佛隆寺千年桜 陽の光を浴びて

2017-04-30 | 春旅

昨夜のライトアップに続いて2度目の訪問。

今日は朝8時にtakayan先生と下の駐車場で待ち合わせでした。

佛隆寺には諸木野の桜から山一つ越える林道(地図には載ってません)で入りました。

朝7時過ぎに到着するもすでに駐車場は満車。

上にある公民館の駐車場にうまく停める事が出来ました。

待ち合わせ時間までしばしあるので

佛隆寺から階段を下りながら千年桜の懐に入り朝陽の射し込む姿を狙ってみました。


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16mmでは入りきらないのでシグマ15mmにチェンジ





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千年の歴史を刻む石段と桜

2人は仲良しですね

 

 

 

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石段の基にある石仏様

陽の光を浴びて微笑んでおられます。


まっこと素晴らしい山桜様に出逢えました。

気分のいい朝を迎えました。



つづく

 



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諸木野の牛繋ぎ桜

2017-04-29 | 春旅

一昨日は、大雨の予報から足早に天気回復し

またまたラッキーな桜旅に出かけました。

集中して撮影出来るのは、頑張って2ヶ所が関の山

一昨日は朝5時から夕暮れ7時までの間、4ヶ所において旬な撮影を楽しむ事が出来ました。

合計600kmのロングドライブ。一足早いゴールデン休暇となりました。

今年は最大10連休という事ですがわたしは無しです。(トホホ)

ブログを綴る事に専念しましょう。


今日の内容は、4/20(木)早朝に訪れました

諸木野の牛繋ぎ桜です。

この日はtakayan先生と8時に佛隆寺で待ち合わせです。

それまで、どこかいいところないかなとネットで探してみたら

この地がヒット。

しかし、いろんな方の情報を読んで行くと

目的地迄の道路状況が芳しくないということが判明。

こんな時はなんとかなるさと行ってみる事にしました。

早朝と言う事で対向車は皆無で到着。

村に到着すると

一目でそれと判る立派な桜がありました。

撮影に向うと先着のカメラマンが3名スタンバイしてました。

ここでは、約2時間滞在。

以下、桜に陽が射し込む美しさを追ってみました。

ご鑑賞下さい。

 

