goo blog サービス終了のお知らせ 

なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

観たい映画が続きます...

2019年03月04日 | Movies

が、


雨の休日の朝です...



おはようございます、ZUYAさんです


本日は 『 auユーザー 』 のZUYAさんは



“1,100円”で映画が観れる日で


しかも今観たい映画が2本あります~




でも東京地方は昨日から続く雨...


ご存じ私は自称“猫の生まれ変わり”で


雨の日の外出が大嫌い




そして更には苦手な“季節の変わり目”...




ちなみに今上映中の 『 グリーンブック 』


自称(←またかいっ!)“黒人差別研究家”の


ZUYAさんの興味をそそる原作と予告編







そして間もなく公開になる 『 運び屋 』


そうです、クリント・イーストウッド作品です






待ちに待っていました~


が、 雨...



出かける確率は40%かなぁ...




Have A Good Day,Folks!


良質な時間...

2019年02月06日 | Movies


駒込・骨董カフェ 『 陽(ひなた) 』 にて



おはようございます、ZUYAさんです


皆さんは 『 フジコ・ヘミング 』 さんをご存じですか?

“遅咲きのピアニスト”と言ったキャッチ・フレーズで話題になった人ですが、昨年公開された 『 フジコ・ヘミングの時間 』 と言う映画を一昨日観ました

公式HP http://fuzjko-movie.com/


映画について書く前に先ずはそれを観た映画館について書きますね


CINEMA Chupki TABATA


『 シネマ・チュプキ・タバタ 』 。ZUYAさんの住む駒込の隣町・田端にある日本初の“バリアフリーの映画館”(“チュプキ”はアイヌ語のようですね)。目や耳が不自由な人、その他の障害のある人も楽しめる映画館です(ワイフがその職務上、何処かで情報をキャッチしてきました~)

映画館と言っても下の写真を見ればわかるように実にこじんまりとしたスペースですが、監督さんや出演女優さんも来たり、ポップコーンまで販売していたりとやっていることは本格的~






映画館のHP http://chupki.jpn.org/



さて、“Classic(クラッシック)”は音楽人の端くれであるZUYAさんにおいてもっとも縁遠い(興味のない)音楽の一つですね

今回この映画を観て初めて魅了されたと言っても過言ではないかも。彼女がブレイクしたの1999年頃。もちろん名前ぐらいは耳にしていましたが、でも(ZUYAさんが毛嫌いしている)クラッシックですからね

それが映画の中での彼女の姿や言動等を観ていると、ブルースだろうとロックだろうとクラッシックだろうと“こう言うプレイヤー(演奏家)が格好良いのだ!”と改めて自身の音楽に対する考え方に確信を持てた

いろいろ調べてみるとその世界からは、やはり“異端児”的な扱いを受けているようですね。と言うより酷評している方の多いこと多いこと。映画の中でも彼女は言っているが“ミストーンばかり言う輩がいる”とかね

確かに正統派のクラッシック演奏者や愛好家(愛聴家?)からすれば、大きくずれたものかもしれない。でもねぇ、音楽と言うのは目の前の人(聴衆)に感銘を与えたり、演奏者と心が協調されて受け手(聴き手)に素敵な気持ちを与えることに意義があると。悲しい時には悲しい気持ちを和らげてくれるといった風にね


格言うZUYAさんも自分の興味にそぐわないものはしばしば酷評するが、だからと言って他人に“そんなの聴いちゃだめだよ!”とまでは言わない。あくまでも自分の感性に合わないだけの話なのだ

そしてその感性と言うものは時間や経験に寄って変化するものであり、若い頃良く聴こえなかったものが何十年か経って良く思えたり、挫折を味わって初めてわかる音楽や曲と言うのもあるのだ

昨年観に行ったエリック・クラプトンの映画は全くもって酷い代物だったが、この 『 フジコ・ヘミングの時間 』 は実に良かった。もうDVD等で出てるようですね

フジコ・へミングの時間 [DVD]
クリエーター情報なし
ユニバーサルミュージック



余談だがZUYAさんが観た日は開演数分前に駆け込んだのですが、ZUYAさん夫婦の貸切でした。平日だったしね。とても素敵な空間ですからお近くの方は一度どうぞ~


Have A Good Day,Folks!

あくまでも個人的見解ですが...

2018年11月26日 | Movies

まぁどうなんですかね、この映画






早朝から家事を頑張って片づけて


その最中に腰を痛めたものの


予約してあるのでヨチヨチ行きましたよ


日比谷までね




ZUYAさんは正直ガッカリでしたね

 


映画にする意味が分からないし


もっと良いエピソードがあるはず 




エリックを批判しているのではなく


映画を批判しているわけです




ZUYAさんの職場の親会社が


提供らしいが...


このブログ見られたらクビかな




エリック・クラプトンが


全く何者か知らない人は


観たら面白いのかもね


Return to a normal life...(社会復帰目前...)

2018年03月12日 | Movies

みなたま~


あっ!


