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昔に出会う旅

歴史好きの人生は、昔に出会う旅。
何気ないものに意外な歴史を見つけるのも
旅の楽しみです。 妻の油絵もご覧下さい。

水彩スケッチ「チヴィタの街角」

2011年03月04日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「チヴィタの街角」です。

この建物は天空の町「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」の中心「サン・ドナト教会」の横にある「ワインセラー・キャンティーナ」の店先の風景です。

向かって左にある黄色い物はバイクだそうです。

実は、店先にあったバイクは、緑でしたが、絵の感じを考慮してアレンジしたそうです。

階段の周辺に花の鉢植えが飾られ、ちょっと立寄りたい居心地の良さそうなお店でした。

チヴィタのサイトを見ると、地下にワインの樽が貯蔵されている写真が掲載されていましたが、きっと旨いワインが飲めるのでしょうね。




イタリア中部の町「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」は以下のページでご紹介しています。
イタリア旅行No.22 天空の町チヴィタ・ディ・バニョレージョ(1)
イタリア旅行No.23 天空の町チヴィタの素敵な風景(2)



水彩スケッチ「チヴィタの秋」

2011年02月28日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「チヴィタの秋」です。

紅葉のツタに覆われた建物や、小さな家が続く通りのはるか先に青くかすんだ山並みが見えていました。

右手の二階建ての建物は、前回も掲載したイタリアのTV映画「ピノッキオ」に登場する「ジェッベットじいさん」の家として撮影された建物でした。



「チヴィタ」の東端近くの畑に秋を感じる柿がなっていました。

色や形は、日本でよく見るものと同じようです。

「イタリアにも柿があったのか!」と感心し、帰って調べてみるとイタリアでもkakiと呼ばれているようです。

日本から伝わったのでしょうね。




イタリア中部の町「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」は以下のページでご紹介しています。
イタリア旅行No.22 天空の町チヴィタ・ディ・バニョレージョ(1)
イタリア旅行No.23 天空の町チヴィタの素敵な風景(2)



水彩スケッチ「チヴィタの城門」

2011年02月24日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「チヴィタの城門」です。

天空の町「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」の「サンタ・マリア門」を町の中から見た風景です。

鮮やかに紅葉したツタが建物を覆い、チヴィタの秋を演出していました。

左手のBAR(バール)の建物からメニューの立て看板がのぞいています。

天空の町「チヴィタ」には絵にしたい風景があふれていました。



門を入り、すぐ左手にあったお家です。

花の鉢植が、通りの入口や、玄関、二階の窓辺に置かれ、素敵な風景をつくっています。

石造りの壁に緑のツタをアーチ型に這わせ、玄関を飾る工夫にはちょっと感心させられます。



スケッチとほぼ同じ、門を内側から見た風景です。

向かって右の階段に花の鉢植が並べられ、二階の玄関前までのアプローチを美しく飾っています。

上段の写真の家は、この階段の家の向こうを右に入った場所です。

正面の建物の屋根の下に花の鉢植が並べられた、ちょっと不思議な場所が気になります。



「サンタ・マリア門」を入り、右手奥の建物にマリア像と思われる絵がありました。

教会でもない建物にイエスを抱くマリアの絵は、意外に感じます。

門の名称と、何か関連があるのかも知れません。



門を入り、正面右にあるBAR(バール)です。

広場に小さな丸テーブルが並べられ、店先にはメニューの看板も見えます。

ここにも花の鉢植が置かれ、「サンタ・マリア門」に面した広場は、素朴で、心なごむ広場でした。


油絵「地球儀のある静物」

2011年02月19日 | 妻の油絵

妻の油絵「地球儀のある静物」です。(F6号)

何となく、うまく描けたようです。

この古びた地球儀を囲み、酒を飲み交わしながら旅の想い出話しにふけっている光景が浮かんできます。

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ところで、地球が球体であることは、紀元前の古代ギリシアの時代から知られていたようです。

哲学者「アリストテレス」(BC384年~BC322)は、月食の時、月に地球の影が映ることを知り、その影が常に丸いことから地球が球体であると理解したそうです。

又、イタリア・フィレンツェの地理学者・数学者・天文学者「パオロ・トスカネッリ」(1397~1482年)は、「地球球体説」を唱え、アジアへの西方航路の開発構想を提唱したとされています。

トスカネッリは、フィレンツェの大聖堂のクーポラを奇蹟的な工法で建設したブルネレスキ※(1377~1446年)とも会っていました。

ある時、大聖堂を巨大な日時計とすることを思いついたトスカネッリは、大聖堂のクーポラ頂上付近に光線を通す穴の開いたブロンズの板を設置、90m下の礼拝堂の床に定規となる石を設置する許可を得たようです。

