タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



霜降岳は、本城、前城、中城、後城の4つのピークから成る連峰です。
ここには厚東氏の霜降城と呼ばれる山城があり、大内氏に滅ぼされるまで続いたと記されています。
今回は末信コース入口→中城→本城→末信コース入口を歩きました。
車を駐めると道路脇に設置された登山口を案内する矢印に従って道を進みます。
民家の間を通り畑道を抜けるとフェンスでできた扉にぶつかります。
ここが登山口です。ねじ式の鍵を外して中へ入ります。
イノシシやサル、タヌキに荒らされないように畑の周りはフェンスで囲ってあります。




入口のすぐ横には諏訪神社があります。
鳥居と祠だけの簡単な造りです。






登山口には霜降城跡の説明板があります。



いよいよ登山開始です。
道沿いの木々に貼られたオレンジ色のテープが登山道を案内してくれます。




少し歩くと竹林になります。




折れた竹が道を塞いでいる箇所もありました。



道の分岐には必ず案内板があるのでそれに従います。
30分もすると中城に到着です。






木々に囲まれて展望は開けていません。
水分を摂って、少し休んでから本城へ出発です。


中城の登山道から見た本城です。



本城山頂近くの坂道は少し急です。



カゴノキの特徴ある木肌(鹿子の模様)が何本も目につきました。



本城の説明板があると山頂は目前です。



霜降岳本城山頂です。三角点と標識があります。
ちょっとした広場になっており、団体の昼食にも十分な広さです。
残念ながら眺望は望めません。






時間があれば前城に行ってから末信に戻りますが、今日はPM2:00からの登山だったので無理はせずに、
末信までの最短の道を下りました。









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