atakaの趣味悠久

ウォーキング、ウォーキング途中で出会う野鳥、草花の写真、その他、趣味について記載

牡丹(赤、白、ピンク)

2012年04月30日 07時39分21秒 | 

 庭で大事に育てられた牡丹が咲いている。
 白いボタンは清楚な感じの普通の牡丹だが、このお宅の赤とピンクのボタンはあまり見たことのない品種だ。
 今日は黄色の牡丹を追加しようと思い出かけたら、2軒のお宅で庭まで入れてくれて写真を撮らせてくれた。
 どのお宅も牡丹だけでなく色々な花を育てていて、庭中花で一杯だった。

 
牡丹
 ・ボタン科ボタン属
 ・元は薬用として用いられていた。
 ・唐の時代から花の王として鑑賞されるようになった。


4月30日の牡丹


























4月29日の牡丹







 

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スズメの舞

2012年04月29日 08時00分44秒 | 

 菜の花畑でスズメが舞っている。
 ナタネが実って好物の菜種を食べながら戯れているようにも見える。
 あちらにひらひらこちらにひらひらさながら蝶の様でもある。

スズメ
 ・スズメ目スズメ科スズメ属


































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田植え

2012年04月29日 00時40分28秒 | 

 4月の10日過ぎくらいからあちこちで田起こしが始まっていたが、ここ2,3日前から田んぼが鏡のように整地されたと思ったら5月に入る前に田植えが始まった。
 松戸地区では殆ど田植え機で植えているので、大きな田んぼにあっという間に稲の苗が植えられてしまう。
 田植え機が導入される前は一家一族総出で田に入っていたが、今は二人か三人しか田植えに関わっていない。一人は田植え機の運転手、一人は田んぼまでの苗の運搬者、最少二人で足りてしまう。
 田植えの手間は掛らなくなったが二日か三日しか使わない田植え機は殆ど乗用タイプで80万から120万円する。
 殆ど各農家個別にもっているので、秋の収穫の稲刈り機の事も考えると米を作って割に合うのだろうかと心配してしまう。









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キジのお目見え

2012年04月28日 09時49分59秒 | 野鳥

 堤防の遊歩道を歩いていたらキジがケンケーンと鳴く声が聞こえて来た。
 声のしたほうを見たら河川敷の川岸に近いところにキジがいるのが見えた。
 堤防を降りて近づいていくと草陰に隠れてしまった。
 キジは隠れるのがうまく、10cmくらいの草丈の草原でも直ぐ見えなくなる。
 今年一回目のキジの写真はただキジが写っているだけのものですが載せます。
 見るべきものは次回以下に期して。

雉(キジ)
 ・キジ目キジ科キジ属
 ・日本の国鳥









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黒岩涙香の如夜叉(にょやしゃ)

2012年04月27日 12時58分38秒 | 

 フランスの鉄仮面の作者ボアゴベの「切り傷のマルゴット」を翻案した黒岩涙香の{如夜叉}を二十一話まで口語訳しUPしました。内容は下の通りです。
 

「如夜叉」のあらすじ 
 彫刻家西山三峯が目に入れても痛く無い程可愛がっている一人娘亀子は十字軍時代からの名家、伯爵茶谷立夫と恋中になっていた。
 亀子は父がある夜誰かに硫酸を顔にかけられ失明してしまい、結婚を延期していたが茶谷が督促するまま結婚を早めようと決心する。
 亀子は茶谷がいわくつきの人物であることを知らず信じ切っている。 
 亀子を心配する三峯の弟子長々生や周りの者たちが茶谷の素性を暴露して亀子に結婚を止めさせようと奮闘するがさてどの様な結末に成るか、読んでのお楽しみ。


興味のある方は下記のホームページに連載されていますので御覧下さい。

トシのウォーキング&晴耕雨読



または


黒岩涙香の如夜叉の連載を読む方は下の如夜叉をクリックしてください

如夜叉






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久しぶりのカワセミ

2012年04月27日 07時11分11秒 | カワセミ

 3月11日に見たきり1ヶ月半ほど見かけなかったカワセミに再会した。
 水辺の結構高い柳の枝に留まってジーッと水面を見ていたが水に飛び込んだ。
 獲物は獲れたのかどうか確認できなかったがそのまま飛び去った。

カワセミ
 ・ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ亜科カワセミ属カワセミ A.attis














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ムクドリの飛び立ち

2012年04月26日 09時10分23秒 | 野鳥

 どの鳥も飛ぶ所を撮るのは難しい。
 ピンント合わせなどしている暇はないので飛ぶ前に合わせたままで、後は偶然性に頼る以外はない。
 余りピントは合っていないが習作として掲載する。





















