atakaの趣味悠久

ウォーキング、ウォーキング途中で出会う野鳥、草花の写真、その他、趣味について記載

ハブランサスとサフランモドキ(ゼフィランサス)

2021年06月25日 08時40分33秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 雨上がりに咲き出すサフランモドキ(ゼフィランサス)やハブランサス。
 道端のアスファルトの割れ目に生えたハブランサス。
 生垣に置かれたプランターに咲く濃いピンクのサフランモドキ。
 雨が降ると一斉に咲き出す。



 サフランモドキ(ゼフィランサス)
 ・ヒガンバナ科ヒガンバナ亜科アマリリス連タマスダレ亜連タマスダレ属
 ・メキシコを中心に北米南部、西インド諸島、中央、南アメリカに分布
 ・花が上向きに咲くのがサフランモドキで横向きに咲くのがハブランサス。
 ・6月から9月にかけて咲く
 ・日本には1845年に入って来た
 ・初めはサフランと呼ばれていた


ハブランサス






サフランモドキ








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河川敷のノウサギ

2021年06月24日 08時39分46秒 | 散歩写真

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 除草された河川敷に居たら、突然野兎が出て来た。
 数秒間こちらをじっと見つめて居た後、草むらに消えた。
 以前に河川敷で野兎をチラッと見た事はあった。
 丁度カメラを構えて居たので、数枚撮れた。
 飼われていたウサギが逃げ出したものかな。
 ニホンノウサギでは無いような気がする。



 ニホンノウサギ
  ・ウサギ科ノウサギ属ニホンノウサギ種
  ・体長 45cm~54cm
  ・群れは作らず単独で行動












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ピンクの釣鐘草

2021年06月23日 10時15分21秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 ピンクの釣鐘草。
 名前の通り釣鐘そっくりの花だ。
 日本のホタルブクロは下を向いて咲く。
 釣鐘草は上向きか横向きで咲く。
 花の数も釣鐘草の方が多い。



 釣鐘草(カンパニュラ)
  ・キキョウ科ホタルブクロ属
  ・2年草
  ・南ヨーロッパ原産
  ・花期 4月~」6月
  ・草丈 30cm~80cm
  ・花色 青、薄青、紫、白、ピンク
    (庭の花/200選)より 












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巣立ちしたセッカ

2021年06月22日 09時07分25秒 | セッカ

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 休耕田の雑草の上に時々セッカが数羽姿を見せた。
 少し警戒心が薄い感じのセッカ達だ。
 拡大して見たら嘴がまだ幼い感じの黄色だった。
 巣立ちしたばかりのセッカの若だ。
 若たちがエサ取りに飽きて時々戯れていた様だ。



 セッカ
  ・スズメ目スズメ亜目スズメ小目ウグイス上科セッカ科
  ・羽の先端が白いのがセッカ
  ・飛んでいる時ヒッヒッヒッ  チヤッチヤッチヤッと鳴く
  ・声を出して囀るのは繁殖期
  ・雪下、雪加とも書く












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ヒマラヤヤマボウシ

2021年06月21日 09時18分07秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 ヒマラヤヤマボウシの花が咲いている。
 在来種のヤマボウシより一カ月以上遅い開花だ。
 大きな総苞片の中央に実のような蕾の集合がある。
 中央の小さな蕾一つ一つが花咲き、実の一部になる。
 実は全体として一個の丸い実のようになる。



 ヒマラヤヤマボウシ
  ・ミズキ科ヤマボウシ亜属
  ・常緑小高木
  ・ホンコンエンシスの系統、ヒマラヤヤマボウシの系統の2系統がある
  ・ホンコンエンシスの系統。。。中国南部~香港~東南アジアが自生地
  ・ヒマラヤヤマボウシ。。。。。中国西部~印度~ネパール辺りが自生地
  ・詳しい事は不明
     (謎だらけの常緑ヤマボウシ/高槻市 枚方市 神戸市・・・ )より 












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飛翔するサシバ

2021年06月20日 11時04分18秒 | 野鳥

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 柱頭に留まって居たサシバが飛び立った。
 上空を一度旋回して飛び去った。
 体が大きかったので子育てが終わった親だと思った。
 尾羽が擦り切れて居なかったので巣立ったサシバかも知れない。



 サシバ
  ・タカ科サシバ属サシバ種
  ・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖
  ・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖
  ・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬
  ・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm
        (Wikipedia)より












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真っ赤なヤマモモ

2021年06月19日 07時07分50秒 | 

BORG 71FLレンズ(400mm F5.6) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 ヤマモモの実が真っ赤に熟して来た。
 園芸品種らしく大粒の実が美味しそうだ。
 観賞用に植えているらしく収穫する様子は無い。
 赤く熟した実が地面に沢山落ちて居た。
 ジャムにしたら美味しいだろうなと思った。
 雌雄異株とあるが傍に雄株の木は見当たらなかった。



 ヤマモモ
 ・ブナ目ヤマモモ科ヤマモモ属ヤマモモ種
 ・中国大陸、日本原産
 ・雌雄異株
 ・花期 3月から4月
 ・果実は甘酸っぱく生で食べられる
  (Wikipedia)より












