錫杖流(しゃくじょうりゅう)

蒼い海に癒されました。
いま 南国旅行記を綴ってます。

川内港高速船ターミナル

2017-03-28 | 離島旅

ハイサイ じゃなくて

こんにちわ 1週間ぶりの旅紀行再開です。



長島町の蔵之元港からは雨が降ったり止んだりの空模様の下、

国道3号線を南下しました。


次のスポットは、今日行くはずだった目的地(甑島)への玄関口

薩摩川内港高速船ターミナルへ

次来る時の情報収集とやってきました。

ずっと海を見ながら、しゃべりながらの運転は飽きがこなかったです。



風見鶏がカタカタと音を上げてます。




2014年4月2日、「高速船甑島」川内港=甑島航路就航にあわせてこの川内港ターミナルもオープンしました。

デザインは、高速船甑島と同様、水戸岡鋭治氏。

館内は木をふんだんに使用した落ち着いた雰囲気とオシャレな空間。

甑島への旅行を前にワクワクさせてくれる空間です。

使われている素材も九州産をふんだんに使用しています。

乗船券売り場のほか、カフェ、お土産店もあります。


正直、お金のかけすぎじゃないかなと思ってしまうくらい豪華でした。







時間があったのでここでお茶するのも良かったかもしれません。

木のプールでこどもが遊んでいました。




店内の写真をいくつか撮影しました。

今回の旅でもっとも行きたかった甑島の断崖絶壁遊覧船ツアー

この洞門をくぐるんですよ





ボンビーガールの美咲ちゃんは

3月いっぱいは甑島に見えるそうです。

やっぱ 若いわあ









ターミナル横にある市場に入ってみました。

平日の夕方近くなので商品は少なめでした。




オッ!と

思ったのがいくつかあったので見てください。




ひらさば

肉厚でした。刺身用のさばなんて見た事がないです。











宿に向いながら

もう一つどこか撮影ポイントはないかしらと

ドライブするのでした。



薩摩川内市には昔、五重塔があり

そこが国府寺となっていたという情報をキャッチ

ナビで検索。

どこだどこだと彷徨い到着。

結局、建物は残っておらず国府寺史跡の公園でした。

このあたりのパチンコ屋さんの看板がとても面白かったです。

takayanさんは撮影されていました。



つづく




 

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ユキワリイチゲ 最終章

2017-03-27 | 花日記

                       

takayanさんとの恒例となりました

ユキワリイチゲ撮影会も今回で最終

1週間に渡り綴ってきましたが、いかがだったでしょうか

私自身、今年のユキワリイチゲは昨年より自生力が増したような感じを受けました。

植物には、裏年があると聞きますが

このユキワリイチゲに始めて訪問した時は

それはそれは見事な一面のお花畑でした。

あれから15年間、毎年通ってましたが年々植生が減退しているかの様に感じていました。

 


これだけのお花畑

そう見る事は出来ません。

来年も春の妖精の撮影が出来ますよう

祈るばかりです。


最後のレンズも180mmマクロです。













































もっともっと植物を観察する感性を磨いて、ちゃんと花達の表情を捉えて上げたいです。


また来年

撮影に来ますね


忙しい年度末を迎えていますが

仕事は仕事。

趣味はバランスを保つのにとおても大事。



明日からまた九州シリーズに戻ります。








 

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ユキワリイチゲ シグマAPO 180mm マクロ f2.8 EX DG

2017-03-26 | 花日記

ユキワリイチゲの章も

今日と明日で終了です。

わたしがもっとも好んで使用しています180mmマクロ

そろそろ撮影を終わりにしましょうとtakayanさんと言葉を交わすものの

1歩2歩と移動する度にまた花達の表情が変わって見えて

また無言に撮影が始まりました。

いつ迄撮ってるのと奥樣方の声(心)が聞こえてきそうでした。


カメラは粘りが大事

一緒の被写体でも観察していれば

必ず佳き表情を捉える事が出来てきます。

そういう意味でもここの撮影地は花が群衆している為

撮り手が右往左往せずとも

望遠レンズ1本でいくらでも構図が取れます。






















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまで撮影していたい二人

アイコンタクトを取りながら

そろそろ撮影も終わりを迎えるのでした。

 

