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宇宙エンタメ前哨基地

<新・とりがら時事放談> 旅・映画・音楽・演芸・書籍・雑誌・グルメなど、エンタメに的を絞った自由奔放コラム

インフルエンザ国内罹患者数・只今11万人

2020-03-23 06:47:05 | 科学・テクノロジー
国内の新コロナウィルスの罹患者数が1000人を突破した。
日本以外のほとんどの国が移動を制限し外出禁止令を出している。
そんな中、インフルエンザの今現在の罹患者数を調べてみると、日本国内約11万人。(とある公的統計)
桁が違う。
これは一体何を意味しているのだろうか。

インフルエンザと新型コロナ、どっちが怖いか

2020-03-09 07:53:26 | 科学・テクノロジー
新型コロナが恐ろしいということで、感染者数や死亡者数が発表され巷に不安が広がっている。
マスコミにとっては絶好のチャンス。
めったに無い視聴率獲得のための良質なネタだ。
必要以上に不安を煽ってできる限り奇異な話題を探り出し、時には脚色してチャンネルを合わせるよう仕向けるのに余念がない。
何が正確な情報なのか、見ている方はわからなくなるというものだ。

で、問題は新型コロナウィルスの危険性。
どれほど危ない伝染病7日。
それを毎年恒例のインフルエンザと比べてみたらどうかと思い少し調べてみた。
調べてみてびっくりしたのだが、インフルエンザで亡くなる人はだいたい毎月約50人。
年度によって異なるが毎年数百人の人たちがインフルエンザに罹患して亡くなっているという。
この数、もっと少ない年もあるが1000人を超える年も少なくない。
罹患者数に至っては例えば2017年から2018年の1年シーズンで1458万人がインフルエンザにかかっているのだ。

一方騒がれている新型コロナウィルス。
こっちはダイヤモンド・プリンセスの乗客を別として今現在罹患した人は約500人。
亡くなった人は6人。
数字だけみるとインフルエンザのほうが遥かに危険で恐ろしいと思う。
この新型コロナウィルスの数字は毎年病原性大腸菌で食中毒を起こして治療を受けたり不運にも亡くなった人の数とほぼ同じなのである。

では、新型コロナウィルスの何が恐ろしいのか。
それは有効な治療方法がわかっていないからの一言に尽きる。
また得体が知れず、その正体やメカニズムがわかっていないことにある。
罹患したら咳や鼻水など通常のコロナウィルスの症状が発症する前にいきなり肺炎になってしまうという悪の速攻性が強い。
さらにいったん治癒したかに見せかけて数日したらまた復活、という生き残り術の凄さも上げられるであろう。
でも最も凄まじいのはその感染力。
インフルエンザは数千個のウィルスを吸収しなければ罹患することはないと言われているがコロナウィルスは数個のウィルスで罹患してしまうのだという。
しかも状況からみると明らかに空気感染する伝染病だ。

一説によると発生源となった中国武漢市にはフランスの援助で付きられたバイオ研究所があり、今回の新型コロナウィルスはここから持ち出されたものであるという。
故意にではなく、バイオハザードの知識に乏しい研究所スタッフの衣服に付いたものが流出したというのだ。
さらにその元株になったウィルスはカナダの研究所で開発され中国に持ち込まれたというう説が出回っている。
ウィルスそのものは遺伝子組み換えを行ったものだとも言う。
カナダ政府はこの件についてダンマリを決め込んでいて事が公になることを警戒しているというのだ。
まるでエリア51の「宇宙人を見た」みたいなことが広がっている。

このようにまともな情報がなく不安だけがどんどん増えている。
病気そのものとしてはインフルエンザの方が遥かに恐ろしいが、わけのわからない噂を引き連れている新型コロナは情報時代として恐ろしい。
そんなパンデミックなのである。