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ムラサキサギゴケ

2012年04月26日 05時39分36秒 | 

 鶯の鳴き声に誘われて、川岸に行こうとして河川敷の少年サッカー場を横切ろうとしたら、サッカー場のあちこちにムラサキサギゴケの群落があり1cmくらいの大きさの花を沢山咲かせていた。
 光線の具合で撮る方向によってピンクや青紫と違った色になった。

ムラサキサギゴケ
 ・ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科サギゴケ属













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コホオアカ

2012年04月25日 05時42分32秒 | 野鳥

 短い草丈の草原から枯れた葦に飛びついた鳥が居た。
 遠目の姿はオオジュリンそっくりだ。
 オオジュリンだろうと思って撮ったら目の下が赤かった。
 繁殖期のオオジュリンは目の下が赤くなるのかなと思いながら帰って来て調べたら「コホオアカ」というホオジロの仲間だった。

コホオアカ
 ・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属コホオアカ E.Pusilla
 ・日本では数少ない旅鳥または冬鳥として全国で記録がある。













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ライラック(リラ)

2012年04月24日 07時20分47秒 | 

 ライラックは木によって早く咲く木、遅く咲く木がある。
 この木は日当たりも好い所に植えてあるが遅咲きだ。
 ライラックも百日紅と同じく秋に枝を落としておかないと好い花が咲かないようだ。
 この木は昨年も綺麗にに咲いていたが、今年は余り花を付けていなかった木があちこちにあった。

ライラック
 ・モクセイ科ハシドイ属ムラサキハシドイ
 ・原産地 バルカン半島、アフガニスタン















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白いハナミズキ

2012年04月23日 10時26分04秒 | 

 白いハナミズキの苞が開き花びらのように大きくなって来たが、まだ白というより緑が強い。
 赤いハナミズキの時に紹介したように、花びらの様に開くのは総苞と言われる部分だ。
 本当の花はこの中に包まれている小さな粒粒の部分で後で小さい花を開く。

ハナミズキ
 ・ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属
 ・北アメリカ原産
 ・明治の初めに桜の木を贈った返礼にアメリカから贈られたと言う。










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黒岩涙香の如夜叉

2012年04月22日 15時32分02秒 | 

 黒岩涙香の翻案小説の5冊目として、ボアゴベの「切り傷のマルゴッド」の翻案小説「如夜叉」を十六話までホームページ掲載しました。
 フランスの話だが例によって登場人物は日本人名になっている。
 サスペンス小説でラジオもテレビも無かった時代に次はどうなったかと言うわくわく感で次の日の新聞が待ち遠しかったのではないかと思われる面白さだ。
 登場人物名が今の感覚では二昔前の人のような気がするが今のテレビの金曜サスペンスドラマを見るような感覚でこの新聞連載の小説を読んで居た事が想像される。
 1891年(明治24年)7月26日から新聞「萬朝報」に掲載され始めた。


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カワラヒワの飛ぶ瞬間

2012年04月22日 08時15分43秒 | カワラヒワ

 カワラヒワの飛び立つ様子が撮れた。
 地面にいる時は暗緑色の色だが飛んでいる時はこんなにカラフルだとは思わなかった。
 河原から飛び立つところを堤防の上から撮ったのがよかった。

カワラヒワ
 ・スズメ目アトリ科ヒワ属カワラヒワ
 ・留鳥

















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赤いハナミズキ

2012年04月21日 11時02分43秒 | 

 ハナミズキの苞が開いて花のように大きくなり出した。
 白いのも、赤いのもある。
 赤いハナミズキは全体としては少ないらしい。
 花の様に見えるのは総苞で本当の花は4弁の直径5mm程度の目立たない花。

ハナミズキ
 ・ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属ハナミズキB.florida種
 ・北アメリカ原産














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やっと出会ったウグイス

2012年04月21日 05時15分10秒 | 野鳥

 ウグイスを見て見たくて去年から丸一年撮り続けていた野鳥。
 何時かは出会うことを期待していたが、今年も桜の季節が終わり、諦めかけていた。
 昨日の夕方、江戸川の河原で囀っているウグイスに出会った。
 曇り空で薄暗かったので唯撮れたというだけだがうれしい。
 姿かたちは一足先に友人が撮ったのを送ってくれたので見ていたが、確かに声に似合わず地味な鳥だった。
 初めは枝が細かくて藪のようになった木の中で囀っていて姿は見えなかったが、しばらく待っていたら姿を現してくれた。

ウグイス
 ・スズメ目ウグイス科ウグイス属ウグイスC.dipone















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