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気ままに撮り歩き

季節の花や風景など撮り歩きしています

曽爾高原 5

2015年10月17日 | 風景

昨日は植木屋さんが庭の松などの手入れに来てくれました。

中でも数十年を経た金木犀は相当な高さになり、自分で刈り込む事が出来なくなっています。

庭先の松などの剪定が終わった後に、この金木犀の刈り込みをしてくれました。

ちょうど満開の金木犀、刈り込んだ後は花は全て無くなるだろうと思ってましたが、予想に反して作業前とは比べ物にならないくらいの花で覆われた姿に変身。

一瞬目を疑うような光景でした。今まで以上に良い香りが漂っています。

曽爾高原の最後のアップです。夕日には出会えませんでしたが、日暮れ時の曽爾高原も良かったです。




マジックアワーも一瞬空が赤くなっただけ


 

 






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撮影日  10月6日

機 材  Nikon D4S

     NIkon D810

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


曽爾高原を終わります


曽爾高原 4

2015年10月16日 | 風景

亀山をぐるっと一周して再びお亀池の横に広がる広場で夕刻を待ちます。






雲間から日が差しきれいな夕焼けになると思いましたが・・・


この日は雲が広がり、山の上には厚い雲が掛かり夕焼けを見ることはできませんでした。

それでも暮れなずむススキノ高原はきれいな景色を見せてくれました。

夕日はまた次のお楽しみです。


東側の亀山峠


WBを変更して


雲の隙間から差し込む夕日


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お亀池の周りの明かりが灯り始めました

17時20分です。写真では明るく見えますが、実際はもっと暗くなっています。


撮影日 10月6日

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)

    GITZO  GT2542T(三脚)


夕日は見られませんでしたが、この後も薄暗くなるまで撮影してました。続きは次回です。

    

(蔵出し)

2008年10月31日に撮影した曽爾高原の夕景をアップしておきます。

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この時は見渡す限りのススキでした


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こんな曽爾高原の夕日にまた出会いたいものです



曽爾高原 3

2015年10月15日 | 風景

今回は初めて亀山まで登り、遊歩道を一周してきました。その後お亀池のそばの広場まで戻り、で夕暮れを待ちます。

さすがに日が暮れてくると寒くて、ダウンが必要でした。

そんな寒さの中、おはよう朝日のカメラマンは半袖のTシャツ姿でした・・・


この辺りが一番きれいでした。





汗ばんだ身体に高原の風は冷たく感じます




遊歩道の部分はきれいに刈り込んであります、


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振り返ると、歩いてきた亀山が正面に


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亀山から駐車場方面へは長い階段が続きます。


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自然の芸術


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少し秋色


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下まで降りてきました。

右の頂上付近が亀山。ぐるっと一周してきました。


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撮影日 10月6日

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

    AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


次回は夕刻の曽爾高原です

 


曽爾高原 2

2015年10月14日 | 風景

今週の金曜日には、植木屋さんが庭の手入れに来てくれます。

いつもは金木犀が咲く前なのですが、今年は少し遅くて庭の金木犀は今が一番見ごろ。辺り一面いい匂いがしています。

父がいた時は、毎年植木屋さんが来る前に背の低いツツジなどを刈り込んでいましたが、今は伸び放題のまま。

一念発起して昨日は、ツツジやカナメなどの生垣を刈り込んだ。

作業をする前に、日曜大工センターへ行き電動の刈り込み機、リョウビのヘッジトリマを購入。「何かする前には何時も道具がいるのね」なんて言われました。

父が以前に購入し残してくれた電動バリカンと、購入した刈り込み機で何とか1日で終了しました。

両腕が少し筋肉痛です。父がいる間は何もかも家の事は父任せでしたが、今になるとそのありがたみが分かります。


曽爾高原の続きです。

夕刻になるとお亀池の周りにこの明かりが灯ります。


風に揺れるススキの穂が綺麗です



いつものように、先ず亀山峠を目指して遊歩道の階段を登ります


このススキの様子を見ると、春先に山菜採りで新芽を踏まれる事だけが原因ではないようですね。

気候の変動や他の植物の繁殖、その他の要因もありそうですね。

それにしても少なくなっています。





晴れたり急に雲が出てきたり、この日は安定しない天気でした。

雨が降らないだけましですが


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こんな秋晴れにも


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兜岳、鎧岳を望む


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国立曽爾青少年自然の家


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亀山峠の分岐を右へ・・・亀山を目指します。反対の左側へ行けば二本ボソから倶留尊山(くろそやま)


