愛くるしいゆっきょんが綴るPCゲー雑文
独りで歩いてく人のブログ  




へーい、ゆっきぃです。
こんにちは。
たまの休みに、町中を走り回ってきました。
目的はもちろん、こないだ発売されたばかりのモンスターハンターポータブル 2nd Gを求めて。
でも、どこにも売ってない・・・。

どこいってもどこいっても売り切れ、売り切れ、売り切れ。
どうなってんだ。
人気タイトルとは聞いていたけど、まさかここまでのもんだったとは・・・。
想定外、作戦を立て直す必要がある。
というかPSPって思ったよりもけっこう普及してんじゃん。


別に、そんなに早くプレイしたいとも思ってないけどさ。
むしろモンハンなんてPCのやつ以外やったこともないし、興味なんて無いに等しい。
でも、それでも、俺にはモンハンを入手しなければいけない理由ができてしまった。
つい昨日の話である。


ハニー 「やっぱモンハンむずかし〜。 ゆっきぃは買った?」
おれ 「いや、予約すらしてないよ。 あんまり興味もないし。」
ハニー 「なんで〜!? せっかくPSPあるのにもったいない。 一緒に出来るのに!」
おれ 「う〜ん、まぁ、そこまで言うなら気が向いたら買っとくけども・・・。」
ハニー 「まじで! ゆっきぃはこういうゲーム上手そうだから、おしえてね?(上目遣い)」



で悩殺されて、最初に書いたとおり、少々出遅れたが入手すべく走り回っていたわけです。
いやー、弱い。 おねだりに弱ければ萌えポイントを押さえられたら何も抵抗できない。
腕なんて抱かれたらそりゃもう。

2月にPSPを二人で買ったばかりなのに、いまだ被るゲームがなかったので、
まぁ趣味を合わせてやる意味でモンハン始める必要性はあるか。
PCのが3日で飽きたので、今回も長続きするとは思わないけども。

とりあえず、入手作戦は来週に持ち越しだな・・・。



コメント ( 19 )  リアル日記 / 2008-03-29 20:33:41




う〜む。
パンドラサーガの戦争において、プリさん一人の処理能力について分析中。
8人PTで前線に赴くとなると、当然その消耗は激しいものとなる。
ここにプリさんが1人しか配されてないとすると、もう当人は忙しくて泣きたい気分だろうと思う。

今までの戦闘経験から、プリさんの処理能力を超過した兵員を配した部隊は戦闘能率が著しく低下するものと認識。
これに対する解決の手立ては、部隊に配するプリさんの数を増やすか、
あるいは一部隊の定員数を削減する方向で解決できるものと考えています。
どちらのほうがいいのか? それを少し考えてみた。


まず、モデルとしては15名の兵力を運用できると仮定。
これはまず一番モデル化しやすい人数であり、かつ我がクランの実現可能とされる動員数であるからである。

従来では、これは8名と7名のPTに分け2分隊とされていた兵力である。
しかし8名にしろ7名にしろ、両分隊に配されるプリさんが1名ずつでは心もとないのは経験から明白。
ということで、両分隊に2名ずつのプリさんを配し解決の手立てとする。
とすると、兵員15名のうち4名がプリさんであり、11名が火力投射要員ということになる。
これでも一応の解決を見ることはできるだろう。
ただもう一つの解決策、一部隊の定員数を削減する方向でも考えてみる。


具体的には、プリさん1人の戦闘行動中における作業処理能力を5人PTまでと仮定する。
伴い、従来は15名の兵力を8:7で分け2分隊としていたのを、プリさん1人の処理能力を基準値に
1分隊の定員数を5名までに削減し、5:5:5で分け3分隊としてみる。

すると、プリさん1人で1分隊を世話することを前提にみれば、15名のうちに必要なプリさんの数は3名ということになる。
上記の2分隊にプリさん4名案よりも人員を火力投射要員に割くことが可能となり、総合的な攻撃力は増すことになる。
定員数削減によるメリットは、やはり大人数部隊に比べれば各員への支援を密にしやすいので、
buff切れなどの頻度を減じることができ、また各員への回復頻度も増加させることができると考えられる。
これにより戦闘員それぞれの戦闘能率を大きく向上させることが可能であると考えている。

また各部隊を少人数化させることにより、大人数部隊での行動時よりは各分隊がまとまりを維持することが容易となり、
戦闘時の混乱により散開してしまう機会を減じる効果もあると思われる。
これも上手く機能すれば部隊全体の戦闘能率を向上させることに一役かってくれるだろう。
現在採用の方向で検討されている改善策はこちらの方である。


