表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

推奨。

2006-07-31 22:36:54 | 感想
今週号のジャンプを読みました。

ワンピ……ほぼ決着が付いたようだし、来週か再来週でエニエスロビー編はクライマックスかな?

BLEACH……一織派の私にとってはめっちゃ切ない内容。
何故そこで行かない?でも行かないのが織姫らしさっていうかBLEACHの作品傾向って感じ?
織姫が戻るのかどうかがかなり不安……ジャンプ本誌に載っている以上二次創作ではなく『本物』なのだから私がどんなに想っても嘘にはならないし動かしようもない。
織姫が居ないことに気付いたら一護は母を亡くした時のように取り乱すんだろうか……そしてまた強い決意を持つのだろうか。
男女CPをここまで応援するのはかなり久々。(前が何だったか覚えていない)
でも私、一織派だけど何故か恋ルキ派ではないんだよね。(笑)
それにしても、あの決意の強さもいいんだけど、初期の織姫の天然さはどこへ行ったのだろう。

そしてネウロがドラマCD化だとか。
ネウロが子安さん、弥子が植田さん、X(サイ)が斎賀さん、笹塚刑事が遊佐さん。
結構合ってますな。
でも購入するかどうかはまだ不明。

取り敢えず8月にミスフル3弾が控えてます。
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慣れ。

2006-07-30 23:29:03 | 呟き
なんだか最近時間の流れを早く感じます。

トリビアによれば年を取るほど時間の流れが早く感じるようになるということですが。(苦笑)

何だかんだで遙か祭まであと2週間弱。
自分的準備も着々と進めています。

同盟で企画を立てたのはいいですが、現時点で参加者はあまり居ません。
参加するしないは自由ですから構わないんですけど。
「歌ってください同盟」で立てた企画ですから、「歌わなくてもいいじゃない」と思っている人には不評でしょう。
「この同盟って石田さんの中のブラックリストに載せられてるんじゃない?だったらメッセージ贈っても読まれないんじゃない?」と思われても仕方ないでしょう。

でも御本人や所属事務所から活動停止を求められたことはありません。
だからやっぱり諦められなくて同盟は続けてます。
どんなに小さくてもやれるだけのことはやりたいんですよね。

だから企画も『企画倒れ』ということはありません。
規模は小さくてもちゃんと実行します。


一人だけで何かをやるのは別に構いません。
独りにされることに比べればずっとマシです。
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買ってしまった。

2006-07-29 21:49:00 | 生態記録
今日はメイトに行った。
目的は舞一夜のメイキングDVDと林原さんのマキシ。

林原さんのマキシは発売日に買おうと思っていたのだけど、生憎通勤路にCD屋が無い。
ちょっと遠回りすれば無いことも無いが、売っているのが新品CDだけではないというお店。
取り敢えず寄って見てみたがやはり無く、「もうメイトで買っちゃえ」って思って今日メイトへ行った。

メイトだとオリコンに協力できないんだけどね……(-_-;)
でも欲しかったから。

ていうか普通のCD屋に林原さんのCDが滅多に置いてないってのはどういう了見だコラ。

エッセイモドキにちょこっと書いたことだけど。
2004年12月1日のじれっ隊のCDの発売日、某CD店で予約したが、発売日当日「入荷できませんでした」と言われた。
入荷できそうにないなら前もって連絡が来るはずなのに連絡が来ずに当日そう言われたのでかなりがっかり。
アニメCDは流通経路が一般と違うらしく、歌手のCDと違って簡単には入ってこないとか。

結局その店潰れたけどね。(別に私が呪ったわけじゃないよ?)

今回のCDは「スレイヤーズ」のアニバーサリーソング。
「歌手・林原めぐみ」として出しても『アニメ』に分類されてしまう辺り流通にはちょっと不利?
でも中古で出回る確率は林原さんの方が絶対低いよなあ……。


で、DVDとマキシを持って会計……の為並ぶこと約1時間。(-_-;)
さすが夏休み。
でもここまで並んだのって初めてかもしれない。

マイネリーベのキャラCDとか最遊記のボーカルアルバムもあって欲しかったんだけど……次の給料日まで我慢我慢。


次はグッズコーナーへ。
遙か商品もBLEACH商品もいろいろ出てた中、「バースデーアクセサリー」を購入。
月別にキャラの絵があって、会計で日付プレートをもらうシステム。
種類は遙か(八葉抄)、BLEACH、ハガレン、NARUTO、マ王。

