愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




こんばんは、ゆっきぃです。
そろそろModern Warfare2のクランのほうもブログで募集かけたおかげでちらほらと人が増えてきたので、
ここらでお互いのことをよく知るためにメンバー表でも掲載しときます。
今度みんなで記念写真でも撮りたいね。


現在加入メンバー

1, yukky
クランリーダー。

2, pes  ──  「ベッドの上での私はいつだって大艦巨砲主義者だ。」  ──
ゆっきぃ信者を自称する手下1号。
アーマードコア大会で優勝するほどの実力者だが、リアル嫁に怒られてPCゲーム禁止令が発布された不幸なやつ。
故に現在活動停止中である。 リアル愛称ははっちゃん。

3, mojakoh  ──  「世界中の子供達にMW2を配りたいよ。」  ──
当クランの副リーダー。

4, toppo  ──  「MW2をやれば私が主役だ。」  ──
お菓子の名前である。

5, Rietan  ──  「MW2に人種はないわ。」  ──
事務職で、スポーツジムに通い、好きなモビルスーツはGM(ジム)というスリー・ジム女。
恥じらいが足りない 為にクラン内アイドルの座をkeyに奪われている。

6, key  ──  「今MW2できない者に、明日とか来年とか言う資格はない。」  ──
UltimaOnline時代から数えてyukkyとの付き合いは7年にもなる。
が、間が空きすぎてるので実質は1年分程度の付き合いであろう。
プレイ中に「ぁあっ(はぁと)などの悩ましい声を上げてしまう点に定評があり、クラン内マスコットの座を確立した。

7, Urbanato  ──  「テキサスじゃこんなの日常茶飯事だったぜ」  ──
テキサス州在住のアメリカ人で、英語はペラペラだが日本語が全くわからない という困ったやつ。
何言ってるかわからなくても、とりあえず彼のアメリカンジョークには笑ってあげないといけない。

8, YAMATO  ──  「今日もプレイするなら、僕のAK47でMW2を描いて見せるよ。」  ──
元陸上自衛官でありサバゲーマーでもある。
諸元:主砲46cm3連装砲塔3基及び副砲15.5cm3連装砲塔4基搭載。 基準排水量65,000tで最大速力27ノット以上。

9, qoo  ──  「MW2 is not nice.」  ──
YAMATOの友人であり、クラン内では無口だがよそでは喋るらしい。

10, merfis  ──  「急に手榴弾が来たので。投げ返せばよかったが、ジャンプ連打してしまった。」  ──
いじられると喜ぶ。



近日加入予定メンバー

11, のえる
お医者さん。
頭脳労働であるCivilizationは強いが、FPSでの実力は未知数である。

12, 妹うp
南アフリカ共和国出身だが、Urbanatoと違って、ある程度日本語がわかる。
アフリカ人独特のブラック・ユーモアを持っており、彼の経験談を聞くと凄惨なことが多い。
アラスカでクレバスに落ちて生還するなど、名前に似つかわしくないぐらいタフガイで世界中を飛び回っている。

13, 明日買ってくるのUnknown
おそらく加入後もしばらくは「明日買ってくるのUnknownさん」と呼ばれる運命にあるだろう。



こんなところかな。
またメンバーが増えたら随時追加していきます。
もっと内戦とかもしたいので、まだまだメンバー募集中!










この画像を見ての通り!
BF:BC2、βテストに応募しました の記事で応募したものが、無事に当選しました。
これが靖国参拝に行った 御加護か。
ふっふっふ、やはり日常の素行が良いと当たるものだね。

ということで、βテストに参加したらBF:BC2をレビューしようと思います。
楽しかったらMW2で活動してるクラン員もみんな誘うつもり。
いやー、32人対戦なんだよなー。
クランをもっと大きくしなければ。


