愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




悲しいお知らせがあります。

本日7月31日午前11時頃、
我がPCが殉職してしまいました。

365日24時間のように働いてくれていた我がPC。
君のことを忘れた日はなかったよ。
君がうちに来てからもう3年。
振り返れば働き通しだったね・・・

ゲームもしたし、ニュースを検索したり軍事情報を集めたり、
仕事や動画編集も手伝ってくれて、
気分が落ちた日も元気な日も一緒にいてくれた我がPC。


まあHDDが死んだだけなので新しいの買ってきてOS入れ直せば良いだけなのだけど。
データのバックアップもとってあるし。

なのでできれば明日にでも復旧作業したいのだけど、
ただ今週に入ってから忙しくて極度の睡眠不足が続いているので、
もしかしたら復旧は数日に及ぶかもしれません。


という事情で。
あー、普段は更新頻度が高い我がブログも
そういうことなら数日は更新できないわー。
あー、更新したかったのになー。
PCがないとなー、しかたないなー。

くそーPCさえ壊れなければ更新してたのになー。


コメント ( 10 )  日常の駄文 / 2013-07-31 23:39:39




前回のBrave New Worldの新要素について(1) - キャラバンと交易路 から引き続き。
新拡張、Chivilization V: Brave New Worldの新要素について。
今回は考古学と観光力について。




今作は時代が進むと、画像のような史跡が出現するようになった。
これは過去に蛮族の野営地を焼き払ったりだとか、
もしくは文明間で戦場となった場所で、
考古学者ユニットを送ると過去の遺物が発掘できる。

ちなみに上の小島は昔は都市があった場所で、
古代の戦争で焼失してしまい手付かずのまま放置されている。
時代が進みそれが史跡と変化した形だ。

考古学者による発掘を開始してから数ターン経過すると、
傑作の発掘ランドマークの建設かを選択できる。
ランドマークを建設した場合、文化を算出する地形改善となり、
古い時代の史跡ほど多くの文化を算出する。




傑作とは上記のようなもの。
これは偉人による製作か史跡の発掘により入手でき、
音楽だったり著述作品であったり絵や、古代文明の遺物だったりする。
入手した傑作はいつでも閲覧でき、全ての傑作は現実世界に実際にあるものだ。

上の絵はゲーム中の紀元前525年に芸術家が創作したもので、
そんな時代に第一次世界大戦の絵はオーパーツ感すごいけど。

これらの傑作は都市内に貯蔵されるが、戦争により都市を奪われると傑作も奪われてしまう。
ただし傑作は移動させることができるので、有事の際には戦火から逃してやることが大切だ。
史実のドイツなどは第二次世界大戦で各国の芸術作品を略奪したが、同じ事ができる可能性もある。


傑作は微量な文化値と観光力を産出する。
観光力とは今回のBNWから導入された要素で、
傑作の数や世界遺産などの観光資源により獲得でき、
どれだけ自文明が魅力的かを表す。

自文明の観光力を上げると他国に影響を与えることができる。
今回から思想という概念が導入され、思想についての詳細は次回記事にするが、
自由思想の文明の観光力が高まりその影響が強い場合、
他の秩序や独裁といった思想の文明では大きな不幸が発生する。




その様子は上記の文化画面で確認できる。
自由思想のヴェネツィアの影響力が強い為に、独裁や秩序といった思想の
インドとカルタゴが-21-32と無視できないレベルでの不幸が発生している。
同じ思想同士では影響されても不幸が発生しないが、
自由思想であるモンゴルは逆にカルタゴの観光力に押されて-24もの不幸が発生してたりもする。

このように自文明の観光力を高めると他思想の文明に影響を与え多大な不幸を発生させる。
これを防ぐには自文明の文化値を上げると、他文明の観光力に影響されにくくなる。
つまり観光力とは他文明へ影響を与える攻撃力で、文化値は他文明からの影響を防ぐ防御力と考えることができる。
またこの観光力は勝利条件にも影響し、全文明に対して多大な影響力を与えると文化勝利となる。