なんかところどころキャラの声かぶってまーす。(笑)

私は遙かを購入。ちょうど泰明だったので。
BLEACHで花太郎のがあったら自分の誕生月じゃなくても買ったのにな……。

せっかくなので遙か祭の時カバンにでも付けて行こうかな。
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イヤもうホントすいません。

2006-07-28 23:46:15 | 声優さん
昨日、何気にLVを読んでたら。

なんとなく「嫌いにならないでね」が聴きたくなって。(何故か好きしょではなく)

寝しなにCD棚を見ていたらその隣の「悪魔の論理学1」が目に付いて。
そういえばこれも久しぶりだと思ってケースを取り出し、CDを取り出してラジカセにセットし、ブックレットも取り出して中を見る。

表紙をめくると出演キャストの集合写真。
緑川さんはかっこいいし。保志さんまだ前の髪型で……。


………………。


…………え…………?


宮田さんと鈴村さん出てたの?(吃驚)


ってか鈴村さんが大志?あの関西弁の?

うーわー……私何回CD聴いてたんだろう……ボーナストラックのフリートークでも名乗ってんじゃん。
全っ然気付かなかった。(苦笑)

鈴村さんを認識したのは「スパイラル~推理の絆~」だと思っていたけど、「嫌いにならないでね」を初めて聴いたのはそれよりもずっと前のはず……。
「悪魔の論理学1」を聴いたのは遙かシリーズを知ったか知らないかぐらい?
宮田さんの「~だろ」「~じゃねえ」「~っつったんだよ」とかの口調って昨日初めて聴いた気がする。(差し詰めブラック詩紋?)

株価が違うと認識のしかたもここまで違うか。
御本人に失礼だろ。

と思わず笑ってしまった。



それにしても。
言う相手が「久我美」だとわかっていても緑川さんの告白シーンはやっぱりいいね……。(^m^)
あんな声で言われたら久我美じゃなくても逆らえないよ。


どうでもいいが。
保志さん役の弟(宮田さん役)が「朋也」(ともや)という名前なんだけど。
その後に「す」を付けてLVとかぶらせて面白がっている馬鹿がここに一人……。
だって兄弟で「そう」と「とも」なんだもん。(笑)
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遺伝。

2006-07-27 23:22:53 | 心の中
愛知県では水曜深夜、桜蘭高校ホスト部の放送が野球などで少しでも遅れるとアンジェと放送時間が被る。

昨夜は野球の延長は無かったものの、ゲド戦記の番宣で桜蘭の放送が10分遅れた。

別番組が二本同時に録画できるようなビデオではない為、夜中に起き出してどちらかを見なければならないということになる。

この場合、放送時間の早い桜蘭。

天臣の家は一軒家でなく、大して広くもない。そしてこの時季は部屋の仕切りを開けなければ暑い。
部屋を明るくしてテレビから離れて見ると、母の部屋にも電気の明かりが入る。

それで当然文句を言われるわけで。
「放送時間が被るから仕方が無い」と説明しても聞いちゃくれない。
挙句の果てには「そうやって夜中に起き出すから……」なんて過去のことまで持ち出してくる。

別にああなったのは遙かのせいじゃないし。
むしろ遙かで癒されていたぐらいだし。
2時過ぎまで夜更かししているのではなく、一度寝て30分だけ起きるだけなのに、何でそういう言い方をされなければいけないのだろうか。

そんなに変わってないのに「大分肉が付いたな」とか言うし。(去年が体重落ち過ぎていただけ)
「目を整形すればいいのに」とかまだ言うし。(いらんと言うのに)
「もし子供が出来て羊水検査で障害が見つかったら産むのやめなよ」とか言うし。(命を何だと思ってやがる)
自分の非を認めないのはいつか言ったごとく。

母のデリカシーの無さと唯我独尊なのは性根だろう。

私は外見は母親似(というか母の家系)だが、性格は父親似である。
似なくて良かったとつくづく思う。

幼い頃、何故母を求めていたのか本当にわからない。
求めても大して相手にされなかったからこう思うのだろうか。
でも思い切り甘やかされたらそれはそれで大人としてどうよってな感じになったかもしれない。

それでも私にも血は流れているわけで。
将来自分がああなったら嫌だなというのが私の少子化を増長している。(今現在相手も居らんが)

隔世遺伝で自分の子供がああなっても嫌だなあ……。(-_-;)

