錫杖流

信州と越中富山の山々に出没の平日ハイカー
NikonD800Eを手持ちで撮り歩きしてます。

バランス

2016-08-26 | 日記

            昨日迄、アルプス紀行を綴っておりました関係で日常撮りためた画像がたくさんあります。 でもいつもの山での撮影ですからあまり新鮮さはないかもしれません。

                              わたしはこの山に通い続けては、様々なバランス(心身)を保っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       ここまでは、8/20に撮影したものです。夕暮れの山歩きはヒグラシが鳴いていてとても寂寥感がありますね

 

 

 

 

 

                          おっと これは8/22   関東へ台風が上陸した日でした。  珍しい雲の形でしたね

 

 

 

 

 

               これは8/10  夕方6時前だったかな   

 

 

 

                         今、近くの病院でベッド生活になって見える先輩(83歳)へ 錫杖の山頂から見える景色の写真を贈ろうと思って撮りました。

                            先輩が79歳の時に登ったの最後かな  「お前が大好きな錫杖へ連れていってくれ」と頼まれての登山でした。

 

 

 

 

                   8/10 下山後に麓の集落で夕焼けを迎えました。 長閑な風景でした。

 

 

 

                            ちょうど犬の散歩中の少女の出会いました。 人見知りしない可愛い女子でした。

 

 

 

 

 

 

                          ブログを綴り始めて約2年半が経ちました。 わたしが見て感じた景色をみなさんはどのように感じられたでしょうか

                                      しばらくの間、ブログの更新をお休みさせていただきます。

                                 また 自分也にいいな思える写真が撮れましたら、ボチボチアップして行きます。

                                          

                                            I will be back            See you again

 

                                           

                                                         追加  今日8/26 朝6時 錫杖ヶ岳 山頂の風景です。  汗だくになりました。

 

 

 

               

                                         元気に出社しますよ(^0^)/

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後立山連峰をゆく その17 山に魅せられて

2016-08-25 | 北アルプス

                              8/4.5と北アルプスは後立山連峰にある「唐松岳から五竜岳」を縦走しました山行記は今日にて完となります。

                 17日間もの間、訪問いただき私の拙ブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。

         わたし自身、あまり休みが取れない身にありますが、この紀行を綴ることで山旅を回想しながら充実した日々を過ごす事ができました。

            山にいつの日か魅了され、全国の山々を歩きました。そして今、昔歩いた山でもう一度歩いてみたいと山々を登っています。

           今回の山行では、雲の変化を読む事が出来たので朝一番「滝雲流れる五竜岳」に遭遇し撮影する事がとっても思い出に残りました。

             また、八方尾根で少し会話をさせていただいた「お父さんとの思い出登山をされる単独行のお母さん」

                唐松山荘で、「明日の五竜岳で100名山を達成するんだと満面の笑みで話していただいたお母さん」

                  五竜の登りで「山頂からの展望は最高だったと声をかけていただいたお姉さん達」

                    同日に唐松岳山荘から五竜山荘まで到達し、五竜岳を回避されたご夫婦様   

                     皆様との会話があって山旅がより一層充実したものになりました。

                              誠にありがとうございました。









                                 イブキジャコウソウ





                                    イワシモツケ    シグマ105mmマクロ





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                           圧巻の五竜「武 田 菱」




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                                     鹿島槍ヶ岳とカクネ里






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                    地蔵ケルン






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                気持ち良さそうに泳いでますね






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                            ホトトギス 山はもう秋の装いを始めてますね

                 次は、何処の山へ行こうか


               2016 後立山連峰をゆく  〜完〜


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後立山連峰をゆく その16 乾杯

2016-08-24 | 北アルプス

                                       五竜岳に朝から乾杯(^0^)/





              また登ってみたいと強く感じました。





                 見送りに来てくれたのかな






               君はいい場所に住んでるね






               こんなお花畑があるんだから





           五竜山荘にも泊まってみたい 閑散期に










       300人収容可能の大きな山荘です。マックス500人くらいは泊まった日があると思うと恐ろしい  ことしのお盆あたりはスゴかったのかな






    遠見尾根へは一旦小屋の裏山になる白岳に登ってから尾根ずたいに下降をしていきます。






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         昨日、唐松小屋で声をかけていただいた埼玉県の女性。(手前の方)

