愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




長くずっと遊んでるリアル系の現代戦FPS、Insurgency
最近なんとユーザー数が100万人突破したらしい。
どうりで、日本サーバーがどこも埋まりまくってたわけだ。

いつもはどこかてきとーな日本サーバーに入って遊んでるんだけど、
100万人突破報道に併せてセールで500円売りされてたので、
この日はプレイヤーが多すぎて日本サーバーはどこも入れる状況じゃなかった。
ということでクラン員のImoutupにサーバーを立ててもらって身内だけでプレイ。


実はこのゲームのプレイ動画はいつか上げたいと思ってたし、
身内だけのプレイで連携を見るにもちょうど良いので録画してみた。

ちょっとボイスチャットが騒がしいけど、
どのゲームでもだいたいこんなかんじで遊んでます。
ワイワイしつつも連携。




分隊構成

リーダー: yukky
機関銃手: nipatea
狙撃手: Goback
小銃手: 
Imoutup, moja, zilt

このゲームのCoopは超難易度が高く、この日もなかなかクリアできないまま深夜2時。
最後にクリアして綺麗に寝ようぜ!!とみんなで決意して臨んだ最後の作戦だった。
なかなか上手くいった。


コメント ( 2 )  その他FPS / 2014-11-30 21:17:20




二週間に一度の更新頻度はまずい!
ちょっと更新再開していくよう頑張ります。
お仕事で忙しいけど、よく考えたらけっこうゲームしてるし、
時間はあるはずなので体力の問題だな!

Civレポは今年中に更新終わらせなければ地球に隕石が落ちると思って、
人類のために本気だそうと思うのでちょっと待ってね。


そして目を引いたゲームニュースは、


人気RTSシリーズ最新作「Total War: Attila」の発売が2015年2月17日に決定、予約特典DLCの紹介トレーラーも公開
http://doope.jp/2014/1138494.html





Total Warシリーズの最新作、アッティラが2月17日の発売に決定!
予想より早いぞ!!
しかもこれ、主軸がアッティラ対ローマ帝国だけでもそこそこ面白そうだったけど、
なんと予約特典DLCでDanes, Jutes, Geats の三民族が追加されるじゃないか!!
ということは戦いは地中海やハンガリー平原だけではない。

ジュート人はブリテンに植民し王国を築き、デーン人はヴァイキングとして北欧やブリテンを荒らし回った。
ヴァイキングが登場することで、北欧も注目されるべき地方となるな。
なにせ前作のローマ時代では時代背景的に、北欧は未開の片田舎で蛮族同士が勝手になんか争ってるな程度だったし。
中世前の暗黒時代ということで一気に世界が広がった気がする!
俺はローマ2ではずっと地中海勢力でプレイしてたので、
未だに北ドイツや北欧に足を踏み入れたことがないよ!
今回の発表で格段にすげー面白そうなゲームになった。


アッティラ率いるフン族の興隆により、その他勢力のゲルマン民族が
東欧から西欧に押し出されるように大移動を起こし、
蛮人の大流入がローマ帝国崩壊の遠因となったとされる。

ローマ帝国でそれに耐えるか、アッティラで全てを焼き尽くすか、
ヴァイキングで各地を侵略してまわるか、その他民族や王国で耐え忍ぶプレイをするか。
楽しみになってきたぞ!


コメント ( 7 )  新作情報 / 2014-11-26 12:09:19




11年の時を経て開発されるシリーズ最新作『Blitzkrieg 3』トレイラー、戦車のリアルな挙動
http://www.gamespark.jp/article/2014/11/11/52908.html





懐かしい!
このBlitzkriegは初代が10年以上前に発売したWWIIRTSで、
当時のリアル系軍事RTSとしてはかなり面白かった。
コミュニティも盛り上がってカスタムMAPなどが盛んに交換されてたなあ。

昔のリアル系軍事RTSとしてはSudden Strikeシリーズも有名だったけど、
このBlitzkriegはその少し後に流行したかな。
当時は第二次世界大戦のリアル系RTSをやるなら、SSかBKかっていう感じだった。
今なら軍事RTSはCompany of HereosかWargameシリーズか、ってことになるだろうか。


BKが特徴的だったこととして・・・
生産システムは一切無し、始めに配備されたユニットと後から援軍で出てくるユニットのみで戦う。(歩兵のみはある程度補充できる)
砲撃や爆撃などで地形が変わり、建造物はどんどんと壊れていく。
塹壕や地雷の敷設などが自由にでき、砲や戦車も塹壕化することができるので、
好きな場所に防衛陣地を作ることができる。

などなど。
当時としては緻密なグラフィックに、独ソ米英の兵器がたくさん出てきて、
重厚な戦闘もあいまってとてもおもしろかった。

初代BKが大盛り上がりした割にBK2は一瞬で消えてしまったけど、
まさかこれだけ年月が経ってBK3が発表されるとは。
当時のようにカスタムMAPなどでコミュニティが盛り上がるなら、
もう一波きてもおかしくないぐらいなんだけどね。


昔はBlitzkriegやRed Orchestraのような重厚な第二次世界大戦物があったのに、
最近はそういった重厚さをウリにする戦争ゲームがない。
もう一度リアル系第二次世界大戦ブームが来て欲しいもんだ!(特にFPSで)


コメント ( 12 )  新作情報 / 2014-11-13 03:39:32




ごめんねごめんね。
彼女との別れ話騒動から、
突然の再就職で忙しくて全然ブログ更新できてなかった。

年内ぐらいは遊んで過ごそうと思ってたんだけどね。
やっぱり仕事してないと暇だったし、
ちょうど良さげな企業への就職チャンスがあったので、
それについ乗っかってしまった次第。
某業界2番手の上場企業だぜーいえーい!