 

 

 

つづく


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春の妖精 逆光線 ユキワリイチゲ 

2017-03-25 | 花日記

ユキワリイチゲも今日で4回目となります。

この日の撮影時間は約2時間少々。

撮影開始時刻では、まだ蕾でお辞儀をしていた花達も

正午を過ぎ大気が温まってくると

一気に背筋を伸ばして

太陽を見上げるようになります。

例えるなら小さな向日葵

活力がみなぎってくる感じですね。


その姿を正面からではなく、逆光線に入って

妖精達の美しさを観察してみました。

シグマ150-500mmに テレコン2×の1,000mmから開始











杉の葉の絨毯がよきアクセントになっていますね。
























次は斜めから

彼らの表情を追ってみました。
















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、陽が高くなりユキワリイチゲの撮影も最終に近づいてきました。

しかし沢山撮影したのが残ってるので

もうしばらくこの花を綴る事にしてから九州の旅に戻ります。


正直なところ

休めてないので

まったくネタが無いのです。


takayanさんのユキワリチゲを待ってます。

お早い回復祈念しております。



つづく



 

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妖精達のオーケストラ ユキワリイチゲ シグマAPO150-500mm

2017-03-24 | 花日記

  ユキワリイチゲ 第三弾

昨日は、takayanさんの300mm f4にテレコン1.7で510mmでしたが

今日は、シグマの望遠ズーム 150-500mmです。

この日は、順光線に入りましたので

被写体に十分な光があたりました。

暗い場所での画像はさすがに300mm f4には及びません。

されどこのレンズの特徴は150mmから500mmまでの間で

様々な構図が撮れのがいいところ


光の加減が刻々と変わる林の中にあって

妖精達のオーケストラを切り取ってみました。

























































皆様には、どのような歌が聴こえてきましたか



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春の妖精 ユキワリイチゲ ニッコール300mm f4 PF ED VR 1.7×テレコンセット

2017-03-23 | 花日記

今日も引き続きユキワリイチゲをお届けします。

撮り始めてしばらくして150-500mmのシグマで撮影していたところ

takayanさんから「これ使ってみて」と標題の300mm f4 1.7倍テレコンセットを渡されました。

九州で一度使ってみた感想は、被写体で合わしたいピンに対し

フォーカスが鷹の爪の如く摑み取ってくれるという新鮮な感覚でした。

では、どんな作品が出来たのか

ご覧下さい。

光の加減で微妙に紫の浮かび上がりが違います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロのような描写力の高さですね






これ気にいってます。





これも気にいってます。

















このレンズを使うのは2度目でしたが、

ファインダーを覗いた瞬間、明るい(抜けの良い)という事がすぐ理解できました。

次に軽いので携帯に重宝するなということ

そして、鷹の爪の如くピンを掴んだら外れません。

 



撮影の間、終始「すごい」「すごい」の連呼でした。


こうなると600mm f4

通称「ロクヨン」の写りがどんなものなんか

とっても興味が沸くのでした。




明日はシグマAPO150-500mmでの作品を

ご覧いただきます。






 











 

 

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春の妖精 ユキワリイチゲ シグマAPO 50mm & Nikon28-300mm

2017-03-22 | 花日記

 

昨日に引き続き

早春の妖精

ユキワリイチゲをお届けします。

シグマ50mmマクロの世界からどうぞ

このレンズ個人的には好きなんですが

撮影姿勢が非常に難儀します。


 

 

 

 

ピン甘は否めないですね







早々に28-300mmにチェンジ

一番使い慣れてるレンズです。

さて どんな世界に撮れたか見てやってください。











































いい顔してくれてますね

今年のユキワリイチゲは元気がありました。

見頃はもうすぐ終盤に向ってます。

お近くの方はお急ぎ下さいね

昨夜は雨だったので

今日・明日は元気かもしれません。

 

 

あすもユキワリイチゲ

500mmの世界です。

 

仕事が忙しくて丁寧にブログが綴れていません。

すんません。

 

 

 


 

 

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ユキワリイチゲ シグマ 105mm&180mm マクロ f2.8 