        61歳で100名山を始めて今年69歳。五竜岳が100山目との事。

             もちろん登頂されたことでしょうから

                祝 おめでとうございます。



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                    下降開始






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          唐松岳にもガスがかかってきてますね。見納めです。






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            祖母谷への登山道もぜひ歩いてみたいものです。





             明日は一気にラスト編をお届けします。

          

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後立山連峰をゆく その15 五竜の風

2016-08-23 | 北アルプス

            8/5 朝7時30分 23年ぶりに五竜の山頂を踏みました。

         あの時は、白馬から蓮華まで3泊4日のテント縦走。五竜の山頂からの景色は

        高曇りでどんよりとしていました。それにも増して縦走の披露が強かったです。



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             まずは28-300mmで鹿島槍





                     白馬方面






                    雲上の頸城山塊





              鹿島槍ヶ岳300mmズーム




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                     雷鳥も入れて






7         次は15mm フィッシュアイで

                    白馬連峰




                       鹿島槍ケ岳





                    劔岳をメインで





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                  モノクロトーンで鹿島槍





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               28mmに戻してフィニッシュ



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             フジのコンデジでパノラマモード




                佳き天気に恵まれました。

         加藤文太郎さんの歌をリピート山中さんが唄われてます。山行中はこの歌をわたしもよく口づさんでます。

                    孤高の人

                さあ 下山しましょう。

            五竜の山頂には さわやかな風が流れてました。

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後立山連峰をゆく その14 五竜岳山頂

2016-08-22 | 北アルプス

           双耳峰 鹿島槍ケ岳の均等のとれた山容の美しさに思わず胸を討つ。

             山頂はここから数分のところ

          昨日の1枚目と見比べていただくと分かるのですが

        たかが20〜30mの標高差で見る感じがかなり異なりますね。





               立山 剣岳の全容が現れました。





       まずは劔岳 長大な三ノ窓雪渓のラインが効いてますね





             立山連峰 沢山のカールがありますね

         こちらから見る立山は見慣れてない分、新鮮でした。

              氷河が削り取ったという事実。





                             毛勝三山も仲間に入れてあげなくちゃね





               雄大な尾根も見応えあります。

           雪の重みに耐えたハイ松の美しさ。素晴らしい





               パースペクティブ 白馬連峰





                 鹿島槍ヶ岳が主役でしょう。





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          鹿島槍ケ岳をズーム まずは最高峰の南峰 数名見えますね





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       そして 北峰 尾根伝いに登山道が確認出来ます。歩いてみたい

         それにしても北峰はスパッと切れているのが分かりますね

            この直下が、カクネ里なんですね ご存知でしょうか



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             見飽きる事のない鹿島槍ケ岳 美しい





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           明日は、山頂からの15mmの世界をお届けします。

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後立山連峰をゆく その13 鹿島槍ヶ岳

2016-08-21 | 北アルプス

                                          鹿島槍ケ岳 現れる。

           ペインティングナイフで描かれた油絵にも見える。

         朝陽に照らされ陰影が出来ている為、いっそう美しく見えますね。





    撮影場所はまだ山頂ではなく、途中にある鞍部。ここで一気に視界が開けるのです。





                ちょうどこの鞍部がそうです。

         1枚目の写真は登山道でジグが切ってある上部から撮影しています。





                    左を見れば鹿島槍ヶ岳






              右に振り返れば、唐松岳から白馬連峰






              ヘリも朝一番から飛んでます。

               天気が安定してる証拠ですね





                     鹿島槍ケ岳にガスがかかって来てますね。このガスの種類は朝方の滝雲とは違い

                  山にこもるタイプのものです。 急がねば


















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                          明日は山頂からの景色をお届けします。

              牛歩の様なブログの進行具合にも限らず毎日訪問いただきましてありがとうございます。

                                              

 

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後立山連峰をゆく その12 ロックオン五竜岳

2016-08-20 | 北アルプス

                              五竜岳の山頂までは標高差約300m。ゆっくり1時間

                猛烈な紫外線が降り注ぐ中、わたしは迂闊にも半袖でスタート。

                 御来光を山頂で迎えた方々がたくさん下山して見えました。

            また、五竜山荘から煙りが立ち上がってますね。生活感や温かさが伝わってきます。




         登山道はしっかりと踏まれており、山頂直下まではほぼ安全地帯。最後少し鎖場がありました。

          カメラはというと、紺碧の空に合わすと足下真っ暗。花に合わして空も入れると空は真っ白。

                   快晴時の撮影は、けっこう難しいんですよ  




                          チシマギキョウ






             五竜岳の斜面には、ミヤマコゴメクサがとってもたくさん咲いていました。





           唐松岳も大きい  手前の稜線を入れる事で、奥行きを持たせてます。










                        下山時に利用する遠見尾根






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                       300mmで白馬岳をクローズアップ

