表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

結局何も……。

2006-04-30 22:49:10 | 呟き
今日は4月30日。
東京では花宵ロマネスクのイベントがあったんだよね……。
でもチケットが取れなかったから行けなかったんだよね。

チケット取れてたら緑川さんと保志さんが同時に見られたのになあ……。(-_-;)
そりゃ保志さんはあと1ヶ月と10日もすれば見られるんだけど。
緑川さんはもう3年近く見られないことになる。

まあ、3年前のあの距離は奇跡以外の何物でもなかったんだけど。
あれで緑川さんとの縁を使い果たしてしまったんだろうかと時々思う。

せっかくの日曜日で天気も良かったけど、結局どこへも出かけず家で寝たりレンタルDVDを見たり屋根裏地下室などを更新したり。

鰤ハムは明日以降にまた描くつもり。
恋次の眉毛は難しそうだ……。
コメント

とっとこBLEACH。

2006-04-29 21:56:14 | 生態記録
現在「屋根裏地下室」の「気まぐれショートショート」では『もしも八葉がG-S学園に来たら Ver.3』を書いています。

その元は『もしも八葉がG-S学園に来たら』(略して『もし八』)……『遙かなるSEEDの中で』(略して『遙種』)の逆バージョンで、八葉がキラ達の学園に来るというもの。
こっちも一応ショートショートでは区切りが付いてます。

それを3のキャラでやったらどんなことになるのかを日々その場の思いつきで書いているのですけど。

まだ始めたばかりでオチも何も考えていないというのにまた新たな話を考えてしまいました。

その名は「とっとこBLEACH」。

いや、そのまんまなんですけど。(笑)

花太郎夢で花太郎をトラ縞模様のハムスターにしたことから、「じゃあ他のキャラもハムスターにしてみたらどうだろう」ってことで考えていたらネタが浮かんでしまいました。
主キャラを当ててざっと30人。大体名前の頭二文字+ハムな名前です。(例:一護→いちハム、恋次→れんハム、雨竜→うりゅハム、日番谷→ひつハムなど)

ざっとファンサイトを回ったのですが、同ネタが無かったので(「セーラーブリーチ」はあったけど)ネタが被らないうちに案だけでも出しておこうと思ったわけです。

どうせならショートショートじゃなくて漫画にしてみたいのですが、如何せん画力と絵描き用ソフトが無い為に「小話」で保留。
おえかきツールで描いたイラストらしきものはぼちぼち出すかもしれませんが。

誰かボランティアで描いてくれる人が居たらありがたい。
同人誌に詳しくて、おまけで出してくれる人なら尚嬉しい。(贅沢)


しかし、私の出すクロスオーバーはやっぱり声ネタが多いですねえ……。
コメント

身体数値設定。

2006-04-28 22:10:45 | 創作裏話
キャラクターが「人間」の姿をしている場合、当然身体数値も必要となってくる。

と言っても泰地・白音・すずめ・龍弥・武蔵・虎華はまだ成長期なのでプロフィールのものとは多少変わって来るのだけど。

彼らの身長は世に言われる「平均値」より高い・低いでなんとなく決めている。
すずめは小柄で、武蔵は大柄。
泰地や龍弥は結構高い方で、虎華は決して低くないけどちょっと気にする程度。
白音は泰地に釣り合うぐらいに平均よりほんの少し高めで、モリは白音よりは低い

ってな感じに。

続いて体重。
これは世に言う平均値からではない。
体重の「世に言う平均値」は時代によって変わりやすいからという理由もあるが、特に女性の場合平均値にするとやせすぎ傾向になってしまうこともある為、キャラの健康の為に身長による計算から出している。

使ったのは「BMI」〔ボディ・マス・インデックス〕と言う、実際にある計算方法。
「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で出た値によって「18未満→やせすぎ」「18以上24.5未満→通常」「24.5以上26未満→やや肥満」「26以上→肥満」と分けられる。

もっとも疾病にかかりにくいのは「22」と言われるが、あくまで統計的な値。

大体20ぐらいを目安にして逆算して「●×身長(m)×身長(m)」で平均体重を出し、体格を考慮してプラスマイナスをして体重を出した。

こんな時ぐらいこういう知識を使わないと自分が栄養士免許持ってることを忘れてしまうんだよね。(苦笑)
コメント

NANA4話。

2006-04-27 22:52:15 | 感想
アニメ「NANA」は1話から見てたけけれど、4話目にしてやっと感想。(苦笑)

