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気ままに撮り歩き

季節の花や風景など撮り歩きしています

丹後半島・カマヤ海岸

2015年09月04日 | 風景

カマヤ海岸は、蒲入から丹後半島北端の経ヶ岬へと続く、入り組んだリアス式海岸です。

目の前に広がる日本海と、目のくらむ様な海岸線の織りなす絶景を眺めながら国道178号線を経ヶ岬へと車を走らせました。

途中の撮影ポイント、蒲入展望所と甲崎(さるざき)西パーキングエリアの2箇所でカマヤ海岸の風景を撮影。


 

甲崎(さるざき)西パーキングスペース展望所からの眺望

雄大な甲崎の眺望を展望所から楽しめます。

D4S AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


D4S AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


D810 AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


D810 AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


D810 AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


D810 AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)



蒲入展望所からの眺望

海岸線が日陰となり、特にこの日のように快晴の天候時は明暗査が大きく撮りにくい。

ここからの撮影は午前中がいいようです。

一番奥が経ヶ岬です。中腹に経ヶ岬灯台が見えています。

D4S AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


D4S AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


D810 AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED


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展望所への階段 勾配が急です。

駐車スペースは数台 トイレ有り。

D810 AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED


次回は経ヶ岬です


丹後半島・伊根の舟屋 2

2015年09月03日 | 風景

道の駅「舟屋の里伊根」で昼食後、伊根商工会の前にある無料駐車場に車を止め、しばらく舟屋が軒を連ねる伊根の街を散策してきました。


伊根の海はきれいだ。底が見えています。


舟屋の間から吹く風が気持ちいい


もう少しすればこの蔦も赤く染まってくるのでしょうね



3年前の写真を見返すと、バスの後ろから全く同じような構図で撮っている。

無意識の内に、構図に対する考え方が脳裏に焼き付いているか?

撮影に対する考え方に一貫性があるといえば聞こえもいいが、惰性でシャッターを押しているとも言える。

代わり映えのしない写真になりがちだ。

柔軟な思考ができない脳になってきているのだと思う

歳ですね

 




こんな何ともない写真が好きだ



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鯵の干物・・・美味しそうだな〜 大好物です


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遊覧船に乗る人も多いですが、電話をすると海上タクシーが車を駐車した商工会の前まで迎えに来てくれるそうです。

近くに電話番号が入った案内板がありました)

冷たい飲み物を買いに入ったお店の方が、カメラを提げているtakayanを見て

「舟屋の写真を海から撮るなら海上タクシーがいいよ。舟を止めてくれるから」と仰ってました。

時間的に余裕があれば乗ってみたかったが、他に何箇所か行きたい所もあり今回はパスしました。

 


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ここの造り酒屋さんは人気があるようで、多くの観光客が訪れていました。

 

伊根の街を散策後は海岸沿いの景色を撮りながら、次の目的地「経ヶ岬」へ車を走らせます。


撮影日  8月27日

機 材  Nikon D4S

     Nikon D810

     AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

 

 


