表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

今更直せなくて。

2007-03-31 21:19:34 | 創作裏話
「屋根裏地下室」の恋次夢をアップした。


話の流れはなんとなくできあがっていたものの、花太郎夢の方を仕上げた後はときメモとかときメモとかときメモとかやっていたのでアップするのがズルズルと伸びてしまった。(苦笑)

書きあがったは良いものの、更に続くっぽいのも(私的に)まあいいとしても。
タイトルと内容がかみ合わない部分が出てきてしまった。

かみ合うようにするのは恋次がその言葉をいいだけだからそんなに難しいことではない。
ただ、恋次のセリフが花太郎と被りそうになるからどうかな、と思ってしまった。
ヒロインを「愛する」気持ちが同じぐらいあるのは全然構わないんだけど、シチュエーションやセリフが同じというのは読む方に飽きられるのではないか、と思って。


花太郎夢の『癒』(後編)を書く前に恋次夢のタイトルは決まっていた。
でも花太郎夢を書いているうちに気持ちが昂って花太郎の必死のセリフが次々に出て来て、どれも削れなくてそのまま全部言わせた。
そして恋次夢を書いて、タイトルに合わせようとしたら似ていることに気が付いた。

恋次夢の方は「ありがとう」とか「愛されたまま」とか、別のタイトルの方が良かったんじゃないかと思ったけれど、今更直せない。
改題してもいいんだけど、簡易更新履歴に改題したことを載せておいてもいいんだけど、ものすごく久しぶりに来てくれた人が『あの話はどこに行った?』とかで混乱しても困るから結局そのまま。
取り敢えず考え抜いてタイトルと合うようにもできたから結果オーライ?


明日は4月1日なので花太郎夢をアップ予定。
『癒』を書き終えてからずっと考えてたネタがあるので、たとえ明日が休日出勤でもアップすることはできるはず……。



★拍手レス★

1:42 花太郎夢へのコメントをくれた方へ

喜んでもらえて嬉しいです。
「かわいい」のも「真剣」なのもひっくるめた花太郎の素敵な優しさがときめきを生み出すのでしょう。
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コルダ最終回。

2007-03-30 23:48:18 | 感想
コルダの最終回を見ました。

そういえば、アニメ化されることや視聴していることは語っていたけど、感想は一度も語っていない気がする。


のでちょっと語ってみよう。


最終回のOPは歌無しで、本編の序章みたいな感じ。
イギリスに留学したはずの柚木が香穂子の前に現れるところから。


相変わらず柚木は黒い……そしてみんなの前の態度とまるで違う。
音楽より演劇目指すべきか?(笑)


そして最終セレクションに入ろうとしたところ、香穂子の伴奏者が怪我をしてピアノが弾けない状態に。
その役を買って出たのが第一セレクションで香穂子を陥れた伴奏者。
反省して、ピアノへの想いを伝えて香穂子も承諾。


音合わせの時間稼ぎに順番は香穂子の一番最後に。


その間演奏する皆に対し、思いをはせる香穂子。


せっかくだから金やんも時間稼ぎで歌声披露してくれたら面白かったのになあ。(笑)



そして、香穂子の番。
ドレスではなく制服のまま、ありのままの姿でアヴェ・マリアを弾いてセレクション終わり。


終わって座席に座っていると月森、火原、志水、柚木、土浦が演奏。


EDはいつものオープニング曲で、その後あったらしい『子供演奏会』の様子。


結局誰がコンクールで優勝したのかわかんなかった。
そして香穂子は誰に告白を受けるのかもわかんなかった。

CMによればDVD最終巻オリジナルエピソードが追加されるらしい。

そこでマルチエンディングなのかな?
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終わっちゃったねえ。

2007-03-29 23:47:55 | 呟き
昨夜でNANAが終わりました。

本当はビデオに録ろうと思ったんですが、予約録画の時間にビデオをセットするのが間に合わなかったのでそのまま見ることにしました。


少し未来の話から入りまして。
シンが大きくなっていることにちょっと驚きました。
確か原作では無かったシーン…だったはず。(うろ覚え)


で、また今の時代の花火大会に戻って。
遠いナナへの想いを馳せるハチ。


まだ続きそうな気がするけども、新聞にも「終」マークがついてるし。
「NANAの部屋」で『ファーストシーズン』をやたらと強調していたけど『セカンドシーズン』はまだ未定なんでしょうね。


