atakaの趣味悠久

ウォーキング、ウォーキング途中で出会う野鳥、草花の写真、その他、趣味について記載

黒岩涙香 「人の妻」3

2021年04月21日 18時49分12秒 | 日記



*「人の妻」(扶桑堂版)を4月21日に、本編四十一まで掲載しました。
** 作者 バアサ・エム・クレイ女史 黒岩涙香 訳 トシ 口語訳
*
**新聞「萬朝報」に明治33年(1900年)11月10日から明治34年(1901年)3月16日まで連載されたもので、作者 バアサ・エム・クレイ女史の「女のあやまち」の訳です。
**原文が難しい漢字や漢字の当て字を多く使っていること以外は、殆んど現代文に近い文章なので、漢字の当て字は当て字で無い漢字に直し、難しい漢字はなるべく使わず、現代文に直しました。



*
*人の妻 (扶桑堂)   あらすじ 3
**男爵伴野丈夫は波太郎の妻で有った事は残念に思って居るが、波太郎が死んで未亡人と為った槙子への思いが募り、槙子へ結婚を申し込む。
**槙子も丈夫の優しさ、誠実さに魅かれ、結婚を了承する。
**伴野丈夫が槙子に結婚を申し込んだ事を知った大津博士の娘輪子は、丈夫が槙子へ心変わりをした事を恨み、丈夫に槙子と波太郎が聞くに耐えない、忌まわしい関係だったと嘲る。
**丈夫の母御は男爵家の妻に成る槙子の素性がはっきりしないので、男爵家の嫁としてふさわしいかどうか危惧していた。
**丈夫から輪子が槙子と波太郎が忌まわしい関係だったと云って居る事を聞いた母御は、槙子に波太郎との関係を問い詰める。
**何か引っかかるものを感じつつも、槙子が波太郎と正式な結婚をして居た事が分かり、輪子を黙らせて、槙子と丈夫は結婚式を挙げる。
**新婚旅行から帰ってしばらくして、丈夫はロンドンタイムスに、槙子姉妹の安否を捜す、槙子の伯母春山夫人の尋ね人広告が載って居る事を知る。
**槙子は余り気乗りして居ない様子だが、丈夫は槙子に伯母と面会する様に勧め、二人で伯母の春山夫人、「竹子の方」に逢いに行く。



 黒岩涙香の「人の妻」を読む方は下の
「トシのウォーキング&晴耕雨読」のURLから
 お入りください。

  直接「トシのウォーキング&晴耕雨読」の「人の妻」に入る方は、下の青文字「人の妻」からお入りください。
    

「人の妻」



www.tosi-w.com/index.php?




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飛び去るトビ

2021年04月21日 07時51分49秒 | 野鳥

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 ミサゴの様子を見に行ったがミサゴは居なかった。
 代わりにノスリやトビが上空を旋回しながら遠ざかる。
 トビは海岸に近い方で好く見られる猛禽だ。
 時々ピーヒョロロと鳴くのでトビだと分かる。



 トビ(トンビ)
  ・タカ科トビ属トビ種
  ・ユーラシア大陸からアフリカ大陸、オーストラリアにかけて広く分布
  ・タカ科の中では比較的大型
  ・全長60から65cm カラスより一回り大きい
  ・翼開長は150cmから160cm
  ・体色は褐色と白のまだら模様
  ・目の周りが黒褐色
    (Wikipedia)より













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ひっそり咲く牡丹

2021年04月20日 07時36分44秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 日が余り当たらない所に植えられた牡丹。
 少し遅めに咲いて居る。
 牡丹の花だがバラの花の様だ。



 牡丹
 ・ユキノシタ目ボタン科ボタン属ボタン種
 ・原産地 中国
 ・元は薬用として利用されていた
 ・盛唐時代以降「花の王」としてどの花よりも愛好された
 ・従来は種からの栽培しか出来なかったが、戦後は芍薬を使用した接木が考案され急速に普及した
        (Wikipediaより)











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菜種のホオジロ

2021年04月19日 06時57分56秒 | ホオジロ

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 所々にちらほらと花が見られる堤防の菜の花。
 花が終わって実が入った菜種の鞘が膨らんで来た。
 スズメ、カワラヒワなどが菜種が入った鞘を齧っている。
 ホオジロの番も菜の花の実を食べるのか花の終わった菜を訪れて居た。
 ホオジロの「一筆啓上仕(つかまつ)ります」の囀りも聞かれるようになった。



