錫杖流(しゃくじょうりゅう)

蒼い海に癒されました。
いま 南国旅行記を綴ってます。

椎名誠

2017-02-27 | 離島旅

ここ神島は、サシバの渡りで有名です。

島を歩いているとカラスでもないトンビでもないデカい鳥が

林の中からふわりと

上空に現れます。

大きな鳥なので一瞬

怖さすら感じます。




先ほどの感的硝から降りきったところには

カルスト地形が見られます。

石灰岩の風化で出来た自然美ですね














休憩所の東屋がありますので

ここでもお茶すればよかったかなと反省しています。




テクテクと海岸線を行くと

古里ヶ浜に出ます。

ここは、学生時代にテントを張った思い出の地でもあります。

椎名誠さんの「東日本なんでもケトバス会」をご存知でしょうか

日本全国の秘境を巡り探検した実話を元に

面白おかしく編集された小説「怪しい探検隊シリーズ」があります。



学生時代に

この小説にはまり友人を集い

西日本なんでもケトバス会を結成。


椎名さんも巡ったこの神島を旅をしました。

当時、講義中に集中して作成した企画書を

今でも大事に残してあります。


 







結構豆な私です。

パソコンの無い時代。

良かったなあ




 

 

 

 

 

古里ヶ浜を後にしました。



















可愛いらしい「あんよ」してますね


島旅は

つづく






 

 








 

 

 

 

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監的硝(かんてきしょう)

2017-02-26 | 離島旅

監的哨(かんてきしょう)の中からの1枚

額縁にしてみました。

takayanさんはどのように切り取られたか楽しみです。



 




先ほどいた展望台からは、

このような階段道が整備されています。

進行方向右側の林の中では、小鳥がサワサワと地面を走ってる音がしています。

左側は、神島の外海側に位置し波が岩に当る音がしています。

最近、朝のウオーキングを継続されてるという

takayanさんご夫妻

連続する階段道も全く問題ありません。

継続は力なりですね

 



しばらく進むと


これが監的硝です。

2階建て鉄筋コンクリート

重厚そのものです。

神島監的哨(かんてきしょう)は三重県鳥羽市の神島に残る戦争遺構。

旧日本陸軍が、砲弾の着弾地点を観測するために建てられた建物。

三島由紀夫の小説『潮騒』では新治が炎を飛び越えて

初江を抱擁するクライマックスシーンの舞台となりました。

青山京子、吉永小百合、山口百恵、堀ちえみ等の主演により5回にわたって映画化されています。

青山京子さんを残念ながら知らない世代なので

ネットしらべてみました。

詳しく書くと引き込まれて行くので

これにて留めておきます。



一番上のテラスに上がってみましょう。





絶景 太平洋










 

 

 

 

 

このように神島の外海は断崖絶壁になっています。

 

 

 

 

 

 

監的硝の中からもう一枚








外に出て見上げるとスカイマーク

神島の上空は、中部国際空港への空路

1日中飛行機が見られます。






またまた緑のトンネルを降りて行きます。

標高差171mですが

山の上からの景色

海辺の景色

この差があってこそ

この島の良さが伝わってきます。


 

(^0^)J(^0^)J(^0^)J(^0^)J

つづく



 

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潮境

2017-02-25 | 離島旅

神島灯台を後に、島の最高地点である灯明山(171m)を目指した。

ヤブツバキの季節が早くも終わろうとしている

名残のサザンカの花が登山道に1つ2つ落ちていました。

島特有の植生である常緑樹「スダジイやタブノキ」の濃い緑が

強い日射しから守ってくれています。

山頂は、薮の中にひっそりと三角点があるのみで

視界はきかない。

この山頂に展望台を設置すれば

よき観光スポットになるであろうが

島の山頂を切り開くとそこから一気に植生の後退が始まるので

開発しないんだろうとtakayanさんから教わりました。



takayanさんから植物博士の如くどんどん植物の名前を教えてくださいます。

山仲間でこれだけの名前を知ってる方はいないです。

カメラといい、花といい

takayanさんのブログから伝わってくる

緻密さや丁寧さを間近で体験してるようでした。




常緑樹のフィトンチッドを浴びて心地よい登山道を行きます。

ちょうど展望の開けた場所に2つ手製のデッキが設置されています。

時間はたっぷりありますから

ここで休憩しましょうという事になりました。




takayanさんの奥様から

これ食べてとポテチと甘い御菓子をいくつか頂戴しました。

遠足気分ですね。

お気持ちがとても嬉しかったです。



デッキの裏には林になっていて

ご覧の様な大きな木が鎮座しています。

山神様でしょうか

島の方もこの木は切らずに残されてきたのですね。






 

