表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

非科学実験。

2009-02-28 22:28:13 | 
研究結果というのは、結局科学的根拠から証明されたことにある。


証明されなければどんなに広まっている話でも『非科学』に分類される。

占い然り、血液型性格診断然り。

そして「お守り」も然り。


どんなに有名な神社で学業成就のお守りを買っても結局本人が勉強しなければ成績は良くならないのが「科学的根拠」だろう。


気まぐれSSで寿が言っていたことだけど、「お守りは免罪符ではない」からね。

それでもお守りがあると時々『運』というべきものがが本当に来るから不思議である。


寿のアドバイスと知識のもとに(どっちにしても自分で得た知識とも言う)買いたい時に欲しいと思った物を選んで買った天然石がある。


一般的にお守りは持ち過ぎるといけないと言われているらしいが、これまた寿曰く「石の根源は全て『地球』だからケンカはしない」とのこと。
中には相反する効果を持つものがあったりするけれど、そういう場合は気分によって必要な方を取ればいいだけだと思う。


そして、天然石を枕元に置くと寝つきがいいとかいう話もあったりする。(もちろん石の種類にもよるけど)


天然石を置いている時は不思議にいつもよさげな夢を見る。


じゃあ、置かなかったらよさげな夢は見られない?


ということで実験。



結果。



微妙。



あまり詳しく覚えていないけれど、いい気分ではなかった気がする。



元々、普通に寝て夢を見たとしても良かったり悪かったりするからたまたまかもしれないけれど。
ちょっとだけ非科学も科学的かもしれないと思ったりした。
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子は親の背を見て育つと言うけど……。

2009-02-27 23:03:47 | 心の中
背を見られない環境から背を見たくないひねくれ者に育った場合はどうなるんだろう。


結局責任転嫁と言うのかもしれないけれど。


私に結婚願望が更々生まれないことや母性のカケラもないのは、やっぱり母親の影響かもしれない。


人を好きになって付き合うまではいい。
けど、結婚となったら遠慮願いたいのが現状。


父母を見ていても『仲良し』と思ったことは……記憶に無い。
離婚するほど悪くもないけど、二人で食事とか旅行とか結婚記念日を祝うとか見たこと無い。むしろ記念日なんて知らない。
今は今で母の生活態度のだらしなさに多分父は呆れているんだろうけど、もう「今更」なんだろう。


子供に対しては、泣いてたって感情や理屈で慰めることはほとんどなかったし。
むしろ悪いのは私で荒療治を兼ねて外に放り出されたぐらいだし。
家事放棄でパチンコ行くし。
そのくせ人の娯楽は取り上げるし。


ごくごくたまに感謝することはあったような気もけど、本音を知れば全部帳消し。


その遺伝子がこの身にある。
私が同じことを繰り返してしまうというのも嫌だけど、隔世遺伝はもっと困る。


人には「姿勢」が大事だと思う。
たとえいい結果にはならなくても、それが道を繋ぐものだから。


少なからず家庭というのは「将来の見本」になる。


納得できない見本の環境で生きていると、求めて彷徨うか諦めて進むか二つに一つ。


私は諦めて進むタイプだけれど、求める部分は小説に認めているからバランスは取れている、と思う。


誰に認められなくたってそんな生き方もアリじゃない?
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結果オーライ?

2009-02-26 22:05:49 | 生態記録
LV61話で現実小ネタを挟んでみたのですけど。


それらは花宵イベ2008とネオフェス10大阪と、どちらか一方が欠けていたら二つは取り入れられなかったと思います。


もしも花宵イベのチケットが1枚も取れないでいたら、ウサミミVTRを見ることはできなかったでしょう。


花宵イベチケット発売日当日。
昼の部1枚でも取れたことは泣くほど嬉しかったけれど、1枚しか取れなかったことはちょっと哀しかったです。
優しい言葉をかけてもらってそれはすごく嬉しかったけど、予算の都合は私しかどうにもできないから結局昼だけでとんぼ返りということになりました。