 ホオジロ
 ・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属ホオジロ種
 ・シベリア南部から中国、沿海州、朝鮮半島、日本まで東アジアに分布
 ・基本的には長距離の渡りはしない留鳥
 ・雄の過眼線は黒いが雌の過眼線は褐色
 ・メスの色は全体的に雄に比べて淡い 










ホオジロの♀



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赤紫のコバノタツナミソウ

2021年04月18日 09時02分13秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 赤紫のコバノタツナミソウがひっそりと咲いて居た。
 木漏れ日しか射さない日陰の様な所だ。
 側面から見ると白波が押し寄せるイメージ。
 正面から見ると八又の大蛇が鎌首を擡(もた)げたイメージ。
 少し日が当たって居るコバノタツナミソウの群落が有った。



 コバノタツナミソウ
  ・シソ科タツナミソウ属コバノタツナミソウ種
  ・花期 4月から5月
  ・背丈 5cm~15cm
  ・平地から低山の草原や道端、森林内の開けた場所に生える
    (みんなの趣味の園芸)より











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来たムナグロ

2021年04月17日 07時58分51秒 | ムナグロ

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 田起こし前の田んぼにムナグロが20羽弱来て居た。
 今から、田起こしも急ピッチで行われて行く。
 ゴールデンウエーク過ぎには田植えは終わる。
 ムナグロは田植えの済んだ5月半ばまで滞在する。



 ムナグロ
 ・チドリ目チドリ科ムナグロ属ムナグロ種
 ・シベリアとアラスカのツンドラ地帯で繁殖
 ・冬季は東南アジア、オーストラリア、インド、アフリカ北部などで越冬
 ・日本へは旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。











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赤い苧環(オダマキ)

2021年04月16日 06時42分17秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 赤いオダマキが咲いて居た。
 赤いオダマキは珍しい。
 少しこじんまりとした草丈だ。
 普通に見るオダマキは紫紺だ。
 園芸用に改良された品種かな。



 オダマキ
 ・キンポウゲ目オダマキ科オダマキ属
 ・オダマキはオダマキ属の総称
 ・日本にはミヤマオダマキ、ヤマオダマキの2種がある
 ・ミヤマオダマキは山野草として栽培される











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見納めベニマシコ

2021年04月15日 09時29分59秒 | ベニマシコ

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)


 ベニマシコの見納めをした。
 川の岸の柳の下の葦の藪でベニマシコの囀る声がした。
 ここのベニマシコは警戒心が強く姿をチラッとしか見れなかった。
 小さな声で囀りながら葦の藪へ飛び移ったのが見えた。
 これで今シーズンのベニマシコの見納めだと観念した。
 今シーズンはオスの方はまともに全身を見たのは二度だけだった。



 ベニマシコ
 ・スズメ目アトリ科ヒワ亜科ベニマシコ属ベニマシコ種
 ・日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、ロシアに生息
 ・日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖
 ・冬鳥として本州以南へ渡り越冬する











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藪のエビネ

2021年04月14日 08時02分33秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 ここ数年、毎年藪に辛うじてニ、三本のエビネが顔を出す。
 4,5年前はもう少し本数が多かった。
 樹木の木漏れ日と雑草に覆われて、本数を減らして来た。
 悪環境の中でめげずに、ひっそりと花を咲かせている。



 エビネ
 ・ラン目ラン科エビネ属エビネ種
 ・日本、朝鮮半島、中国の江蘇省、貴州省に分布
 ・日本では北海道西南部から沖縄まで分布











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菜の花のセッカ

2021年04月13日 08時36分36秒 | 

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 時々、堤防の菜の花が密集した叢(くさむら)から、セッカが飛び出す。
 ヒッヒッヒ。ヒッヒッヒと囀りながら飛び回る。
 最盛期を過ぎた堤防の菜の花の上を、しばらく飛んでまた叢に戻る。
 中々菜の花の表面には留まらず、直ぐに叢の中に身を隠してしまう。
 