よーし、お父さん戦車乗っちゃうぞー!
楽しみです。



コメント ( 7 )  新作情報 / 2010-01-28 16:33:57




HoI3AAR、前回分からの続き。
前回分 → ドイツプレイ(5) - パリは赤色に燃える
全記事一覧 → AAR目次



静かで、いつもと変わらぬ朝だった。
起きて、出勤して、職場に行く。

ただ、街全体に物々しい雰囲気が充満していた。
そこら中に見慣れぬ軍服姿の兵が銃を提げて立っていたのだ。
──あれはドイツ国旗だ。

その時私は理解した。
そうか、我々は戦争に巻き込まれたのだな。

──デンマーク人の回想より





11月18日。
まだ西部戦線でマンシュタイン将軍の軍集団がフランス軍と死闘を演じている頃、
同時に北方ではドイツ海軍による北欧侵攻作戦が推し進められていた。

歩兵軍団が陸路からデンマークのユトランド半島に侵攻し、
バルト艦隊に支援された海軍歩兵3個師団がロラン島に上陸する。
この島から目と鼻の先にある首都コペンハーゲンに奇襲する作戦である。




翌日、ロラン島に海軍歩兵を上陸させ終わった直後、
攻撃意図を察知したイギリス艦隊がバルト艦隊に突進してきた。
ここにイギリス海軍とドイツ海軍の初接触、ポメラニア湾海戦 が生起した。

しかしこのイギリス艦隊は戦艦「バーラム」「クイーン・エリザベス」の2隻を擁する強力な艦隊であり、
上陸支援用の重巡などで構成されたバルト艦隊に勝ち目はなかった。
数時間の砲戦の後、重巡「グラーフ・シュペー」「アドミラル・シェーア」
軽巡「ケーニヒスベルグ」と駆逐艦数隻を撃沈されるという大敗を喫す。


さらに翌日の11月20日。
前日のポメラニア湾海戦の敗北を受け、ドイツ海軍司令部は「クイーン・エリザベス」艦隊を追跡しこれを撃沈するデルフィン作戦 を承認した。
ヴェルヘルムス・ハーフェン港から戦艦「ビスマルク」を擁するドイツ海軍の精鋭艦隊が出撃し北上したところ、
北海において戦艦「ネルソン」を含むイギリス艦隊を捕捉。

17:00時という日も暮れ時の海戦であったが、2時間の交戦の後に「ネルソン」及び駆逐艦3個戦隊の撃沈を確認する。
トドメは駆逐艦隊の攻撃であったようで、近接雷撃でもしたのかな?
大勝利である。

しかし、結局このビスマルク艦隊が「クイーン・エリザベス」艦隊を捕捉することはなかった。




陸路からユトランド半島の大部分をドイツ陸軍に制圧され、海路からはドイツ海軍歩兵師団の首都コペンハーゲン上陸を許し、
到底戦闘態勢を維持出来なくなったデンマーク国王はとうとう自軍への停戦命令を通達した。
12月6日、降伏したデンマーク各地に第9軍 が進駐する。


この後の1月3日に前回のレポート で記述した通りフランスは降伏し、
これにて9月1日より始まったドイツ軍による三方面同時侵攻作戦は終結を見た。
今回は勝利に終わったとはいえ、元々連合国の大軍に対して圧倒的寡兵での戦いである。

この4ヶ月間の戦いにより、9月1日には1497あった人的資源値が、
作戦終結時の1月3日には1006まで削れているという消耗具合だった。
ドイツ第三帝国の為に散っていった将兵たちはヴァルハラに眠ることだろう。

この先果たして、残るこの人口で英米やソ連などの大国に対抗できるものか・・・


この損害により、海を隔てたノルウェー、そして大英帝国への上陸作戦はもう少し時期を見ることにする。
なにせ海での戦いでは、ポメラニア湾海戦により重巡2隻と軽巡1隻が撃沈される痛手を被っている。
こちらもイギリス海軍の戦艦を1隻と駆逐艦3個戦隊を沈めたとはいえ、元々の海軍規模が違うのだ。
こちらのほうがダメージは大きいだろう。

1940年の6月7日にはドイツ海軍初の航空母艦「アドラー」が、8月10日にはビスマルク級戦艦の2番艦「ティルピッツ」が就役予定である。
大西洋・北海での軍事行動は、両艦を揃えて海軍戦力を充実させてからでも遅くはないだろう。
消耗した陸軍戦力の補充もそれまでには整っているし、上手くすれば7.5cm砲を搭載した新型戦車の投入も間に合うかもしれない。


ということで、これから8ヶ月ほどは戦力拡充に努める時であるが、
その間も恐らくドイツを爆撃しようとする連合空軍との空での戦い、また各地方での小競り合いは続くだろう。
消耗したとはいえ、大国フランスを欠いた連合軍も痛いはずなのだ。
最後に笑うのはどちらか!


