表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

2004年6月19日のブツ。

2006-02-28 22:18:31 | 感想
今日は、ジャぱんもBLEACHもやりませんでした。(せっかくBLEACHにハマってきたのに)
勉強の為にも毎週見ている「タモリのジャポニカロゴス」もやらないですし。

ああ、つまんない。
せっかくなのでおもしろいCDでも聴こうと思いましたが、ふと棚の上に並ぶカセット類が目に付きました。

お友達の美波さんの協力のもと手に入れたハートフルステーションのテープなどなど。
私が手に取ったのは6月12・19日分。
2004年の6月~7月頃といえば林原さんは産休で、保志さんと助っ人の方で進めておられました。

そして19日の助っ人は直純さん。久しぶりに聴いて、ところどころで笑いました。

懸賞でテレホンカードが当たったのはいいけど、その対象雑誌が「週刊プレイボーイ」とうい話題から。
直純さん「水着とかあって……好きでしょ?」
保志さん「あ……まあ」
と、それだけならまだしも。
直純さん「もうプレイボーイ卒業したから。今は…動く映像?」
その後保志さんに「ハートフル向けの話題じゃない」と抑えられそれ以上深い話題にはなりませんでしたが。

ああ……直純さんも男の人なんですねえ……。

と思わずにいられませんでした。
でも、まだ直純さんで良かったかな。
だって、あの人とかあの人とかだったら……ねえ?(笑)

今は「がぶっと方程式」の「教授」はイロモノキャラ満載ですが、この頃はまだ「真面目な教授」でした。

それから直純さんはライブの告知をしたり、岩手弁で喋ったり、お鍋の中身の例で「やらせろー!」とだけ叫び、「ライブを」を抜かして語弊があったり。
笑いいっぱいでなかなかハイテンションな直純さんでしたが、この放送の約2ヵ月後に体調を崩されてしまいました。
しばらくして復活して大事に至らなくて何よりでしたが。

今度は石田さんの回でも聴こうかな……。
コメント

BLEACH夢始めました。

2006-02-27 23:59:23 | 創作裏話
先日言っていたネタの成れの果てです。
ネタが浮かんだので結局書いてしまいました。
短編(オムニバス)とは言え2日で6本(うち構想から2時間で2本)……最高記録かもしれません。
そんなことやってる間に本拠とか停滞してる話を進めろって思われるかもしれませんが、止まりませんでした。
ちなみに相手は花太郎と恋次です。
気になったらトップから「屋根裏地下室」から入って注意書きをよく読んで理解していただける方のみお進みください。

BLEACHも増えて夢小説の数が多くなったので「屋根裏地下室~本場~」に二次創作専門のドリーム小説部屋を設けました。
表で分けたので相手とか舞台とかジャンルとかもわかりやすくなったかと思われます。

私が夢小説を書く時、よく声を想像して書きます。
「夢」となるとほとんど相手が一人であって、聴くのも一人だけの声だと筆が進みます。
花太郎は遙かのがあるけど、恋次の歌は何も無いな……フェスタで生歌を聴いたことはあるんですけどね。(苦笑)
コメント

微凹み微浮上。

2006-02-26 23:11:57 | 心の中
ノートに小説の下書きをしていたら、親に「また本を出すのか」と嫌そうに言われた。
それは出版用の原稿でも何でも無い、サイト用の小説。
なのに、そんなことを言われる。
執筆能力を上げるにはひたすら書くのが得策かと思われる。
けれど、唯一の方法を取り上げられたら非常に辛い。
今日、もうちょっとやりたいことがあったけど、明日になるだろう。
時間が時間だし気まぐれショートショートも書けそうにない。

そんなことを思いながら取り敢えずブログ書き。
すると、ARの感想メールが来ていた。
何か批評されるのでは…とドキドキでしたが、温かい内容のものでした。
凹んだ心もちょっと浮上。
でもまたいつ沈むかわからない。
家庭環境が家庭環境だからね。

食玩星人さん、ARの感想メールをくださった方、お返事は多分明日します。
コメント

歌の上手い人。

2006-02-25 21:50:04 | 声優さん
時々思う。

同じ「歌を歌う人」でも「歌手」を本業とする人のファンなら「オタク」とは言われない。
でも、「声優」でアニメの声も当てている人のファンは「オタク」と思われがちなのは何故だろう。