間違えた




皆さま~


ZUYAさんです


『 2018年第2回ぎっくり腰 』はようやく終焉に向かいそうです。今日の時点で9割方痛みが治まりました。連日徒歩数分圏内しか動けなかったZUYAさんですが、今日はリハビリも兼ねて散歩に出てみるかな

我が街・駒込は坂道がわりと多いので“平坦地”だけに止めますが、案外その平坦地でほとんどのことが済ませられるのが駒込の良いところなのです


今朝は整骨院から帰って来て、先ずはそろりそろりと掃除機をかけてから 『 G作戦 』 を決行いたしました。天気は素晴らしく窓を全開にしていると柔らかい陽射しとそよ風が入って来て心地よいです

とは言えやっていることはゴキブリ対策...その上、張り切ってまたグキッ(ゴキッ?)と来てしまっては困るので本日と明後日で2回に分けます。まだ気候的に余裕がありそうですしね  


ところで今回の療養期間は映画を観まくりました。先月から映画館で何作か観ていましたが、先日たまたま Amazon prime の“30日無料体験”に登録していたことを思いだしたのですが、映画も観れると初めて気づいたのです

で、知るや否や寝転ぶ以外は何も出来ない状況でしたからもう観まくり。ぎっくり腰の時はいつも寝転んで音楽を聴くか本を読むぐらいしかできなかったのですが、映画が観れるなんて夢のようでしたね


さてさて色々観ましたが一番良かったのは、『 最高の人生の始め方 』 。ふと気が付けば頬に涙がつたっておりました。 Morgan Freeman は大好きな俳優です

最高の人生のはじめ方 [DVD]
クリエーター情報なし
アメイジングD.C.



“モーガン”つながりでこれも観ましたが、3分の2ほど観たところで以前観た映画であることに気が付きちょっと残念...

アウトブレイク [DVD]
クリエーター情報なし
ワーナー・ホーム・ビデオ



『 大統領の執事の涙 』

フォレスト・ウィテカーが白人に対して意見するよりも“どう生き延びるべきか”を好演している。長男は時代に翻弄されながらも何とか生き延びたが、次男はベトナム戦争と言うアメリカの数ある歴史の汚点の殉教者となってしまう。60年代から70年代、そして80年代になっても見た目とは裏腹に黒人の基本的な立ち位置は変わっていない。それは現代でもそうなのだから先日あった“黒人メイク”問題なんかほとんどの日本人は理解できないであろう

大統領の執事の涙 [DVD]
クリエーター情報なし
KADOKAWA / 角川書店



そして以前からマブダチやブロ友の砂希先生が絶賛していた 『 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 』 、ついに観ました~

昔の物とは作画も違うし話の流れも少し変わっているが、これはこれ“現代版ガンダム”ならこういう感じなのでしょう。私も気に入り一気に続編も観ました、 Amazon Prime では 『 IV 』 までしか観れない...完全に治ったらレンタル屋に行ってみよう


機動戦士ガンダム THE ORIGIN I [DVD]
クリエーター情報なし
バンダイビジュアル



もう一つ観ました。これまた好きな俳優で Denzel Washington   

実話にインスパイアされた作品らしいですが、“アルコール中毒”を絡ませたところが良かった。実にエエ飲みっぷりでしたね。ちょっとZUYAさんも考えさせられましたね

フライト [DVD]
クリエーター情報なし
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン



昨日は3月11日で日本の歴史上もっとも悲しい日の一つでしたね。この日のことを忘れないように色々調べていたら、アメリカの 『 9.11 』 に移行してしまい寝る前に関連した映画を観てみるかと。それがこれ~

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
クリエーター情報なし
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン



実を言いますと Nicolas Cage はZUYAさんが嫌いな俳優の一人

昔からどうしても好きになれない。“あく”の強い顔のせいなのか、話し方なのか、声なのか...とにかく嫌いなのです

で、今回はテーマもテーマだから好きになれるかなと思ったのですがやはり無理でした。映画の内容はまぁ普通でしたが、神様が出てくる辺りからちょっと白けてしまいました...


とまぁこんな感じで3日間の療養期間は終焉を迎えます。お腹も空いてきましたね。この辺りでお暇いたします~


Have A Wonderful Day, Folks!


随分と久々に...素敵な休日です...

2018年03月05日 | Movies

雨模様の東京...



休日のZUYAさんは家事を済ませて


ギターを愛でてから上野に向かった




クリント・イーストウッドの新作である


『 15時17分、パリ行き 』 を観るためだ




http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/



素晴らしい映画だとZUYAさんは思う


最近続けて映画を観ているが


実際の事件に関わった人間に


“演技させる”という奇抜なアイデアには


感服です...




やはりクリント・イーストウッドは凄すぎる


特に監督に専念する作品は傑作ばかりだ




興奮したまま上野の行きつけ店、『 勇 』 へ


絶品の煮込みとかき酢を頂く







〆はおしんこと日本酒 『 浦霞 』 で...





久々に幸せを感じた休日です

 


今日はまだまだ面白いネタがあったのですが


今宵はここまでに致しとうござりまする


結構酔ってますからね



Have A Good Night,Folks!



<P.S.>


今夜の夕食はちょっと手抜き...