ただ後者の定員数削減案のほうにも検証すべき点はあり、本当にプリ1人に対し5人PTが最適なのか?
これ自体が仮定に過ぎないし、この案を試行すれば恐らくは他にも要検証点がいくつか浮き出てくるだろう。
しかし試行してみる価値はあると思うので、次回15人出撃の機会があれば試してみるつもりである。


1分隊の定員を5名とするなら、配する職種の振り分けは、

1. プリさん
2. アーチャー
3. グラディエーター
4. ウィザード
5. ウィザード

を基本に、これを普通分隊と考えています。
アーチャーは俊足buffとアセティック・Wiz・プリさんなどスワロウ持ち対策に物理火力遠隔投射要員として、
グラディエーターも同じく主要な物理火力要員として、最低限の数は必要であると認識しています。
ここにオプションとして、状況によりナイトやアセティックやダークロアがどれかと入れ替わりか、もしくは6人目で入る感じかな。
エージェントについてはそもそもクランとして運用すら考えられていません。



コメント ( 14 )  Pandora Saga / 2008-03-24 09:01:14




学校は既に春休みに突入し、入学式を待つのみになりました。
入学式は4月3日、高校での新生活が楽しみで待ち遠しい♪
卒業記念に、クラスの女子にイチゴ刈りツアーに誘われました。
たのしみだな〜、いっぱいとってこようと思いますね〜〜〜っ!


ゆっきぃです、こんばんは。
ブログの左メニューのプロフィールの下に、パンドラサーガで活動している
クランPartiZanについてのコンテンツを少しずつ載せ始めました。
クラン活動の透明化、入隊希望者へのアクセス案内などが目的です。

4月にいよいよ実装されるという、戦争システム。
どんなMAPでどのようなルールがありどんな戦いになるのか、
それは現在発表されている断片的な情報を拾い想像するしかないが、
この戦争システムが実装されてこそ、パンドラサーガの本格的始動となると認識しています。

一緒に組織的に戦術・作戦を練っていきたい方などを中心に、初心者・上級者問わず、
入隊希望者を募集していますので、今後もクラン共々よろしくお願いします。



コメント ( 13 )  Pandora Saga / 2008-03-22 22:27:13





いつものように、王国首都にて集合。
今日のPartiZanメンバーの出撃人数は最終的には15人で、
野良でPT募集したところ2人が名乗りをあげてくれたので、合計17人の戦力に。

情勢を聞くと、なんだか今日は帝国が強いらしくやりあってるらしい。
戦線後退中との報告を受ける。
よしきた、我が部隊の出番だ。
今日は、各戦線で苦境を強いられている友軍部隊と合流し、
敵軍本隊と正面から打ち合いこれを打開する方針でいくことにした。


未開エリアの王国軍本拠へ行くと、さっそく本拠の外で光弾が飛び交っていた。 絶賛交戦中である。
戦線後退中とは聞いていたが、数だけは多い王国軍が本拠まで攻められるとは珍しい・・・
交戦敵は帝国軍と確認。 確かに、今日の帝国は強いらしい。
よかろう、あちらさんの本拠まで送り返してやる。
我が部隊に号令を出し、突撃用意の体勢をとる。
作戦開始だ。


PartiZan部隊による総突撃を敢行。
確固たる指揮統制に基づいた15人以上のまとまった集団である。
戦況への影響力は大きく、帝国軍前線に穴が開いた。
そこを起点に、他の王国軍部隊も一斉に前進を開始し、帝国軍本隊は完全に瓦解。
壊走状態に陥った帝国軍を相手に、追撃戦にと移行した。



いきなりの総崩れで混乱していたのか、帝国軍はなぜか帝国本拠方面ではなく連合国方面へと敗走していた。
いずれは連合軍本隊にサンドイッチされ帝国軍本隊は消滅すると予測できたが、
それでも王国軍の追撃の手は緩まなかった。
狭い通路にて、メイジたちの範囲魔法で行く手を遮られたり、戦士たちの持つ武器により足を切られたり、
そうして一瞬でも足を止めてしまった逃亡兵から、追撃の波に飲み込まれてしまっていった。

この状況を見るに、帝国軍本隊瓦解にいたるまでの一斉衝突時の戦闘よりも、
この敗走時に王国軍に飲み込まれた死者のほうがはるかに多かっただろう。
戦争とは常にそういうものだ。
戦争の全死傷者のうち、真っ向戦闘時の死傷者は20%に過ぎず、
全体の80%は敗走時に発生しているという統計がある。



王国軍本隊に飲み込まれていたのは敵だけじゃなく、ある意味俺たちも同じ。
本隊に混じって部隊員同士が散り散りになりながらも帝国軍を追撃していたため、
部隊行動を取り戻すべくI-11地点にて再集合号令をかける。
これ以上進むと新たに連合軍と交戦に入る可能性があるので、独自のまとまりは取り戻しておかなければならない。
全員集まったところで、再度進軍を開始した。