強制・在宅勤務が変える社会

2020-02-24 09:01:53 | 科学・テクノロジー
新型肺炎が蔓延している可能性が巷に漂っていて多くのイベントが中止あるいは延期され、多くの企業で在宅勤務が指示あるいは奨励されている。
私も先週末に予定されていた交流会が中止になった。
出席を宣言していた会なのであったが仕事が忙しくてできれば休みたいと思っていたところに「新型肺炎のため府からの指示により延期します」
の連絡が入った。
時間ができたとばかりに自宅で溜まっていた書類整理と確定申告の帳簿整理にと励んだのであった。
確定申告の書類はほぼ整えることができてあとは税理士の先生ところに持ち込むだけになった。

イベントはともかくもう一方の在宅勤務。
ここんところ働き方改革で労働時間の短縮や副業が推奨されだしていたところに今回の肺炎騒ぎによる在宅勤務。

これまで多くの企業は保険会社などを除いて在宅勤務はあまり認めてこなかった。
ところが実際に今回のような事態に陥って在宅勤務が強制されてやってみたらどういうことになるのか。
その結果がでる半年先程が非常に楽しみになってきた。
というのも、私はホワイトカラーが行っている多くの業務はわざわざオフィスに出なくてもできる仕事ではないかと思っているからだ。

私自身も現在は自営業で製品のデザインや設計、販売に関わる各種業務を行っているのだが、オフィスは自宅。お客さんとの連絡はメールかフェイスタイム。
実際にその場に出向かなければできない現地確認や実物を前にしたミーティングなどは動くものの、そのほかは自宅で用が足りてしまう。
外出中であればスターバックスかマクドナルドがあればWifiが快適で長時間いても追い出される心配はないのでノートパソコンがあればほとんどの業務は済んでしまう。

これは会社員時代も同じだった。
出張の多かった私は外出先で仕事を処理することが多かったのだが、それはスタバにマクドにタリーズがあればすべて完結することができた。

東京も大阪も今、オフィスが足りないという。
どちらも通勤には片道1時間から2時間かかり、それも満員電車に揺られてということになる。
往復2時間から4時間もほとんど無為な時間を過ごすことになる。

これが在宅勤務となると自分の時間に利用することができるようになる。
仕事をする。
家事をする。
読書、勉強をする。
スポーツをする。
必要に応じて都心のオフィスに出ればいいわけで多くの仕事が在宅勤務にシフトすることも可能だろう。

この在宅勤務は本人だけではなく社会にもメリットを生み出す。
混雑の緩和。
無用な新路線の建設が不要になる。
エネルギーを分散できる。
郊外での昼間のビジネスを創生できる。
オフィス不足が減って一人あたりのオフィス専有面積も広くなる可能性がある。
地価が下がって開発・利用しやすくなる。
などなど。

オフィス家具メーカーや不動産業者には良いことがすくないかもしれないが、例えば自宅では仕事はできないが最寄りの駅前にあるショッピングセンターのコラボオフィスで仕事をする、なんてスタイルも生まれるわけで一極集中の是正にもつながっていくのだろう。

強制されている在宅勤務。
新型肺炎は大いなる実験場を提供した。

興福寺の五重塔、その凄いこと!

2020-02-23 20:46:23 | 科学・テクノロジー
奈良の代表的な建築物は東大寺の大仏殿という人もいるかも知れないが、その大仏殿と並ぶほど印象深いのは興福寺の五重塔。
近鉄奈良駅からも歩いてすぐなので、奈良を訪れた観光客が最初に目にする印象的な建物がこれかもしれない。

新聞報道によるとこの興福寺を修理するために令和二年度の予算がつくのだという。

なんでも興福寺の五重塔は京都のランドマーク東寺の五重塔に次ぐ二番目の高さなんだそうなのだが、室町時代以降まともに大掛かりな修理もしたことがなく大きな災害に遭うこともなく今日に至っているのだという。
つまり500年以上も大きな手入れをすることなく、どんと奈良の高台に聳えているという。
この建築技術の凄さというか、長持ちさというか。
すぐになんでも建て替えを叫ぶ現代の建築家先生方に「見習え!」といいたくなるほどの凄さなのである。