NANAは面白かったけど、声優さんも豪華だったけど。
ぶっちゃけ「NANAの部屋」はあんまり好きじゃなかったです。


何だろうあの深夜番組の通信販売よろしくなわざとらしい口ぶりは。
ニュース番組じゃないんだから毎回肩書きつきの自己紹介はしなくても構わないんじゃないかとも思ったし。
「台本」そのもので想いが伝わってこないし。
せめてアニメキャラが勧めてくれたら良かったんですけども。
あれで次回予告(ナレーション付)が潰されたかと思うと、アニメファンにとっては何ともやるせない気分です。



ちなみにコルダも昨夜が最終回。
こちらは時間的に(深夜3時放送)ビデオに録ったのですが、まだ見てません。


明日こそは見ようと思います。


さて、もうちょっと作業かな……。
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フルーツバスケット22巻&23巻=最終巻。

2007-03-28 22:55:44 | 感想
とういことで、漫画「フルーツバスケット」を最終巻まで購入しました。


実は今月に入るまで、既に本誌の方で最終回を迎えていたことを知らなかったりするんです。(爆)

ちゃんと買って読もうとは思いつつ、いろいろ出費(遙か舞一夜の限定版を買い終えた後+ときメモGSなど)で機会を逃しておりましたが、本日ようやく買うことができました。


21巻では透が崖から落ちて怪我をして夾が後悔しつつ懺悔しつつ慊人が変わりつつあり由希と真知がくっついた、というところでした。


22巻に入り、夾は実父に立ち向かって、区切り(?)が付いたところで透も退院。
逃げる透を追いかける夾の純粋さと情熱さにドキドキものでした。

透に追いついた夾は告白をし、めでたくお互いの気持ちを確かめることができて、抱き締めあったら。


夾が変身しない。


コミックスカバーの裏のあらすじに「また一人呪いが……」なんてことが書いてあったけど、まさか夾とは。
そして他の呪いの解けていない十二支達も解放されて、さまざまな想いが交差する中で自由が生まれました。

この辺り、想いを言葉で壊さないような高屋先生のコマ割り力や表現力が素晴らしいです。


23巻に入ると、「旅立ち」の時に向けての決意と準備に入ります。
そして今日子の真意も明らかになりました。
やっぱり「透の母」ですねえ。


そして、最後は未来の話。
夾と透の築いた家庭が垣間見えます。


通して、凄く感動しました。


ちょっと気になるのは。


夾と透がいつまでもラブラブで歳を重ねているのはよくわかったけど。


由希と真知は?
翔と小牧は?
はとりと繭先生は?
うおちゃんと紅野は?
燈路と杞紗は?
綾兄と美音は?
リンと撥春は?
りっちゃんとみっちゃんは?


あれからどうなったんだろう。

あそこまで描いておいて離れたなんてことはないでしょうけど。
ネバーエンディングでいろいろ想像できる未来も好きですけど。


確かな真実も知ってみたいと思いました。
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やらなくても同じ時間。

2007-03-27 22:42:38 | 呟き
今日ブログにログインしたら、編集画面が変わっていた。
そういえばそんな予告があったかなと今更思い出した。

色も変わっていたが、個人的にも青の方が好きなので水色にした。
文字が大きくなっていて、なんだか今までと違う気もするけれどきっとそのうち慣れるだろう。



さて、ときめきメモリアルGSを購入してプレイを始めてから約2週間。

ようやく落ち着いた(クリアしたいキャラの告白EDは一通り終えた)ということで、昨日はGSはせずにいた。

ゲームをしない分、寝る時間も早いかなと思っていたが、溜まっていたビデオを見て。
いつものようにブログやSSを書いたり、恋次夢の続きを書いたりしていたら結局いつもと同じ時間に眠ることになってしまった。


食べ物でもお金でも時間でも、余裕があるほど無駄に使ってしまうのは贅沢な人間の傾向だろう。


そして今日も、10時からジャポニカロゴスのスペシャルが放送されるから見ようと思っていた。
10時までに書こうと思ったが、PCを付けた時間にまだ余裕があったので先に恋次夢を進めていたらなんとなく時間が過ぎてしまい、現在見ながら打っている状態。


油断せず、もう少しうまく時間が使えるようになればいいのになあ……。
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リアルに響く。

