表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

次で生まれないと。

2006-08-31 23:11:30 | 創作裏話
10日にF・G・Clubをアップしたので次は救魂屋で『Retro』の方。

Retroではデスパイアとラリエルの出会いから泰地が救魂屋を始めるまでのことを書こうと思っていた。

確かベースでは今アップしてる分の半分ぐらいで済んでいたはずなのに、あれこれエピソードや心情の文章を加えていたら思いのほか長くなってしまった。

長くなってしまったけれど、まだ終わりではない。

まだ逸幸と芙蓉は出来上がってないし。
当然デスパイアとラリエル、逸幸と芙蓉の二組は出会ってないし。
それから泰地も生まれないと話にならないし。
泰地と白音の出会いと友情物語も書きたい。

Retroは本編の1話分より少し短いけど、全部書いたらきっと本一冊分にはなるだろうなあ。

ていうか救魂屋を全部書いたらどれだけ長くなるだろう……HPの容量足りるかなあ?
それに間隔も空いてるし、ネット生活を続けていられる間に終わらせることができるかもどうかちょっと心配。


とりあえず。
9月下旬になったら舞一夜が発売になって舞一夜漬けになるだろうからそれまでにはアップしよう。
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記憶の引き出し。

2006-08-30 22:41:27 | 生態記録
覚えたはずのことを今の今まで忘れていたけれど、ある一言をきっかけに思い出すなんてことはよくある話。

昨夜の「ジャポニカロゴス」で「バター」の反対語は「マーガリン」というのが出てきて、不意に学校の授業を思い出した。

バターというのは牛乳からの加工品。
マーガリンは植物油を使ったバターの代用品。

基本的に常温において動物性脂肪は固形で植物性脂肪は液状。
『牛脂』というのは融点(完全に液体になる温度)が44℃。『豚脂』が38℃で『鶏脂』が36℃。
冷めたままの牛肉の焼肉が口の中でザラつく感じがするのは人間の口内温度で牛脂が溶けないからである。
牛乳にも当然『牛脂』が含まれているわけだが、ザラつかないのは脂肪が水分にくるまれた状態で牛乳の中に入っているからである。

常温において固体であるか液状であるかの違いは「脂肪酸」の違いにある。
分子レベルの問題なので細かい式なんかは私も忘れたが、植物性の脂肪酸に水素を加えて加工すると固体化する。
それを応用して作られたのが「マーガリン」である。

ちなみに学校の給食で出されるパンやマーガリンは一般で売られている物と違って栄養素(ビタミン)が強化されている特別品。


……なんてことを思い出した。
記憶の引き出しに入ってる物はきっかけさえあれば簡単に開く。
知識なんかはいいけれど、忘れたい記憶なんかだったらちょっと困るね。


★拍手レス★

19:18 花太郎夢のコメントをくれた方へ

コメントありがとうございました。褒めていただき光栄に思います。
近々新作をアップする予定なのでまたお暇がありましたらお越しください。
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秋から。

2006-08-29 22:49:57 | 呟き
もうすぐ番組改変期。
アニメ番組の放送日時についてわりと正確な情報が入って来るようになってきた。

BLEACHは水曜の7時26分に移動。
銀魂は木曜の6時に移動。
NARUTOが木曜の7時30分に移動。

D-Graymanが始まるのは火曜6時。声優さんは小林さんに櫻井さんに小西さんですか。(原作全く知らないけど)
武装錬金は深夜枠。

新番組が増えるのに今放送してるのも継続か……ジャンプアニメ多いなあ……。

こっちではコルダが水曜深夜2時58分……アンジェの後番、だよね?

「ヤマトナデシコ七変化」ってコミックで読んでて結構好きなんだけど、東京ローカル?
キャスト次第でレンタルDVDかな。

そういえばうち衛星放送見れないから彩雲国も見れないんだよね……そういえばSEED:Dのスペシャルエディションの2弾が出てるんだっけ。

近いうちまたレンタルコーナー覗いて来なきゃ。
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「遙種+舞一夜」?