                 昨夜お世話になりました「唐松頂上山荘」が見えてますね。




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                   日射しから開放される日陰に来るとホッとしました。

         このあたりで、下山途中の単独行の女性から声をかけていただいた。「山頂は絶景ですよ」と

                      佳きお言葉いただきました。




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                          影で遊んだりもしました。




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                    岩稜帯が始まりますと山頂は近い





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                    明日は鹿島槍ケ岳が見えるでしょう。    

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後立山連峰をゆく その11 紺碧の空

2016-08-19 | 北アルプス

              この日、初めてハイカーとすれ違う。彼は今から唐松岳を目指し、その先白馬岳まで縦走されるのだろうか

                この快晴にお互いが自然と笑顔で挨拶をする。佳き山旅を!





                         目指すは、五竜岳





              今日はさすがの劔岳も脇役のはずなんですが、主演級の存在感が常にあります。






                    いつまでも見飽きる事のない岩の殿堂





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                 毛勝三山 長野県側から見ても富山県側から見る山容と似てます

                     後立山連峰からの景色に毛勝の王も存在感があります。





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                振り返ると、唐松岳。一瞬、鹿島槍ヶ岳に勘違いします。

          こうして眺めていると唐松岳は牛首の峰とセットで双耳峰としても山の魅力を感じる。













                                        どえりゃあ ピーカン       

               

 

 

 

           頸城山塊も雲上の王となってます。  只今朝6時。白馬村は厚い雲の下の様です。





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               徐々に高度が上がり、稜線を入れての撮影になってきます。

                 



                   ここで初めてシグマ15mmに交換します。

               



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                       上下をトリミングしてあります。





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     白岳分岐にて五竜山荘が見えた。 五竜の大伽藍でございます。一瞬、円空さんの一刀彫の菩薩様に見えました。





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              カレーで有名な宿だけあって、カレーの匂いが朝から漂ってました。

                    ここからの星の撮影もいいでしょうね

                         想像をかき立てます





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           小屋のスタッフにザックデポの許可をお願いし、軽みになってサミットを目指します。

          ちょうど御来光登山から下山の方々が見えて、「山頂からの景色はいかがでしたか」と聞くと

                      超最高の形容詞が笑顔とセットで連発。  




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                     テラスより今日下山する 遠見尾根

                       カメラとペットボトルだけ持って 五竜岳へGO!


             







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後立山連峰をゆく その10 輝く縦走路

2016-08-18 | 北アルプス

                               私は今、北アルプスの稜線を歩いています。(8/5)

              朝4時に唐松山荘を出発し、只今5時30分。普段ならまだ布団の中。 

              アルプスの山々では毎朝このような壮大なドラマが現実にあるんです。

             山肌を這う様に流れる滝雲は植物に潤い(生命力)を与えているも見える。

               

                しばらく同じ様なアングルですが、言葉は不要だと思います。

             皆様がこの景色を見て、何か自然の美しさに感動を覚えて頂ければ幸いです。



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         振り返ると、唐松からの激下り。これを下ってきたのかと思うと暗くて見えないから良かった。





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          劔に憧れる岳人は多いのも分かる。後立山連峰からは劔の北方稜線が美しくみえます。




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                    いつか歩いてみたい餓鬼山には唐松の影





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                   標高をあげるにつれて唐松岳も姿を競り出してくる。





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            ぐっと近づいてきた「五龍の王」 ハイ松が低く一面に広がっていました。 28mm域

                  16mmの広角を持参しなかったことが悔やまれます。


                  明日は、白岳のピークに立ち五竜山荘に到達します。

                    あの雲海が嘘の様に晴れ上がり、

                       紫外線との戦いが始まるのでした。

                        晴れたよ〜〜(^0^)/

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後立山連峰をゆく その9 雲海に包まれる

2016-08-17 | 北アルプス

                    なんと表現したらいいのでしょう。言葉が見つからない光景を目の当たりにしていました。

                   わたしの夏休み アルプスよありがとう(^0^)/





              柔らかい日の光が山肌を染めていきます。山の朝とはなんと清々しいものでしょう
















 
