2017-03-21 | 花日記

今年もこの花の季節が巡ってきました。

ユキワリイチゲ

2年前の3/20

滋賀県土山町龍樹(たぎ)神社にて

takayanさんご夫妻との出会いがあった場所です。


今年は、3/19に撮影会を行いました早春の花「ユキワリイチゲ」をお届けします。

九州の旅から早10日。不思議な物でずっと旅をしてる様な気分でした。

九州シリーズは、しばらくお休みさせていただき

takayanさんが追って見えるのを待ちたいと思います。


 撮影時間は2時間少々でした。

朝の内、首をかしげていたユキワリイチゲは、

ポカポカ陽気の日射しのもと見る見るうちに元気に咲いてくれたのでした。



何回かに分けてアップしようと思います。

今日は、撮影開始しはじめのレンズ  シグマ180mmマクロ f2.8  

明るいレンズですので、基本絞りをf5くらいに設定し、シャッタースピードで深みや明るさを調整しています。
































次にシグママクロ105mmにチェンジ

 






ユキワリイチゲの妖精達も段々こちらを見てくれる様になりアイキャッチ

ちゃんと撮ってよと言われてる感じがしますね























今日は、マクロの180mmと105mmの競演でした。


時同じくして、今日は斎王行列のお祭りがあるためか

太鼓の音が遠くから聴こえてくるのでした。

この花の魅力は、この高貴な紫色ですね。





takayanさんんとの撮影会は

ほのぼとした雰囲気の中

ゆっくりと時間は流れて行くのでした。









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牛深港〜蔵之元港へ

2017-03-20 | 離島旅

昼食の目的に渡航した熊本県天草「牛深港」での滞在時間は約1時間30分

美味しいお魚をいただく事が出来たし、

文化にも触れる事ができて

見聞が広がりました。


 

13時20分発のフェリーに乗って鹿児島県に戻ります。

ハイヤ節はよかったなあ

心に響きました。









トビの舞










養殖が盛んです。






旅の途中にあって今自分がいるのが天草

天草についてはキリシタンの文化が強く影響してるイメージしかない

もっと事前に調べてくるべきだったなあと

こうしてブログを綴っていて反省しています。


レストラン「あおさ」のおばちゃんがとっても明るかった記憶と

牛深ハイヤ節のメロディーがいつまでも頭の中で流れていた。


フェリーの中では、牛深港から乗船した地元のおばあちゃんと少し会話した。

長島に住む友達の見舞に行くのだと

そうそうハイヤ節について語るおばあちゃんの口調は明るかったなあ

旅の一期一会はいいもんです














港につくと陽の光が当りだしました。

浜に出てみましょう。










グラスボートがあるということは

よほど透明度が高いのですね

釣情報を調べるとアジが釣れるとの事です。

自分で釣ったアジを毎晩晩酌にして

少しだけ憧れも抱きます。







このボンネットバスが停まっていましたが撮りそこねました。

14時便で出水市へ


蛭子さんじゃないけど

路線バスの旅もいいなあ



長島町での撮影はわたしの方はこれで終了。

雨の中、今日のお宿がある串木野市羽島港に向ってドライブ開始


ちなみに長島町のふるさと納税を調べてみました。

赤土だんしゃく

食べてみたい



魚や焼酎・ポンカンのセットもあるそうです。



つづく






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牛深ハイヤ祭り

2017-03-19 | 離島旅

いきなり こんにちわ

天草のさくら鯛です。






ここは、牛深港に隣接する道の駅 海彩館のお魚広場

回転生け簀が中央にあり、廻りは土産屋さんや飲食店があります。

(観光協会さんのhpより写真参照)




takayanさんもわたしも子供の気持ちになって撮影開始。





迫力の水族館ですね




アクリルガラスがあってピンがなかなか来ないですね




活魚刺身





アンパンマン




しばらくここでの撮影を楽しんだ後、港へ向いました。

はいや道場? 