ぶっちゃけ下手なアイドルより歌上手い人も居る。
というか、「声優界」は実力があるからこそ歌も歌わせてもらえるのだからその時点で十分だと思われる。
どの世界でも言えることだろうが、出したから必ず売れるってものでもない。
しかしできるだけ売ろうとするのが製作者側の考えであって、売れないものは簡単には出されないのが常である。

そんな中で出されるキャラソンなど。

私は特に遙かに聞き惚れています。
遙かメンバーは皆さん歌上手いですから。(上手いのになかなか歌ってくれない方も居ますが)
とある場所で遙かの歌が流れた時、「保志さんってこの声(トーン)でしか歌わないよね~」と言った(多分)女子高生を蹴ってやろうかと思った。
その後「石田彰の歌ウザい」と言った時は殺意を覚えた。

声優ファンが集いそうな場所で不用意な発言は避けましょう。
コメント (2)

本当だったら結構すごい。

2006-02-24 21:46:59 | 
こんな夢を見た。


朝のワイドショー(生番組)のゲストに最遊記三蔵一行メンバーが出ていた。
向かって左から石田さん、保志さん、平田さん、関さん。そしてまたその隣にも何人か声優さんが居た。
まあ、現実でもそういう場所に出たら最初は一言ずつ挨拶をするものだろう。
多分全国放送なら尚更。
しかしここでも保志さんは「ぱっぴー」と言っていた。
私の保志さんに対するイメージって……。(笑)

しかし、そこは夢と気付かぬ私。慌ててビデオの用意。
用意したテープには消したくない番組も入っている。早送りをして頭出しをする。
その「番組」ってのが最遊記(アニメ)ってのはどうだろう。
で、録画を始めた時は既に出演が終わりがけだったと言う変な話だった。

更にその後、私はテレビの前に居たはずなのにいきなりテレビの中の現場に居て、司会者(?)の女性が出演者の席に居た神奈さんのことを「林延年さん」と呼び、私を含めて全員に「神奈さん」と総ツッコミを受け、何故か私が注目された。


この夢が何を表すのか心理学的に何の解釈が出るのかわからないが、取り敢えず保志さんと石田さんが出てきたので良しとしよう。
コメント

幽霊と妖怪。

2006-02-23 22:29:28 | 生態記録
某デパートの催しで妖怪が東海道五十三次の場面に入り込んだ絵が飾られているというのがあったので、ちょっと寄ってみました。

『妖怪』はあの「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生の描かれたものです。絵の中には鬼太郎や目玉おやじなんかも入ってました。
その横では歴史とか版画の工程とか。複製原画を18万9千円で売ってたりしましたね。
その他イベント限定グッズ(絵葉書など)や妖怪グッズ(ストラップ・お菓子など)も売られていました。
目玉おやじが乗ってる湯のみに結構惹かれましたが、手持ちが無かったので見送りました。


天臣雷紅、「救魂屋」のようなオカルトっぽいものを書いてますが、実際怖い話はあまり得意ではありません。
夜中電気を付けなければ寝られないというほどではありませんが、ホラーを好き好んで読もうとも思いません。
「幽霊」でもモリなら平気なのですけど、実際に居る(?)幽霊とはあまりお会いしたくありません。
しかし何故か「妖怪」なら大丈夫なんです。
過去、ゲゲゲの鬼太郎がアニメでやっていた時(鬼太郎=戸田さん版)にハマったのが原因でしょう。
当時子供なりに夢中になっていろいろ覚えたりもしました。
かなりリアルな水木先生の絵にも怯えませんでした。
「学校の噂」に挙げられる幽霊などは怖かったんです。

一般の観念で「妖怪」と「幽霊」の境界線はどの辺にあるのかわからないので考えてみれば不思議なものです。
要は「相手」をどう見るかの問題なのでしょうね。
コメント

新境地?