丹後半島・伊根の舟屋 1

2015年09月02日 | 風景

先週の8月27日、丹後半島へ日帰りドライブに出かけました。

何回かに分けて丹後半島の風景を届けたいと思います。

7月に京都縦貫道の丹波ICから京丹波わちICが開通、天橋立まで直通で行けるようになりました。

それなら一度丹後方面を目指してドライブしてみようと、朝9時半頃に出発。

京滋バイパス・石山IC〜京都縦貫道〜宮津与謝自動車道経由、約1時間40分で終点の与謝天橋立ICに到着。

今回は天橋立には寄らずに、笠松公園を横に見ながら舟屋で有名な伊根まで車を走らせます。

まずは高台から舟屋を見下ろせる道の駅「舟屋の里伊根」で昼食をとり、その後伊根の街を散策。


「舟屋の里伊根」の駐車場着いた頃は昼食時、満車状態で少し待ちました。


丘の上のにある公園へ登ってみる



道の駅の海側の展望台へ







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道の駅の中にある「活魚料理・油屋」さんで昼食

人気があるようでしばらく待ちました。

刺身の盛り合わせ、煮魚、焼き物、味噌汁の定食を注文 2160円。

食べかけてから思い出して撮影。


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焼き物は一人ずつ別の魚でした。

スズキの焼き物、焼き加減も塩加減も程よくてええ塩梅でした。


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こちらの焼き物はタイ これも絶品

二つの味が楽しめます。


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撮影日 8月27日

機 材 Nikon D4S

    D810

    AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

    AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


昼食の後、舟屋の並ぶ伊根の街を散策

次回に続きます。


田んぼアート(甲賀市水口牛飼地区)

2015年08月30日 | 風景

鶏鳴の滝の撮影を終え、次の目的地は、先週の読売新聞の記事で見た、水口牛飼地区のタヌキの田んぼアートです。

牛飼地区の町内を1周してみたが、さっぱり目的の田んぼアートは見つかりません。

町内の方に場所を聞くとコンビニの近くということで、教えていただいたセブンイレブンへ。

お茶を買って店員さんに詳しい場所を尋ねると「すぐそこですよ。軽四なら入れますが普通車はUターン出来ないから車はここに置いていって下さい」と親切な応対に感謝。

その後店の外で場所の説明までしていただきました。(もちろん店員さんに聞いたのは家内ですが・・・)

コンビニから歩いて5分くらいの所でしたが、畦道からの目線ではほとんど見えない状況です。と言うのもこの田んぼアートは信楽高原鉄道の車窓から見ることを前提に作られているそうです。現場を通過するときには列車は速度を落としてくれるとコンビニで聞きました。


背伸びしてカメラをできるだけ高くしてもこれくらいしか撮れない。


すぐに軽トラックが来て、カメラを持った方が降りてこられました。地元の水口の方でした。

「ここからでは撮れないやろ、後ろの高原鉄道の土手を少し登ると撮りやすいで」と教えていただいた。

土手には多くの人が登っているようで道が出来ていました。

(本当は軌道敷内は立入禁止ですが、少しだけ登らしてもらった。ごめんなさい・・・)

おじさん:「どこから来たんや?」

私:「大津からです」

おじさん:「大津のどの辺りや?」

などと気軽に話し掛けて下さいました。

自宅の地名を言うとよくご存知で

「そこなら大津でも近いな、私は水口の町内ですぐ近くやから何回でも来られる」と仰ってました。

少し登ると全体が見えタヌキが姿を現しました。

 




おじさんの軽トラックが見えます。荷台には撮影用に脚立が積んでました。


何枚も撮りましたが、どれも同じような写真ばかりです。

このタヌキしか居ないのですから当然ですね


近くでキバナコスモスなど撮ってきました。


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この上が信楽高原鉄道の軌道敷

このアングルで列車を待ってみても良かったが・・・撮り鉄でもないし

清々しい初秋の青空・・・に見えますが、この日も暑い日でした。


撮影日 8月24日

機 材 カメラ

     Nikon  D4S

     Nikon  D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


青蓮院「将軍塚青龍殿」2

2015年08月06日 | 風景

「将軍塚青龍殿」の庭園はよく手入れがされているようで綺麗でした。昨年の紅葉の季節にはライトアップがあったようです。庭園のライトアップと、京都市内の夜景も見応えがありそうですね。