それ以上進むと、案の定、帝国軍兵士なんか一人もいやしない。
先行していた王国軍部隊の交戦敵は連合軍本隊へとすりかわっていた。
戦線が広がっており、そして両軍ともに数が多い・・・敵は40から50、もしかするともっとはいそうだ。

広範囲に渡ってラインが形成されており、後ろから全体を見渡すと左翼の友軍部隊が崩れかかっている。
左翼の前線が後退しており、これは放置しておくと中央戦線で戦ってる友軍の側面を突かれかねない。
それは我が軍本隊に、致命的損害をもたらしかねない。
その前に・・・



中央戦線にいる俺たちが左翼へ向かい、逆に突出していた連合軍部隊の側面を突く形になった。
PartiZan部隊全軍に撃ちまくれ!@@@と号令を出し、ありったけの火力をぶつける。
左翼の戦線後退は食い止められ、逆に左翼・中央共に連合軍を押し出していった。
戦場は、連合軍本拠前の大広場に移る。



この広場にて両軍とも、ラインを形成して膠着戦に陥っていた。
これを打開すべく、最初に帝国軍本隊にやったようなPartiZan部隊による総員突撃を再度敢行し、
連合軍のラインに穴を開けそこから瓦解させる作戦を狙ってみるも、
連合軍のラインに衝突した時点であえなく跳ね返され玉砕となった。


その後は、本拠にて再集合し、今度は帝国本拠方面にて進軍。
帝国軍本隊と何度かぶつかり合った後、本拠まで押し込めることに成功したので、
時間も時間なので最後に帝国軍拠点内に総突撃してこの日の活動を終了することにした。





叫んでから突撃してみたら、クラン外の王国の人もけっこうな人数が続いてくれた。
ので、本拠内は安心という不意を突かれたのもあったかもしれないが、帝国側にも相当数の死者が出ていた。
大人数で突撃した為本当に突破寸前まで達した人もいたらしく、戦闘は拠点のかなり深いところまで続いていた。
俺自身は入ってすぐのとこでNPCのガーディアンにあえなく討ち倒されたけど。

楽しかった。



コメント ( 11 )  Pandora Saga / 2008-03-19 22:59:37




ロシア兵士、ウオツカ片手に戦車を運転・民家に激突
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2361530/2714110

> 【3月8日 AFP】ロシア・ウラル(Ural)地方にあるスベルドロフスク(Sverdlovsk)地域のオクチャブリスカヤ(Oktyabrskaya)で7日、
> 酔った兵士がウオツカの瓶を片手に戦車を運転し、村外れの民家に突っ込んだ。
> 国営テレビ、第1チャンネル(Channel One)が報じた。

> 兵士はウオツカ2本を購入後、千鳥足で戦車によじ登り、発進しようとして塀や民家に激突した。
> 村人は「彼は酔っぱらっていた」と話している



なんだか、実にロシアらしい事件。
ロシア兵の原動力はウォッカだといわれており、ウォッカが無ければ十分に力を発揮できないといわれている。
ソビエト時代では、戦闘の恐怖をやわらげるために前線にはウォッカが支給されていた。
ウォッカ欲しさに工業用アルコールを飲んで身体に異常をきたした兵もいた。
ウォッカがないとロシアの冬は乗り切れない。
ウォッカとロシア兵は、切っても切り離せない存在である。

さて、今回暴走した戦車とやら。
記事によると対空砲が装備された重量25トンの戦車。
記事中にリンクされているYouTube動画を拝見したところ、どうやらツングースカ自走対空砲のようである。


2k22 ツングースカ とは、ZSU-23-4 シルカ の後継として開発された自走対空車両及びシステム。
4門の30mm機関砲と8基の9M311対空ミサイルを搭載し、低空を飛行する航空機を撃墜し味方地上部隊のエリア防空を担う車両である。
レーダー探査距離は約18km、対空ミサイルの射程高度は約3500mで距離は約8km、30mm機関砲の有効射程距離は4km程度といわれている。
攻撃ヘリなどを相手にアウトレンジ攻撃することで機甲部隊を防護する役割が主とされているが、
30mmという大口径機関砲を4門搭載していることで、対地攻撃に転じても十分な火力を投射することが可能である。
記事と違い、重量は30トンを超えているが。

似たような自走対空車両では、ドイツ軍の ゲパルト や航空自衛隊の 87式 などが有名である。


参考動画: ツングースカのPV


YouTube - 2K22M Tunguska-M1
http://www.youtube.com/watch?v=S3JY-9nLay0




コメント ( 11 )  軍事ネタ / 2008-03-17 09:05:04


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