atakaの趣味悠久

ウォーキング、ウォーキング途中で出会う野鳥、草花の写真、その他、趣味について記載

黒岩涙香の「噫無情(ああむじょう)」1

2017年04月01日 10時45分26秒 | 日記



 4月 1 日 黒岩涙香の「噫無情」を掲載開始しました。
 明治35年(1902年)新聞「萬朝報」に連載されたもので、ビクトル・ユーゴの「レ・ミゼラブル」の訳です。
 「噫無情(ああむじょう)」は巌窟王と同じく黒岩涙香の最も知られた作品で「レ・ミゼラブル」が副題かと思われるほどです。
 「噫無情」は私もそうでしたが、大抵の人は主人公が銀の皿、銀の燭台を盗む話だというくらいの事しか知らないのでは無いかと思われます。
 黒岩涙香の作品の最後に掲載する積りでいましたが、思い直して、「噫無情」を読んで見ました。是は一時も早く掲載しなくてはと思いました。それくらい感動する話でした。
 原文が難しい漢字や漢字の当て字を多く使っているので、漢字の当て字は当て字で無い漢字に直し、難しい漢字はなるべく使わず、ひらがなに直しました。
 この「噫無情」は「はる書房」から復刻版とも言える本が出ています。
 黒岩涙香の名調子を味わいたい方はこの「はる書房」の「噫無情」をおすすめします。

 黒岩涙香の「噫無情」を読む方は下の 
 「噫無情」をクリックするか下のURLの
 「トシのウォーキング&晴耕雨読」からお入りください。
  http://www.tosi-w.com/
  

「噫無情」




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アメリカディゴ

2016年06月18日 09時39分25秒 | 日記



 アメリカディゴの赤い花。
 10日くらい前に花が咲いているのを見かけたがそのままになって居た。
 近くを通りかかったので行って見たら前の花は散っていた。
 次から次と新たな枝に蕾が附き、この後秋まで咲き続ける。
 息の長い花だ。
 花は沢山咲くが実は見たことがない。


 アメリカディゴ 
  ・バラ目マメ科ディゴ属アメリカデイゴ
  ・アルゼンチン、ウルグアイの国花
  ・鹿児島県の県花
















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木立ミムラス・アウランティス

2016年06月15日 09時23分50秒 | 日記


 
 昨日の分の花。
 gooブログのメンテナンスでup出来なかったので本日up。

 農家の門前の花壇に咲いている橙色の花。
 細く伸びた茎から沢山の側枝が出て、沢山の花が咲いている。
 花の名が分からずに居たが、木立ミムラス・アウランティスという花だと教えて頂いた。
 北米原産の木本の植物だった。
 
**木立ミムラス・アウランティス
- ・ゴマノハグサ科ミムラス属
- ・北米原産の非耐寒性宿根草
- ・木立性で草丈が60cmと高く成る
- ・葉は照葉で細長く先が尖る
- ・耐寒性は無いが花期は長い 
  









 

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アマリリス

2016年05月17日 09時11分15秒 | 日記



 アマリリスが咲いている。
 長く伸びた太い茎に大きな花が四個咲く。
 彼岸花と同じ花の付き方だ。
 色々な花の形、色のものが玄関先の鉢に咲いている。

 アマリリス
 ・ヒガンバナ科ヒッペアストルム属
 ・南アメリカ原産
 ・以前にヒガンバナ科アマリリス属に入れられていた名残でアマリリスと呼ばれている















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黒岩涙香 島の娘(7)

2016年03月01日 08時13分11秒 | 日記



 黒岩涙香の「島の娘」を第五十話まで掲載しました。
 イギリスの作家、サー・ウォルター・ビサントの原作「Armorel of Lyonesse」を訳した作品です。
 1913年(大正2年)6月21日から1914年(大正3年)4月12日まで新聞「萬朝報」に連載されたものです。

 島の娘 第六十話までの概略

 捜していた画家路田梨英に、やっと再開した網守子は、梨英の困窮振りを見て驚く。
 梨英はいかに天才的な才能を持っていても、世に名の知られて居ない芸術家の困難を体現していた。
 生活の為、作った作品を他人に譲り、他人の名で世に出していたのだ。
 皮肉なことに、その作品は天才が描いた絵という評価を得、代わりに発表をした蛭田江南が、天才画家と持て囃されていたのだ。
 画家梨英は網守子とは住む世界が違うと言い、絶縁しようとする。
 網守子は、江南が発表している絵が、梨英が描いた物だとはまだ知らない。
 網守子は梨英の天才を信じており、梨英を励ます。
 梨英も、やっと江南と絶縁する気になり、出直しを誓って去る。