ということで、むこう2年ほどかけてゆっくりと調査するそうだが、なんといっても500年間もまともに調査したこともない頑丈長持ちな建築物。
何が出てくるのか大いに楽しみだ。

マスクの効果

2020-02-20 13:59:32 | 科学・テクノロジー
「危険やからマスクつけて出かけてね」
と私に言ったのはカミさんなのであった。

今週はじめの東京出張は新幹線での移動だった。
いつもは飛行機で移動するところを新幹線にしたのは新型肺炎が原因ではない。
新幹線よりも密室な飛行機を敬遠したのではなくたまたま飛行機よりも安いチケットをネットで見つけたので新幹線を利用したに過ぎないのだ。
とはいえ、今回の出張でもし飛行機を利用していたら神経質なカミさんは、
「マスクを付けてね、ガスマスク」
と言ったやもしれず、それはそれでありえなくはないくらい新型肺炎騒動はパンデミックな様相を呈してきているのだ。

ところでこのマスク。
果たしてどれほどの効果があるのだろうか。

量販型薬局や100円ショップで売られている使い捨て型マスク。
これは鼻と口を覆うことができるが顔面とマスクの間は隙間だらけ。
よくよく見ると自分の口からの空気だけではなく、周囲の空気が横の隙間から入ってくるのは無視して良いのだろうか。
このようなダダ漏れ状態で感染症対策にどれほど効果があるのか大いに疑問だ。

聞くところによると周囲に漂っているウィルスを完全に封じることはできないそうで、感染することも大いに有り得るという。
マスクの最大の効能は自分が咳をしたりくしゃみをしたときに周囲にその菌をばらまかなくて済むので周囲が安全だということなんだそうだ。
だからマスクは自分のためというよりも周囲の人のためというのが正しいのかもしれない。

しっかりとガードをしたいのであれば3M社が販売しているような口と鼻をピッタリと覆い皮膚に密着するようなものが適切なんだろうが、大量に買うとべらぼうにお金がかかるという欠点がある。
マスク、されどマスクなのだ。

マンガか?新幹線「ALFA-X」

2020-02-13 07:05:49 | 科学・テクノロジー
デザインというものは機能が高まるほどフォルムは洗練されシンプルになってくる。
代表格は飛行機だ。
最新鋭のB787はぱっと見は他の飛行機と変わらない。
しかしよくよく見ると頭部は若干鋭角になっていて翼の先端は跳ね上がり尖っている。
離陸してからは翼は思いっきり反り上がり、その飛んでいる様が「鳥」以外の何物でもない雰囲気を漂わせるのだ。
身近なところではパソコンも同様。
必要な機能を詰め込んでコストをギリギリまで突き詰めて機能を高める。
その結果として余計なプラグや余分じな重量となる無意味なデコレーションは削除されて結果的にシンプルなノートブックに集約されていく。

そこへ行くと新幹線は違うらしい。

このほど試験運転を実施するという北海道新幹線の「ALFA-X」。
どうみても洗練されているとは言い難いフォルムなのだ。
鼻はずずーんと延びて車両の半分を占め、運転席がポコっと盛り上がっている。
その両端にヘッドライトが。
どうみても遊園地のアヒルの乗り物にしか見えない格好悪い代表的なデザインと思えて仕方がない。
空気抵抗や北海道の過酷な温度変化、騒音対策を考えるとこんな形になってしまうのか。
何やら物悲しさを感じてしまう。
模型になっても買いたくない不格好な電車なのだ。

