
妻の油絵「ばら」です。
白い花瓶と、カラフルな花を意識してか、背景は薄い色を選んだようです。
中央のピンクの花がヒロイン、その横の黄色い花がヒーローと、花の色には少女まんがの世界を彷彿とするようなアクセントが見られます。
長年、油絵をデジカメで撮影し、画像・印刷共に実物の色が出せませんが、この絵の画像では少し近づけたようです。
芸術的な写真を撮る趣味はありませんが、妻から時々たのまれる絵の印刷で、実物の色を出すのは長年のテーマです。

先日、購入した新しいデジカメSONY Cyber-shot DSC-HX5Vです。
今回の写真からこのカメラで撮影し、画像も良く、ちょっとうれしくなって掲載しました。
このDSC-HX5Vには、GPS・コンパス機能が搭載され、撮影場所の緯度・経度・方位が記録されて地図上で確認できることや、ビデオ撮影がフルハイビジョン画質で、パノラマ写真も撮影出来るなど、低価格のデジカメではかなりのスグレモノです。
これまで旅行や、山歩きでたくさんの写真を撮りましたが、どこで撮ったのか分からず、ブログ作成などで調べるにも時間がかかることがありました。
インターネットで、最近のデジカメをながめていて、このDSC-HX5Vを知り、すぐに欲しくなりました。
これからは、地図を見ながら歩く町や、山などで、液晶画面に表示されるコンパスは重宝しそうです。(これまでは100円ショップのコンパスを利用していました)
上段の写真に見えるストラップは、付属品の白いストラップに、別購入した長めのストラップをつなぎ、落下防止のため、首に掛けて使っています。
これまのデジカメは、FUJIFILM FinePix F100fdで、マニュアル機能も使い撮影してきましたが、油絵の写真では、実物より黄色が弱く写るのが悩みでした。
今度のDSC-HX5Vも黄色にやや弱さは残るものの、FinePix F100fdほどでなく、編集が楽になりました。
しかし、DSC-HX5Vは、オート撮影では、画像が明る過ぎ、晴れの日のマニュアル撮影や、事後の画像編集の手間がかかっています。
旅行で多くの写真を撮り、スライドショーで見る私には少し気になる点です。
画像編集は、以前からフリーソフト「GIMP」を利用させて頂いていますが、すばらしく豊富な編集機能に、とても満足しています。

100円シヨップ(ダイソーではない)で購入したケースにCyber-shot DSC-HX5Vを入れ、ケースの表・裏の写真を並べてみました。
これまでのFinePix F100fdは、純正のヨコ型ケースでしたが、出し入れはこのタテ型が楽で、車の運転でも特にじゃまにはなりません。
素材は、クッション性のある生地で、裏にベルト通しがあり、ベルト右側に付けて歩いていますが、保護機能はまずまずと思っています。
このケースの色は、グレーの他に黒色・紺色もありましたが、良く見ると縫製が雑で、斜め縫われたものや、ベルト通しの位置がずれているものが多く見られました。
105円の商品に、しっかりした品質を望むのは無理があると思いますが、品質管理レベルを考慮し、チェックして買うことも必要と思われます。

デジカメの予備バッテリー(プラスチックケース入)と、それを入れている小銭入れです。
この小銭入も100円ショップ(ダイソー)で購入したもので、横に2個並べたサイズがちょうど良く、バックスキンの柔らかい手触りも気に入っています。
バッテリーにはマジックでA・B・C・Dの文字を書き、順番に使うようにしています。
ついでながら私のケチな写真環境も紹介させて頂きました。