表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

目に映るものと脳裏に映るものが違う。

2007-09-30 22:40:14 | 感想
「気まぐれショートショート」にて『あの冬の事』を書きました。
アトガキが無いので書けませんでしたが、皆が見ていたのは『ネオロマンス・ライヴ2005Winter』のDVDです。

実際ありえないシチュエーションだからこそ、そして実際には居ない人物だからこそああいう言いたい放題の座談会風味になるので楽しいです。


さて、何故今頃その話題が出て来たかと言うと。


今頃DVDを買ったからです。


今のところ、全公演参加できたネオイベはあれだけなのですよね。
全部ノーカットで(そりゃそうだ)見たにもかかわらずDVDが欲しくなるのは何度でも味わいたいからですよ。


何度見てもドキドキですね。
関智さんの熱さにやられ、保志さんの可愛さにやられ、宮田さんの色気にやられ。(笑)

ライヴトークのカットが多いのや遙か劇場版及びアンジェアニメ化についてのトークがバッサリだったのは収録時間や企業の都合もあるので流石に仕方ないとして。

自分もあの場に居たはずなのに、DVDの視点ではない記憶もあるはずなのに、あの楽しさを見ていると全部夢だったんじゃないかと思えてなりません。


DVDを見た後にちょっと出かけました。
3週間と2日前に買ったポータブルCDを聴きながら道を行きます。
編集CD-Rには『満月』と『初嵐』が入っています。

目の前には確かに道が見えているのに、歌を聴いていたらあの振り付けや「見得」がいきなり脳裏に映りました。


この深みから抜けることは今の私には不可能です。
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つまりこういうこと。

2007-09-29 23:00:10 | 生態記録
背景が省略されているのと距離感や遠近法がメチャクチャというのは置いといて。
あと、そんなことする人は居ないとは思いますが絵(図)を持ち出すのは禁止です。


夏のネオライのレポートからネオフェス9のレポート(ブログでのぷちレポ含む)、および一昨日の日記で散々言っている「カメラ邪魔」の図です。

広い舞台を見ているのでもう実際の視野はもう少し広いのですが、真正面を向いた状態ではこんな感じでした。


「人影」は椅子に座っているので短くなっているだけです。
そして敢えて役名で書きました。


下の黒いのは観客席及び舞台下。
で、飛び出てるのがカメラ及びカメラマン。
カメラは三脚で固定されています。

3年前の夏で時間が押したことを当時ほど根に持たなくなったと思ったら、また一生根に持ちそうなことができてしまいました。
もしカメラが固定されていなくてもっと見えてたらこんなに根に持つことは無かったと思います。
こんな近くなのにスクリーンで見なければならないってねえ……。(-_-;)


そりゃあカメラ固定はこのラジオ出張版だけでしたし、イベントそのものに行きたくても行けない人はたくさん居たんだから贅沢は言えませんけどね。


ある意味忘れられない夏になったのは確かです。
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白黒だからかな?

2007-09-28 21:59:27 | 呟き
舞台舞一夜の公式サイトを(やっと)見て来ました。

多分数日前にアップされていたんだと思うんだけど。
今まで名前しか載っていなかった舞台キャストの写真とプロフィールっぽいものが公開されていました。
ネオフェス9のムービーで見た映像にチラッとあったであろう衣装を着たバージョンもありました。


感想。
ちょっと怖い。


写真が白黒だからなのか。
そのせいでちょっと顔がてかっているからだろうか。
目つきが鋭いせいだろうか。


う~ん……やっぱ微妙……。



それから、遙か3アニメのサイトではスタッフとキャストが更新されていました。
スタッフはともかく。(コラ)
わざわざ「キャスト」と出すということで今更今までと違っていたらどうしようかとドキドキしながらローディングを待ちました。

考えてみれば遙か好きならあのキャラであのキャストは当然のことでしょうけども、まだ何も知らない人にとっては「誰だろう?」とか思うかもしれません。

キャスト好きなら知らないはずもないとも思うんですが。


細かい日程はまだわからないようです。
これからどんなコンテンツが増えるのかもちょっと楽しみです。
ギャラリーとかで壁紙配信とかあるんでしょうか。
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偶然と言うか因縁と言うか呪いと言うか自業自得と言うか。