取り敢えず来週はアンジェの放送日が変わるのでどっちもビデオ録画で大丈夫だろう。
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7to7

2006-07-26 23:06:10 | 感想
正式名称は「ミッドナイトレストラン7to7」という名の4コママンガ。
今はコミックス3巻まで出てるのでしょうか。

天臣お気に入りの漫画家胡桃ちの先生の作品で、元ホストのオーナー(23)と超人ウエイトレス(21)と強面パティシエ(23)と童顔バーテンダー(25)と未成年コック(19)が働く「7to7」というレストランバーのお話です。

午後7時オープン、午前7時クローズということからその名が付いたそうで。
(すごい労働時間だな……)

売り上げアップを狙って季節ごとに料理・デザート・カクテルの案を練って企画にチャレンジする姿が面白いです。
料理やデザートは言葉を読んでわかるのですが、私はお酒がからきしダメなんでカクテルのことがよくわからないのが難です。
また、微妙な人間関係も垣間見たり、時々あったかな話が混ざっているところもいいですね。

胡桃先生の作品では他に「大阪愛のたたき売り」(育児編含む)もおもしろくて好きです。

どうでもいいですが、個人的に『童顔バーテンダー』の声が宮田さんの気がしてなりません。(笑)
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口調。

2006-07-25 22:05:30 | 創作裏話
小説には『ふきだし』が無く顔も見えない。
つまり、説明を付けなければ誰が喋っているかがわからないことが多い。

誰が喋っているかがわかるように、口調を個別に決めてある。
と言ってもほぼ現代人なので違いは微妙なものだが。

泰地の一人称は『俺』で『~だろ』とか『~だな』というのが語尾に付きやすい。
白音の一人称は『私』でキッチリハッキリ喋るタイプ。
モリの一人称は『あたし』で明るく飛び跳ねてるけど決してベタベタしない感じ。ただ、モリは幽霊なので会話は「」でなく〈〉になる。
デスパイアは『偉そう』で、ビルガーデは『柔らかめ』で、カイツェモスタは『やや固い』で、ラリエルは『丁寧でおっとり』で静玉は『子供っぽく』というところだろうか。

すずめの一人称は『私』。F・G・Clubの場合三人が男なので女の子らしい喋り方をすればすぐにすずめとわかる。
龍弥の一人称は『俺』。『~だぜ』とか『~じゃねえ?』とか砕けた口調。初対面でもきっとタメ口。
武蔵の一人称は『俺』。『~だろう』とか『~じゃないか』とか固い口調。相手によってはきちんと丁寧語。基本的に女性に優しい為すずめは呼び捨てにせず、二人称も『君』になる。
虎華の一人称は『俺』。『~だろ』とか『~じゃねえ?』とかあまり男っぽい口調は使わない。二人称も『君』。姉と妹が居るから男口調が定着しなかったと思われる。

一人称は男の場合は『俺』か『僕』、女の場合は『私』か『あたし』と、大体限定される。
この中で例外となるのはラリエルの『わたくし』(字では『私』だが)、カイツェモスタの『我』ぐらいだろうか。
F・G・Clubで武蔵か虎華の一人称を『僕』にしようと思ったが、ついつい忘れてそのまま。(^_^;)

取り敢えず、自分のことを名前で呼ぶようなキャラには育てたくない。

LVの方はキャラの声の主に対する私のイメージで書いているが、あまり定まってないかもしれない。(苦笑)
初期の「宮くん」の口調が何か違うような気がしてならないので、近いうちに書き直すかもしれない。
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どうしよっかなあ?

2006-07-24 23:01:28 | 呟き
ブレスはあのビーズで仕上げるとして。
2日目の衣装はプリントTにするとして。
お花はGAMECITYのメッセ入りにするとして。

あとは出演者様への貢ぎ物……もとい、プレゼント。
保志さんのは大体決めてあるんだけど。(またお中元っぽいけど)
石田さんのはどうしよう。

事務局に問い合わせてみたら、12日でも石田さんへのプレゼントは受け付けてくれるとのこと。
そして、以前別口で友人に聞いたところによるとあのような場所でプレゼントを預かっても結局事務所経由で御本人に贈られるらしい。(さすがに花束類は別だろうけど)

真夏だし、生ものでなくても食べ物はヤバイかなあ?