それによって、ネオフェス10大阪を2日間参加にした私。

もしも花宵イベに昼夜行っていたら予算の都合でネオフェスは1日目だけになっていたことでしょう。
そうなると2日目にあったツボアクシデントを知ることはできないところでした。(てっきり大阪分もDVDに収録されると思ったら未収録ということを当日知らされましたし)


そんな縁が無ければLV内でのセリフがあんな感じにはならなかったでしょう。


その時は哀しかったりしても後々「それでよかった」と思えることがあるのだと知りました。
これしきのことは『人生』という言葉と比べてみれば些細なことですけどね。


それでもキャラクターだけでなく書き手自身も人生勉強ができているようです。
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日進月歩。

2009-02-25 23:06:11 | 創作裏話
先月、LVを久々に1ヵ月2話アップできた……と油断していたらいつの間にやら2月も終わりに近づいていて。

元々2月は短いというのにすっかり緩んでおりました。


そんなわけで先回の続きを書いて先程アップしました。


60話を書いた時は使いたいネタの為に(毎度の如く)行き当たりばったりでキャラを登場させてその後どうやってその場面を終わらせるかか全く考えていなかったんですよね。


月曜日にページを作って書き始めたのはいいんですが、出だし数行だけで先がなかなか思い浮かばなかったのでそのまま進めることは無く。

昨日、下書きノートに少々書いたのですが展開的に納得が行かなかったので大半をボツ。

そして今日。
ノートのボツにしなかった場面から考えていたらポンポンネタが出てきたので(キャラが動いてくれて)、残りを2時間ほどで書けました。


今日思いつかなかったネタを明日思いつくことはよくある話です。


おそらく、月曜日にそのまま考えていたらその展開にはならなかったかもしれません。

無理して書いても書いている方が楽しくないとつまらないですから。(傍から見てつまらなかったら結局意味ないかもですが)


日々は進んでいるのです。





ついでに。

レギュラーキャラの一部の誕生日の日付を追加しました。

そして、登場ゲスト予定がまた一人増えました。
基準は私の琴線に触れるか否か。だからネオロマ系に偏るのですね。(笑)
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坊。

2009-02-24 22:17:59 | 感想
アニメBLEACHの過去編、今日は浦原とひよ里が『蛆虫の巣』に行ったところでした。


蛆虫の巣の説明について更に詳しく話す浦原さん。
また、その場にひよ里のもと同期が居るというオリジナル設定。
代わりに(?)阿近が居ませんでしたね。


襲いかかってくる巣の住人達を体術で次々に張り倒す浦原の強さに少々驚きました。
喋りはユルイままなのに。
そして、ひよ里も負けじと武力派だったりしたところが面白かったです。


そして、マユリと対面。
技術開発局に引き入れたい浦原とそれにメリットを求めるマユリのやりとり……演技がマジで流石ですよ。
実力のバランスって大事なんだと改めて思いました。


それから、白哉坊登場。声は置鮎さんのままでした。
置鮎さんは『大人』の役柄が多いのでかなり新鮮な感じでした。
そういえば瑠璃千代篇に出て来た猿龍の声が置鮎さんということでかなり驚きました。

そんな白哉も昔は熱血で夜一に遊ばれていました。(笑)
その二人のやり取りを見ている爺様。『過去編現在』の当主は襟巻をつけているので爺様でしょう。
そして孫である白哉が「次期当主」。
そうなると白哉の父母はもう居ないの?とか思ったんですが、そこまで話は掘り下げられなかったです。



海燕を副隊長に誘う浮竹の話題から子ギンも登場。こちらも声は遊佐さんのままでした。
アニメだからか背景の月明かりのせいか、原作よりは残虐性が小さくなっていたと思いました。


もうちょっと引き伸ばしがあると思ったんですけど、来週はもう『核心』ですね。
ちび檜佐木はさすがに小西さんではないと思いますが、なくもないでしょうか。


最後に、次回予告。

浦原の真似をして「自分が死んだら君が隊長だ」と言って海燕を副隊長に誘う浮竹。
確かに洒落になってません。(苦笑)
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にんにくラーメン……。