 
 黒岩涙香の「島の娘」を読む方は下の 
 「島の娘」をクリックするか下のURLの
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「島の娘」




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枝垂れる宮城野萩(ミヤギノハギ)

2014年09月18日 07時36分13秒 | 日記

 宮城野萩が満開だ。
 家の軒の高さから、枝垂れの萩の花が、カーテンの様に垂れ下がって咲いている。
 十日も前から、通る度に、今咲くか、今咲くかと、待ち遠しく見ていた。
 個人のお宅で、これほどの規模で宮城野萩を咲かせるのは珍しい。

宮城野萩
 ・マメ科マメ亜科ハギ属
 ・木の丈が2mくらいになり、枝がしだれて垂れ下がる




















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田んぼのムナグロ

2014年04月24日 07時14分29秒 | 日記

 10日前には20羽くらいだったムナグロが今は100羽以上は居る。
 雨が降らず、田起こしをした田んぼが、からからに乾いた時には一時見えなかったが、又戻って来た。
 田に水を張って、田植えの準備の代搔(しろか)きをした所で餌を探していた。
 
ムナグロ
 ・チドリ目チドリ科ムナグロ属ムナグロ種
 ・シベリアとアラスカのツンドラ地帯で繁殖
 ・冬季は東南アジア、オーストラリア、インド、アフリカ北部などで越冬
 ・日本へは旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。
 


















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黒岩涙香の「武士道」9

2014年03月07日 08時16分50秒 | 日記

 黒岩涙香の「武士道」一名『秘密袋』 第八十回まで掲載しました。
 原作はボアゴベイの「マリー・ローズの隠れ家」。
 1897年(明治30年)2月27日~1897年(明治30年)8月31日まで新聞「萬朝報」に連載された。



 「秘密袋を開き、中を検めると、矢張り薔薇夫人の遺言書が入っていた。
 その遺言書には、財産は総て弥生に相続させるとあった。併し財産が何処に有るか、弥生が誰の子であるかは書いて無かった。
 総ては緑湖にいる老人が知ると記してあった。」

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黒岩涙香の「武士道」5

2014年01月26日 10時04分21秒 | 日記

 黒岩涙香の「武士道」一名『秘密袋』 第四十回まで掲載しました。
 原作はボアゴベイの「マリー・ローズの隠れ家」。
 1897年(明治30年)2月27日~1897年(明治30年)8月31日まで新聞「萬朝報」に連載された。



 「勤王軍の壊滅を覚り、縄村中尉に、弥生が生きていれば渡して欲しいと、「秘密袋」を託した小桜露人。共和軍の捕虜から、弥生が腕八に連れ去られた事を聞き、急行するが、又も行き違いとなる。」



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日本水仙

2014年01月15日 08時34分16秒 | 日記

 ウォーキングで通る道端に日本水仙が咲いている。
 12月の初旬には早咲きの花が水仙の草むらにちらほらだった。
 今は沢山の花茎を伸ばし、沢山の花を着けている。

日本水仙
 ・ヒガンバナ科ヒガンバナ亜科スイセン属ニホンズイセン
 ・原産地 スペイン、ポルトガルを中心とした地中海沿岸地域
 ・原種は30種ほど知られている
 ・日本には日本水仙が中国を経て渡来した
 ・海流に乗って漂着したとの説も在る
 ・越前海岸の日本水仙の群落が有名


















 


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黒岩涙香の「武士道」3

2014年01月06日 12時23分28秒 | 日記

 黒岩涙香の「武士道」一名『秘密袋』 第二十回まで掲載しました。
 原作はボアゴベイの「マリー・ローズの隠れ家」。
 1897年(明治30年)2月27日~1897年(明治30年)8月31日まで新聞「萬朝報」に連載された。



 「少女弥生との交換という名目で釈放された縄村中尉。共和政府側のグランビル市に戻って、少女弥生の釈放を求めたが、市の防衛に責任の有る市長は勤王党の弥生の釈放は認めず、縄村中尉も敵に寝返った疑いが有るとして逮捕監禁してしまう。
 縄村中尉は軍人の名誉にかけて、弥生の釈放が叶わないなら、約束通りわざわざ捕虜として射殺されに勤王党側に戻る事を決意する。」

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黒岩涙香の武士道(2)