それと、もう一つ。
他の出演者さんにも「ALL RIGHT」を渡すかどうか。
事務所に送った人経由で回ってるってことは無いだろうし。
半分は株価10位以内に入ってるからまだいいとしても。
もちろん嫌いではないが株価に入ってない人はどうしようか。

どっちにしても今まで何の縁も無い人間が何のメッセージも無くいきなりただ本だけを送るっていうのも失礼かもしれないなあ……。

ということを考え中。
1度でも読んでもらえればありがたいんだが、「何だよこれ」とか言ってそのままブックオフとかに流されたらどうしよう。……いや、もう流されてるかも。(苦笑)

そうそう。お花スタンド受付は今日からで、入り口はネオロマのオフィシャルサイトで……。

……って、ネオロマライヴ2006Autumn開催決定?

しかも遙かからの出演が保志さんと直純さんと鳥海さんと来た。
そして一護と恋次……もとい、コルダで森田さんと伊藤さん。
今回もネオアンジェから1名参加ですか。
しかも9月下旬って何さ……(-_-;)
その上遙か祭の前にチケット優先受付なんて……保志さん出るなら1日だけでも行きたいけど、マジでお金無いから申し込めない。orz

いいや。その分遙か祭楽しんじゃえ。
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改良。

2006-07-23 23:14:29 | 生態記録
先日、遙か祭につけていくアクセサリー用の「音符ビーズ」の写真を載せた。

で、それが全部完成して、「さあつなげてみよう」ということでテグスを通しドロップビーズをつなげてブレスレットを作ってみたのだが、何故か妙にゴツくなってしまい、イメージとかけはなれてしまった。
それに、くっつけたビーズも着脱の度にちょこっと落ちてしまう。

見た目はそんなにおかしくないと思うんだけど、音符が「音符」に見られないかもしれない。
でも元のボタンのままじゃ味気ないしな……。

と、考えていたらふと思いついた。
ボタンを塗装することを。
しかし、普通の水彩絵の具では汗で落ちてしまう。
それならプラモデル用のポスターカラー?でもなんかコテコテになりそう。それに、普通の色なら塗ってもあんまり変わらないような……せっかくだからラメが入ってるみたいなのがあれば……あ、そうだ。マニキュア。あれならキラキラも付けられる。

で、ドロップビーズに合いそうな色のを買ってビーズをくっつけていないボタンの裏で試し塗り。
乾いたところを思いっきり引っかいてようやくはげるぐらいなら普通の着脱では問題ないと見た。
ビーズを剥がし、マニキュアで塗装。何度か重ね塗りしてできあがったのが写真のもの。

ビーズを付けたのより綺麗でシンプルでブレスレットに合いそう。
ああもう。何でこの方法最初に思いつかなかったんだろう。
(それは天臣にマニキュアの習性が無いから)


特小ビーズは余ってしまったけど、使えないこともないしそのままにしておこう。

と言っても次に手作りアクセサリーを作る機会なんていつ来るんだろうか。
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時の流れ。

2006-07-22 23:12:39 | 声優さん
CD棚を見ていたら、なんだか久しぶりにE・M・Uのファイナルアルバム『オレ達の卒業』が目に留まり、聴きたくなったので聴いてみた。
普段はベスト盤の方を聴いているものだからちょっと新鮮な気がした。

私がE・M・Uを知ったのは活動が終わりかけの頃。活動はそれまで4、5年ぐらいしてたのかな?
その間も緑川さんファンであったというのにE・M・Uの存在を知るのがそんなにも遅れたのは、情報源が無かった為。
私の周りにアニメファンはほとんど居なかったし、今ほどインターネットも普及していなかったから。声優雑誌もそんなに無かったんではなかろうか。

それでももう6年近くになるんだ……時間が流れるのは早いなあ。(-_-;)
それでも皆さんは相変わらずの御活躍。
いつまでも好きなものが聴けるのは嬉しい。

とか思いながら聴いていた。

そういえば、一番最初に「ALL RIGHT」を書いていた時(2000年)、ベスト盤を聴きながら進めてたっけ。

それでたまたま「青空のように」のトラックが来て、歌詞で「ああ、これってパミルの心境そのものじゃん……」ってなフレーズがあって。
それで「ん?これパミルの声っぽくない?」と感じた。


そして時は過ぎ。
めでたく「ALL RIGHT」も自費出版で日の目を見た。

気付けば泰地とパミルでネオロマって言うか十三番隊って言うか……まあ、メディア化の予定なんて皆無だからそれも私の妄想に過ぎないのだけどね。
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