2006-02-22 22:44:04 | 呟き
最近とあるアニメにもなってる漫画の某キャラクターが気になってます。

屋根裏地下室でまた夢小説でも書いてやろうという野望を持ちつつ、これ以上ジャンルが増えるとどれかがまた止まってしまう可能性も高いので読む専門にするかどうか揺れてます。
単品ならいいんでしょうけど、ネタがどんどん浮かんでしまった場合は止まりません。

しかし気分が高まっているうちに書かないとだんだん冷めて来て遂には書かなくなってしまうこともあります。(なんて気まぐれ)

さあ、どうしましょうかね。
コメント

長い間。

2006-02-21 22:55:06 | 生態記録
「お仕事」に判制作のカテゴリを追記したわけだが。
書道の「印」だから、使い道が少なくて依頼する人も少ないかもしれない。

それを最初に作ったのは、高校の時だった。
選択授業の時間で、美術・音楽・書道の中から選ばなければならない。
入学前に希望を取って、人が溢れれば第二希望に回されるわけだが。
私は唯一の得手であった書道を選択し、それを受けることとなった。
その書道の時間の課題であった。

しかし、私は学校だけで書道を行っているわけではなかった。
「書道教室」なるものに当時から通っていた。
もっと言えばその前から通っているので、今から数えればもう20年近くになろう。
小学生時に4人ほど居た同い年の者達は中学卒業から通わなくなっている。
かく言う私も高校時代はちょっとばかりサボったりもしたもんだが。
教室でも印は使う。
しかし、外部に頼むと1cm角の小さいのでも2000円ほどかかると言う。
材料はハンズで100円ぐらいで売ってるのに……と倹約根性が高じて「じゃあ自分で彫ればいいや」ということで始めた。
流石に米に字が書けるほど器用ではないのでそこそこの物なのだが。

高校時代に作ったのは本名の印だったので、先日雅号(いわゆるペンネーム)用のを作った。

肩凝ったけど、楽しかった。
コメント

アニメフェス再び?!

2006-02-20 22:47:39 | 呟き
今年も「アニメフェス」をやるらしい。

出演作品がBLEACH、銀魂、SEED&SEED:D、エウレカ、BLOOD+、ハガレン……今度は「MBS」でなく「Sony Music」が主催なので、放送局は関係無いらしい。

てか出演声優さん結構被ってるんですけど……(笑)
「BLEACH」で森田さん出るけど森田さんはSEED:Dではアウルだし。
「銀魂」で杉田さん出るけど杉田さんはSEED:Dでヴィーノだし。
「SEED(D)」で石田さん出るけど石田さんは銀魂で桂だし。
「ハガレン」で釘宮さん出るけど釘宮さんは銀魂で神楽だし。

東京と大阪でやるのか……大阪行きたいなあ……。
チケットが5800円?大阪城ホールってどんなだろう。
保志さんも石田さんも阪口さんも来るんだよねえ……。
でも「BLEACH・銀魂」「SEED&SEED:D」「エウレカ・BLOOD+、ハガレン、SEED&SEED:D」でステージが分かれるのか……。
去年のこと考えると声優さんの出演時間はそんなに無いよねえ……。

他詳細はこちら

今「約束」が簡単にできない状態なんだよねえ……お金も無いし。

先行受付ギリギリまで考えるかな。


ついでに。
トップの「お仕事情報」で「オリジナル判制作」の制作も始めたのでよろしく。
コメント

親子だなあ……。

2006-02-19 22:21:35 | 創作裏話
救魂屋Retro.7を書いていた。

芙蓉が高校生ということは、単純計算で私が生まれる前のことになる。
現在とのギャップとノリで高校時代の芙蓉の設定を考えたのだが、その時代に本当に「族」が居たのかどうかちと微妙。
ネットで当時を調べてみた。
世相・事件・政治・文学・流行語・ヒット商品・CM・漫画etc.……。

結果。
よくわからん。

多分「不良」という感じの人は居ただろうから、その延長線上という感じでそのまま設定を使うことにした。


続いて逸幸。
若いってことで「駆け出し霊能者」な感じを醸し出してみた。
そして泰地は親の影響を激しく受けている子供である。(もちろん泰地なりの考えも含んで生きているんだろうけど)
だから逸幸は泰地に似た感じのことを言ったりやったりするんだろうな、と思っていたら。

ことごとく似てしまった。

しかもそれは計算して発した言葉ではない。
逸幸の言動を書きながら「親子だなあ……」と思わずにいられなかった。


素直で優しい両親に愛されて育まれた子供はあんなに立派になるんだねえ。
コメント