2009-02-23 22:17:44 | 呟き
昨日聴いたブギーナイトにも「綾波レイの『にんにくラーメンチャーシュー抜き』」(カップ麺)が実際に商品として発売されるというお便りが読まれていました。


テレビアニメのエヴァで、綾波がシンジやアスカと共にミサトに連れて行ってもらったラーメン屋台で注文したのが「にんにくラーメンチャーシュー抜き」……という経緯だったはず。(うろ覚え)


更にあのセリフ林原さんのアドリブだったというのを知りました。
そして本当に発売されることに御本人も少々驚いていた様子でした。



が。



一般に「販売」はされないということになったそうで。
パチンコの景品専用だそうです。
そうなると余計に割高のような気もしますが、手に入れたい人は運に任せるでしょうね。

運に任せるのに自信が無い人はお金を玉に変えて遊ばずにそのまま景品交換するという(邪道な)手もありますが。(笑)


私はとっくにパチンコOKな年齢です。
エヴァ目当てに一度だけ行ったことはあります。
見事に1,000円ほどスリましたけど、言う人に言わせればそれくらいの投資で儲けが出ればよっぽどのビギナーズラックなんでしょうね。


ただ、煙草の匂いが嫌いなので滅多なことではパチンコ屋には行かないんですよね。


ハマるのも怖いですから(資質遺伝子アリ)、話を聞くだけにしておきます。
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予告キタコレ。

2009-02-22 23:01:30 | 呟き
今日もスーパーヒーロータイムを見ました。


大人になっても、ネタが変わっても3年目まで見るってどうでしょう。

目的(声)があまり出ないにしても、結局見るかどうかは面白いか面白くないかというところにあるんですけどね。

世間では全般的に視聴率低迷と不況によって番組打ち切りとかギャがかかる芸能人の降板とか、娯楽のはずなのになかなかシビアになっています。
『ドラマ』枠のシリーズものでさえ無くなるという状況でもありますからね。


それでも「夢」は潰えないもので、特撮枠は多少の不況や低迷でも終わることはないのでしょう。


そんな不況も吹き飛ばして帰って来る超・電王。
今日のディケイド後に予告映像が流れました。

てんこもりフォーム(withジークバージョン)、デネブ、NEW電王(多分中は幸太郎)、それからディケイドの士が映りました。


本当に帰って来てくれるのが嬉しくて思わず拍手。


「良太郎」が出ないとかいう話もありますけどね。
新シリーズ化で多少の改変はあるかもしれませんけど、大事な部分は削ったり変えたりしないでもらいたいものです。
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今回はスルーで良かったと思うこと。

2009-02-21 22:47:28 | 呟き
本日はコルダ学院祭2のチケット一般発売日だったようですが、案の定即完売の様子。


今回は実際に参戦していないんですが、今後の為にもやっぱりなんとなく気になるもので。
ブログ等を検索して他人様の話を見かけて知りましたが、早くて1分。遅くても10分足らず。


ま、当然の結果ですね。
コルダのゲームやキャラだけでなく声優さんとしてルルーシュや刹那辺りが人気的にすごい(勿論他の声優さん方も人気ありますが「突出して」という意味)ですから。



コルダは比較的好きです。(コルブリの為に1のゲームとコミック単行本しか読んでませんけど)
ネオフェスやネオライでコルダ声優の楽しさは知ってます。
イベントが気になることは気になるんですけど、横浜まで行くほどではないのですよね。(^_^;)


というか、抑えられるところは抑えないと金銭的(交通費・チケット代・グッズ代・場合によって宿泊費)にも精神的(チケットが入手できるまでの強い不安感)にも辛いんです。


