atakaの趣味悠久

ウォーキング、ウォーキング途中で出会う野鳥、草花の写真、その他、趣味について記載

草原のノビタキ

2017年09月30日 07時21分01秒 | ノビタキ


(撮影はBORG89EDレンズ)
(上の写真クリックで拡大、左上の←で戻る)

 葛に覆われた草藪にノビタキが来た。
 殆ど草藪の中に潜って姿が見えない。
 時々葛の上に伸びた草に出て辺りを見回す。
 草の先端に留まるので他の鳥と見分けられる。
  (Wikipedia)より


 ノビタキ
 ・ツグミ科ノビタキ属ノビタキ種
 ・ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬季は南方へ渡る
 ・東南アジア、インドでは周年見られる
 ・日本には夏鳥として中部以北に渡来し繁殖する
 ・本州中部以南では春、秋の渡りの時期に見られる
 ・雄の夏羽は頭部から背中に掛けて真っ黒になる
 ・雌は雄に比べて小さい



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アベリアにホシホウジャク(蛾)

2017年09月29日 05時06分11秒 | 



 (上の写真クリックで拡大)

 アベリアの花にホシホウジャクが来ていた。
 忙しく花一個一個に長い吸蜜管を差し込んでいる。
 この蛾も見た感じは蜂の様だ。
 蜂が花で吸蜜しているように見える。


ホシホウジャク
 ・スズメガ科ホウジャク亜科ホウジャク属ホシホウジャク種
 ・幼虫の食草はヘクソカズラ
 ・初夏から晩秋まで発生を繰り返す



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目がクリッとしたコサメビタキ

2017年09月28日 09時00分25秒 | コサメビタキ



 目がクリッとして可愛いコサメビタキ。
 森の中の木の上で、飛び上がって、飛ぶ虫を捕らえている。
 虫を捕まえると、枝に留まって食べる。
 雀の半分くらいの大きさの野鳥だ。
 似て居てサメビタキとの同定が難しい。


コサメビタキ
 ・スズメ亜目ヒタキ科サメビタキ属コサメビタキ
 ・インドから日本までのアジア各地に分布
 ・夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈にて繁殖
 ・冬季にユーラシア南部、インドネシア、フィリッピンに南下
 ・日本では標高1、800m以下の広葉樹林で繁殖






 (上の写真クリックで拡大)



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薄紫のイヌサフラン

2017年09月27日 18時03分07秒 | 


 
 イヌサフランが咲き出した。
 花茎をあっと言う間に伸ばし花を咲かせる。
 淡い薄紫のサフランの様な形の少し大柄な花だ。


 イヌサフラン
 ・ユリ科コルチカム属
 ・ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産
 ・サフランに似ているがサフランは雄しべが3本、イヌサフランは雄しべが6本


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今季初見え黄色いキビタキ

2017年09月26日 19時47分50秒 | キビタキ



(上の画像クリックで拡大)

 時々黄色いキビタキは見て居たが、中々撮れなかった。
 薄暗い藪だったが、何とか撮る事が出来た。
 次回は、もう少し明るく近い所で撮ることを期す。


 キビタキ
  ・スズメ目キビタキ科キビタキ属キビタキ種
  ・サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部地域で繁殖
  ・冬季はフィリッピンやボルネオ島などの東南アジアで越冬
  ・日本では夏鳥として全国の山間部基亜種のキビタキが普通に見られる
     (Wikipediaより)



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匂い漂うキンモクセイ

2017年09月25日 07時08分12秒 | 



 数日前からキンモクセイの匂いが漂い出した。
 ああキンモクセイが咲き出したなと思った。
 キンモクセイの木の有る所に立ち寄ったら金色の蕾が沢山膨らんでいた。
 中には開いているものもあった。


 キンモクセイ
 ・ゴマノハグサ目モクセイ科モクセイ属ギンモクセイ種キンモクセイ変種
 ・中国南部原産
 ・日本には江戸時代に入った。
 ・雌雄異株
 ・日本には雄株しか入っていない
 ・雄株の花には雄しべが二本と不完全な雌しべがあるが実は結ばない


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突進エゾビタキ

2017年09月24日 06時33分15秒 | エゾビタキ



(上の写真クリックで拡大)

 撮ろうとしていたエゾビタキが近くの木に飛んで来た。
 丁度突進して来るように写って居た。
 飛んでいる羽虫を空中捕食している。
 留まった枝から飛び出しては、又同じ枝に戻るのを繰り返した。


 エゾビタキ
  ・スズメ亜目ヒタキ科サメビタキ属エゾビタキ種
  ・夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャッカ半島で繁殖
  ・冬季はフィリッピン、セレベス島、ニューギニアへ南下
  ・日本へは春と秋に旅鳥として飛来
  ・食性は動物食中心で飛んで居る昆虫を空中捕食
  ・小さな木の実もたべることがある
    (Wikipedia)より





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栃の実

2017年09月23日 06時49分09秒 | 



 五月に花が咲いて居た栃の木に実が成った。
 花の形だけでは西洋トチノキか在来のトチノキか判別が難しかった。
 実の形で在来の栃の木であることが分かった。
 果皮がセイヨウクルミの様につるんとしている中に栗の実の様な実が入って居る。
 セイヨウトチノキの実はとげのある果皮の中に実が入って居る。