なんの意味だろうと思っていたら

何やら中から歌声が聴こえてきます。

観光案内所の方が、どうぞ中へと案内してくださいました。


どうやら来月開催の祭りについてテレビ局の取材だそうです。

しばし見入っていましたら、

踊り手の息のあった姿と

音頭取りをする女性の声が腹の底から出ていて

身震いするくらいすばらしかったです。

正直 大大大感動しました。






牛深ハイヤ祭りを調べてみました。

「ハエの風(南風)で今朝出港した船は、どこの港まで行き着いただろうか―」

歌い出しには、牛深の女性が船乗りの身を案ずる気持ちが込められています。

「ハイヤ」は、牛深を出港して北上する帆船に欠かせない「南風」が語源。

九州地方では南風のことを「ハエの風」と言いますが、

ハエがハエヤになり、ハエヤがハイヤとなっていったと考えられています。

「牛深ハイヤ節」が誕生したのは江戸時代後期。

この時期の牛深は海上交通の要衝として、海産物などを

運搬する帆船が多く出入りしていました。

この船乗りたちと牛深の女性たちが歌い踊っていたものが

牛深ハイヤ節の始まりと言われています。

 

 

「牛深ハイヤ節」は、牛深港に寄港した船乗りたちにより、

港から港へ広まっていくこととなります。

牛深を出港し長崎、瀬戸内海を経由して大阪へ向かう船、

大阪からは日本海を通り新潟などを経由し北海道へ向かう北前船により、

航路上の港に伝わっていき、各地域で様々なアレンジが加わり根付いていきました。

こうして「牛深ハイヤ節」をルーツとするハイヤ系民謡は、

南は鹿児島、北は北海道まで日本各地で歌い継がれていき、

佐渡おけさや阿波踊りはその代表的なものとなっています。


調べているうちにまた感動しました。

阿波踊りもここから来ていたのですね

すばらしい日本の文化は牛深に吹く南風が起源なのですね



気合い入ってるわあ

ぜひ見たくなりました。



港から港を経由して江差まで

すごいなあ

牛深という地のポテンシャルの高さを知りました。





鹿児島に戻るフェリー


takayanさん

お先に鹿児島に戻りますね



旅って最高ですね



つづく



牛深ハイヤ節


 

 