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以上

山郷の美しい山桜でした。

伊勢本街道沿いの諸木野という小さな集落にあって「牛繋ぎの桜」とも呼ばれています。

古くからアマチュア写真家などに人気がありましたが、国道からの道幅が狭く、車での行き違いが難しいことなどから、

距離的には仏隆寺の千年桜からも近い割には、最近まで一般にはあまり知られていませんでした。

ただ、ここ数年は人気TV番組などで取り上げられたことから観光客やカメラマンが急に増えてきています。

桜そのものはそれほど大きなものではなく、道路側から見上げると平凡ですが、

北側から水田越しに眺めると水に映りこむ姿が大変美しく写真家に人気があることもうなづけます。

また時期的には、まだ早朝に氷が張るような季節であるにも関わらず、毎年田んぼに水を張ってくれるのが嬉しいところです。

ただし、水田の周囲には、鹿除けの金網が張り巡らされているため、写真撮影できるポジションは限られます。

見頃時期は又兵衛桜よりも約1週間遅く、仏隆寺の千年桜と同じ4月中旬頃です。

観光協会HPの紹介より



位置関係

来年もこの桜の撮影に訪問したいと思います。

そしてどう撮りたいのか私の頭の中でイメージも出来ました。

こういう目的意識が出来た桜に感謝です。



佛隆寺へ参ります。





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佛隆寺 千年桜ライトアップ

2017-04-28 | 春旅

4/19日 仕事が終わってから車を走らせました。

目的は、奈良県の宇陀市榛原にある千年桜『佛隆桜」のライトアップを目指しました。

自宅から2時間くらいかかるかなと予想していましたが

ちょうど1時間程で到着。

混雑してるかなと思っていたら案の定、交通整理。

道がとても狭いのでシャトルバスでの送迎になりますとの案内でした。

係員から、実は数日前に全国ネットの報道ステーションでこの桜が放送された為、

一気にお客様が集中されたとのことでした。

バスに揺られる事10分少々で佛隆桜に到着。

第一印象は「大きいなあ」でした。

さてどう撮るか、まず向いにある小山(お寺)に登って佛隆桜を俯瞰してました。


仏隆寺(佛隆寺)は嘉祥3年(850年)に弘法大師・空海の高弟・賢恵が創建したと伝わる古刹です。

室生寺の末寺ですが大和茶発祥の地とされ、空海が唐から持ち帰った日本最古のお茶を栽培したといわれています。

 

参道の石段横にある桜の巨樹は「千年桜」と呼ばれていますが、 

品種がヤマザクラとエドヒガンザクラの雑種である「モチヅキザクラ(望月桜)」の一種とわかり、 

学術上でも貴重であり、樹齢900年といわれる県下最古の桜です。 

 古い石の階段があり、大和三名段(仏隆寺、段山神社、室生寺)のひとつとされる 

197段の石段の両側に彼岸花が咲く咲く9月がもっとも有名だそうです。

彼岸花の季節にもぜひ来てみたいなと思います。
















さて、桜の下に入ってみましょう。





16mm撮影 三脚セットしてあります。

まさに龍の如しです。




見れば見るほど立派ですね

よくぞ風雪に耐えたもんです。

やはり日本古来からの山桜

強いなあと感じます。







わたしの横では若い女の子が集中して撮影してました。

こんな趣味の逢う子がいるんだと段々嬉しくなって来ました。






あっという間に2時間が経過しました。

ライトが消える寸前まで粘りましたが、バスの最終に乗らないといけません。

 

明日は、朝8時にtakayanさんとこの地で集合予定

わたしは予習をさせていただきました。

 


明日は、takayanさんと合流前に

朝6時から近くにある「諸木野の桜」

山桜を撮影しましたのでそれを

お届けします。

  


つづく



 




 

 

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又兵衛桜 また来年逢いましょう

2017-04-27 | 春旅

日没寸前となり、辺りはひんやりした雰囲気に包まれていきました。

1枚羽織ろうかと思いましたが、車迄300mmあるので

半袖半ズボンで頑張りました。

西山の尾根には真っ赤な太陽がゆっくりと落ちて行きます。

陽が完全に落ちきる迄

又兵衛桜と向き合いました。

来年はもっと上手くあなたが撮れる様に精進します。

 












































真横には、趣のある桜が

後で調べたら北向地蔵桜とありました。

この桜も又兵衛桜といっしょに生きて来たのですね





これにて、又兵衛桜(本郷の瀧桜)を終わります。

takayanさんご夫妻とご一緒しました

九州大隅半島への旅は、

前半は弾丸フェリー大隅路。

後半は吉野の山桜・談山神社・又兵衛桜と桜ずくしの旅となりました。

自分で言うのも何ですが

天気にも恵まれたパーフェクトな計画でした。

皆様お付き合いくださいまして誠にありがとうございました。


 





そして

またまた

素晴らしい山桜との出会いがありました。


序章として

奈良県宇陀市の1000年桜

感動の出会いでした。

NikonD300  AF-S NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VRⅡ

佛隆寺の1,000年桜

撮影日:4月20日(木)


今年は素晴らしい桜達との出会いが沢山ありました。


 