「NANA」は原作コミックを読んでいた。
……まあ、いつものごとく立ち読みがほとんどなんだけど。
なので、コミック15巻までの話の筋は大体知っている。

NANAの映画は見ていない。
歌はやたらとかかっていたけど、まあいい歌じゃないかとなんとなく思っていたぐらい。

NANAのゲームもやっていない。
キャストが私の琴線には引っ掛からなかったから。

そしてテレビアニメ化で、キャストを知ってからノブの登場を楽しみにしていた。
4話目にしてやっと登場。
ノブは関智さんのキャラではあまり無いタイプかと思われる。
トーンは「天真」でもなく、「九郎」でもなく、「ルッチ」でもなく、当然「井宿」でもなく。
私的には「新境地」みたいな感じ?(笑)
いや、もちろん合ってるけどね。

アニメのナナは朴さんだけど、歌のシーンに使う歌は別の人が歌っているらしい。
そんなことしなくても朴さんが歌えばいいのに、と思ったけど、朴さんも忙しい人だし大人の事情も絡んでいろいろ都合があるんだろう。


シンが出るのも楽しみだけど、まだ先かな。
コメント

元気ソングはバロメーター。

2006-04-26 23:18:57 | 声優さん
気が付けばもう4ヶ月以上前。

ネオロマンスライヴ2005Winterの会場で通りすがりに「『Wish』(コルダ・火原のキャラソン)聴くと元気が出る」なんて誰かの会話を聞いた。

森田さんには悪いが、私の元気ソングはそれではない。

何か要らない迷惑かけたとかで元を気無くした時に聴くのはE.M.Uの「僕たちの方程式〔こたえ〕~rule~」や「=〔イコール〕」とか。
声が良いのは言わずもがな。
「傷ついて止まればやる気も途切れるさ」と、良い声で歌われた歌詞なものだから心に染みてまた頑張ろうという気持ちになる。

泣きたい時に聴くのは遙か2泉水のキャラソン「彩雨の揺り篭」。
「泣きたいならばここに来て泣きませんか」のフレーズは「泣いてもいい」と言ってくれているように思える。
「泣いてもいい」なんて、大人は簡単に言ってくれないからね。

もちろん元気があっても悲しくなくても聴きたい時には聴く歌なんだけど。

それを聴いても元気が出なかったり悲しみが消えない時は心の危険信号である。
コメント

変換。

2006-04-25 21:48:25 | 生態記録
「天臣雷紅」と書いて「てんおみらいく」と読む。
特殊な読み方をしているわけではないが、一般的でない組み合わせであるので変換しても字は出て来ない。

そういう時に役立つのが「IME辞書ツール」(Windows使用)。
登録すれば好きな単語を好きな字に変換できる機能。

昔のワープロはいちいちフロッピーディスクにアクセスして読み出していたけれど、今のパソコンはすぐに登録できてすぐに出て来る。

小説を書いていると固有名詞をよく使うので、この機能は役に立つ。
「すずめ」や「モリ」は簡単に出るが、「成牧」「泰地」「亜摩宮」「白音」「朱則」「青屋」「玄崇院」「虎華」は出ないので登録。
「龍弥」は「りゅうや」で変換すれば出るのだが、どうしても「たつみ」と打たないと別人みたいなので「たつみ」で登録。

四神のうち「朱雀」と「青龍」は登録しなくても出て来るが、「白虎」と「玄武」は出てこない。
ちなみに「しじん」(ししん)も登録しないと出て来ない。

BLEACH夢を始めたものだからBLEACHキャラ名の他に「尸魂界」(そうるそさえてぃ)や「斬魄刀」(ざんぱくとう)や「虚」(ほろう)なんかも増やしてみた。

LVキャラもそのままでは出ないキャラが多い。
「総一朗」は出るのに何で「総二朗」は出ないかな。
「あきや」の変換候補は結構あるのに「彰也」の組み合わせが無い。
宮くんの名前は「幸喜」と書いて「さちよし」と読むが、あまり出て来ない為に時々出て来た場合は「こうき」で打っている。(笑)

時々打つ程度なので登録していない名前っていえば森田さんの名前。「成一」と書いて「まさかず」と読むのは知っているけど、大抵「せいいち」で変換している。
(ファンの方すみません)
某レンタル店のDVDにはキャストに「モリタセイイチ」って書かれてるしね……。(苦笑)