2006-08-28 22:18:30 | 創作裏話
舞一夜を観て、ふと思った。

これを遙種バージョンでやったらどんな風になるだろうかと。

舞一夜のストーリーと重ねて話を考えてみたのだが、問題が生じた。

問題その1:時間軸にズレが生じる。

遙種本編でキラとアスランが京に来たのは四方の札を捜している最中。(話の途中で札が揃ったことになっているから)
舞一夜のエピソードは八葉揃って四方の札をこれから捜し始めようとしているところ。
キラ達が来たばかりの頃=八葉が揃った頃として遙種の裏で舞一夜のエピソードがあったと無理に解釈させるというのが最終手段。



問題その2:せっかく居ても話や季史に関われない。

舞一夜ではあかね中心で話が回っている(主人公だから当然なんだが)為、たとえ居ても傍でアドバイスするぐらいしかできない。
しかも京に来たばかりだとしたらキラの「力の秘密」もまだわかっていない頃なのであかねの本当の悩みを理解してあげることはできない。
更に季史と会うこともクライマックスのシーンでしかできないかもしれない。
ていうか季史ってあんまり喋らないから小説で表現するのってちょっと難しそう。


問題その3:書くとしたらかなり先。

いろいろ進めたい小説あるし。
試写会と合わせて2回観たしパンフもあるから話の流れはわかってるけど、セリフを取り込んだりして「小説」にしてかなり細かく書くとしたら(当然著作権法違反になるが)DVDの発売まで待たなければいけない。
きっとその頃でなくても「遙種・舞一夜」は誰も待っていないと思う。(誰からリクがあったわけでもないし)


やっぱ保留かな……。
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舞一夜。

2006-08-27 23:04:56 | 感想
昨日から地元でも『遙かなる時空の中で・舞一夜』が公開。
遙か祭の試写会でも観ましたが、今日も劇場に観に行きました。

上映は1日3回。席は自由席で定員入れ替え制。
どの回に行くかを朝まで決めていませんでしたが、午後から雨が降るという予報だったので一番早いのにしました。(結局雨降らなかったけど)

上映1時間前に劇場へ行ったら劇場の入り口が開いてなくて既に人が並んでいました。
座れるかどうか心配でしたがあっさりと座れました。

席を確保して取り敢えずパンフ買い。
豪華版を買うのは決定済み。だって声優さんの撮りおろし写真があるって言うんだもん。
通常版のパンフを買うかどうか迷ったんですが、結局買いました。グッズも買うかどうか迷ったんですが、こちらは買いませんでした。
お菓子…キャラ物でもあれで600円はちょっとね……。

それからサイン入りポスターが展示してあったので携帯で写真撮っておきました。
劇場内は撮影禁止だけど、ロビーならきっといいはず。
みんなデジカメでまで撮りまくってたけど全然注意されなかったし。
でも永泉の保志さんサインはバックが黒なのに黒のマジックで書かれていたので見えにくかったです。

で、席について中を見て、隣に座っている人が豪華版パンフを広げているのを横目で見たら……豪華版に通常版の中身がかなり含まれていたんですねえ。
私はその場で豪華版を広げることはなく。家に帰って見て、声優さんのコメントが微妙に違うのに救われました。

劇場内案内は鷹通と友雅と永泉と季史…だったかな?

で、上映。
と言っても最初の10分ぐらいは劇場の宣伝みたいなもの。
何か変なのがあった気が……ていうかあんまり興味無いんですけど……。

ようやく本編上映。
朝の1シーンから始まって。
怨霊の封印ができずに悩むあかね。
そこへ現れる季史。
惹かれ合う二人。
けれど大きな壁が立ちふさがって。
最後は……。

とまあ、笑いあり涙ありのエンタテイメント性を含んだものかと。
結末を知っていても何度観ても良いものだと思いました。

それにしてもみんなやっぱり「おだんごまつり」や「おはこび小天狗」のところで笑うんだなあ……。
私は天真の「聞いてねーぞ」にもちょっと笑いました。

でも、泣くことはできなかったです。
感動的ではあるんだけど、泣くまでには至らない感じなので。(私の感情が欠落してんのか?)