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亀山の頂上付近のススキ

ここは下からでは見えないところです。今回初めて登ってきました。

途中の岩場で、カメラ2台を持ったまま前のめりに転倒。

右手のD4Sは丁度土の上、D810はたすき掛けで共にセーフでした。

岩の上ならD4Sとレンズは相当傷がついたでしょうね。歳ですね。


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少し前を仲良く歩く二人。お亀の湯でも見かけました。


撮影日 10月6日

機 材 D4S  AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

    D810  AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


やはりこの2台セットと、リュックに交換レンズと三脚は少し辛い。

錫杖さんならどうって事ないでしょうね。

次回に続きます


曽爾高原 1

2015年10月13日 | 風景

屏風岩公園を後にし、本来の目的地曽爾高原へ着いたのは14時過ぎ。

この日は、陽が沈む時間帯まで撮影をし、「お亀の湯」で温まってから帰るという予定です。

機材はカメラ2台と、14mm〜200mm域をカバーできるズームレンズ3本、三脚、ケーブルレリーズ等を準備して駐車場からススキの高原へ向かいました。

少し時期的には早かったようですが、曽爾高原のススキの風景を何回かに分けてアップします。



数年前に比べるとススキがすごく少なくなっていました。

家内が監視員さんにお話を聞いたところ、最近は春に山焼きをした後、

新芽が出る頃に山菜を採りに来る人が多くなり、ススキの新芽を踏みつけてしまう事と、

気象条件が変わってきている事が主な原因だと言う事でした。

遊歩道をはみ出して、ススキの中へ入っていく人を見かけると注意されているそうですが、

強い口調で注意するとトラブルが生じるために徹底できないとの事でした。









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撮影日 10月6日

機 材  Nikon D4S AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     NikonD810 AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


次回に続きます


丹後半島・夕日の路 2

2015年09月09日 | 風景

日が沈み辺りが暗くなり始める。

先ほどまで浜辺には、多くの人達が夕日を見ていたが、あっという間に浜辺の人影ななくなりました。

静かと言うよりも寂しさえも感じるほどになる。

人影が無くなっても、じっとカメラを構えて浜辺に立ち続ける。これから始まるであろうマジックアワーの風景を信じて。

何よりもこの日一番撮りたかった風景に出会う事ができるのか?

期待と不安が入り混じる一時・・・じっと西の空だけを見つめます。


夕闇が迫る山側には月が輝き始めました

ここでD4SのレンズをAFS NIKKOR 14-24mm F2.8G EDに交換しその時を待つ。


東側は温泉街

D810にはAFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)を付けたまま三脚に乗せ、この方向に固定。

この光景もいい感じ


もうそろそろか?


空の濃いブルーと西の空のオレンジ、いよいよマジックアワー




この瞬間を待ってました。

綺麗なグラデーションは長くは続く事はない。ほんの一瞬です。それゆえこの一瞬の美しさに心を奪われる。



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海岸の東側


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もう終わりですね


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さあ帰り支度。車に映る西の空が今日最後の輝きを見せます。

素晴らしい夕日に出会え大満足の日帰り旅でした。

丹後半島の日帰り旅、これで終わりです。

 

撮影日 8月27日

機 材 カメラ

     Nikon D4S

     Nikon D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)

    三脚

     GITZO  GT2542T

 

 

 


丹後半島・夕日の路 1

2015年09月08日 | 風景

今回の丹後半島日帰り旅、初めから決めていたのは「夕日ヶ浦海岸」から日本海へ沈む夕日の撮影です。

袖志の棚田を後にし、夕日が浦まで車を走らせる。

夕日ヶ浦海岸も今回が初めて、刻々と日没が近づき、無意識の内にアクセルペダルを深く踏み込む自分がいました。

時間的に焦っていたのもありましたが、うっかり通り過ぎて久美浜近くまで行ってしまった。

慌ててUターンし、なんとか日の入りまでに夕日ヶ浦海岸の「夕日の路」に到着しました。

本当はもう少し東側の岩場からの撮影をしたかったのですが、既にその場所を探す時間的余裕はなくなっていました。

夕日ヶ浦海岸からの夕景、今日は日没まで






浜辺に咲く海浜植物のハマゴウの花をシルエットで


ハマゴウの(浜栲)花 

海辺に咲く花ですが、琵琶湖岸にも自生しています。淡水の湖にハマゴウが咲くのは琵琶湖だけだと聞いています。

昨年には彦根市の新開浜の群生地へ撮影に出かけました。




水平線に掛かった太陽はあっという間に沈んでいきます。


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浜辺で夕日を眺めていた多くの人たちも、太陽が姿を消すと殆ど浜辺を後にしました。

私が一番期待していたのはこの後のマジックアワー。人影が無くなった浜辺でその瞬間をじっと待ちます。

撮影日 8月27日

機 材 カメラ

     Nikon D4S

     Nikon D810

    レンズ 

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


次回に続きます   


丹後半島・袖志の棚田 2

2015年09月07日 | 風景

青い空、白波の立つ日本海、山裾に広がる棚田。

ファインダーの中に広がる風景を、自分なりの感性で切り取りながらのんびりと散策する。心地よい一時です。

ただカメラの記録媒体に風景を保存するだけではない、シャッター押すたびにその瞬間の感動を、脳というメモリーカードにも焼き付けていくもの。常々そんな撮影を心掛けたいと思っています。

錫杖さんと出会うことがなければ、この棚田に立ち寄ることもなかったでしょう。

また一つ新しい発見が出来たと感じています。

初めての棚田風景の撮影、よく似た写真ばかりですが袖志の棚田風景の続きをアップします。


頂上に見えるのは航空自衛隊・経ヶ岬分屯地が管理する岳山のレーダー





この棚田の最高部からの撮影が一番のポイントだったのか?