単語登録基準って何だろう。
コメント

眠気。

2006-04-24 23:41:44 | 呟き
特別疲れているわけではないけれど、寝ても寝ても眠いことはよくあること。

寝過ぎるとかえって眠いなんてこともよくあること。

私はここのところ7~8時間睡眠でもちょっと足りない気がする。

だけどやっぱりやりたいことはあるし。
見たいものもある。

だけど、どんな人間の欲求は眠気には勝てない。

私の最大欲求である創作意欲さえ、眠気には敵わない。
眠い時には寝ないと頭がハッキリしなくて書くことができない。

眠くない夜は、大抵音楽を聴く。
「音楽」と言ってもまあいつものキャラソンだの声優歌だのなんだけど。

心地良い眠りは良い夢を引き出し、更なる意欲を掻き立てる。

欲と眠りは切っても切れない。
コメント

イザーク健在。

2006-04-23 22:07:38 | 感想
金曜日、家に帰るとハガキが届いてました。

見れば、アニメイトから。
スーツCD10を予約したが、当時発売日は未定だった。
そういう場合に届くお知らせのハガキなんだけど。

「発売日が4月21日に決定しました」

……って、今日じゃん!しかも投函日が昨日って……もうちょっと早く知らせてくださいな。
いや、チェックしてなかった私もちょっと悪いけどさ。


そんなわけで、取りに行きました。


収録されていたのはキラの歌と、アスラン・イザーク・ディアッカのミニドラマとニコルのピアノ曲。

キラの歌はスーツCD1の「今、この瞬間がすべて」とはまた違ったゆったりした曲調。
保志さんの声はやっぱりいいですね~。

そして、ドラマの方。
ニコルの命日に3人で墓参り、という題目だったのでシリアス路線かと思っていた。

思っていたが。

ニコルの墓に向かうディアッカとイザーク。イザークは何気にアスランを気にかける。
ディアッカはアスランに集まろうとメールしたとか。って、現在メル友なの?アスランとディアッカ。
ディアッカがメールをしてそれっきり反応無しというのに憤るイザーク。
そしてニコルの墓の前には既にアスランが居て。
「きっ、きっ、貴様ァ~っ!」
と、つっかかるイザーク。
メールを見ずに連絡もせずここへ来たということで「抜け駆け」とし、クルーゼ隊着任の時まで遡って文句を言う。

ああ、やっぱりイザークだ……。(笑)
関智さんブラボー。

後は一応シリアス路線だったけど。
やっぱりこの三人のやり取りでシリアスだけっていうのは無いんだな……。

またお気に入りの一枚となりそうです。
コメント

タイトル。

2006-04-22 22:10:43 | 創作裏話
小説に「タイトル」を付けるのはなかなか難しいものである。

私の場合…本拠などを見てもらえればわかるけど、ほとんどそのまんまな名前である。
「救魂屋」は初め劇中劇で、「幽霊退治物」から『魂を救う職業』を考え、その意味で付けたもの。
「F・G・Club」は最初本当にそのまま『四神会』だったが、あまりにもそのまんまなので英語にして略しただけ。
そのまんま英語にした例と言えば「Lovely Voice」……話の性質上とにかく「Voice」を入れたくて、「愛しい」とか「大好き」という意味をくっつけてそんなタイトル。
「ALL RIGHT」も『大丈夫』ではそのままなので英語にした。(どっちにしてもそのままだけど)

各話のサブタイトルは話を全部書いてから決める。
決める、というか本文中から一文取るみたいな形。(苦笑)

救魂屋やLVは1話ごとに付けられるから良いのだけど、BLEACH夢の場合前後編に分かれることがある。
両方一緒にアップすればタイトル修正が効くんだけど、間が空くとそういうわけにもいかない。

今日アップした恋次夢は原稿をもとにタイトルを付けたはずなのだが、それに関する言葉が原稿に無くてタイトルの辻褄合わせがちょっと大変だった。

でも、いいものが書けたからちょっと嬉しい。
コメント

夕暮れは涙を誘う。

2006-04-21 23:36:58 | 感想
BLEACHアニメ32話。

一護と恋次が懺罪宮の前で戦って、一護が勝って倒れた恋次は回想に入る。

恋次とルキアの過去が原作コミックより長く深く語られていた。

ルキアの幸せを願い、ルキアの背中を押して身を引いた恋次。

手を離してしまった過去を悔い、今の状態に苦しむ恋次。

泣きました。

あーもう……アニメに泣かされるなんてSEEDの最終回以来だよ。
なんてかっこいいんだ、恋次。

原作コミックを読んだ時は泣かなかったのになぁ。

色がついているせい?
動きの効果のせい?
BGMのせい?
声のせい?

原作ではあの場面が夕暮れだなんてわからなかったけど。
夕暮れのシーンはいつも感動的な気がするのは私だけだろうか。
コメント