 トチノキ
  ・ムクロジ科トチノキ属トチノキ種
  ・落葉性の高木
  ・温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つ
  ・種子はデンプンやタンパク質に富み「栃の実」として渋抜きをして食用になる
  ・かつては耕地の少ない山村では稗やドングリなどと共に食用の一角を成していた
     (Wikipedia)より




 五月に咲いて居た栃の木の花


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初めてのエゾビタキ

2017年09月22日 08時50分41秒 | エゾビタキ



 (上の写真はクリックで拡大)

 初めてエゾビタキに出逢った。
 コサメビタキに似て居るが、胸から腋に黒い縦模様があるのがエゾビタキ。
 コサメビタキは胸から腋の斑紋が淡灰褐色。
 初め高いメタセコイアの天辺に留まって、宙を舞って居た。
 しばらくしたら、低い木に来て留まっては宙に舞って居た。


 エゾビタキ
  ・スズメ亜目ヒタキ科サメビタキ属エゾビタキ種
  ・夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャッカ半島で繁殖
  ・冬季はフィリッピン、セレベス島、ニューギニアへ南下
  ・日本へは春と秋に旅鳥として飛来
  ・食性は動物食中心で飛んで居る昆虫を空中捕食
  ・小さな木の実もたべることがある
    (Wikipedia)より



 (上の写真はクリックで拡大)


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ピンク模様のタイタンビスカス

2017年09月21日 08時04分23秒 | 



 白地にピンク模様のタイタンビスカス。
 この花も今まで純粋のアメリカフヨウだと思って居た。
 アメリカフヨウとモミジアオイの交配種だった。
 今の時期もまだ咲いている。


 タイタンビスカス
  ・アオイ科Malvoideae亜科フヨウ属タイタンビスカス種
  ・アメリカフヨウとモミジアオイの交配種
  ・赤塚植物園が開発
  ・北海道などの寒冷地でも露地栽培で花が咲く
     (Wikipedia)より








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キビタキ(♀)

2017年09月20日 07時37分44秒 | キビタキ



 南方へ渡る途中のキビタキの嬢が居た。
 案外縄張り意識が強い。
 食べ物を独占しようとする。
 他のキビタキが自分の餌場に来ると追い払う。
 余り日の射さない藪の中で食べ物を捜して、盛んに動き回っていた。


 キビタキ
  ・スズメ目キビタキ科キビタキ属キビタキ種
  ・サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部地域で繁殖
  ・冬季はフィリッピンやボルネオ島などの東南アジアで越冬
  ・日本では夏鳥として全国の山間部基亜種のキビタキが普通に見られる
     (Wikipediaより)







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女郎花(オミナエシ)

2017年09月19日 05時31分07秒 | 



 秋を告げる花、黄色い女郎花。
 そのたおやかさを写し撮るのが難しい花だ。
 以前にはどこでも普通に見られた草花。
 今は好事家の家の庭や公園の花壇で見受けることが多い。


 オミナエシ
 ・マツムシソウ目オミナエシ科オミナエシ属オミナエシ種
 ・沖縄を除く日本全土、中国から東シベリアにかけて分布
 ・日本では自生地は非常に減少している






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再度の青い蜂・オオセイボウ

2017年09月18日 06時42分51秒 | 



 再度、青い蜂、オオセイボウを見に行った。
 中々来ないので、もう来ないのかと諦めかけた。
 昼過ぎにやっと鶏頭に青いものが見えた。
 四、五分、あちこちの鶏頭に留まって蜜を吸い、飛び去った。


 オオセイボウ
  ・セイボウ上科セイボウ科セイボウ亜科オオセイボウ属
  ・エントツバチやスズバチに寄生する
  ・九州、四国、本州に分布
    (森林総研竹筒ハチ図鑑)より










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満開白い彼岸花

2017年09月17日 07時00分29秒 | 



 白い彼岸花が満開だ。
 白と言っても純白ではない。
 花びらの筋が黄色かったりする。
 黄色い鍾馗水仙と赤い彼岸花の交配種だとのこと。
 赤い彼岸花の花粉を鍾馗水仙に受粉させたのか。
 調べて見たら「彼岸花の城下農園」に白い彼岸花についての記述があった。
 白い彼岸花にもいろいろ種類が有ることが分かった。
 








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やっと撮れたセンダイムシクイ

2017年09月16日 07時19分02秒 | メボソムシクイ属



(上の写真はクリックで拡大)

 春に北に行ったムシクイが南に戻るのに立ち寄った。
 高い枝に茂る葉のあちらこちらと忙しく動き回る。
 一所には虫を捕って食べる時に少し止る程度だ。
 止まったなとファインダーを覗くともう居ない。
 何ムシクイかははっきりしないが、センダイムシクイとしておく。


 センダイムシクイ
  ・メボソムシクイ科メボソムシクイ属センダイムシクイ種
  ・インドから東南アジア、中国、朝鮮半島、ロシア南東部、日本に分布






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