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又兵衛桜 夕陽浴びて

2017-04-26 | 春旅

又兵衛桜をぐるっと1周して一通り撮影の後、

ここで一旦、takayanさんと離れて撮影開始。

takayanさんは、24-70mmと70−200mm

どうやら枝垂の瀧ザクラを中心に撮影されてる様でした。

私の方は、陽が傾き始めてるので500mmの望遠域で捉えてみようと

桜から東へ東へと離れつつ又兵衛さんが逆光線に入る様に撮影開始しました。






























孤高の一本桜は美しいなあと一人感嘆しきりでした。






























夕暮れる寸前まで粘り

又兵衛桜さんと会話しましたので

明日をご期待ください。

美しいシルエットをご鑑賞くださいませ

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又兵衛桜 その1

2017-04-25 | 春旅

談山神社を後にして帰路に向う途中、takayanさんと車内で

「確かこのあたりに又兵衛桜があったんじゃないですか」との話が上がり

せっかくなので寄って見ようと決まりました。

車を進めるとちょうど看板が出てきました。

いつもならもう葉桜でもおかしくないのですが

今年は一番いい時期にあたったのかもしれないと

ワクワクで1本桜に逢いにやってきました。

駐車場に到着した時間は15時30分過ぎ

陽が傾き始めようとしていました。


まずは、正面から始まりぐるっと廻って撮影をしてみました。

この桜は撮りごたえがありましたので

今日から3回に分けてアップします。


一気にノーキャプションでお届けします。

桜の優美さが皆様の心に伝われば幸いです。
































































































明日は刻々と迫る夕暮れに浮かび上がる又兵衛桜をお届けします。




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桜旅 談山神社

2017-04-24 | 春旅

吉野山から帰路の途中、もう一つ桜の名所に寄ってみました。

前々から桜の季節もいいよと聞いていた

談山神社です。

ここは紅葉寺としてとっても有名なのです。





御破裂山へは20分

紅葉時にまたきましょう

5番の駐車場に止めて6番の塔を目指します。


斜光が射し始めていまして桜の撮影には

陰影が出始めていました。

逆光は撮りにくい条件の中の撮影会となりました。

























 






































































感想としまして

この神社は紅葉に来た方がいいと思います。





時刻は3時を廻っていました。

そうだ

あの一本桜を見に行きましょうと

相成りました。




桜の旅は

つづく


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吉野の山桜

2017-04-23 | 春旅

時は、4月14日となります。

志布志からさんふらわあで大阪南港に着岸。

ぐっすりと眠ったので充電バッチリ・旅モード

覚悟して大渋滞必至の吉野千本桜を目指します。

わたしは過去2回訪問していますので、あの渋滞を容易に連想出来ます。

でもtakayanさんご夫妻は始めての訪問との事。

そうであれば、渋滞なんて関係ない

行くしかないと覚悟しました。

始めは、橿原神宮辺りから特急電車で行きましょうかと渋滞を避ける策を練っていましたが、

どうやら渋滞にはまる事無く吉野駅まで来ました。

横目にロープウェイを見ますとロープウェイ待ちの大行列

うひょー 

そこからダラダラ渋滞が始まり、ついにはストップ。

ここで私は一人駐車場探し。

3人には歩いていってもらう事にしました。

数分で駐車場に止めることも出来ました。

3人と合流すべく

駐車場から下りながら撮影開始







中千本の基点で合流

ちょうど11時頃でした。

お昼を先に取りましょうと

柿の葉寿司定食




そこから中千本の山頂迄

撮影しながら登って行きました。

















































1時間程、撮影した後に街中を散策しながらの撮影に向います。




























涼を求め葛きりを戴きます。古民家に入りました。











あまりの人の多さにだんだん息苦しくなってきて

そろそろ引き上げましょうと

駐車場へ戻ります。





帰りの道は一方通行ですが、車と歩行者と同じ道を利用します。

人の身体が、時折 車にバンバンと当ります。



やっとこさ渋滞から脱出。

そこから見納めの如く見たのがこれです。


 



















この日は、中千本までが満開で、上部の上千本は5分咲き・奥千本は蕾かたしでした。

またの機会にと一同、

次の撮影ポイントに向うのでした。


今年は桜の開花が例年に比べ遅くなりました。

この気候のいたずらが

素晴らしい桜達との巡り合わせを

させていただくのでした。

 