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撮影日  7月29日

機 材  D4S・D810

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


この日以来一度もカメラを持って出かけられていません。

明日は七日盆。

浄土宗ではこれからお盆まで、御招霊(おしょうれい、おしょうらい)の盂蘭盆会の行事で先祖をお迎えします。

京都五山の送り火と同じように、送り火を焚いて先祖をお送りするまで行事が続きます。

父が亡くなって今年で3回目のお盆を迎えます。

3年間は地蔵盆に「京都六地蔵」にお参りする風習があり、昨日にタクシーの予約を入れました。

22日の朝から京都六地蔵にお参りします。

今年は家の修繕工事が重なり、余計に忙しいお盆になりそうです。


青蓮院「将軍塚青龍殿」

2015年08月04日 | 風景

自宅の修繕工事やその他で連日バタバタし、撮影に出かけられず久しぶりの更新です。

先日所用で京都まで出かけた帰り、東山ドライブウエイの頂上にある「将軍塚青龍殿」に立ち寄りました。

「将軍塚青龍殿」は、北野天満宮前にあった大正3年竣工の「平安道場」(旧大日本武徳会京都支部武徳殿)を、青蓮院の飛地境内である東山山頂の将軍塚に移築再建し、昨年10月に完成したものです。

清水寺の約5倍の広さの舞台からは、京都市内が一望でき五山の送り火鑑賞にも良いところです。完成直後にTV放送で見たことがあり、車で上まで行ける所でもあり、帰りに立ち寄ってみました。

境内の展望台から見た「青龍殿」


清水の舞台の5倍の広さを持つ大舞台

総ガラス張りの茶室と青龍殿


ガラス張りの茶室 ー 光庵


周りに置かれたガラスのベンチ


舞台からの眺望

真下に見えるのは知恩院ですね。改修工事中です。


こちらは南禅寺方面


こうして上から見ると御所の森の広さが実感できます。


高野山明王院の「赤不動」三井寺の「黄不動」とともに日本三大不動の一つとされる青蓮院の「青不動」この国宝の青不動明王を安置し、護摩祈祷を行うお堂として再建されたのが大護摩堂「将軍塚青龍殿」です。

 




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将軍塚 青龍殿境内にあります

将軍塚の由緒 (天台宗青蓮院門跡のHPより)

8世紀、桓武天皇は都を奈良から京都南方の長岡に移されましたがいろいろと事故が続きました。そこで、和気清麻呂が天皇を東山山頂にお誘いし、この辺りから京都盆地を見下ろしながら、京都が都の場所にふさわしい旨進言。天皇はその勧めに従って延暦13年(794年)、平安遷都に着手されました。桓武天皇は、都の鎮護のために、直径約20メートル、高さ2.5メートル程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ太刀を帯させ、塚に埋めるように命じました。これがこの地を「将軍塚」と呼ぶ由来です。



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撮影日  7月29日

機 材  Nikon D4S

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

 

 


元興寺の桔梗と波斯菊(奈良市)2

2015年07月03日 | 風景

萩や彼岸花の頃は人も多いのですが、今の季節は訪れる人も少ないです。

この日も蒸し暑い日でしたが、青紫の桔梗が一際涼しげでした。

元興寺の極楽堂と禅室の屋根には、1400年前の飛鳥時代の古代瓦が現在も使われており、カラフルな古代瓦も一見の価値があります。


下の緑は萩です




桔梗とハルシャギク

ハルシャギクは北米原産、明治以降に日本へ観賞用として導入された。

今では道端や荒れ地で野生化している。






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あちこちにネジバナが咲いてました


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桔梗はまだ咲き始め、7月中旬頃からが見頃でしょうか?


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柘榴の実です。

小さい頃は近所の柘榴を取ってよく食べたものです。酸っぱかったなあ・・・

あの頃は今のようにお菓子など無くて、桑の実や、グミ、イタドリ、柿、栗、椎の実など自然の物を採ってよく食べました。

雨が降らなければ殆ど毎日外で遊び、明るい時間に家にいる事など殆どなかったですね。もう60年近くも前の事です。


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駐車場のそばの紫陽花。

初めて来た時には奈良町の観光駐車場に車を入れ、ここまで歩いて来ました。

その時に元興寺にも数台の駐車場がある事を知り、2回目からはお寺の駐車場を利用しています。

 

撮影日  6月24日

機 材  カメラ

      Nikon D4S

      Nikon D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

      AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


奈良・元興寺を終わります


元興寺の桔梗と波斯菊(奈良市)1

2015年07月02日 | 風景

元興寺は、平成10年にユネスコ世界文化遺産「古都奈良の文化財」の一つとして登録された真言律宗の寺院です。

歴史は古く、創建は平城遷都にまでさかのぼります。しかし明治時代初めの頃には無住となり、堂舎は小学校(市立飛鳥小学校の前身)や私立女学校(浄土真宗本願寺派経営の裁縫学校)などに利用されていたそうです。