2007-03-26 23:03:13 | 
BLEACHの夢を見た。


私は花太郎夢のヒロインになっていて、花太郎・一護・雨竜・織姫と共に破面退治。

何階建てかのビルの部屋の中に破面が居るらしい。
ドアを開けると霊圧が「強い風」のように感じた。

それでも斬魄刀で内部を切り刻むようにして破面(見た目はヤミーっぽい)を撃破。


その後、死神達の話題になっている「結納に最適の日」の噂を聞きつける。


それを知ったらしい雨竜が金の指輪とネックレスの入った箱を取り出した。
てっきり夢ヒロイン(私)に『お祝い』として渡すつもりなのかと思って受け取ろうとしたのだが、雨竜は何故かそれを一護に渡す。
『雨×一』かと思ったが(笑)、雨竜曰く「他人を通じて渡すルール」らしい。


その後、破面のリベンジ戦に突入。
何故かスーパーマーケットらしい場所で霊圧を抑えて床に寝て「死んだフリ」をする私。
しかし、破面に見つかって戦闘開始。

圧倒的な強さを持って闘うのだが、ルピらしき破面が出て来て苦戦する。
それを知った花太郎が夢ヒロインのもとへ向かうと、「風の壁」ができて護られた。

もしや花太郎が?

というところで「To be continued」。


続きって何?


そして、アニメのように「次回予告」のようなナレーション。


花太郎の「好きになったら、関係ない」という声が耳元で聴こえ、胸の奥までリアルに響いた。
「花太郎」でも真剣声なんで「弁慶」にも近かったような気もする。


あまりにもリアルに響いたようだったので目が覚めてからもドキドキは止まらなかった。


「次回」を見ることはもうできないけど、その胸の熱さがあるだけでもよしとしよう。
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不謹慎ですみません。

2007-03-25 23:13:11 | 生態記録
今日は日曜日。

朝一番でいつものようにゲキレンジャーと電王を見ます。

電王には新たなイマジンが出てきた。
良太郎のベルトに4つあるボタンのうちの「黄色いの」担当になりそうなイマジン。
やっぱり四人出て来るんだね。

今までの傾向(「桃太郎」→『モモタロス』、「浦島太郎」→『ウラタロス』)と持っていた武器からすると黄色いのは「金太郎」から『キンタロス』って名前ではなかろうかと思う。


で、見終わった後は漫画を読み、GSを始める。


そして午前9時40分頃、地震発生。
2度ほど、結構揺れた。

石川県の辺りでは震度6ぐらいだったらしいが、愛知県でも震度3ぐらいだと後のニュースで知った。
メルヘヴン(最終回)にテロップは無かったけど、その後チャンネルを変えて見ていたいいとも増刊号では中断して特別番組が入るほど。


地震が起きて私がまず最初に行ったこと。



ゲームのセーブ。(爆)



だって、火使ってなかったし。

窓ガラスからも離れてたし。

上から落ちてくる物も無かったし。

それ以外に何かをすることが思いつかなかったから……。



でも、「落ち着く」っていうのは大事だよね。
慌てて外に出たら余計危険だっていうこともあるし。


ちなみに外で大きな地震があった場合は新しめの建物に入ると安全らしい。
手抜き工事でなければ耐震強度が昔の建物よりしっかりしているから、だそうな。


震源地近くでは大変なことにもなっているのに呑気にゲーム……ホント不謹慎ですみません。m(__)m
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着々と。

2007-03-24 22:08:09 | 生態記録
さて、今日という時間もほぼときメモGSに費やしました。


まずは姫条を攻略。

姫条は友達として仲良くなりやすいけどその後のときめき度は上がりにくいなんてことがPS2版の攻略本に書いてあったのだけど、全くその通り。(笑)
「友達」の期間が葉月や守村に比べて長かった気がする。

EDで告白された時に「恋人として付き合おう」みたいなことを言われたが、私はもうデートに何回も誘われる時点でてっきり「恋人」だと思っていたのだが、向こう的には違ってたらしい。


そういえばそうだよね。
ときメモってのは最終的に愛の告白されて「クリア」(攻略)になるんだから、それまではどんなに仲良くなってても「恋人」ではないんだよね……。


続いて氷室。

氷室は他のキャラを攻略している時も「課外授業」で何度も出てくる。
ホントはやりたいことがあるけれど、課外授業に出ないと評価が下がってしまうことがあるので毎回行かないわけにもいかない。
まあ、よっぽどの時は3回に1回は断るけどね……。