ちなみに豪華版パンフの撮りおろし写真は一人2枚でしたがとっても満足のいくものでした。
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ユメと読んで妄想とも書く。

2006-08-26 22:32:51 | 
昨夜、こんな夢を見た。


その日、私は関智さんのサインがもらえるということでジャンプショップへ出向いた。
お渡し会が終わったと思ったら関智さんが駅の『ステージ』でトーク会を始めた。なにやらあちこち走り回って移動していたようだが、私は余裕で居場所を把握している様子。

その『ステージ』がジャンプショップのあるオアシス21ではない時点で不思議に思うべきだったんだろうが、全く気づかず。

何列めかでトーク会を見ていたら、いきなり背後から「ブランド物好き?」と関智さんに囁かれ、動揺した私は本当はそんなのに興味なんてないのに「はい」と答えたら、「そういえばこの間も身につけてたよねー」と言われ、「覚えててもらった!」と有頂天。

私はいつの間にやら最前列に移動していて、お渡し会の予定表なんかが見えて、その時間を大幅に過ぎている。
女の人が数人出てきて「ナタク」という名のブランド名のアクセサリーだか服だかの紹介を始めた。私はイザーク(ドモン)なのに何故(ガンダム)Wネタ?とか思いつつ見ていたら、更に合体もののヒーローの映像まで流れ始めた。
時計を見たら8時25分。「あー。家に電話しないとまた怒られるなあ」と思いつつ、出掛けにブログに『イベントに行く』なんてことを書いたのを思い出した。

そして気が付くと、私は自分の部屋で眠っていた。どうやら真夜中の様子。
その日が「日曜日」だった記憶はあるが、イベント会場から帰って来た記憶が無い。どういうことかと母を起こして聞いたら「あんた寝ちゃっててバス停まで送ってってもらったんだよ」と言われた。
そんな恥を晒したのは夢ではないかと思ったが、サインは確かに袋の中に入っていた。
動揺する私だが、そこで更に不思議に思った。
現実でもらったサインは帰り道に買った額の中に既に入れてあるはずなのにこんな所にあるはずがない、と。

そうして、ようやく現実に引き戻された。
暑さのせいもあってかすごい汗かいていた。
なまじ現実と絡んでるから夢ではないと認識するまで時間がかかったのかもしれない。

ちなみにその後落ち着いて眠ったら、また別の声優さんの夢を見た。
最近娘が生まれて嬉しがっている様子。更にその人と仲のいい声優さんにも双子の女の子が生まれたとかいう話を聞き、ショックを受けて何故かフランスパンらしきケーキをヤケ食いをする私。
片方の人は既に娘さんが居るという噂があるし、現実だったら多少ズキズキ来るものの、そこまでの行動には出ないはず……というか、ショックを受けた場合は食欲が増すどころか減るのが現実の私。

やっぱり夢の中は夢の中でしかないらしい。
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髪型。

2006-08-25 23:15:49 | 創作裏話
本拠にあるのはあくまでも『小説』なので設定画以外の絵が無いのが難だけど。

私のキャラの髪型は結構普通なものが多いと思う。
それは私自身が髪型についてあまり拘らないせいかもしれないが、そこいらにあるマンガやアニメに比べたらかなり地味かなぁ、と思う。

泰地は長髪の一つ結び。
髪そのものは結構伸ばしっぱなしにしている。人前で髪を下ろすことができないので床屋も美容院も行けないせいもあるが。
最近はモリが床屋さんになって泰地の髪を整えているらしい。

白音はショートカット。うざいのが嫌いっぽい白音にはピッタリなのでは、と。
最初の設定画では横髪だけが伸びていたデザインだったが、サイト掲載のリニュに当たってバッサリと切ってみた。

モリは長髪でシャギーがポイント。
幽霊の為、浮いたり飛んだりして慣性の法則によって多少の揺れはあるものの、風が吹いても乱れません。

白音がショート、モリが長髪。なので、すずめは間を取っておかっぱぐらいの長さにしてみた。
前髪は下ろすか上げるか迷ったのでピンで留めて半々にしてみた。髪色が明るいのは『雀』だから黒髪ではないだろうというイメージから。

龍弥はわりと普通の髪型なれど、サラサラで艶があって細い髪質。
……になったのは、設定画を描いていたらそんな見た目になってしまったという偶然からである。

武蔵は短めが好きなのだと思う。でも『坊主』というほどでもなく、髪質は固い方かと思われる。
几帳面なせいか二月に一度は馴染みの床屋に行って整えてもらっているという。

虎華は男にしてはやや長め。しかし『ロン毛』とまでは行かず。前髪にメッシュを入れたのは『虎』のイメージから。
しかし本人はただ茶色が好きで茶髪にしたかったけどあんまり目立つのも嫌だからちょこっと色を入れただけである。

悪魔や天使や妖怪連中も結構不意のイメージから決めたかなあ……。
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そういえば……。