2007-09-27 21:23:39 | 生態記録
イベントレポを何気に読み返していた。


私のイベントレポには(どうでもいい)私の生態記録も含まれている。


うん。イベントそのものはどれも楽しかった。
ただ、ネオロマイベントの度に私の身に何かが起こっていることに気がついた。


最初はネオフェス6。
様子見として昼の部のチケットしか買わなくて、それに合わせて帰りの電車の切符を買っていた。
急に夜の部も出ることにしたので電車の切符の払い戻しの為に地下鉄一駅分を歩いて(時々走って)往復。


ネオライ2004夏。
夜の部の開演時間が押したこともあり、最終新幹線を逃す。


ネオフェス7。
イベント自体に問題は無かったが。
その前に予約しておいたはずのじれっ隊のCDを店が仕入れてくれずに連絡もくれなかった。


遙か祭2005大阪。
昼ごはんを食べようと会場あるのビルの外へ出たが、結局店が見つからなかった。


遙か祭2005横浜。
イベント4日前に高熱。(イベント当日風邪薬持参)


ネオライ2005Winter。
宿泊予約をしようと思っていたパシフィコ最寄のホテルが満室。


遙か祭2006。
全公演中1公演だけチケットが取れなかった。
終演後、電車を間違えそうになって帰れなくなりそうだった。


ネオライ2007Summer。
カメラ邪魔。


ネオフェス9。
行く時に駅の階段で捻挫。



どれも最悪の事態は免れているけれど。
参加できただけで充分だとは思っているけれど。


いつになったら全て順調に流れるイベントに出会えるんだろうかとも思う。
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ちょっと…かなり…無茶苦茶?

2007-09-26 21:35:21 | 呟き
昨晩、布団に入って眠るまでにふと思いついた。


もしも八葉が星奏学院の生徒になって、コルダメンバーが八葉になったらどんな話になるだろうかと。


つながりがある者同士でのクロスオーバーとかトレードとか、こういうの好きだなあ、私。


まず八葉inコルダ。
八葉の中で『高校生』という年齢は天真と永泉しか居ないので、中高一貫の学校みたく高校と大学を一貫にしたような専門学校だろうか。
その設定にしても友雅は教師だろう。頼久は教師と院生の微妙なところ。
イノリと詩紋は飛び級的にしようか。

楽器は何だろう。コルダと同じくクラシック系は決定として。
永泉はフルート決定。
天真は豪快に行けるティンパニーだろうか。それともピアノかバイオリン?あるいは指揮?(それはのだめの声つながり)
でも詩紋の方がピアノは似合いそう。
イノリは管楽器っぽい。トランペットかトロンボーンぐらいだろうか。
友雅はやっぱりバイオリンな気がする。
鷹通はクラリネットみたいな細かい操作が必要な楽器とかが性に合ってそう。
頼久は木琴っぽい。木属性だからというのではなく、打楽器でも流れるような演奏が出来そうだから。
泰明は意外にバイオリン系。チェロとかでもよさ気かも。



続いてコルダin京。
月森、火原、志水、柚木、金澤、土浦、王崎……あ、『八葉』なのに数が足りない。
2はまだやってないけど加地を入れれば八人になるか。

イメージや雰囲気から独断で考えると。
天青龍→月森、地青龍→土浦、天朱雀→火原、地朱雀→志水、天白虎→王崎、地白虎→金澤、天玄武→柚木、地玄武→加地。
地玄武だけ遙かの地玄武っぽくないかな……?
そうなるとアクラムは吉羅だなあ。


いろんな意味で無茶はあるけど、考えるだけなら結構楽しい。
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自分が作った者は区別しないが他人が作った者を区別するのは何故だろう。

2007-09-25 21:27:44 | 創作裏話
気がつけば、『もし八』の編集版ももうすぐ終わりそう。
自分が何時限目まで書いたか覚えていなかったけど、結構あっさり終わったんだなと思う。
あっさり終わらせない為にちょっと加筆するかもしれないけど、次の次ぐらい。
また中途半端な数字で終わりそうだなあ。(苦笑)


取り敢えず次は遙種番外編『カレーを作ろう』と『盤上遊戯』をアップして、コルブリに移ろうかと思ってる。
『カレーを作ろう』はもし八3の中で書いたのを覚えてるけど、『盤上遊戯』を書いていたのはさっき思い出した。


気が向いたらまた遙種の番外編をちょこちょこ書くかもしれないけれど。


もし八3は、好きは好きなんだけどなんか中盤からグダグダになっちゃったから出すかどうか考えあぐねてるところ。
出すならば学校で目的の物を手に入れる辺りまでにしたい。