 

 

 

 

 

潮の境

紀伊半島は暖流が北上してくる海域にあり、

ご覧の様に海流の流れが違う箇所が生まれます。

海面下には岩礁があり

暖流によって流れて来たプランクトンが多いため

沢山の魚が生息し

日本屈指の漁場となっています。

潮目という言葉があるのを

富山湾で知りました。

伊勢湾でもこうして

見る事が出来るのですね

地理の勉強にもなります。



潮目に向って漁船が走ります。





今まさにこの方向を見てる事になります。





このポイントでは半刻ほど

滞在したでしょうか

太平洋の絶景を見ながら

takayanさんご夫妻との会話が弾みました。





さあ

下山開始です。


(^0^)J(^0^)J(^0^)J(^0^)J




つづく



 



 

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神島灯台

2017-02-24 | 離島旅

takayanさんご夫婦は、エクシブ鳥羽で本日の朝を迎えられていることでしょうか。

朝陽は拝む事ができたでしょうか

ご子息様からのプレゼント

幸福感いっぱいでしょうね

また、宿のレポも含めて1泊2日、伊勢志摩の旅ご紹介くださいね

 

 

さて私の方は一足先に神島灯台に到着です。

輝くは伊良湖水道



神島と伊良湖岬の間にある伊良湖水道は、

「阿波の鳴門か音戸の瀬戸か伊良湖度合が恐ろしい」と船頭歌に歌われ、

日本の三海門の一つになっています。

昔から海の難所といわれており、明治初年頃は夜間の航行が大変危険でした。

 神島灯台は、明治41年7月伊良湖水道で軍艦「朝日」が暗礁に接触、

軍事上の要請と名古屋・四日市両港の貿易振興上から航路標識の設置が建議されるようになり、

明治42年5月23日着工、翌43年3月23日完工、同年5月1日に初点灯されました。

当時、灯台の光源は石油ランプが主力でしたが、新設された神島灯台には自家発電施設が配備され、

日本で初めて白熱電灯による光源電化に成功しました。

平成18年3月までの約80年間使用され続けました。

 平成7年4月1日まで滞在勤務による管理が行われていました。

私がはじめてこの島を訪問したのは

平成2年、灯台に興味がなくてここには来ていません。

灯台周辺にはたくさんのネコちゃんがいて

管理人さんが港から通ってくるのを

待ちわびる愛らしい光景がみられたそうです。




ここでシグマ180mmマクロの交換








海の輝きを入れようとするのですが

うまく背景に入るポジションがなかったです。

仕上がりが暗いなあ









約100年も前から伊良湖水道を見守る風見鶏






島は植生はほとんどが常緑樹です。

灯台から上には、灯明山への遊歩道が続いています。

緑のシャワーを浴びながら

高台に向いました。








つづく



 

(^0^)J(^0^)J(^0^)J(^0^)J


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神島上陸

2017-02-23 | 離島旅

2/16 朝8時30分頃、神島港に到着。

島の一日は、この定期船が着岸することで始まります。

宅急便を取りに見える方、反対に出す方、郵便物、ビールなど

何から何迄生活のインフラを定期船が担っています。

港からすぐ上がった場所がメインストリートになっている。

観光で訪問したのはこの日、我ら4人組だけの様です。

船の中でおじさんから声をかけられる。

おじさんはかなり耳が遠いようで

一方的に話しかけてくるけど

こちらが発言すると

えっ? えっ?の繰り返しだった。


おじさんの言葉の中に

この島も昔は絵になるばばあやじじいがいたが

もうおらなくなってしもた。

そのキーワードが

妙に心に響いた。




定期船乗り場の潮騒広場からスタートします。

赤いラインが歩いたルート

時計回りに1周しました。

中間ポイントに灯明山170mがあり、

海あり山ありの楽しいコースなのです。









この細い路地がたまらなく好き











takayanさんは今日も二刀流(D4s・D810A)