次の目的地も予定していたので下からの撮影しか出来なかった。





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袖志の棚田を後にし、日本海の夕日を見るために最終目的地の「夕日が浦」へ向かいます。

 

撮影日 8月27日

機 材

    カメラ

     NIKON D4S

     NIKON D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)





丹後半島・袖志の棚田 1

2015年09月06日 | 風景

道の駅・舟屋の里伊根で貰った観光マップで、経ヶ岬の近くにある「袖志の棚田」を見つけた。

錫杖さんの棚田の写真にも影響され、生まれて初めての棚田の撮影に挑戦してきました。


袖志の棚田 (京都府(丹後広域振興局)のHPより引用)

(所在地:京丹後市丹後町袖志(そでし)地内)

険しい山々と海にはさまれた土地を利用して田んぼが作られています。
扇状地に開けた約4百枚の棚田からは日本海を望むことができ、海と集落と棚田が調和した美しい景観は「日本の棚田百選」にも認定されています。
刈り取られた稲は「稲木(いなき)」に架けられて天日干しされ、今では全国的にも貴重となった風景を見る事ができます。(稲木は稲架(はさ)の異称です)

 

先ほど灯台まで登った経ヶ岬が直ぐそこに見えています。

初めての棚田撮影、棚田の概要や地形等全くわからずに、撮影ポイントを見つける事もままなりません。

国道178号線から進入路を少し登ればこんな風景が広がっていました。

取り敢えず、車を道路の幅員の広いところを探し駐車。

錫杖さんの記事にあったように、

「車道からの撮影が鉄則、畦道には侵入しない」と言う撮影の原則を守りながら棚田の散策を始めました。


棚田の目の前には日本海が広がる最高のロケーション。

初めての棚田撮影にすこし興奮状態。

しかし撮影ポイントを見つけるのは難しい。

何度も足を運び、事前のロケハンを繰り返し現地の状況を把握しなければ、最高の1枚を残す事は叶わないでしょうね。



光と影

こんな風景もいいです。

もう少し右によればよかった・・・後で気がつくようではまだまだですね。


短い滞在時間でしたが、枚数だけはたくさん撮ってきました。

初めての棚田の撮影、よく似た写真が多いですがしばらくお付き合いください。

錫杖さんにはアドバイスなど頂ければ光栄です。


縦位置で



山裾には害獣除けのネットフェンスが張り巡らされています。

近頃は自宅周辺でもイノシシに加えて、鹿の食害が急激に増えているようです。

すこし前には鹿の姿など見もしなかったのですが。

棚田の一角にはイノシシ捕獲用の箱罠が設置されてました。



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稲刈りも間近のようです。


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事前にネットでこの棚田の画像を調べておけば撮影ポイントも摑みやすかったかもしれないですね。


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長閑な田園風景の下で草刈り機のエンジンが響き渡ります。

綺麗な棚田を見られるのは、日頃のこんな地道な手入れの賜物でしょうね。


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撮影日 8月27日

    カメラ

     NIKON D4S

     NIKON D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


次回に続きます。


丹後半島・経ヶ岬灯台

2015年09月05日 | 風景

カマヤ海岸の絶景を楽しみながら次の目的地「経ヶ岬灯台」へと車を走らせます。

経ヶ岬灯台と訪ねるのは今回が初めてで、駐車場から近いものだと思い込んでましたが・・・そんなに甘くはなかった。

灯台は岬の断崖の中腹にあり、長い階段が続く遊歩道を400m登る事に・・・灯台に着く頃には息が上がり、汗びっしょりになりました。

明治時代に建てられた灯台とは思えないほど綺麗な建物です。

青空の中に白い石造の灯台が浮かび上がります。


経ヶ岬灯台は映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなりました。


灯台から海岸線の東側を望む


14mmでなければ、引きがない場所から全体を入れることは出来ないでしょうね


こんな感じで撮っています





経ヶ岬の海岸線も荒々しい岩場が続きます。


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灯台はこの断崖の上にあります


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駐車場からは灯台の一部しか見ることは出来ません

駐車場の一番東側から見えますが、注意して見なければ見逃してしまう。

 


撮影日 8月27日

機 材
    カメラ
     Nikon D4S
     Nikon D810
    レンズ
     AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)



昨日は朝から晴れ間も出て、今週初めての好天気を迎えました。

それなら伊吹山へ行こうと9時半頃自宅を出発。

名神多賀SAで昼食のおにぎり弁当を購入し、関ヶ原ICへ。

北へ行くに従い空模様が怪しくなり始めました。

関ヶ原ICを降りる頃には雨が降り始め、5分も経たないうちに車のワイパーも効かないくらいの土砂降りになりました。

この時点で伊吹山を早々に断念し、草津まで帰って「水生植物公園みずの森」へ行くことに。

一般道をゆっくり走り「みずの森へ」到着。

年パスで公園内へ入ると、また雨がポツポツと落ちてきました。

ここでも直ぐに土砂降りとなり30分ばかり室内で雨宿りをすることに。

昨日はとことん雨に追いかけられた1日でした。