宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2019/05/03
(つづき)
筥崎宮の花山でラーメンで締めたあと、地下鉄に乗って天神まで移動します。一度宿に戻って一息ついて、ふたたび繰り出したのは赤坂あたりの某マンション。以前、立石ではしご酒をご一緒させていただいた渚さんのお店、黄昏へ行きました。マンションの一室、玄関を入ると素敵な空間が広がっています。カウンターにお邪魔して、ご無沙汰の渚さんとご挨拶。いろいろお話ししてから、さて、ワインはどうしましょうと。赤をお願いするといろいろと並べてくださいました。まずは1杯目はこちらを。



フランスはローヌの赤、グルナッシュとシラーの爽やかな味わいです。ワインをゆるゆるいただきながら、ヘルプで入っているあかりさんともいろいろ話が広がります。2杯目も赤をいただきます。



イタリアはシチリアの赤。二毛作でもいただいたことがあります。このワインにはこちら、とグラスを変えてくださいました。福岡のマンションの一室、静かな時間が流れていきます。



しかし、小倉からずっと呑みっぱなしで、花山の芋ロックジョッキも効いてきて、いかんせん酔っ払い状態に。2杯目の赤ワインを呑み干した頃にはオネムになってしまいました。玄関まで渚さんにお見送りしていただき、写メをパチリとってごちそうさま。宿に帰って爆睡したのでした。
(おわり)

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赤壁を出て旦過市場から小倉駅に向かう途中、金券ショップに寄って2枚きっぷというものを購入。小倉駅から博多駅まで、ソニックで移動です。



楽々シートでビールをプシュッと。



普通乗車券とほぼ同じになるというこちら。お得です。あっという間に博多駅に着き、ここから夏のような晴天の元、てくてくと筥崎宮まで歩きました。17時半オープン、少し時間をつぶさなきゃと思いきや、既に目指すお店は開いてました。



花山という、もともとは屋台だったお店。ラーメンが美味しいと聞いてやってきたのでした。手前のカウンターにお邪魔して、ビールをいただきます。



表側のカウンターには半分ほどお客さんが。ボクらは他にお客さんのいらっしゃらないほうのカウンター。仕込みの様子などもよく見えます。料理もすぐにやってきました。



名物のシロと豚バラ。



鳥かわ(たれ)と団子。



おでんもいただきます。大根と糸こんにゃく。生ビールも空いて、2杯目は芋焼酎をジョッキでいただきます。



ロックでこの量、致死量です。(笑)



「あの鳥」と呼ばれている名物、胸肉の燻製です。美味しいです。



他にもいろいろといただきました。燻製マシーンも店内にあったりと、お店の様子を眺めていても飽きません。



この日は祝日だったので、昼過ぎからお店を開けていらっしゃったそうです。美味しかったエノキ巻きをアゲイン。



〆のラーメンをいただいて、お会計。イケメンの大将もとっても優しく、最後は一緒に写メを撮っていただきました。



筥崎宮にお礼を言ってから、地下鉄の駅までてくてくと歩いたのでした。
(つづく)

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2019/05/03
(つづき)
ふじしまで天ぷらランチのあと、旦過市場まで歩いてきました。



市場を歩いて雰囲気を楽しみます。



人出も多くて活気のある市場を抜けて、奥の方に目指すお店はあります。



3度目の赤壁です。中に入ると、カウンターに先客1名、入り口におふたりさんがいらっしゃいました。ビールを冷蔵ケースから取りだし、おでんをお願いしてお会計をします。



里芋、玉子、糸こんにゃく。すっきりだしで美味しいおでんです。



日本酒もいろいろ銘柄があり、半合からいただけるというありがたいシステム。でも、この日はまだまだ先が長いので、ビールで切り上げることにしました。さくっとごちそうさま、小倉駅まで歩いて戻りました。
(つづく)

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2019/05/03
この日は福岡市から北九州市までJRで遠征。まずは門司港駅のリニューアルを見物したりしてから、小倉に戻ってちょうど昼ご飯の時間。前回小倉に来たときに気になっていた、天ぷらのお店に行ってみることにしました。12時過ぎ、地下にある店内に続く階段の真ん中あたりまで行列できていました。徐々に列が進み、カウンターのお客さんの背後に立って待ちます。