その巨大な日時計により飛躍的に正確な太陽の動きが観測され、春分・秋分・冬至・夏至などを正確に予知出来るようになった他、天文図の修正・精密化なども進み、「天測航法」が大きく発達しました。

天体観測をして船の位置確認をする「天測航法」の発達は、やがてあの大航海時代の到来を招くことになります。

イタリア・ジェノヴァの船乗り「コロンブス」は、フィレンツェから送られたトスカネッリの手紙で世界地図(想像図)や、中国までの推定距離を知らされ、大西洋横断の航海に出発、アメリカ大陸発見となりました。

ただそれ以前、「コロンブス」は、アフリカ西海岸に松や、竹などが漂着しているのを観察し、西方に未知の土地があると考えていたようですが・・・・。
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この古風な地球儀に様々な歴史が想い起こされていきます。


※ブルネレスキ(1377~1446年)は、古代ローマ時代まで使われていた遠近法(透視図法)を再発見した人でも知られています。
透視図法は、紀元前6世紀のギリシアの画家キモンが発明したとされ、ローマ帝国滅亡と共に使われなくなっていたようです。
ブルネレスキは、古代ローマ時代の研究を行っており、その遺跡調査の測量技術から遠近法を発想したと考えられています。
当時の測量技術の内容は、よく分かりませんが、三次元の物体を平面に描き取ることでは遠近法(透視図法)と共通です。

参考文献
「天才建築家ブルネレスキ フィレンツェフィレンツェ・花のドームはいかにして建設されたか」ロス・キング著、田辺希久子訳、東京書籍発行

水彩スケッチ「アルノ川河畔の教会」

2011年02月09日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「アルノ川河畔の教会」です。

河畔に建つ「サン・フレディアーノ・イン・チェステッロ教会」のクーポラ(円蓋)が印象的な風景でした。



フィレンツェの町を貫くアルノ川付近の地図です。

向かって左端に「サン・フレディアーノ・イン・チェステッロ教会」があります。

フィレンツェで最も有名な「ヴェッキオ橋」から下流に二つ目の橋「カッライア橋」の北詰「カルロ・ゴルドーニ広場」から南岸に渡る途中で見た景色でした。



「コルシーニ宮殿」付近から下流南岸に見た「サン・フレディアーノ・イン・チェステッロ教会」で、手前にあるのが「カッライア橋」です。

アルノ川に向かった教会のファサードは、数百年間未完成とされる飾り気のない壁です。

「カッライア橋」は、四つの橋げたに五連のアーチが架かる美しい橋でした。

「カッライア」とは「荷車の通り道」の意味だそうで、この辺りに水を使う毛織物の作業場が多くあり、毛織物関係の荷物を運ぶ荷車も多かったことから名付けられたようです。



「カッライア橋」から見た下流南岸の風景です。

下流に見えるのは「アメリゴ・ヴェスプッチ橋」で、アルノ川の中には堰[せき]が造られています。

15世紀のフィレンツェの鳥瞰図を見ると、「アメリゴ・ヴェスプッチ橋」はありませんが、「カッライア橋」から上流に四つの橋が見え、この堰も描かれています。

かつてフィレンツェの繁栄は、アルノ川の豊かな水と、水運で支えられた毛織物産業よるものとされ、船をさえぎる堰を見ると、この下流に港があったのでしょうか。

■フィレンツェの毛織物産業の発祥の記載が下記の本にありました。******************************************************************************
「天才建築家ブルネレスキ フィレンツェフィレンツェ・花のドームはいかにして建設されたか」ロス・キング著、田辺希久子訳、東京書籍発行
P11
~だがこの町はロンドンにほぼ匹敵する五万の人口を擁し、有力な商業都市としての地位にふさわしい大聖堂を建立しょうとしていた。フィレンツェはヨーロッパでも指折りの繁栄した町になっていた。その富は、一二三九年にこの地に移ってきたウミリアート会の修道士たちによって始められた、毛織物産業がもたらしたものであった。コッツウォルズの修道院から運ばれてきた世界最高のイギリス産羊毛が、アルノ川の水で洗われ、梳[す]かれ、糸に紡がれ、機織り機で織り上げられる。そして紅海沿岸でとれた辰砂[しんしや](赤色顔料)や、丘の上の町サン・ジミニャーノ近郊の牧草地で育ったクロッカス(サフラン?)の明るい黄など、目にもあざやかな色で染め上げられる。こうして、ヨーロッパで最も高価でありながら、最も人気の高い毛織物が生まれるのであった。~
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アルノ川の下流に建つ「サン・フレディアーノ・イン・チェステッロ教会」の対岸には「オンニサンティ広場」があり、その奥に「オンニサンティ教会」が建っています。