                     何気ない風景に感動を覚える錫杖です。





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                      最低鞍部到達。ここから登りが始まる。







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                この天気が持ってくれ〜〜とただただ祈るばかりでした。

               正直、この景色が見れただけでもアルプスに来て良かったです。


                       明日へ期待は膨らみます。

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後立山連峰をゆく その8 五竜岳の朝焼け

2016-08-16 | 北アルプス

                                牛首の急降下中、一気に滝雲が流れ出して来た。

           昨日の内に五竜山荘まで行かないと決めたのは、この景色が見たかったからなのです。

                      山勘が当たりました。(^0^)/

                 肉眼では依然暗がりの中なので、増感して撮影してあります。





                   劔から立山 そしてさらに薬師岳まで見えてる。

           予報では、今日は昼から雨マーク。この滝雲は湿気を伴った空気が流れて来てる証拠。

           はたまた、昨日山中に閉じ込められた湿気の層が太陽に反応して沸き出しているのか





                     五竜の王が さあ向って来いと仁王立ち





                             く〜〜〜  いい感じだ  こんなの大好き






 

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                   このパワフルな龍は、どんどんアルプスを飲み込もうとしていました。

               こういう風景に出会えるからアルプスはたまらなく好きですね

                 自分で言うのも何ですが、一回山の写真コンテストに出してみるかいな(無理無理)


 

 

 

 

 

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             富山の名峰 毛勝三山の王達の存在感も強い



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     あれだけ晴れていたのに、ものの30分でこのような雲海になりました。




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              ↓ 実際の明るさはこんな感じです。↓






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                 日の光 昇る。

       太陽のパワーは、この雲の流れにどう影響していくのか楽しみ

               ここから先は、言葉は不要です。





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             五竜山頂で御来光を迎えた岳人のみなさん





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                    振り返ると唐松岳




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                  唐松の山頂も御来光を迎えてますね  よき一日になりますよう祈ってます

                ガスるか 晴れるか 行くしかない



 

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後立山連峰をゆく その7 唐松岳に流れる天の川

2016-08-15 | 北アルプス

                                8/4 この夜はちょうど月齢でいう新月と重なっていました。

                        イメージしていたのは、劔岳の頭上に天の川が流れることでした。

                         たしかにイメージどうりなのですが、唯一想定外の事がありました。

                                      それは、唐松山荘が夜間、照明を落とさないというこでした。

                           ご覧の様に唐松岳に山荘からの灯りが映り込んでいます。

 

 

                              小屋から離れて撮影するも、被写体にはどうしても山荘からの灯りが映り込んでしまいます。


 

 

 

 

 

 

 

 

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 富山市の夜景の光源もあります。

 気合いを入れて、3度目の山頂からの撮影をすれば良かったと思います。

気温は8度 フリースにウィンドブレーカーでちょうど良かった。 

 

 

 

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                         8/5 朝4時ジャスト 唐松山荘を出立。次は5月に来ますね 

                御来光登山の方が、ちょうど山頂にいらっしゃいます。









           

              今日は100名山五竜岳を目指します。まずは一旦大きく標高を下げます。 

                通称「牛首」と名がついていて危険な鎖場が連続し、一気に400mもの標高を下げるのです。

                           朝露が岩肌についてとても登山道が滑りやすくなっています。  

                       カメラを肩にかけて鎖場を降りていく為、スリップにとても緊張をしました。

                        連続する鎖場では、なかなかカメラワークが難しく画像が残っていません。 

   


                                ちなみにこんな場所を通過していました。

                       









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                 う〜〜ん 実に素晴らしい五竜岳の山容。今回の山行 この景色が一番見たかったんですよ  

                           見えるガスの流れの中に突入していきます。
















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               夜明け前ですのでかなり増感設定してあります。実際はもっと薄暗い中をヘッデン付けて歩いてます。







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                          今日は1日中、劔岳が友達になってくれる様です






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                      さあ 朝焼けを迎えます。  向う稜線上に流れ出した滝雲が少し気になるのでした。