結局10分ほどの待ちでカウンターに座ることができました。割り箸はタワーのように積まれてます。



天ぷらもあっという間に揚がってきました。



普通のセットと、海老天付きのセットをいただきました。お酒はビールのみ、350ml缶にグラスが供されます。



揚げたての天ぷらにビール、美味しいです。みなさんごはんとお味噌汁を付けて、定食でいただいてますが、こちらは呑みモード。でも、長居できるお店ではないので、さくっと天ぷらをいただいてビールを呑み干しごちそうさま。



お店を出る頃には階段の入り口まで行列が延びてました。天ぷらのひらおの小倉バージョン、ふじしまというお店でした。
(つづく)

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2019/05/02
(つづき)
赤のれんでちょい呑みしてから、次に向かったのは大名にある酒屋さん、小谷酒舗というお店です。角打ちの有名店とのことです。



おびただしい数の短冊メニュー、そして最近禁煙になったとのこと。素晴らしい。たくさんある銘柄に悩みますが、1杯目は高知のお酒をいただくことにします。



南というお酒。とってもフルーティな味わいです。店内のお酒をいろいろ観ながら、お酒をいただけます。2杯目は花雪というお酒です。



熊本のお酒、南よりもさらにフルーティな味わいです。おとなりのテーブルには地元の女性3人組、賑やかな感じでついつい話に巻き込まれてしまいました。仲良く写メを撮ったりして盛り上がります。3杯目は濁り酒をいただきます。



熊本の美少年、純米にごり酒。意外とすっきりとした味わいです。このあと相方の友人も合流して、お店をかえてビールで乾杯。ところが日本酒が効いてきたのかこのあたりから撃沈気味に。福岡の夜、すっかり酔っ払いました。
(おわり)

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2019/05/02
この日は熊本から福岡へ移動、大牟田から西鉄に乗り換えて天神に着いたのが15時半。まずは向かったのは元祖赤のれん節ちゃんラーメンです。16時でも行列の人気店、それでも10分も待たずに入店することができました。まずはビールをもらいます。最初のつまみもすぐに出てきました。



焼豚。これで400円はナイスなプライシングです。さらに餃子も焼けてきました。



一口餃子とまでいきませんが、ミニサイズの餃子です。いいつまみになりますね。さらにつまみを追加します。



豚キムチ。ビールが止まらなくなりますね。ビールもおかわり。呑み屋使いもできる赤のれん、でも結局ラーメンもいただいてフィニッシュだったのでした。
(つづく)

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2019/04/29
連休を利用して、相方の実家のある熊本へ。初日に目指したのは、立石から熊本に移住された枝里さんご夫妻が営む、のっぺ汁とワインのお店、銀杏釜めしです。JR熊本駅からバスに乗って10分ほど、さらに5分ほど歩いたところにお店はありました。



古民家をリノベーションした、お洒落な佇まいです。店内もとってもシックな作りで、落ち着きます。カウンターにお邪魔して、まずはビールから。



ジャパンペールエールをいただきます。お洒落なグラス、呑み口もいいです。



お通しは鯛のお刺身。新鮮な地物で、絶品です。刺し盛りもいただきましょう。



鯛、アジのなめろう、そして初物の鱧。どれも絶品です。そして器も美しいですね。お次はトマト丸ごとサラダです。



塩麹のドレッシングが湯むきしたトマトと相まって絶品。ジャパンペールエールを呑み干し、ビールをおかわりします。



スタウトをいただきました。さらにお料理を追加します。



筍の春巻き。甘めの味付けで美味しいです。



ヤングコーンを炙っていただきました。コリコリで絶品です。ビールを呑み干し、ワインをいただくことにします。



四恩醸造を。つよぽんさんが抜けたあとのもの、甘めな感じでした。さらにお料理をいただきます。



蓮根と白玉の揚げ出し。モチモチな白玉でした。次は大物をいただきます。



巨大な鯛のあら炊き。ボリューム満点、魚好きには堪りません。延々と箸でつついていただきます。



鯛の皮の湯引き。お酒が止まらなくなります。



間引きメロンのお漬け物、いい箸休めになります。そしてお腹もふくれてきた頃、最後の〆の一品をいただきます。



こちらのお店のウリでもあるのっぺ汁。20時半まで2時間半、たっぷりと堪能させていただきました。最後は枝里さんファミリーと記念撮影。熊本に行ったら寄りたいお店ができました。枝里さん、西館さん、ありがとうございました!