結果的に休職期間はたった2ヶ月で終わってしまった。
まるでLife is Feudalの為に休職して、
散々暴れ終わったから再就職したみたいなタイミング。



職場は梅田オフィス街の一角にある

前は総合職的な立場ではあったけど本当に小さな会社だったので、
大きな会社で働くことには不慣れだけどそれだけに楽しい。
デキるビジネスマンとしてバリバリ出世していく予定だけど、
このサクセスストーリーはブログには書かないよ!

今までは慣れない仕事内容について勉強することが多くて、
なかなか時間がとれなかったのだけど、
働き出してからもう一週間ちょい。
初動のてんやわんやから落ち着いてきたので
今後はようやく多少の時間がとれそうな気がする。
もちろんCiv更新も隙を見て再開します!


一応ゲームもちょこちょこやってるよ。
以下は最近のゲームプレイについて。



長槍兵によるマケドニア式ファランクス

一年前の発売時にちょこっとプレイして放置していたTotal War: Rome2 をプレイ再開。
なんか今作から新エンジンになってあまり評判良くなかったけど、
アップデートを重ねて最近Emperor Editionという副タイトルがついて、
どれだけ変わったろうと思って久々にプレイしたら面白かった。
けっこうハマってる。

現在マケドニア軍でプレイしており、上の画像はマケドニア軍独特の長槍兵によるファランクス。
何故マケドニアプレイなのかというと、寄生獣作者のヒストリエを数カ月前に読んでハマったから。
長槍兵を一線に並べてファランクスを組み、正面から蛮族どもの突撃を受け止め、
軽歩兵を左翼から、騎兵を後方から回りこませての鉄床戦術が決まると萌える。
アラララーイ!

今はギリシャを制圧し、バルカンらへんや黒海周辺の北方蛮族やスキタイなどとは仲良くしつつ、
東のアナトリア半島を征服しようとしてるが、ここでガラティアという勢力と大戦争中。
ガラティアは周辺民族を飲み込みアナトリア半島のほぼ全域を支配しており、
しかもエジプトとも手を組んでいるので・・・。
アナトリア半島を舞台に、ガラティアの蛮族どもと精強なエジプト軍と戦い、
また西ではローマも宣戦布告してきてアドリア海越しに睨み合ってる。
我がマケドニア・アテナイ・スパルタのギリシャ連合軍は攻め入る立場なので有利ではあるけど、
アナトリア方面に攻め入った3個軍団のうち1個が壊滅し、他も消耗著しいので苦境は否めない。
しかしガラティア軍はほぼ全滅しており、またエジプト軍も本国が遠くて補給に苦しいはずなので、
ここが踏ん張りどころだな。



炎上するアナトリア半島。画像は現代で言うイスタンブール周辺である

いやあ、Rome2がいまさらこんなに面白いとは。
スタンドアローンで続編のアッティラも発表されてるので楽しみである。
アッティラはCiv5プレイヤーならおなじみ、フン族の支配者だね。
時代的にはローマ帝国の分裂から中世へ変遷するまでの暗黒期が舞台となる。

しかし俺的にはTotal Warシリーズの新作はやっぱり中世が一番楽しみなので、
このまま順調に時代が下って、アッティラの次は中世版が出るんじゃないかな?と期待している。


歴史ゲームつながりでいえば、最近はEuropa Universalis4も大規模拡張版、Art of Warが発売された。
たぶんブログにはほとんど書いてなかったけど、EU4も俺はハマってたのでかなり嬉しい。
戦争関連や、特にゲーム後半の三十年戦争辺りに大きなテコ入れが入ったらしい。
一応このArt of Warも真っ先に買いはしたけど、再就職と重なってまだプレイできていない。
Rome2をもっと遊び尽くしたらEU4もプレイ再開するかな。

あとMount and Bladeの拡張版、ヴァイキング編も発表されたね。
おそらくM&B2までのつなぎだろうが・・・発売時期は正式発表はないが年内発売される可能性もあるらしい。
ってなるとけっこう近い。
M&B自体は中世欧州風の架空世界の戦いだが、
今回のヴァイキングDLCは史実のヴァイキング侵略世界を描いたもので、
舞台としては10世紀前後のブリテンやデンマーク、ドイツなど北欧物になるだろう。
これも超絶楽しみなんだよなあ。


こうして考えると今年から来年にかけてはけっこう古代・中世の歴史物が豊作な気がする。
そういうブームがきてるのかな?
来年はLife is FeudalのMMO版、そしてM&B2、中世オープンワールドRPGのKingdom Come: Deliverance
あと前にも書いた Grand Ages: Medievalに期待できるな。
フランス革命が舞台となりCoopが搭載されたアサシンクリードの最新作も買うかも知れない。

そういった剣の時代じゃないゲームとしては、もちろん第二次世界大戦シムのHearts of Iron4が本命として、
あとはH1Z1Star CitizenEver Quest: Nextに注目している。

やっべぇ来年以降も楽しみなゲーム多いな。
遊び切れるかな。
もっかい仕事辞めなきゃいけないかもしれない!


なんだかんだで発売日に買ってプレイしたCivilization: Beyond Earthはイマイチだと思った。
拡張版出るまで眠らせておくかな。


コメント ( 13 )  リアル日記 / 2014-11-08 04:58:55