昨日は着物の仕事をしている近所の着物美人が「長屋の夜話膳」を食べに(飲みにきた)。傍らで「英語で蕎麦会」。彼女たちも火曜日は、「着付け教室」みたいな
勉強会の日。火曜日はカルチャーな日。
「今日はガレットが食べたい」といわれた。けど、いつものようにきままに、
違うものを創ってだした。料理もお酒も「おまかせ」。二人とも陶芸をやっているので、ついついその世界の話
に没頭してしまうことが多い。昨日は煎茶の話で盛り上がった。
「長屋の夜話膳」のしめくくりは、コーヒーか煎茶。いつも玉露を所望されるので、
「ゆざまし」にお湯をいれて、久保さんの斑唐津の煎茶椀で丁寧にだした。
急須・ゆざまし・茶碗の順にお湯をはる、のが織田流。
すると、「私たちも煎茶をやりたい」という話になった。
黒船が来た時、アメリカ人たちは「長屋の子供たちが縁台でままごと(煎茶)をやっているのに驚いた」らしい。
この街で「煎茶」・・・なんともいいかも?
日本人が、この20年間で、便利を追求したり、ボーダレスなことを
取り入れた結果、日本が日本でなくなり、日本人が日本人でなくなったような
気がするのは、私だけだろうか?
勉強会の日。火曜日はカルチャーな日。
「今日はガレットが食べたい」といわれた。けど、いつものようにきままに、
違うものを創ってだした。料理もお酒も「おまかせ」。二人とも陶芸をやっているので、ついついその世界の話
に没頭してしまうことが多い。昨日は煎茶の話で盛り上がった。
「長屋の夜話膳」のしめくくりは、コーヒーか煎茶。いつも玉露を所望されるので、
「ゆざまし」にお湯をいれて、久保さんの斑唐津の煎茶椀で丁寧にだした。
急須・ゆざまし・茶碗の順にお湯をはる、のが織田流。
すると、「私たちも煎茶をやりたい」という話になった。
黒船が来た時、アメリカ人たちは「長屋の子供たちが縁台でままごと(煎茶)をやっているのに驚いた」らしい。
この街で「煎茶」・・・なんともいいかも?
日本人が、この20年間で、便利を追求したり、ボーダレスなことを
取り入れた結果、日本が日本でなくなり、日本人が日本人でなくなったような
気がするのは、私だけだろうか?