また傑作は他文明とトレードすることもできる。
テーマ化ボーナスというのがあり、同時代の傑作で揃えるだとか他文明の傑作だとか、
そういった様々な条件で傑作を取り揃えると観光力にブーストがかかる。
条件は文化画面で見れるので、もし観光力を重視するなら、
他文明と傑作を交換していって条件を揃えてボーナスを得ると有効だ。


こういった観光力の導入で本作はけっこう複雑化した。
ただ現実の傑作が登場したり、また過去のゲーム中の出来事が考古学として発掘できるようになったり、
その世界の歴史への没入感も上がり楽しくなったと思う。
文化の役割が以前よりもさらに重要になった。

次回は思想世界会議について。

コメント ( 2 )  Civilization / 2013-07-26 22:34:50




イスラエル、大幅な戦力見直し─周辺国からの侵攻脅威が低下
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324195104578600802632448978.html




中国とロシア以外の先進国では軒並み軍縮の潮流がある昨今ですが、
その波がついにイスラエル国防軍にもやってきたようです。

イスラエルは1948年の建国以来、アラブ諸国との様々な戦争を経験し、
4度の中東戦争以外にも散発的な武力紛争が続いているので、
常時戦闘状態といってもほぼ過言ではなく、
現代の軍隊としては世界でもトップクラスの実戦経験がある。

軍事費はGDP比で10%前後、国民皆兵制を採用しており、
有事の際には国民全員が銃を持って動員される。
また10代女子でも徴兵され戦闘要員となることも有名である。
 → イスラエル軍、女性兵士


敵性国家に囲まれていて、実際に幾度もの戦乱を経験してきたイスラエルにとって国防軍というのは生命線である。
そのイスラエルがとうとう軍縮を発表するというのは、
もちろん昨今のシリアとエジプト情勢が絡んでいる。

中東戦争での主敵であった2国がここ数年は動乱状態であるので、
もはやイスラエルに対して大規模な軍事行動に出られる態勢ではないという判断だ。


個人的には最も軍縮から遠い国だというイメージがあるので、
まだ決定していないといえども、今回の発表には少し感慨深いものがある。
そしてアラブの春とやらで動乱続きの中東は一体どこに落ち着くのだろうか。

軍事記事目次へ



コメント ( 2 )  軍事ネタ / 2013-07-22 21:29:37




本日Civ5の新拡張、Brave New Worldが発売されました!
様々な仕様追加とバランス変更が含まれる大規模拡張で、
これでまたCiv5に大きな変化が訪れた!

ってことでさっそくプレイしてきました!




今回の拡張で導入されたキャラバン
行商人ユニットで、都市と都市の間を往来している。
このキャラバンにて交易路を樹立させると、
自都市と相手都市の双方にゴールドが産出され、
出発側の方が利益は多い。

交易路を樹立しているだけで毎ターン利益を享受できるが、
重要なのはキャラバン自体はユニットとしてゆっくりと交易路を往来しており、
これを蛮族や敵対国家に撃破されると交易路を失い財産も略奪される。
つまり交易路の安全は確保しなければならない。

キャラバンにて行き交うのはゴールドだけではなく、
ついでに宗教が伝播しやすくなったり、
多少の研究ボーナスもついたりする。
行商人達が旅先で様々な文化や技術を目にする為だ。

また陸路よりも海路で交易路をつないだ方が利益が大きい。
海運での物資輸送の効率の良さに依るものだろう。




キャラバンには行動範囲があり、時代とともに長くなるが、初期の方はあまり広範囲ではない。
なので比較的近くの都市と交易路を結ぶことになるが、ここで面白い現象が起きた。
それは、たまたま我が都市ポルトがSSのように大陸中央に位置しているので、
西のペルシャ、東の中国、そして北東のスペイン、3国全ての行商人が我がポルトに集結したのだ。

こうなるとまるで史実のシルクロードの通り道となった中東やトルコの様で、
東西からの行商人が往来する地区の為に経済が活性化され、ポルトは一大行商地区となった。
ゴールドもウハウハであり、市場を建設することでさらに交易を促進させることもできる。