「オンニサンティ教会」は、フィレンツェに毛織物産業をもたらした「ウミリアート会」が創建した教会でした。



クーポラ(円蓋)と、鐘楼部分の写真です。

17世紀の建物ですが、風格のある美しさを感じます。

観光案内にはほとんど取上げられていませんが、アルノ川の水辺の風景は、ここが一番印象的でした。

油絵「黄葉のアジサイ」

2011年02月02日 | 妻の油絵

妻の油絵「黄葉のアジサイ」です。

秋も深まり、落葉寸前のアジサイが美しく黄葉していました。

花瓶に挿して見ると意外な美しさがあります。

脇役のワインの瓶には少し控えめに、横になって登場してもらったそうです。

しかし、何と言ってもザクロの深い赤色と、黄葉のハーモニーが素朴な美しさを感じさせてくれます。

水彩スケッチ「花の聖母大聖堂」

2011年01月27日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「花の聖母大聖堂」です。

初めて訪れたルネサンスの町「フィレンツェ」は、小高いミケランジェロ広場から始まりました。

「花の聖母大聖堂[サンタ・マリア・デル・フィオーレ]」は、広がる町並みの中で、ひと際大きくそびえています。

石造りのドームでは世界最大、優美さも漂うこの褐色のクーポラ(大円蓋)には町の象徴にふさわしい魅力が感じられます。

水彩スケッチ「カナル・グランデの風景」

2011年01月22日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「カナル・グランデの風景」です。

ヴェネツィアのリアルト橋から大運河カナル・グランデ(Canal Grande)を見下ろした風景です。

大きくカーブしたカナル・グランデを小さな船が行き交う中、ゴンドラがゆっくりと進んでいます。

高い建物が運河の岸辺にひしめく風景に魅せられてしばらくの間、リアルト橋の上から眺めていました。

水彩スケッチ「アルノ川河畔の城門」

2011年01月18日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「アルノ川河畔の城門」です。

フィレンツェの町の中を流れるアルノ川の南岸に「サン・ニッコロ門」がそびえる風景です。

午後の自由時間にアルノ川の河畔を歩き、ちょっと素敵な風景を見つけました。



14世紀のフィレンツェの絵図です。

図の上まで城壁が続き、河畔にそびえているのが「サン・ニッコロ門」です。

「サン・ニッコロ門」の対岸の建物が「サンタ・クローチェ教会」で、図の下には「ヴェッキオ宮殿」や、「ウッフィツィ美術館」、「ヴェッキオ橋」も見えます。




河畔に立つ場内側(西側)から見た「サン・ニッコロ門」です。

門の上部には三段のアーチが見え、一段目のアーチはトンネルのように突き抜けていました。



場外側(やや東側)から見た「サン・ニッコロ門」です。(上段の写真の裏側です)

門の上部に中世の城の雰囲気が漂っているようです。

門の向こうの山の上に「ミケランジェロ広場」が見えていました。



「ミケランジェロ広場」から北の方向を見ると「サン・ニッコロ門」の上部が見えていました。

対岸には「サンタ・クローチェ教会」が見えます。

「サン・ニッコロ門」は、ややマイナーなスポットですが、中世の町の面影を残す興味ある史跡です。

水彩スケッチ「シエナ・カンポ広場」

2011年01月14日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「シエナ・カンポ広場」です。

シエナの街の坂道を下りて行くと、太陽に照らされた中世の広場が広がっていました。

見上げると建物の間にクリスマスの飾りが輝き、そびえる鐘楼を美しく飾っているようです。

イタリア トスカーナ地方のシエナの町の「カンポ広場」は本当に忘れられない印象に残る風景でした。

水彩スケッチ「アルノ川の風景」

2011年01月07日 | 妻の油絵

妻の水彩スケッチ「アルノ川の風景」です。

昨年11月12日、イタリア中部、トスカーナ地方にあるフィレンツェの町を観光をした時のスケッチ画です。

「花の都フィレンツェ」を見下ろす「ミケランジェロ広場」からの風景は、小雨で霞んでいましたが、アルノ川には歴史を感じさせる「ヴェッキオ橋」など数本の橋が続いていました。