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後立山連峰をゆく その6 夕暮れ その時を待つ

2016-08-14 | 北アルプス

              時刻は6時を過ぎた頃、外に出てみると完全に雲が沈みだそうとしているのが分かった。

           山頂で夕陽を見ようとまた登山靴を履き直しサミットを目指す。




                劔岳がうっすらと顔をだした。 その右の三つ子は毛勝三山





                本日2度目の山頂 アルプスの龍が上空で闘ってますね




                   白馬方面の大気が落ちつきはらってきましたね




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                   夕暮れの大気の蠢きはなんとも感動的です。




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            アルプスの山頂で迎える夕暮れの静寂  なんとも言えぬ豊かな一時ですね





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          明日はあの頂きからどんな景色が見えるのだろうかと想像すると身震いします。




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       下山途中で白馬の全容が現れました。翌日、下から上がって来た登山者から夕べはすごい雷と雨だったのよと

      聞きました。  この厚い雲の下で気圧の層が闘っていたのでしょう。 山の上は星空でした。



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                 劔よ明日は、どんな雄姿をみせてくれるのか




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                   日本アルプスの魅せるダイナミズムですね





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                今日という一日が終わりを告げていこうとしています。

                 チングルマに寂寥感を感じる1枚となりました。

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後立山連峰をゆく その5 唐松岳でまったり時間

2016-08-13 | 北アルプス

                        アルプスの女王 コマクサ    180mmシグマ マクロ

           唐松頂上小屋には昼1時に受付を済ませ大気が安定する夕暮れまでの一時、小屋周辺をうろちょろする事にしました。

                                                 今日の小屋宿泊者は、ざっと見て100人程、テン泊3組。テラスでは宴が始まっています。 

                          皆さん、今から始まるであろう夕焼けを待ってますね。 




                                   イワギキョウ             ニッコール300mm





                                           ハクサンフウロ           シグマ50mm マクロ






                                                アキノキリンソウ   シグマ105mm マクロ





                                                                  チングルマ         ニッコール300mm






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                                            ウ ス ユ キ ソ ウ      この花は種類が多く今ひとつ理解出来てないです。

 

 

 

 

 

 

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                                                                雪害対策がされてるのが分かりますか





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                           雑魚寝部屋





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                            賑わう山頂





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                  また外に出ては、小屋周辺をちょこまかと時間稼ぎ

                           五竜は雲の中




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            祖母谷への登山道 この下部に昔、鉱山があって牛が荷を運んだそうです。

 





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             晴れたりガスったりの繰り返しを重ね、徐々に大気が安定していきます。





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                           いい感じだな〜

                               ここは標高2600m




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                            山神様の降臨

                                                陽が傾いてきた証拠ですね。 

                                                      さて今日2度目の山頂で夕焼けショーを楽しみましょう。





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                    180mmマクロを持ってきて良かったです。

                      明日は夕暮れの一時を綴ってみます。

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山の日記念登山 

2016-08-12 | 山日記

                   第1回 山の記念日というわけで、急遽モチベーションが沸いて来ました。

            伴い、昨日は少し早く退社しいつもの山へカメラ一式担ぎ上げました。


 

                        モスバーガーを夕食に




 

           レンズはトキナー16-28mm  シグマAPO 150-500mm   APO テレコン×2

               見えてる左の鉄塔を1,000mmでテスト撮影してみましょう




                        まずまずのクリアさです。




                   日没となりますが、花火開始時間まではまだ30分






             半月の月面でテスト撮影  これで1,000mm  f13で絞り込んであります。






                      パソコンでトリミングしたのがこれです。





                      鈴鹿サーキット 3500発花火の開演です。

                直線距離にして15kmくらいですが、さすが小さく見えます。

          光源が乏しいので、増感しますがNikonD800Eは高感度域にかなり弱く写真になりません。

                  調整してISO感度6400ぐらいでなんと安定。 

       シグマ1,000mmでは、絞りがf11に固定されますのでシャッタースピードを変えまくってます。

                














                   こういう花火ではなく、単純にぶれてるだけです。 





















                 あっという間に30分が過ぎ、蚊に刺されまくり意気消沈。

              山の日記念を、面白い企画を思い立ちましたが、くたびれ儲けでした。

              しかし、よし登ろうという気になっただけでも心は健康のようです。


                    遊び心は、いつまでも持ちたいものですね

                       明日から引き続き、アルプス編へご訪問くださいませ。

                  

                               

  

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