そんなわけで現在の気まぐれSSは「コルブリ」進行中。


自分で書いたキャラクターは、たとえモデルが居ようともほぼ平等な大きさの想いがあるんだけど。

SEEDにしろ遙かにしろBLEACHにしろコルダにしろ、既に『キャラクター』として存在している場合、何故か想いの大きさが違う。
どうしても贔屓にしてしまうキャラが出てしまう。

その証拠に「遙種」にはアスランとキラしか出ていないし。
夢小説も相手がオールキャラなわけじゃないし。
コルブリを書いてもなんか火原が目立ってる。



何でかなあ。
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ちと追加。

2007-09-24 21:19:49 | 創作裏話
あと3000ヒットほどでサイトのヒット数が10万の大台に乗ります。

ざっと計算すると、年内には到達するであろうというところです。

そんなに早くはないですね。むしろ遅いです。
比較的地味にとことん地道にやって来ているので妥当な速さかと思います。

というか、ここまで来たことが逆にすごいかもしれない。


この連休はゲーム漬けだったけど、もし八をかなり加筆してアップしてLVの下書きもちょこっと進みました。


そして、いつか載せようと思っていた「キリ番プレゼント」の追加をようやくできました。


と言ってもこのサイトに来る方々は何が目当てなのかよくわかっていないのでそれだけを追加しても良いのかどうか微妙なところですが。


追加したのは「LV夢小説」です。
ええ、元々LVは夢小説です。
ただ、『恋愛』ではなく『親愛』がテーマですし、相手ジャンルを言えば『逆ハー』になります。

それでも中には特定の相手と恋愛方面に進む物が読みたい方も居るのではないかな~と思いまして。(あくまで勝手に思っただけ)
LVのヒロインとはまた別の主人公の短編をキリ番で、と思ったわけです。


相手の指定は既に「LV」に出ているキャラならば、ゲストキャラでも可能。
ただし『パパ』はいろんな意味で問題が起こりうるので「お相手」にはなっても『恋愛相手』にはなりません。



とりあえずこんな感じにしておきましょう。
本当にリクが来るかどうかわかりませんけどね。
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確かにゲーム漬け。

2007-09-23 22:24:12 | 生態記録
今月の連休2回目の2日目。

20日にセイントビーストのゲームが発売されるとあって「ゲーム漬けになるな」との予想はありました。


ええ、確かにゲーム漬けでした。
今日は合計6時間半というところでしょうか。


けれど。


3分の2はコルダなんですよ。


ちなみにアンコールじゃありません。未だ2でもありません。
無印(1)で火原の珠玉EDを迎えてなかったなー、というのを思い出して、無性にやりたくなってプレイし始めたんです。

初めて買ってプレイを始めたてのうちはどうなるかわからないから慎重にセーブをしていたのですが、プレイに慣れてくると油断して逆にそれを忘れてしまいます。


選択肢を間違えたり練習計画を踏み外したりしたら結構前まで戻ることになってしまうんですよね。(苦笑)


でもセイビよりやりがいはあるな、と。
クリアが難しすぎるとやる気を無くし、簡単すぎても面白味がなくなる。


ゲームはその辺の心理も複雑です。
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寂。

2007-09-22 21:51:46 | 感想
まずは、セイントビースト「螺旋の章」。
昨夜続きを始めました。

1章でも2章でもルカは出てきませんでした。


3章のフリーパート(1)でようやく出て来たと思ったら。


「かつて六聖獣と呼ばれていた時代があった」
「二人は大神に反旗を翻して地獄に堕とされ封印されたのははるかいにしえのこと」
「ルシファーの支配から逃れようと新たな地獄を拓いた」


何それ?!
私のセイントビースト世界観の基準は4月にやっていたアニメ「光陰叙事詩」なんで相当驚きました。


取り敢えずフリーパートで出て来る度にルカを選んだら5章でルカルートへ行きました。


そして『これは違うだろう』という選択肢を選ばないまま進んであっさりクリア。
所要時間:約3時間。(セリフスキップ無し)

いや、セリフは良かったんだけどさ。声の良さも言うまでもないんだけどさ。


なんか宣伝文句の割に絡みが少なくて「これだけ?」みたいな感じで……。


もしかしてこれが普通?ネオロマが濃いだけ?