つづく

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弾丸フェリー 根占の桜並木 鹿屋を経由して志布志へ  最終章

2017-04-22 | 大隅の旅路

弾丸フェリー 大隅半島8時間1本勝負と題して綴って参りました慌ただしい旅も今回が最終章。

気ぜわしい旅にお付き合いいただきまして

ありがとうございます。

本当は、鹿屋あたりで一泊してもう一日大隅観光したかったのですが

あくまで弾丸にコンセプトを置いています。

こうした枠組みの中で、いかに行動出来るか

旅術が試されるのもいいのかもしれませんね

何らかのトラブルがあれば、

フェリーに乗れなくなってどうするの

なんて事もありえます。


海が荒れた日は、フェリーの航路は瀬戸内海を航路を取ります。

従い航海時間が長くなり、志布志港につくのは正午頃になることもありえます。

そんな時は、滞在時間が5時間もありません。

フェリーでの旅は、気象条件にも十分配慮が必要ですね

雨が降っていれば甲板に出る事もないでしょう

夕陽も朝陽も見ることもなく

ただただ15時間の船旅にもなります。

今回は本当、天候がよくてラッキーでした。

一気に大阪南港まで綴ります。


パノラマパークから下山時に撮影に立ち寄りました。












ここからは

まったく余裕無しで時間との闘いでした。


就航15分前に到着。

途中、鹿屋市街にあったスーパーで買い出ししてました。


これで帰れます。







フェリーに着岸するとターミナルからは一斉に人気が無くなり

黒猫チャンが見送ってくれました。




行きのフェリーも同じだったので、黄昏れる男の子に話かけてみました。

するとフェリーのひとり旅が好きで

この路線、弾丸は3回目だとのこと

今回は桜島を一周してきたそうです。


わかるなあ

いい旅を続けてくださいね




大隈連山が見送ってくれます。














この後、500mmを取りに部屋に戻ってる間に落陽しました。





バイキングならば4人で約6000円

スーパー買い出しこれで4000円くらいです。

カンパチがオススメです。



土産




お風呂に入ってまたぐっすりと眠りました。

ほどよく波に揺られます。





 

2日続けて洋上で朝陽を迎える幸せ。

朝風呂でオハラショウスケさんも出来ます。

これがフェリーの醍醐味。

15時間なんて全く気にならず

身体がすっごく楽ですよ





モーニング600円

これはオススメ出来ます。





来年には新造船が完成する

大阪〜志布志航路


さっそく会員になりました。



航路は3つ

ポイント貯めて特典もたっぷり


早足で綴りましたがこれで弾丸ツアーは終了です。

(桜の写真があまりに多くて)



では、明日からは吉野の山桜シリーズに入ります。






 


 



 

 

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弾丸フェリー 大隅半島 山と海からの絶景(パノラマパーク西原台・立神公園)

2017-04-21 | 大隅の旅路

ここは、南大隅町根占(ねじめ) パノラマパーク西原台から

錦江湾を眼下に日本100名山開聞岳


こんな贅沢な展望台があるんです。

立地的には開門岳方面に夕陽が落ちます。

ということは容易に、夕焼けの頃がビューティホーになるのがお判りですよね。


展望台の東屋もありますから、お弁当広げて宴会しながら

夕焼けを迎えることも可能

星空撮影も可能


いつの間にやら鹿児島観光PRしてますが

こんなにすんばらしい観光ポイントはないと思います。

 

 

後先が逆転しますが、

この展望地には今から紹介する立神公園近くの食堂で昼食後、立ち寄りました。

この絶景をぜひ、見て頂きたかったのです。



雄川の滝から昼食に向かいます。

予定していたのは南大隅町伊座敷にある海鮮店でしたが

時計を見たら、絶対無理と判断



目に付いた立神食堂に飛び込みました。(14時頃)