この広場からは、花の聖母大聖堂のクーポラや、ヴェッキオ宮殿の塔も見え、絵を描く人にはちょっとしたポイントのようです。

2011年賀正 油絵「つばき」 

2011年01月01日 | 妻の油絵

新年 あけましておめでとうございます。

妻の油絵「つばき」です。

毎年、寒い春先に描く花ですが、今回は少し早い時期に描いたようです。

お正月らしく金色の額に入れて撮影しました。

昨年は、沖縄、北海道、イタリアと、あこがれの地に旅行をすることが出来ました。

アイヌの歴史や、西欧史にはまるで知識がありませんでしたが、旅行をして、興味が強くなり、今になって本を読み始めた始末です。

この旅行で何を見てきたのか自問しながら、スローペースで書かせて頂いています。

今年もよろしくお願い申し上げます。

油絵「ばら」

2010年12月11日 | 妻の油絵

妻の油絵「ばら」です。

白い花瓶と、カラフルな花を意識してか、背景は薄い色を選んだようです。

中央のピンクの花がヒロイン、その横の黄色い花がヒーローと、花の色には少女まんがの世界を彷彿とするようなアクセントが見られます。

長年、油絵をデジカメで撮影し、画像・印刷共に実物の色が出せませんが、この絵の画像では少し近づけたようです。

芸術的な写真を撮る趣味はありませんが、妻から時々たのまれる絵の印刷で、実物の色を出すのは長年のテーマです。



先日、購入した新しいデジカメSONY Cyber-shot DSC-HX5Vです。

今回の写真からこのカメラで撮影し、画像も良く、ちょっとうれしくなって掲載しました。

このDSC-HX5Vには、GPS・コンパス機能が搭載され、撮影場所の緯度・経度・方位が記録されて地図上で確認できることや、ビデオ撮影がフルハイビジョン画質で、パノラマ写真も撮影出来るなど、低価格のデジカメではかなりのスグレモノです。

これまで旅行や、山歩きでたくさんの写真を撮りましたが、どこで撮ったのか分からず、ブログ作成などで調べるにも時間がかかることがありました。

インターネットで、最近のデジカメをながめていて、このDSC-HX5Vを知り、すぐに欲しくなりました。

これからは、地図を見ながら歩く町や、山などで、液晶画面に表示されるコンパスは重宝しそうです。(これまでは100円ショップのコンパスを利用していました)

上段の写真に見えるストラップは、付属品の白いストラップに、別購入した長めのストラップをつなぎ、落下防止のため、首に掛けて使っています。

これまのデジカメは、FUJIFILM FinePix F100fdで、マニュアル機能も使い撮影してきましたが、油絵の写真では、実物より黄色が弱く写るのが悩みでした。

今度のDSC-HX5Vも黄色にやや弱さは残るものの、FinePix F100fdほどでなく、編集が楽になりました。

しかし、DSC-HX5Vは、オート撮影では、画像が明る過ぎ、晴れの日のマニュアル撮影や、事後の画像編集の手間がかかっています。

旅行で多くの写真を撮り、スライドショーで見る私には少し気になる点です。

画像編集は、以前からフリーソフト「GIMP」を利用させて頂いていますが、すばらしく豊富な編集機能に、とても満足しています。



100円シヨップ(ダイソーではない)で購入したケースにCyber-shot DSC-HX5Vを入れ、ケースの表・裏の写真を並べてみました。

これまでのFinePix F100fdは、純正のヨコ型ケースでしたが、出し入れはこのタテ型が楽で、車の運転でも特にじゃまにはなりません。

素材は、クッション性のある生地で、裏にベルト通しがあり、ベルト右側に付けて歩いていますが、保護機能はまずまずと思っています。

このケースの色は、グレーの他に黒色・紺色もありましたが、良く見ると縫製が雑で、斜め縫われたものや、ベルト通しの位置がずれているものが多く見られました。

105円の商品に、しっかりした品質を望むのは無理があると思いますが、品質管理レベルを考慮し、チェックして買うことも必要と思われます。



デジカメの予備バッテリー(プラスチックケース入)と、それを入れている小銭入れです。

この小銭入も100円ショップ(ダイソー)で購入したもので、横に2個並べたサイズがちょうど良く、バックスキンの柔らかい手触りも気に入っています。

バッテリーにはマジックでA・B・C・Dの文字を書き、順番に使うようにしています。

ついでながら私のケチな写真環境も紹介させて頂きました。

油絵「倉敷川の水面」

2010年11月25日 | 妻の油絵

妻の油絵「倉敷川の水面[みなも]」です。(F100号)

今年春に展覧会へ出品した大きなサイズの作品で、水辺の風景をテーマにした最初の作品になります。

昨年から倉敷を何度も訪れ、やっと仕上げた作品ですが、緑色の表現に苦労したそうです。

倉敷川の河畔に立ち、水面[みなも]に映る町並みを見つめていると昔の倉敷の町にタイムスリップして行くような気持ちになります。

この絵の水面[みなも]に映る倉敷の町並みに、何かを感じて頂ければ幸いです。