ハイヤエーハイヤ ハイヤで今朝出した船はエー どこの港に サーマ 入れたやらエー

「エーサ 牛深三度行きゃ三度裸 鍋釜売っても酒盛りゃしてこい 戻りにゃ本土瀬戸徒歩(かち)わたり」

 ○ハイヤエー来たかと 思えばまだ南風(はえ)の風ヨー 風さえ恋路の サーマ 邪魔をするエー

「エーサ 黒島沖からやって来た 新造か白帆か白鷺か よくよく見たればわが夫(つま)さまだい」

 ○ハイヤエーハイヤ ハイヤで半年ゃ暮らすエー 後の半年ゃ サーマ 寝て暮らすエー

「エーサ どっから来たかい薩摩から 碇も持たずによう来た様だい」

 ○ハイヤエーとっちゃ投げ とっちゃ投げ三十四五投げたエー 投げた枕にゃ サーマ 罪(とが)はないエー

「エーサ 権現山から後ろ飛びゃするとも お前さんに暇状(ひまじょう)はやいもせんが取いもせん」

 ○ハイヤエー船は 出ていく帆掛けて走るエー 茶屋の娘が サーマ 出て招くエー

「エーサ おーさやったとん届いたかい 届いて煮て吸って舌焼いたサイサイ」

 ○ハイヤエー沖の 瀬の瀬にドンと打つ波はエー 可愛い船頭さんの サーマ 度胸さだめヨー

「エーサ 段々畑のさや豆は ひとさや走ればみな走る 私ゃお前さんについて走る」

 ○ハイヤエーたんと 売れても売れない日でもエー 同じ調子の サーマ 風車エー

「エーサ 魚貫万匹 茂串鯖 宮崎鰹ん骨横ぐわえ 加世浦きんなご逆すごき 天附渡れば室鯵(むん)の魚 三匹(ごん)なめたらどっとした」

 ○ハイヤエー瀬戸や 松島つけずにすぐにヨー 早く牛深に サーマ 入れてくれヨー

「エーサ そこ行くねーちゃん汚れが伊達かい 汚れちゃおってもかんざしゃ銀だよ 銀のかんざし買うたか貰うたか 貰ちゃおっても買うたと言う」

 ○ハイヤエー鯛に 鰹に 鰺 鯖 鰯エー 鰤に万匹(まんびき) サーマ 鱶(ふか)の山エー

「エーサ 牛深よいとこ一度はお出で 人情豊かな港町」

 ○ハイヤエーまつよ まつよで黒島の松エー 上り下りの サーマ 手掛け松エー

「エーサ そろばん枕で考えた 一桁違えば大きな損だよ」

 ○ハイヤエーハイヤ ハンヤはどこでもあるがエー 牛深ハイヤが サーマ 元ハイヤエー

「エーサ 川端石だい起こせば蟹(がね)だい 蟹の生焼きゃ食傷のもとだい 食傷蟹なら色なし蟹だい」

 <ハ押せ ハ押せ ハ押せ押せ押せ押せ 押さねばのぼらぬ 牛深瀬戸じゃ>


 

 

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刺身定食 

2017-03-18 | 離島旅

フェリー代往復940円を払って食べに来た刺身定食です。1,300円也

特にカンパチの歯ごたえがよく

これぞ天草の新鮮刺身でした。

絵では伝わらないかもしれませんが

今迄に食べてきた刺身の中でもNo.1かもしれません。

ここは、牛深港の横にあるハイサ海彩館の2階にあるレストラン「あおさ」です。

お醤油は、とっても甘く魚の旨味が倍増

いくらでも白米が食べれそうです。



アングルを替えて





takayanさんの奥様と相方のオーダーしたのは

海鮮丼と煮魚定食 1620円也

魚の煮具合が抜群だと絶賛していました。

takayanさんは、魚の照り焼き丼だったように記憶しています。

見てるだけで食欲が沸いてきますね


あまりの美味しさに

4人は終始笑顔での昼食になりました。



窓の外は牛深大橋




フェリー代を払ってまで食べにきて正解でした。





天草はサンタさんと縁があるのですね





 

 

 













かわいいやっちゃ















フェリーの時刻までまだ半刻あります。

併設されています道の駅を覗いていきましょう。






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国道389号

2017-03-17 | 離島旅

長島町「蔵之元港」を出航

しばし船上からの景色を楽しみました。

 

 

ふと船内にあったポスターを見るとこの航路は国道389号線だと分かった。


389号線は、福岡県大牟田市から有明海を渡って、長崎県の島原半島の雲仙の山岳地帯を通り、

熊本県の天草諸島を巡って鹿児島県北西部に位置する阿久根市とを結ぶ延長約190 kmの一般国道の路線で、

海上区間は、3区間を有する。

なるほど


旅は新たな体験に満ちあふれてますね。





船内1


船内2


観光客は私達以外にライダーが1組

地元の方で有ろう方が10名程乗って見えましたが、

景色を見る事もなくテレビを見て30分の乗船

私達がバスや電車に乗る感覚

生活のインフラそのものなんですね



あっという間に 熊本県天草牛深港が見えてきました。




この海の色。天草の海って感じしますね








春の海って感じだなあ





遊んでみました。






ブリの養殖でしょうか





港に着岸

シンボルのアーチ道路



熊本県上陸




牛深港には食事をしにきましたので、2階のレストラン「あおさ」さんの暖簾をくぐりました。





いらっしゃいませ

クマモンです。





海を眺めながら

よきロケーションにあります。




オーダーした刺身定食が来る迄、カメラ遊び





今日はここまで

takayanさんを待つ事にしましょう。



お腹減ったよー!


つづく













 

 

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長崎鼻灯台 そして天草へ

2017-03-16 | 離島旅

黒之瀬戸大橋から始まる長島八景

3つ目の長崎鼻灯台にやってきました。 

段々の畑には整然と畝(うね)をなす春ダンシャクの葉っぱが至る所で目に付きます。

相変わらず東シナ海から吹く風は強く冷たい

青空の域が広がってきました。









長崎鼻灯台について調べてみました。

明治の時代、南西諸島や台湾から熊本三角港に向かう船の航路は、長島海峡から入り、熊本と鹿児島の間に

ある八幡瀬戸・元ノ尻瀬戸・蔵々瀬戸を通り、三角港に到達していました。この航路の重要な海の道しるべとして

明治30年にこの「長崎鼻灯台」を始め天草市牛深町・天草市河浦町のも灯台が完成

翌明治31年に三角町の「戸馳島灯台」、「寺島灯台」が点灯しています。

長崎鼻灯台は、空爆で大破しその後再建築されていますが、天草にある残りの4灯台は明治

築造の姿で、今もなお明かりを灯し続けています。

六角形の美しい姿の灯台ですね









東映の映画に出てきそうなシーンです。




 