他の恋愛対象キャラを出さずに攻略するのはパラメータ的にちょっと難しい。PS2版でも頑張ったんだけど結局クリアできずじまいだった。

でも今度こそ。

吹奏楽部に入って部活を頑張ったのだけど、1年目も2年目もバレンタインは失敗。文化祭前にも誕生日にも正月にも出てこない。

コレはもう駄目かと思ったら、3年目になってパラメータが上がってきたら急に仲良くなってデートにも誘われるようになった。

最後まで気が抜けないのがGSだったけど、なんとかクリア。


GSでは氷室が一番のツンデレだよね。
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春が来る。

2007-03-23 23:14:06 | 呟き
3月で、現在見ているアニメがいくつか終わります。

NANA、コルダ、ヤマナデ、アンジェ、メルヘヴン。


4月から始まるアニメについて、現在(ようやく)チェック中。

ちょっと気になってるのが(こちらの地方での)コルダの後番組「鋼鉄三国志」。
名前すら初めて聞いた番組なのだけど、キャストが豪華。

陸遜伯言:宮野真守  諸葛亮孔明:子安武人  凌統公績:斎賀みつき  太史慈子義:伊藤健太郎  呂蒙子明:石田彰  甘寧興覇:諏訪部順一  諸葛瑾子瑜:遊佐浩二 孫権仲謀:生天目仁美  周瑜公瑾:三木眞一郎  孫策伯符:松本保典  凌操公訣:井上和彦  劉備玄徳:佐藤利奈

(敬称略)


ちなみに天臣、どう読むのかわかりません。(苦笑)
でも、キャスト的目当てでちょっと見てみようかなと思ってる。


でもって、「ゲゲゲの鬼太郎」が5度目のアニメ化。

鬼太郎:高山みなみ  目玉おやじ:田の中勇  ネコ娘:今野宏美   ねずみ男:高木渉  砂かけばばあ:山本圭子  子泣きじじい/ぬりかべ:龍田直樹
一反もめん:八奈見乗児

(敬称略)


今度の鬼太郎は高山さんですか。
何年か経てアニメ化される時は大抵キャストが変わるものなんですが、目玉おやじは何度アニメ化されても変わらないですねえ。(変わっても嫌だけど)


子供の頃、夏休みに戸田さん版の鬼太郎がよく再放送されていたのですが、その後の鬼太郎はちっとも再放送しません。


というか、長期休みの「アニメ劇場」が減ってるので、いい年になってもちょっと寂しいんです。
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順不同。

2007-03-22 21:56:53 | 生態記録
昨日はアニメBLEACHの感想で日記を終えて、昨日の午後にときメモGSで守村をクリアしたことを書きそびれた。


DS版はフルボイスではない。
まあ、これはもちろん容量の関係なのだろうけど。


そして聞くところによると、DS版にはPS2版と同じセリフもあるけれど、DS版に入っているボイスはDS版の為に改めて録音したらしい。


3年の文化祭では好感度の高いキャラクターを相手に学生演劇をすることになっている。
葉月は「シンデレラ」の王子様。守村は「ロミオとジュリエット」のロミオ。

4年ぐらい経っているせいか、PS2版と同じセリフのはずなのに微妙に感情の入れ具合が違う気がした。
さすがプロでもやはり経験を積んで己を磨かれるものなのだなとちょっと思ったりもした。


そんな感じで園芸部に入ってVS状態も出さず、かなりラブラブな状態を長く続けて、DSでの新スチルを見ることもできたのだけど、「夏に家に招待された時」イベントスチルが一つ開かなかった。


DS版のエンディングは少なくとも2パターンあるらしいからまたもう一度プレイした時に見られるかもしれないけれど、やっぱりその辺は攻略本を買ってからかなあ。


これで取り敢えず好き声優さん上位3名を好き順にクリアした。


で、次は誰にするかを考えた。
今までは順番だったけどこれからは完全に順不同になるだろうから誰でもいいんだけどね。


平等に考えたかったけど、下手に偏った考えが出てきそうな気がしたので、結局阿弥陀クジで姫条に決めた。(笑)

友好状態になるのは早いけど、そこから頂点に行くのは遠いとPS2版には書いてあった。
PS2版でもクリアできたから多分今度もできるだろう。


……と言いつつ、PS2版でクリアしたはずの葉月は一度目で失敗したんだよね。(苦笑)


さて。どうなることやら。
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