 セッカ
  ・スズメ目スズメ亜目スズメ小目ウグイス上科セッカ科
  ・羽の先端が白いのがセッカ
  ・飛んでいる時ヒッヒッヒ、ヒッヒッヒと囀る
  ・地面に戻る時、チヤッチヤッチヤ、チヤッチヤッチヤと囀り方を変える
  ・声を出して囀るのは繁殖期











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菊花の様な菊桃

2021年04月12日 07時30分31秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 花弁が菊の花の様に細い桃の花。
 通りがかりの道の傍の畑に、真っ赤な菊桃が咲いて居た。
 大きく育った真っ赤な菊桃が満開だった。
 別な場所にピンクの菊桃がある事を思い出した。
 別の日に見に行ったら、こちらも満開だった。



  キクモモ
   ・バラ科サクラ属モモ種キクモモ種
   ・江戸時代に中国より渡来
   ・鑑賞用に改良された














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カラスに追われるトビ

2021年04月11日 11時21分55秒 | 野鳥

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 カラスがカアカアと鳴きながら猛禽を追撃している。
 猛禽が現れると必ず近くにいるカラスが急発進する。
 自分たちの日頃の生活圏に進入する猛禽には敏感なカラスだ。
 猛禽以外の鳩やヒヨドリ、ムクドリとは共存している。
 チョウゲンボウ、ノスリ、トビなどは猛追する。
 猛禽とは普段の食べ物は競合していないが何故か敵視する。



トビ(トンビ)
  ・タカ科トビ属トビ種
  ・ユーラシア大陸からアフリカ大陸、オーストラリアにかけて広く分布
  ・タカ科の中では比較的大型
  ・全長60から65cm カラスより一回り大きい
  ・翼開長は150cmから160cm
  ・体色は褐色と白のまだら模様
  ・目の周りが黒褐色
    (Wikipedia)より











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紫のポポの花

2021年04月10日 07時20分21秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 道脇の田んぼの土手に植えられた木に紫の花が咲いている。
 花の大きさは10円硬貨より少し小さい位だ。
 葉はモクレンに似た葉だ。
 昨年の秋にアケビが熟す前のような青い実が成って居た。
 ポポの実だと思った。
 ポポは子供の頃、近所の家に有ったので知って居た。
 ポポの花を見たのは初めてだ。



 ポポ
  ・モクレン目バンレイシ科アシミナ属ポポ種
  ・北アメリカ原産
  ・バンレイシ科の果樹で唯一の温帯原産
  ・バンレイシは熱帯原産で香りも強烈
  ・一つの実にはビワの実の様に大きな種が一個有り、香りの強いクリーミーな部分を食べる
     (みんなの趣味の園芸)NHK版より











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初めてのツマキチョウ

2021年04月09日 08時50分05秒 | 

BORG 89EDLンズ(600mm F6.7) Pentax KPにて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 モンシロチョウのような白い蝶がひらひら飛んで居た。
 モンシロチョウかと思い余り気に留めて居なかった。 
 春の一週間くらいの短期間しか見られない珍しい蝶だよと教えられた。
 撮って見たら、翅の端がオレンジの見た事の無い蝶だった。
 翅の尖端がオレンジなのはツマキチョウの雄ということだ。



 ツマキチョウ
  ・アゲハチョウ上科シロチョウ科シロチョウ亜科ツマキチョウ属ツマキチョウ種
  ・北海道から種子島、屋久島に分布
  ・食性 オオアラセイトウ、タネツケバナ、ハタザオ、ナズナ
  ・年一回3月から5月に現れる
  ・後翅の裏はくさずり模様
  ・雄は前翅の表の尖端が橙色












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リラ(ライラック)の花

2021年04月08日 08時29分05秒 | 

Olympus EPL-5 Cannon EFS 55-250mmLンズ にて撮影(上の画像クリックで拡大。以下の写真総て同じ操作で画像拡大、左上の←クリックで元に戻る)

 リラ(ライラック)の花が咲いて居た。
 ここ数年あまり見かけなくなった花だ。
 木に咲く花なので、木が邪魔になって切られてしまうらしい。



 ライラック(リラ)
 ・モクセイ科ハシドイ属ライラック種
 ・ヨーロッパ原産
 ・春に紫、白色の花を咲かせる
 ・香りが好いので香水の原料ともされる











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