 

 

 

 

海は荒れてるけど 日の光が差すと美しいですね



車の後部座席から、女性陣がさっき赤い花がたくさん咲いてる場所があったよと

誘導されました。


 

ホトケノザ畑でした。









50mmマクロ登場




















ラベンダーソフトクリームが食べたくなりました。




長島は、観光パンフレットにもあったけど

「長島大陸」というコンセプトで

地方創成プロジェクトを構築してるとの事です。

大陸というからには海もあれば山もある

一つの島で自給自足が完結されているという事でしょうか。



基本は、魚師の島ですね

ブリが美味しい島とインプットしました。


長島八景もあと5つ

お腹が減ってきたので美味しい魚が食べたくなりました。

黒之瀬戸展望台でお話したおばちゃんの言葉を思い出し、

一か八かこの先にある蔵之元漁港からフェリーに乗って天草へ行こう

という思考になりました。


急ぎます。

出航5分前到着。

係員にそのまま乗船くださいと案内されますが、

車は置いて乗船4人でお願いします。

フェリーは私達待ちで出発しました。

これに乗れなんだら

14:00までありませんでした。

ラッキー




片道490円 天草牛深港往復1人940円払って

 美味しいお昼を食べに出航です。



位置関係です。


旅っていいなあ




つづく









 

 

 

 

 