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2019/04/28
(つづき)
土日庵を出て、仲見世を駅のほうへ向かう途中にある丸忠。おかあさんにご挨拶して、吸い込まれるようにとなりに入店しちゃいます。そして、弥生さんから熟選をいただきます。



相方のお通しもなぜかボクの方へ。土日庵でお蕎麦を食べてお腹いっぱい、でもお酒は入ります。熟選を呑み干し、琥珀の時間(とき)をいただきます。



熟選と琥珀で40分ほどの滞在、ごちそうさまをして次はブンカ堂へ向かいます。16時40分過ぎの店内はなんとか2席空いている状態。オレンジワインをお願いします。



イタリアはトスカーナのワイン。いい色になってますね。口開けのお客さんがごっそりお会計をして、特等席が空いて移動させていただきました。アテにしめさばをいただきます。



しばらくすると、筑波の洋ちゃんご一行さまがいらっしゃって和気藹々な感じに。2杯目は赤ワインをいただきます。



フランスのラングドック、カリニャンとグルナッシュの赤。しっかりした感じで美味しいです。最後は西村さん、お店を手伝っている西村さんのおかあさんも一緒にお客さんたちと写メを撮ってごちそうさま。立石最高な感じでごちそうさまをしました。
(おわり)

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2019/04/28
連休2日目、この日はdancyu祭にお邪魔しました。



レモンライスをいただいて退散。代官山で用事を済ませて立石に戻ってきたのが14時過ぎでした。向かったのは土日庵です。中休み前に入れていただきました。まずは若竹の子とわかめの煮物をいただきます。



軟らかくていい味が出ている竹の子の煮物。美味しいです。さらにだし巻き玉子もいただきます。



玉子を3個使う、いわゆる3個玉。アツアツでふわふわ、絶品です。もずくも注文します。



引き戸が開いて入店されたのが、立石の優しいプロドライバーいけさん。和気藹々な雰囲気になりました。2本目のビールも空いてきたので、せいろをお願いいたします。



美しい芸術品のようなせいろ。そばもピカピカ光ってます。



絶品なせいろをたぐって、そば湯もいただいてごちそうさま。次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2019/04/27
(つづき)
宇ち多゛を出たのが13時15分頃、丸忠はオープン準備中なので舟和で待つことにしました。



昔は舟和にはビールくらいしかなくて、あかさんとところてんでビールをいただいた事(そのときの記事はこちら)を思い出しながらメニューを眺めます。増えたアルコールメニューですが、やはりここではお抹茶ハイをいただきます。



芋羊羹が付いてくるおとなセットもいいのですが、敢えてここはお抹茶ハイ単品と、立石オリジナルスイーツをいただきます。



芋羊羹の上に生クリームがたっぷり。



中にはあんこが入っていて、甘さ控えめの芋羊羹との相性もぴったり。そしてお抹茶ハイともバッチリ合います。ちょうど14時になって、丸忠へ向かいます。特等席にお邪魔して、まずは熟選からスタートです。



口開けからほぼ満席の店内、先ほど宇ち多゛でお隣だった女子もいらっしゃいました。先ほどはどうもとご挨拶。2杯目は琥珀の時間(とき)をいただきます。



大阪女子との会話も弾み、夕方から渋谷の約束なのに3杯目もいただいちゃいます。



宇ち多゛の梅2つ半も効いてきて、結構酔っ払ってきました。そしてそろそろタイムアップ、急いで3杯目のビールを呑み干して、京成立石駅へ向かったのでした。
(おわり)

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