またキャラバンは自国都市同士で繋げば、ゴールドは得られないが食料やハンマーを輸送することができる。
つまり食料が乏しい産業都市に他都市から食料を輸送し、その分市民を鉱山で働かせ、
軍事ユニットの生産に専念させたりすることもできるのだ。


体内で栄養を運ぶ血液のように、
キャラバンが都市間を行き来するのは面白いし、
行商的に栄えてる地域が一目で分かる効果もある。

また始めは1本の交易路しか樹立できないが、
時代が進むと交易路が増えて6本とか樹立できるようになるので、
交易路からの総合的な収入だけでターン100ゴールドとかも有り得る。
それだけにキャラバンの国家に対する影響はとても大きいもので、あまり交易に依存しすぎた経済だと、
戦時の際に交易路を守れないと国家破綻を招くかもしれない。

さながら大戦時にドイツ潜水艦の通商破壊に苦しめられたイギリスのように。
シーレーン防衛を最重要視している現代日本のような軍備体制も必要となってくるだろう。


交易路を樹立した方が良い関係で、完全な内陸国はさらに弱くなったな。
なにせ当然交易は海運の方が遠くの様々な都市に、陸路よりも多くの物資を運べるので。
ゴールドに関してはキャラバンでたくさん得られるようになったので、以前よりもインフレ気味かもしれない。
マルチプレイに於いては貨幣価値の低下と、都市国家買収合戦の激化が予想される。


今日はほとんどキャラバンのことについてだけ書いたが、
他にも様々な新要素がある。
それについてはまた次回。


~ 続き Brave New Worldの新要素について(2) - 考古学と観光力 ~



コメント ( 1 )  Civilization / 2013-07-12 22:14:51




最近E3で出た情報を一気に漁っていて、
それで気になるタイトルがひとつ浮上して来ました。
まあ有名開発チームの新作なので前から話題には上ってたのだけど、
ジャンルからしてあまり興味惹かれる分野ではなかったので見落としていた次第。
しかしよくよく情報を漁ってみるとこれが面白そう。

そのタイトルはTitanfall
CoDのMWシリーズとかを作ってたInfinity Wardのチームが社内で揉めて独立した事件があったけど、
その独立した連中が現在作っている、人間とロボット兵器が混在するFPSである。

こう言うとクラン員や俺を知る人たちには少し意外に思われるかもしれない。
なんと言っても俺はSFやロボットという世界観がキライだと公言してきたので。
だからこそこのタイトルも初期情報の時点ではネットにかからなかったわけだけど、
ロボットとか関係なしに公開されたシステムを見るとこれが面白そうなのである。


しかしこういうことを言うと、「あれ、でもyukkyって確かガンダムオタクじゃん」とか言う人もいる。
俺はそういう人たちに声を大にして言いたい。
いや、俺はロボット物はキライだけどガンダムは好きだよ。
だってそれはおかしいことでも矛盾したことでもない。
ガンダムはロボットじゃなくモビルスーツなんだよ。
論点をずらすべきではない。

そしてここでも一つ誤解を生じさせるのが、俺が好きなガンダムは宇宙世紀に限られるということである。
リアルでもあったよ、俺がガンダム好きって言うと、「あ、私も好き~。00とか超面白いよね!」っていう女子とか。
あれは反応に困ったね、見たことないし。
それでいて「00は知らないんだよね~。でも話題になってるよね~」とか大人の反応をすると、
「えーめちゃ有名じゃん!yukkyくんってガンダム好きって割にあまり詳しくないんだね~」
とか言われぐぬぬ…した覚えが幾度もあるよ。

悔しい。
俺にとっては宇宙世紀こそが正史で、
宇宙世紀の本物のガンダムが好きだからこそ、
他のシリーズを観ていないというだけのことなのに。
だから俺はガンダム好きだけど、それについて話せるのは、
ファースト,Z,ZZ,逆襲のシャア,ユニコーン、
あとは08小隊とか0083とかポケットの中の戦争とかIGLOOシリーズとかだけだよ。
勘違いしてシードだのディスティニーだの00だのの話題を振らないように。