2013年12月27日 09時20分05秒 | 日記

 黒岩涙香の「武士道」一名『秘密袋』 第十回まで掲載しました。
 原作はボアゴベイの「マリー・ローズの隠れ家」。
 1897年(明治30年)2月27日~1897年(明治30年)8月31日まで新聞「萬朝報」に連載された。

 文豪、吉川英治がこの黒岩涙香の「武士道」を元に書いたのが「燃える富士」という作品。
 吉川英治は習作時代、黒岩涙香の作品をなぞって小説の書き方を研究したとの事。


 


 
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薄青い尾のオナガ

2013年06月19日 07時50分37秒 | 日記

 オナガが餌を啄ばんでいた。
 傍にカラスが来たら、二、三羽のオナガが追い払っていた。
 カラスの仲間だけあって、気が強いのには驚いた。


オナガ
 ・スズメ目カラス科オナガ属オナガ種
 ・渡り鳥かと思っていた尾長鳥は1年中いる
 ・尾長鳥がカラスの仲間とは知らなかった

ケンコーミラーレンズ800mm 手持ち















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黒岩涙香の「妾(わらは)の罪」(5)

2013年02月11日 09時28分30秒 | 日記

 黒岩涙香の「妾(わらは)の罪」が完結しました。
 黒岩涙香の作品の六作目の連載です。
 前半(第二十五回まで)はバアサ・エム・クレイの「取り付かれた人生」の小説の翻案だと言うことです。
 後半は涙香自身の書き下ろしだと思われる。
 1890年 都新聞に連載された。


内容;

 前半は厳格な父を恐れた古池侯爵家の一人娘、華藻嬢(妾(わらわ))が一寸したはずみで秘密の夫婦になった若い医師村上達雄を古池に落としてしまい、殺人者になったと思い込み熱を出して寝込んでしまう。
 殺人の罪が恐ろしくなった華藻嬢はベルギーに逃げようとするが、従弟であり、父が華藻の婿にしようとしている古山男爵が追い付いて来て、逃げるのを手伝うと言う。
 一緒の宿に泊った晩、寝苦しくて目を覚ますと壁に怪しい影法師の影が写る。華藻嬢はランプの位置のせいかと思い、ランプの位置を変えようとするが、持ったランプが熱くて投げ出してしまう。それが寝ていた古山男爵に当たり、古山男爵は飛び散ったランプの油に火が付き焼け死んでしまう。
 死んだものと思っていた村上は溺れ死なず、自力で池から這い上がっていたが、華藻嬢に意図的に池に押し落とされたと思い込んでおり、置手紙にその恨みを書いて立ち去っていた。
 洲崎嬢、古山男爵殺しで逮捕され、先ず洲崎嬢殺しで裁判に掛けられている法廷で、裁判中に「犯人は嬢ではない。外に居る」と傍聴席で叫んだ者が居た。
 検事は狼藉者として追い出させた。
 弁護人は事実を知る者として、叫んだ者を証人にすることを主張するが、追い出されて行方が分からない。




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黒岩涙香の「妾(わらは)の罪」(3)

2013年01月21日 08時47分23秒 | 日記

 黒岩涙香の「妾(わらは)の罪」を第四十一回まで掲載しました。
 黒岩涙香の作品の六作目の連載です。
 前半(第二十五回まで)はバアサ・エム・クレイの「取り付かれた人生」の小説の翻案だと言うことです。
 後半は涙香自身の書き下ろしだと思われる。
 1890年 都新聞に連載された。


内容;

 前半は厳格な父を恐れた古池侯爵家の一人娘、華藻嬢(妾(わらわ))が一寸したはずみで秘密の夫婦になった若い医師村上達雄を古池に落としてしまい、殺人者になったと思い込み熱を出して寝込んでしまう。
 殺人の罪が恐ろしくなった華藻嬢はベルギーに逃げようとするが、従弟であり、父が華藻の婿にしようとしている古山男爵が追い付いて来て、逃げるのを手伝うと言う。
 一緒の宿に泊った晩、寝苦しくて目を覚ますと壁に怪しい影法師の影が写る。華藻嬢はランプの位置のせいかと思い、ランプの位置を変えようとするが、持ったランプが熱くて投げ出してしまう。それが寝ていた古山男爵に当たり、古山男爵は飛び散ったランプの油に火が付き焼け死んでしまう。
 村上、洲崎嬢、古山男爵と三人を殺したという、身に覚えのない罪で逮捕されてパリに護送された所に、すっかり変わり果てた父が面会に来て、証拠も上がっているのだから、潔く白状しなさいと、息も絶え絶えに迫る。
 妾は止むに止まれず、
 「ハイ、白状します。実は私が殺しました。」



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