思えば初代0系東海道新幹線は子供が見ても格好良かった。
丸いボンネット。
その両端にヘッドライト。
高い位置にある運転席。
青いライン。
フィックスした広い窓。

時速210kmでも十分に美しくカッコの良い新幹線なのであった。

この初代0系は開発時期が重なった国産旅客機YS-11と一緒に風洞実験などが行われたため航空機によく似た形状になっている。
したがって普通に考えてもフォルムは洗練されていたのだ。
これが100系になると先端が尖ってくるのだが、基本のデザインは変わらず。
大きく変わるのはJRになって300系が登場してから。
300系はスター・ウォーズに出てくる共和国軍の兵士のヘルメットみたいな形状だが、ここまではまだ見られる。
問題は700系が登場してから。
前は不格好なアヒルだし窓が少し小さくなった。
さらにN700系、N700Aと世代を経るごとにアヒル顔は次第に醜さを増し、窓はそのうち飛行機と逆転するのではないかと思えるほど小さくなった。
東北新幹線はその反省を加味したのか多少はマシだがE5系なんぞは遊園地の列車のはじまり以外の何物でもない感じが漂っている。
遊園地の列車にもならないN700Aよりはマシかもしれないが、日本が誇る世界最大の混雑ダイヤで走る高速列車網はヨーロッパのおしゃれな高速鉄道と比較して明らかにマンガ。

世界最先端を行く日本の鉄道技術はギャグを生むのかもしれない。

マウスかぶれ

2019-12-20 06:21:04 | 科学・テクノロジー
ローションを手のひらに採って両手でこすり合わせたらそのローションが手に沁みて思わず声が出た。

「あいたた」

なんでだろう、と見てみると知らないうちに手のひらにひび割れができていた。
そのひび割れにローションが沁みて痛かったのだ。

ひび割れは手の小指球という小指の付け根の下辺りにできていて、少し足のかかとのように皮膚の表面が硬化していた。
その硬化が原因でひび割れができていたのだ。
その原因を考えていたのだが、ふと思いついたのが、

「パソコンのマウス操作が原因ではないだろか」

ということだった。

ここ数年、パソコンに向き合って資料作成することが劇的に増えた。
プロダクトの設計、空間設計ではCADを使い、提案書の作成に画像ソフトや編集ソフト、WEB製作に編集ソフト、ブログを書くのにWEBブラウザなどなどなど。
マウスもぐるぐる使っているうちに知らない間に机の角に手の小指球のところが擦れていて皮が厚くなり固くなりやがてひび割れができてしまったというわけだ。

ネットで調べてみるとマウスによる角質に問題が発生することは少なくないようで、私のように小指球の部分がひび割れするケースよりも指先に負荷がかかってひび割れたりカブレたりということが多いようだった。
つまり「マウスかぶれ」は珍しいことではなく、オフィスでは結構普通の問題だったというわけだ。

アマゾンや楽天などの通販サイトを検索してみると、こういう問題に対応するためのグローブというのがちゃんと売られていたりして、結構いいお値段をしていることもわかった。
で、カミさんに、

「て、マウスでこんなんなったみたいやけど、手袋買うてくれへん?」

と要望したところ、

「ほな、ダイソーかセリア行って買おか」

という返事。
通販の高機能ではなく100円ショップの指出し手袋を買うことになった。
現実は厳しい。


米中パソコン対決の真相

2019-12-10 08:06:36 | 科学・テクノロジー
中国が3年以内に官公庁や公共団体の情報機器をすべて自国製に差し替え外国製の使用を認めないと言い出した。
これは米国のIT企業にとっては売上にかなりのダメージを与えるものになるのかもしれないが、その目的は別のところにあるのだろう。
これはたぶん米中対立に見せかけた情報統制の徹底化であることは間違いない。

まずは政府関係のところを自国製に差し替えを行い、それが完了すると民間分野でも海外製を制限する。
その結果として国内の情報操作はより一層やりやすくなる。
政府共産党へ反発する彼らのとっての不逞の輩は徹底的に弾圧することができる。
香港のようなことにはさせないよ。
ということに違いない。