あとこれは非常に個人的な問題だが、ガンダムネタとグラップラー刃牙ネタが通用する男とはいつも仲良くなる気がする。
例えばうちのクラン員で言うとImoutup氏がどちらのネタにも精通しており、明らかに俺と気が合っている。
故に2人で遊んでいるとガンダムかバキかのネタがオンパレードで、

「深夜にゲーマーが2人…勝負でしょう」
(ノーガードで相手に近づきつつ)「どうした、間合い(エリア)だぜ」
「Chivalry流剣術は我々が完成させたッッ!」
「~~~~~ッッ!!!」


などだけで会話が構成される始末だ。
本当にどうしようもないやつらだな。
しかしあの漫画、普通に終わっちゃったけど、
烈のボクシング編に関してはすごい勢いの投げっぱなしジャーマンだったな…
うちのブログも投げっぱなしが多いけど、あの漫画にはさすがに負ける。


[E3 2013]台風の目となった「Titanfall」のリードアーティストにインタビュー。
http://www.4gamer.net/games/219/G021981/20130614084/




なんか脱線話が盛大に多くなった気がするけど、Titanfallの話に戻る。
見て欲しいのが上のインタビュー記事と動画である。

まあ基本は歩兵同士の撃ち合いで、その中にTitanというロボット兵器が混じり、
戦術的に両者は相互補完し合い、諸兵科連合を以て作戦に当たる感じか。
やはり撃ち合いはCoDライクで爽快感がありそう。

必ずしもTitanが多いチームが強いというわけでもなく、
身軽で小柄な歩兵もTitanに優る部分がありまさに相互補完といった感じ。
こうして見るとTitanは戦車の役割に似ており、こういうゲームで歩兵同士の共闘で戦車を撃破できるとテンション上がるんだよなあ。
Titanにはそれぞれ好みのカスタマイズができることも示唆されており、
搭載武装で何を優先するかなども人によって違いが出そうで面白そうである。

ずっとミリタリーゲームを作ってきただけに、インタビューでもミリタリー色を重視しているとされており、
前進するTitanに随伴する歩兵分隊のシーンなどを見ると軍事作戦そのものである。

エムズリー氏:
  今回のデモで見せた部分をあえて表現するなら「防衛ミッション」ということになります。
でも実のところ,Titanfallには「ゲームモード」という概念がないんですよ。
  ご存じのように,本作ではシングルとマルチの境界線が曖昧になるよう開発されています。
MilitiaとIMCの戦いは,ストーリーの進行に合わせて,ソロプレイだったり協力プレイだったり,
もしくはAI勢力を含めた大規模戦闘になったりするという仕組みなんです。

今回の記事で最も興味深いと思ったのはこの部分。
これはマルチプレイの形態に関して、従来のマッチングしてただ戦うだけのCoDとは違うような。
新しい可能性が示唆されている。

シングルとマルチの境界が曖昧にされているのは興味深い。
RTSのTotal Warシリーズなどはキャンペーンをプレイ中、戦略シーンで軍政を行ってる時はシングルプレイだが、
いざ戦場での戦術シーンに移行するとオンラインから人間が乱入し敵軍を操作することがあるが、
ジャンルは違うといえど感覚としてはあれに近いのだろうか。

AI勢力を含めた大規模戦闘という部分に関しては、
元々Arma2でよくマルチをやってたのでとても楽しみである。
Arma2も人間とAIが入り混じり大規模なマルチ対戦を実現してたので。
ああいったシステムは他のFPSでもどんどん取り入れて欲しいと思っていたところ。

フレンドとチームを組んで一緒にキャンペーンを進行させることができ、
敵軍にもプレイヤーチームがオンラインから自動で入ってくるみたいな。
そういうシステムだったら面白そうであるし、Coopも対戦も楽しめそうである。

なんにせよこの部分に関してはかなり気になるので、
想像と違うものであっても最も楽しみにしたい部分。
従来の単なる対戦するだけのマルチプレイとは違う感覚で遊びたいもんだ。


現在の懸念としては、発売元がEAな点。
Originは個人的に好かないのでSteamで出してくれればプレイしやすい。


コメント ( 4 )  新作情報 / 2013-07-06 18:19:24


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