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コメント ( 3 )  HoI3 / 2010-01-27 17:20:47




1月29日に開始される「バトルフィールド:バッドカンパニー2」のβテストに参加できるキーコード1000名分を配布
http://www.4gamer.net/games/084/G008446/20100120061/


書くのが遅れてしまいましたが、数日前に実はこっそりと応募していました。
当たるといいな。

以前の記事 でBF:BC2はXBOX360でプレイすると書きましたが、この度予定が変わり、
やっぱりPC版でプレイすることになった点についてもご報告しておきます。
理由は、いまMW2のほうで当ブログ上での募集で集まってくれた人を中心にクランを作って遊んでるので、
その仲間たちとBF:BC2のほうでも一緒に遊べたらなってことです。
ってことで、ブログ読者の人でもPC版でならゆっきぃと一緒に遊べるって方はどしどし一緒に遊びましょう。


発売は3月11日。
まだまだ遠いと思ってたのだけど、だんだんと近づいてきたなー。
PCのスペックアップもしなければ。



コメント ( 3 )  新作情報 / 2010-01-26 18:23:00




こんばんは、ゆっきぃです。
東京から帰ってきました。
ただいま。

東京に何しに行ってたかというと、今回はいつものように「海を見に行く」 為ではありません。
確かに俺はブログ上において、いきなり「海を見に行く」 とだけ書き残して神奈川や東京などの
関東地方に飛んでいく癖がありましたが、今回は明確な目的がありました。

それはなにかというと、ずばり婚約者との初詣です。


 

ということでやってきました、靖国神社。
大和男子たるもの、やはり一度はここに参拝しなければ話になるまい。
70年前や100年前に、日本を護るために戦没していった英霊が祀られる場所である。

敷地内では骨董市も開かれており、そこには・・・




ガスマスクなどと一緒に、不発弾も出品されていました。
不発弾て。
当然信管などは取り外されてのものです。

一瞬買って帰ろうか真剣に考えてみるも、俺はかなり身軽な格好で東京に来ており(手ぶらに近い)、
大阪に持ち帰るのがめんどそうなのでここは保留しておいた。
バスや電車でテロリストに間違われてもやだし。


靖国神社には遊就館という施設も併設されており、そこでは近代日本の歴史が閲覧できる他、
様々な歴史的資料物の展示も行われている。
昔の甲冑や刀剣などの他に、最も大きなブースを占めるのは大東亜戦争(第二次世界大戦)のもの。


 

零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」
大和型戦艦と並んで、恐らく最も知名度のある日本軍兵器。
婚約者がゼロ戦の前に立って敬礼をしてたのでそれもパチリ、かわいかった。




九七式中戦車「チハ」
これも割と知名度はあるが、今ひとつ優秀な兵器といったイメージではないね。




有人魚雷「回天」
特攻専用兵器です。
人が乗り込んで海中から艦船に体当たりする。




有人ロケット、「桜花」
こちらも特攻専用兵器。
一式陸上攻撃機から投下され、空中でロケット推進に点火し敵艦に体当たりする。

この桜花は松本零士氏のアニメ作品「音速雷撃隊」 で有名になっており、
それを編集したMADアニメである「空と海の果てで」 が一時ネット上で話題になっていました。
ご存知ない方は一見の価値があるでしょう。

空と海の果てで


ニコニコ動画版を紹介しておいてなんだけど、閲覧の際にはコメ消し推奨です。
桜花がどういった兵器か、一目でわかるでしょう。


戦争や、特攻については是非があるでしょう。
しかし、その中で日本を護ろうと散っていった戦士たちは、
決して誰もが狂信的に天皇万歳を叫んで戦ったわけではなく、
本土に残る家族や恋人の為に戦ったのだろうと思われます。

日本の為に散った戦士に感謝し、慰問するのは日本人として当然の権利で、
A級戦犯が祀られていようとなんだろうと、他国にとやかく言われたくない部分ではありますね。



コメント ( 13 )  軍事ネタ / 2010-01-25 19:13:40


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