お店の方に昼食出来ますかと聞くと

簡単なものならという条件で

カツカレーとカツ丼を2セットオーダー


出来るまでの時間

takayanさんと店の前にある海岸に出て撮影しました。


















3月に泊まった休暇村も見えてました。















腹パンパンで店を後にしました。

フェリーの出発時刻まであと3時間を切りました。

焦る気持ちを抑えつつ 

展望台へワープ


そーれ



公園は芝桜が満開でした。

この地にはぜひ再訪してみたいですね




展望台から見えた 美しいお茶畑

300mm



あまりに美しいので500mmでも狙ってました。

大隅町はお茶の栽培も盛んなのですね

気温も上昇し、新緑の香りがプンプンと吹き上がってきていましたね






この後、時間に焦ってるのに根占小学校近くで

美しい桜に出逢いましてしばし撮影タイムとなりました。




つづく




追記

一昨日は奈良県の桜旅に夜行日帰りしていました。

いくつか撮影してきたのですが

1枚だけ

又兵衛桜です。

もう花は落ちてましたが、標高の高い位置にある日本古来からの山桜は

今がまさに旬でありました。


鹿児島の旅を終えてから

桜旅の写真を準じアップしていきます。










 

 

 

 


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弾丸フェリー 大隅半島 雄川の滝

2017-04-20 | 大隅の旅路

今回の大隅路の旅において

この滝の存在がわたしの中では一番大きな目的でありました。 

その名は「雄川の滝」

まずは、その展望台に立って全容を俯瞰しました。


位置の確認をしますと大隅半島でも西に位置していまして、滝から少し車を走らせば錦江湾。根占港です。


始めこの滝を知った時は、なんで100名瀑に入ってないんだと

思えるくらいのインパクトを感じました。



南大隅町の根占地区を流れる雄川上流にある落差46m、幅60mの滝です。

駐車場から滝つぼまでは、約1,200mの遊歩道があり、渓流の音に癒されながら自然と一体になれる癒しのスポットです。

勾配のある遊歩道ですので、トレッキングができるような服装をおすすめします。

以上が観光教会の紹介文


遊歩道が整備されている様です




新緑シャワーを浴びにいきましょう。

展望台からは、車で移動します。

展望台で声をかけてくださったお爺さんが

入口迄案内するよとありがたいお心遣いでした。









ほどなく滝入口に到着して

1.2kmのハイキング開始です。






人生ゆっくりですよ


























































滝壺到着














下調べが少なかったです。

日射しが全て入り込む時間帯にずらした方が良かった。

そして中州に降りて広角でとれれば良かったですが

川幅が大きくてとても無理


takayanさんはNDフィルターをちゃんと持参されてましたので

長時間露光撮影

どんな仕上がりになっているか作品が楽しみですね

私の方は結果的に、冒頭の俯瞰した滝が一番いいなと思います。





今日は、奈良県の桜巡りに出かけます。

もう終わってるかもしれないけど

撮影ドライブに出かけるだけでも

いいもんです。

 










































































最後に林に二人静を発見



往復2.4km

約2時間をこの滝に費やしました。

残り時間が刻々と少なくなって行きます。


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弾丸フェリー 大隅半島 東海岸を南下

2017-04-19 | 大隅の旅路

大隅半島 国道448号線

それはそれはのんびりとした風景でした。

気温はぐんぐん上昇しクーラーON!


takayanさんはコンビニで暑さにたまらず

冬モードから夏モードに着替えてました。

事前の調べでよき漁場だと聞いていた内之浦港は

こじんまりとした港町でした。


そしてこの内之浦は

衛星ロケットの発射台があることでも有名ですね

それに関連したいかにもお金がかかってますと

一目瞭然の宇宙観測施設を車窓から見ました。

なんだか撮影する気も薄れ

内之浦のでの写真は一枚もなし


海岸線をさらに南下していくと

1枚目の写真の場所に到着。

岸良海岸です。







展望地があったのでそこに車を止めて

しばし撮影タイムに入ります。



地元のおばあちゃんとひなたぼっこに来てた柴犬(チャッピー)が愛嬌を振る舞います。




おばあちゃんとの会話が弾みます。

ちなみにチャッピーとは私の主観で命名しました。




なんか怖い犬歯





青い海





傍らには高田の滝







春の海らしい感じがします。




眠いはずだわ







 