2006-08-24 22:47:48 | 呟き
自分で書いたイベントレポを読み返してみてふと思ったこと。

ネオライブ2005冬で舞一夜の新キャラ(季史:ライブ当時はのキャラ名不明)は面を被った状態で映像が出てきていた。
2日目昼の部の舞一夜公開情報で「新キャラの髪の色は?」という話題になって保志さんが「虹色」、宮田さんが「無毛」と答えた。
そして久遠さんが「皆さん、覚えておいてくださいね」と言った。

あれから約8ヶ月……舞一夜が公開が決まって試写会も舞台挨拶もあった。
私は舞台挨拶の全てを見られたわけじゃないけれど。

ちゃんと答え覚えてたのに話題が出てこない場合どうすればいいんだろう。(-_-;)

あの質問は無かったことにされてる?あるいはただ覚えてなくて話題に出し忘れた?
それとも予想が外れたから敢えて話題に触れないとかだろうか。

でも季史の髪の色って『赤紫』でいいの?あるいは『ワインレッド』?
水野先生のイラストだと生え際に黒が入ってるので『何色』とは更に特定しがたいように見える。

もう一つの『そういえば』。
ライブドラマ(12日夜)で天真が友雅のことを『あんた』呼ばわりしたけれど。
コミックによれば天真が友雅を『あんた』と呼んでいたのは最初のうちだけで、蘭が友雅を好きだとわかってからは『てめえ』になってる。
で、ライブドラマでの時間軸はセフルの行動からしておそらく四方の札を集めているところ。

『てめえ』の時期だよなあ……?

でもゲームを中心にしてたらやっぱり『あんた』なのかもしれないから、間違いではないんだろうねえ。
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脳内スチル。

2006-08-23 22:56:48 | 創作裏話
まだ「気まぐれショートショート」では『もしも八葉がG-S学園に来たら Ver.3』が続いている。
屋根地下で編集連載している『もし八』の八葉が遙か3の八葉になったバージョンということ。
『もし八』では八葉だけだが、Ver.3では望美・朔・白龍も付いている。

先日何だかんだで100幕を越えたが、本当に気まぐれに思いついた話をつなげているものだから、あっち行ったりこっち逸れたり、「G-S学園」と題についているにもかかわらず舞台がG-S学園から離れていたりする。
最初のうちはG-S学園に居て他のSEEDキャラも出ていたんだけどねえ。(-_-;)
八葉達が上手く帰ることができるのはいつになることやら……。


そして物を書いていると声が響くことは多々あるのだが、更にその場面のビジョンが見えることがある。
オリジナル(人物画像設定がある物)の場合は挿絵だったり、時々アニメ(声付き)みたいになったり。
遙か3の場合は普通にゲームを進行している時に出て来る八葉の表情や格好が現れる。
ああ、このセリフの時はあの表情だな……と思いながら書く。ゲームのおまけで表情集はあるものの、何々の何番目…とか説明してもうまく伝わらなくてズレたらわからない為に小説内では「眉をしかめた」とか「驚いた表情を見せた」としか書きようがない。
そして遙かも混ざっている為に「スチル」で出て来る時もある。

「スーパーでエプロンをつけて試食販売をするヒノエと弁慶」(景時&朔もあり)

ある意味お宝スチル?(笑)
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どっちも名前。

2006-08-22 22:54:01 | 呟き
ネット上での私は「天臣雷紅」。
そして普段は当然本名で生活をしている。

前にもちらっと話したかもしれないが、私は本名を気に入っていない。
知ってる人だけわかってもらえればいいが、その理由は「平凡だから」。
そして小学校での某事情で更にコンプレックスを持つようになってしまったから。

その点、ペンネームはいくらでも好きな名前が付けられる。
「天臣雷紅」はペンネームとして私が好きで付けた名前だからそっちで呼ばれた方が嬉しい気がする。

もちろんそれは「天臣雷紅」として知り合った人限定。
逆に本名で生活している上でペンネームで呼ばれると結構恥ずかしいものがあるので今のところ本を通さない人には私が「天臣雷紅」であることを晒していない。(言ったところで生活上必要無いので呼ばれることもないだろうが)

それでも実際、もらったサインに本名が書かれていると嬉しいのは何故だろう。
好きな声優さんの相手役が自分の名前に近い物で、呼ばれると悶えるのは何故だろう。

どっちも「私」の名前だからだろうか。
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