昭和18年に生駒山宝山寺より特任住職が入寺し、その後解体修理や文化財保護活動が展開され、昭和40年に国の史跡に指定され、寺院名称は小は30年に南都極楽院から元興寺極楽坊に、昭和50年に現在の元興寺に変更されました。

元興寺は萩と彼岸花が有名で、これまで秋に2回来ており、今回が3回目でした。初夏のこの季節は初めてです。

24日に昼食で、信楽のいつもの蕎麦やさんへ出かけ、どこへ行こうか?と考えながらドライブ。

元興寺では、彼岸花の頃にも少し桔梗が残っていた事を思い出し、ネットで情報を検索。

花暦に桔梗の見頃が6月中旬からと出ていたので急遽奈良方面へ向かいました。

桔梗はまだ咲き始めでした


国宝「極楽堂」から


防犯カメラを避け横位置で撮影。

でもやはり縦アングルの方が良いですね。





ハルシャギク(波斯菊)が見頃でした。

名前がわからなかったのですが?

先日NHKで奈良の元興寺でハルシャギクが見頃を迎えているとの放送を見て名前がわかりました。




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国宝「極楽堂」


撮影日 6月24日

機 材 カメラ

     Nikon D4S

     Nikon D810

    レンズ

     AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

     AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


次回に続きます


旧東海道・関宿

2015年06月21日 | 風景

亀山公園の花菖蒲の撮影を12時半過ぎに切り上げ、錫杖さんに教えて貰ったそば処萌へ井」へ向かいました。

(錫杖さんから萌へ井」さんの住所をメールで知らせていただきました)

ナビを合わせて車を走らせます。ちょうど方向も帰る方向で、お店は旧東海道関宿の近くでした。

お店の前まで行き、家内が駐車場を訪ねに行ったところ、「本日のお蕎麦は売り切れました」とのこと。まだ13時頃なのに・・・残念。それだけ人気のお店ということでしょうね。

せっかくここまで来たので、旧東海道関宿の街並み保存地区を歩いてみようと観光駐車場へ車を入れました。

昼食ができるところを探しながら街並みを散策。

関宿も初めてでしたが、昔ながらの風情があり、良いところでした。








地蔵院



奥に見えるのが地蔵院





しばらく歩いて、見つけました





Jikonkaという天然素材工房で、ランチは奥の離座敷でいただきます。



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オーガニックコットンの衣料やこんな器類が販売されていました。



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落ち着いたいいところでした。



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冷やし鯛茶漬けを選びました。



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前菜です



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前菜を食べかけてしばらくして、メインの冷やし鯛茶漬けが出てきました。

ご飯の上に鯛の湯引きの切り身を乗せ、ゴマだれと冷製のお出汁でいただきます。

冷たいお茶漬けに蒸し暑さも忘れるほどでした。美味しかった・・・



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デザート 柚子仕立てのゼリー

 

美味しい昼食をいただき、初めての亀山の街を楽しんだ1日でした。

帰りは鈴鹿峠を越え、新名神土山ICから信楽ICを経由して自宅に戻りました。錫杖さんありがとうございました。


撮影日  6月15日

機 材  カメラ

      Nikon D4S

      Nikon D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

      AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


ある日の夕暮れ

2015年05月30日 | 風景

数日前、自宅からほど近い夕焼けの田園風景です。

夕食を終えて窓から外を見ると綺麗な夕焼け。カメラを持って急いで車で出かけました。(ものの3分ほどですが)

太陽が沈んだ後のマジックタイム、15分ほどの間でしたがきれいな西の空でした。



















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すべて手持ち撮影

撮影日  5月24日

機 材  カメラ

      Nikon D4S

      Nikon D810

     レンズ

      AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

      AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)