もし今回一般発売に挑んでいたら、きっとまた玉砕だったでしょう。
何たって野球地元戦のチケット発売日。


野球のチケットと同日発売だったことに対してはものすごく嫌な思い出が……。



学院祭の次にパシフィコで行うであろうイベントは「ネオロマ15周年祭」でしょうか。
正式に発表されるのはきっと学院祭当日以降。


もうしばらく心穏やかに過ごしましょう。
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キャラソンには「キャラ」ありき。

2009-02-20 22:11:33 | 
昨夜、変な夢を見た。


「学校の怪談」のようなもので、幽霊に学校内に閉じ込められる夢。
それ以上の害が及ばないように取り敢えず九字の印を切りまくる私だが、効くことはなくて。

そんな私と共に居たのは遙か3キャラ。

学校に閉じ込められているはずなのにDVDか生だかでネオイベを見ていたりする。
関智さんと和彦さんが『真珠』を歌ってたから昨年末のネオフェスかな。

でも、視点が私の居た座席とは違う気もするし、どうやら大阪公演はDVDには収録されないらしいし。


そんなわけのわからない状況の中で鎮魂の歌を歌うヒノエ。

歌っているのは弁慶のキャラソンなのか、弁慶は何か面白く無さそうな雰囲気だった。


結局『怨霊』はモチーフにした木の実を狙うことで浄化されるとかいう結果になって目が覚めた。


目が覚めて思い返してみれば、ヒノエが歌っていたのは弁慶のキャラソンじゃなくて白龍の『天涯』だった。
でも声は直純さんだったはず。


そんなことから『遙かキャラシャッフルカバーアルバム』とか出たら面白いと思った。
遙かのキャラソンの中で別キャラ(not同じ声)の歌から好きに選んだ歌を寄せ集めたもの。


ま、メインである八葉の中に歌いたがらない方が約2名居たりするわけですが。(^_^;)



けれど、更に思う。


別キャラでも雰囲気が合う歌ならいいだろうけど、明らかにかけ離れた歌はどうだろう。

音程(音域)よりも歌詞の内容が問題。
一人称と二人称とかも含めて。


天真が『魂という赤紅き熱風よ』を歌うのはいいけど、幸鷹と翡翠で『青空の約束』とか歌ったら逆に引くかも?いや、ありえなさ過ぎで笑える場合もあるけど。


別の人の歌をカバーするのが悪いとは言わないけれど。
『キャラソン』の歌詞もキャラクターに合わせて書かれているものだから手出しをするのは難しそうだな、と思った。
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わからない部分は想像で補完。

2009-02-19 22:11:17 | 創作裏話
今週、気まぐれSS版のコルブリで伝令神機云々について書いている。


BLEACH内での伝令神機の機能性はどれほどのものか、原作には連載初期(死神代行篇)や巻末漫画ぐらいにしか載っていないからわかりにくいんだけど、それはそれ二次創作のオリジナル設定で「なんとなくこんなかな」とまとめてみる。


そして私、コルブリの最初……コルダメンバーが尸魂界にやって来た日にメルアド交換という場面を書いた。


「『ネオロマ』でも今時の高校生なら携帯電話ぐらい持っているだろう」ということで。
実際、遙か3迷宮ではヒノエまでもが携帯持ってたし。(携帯の契約には住民票とかも居るのにどうやって持ったのかは不明だけど)


しかし、ゲーム内で家の電話にかかってくるシーンがあったりする。
しかもとあるスチルでは相手の方までも家電話(だったはず)。


個人的な話の場合なら携帯のはず……ということは、まさか持ってない?
まあ、柚木辺りは家の方針とかなんとかで持っていなさそうな気がしないでもないけど。


そもそも『コンクール参加者』=『(一応)ライバル』なのにどうやって電話番号知ったんだろう?香穂子と他のメンバーは全員クラス違うのに。
コンクールメンバー用連絡網とかあったりするのかな?


どうやらコルダ2では携帯が出てくるらしいんだけど、まだやってないからどんな感じかわからない。


ので、適当に想像して補完してみた。


それより、コルダコミック11巻で明らかに夏休み明け後の時期のはずなのに制服が冬服なのがちょっと気になる。
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