中国のようになりふり構わず研究開発に金をつぎ込むともしかすると可能かもしれないが、それでもインテルが作っている超高性能のプロセッサや日本企業が作っている超高品質の基礎材料の生産は容易ではない。

もしかすると香港以外にも、香港みたいになりそうなところがたくさんあって共産党という特権階級の人たちは焦っているのかもわからない。

世界の自然災害1/3は日本で発生

2019-12-05 07:14:58 | 科学・テクノロジー
地震、雷、火事、親父といったのはいつの頃までであろうか。
世の中の怖いものの順番だ。

私が子供の頃はそのようなことを言う人は数多くいたが最近はほとんど聞かなくなった。
親父がそのランクから落っこちたというのが大きな原因かもしれない。
なんといって親父よりお袋の方が怖い時代になっているのでコトバにリアリティがないのだ。

地震が怖いことは日本人全員が共有している感情である。
阪神淡路大震災、東日本大震災と経験しているだけにそのリアリティはどこの国のひとよりも強いだろう。
地震の次は台風かもしれない。
台風の破壊力は大阪在住の私は昨年身を持って体験したし、関東、東北の方々の今年の体験は地震も恐ろしいが時として台風はもっと恐ろしいということを実感させたに違いない。

このように日本で発生する自然災害は地震、台風、津波、洪水、土砂崩れそのた諸々多岐に渡っているのだが、統計によると世界中で発生する自然災害の30%は日本とその周辺で発生しているという。
我が日本列島は文化的にガラパゴスなのが特徴だけではなく、自然災害でも得意な存在なのであった。

ドイツの団体が地球温暖化の影響を今年一番受けたのが日本だと発表。
今朝のニュースで伝えられていたが、もともと自然災害の集中エリアなので地球温暖化でその被害もブーストされることは不思議ではない。

こういうことへの対策も「花見」に優先されるのだろうか。

今年もノーベル賞

2019-10-12 09:35:30 | 科学・テクノロジー
こう毎年ノーベル賞受賞者が日本人から選ばれると、
「今年のノーベル賞はいったい誰が?」
というような感覚に陥ってしまうのではないかと、いささか心配になったしまう。
しかも今回のように民間企業の方が授賞するというのも別の意味でも頼もしくなってきて期待感が一層増幅されるというもの。
もしも来年は出ないといことになるとアホな○○民主党あたりのアホな議員が、
「安倍のせい」
とやりかねないじゃないかと想像してしまって笑ってしまうくらいだ。
で今回もまたもや京都大学出身者。
ということで同じ用に国の予算をたんまりと使っている東大、阪大を始め旧七帝大の皆さんは是非とも頑張っていただきたい。
アホな議員を送り出すだけが帝大の役目ちゃいまっせ、と納税者として思ったのは言うまでもない。

で、この連続ノーベル賞はいつまで続くのか。
日本の基礎研究力は低い、ということが予てから言われているが実際そうなのかどうなのか。
私は科学者の愚痴が多分に混じっているのではないかと思っている。
科学の仕事は難しく予算がつくものとつかないものの差が大きい。
トータル予算はおろか科研費さえも取りにくい、という状況が一般研究者をして「基礎研究は大丈夫じゃない」という感情的な発言に繋がっているんじゃないだろうか。
でも、今回も旭化成という一般企業に勤務している先生が授賞するくらいに、実は日本でしか作り得ない工業製品もたんまりあることを考えると日本の基礎研究力は決してだめなものではないのだろう。

お隣の国の産業を根底から脅かしている化学物質もそうだし、液晶テレビのフィルム、集積回路を固める特殊な樹脂、ステルス戦闘機の電波を反射しない特殊塗料、デジカメの撮像素子から果てはマヨネーズのチューブや大粒イチゴや寒冷地でも育つ米など、実にすごいことなのだ。

ということで私も若ければ科学者を目指していたかも知れないと思えるおめでたいニュースなのだ。