岸良海岸を後にします。





すると 

おばあちゃんから

うちに寄っていってと嬉しいお言葉をいただきます。

急ぐ旅にあってなんとも温かい心遣い

おばあちゃんも話し好きなようで

いろんな話がしたいんだろうなあ


苦渋の選択の結果、

先を急ぐ事にしました。

おばあちゃん

あなたの心遣い

忘れません。

ありがとうね




さらに国道を南下

事前の調べですっごい青い浜があると情報をキャッチ

国道から浜への旧道を南下

これがえげつない程のカーブの連続。

大隅海岸の東側は今でこそ立派な道がついてますが

昔はこのくねくね道の連続だったのだと思いつつ浜へ車を進めました。




ここは「辺塚海岸」です。

浜辺まで降りていけばもっと青い海の撮影が出来たかもしれませんが

時間がないので展望地からの撮影に留めました。



















これで東海岸は見納めです。

山間道路をくねくね走って

錦江湾方面へ向います。


想定していたスケジュールの時間配分が遅れてきていることを認識しつつ

プランの修正に入るのでした。

 




つづく






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弾丸フェリー 大隅半島 志布志港上陸〜ルービン畑

2017-04-18 | 大隅の旅路

船上で日の出を迎える心地よさ

4/13 朝6時頃

朝風呂に入り、甲板で爽やかな風に当りました。





位置的には宮崎県日南市辺りでしょうか





月の暦は十六夜

昨夜はさぞ明るい月夜だったのでしょう

洋上での撮影を楽しむという思考は生まれない

なぜなら、寝心地が良くて熟睡していたからです。
























今日は穏やかな日本晴れのようです。

 

 

 

 

 

 

モーニングバイキング




店内放送で、「只今 都井岬が見えてきました」とありましたので

外へ出てみました。

見える草地に馬がいるのかなと話していました。



帰ってからパソコンで画像を確認

ムム 何かいる


トリミングズーム

やはりサラブレッドがいたのでした。




志布志港着岸

定刻どうりの到着でありましたが、

着岸するまでに時間がかかります。



「癒しの国」と書ける事が素晴らしい




ウインチで船を着岸固定させています。





このバスにご注目

さんふらわあを利用してる方は、鹿児島中央駅高速バスの往復が無料になります。

つまり最安10,000円の旅費で鹿児島市往復が可能なのです。

鹿児島港からは屋久島や種子島、奄美・沖縄航路もありますので

とても使い勝手のいい志布志航路でもあります。

しかしこの弾丸ツアーの味噌は

鹿児島での宿泊は無し(0泊、船2泊)

これが弾丸の由来なのです。


志布志港フェリーターミナルでレンタカーの受付を済ませ

大隅半島滞在8時間1本勝負が始まりました。

レンタカーは8人乗りで9,000円(保険込)

さらにさんふらわあの特典でレンタカーを利用の方に

2,000円キャッシュバック

なんともありがたい企画づくめなのでした。

対応された男性がわたしとの会話は共通語

スタッフ同士の会話は鹿児島弁で独特のアクセント

これがなんともゆるくていいんです。


 

えっ 今なんて言ったのと思う事が嬉しくなって来たのでした。





さんふらわあの弾丸ツアーのモデルには

佐多岬往復コースが紹介されていましたが

佐多岬だけでは勿体ない

大隅半島を時計回りに巡ろうと計画を立てました。

結果的に8時間でこのルートが目一杯でした。

 