そんなことも考えました。


で、ルカルート行った後レイルート行ってるんだけど(既読セリフスキップなので時間はかなり短縮)、3章の人影でルカを選ばないとその後フリーパートでは出てこないのね。

キャラクター(ルート)が多いのとフルボイスなのと絵が綺麗なので容量使っちゃってるんでしょうかね。


取り敢えず男主人公ルートも行っておきます。



それから、「大胆MAP」スペシャル。
ええ、当然見ましたよ。
何たってアニメ声優さんが50人近く出るということなんですからね。


全部リアルタイムで見たいが為に、先に風呂を済ませました。
ビデオも録画予約しました。

個人的に好きな人が出てくれればかなり嬉しい。
4年ぐらい前(でしたっけ?)に放送された「好きな声優ベスト20」ってなものには保志さんも石田さんも林原さんも出演(写真だけも含む)されました。

時間は過ぎても人気は落ちない。
更に関智さんは某国民的アニメにも出演されるようになった。


これならば!


と思ってテレビに食い入るように。


50位にいきなり現ジャイアン。
それから、古川さんに古谷さん。ベテラン勢は当然ですね。
しかし、「一休さん」で取材NG。


え?「全部見せます」じゃなかったの?
あれ?大谷さんも取材拒否ですか?(『取材NG』は名前すら出ないけど知ってます)
中井さんも写真だけ?


取材を渋る人の中には「イメージが壊れる」とおっしゃられる方が多いです。
でも、タイトルに『アニメキャラクターの声をやっている人の顔見せちゃうよ』と入っているのですから、見たくない人(特に子供)は最初から見ないと思うんですが……。


まあ、見たい人間のワガママですねこれは。


だんだんランキングが発表されて行きます。
アニメの人気度からNANAとかデスノとかエヴァとか来るかな~と思っていたんですが。
テレビの新聞欄に出ていたキャラの名前を差し引いても30人ぐらい居るはずだから可能性はあるはずだということで。


しかし、ランキングの順位が上がってくるごとに諦めの色が見えてきました。
ここまで来たらもう昔から人気の国民的アニメしか出てこないだろうということで。

3位はしんのすけの矢島さん。上記の声優ランキング番組では唯一顔出ししなかった矢島さんが御出演。
確か、いつだったか『しんのすけの声は変化した?』とかいう番組の企画で「絵を見てアフレコをしているうちになんかだんだん……」と答えられたのを見た記憶があるんですが、あれから13年も経ってましたっけ?
2位はコナンの高山さん。……は、NGですか。
1位は現ドラえもんの水田さんでした。


にしても、ドラえもん、主役級5人の中でスネ夫だけが出ないって……。(-_-;)
『見たい人ランキング』だから、普通にDVDだのCDジャケットだので見られる人は敢えて入ってないとか?


「見たことがないからこそ見たい」」「滅多に見ないからこそ見たい」……確かに人間そういうもんです。


そして、最後に誰かが言った「綾波レイが見たい」に激しく頷きました。
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雉も鳴かずば撃たれまい。

2007-09-21 22:13:18 | 生態記録
セイントビースト螺旋の章、プレイ中にございます。


薄い説明書を読んで取り敢えずプレイ。


……しようと思ったら、メモリーカードの空き容量が足りませんでした。
買いに行って帰ったらプレイの時間がなくなります。
ソフト14本で1枚で済ませられたのでも充分かもしれませんが。


仕方がないので随分手を付けていないゲームのデータのうち、データを消しても後悔は無いものを消してセイビのシステムデータを作りました。


最初のゲーム会社名とかはキャラクターが喋ります。

で、オープニング。
歌と映像でキャラ&キャスト紹介。

それからオープニングイベント。
名前を入れて。
ゲームスタート。


と思ったらまた最初と全く同じオープニング。
バグかと思いました。(笑)


その後□ボタンでオプション設定。


人間界の海辺にに降り立った「主人公」はどこへ行くかの選択をします。

適当に選んだらシンに出会いました。


他を選ぶとゴウ、ガイ、レイになるとか。
そして「屋敷」に案内されると四聖獣と対面。
自己紹介の中で何故かレイだけ返事を選択する場面。


更にマヤとキラが加わります。

その後の「フリーパート」で好きなキャラクターの場所に行けるのですが、一つだけ人影。

もしやルカかユダ?


かと思ったらシヴァ。


悪霊退治で、謎の二人組が居るらしいことも見えたんですが。



1章はそこで終わり。


ルカとユダが出てきません。
ルカと仲良くなりたいのに出てこなければ仲良くなることもできません。(-_-;)


それに相手の親密度がどれくらいかが見られないのですね~。
一体これからどうなるんでしょう。
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