い始める。
さっきまでPak faは当然中国軍側で登場してるものと思ってたが、
どうも左下のチームとネームタグの色に注意してみる限り、
どの場面も中国軍はJ-20、そしてアメリカ軍側としてPak faが登場しているのだ。
だからドッグファイトシーンでもJ-20とPak faが交戦してる。

うーん、謎だ。
米軍の機体としてPak faが登場するのは考えにくしい、
ただこの動画内だけで言えばそういうことになっている。
米ロ同盟で対中国という線は今の現実世界の情勢を見れば有り得なくもないが、
ゲーム内では明確に「US」と書かれてるのだから米軍機でなくPak faが出るのも不自然だ。

うーん、正式リリース前だし、ネタのようなものなのかな?


1:23でドアップになるのも中国軍のJ-20。
最後まで見て気づいたが、米軍の戦闘機がひとつも登場していない。
AC-130ガンシップぐらいである。
これはこれでなんか新鮮だなあ。

1:42辺りでアーレイ・バーク級駆逐艦が座礁するけど、
これはBF1942みたいに自由に動かせたりするのかな。


あと最後の最後、2:12の影と爆音で大型爆撃機の登場が示唆されている。
これはその後の2:16を見ると中国軍のH-6爆撃機のようだ。
建物破壊がある中で、絨毯爆撃は楽しみだね!


コメント ( 4 )  新作情報 / 2013-08-21 22:31:02




盆休み中に、Chivalryにカスタマイズ機能が実装されました。
これで鎧の柄や色とか、鎧や盾に描かれる紋章とかを変更できるようになった。




なので戦場ではみんなが思い思いにカスタマイズした鎧を見ることができ、
目立つデザインのやつとかは遠目からでもひと目でわかるようになった。

あのエンブレムは・・・!とか、
あの鎧は・・・!とか。

それはアイデンテティが出て良いと思うけど、
しかしこれがひとつの問題も生んでいる。




それは上の画像の左のやつのように、黒とか緑のやつが出現したこと。

一応鎧の色はメイソン側は赤主体、アガサ側は青主体で分けられてるけども、
ここに黒や緑や紫が追加されたので、たまにどっちのチームの者か迷うという問題。

カスタマイズ機能をいじったことがあればチームごとのカラーリング幅の限界がわかるので、
見分けることはできるかもしれないが、いじったことがなかったり初心者だったりすると
変わった色の鎧のやつは敵か味方か判別不可能だろう。
またベテランでも目が慣れないうちはとっさに攻撃してしまったりも。

ちなみに画像の黒い彼は燃えているが、
燃えて鎧が焦げたりすると一層見分けは困難となる。
最近日本サーバーでは集団オイルポットでバーベキュー作戦が流行ってるようだし。




とはいえこのカスタマイズ機能は面白くて、
やっぱり何度も戦い慣れてる相手ならその鎧や紋章を覚える。
Chivalryプレイヤーならわかると思うけど、何度も斬り合ってる相手とは妙な絆が芽生えるもので、
それがオリジナルの鎧などで見分けられるようになると一層楽しい気分になるのだ。
ライバルを遠目に見つけてわざわざ狙いにいったりね。

ずっとやってると上の画像のような死屍累々の場面でも、
転がってる死体が誰のものか鎧や紋章で判別できるようにもなる。

以前みたいにクラン戦とかやる機会があったら紋章とか統一しても面白いかもね。






シリーズ初のMMOタイトル『Civilization Online』の初トレイラーとスクリーンショットが公開
http://www.gamespark.jp/article/2013/08/08/42588.html




なんとシヴィライゼーションがMMORPG化するらしい。
上の動画観ても内容がほとんどわからないけど、そういうことらしい。
その名もシヴィライゼーション・オンライン

細かいことは不明だけど、概要としては、
プレイヤーは4つある文明のいずれかに一市民として参加し、
生産や戦争などをして他文明と競い合っていくというもの。

もちろんベースはCivなので技術や時代の進歩はあり、
古代・古典・中世・ルネッサンス・工業・現代の6時代があるらしい。

まだほとんど詳しい情報は出てないので大部分は現状のCivから想像するしかないけど、なんか楽しみだな。
時代の発展や勝利条件があるってことは、ゲームリセットがあるってことだね。
一ゲームがどれぐらいの期間に及ぶかはわからないが、MMORPGである以上は数ヶ月とかかな。


古代はやっぱりあまり動きがなく、それぞれの文明は地盤を固めつつ、蛮族との戦いに明け暮れるのかな。
数百人のプレイヤーで協力し合って他文明に先んじて世界遺産であるピラミッドを完成させたりね。
古典に入りアルファベットや書物が発明されると研究は促進され、外交も盛んになっていく。
そして戦士たちの手には新たに鉄製の武器が行き渡ったり。

文明間で技術の進捗具合が違うだろうから、中世に入ると沿岸地域は
航海技術で優位に立った他文明の脅威に晒されたりするのだろうか。
現実のヴァイキングのような。

個人的には1500年辺りの大航海時代には必ず参加してみたいね。
発達した造船技術で外洋に乗り出し、冒険家として新大陸を追い求めてみたい。
時代の歩みとともにワールドMAPが解き明かされていく過程は興奮しそう。
そして文明間で入植競争も巻き起こり、その具合で後の歴史に大きな影響を残す。

そして産業革命が起こると生産者たちは工場で働き出し、
兵士たちの主武器も剣や槍から銃へと変遷していったりするのだろうか。
爆撃機やミサイルが発明されると後方都市であろうとどこにでも戦火が及んだりして。




上の画像ってノルマンディー風味だよね。
画像の中の兵器はT-34にカチューシャとソ連軍風味だけど。
もしこんな戦場でプレイできるなら、時代が進むとまるっきり戦争ゲームだ。


初期は4文明それぞれが対等に近い条件かもしれないけど、
やっぱりCivなので、後に勢力差は顕在化するようにはしてもらいたいな。
「うちの国、アメリカと険悪なんだってよwww 戦争になったらヤバスwwww」
みたいな大国に迫られるような緊張感は重要だと思う。

そういった外交関係があるシステムなら、
長年ずっと同盟してたり戦争し続けの関係があったりも良いと思うし。
文明によって戦争ばっかして荒廃してたり、もしくはずっと平和だったり、
なんか各々のプレイスタイルにも影響が大きそうである。

指導者はどういう感じになるんだろうか。
やっぱり誰かが指導者となり一元的に国を動かしたほうが燃えるが、
MMORPGであまりにも大勢のプレイヤーに影響が大きすぎる立場の選出は難しそうかな。
ただどの技術を優先するか、どういった外交関係を目指していくかとか、
そういう舵取りはプレイヤーの影響があったほうが絶対に面白いと思う。


やっぱりCivである以上、歴史という要素が重要なので、最終的にどの文明が
勝利したとしてもそれまでの過程を振り返って楽しめるものにはしていただきたい。
続報待ちだね!


コメント ( 0 )  新作情報 / 2013-08-08 22:33:39