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叢のセッカ

2021年06月18日 09時44分53秒 | セッカ

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 セッカが休耕田の短い葦の生えた草むら周辺をとび回っていた。
 時々、ヒッヒッヒッ、ヒッヒッヒッと囀りながら草に留まる。
 巣作りをしたか、巣作りをしようとしている様子だ。
 堤防が除草されてしまったので、巣作りの場所を移動したようだ。



 セッカ
  ・スズメ目スズメ亜目スズメ小目ウグイス上科セッカ科
  ・羽の先端が白いのがセッカ
  ・飛んでいる時ヒッヒッヒッ  チヤッチヤッチヤッと鳴く
  ・声を出して囀るのは繁殖期
  ・雪下、雪加とも書く












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ヘメロカリスの花

2021年06月17日 07時43分00秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 色々なヘメロカリスが咲き出した。
 花の色、花の大きさ、種類が多い。
 ヘメロカリスの代表という感じの花が咲いて居た。 
 花の大きさ、形、色が百合の花に引けを取らない。



 ヘメロカリス
  ・ユリ科ヘメロカリス属
  ・原産地 アジア東部
  ・ヘメロカリスとはギリシャ語で一日花と言う意味
  ・園芸では日本や中国原産のユウスゲやカンゾウ類などを元にして品種改良で生まれたものをヘメロカリスと呼ぶ
    (ヤサシイエンゲイ参照)












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獲物を捜すサシバ若

2021年06月16日 07時24分03秒 | 野鳥

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 サシバの若が色々な所で見られる。
 親から離れて自分で食べ物を狩って居る。
 堤防傍の電柱や、田んぼの中の電柱で獲物を捜して居る。



 サシバ
  ・タカ科サシバ属サシバ種
  ・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖
  ・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖
  ・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬
  ・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm
        (Wikipedia)より














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青い紫陽花

2021年06月15日 07時42分27秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 紫陽花と云えば昔ながらの青色。
 梅雨空には青色が映える。
 最近は色々な色の紫陽花がある。
 居座りの好いのは矢張り青色の紫陽花。



 アジサイ
  ・バラ目アジサイ科アジサイ属
  ・一般に植えられている球状のアジサイは西洋アジサイで日本原産のガクアジサイを改良したもの
  ・ガクアジサイから変化し、花序が球形で総て装飾花となったアジサイは「手毬咲き」と呼ばれる
  ・ヨーロッパで品種改良されたものは西洋アジサイと呼ばれている
    (Wikipedia)より











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サシバの若

2021年06月14日 08時08分21秒 | 野鳥

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 田んぼ傍の電柱の柱頭に猛禽らしい鳥が留まって居た。
 急いでカメラをセットして覗いたらサシバだった。
 前に撮ったサシバより少し小さめに見えた。
 オスのサシバだろうと思ったが、巣立った若だった。
 嘴に黄色い雛の時の痕跡が残って居る。



 サシバ
  ・タカ科サシバ属サシバ種
  ・中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖
  ・日本では4月に夏鳥として九州、四国、本州に飛来し繁殖
  ・冬は東南アジア、ニューギニアで越冬
  ・オスは47cm、メスは51cm、翼開長105cm~115cm
        (Wikipedia)より











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真っ赤なノウゼンカズラ

2021年06月13日 09時00分52秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 夏の花、真っ赤なノウゼンカズラ。
 あちこちで花が見られるようになった。
 平べったい花、筒が少し長い花。
 アメリカノウゼンカズラか普通のノウゼンカズラか判断が難しいものもある。



 ノウゼンカズラ
  ・ゴマノハ目ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属ノウゼンカズラ種
  ・日本で栽培されているものは中国原産











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飛び去ったコヨシキリ

2021年06月12日 09時16分37秒 | 野鳥

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 コヨシキリがもう出なくなってしまった。
 好く出て居た草丈の低い葦原を人が歩き回った痕があった。
 コヨシキリが餌場を荒らされて飛び去ったしまったようだ。
 自転車で行ける範囲では出た事がなかったので残念。



 コヨシキリ
  ・ヨシキリ科ヨシキリ属コヨシキリ種
  ・インドから日本までの地域に分布
  ・夏季は中国、朝鮮半島、日本で繁殖
  ・冬季は東南アジアで越冬
    (Wikipedia)より   












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サボテン・短毛丸の白い花

2021年06月11日 06時20分29秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 道端の休憩所に置かれたサボテン、タンゲマル。
 朝9時頃通りかかったら、白い花が沢山咲いて居た。
 帰りの午後には萎(しぼ)んでしまうので急いで撮った。
 何方かが増やしたタンゲマル数鉢を、置いて行ったものだ。



 サボテン・短毛丸(タンゲマル)
  ・サボテン科エキノプシス属タンゲマル種
  ・ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン北部原産
  ・1日花
  ・夜に開いて午前中にしぼむ。
  ・江戸時代後期に入って来た
    (Wikipedia)より













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