9時30分運転開始

まず訪れたのは

柏原海岸にあるルービン畑

黄色のルピナスですね


咲いたばかりで花が活き活きしてるのが分かります。














旅の始まりにあって

黄色い花が明るくもてなしてくれたのでした。




海岸線沿いには立派な松原が続いています。




国道448号線南下します。

いずれも始めて訪問する地ばかり

新鮮そのものでした。




つづく




 


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弾丸フェリー 鹿児島県大隅半島 滞在時間8時間1本勝負

2017-04-17 | 大隅の旅路

先月旅した薩摩路(鹿児島市内〜いちき串木野〜天草〜枕崎〜開聞岳〜指宿〜垂水〜桜島一周)

約1ヶ月間、ブログにて旅を綴っていると

ある公告がわたしのブログに入って来る様になりました。

おそらく様々に鹿児島の調べものしていたからだと思います。

その公告はこれです。↓

鹿児島往復1万円。

いてもたってもおられず鹿児島の右半分 大隅路に旅してみたくなりました。

これならばtakayanさんご夫妻もお誘い出来るかなと

電話すると

即答で「行きまっか」と相成りました。


週間天気予報を確認すると


初日



大隅滞在時


最終日 パーフェクト


ぎりぎりまで待って乗船予約完了。




時は、平成29年4月12日(水)14時の刻

takayanさんご夫妻と合流

出航する大阪南港へ無事到着

受付完了

徒歩乗船者は出航の1時間前に乗船出来ます。

 

 







乗船すれば、約16時間。フェリーでの時間が始まります。



当初は、ツーリストの雑魚寝部屋にしようと思っていたのですが

takayanさんから4人でファーストを貸し切ろうと提案がありました。

少しだけ高くなりますが

プライベートも保てるということで

リッチな部屋に決定。

結果的に快適な睡眠を得られ大正解でした。













 

 

 

 

 

夕食は船内バイキング

生ビールは500円セルフ








日の出時間を確認し




お風呂に入って就寝です。




目覚めたらパラダイス。

いいフレーズ



さんふらわあ



船内では懐かしい曲が流れていました。




つづく

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又兵衛桜(本郷の瀧桜)

2017-04-16 | 春旅

夕暮れを迎える「又兵衛桜」

別名「本郷の瀧桜」とtakayanさんに教えてもらいました。 

大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、

僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、

この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれているそうです。

NHK大河ドラマにこの桜の映像が使用されたことから

一気に有名になりました。

私がこの桜を知ったのは20年程前。

朝日グラフという写真雑誌でした。

 今では駐車場や公園も整備されています。

周辺には桃の花、菜の花、コブシの木が植えられて

色とりどりにアングル撮影を楽しむ事ができます。

また桜の背景である山肌は、植林された杉林があり

その濃い背景色が又兵衛桜を浮かび上がらせてくれる効果があります。


樹齢300年以上ともいわれ、幹周約3m、高さ約13mの桜の古木

右に左に正面にとどこからでもアングルの決まる見事な1本桜です。

人が入らないタイミングを狙って500mmで狙ってみました。


この1本桜には、今回の旅の最後に立ち寄りました。(全く目的になかったのですが帰路の道中でしたので行き当たりばったりです) 

夕暮れまで粘って撮影を楽しみました。

夕映えに浮かび上がる1本桜

旅を綴る前にぜひにと旬な桜をアップでした。

 

 

 

 

 

そして旅立ちの序章として

家の近くにある桜並木です。

この先に小学校があり、

わたしもこの桜を見ながら

保育園・小学校と9年間通いました。

takayanさん宅迄は下道で約1時間。

道すがら車窓からの景色は

どこも桜・さくら・サクラ

例年より2週間も遅く咲いた桜


旅先での未だ見ぬ風景も

桜の咲く季節と重なった事が

旅心に華を咲かせるのでした。



つづく



追記

昨日の雨で桜吹雪号になりました。

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