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北薩摩 長島町へ

2017-03-15 | 撮影旅行

薩摩川内市から北へ車を走らす事1時間少々。

鹿児島県は出水郡長島町に上陸

上陸とあえて書いたのは、橋で繋がる大きな島なのです。

この大きな鉄橋(長島大橋)は昭和49年に完成したそうです。


位置関係です。

鹿児島県の最北に位置します。

地図の左にある島が行く予定だった甑島です。

ちなみに「こしきじま」と呼びます。

島内にある御神体の岩がお酒を作るときに使う甑(こしき)の形に似てるところからその名前が付いたそうです。

まさか訪問する予定になかった長島に突入。



島の入口にある長島大橋を渡った場所に展望台や道の駅が整備されています。

展望台まで車で上がれました。

ここで雨が強くなてきました。

東屋でしばらく雨宿りです。


ここでtakayanさんから

300mm f4使ってみてと渡されました。

1枚目に撮ったのがパンジー


単焦点だけあって、被写体をしっかり摑み取ってくれます。

それと一目瞭然 解像度の高いレンズです。


公園整備に見えていた方々も東屋で雨宿り

いくつか情報が欲しかったので天気の事や

高速船が運休になったことなど話しました。

この時、おばちゃんから

「天草行きのフェリーは内海だから欠航にはまずならないよ」と

アドバイスいただきました。


この時点で

予定しなかった熊本県上陸案がわたしの頭の中で芽生えました。

でもフェリーの時刻が分からないの

行き当たりばったりで港まで行ってみて

よき便があれば乗るのも一興と思っていました。




雨も止み出し 展望台へ

学生時代に山でお世話になった方が

橋の構造計算をされている方でして

瀬戸大橋の設計にも携わって見えました。

昭和1桁生まれで、学歴は中学校卒業

物作りが好きで独学で設計を学んだそうです。

お酒・タバコが大好き。たくさん楽しい話を拝聴しました。

大橋を見ると恩師を思い出します。




















500mmにチェンジ





信さん教えてください。

背景は茶畑





特産品のオブジェ

向日葵かな






移動開始



八景を廻る事にしました。

①から②へ移動します。








微妙な35位

1位は霧島にある犬飼の滝だそうです。




石積みの段々畑と漁港のコラボ

畑には、じゃがいもがいっぱい作付けされています。





奥に見えるは熊本県 天草





1と2を見て3番目の灯台を目指しました。



つづく



青空がないから全体に暗い仕上がりになってます。

takayanさん

はやく追いついてきてね










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鹿児島市〜薩摩川内市へ

2017-03-14 | 撮影旅行

朝5時00分 薩摩・大隅の旅は鹿児島市は城山観光ホテルの展望台から始まりました。

天気は、曇り。そして風が強く寒かったです。



takayanさんご夫妻新婚旅行以来45年ぶりの再訪の地でした。

鹿児島市を一望出来る超一等地に立つホテルです。



日の出を待って桜島の朝焼けを計画してましたが、

この雲ではまず桜島は見えないということで今日の目的地である薩摩川内港へ向いました。


鹿児島県について調べてみました。

県名は鹿児島神社に由来する。

「鹿児島」の語源は、山幸彦が海神宮(わたつみ)に行く際に乗った舟が鹿児山で作られたという説や、

「神籠もる島」という説、「カゴ」は崖という意味で、

四方が崖に囲まれている桜島は「カゴ島」と謂われ、鹿児島は桜島の古い名であるという説、など諸説ある。

元々は、薩摩(さつま)国・大隅(おおすみ)国・多禰国(たねのくに(種子島・屋久島)の三カ国であった。

 

主に本土と呼ばれる九州島の部分(薩摩・大隅)と離島と呼ばれる薩南諸島(奄美大島〜与論島・吐噶喇(とから)に分かれる。

島数は605個あり、わたしの好きな離島の宝庫です。

桜島を代表する活火山などの火山もあり温泉の数も多く、泉源数は約2,730で、大分に次いで全国2位で県内の入浴施設のほとんどが温泉である。

南北に600km 日本一縦に長い県「鹿児島県」の観光ポテンシャルは高い。

樹氷の高千穂連峰から南国の与論島までなんと気候の違いがあることか



今日の予定は、薩摩川内港から甑島(こしきじま)に渡ること

朝8時50分発の出航に合わせ運転開始。

鹿児島から高速道が伸びていて予想以上に早く港に到着。



時間があるので九州新幹線駅でもある薩摩川内駅を見学します。

港近くの公園からの朝焼けです。



薩摩川内駅は新幹線のホームもあるので近代的な建物になっています。




行政人口は少ない様ですが、駅周辺と国道3号線沿線には商業が集積されています。

それでも中心市街地の空洞化は進んでいるように見受けられました。

偶然にもtakayanさんのご子息さんがこの地で働かれていたことが判明。

ご夫妻の視点は、息子さんがこの地で働いていたということで

感慨深いものがあったのではないでしょうか

新婚旅行が鹿児島ということも知りませんでしたし、

ご子息所縁の薩摩川内の情報も全く知らない上で、

この地を選択したのは

何らかの縁があるのではと感じる錫杖でした。




新幹線をパシャ









日本一の綱引き

戦国時代からの歴史なんですね。









子供たちが参加して文化を継承していっているようです。


ここで、わたしの携帯に1本の電話が入る

見た事のない数字099-・・・・・

取ってみると

甑島でレンタカーを予約した会社から

本日、高速船 強風のため欠航です。

レンタカーどうしますか?


え〜〜〜っ

どうしますかって

行けないのに無理やんと

お断りしました。


頭の中、真っ白。


腹ごしらえして地図とにらめっこ





今日の宿も予約してあるし、大幅に計画をかえることも出来ない。

悩んだ結果、北薩摩を北上し阿久根・長島を観光することに決定。




渋滞知らずの国道3号線をどんどん北上

雨なのかミゾレなのか断続的に降ってきます。


東シナ海を左に見ながらのドライブが延々と続きます。

この波では船は出ないなあと納得










道の駅で貼ってあったポスター

こんな鉄道旅もいいなあ


元気なおじいちゃん、おばあちゃんが、路地裏で笑っている。

面白い表現です。

いい方で解釈しましょう。



行く予定であった甑島

意外と近い





旅の友

ステップワゴン

ゆっくり出来ました。





がんばれ チャリダー



九州はチャリダーの聖地ですね


阿久根で見た大島行きの観光船

次の機会にと頭に入れました。


つづく


















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