奥様はNikonのV1にズームレンズを付けてみえました。

登り始めで全員がぜえぜえと1歩が重い。










いつもは大量のネコちゃんがいるんだけど一匹もいない。






あっちゅう間に町を俯瞰するポイントに到着

入り組んだ家がパズルに見える。





強烈な階段の為、

1枚も写真が残ってません。










ミツバも朝日を浴びて喜んでるのが伝わってきます。





島民がもっと大事にしている八代神社。

カメラを向けろのもどうかと戸惑い

1枚も写真を撮らず

灯台への散策路に出ました。



愛知県伊良湖岬がお出迎えしてくれました。

ポカポカで汗が出てきました。


(^^)J(^^)J(^^)J(^^)J


 



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 潮騒の島「神島」

2017-02-22 | 離島旅

先日の休日、

カメラの先生takayanさんご夫妻と伊勢湾に浮かぶ離島に日帰りハイキングしてきました。

この日は、風もなくポカポカ陽気になりました。

今年の冬はとても寒く

温暖な三重県でも雪が降りました。

前日の夕方、

ふと明日休みだけどどうしようとプランを立ててみました。


1. いつも山に手製おにぎりを持ってゆっくりしようか&温泉

2. ブラックダイヤモンドのアイゼンを新調したので綿向山の樹氷登山&温泉

3. 御在所岳にロープウェイで上がって、雪山の風景でも撮影&温泉

4. ラストサムライで有名になった姫路のお寺と姫路城

5. 伊勢湾の離島で昭和にトリップ


こんな案だけどどうすると

かみさんに相談


5番がええ

と珍しく即答。


takayanさん誘ってみたらとどう

と珍しくいい事をいうじゃないか


即、takayanさんに連絡。

こんんちわ。

明日、日帰り旅しませんか?


takayanさん

よし 行きまっか!

と弾んだ声で即答していただきました。

(奥様に相談しなくて大丈夫でっか)


てなわけで16日朝6時集合出発しました。

7時40分発の船に乗るべく

縦に長い三重県を南下開始。

7時38分船着き場に到着。

3人を玄関に送り届けた上、

かみさんに切符を買って

フェリーに片足かけて粘っとけと指示。


わたしは駐車場へダッシュ

なんとか出航20秒前に

飛び乗る事が出来たのでした。

急がせてすみませんでした。



目指すは、

三重県の離島 潮騒の島「神島」

三島由紀夫さんの恋愛小説「潮騒」で有名になり

映画化され、吉永小百合さんや山口百恵さんが

この島に滞在されました。

とってもロマンチックな島なんです。

あまちゃんに出てくる「潮騒のメモリー」も

この「潮騒」をパロディ化したものと言われていますね。

1番目の画像は、4年前の元旦。

錫杖ヶ岳へ御来光登山した際に山頂から撮影したものです。

コンデジで1200mmズーム



駐車場から約300m全力で走ったので、ぜえぜえで撮影開始



















鳥羽湾を出ました。



 

 

 

 

 

 

途中、一旦 答志島の和具港を経由しました。



佐田浜を出て和具港を経由し、神島に向います。

帰りは、神島から和具港に寄って答志港まで食事をしながら散策。

そして答志港から佐田浜に戻るという離島2島を巡るプランです。



周遊券があると便利です。

帰りの船の中で撮影しました。

今回は無理をしませんでしたが、

菅島という離島にもこのチケットで渡れます。




しばらくこのシリーズの連載を足早に綴って参ります。

12時間ワンデイトラベルが始まった。


さあ 遠足気分で

次行こう

(^^)J(^^)J(^^)J(^^)J



カメラ機材:NikonD800E

レンズ:トキナー16-28mm f2.8

Nikon28-300mm f3.5−5.6G

シグマ180mmマクロ f2.8

シグマ150-500mm  f5.6-6.3








 

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春らしさ

2017-02-21 | 離島旅

旬な画像は、先に掲載するのがよろしかろうと

先日takayanさんご夫妻と

日帰りハイキングしてきた際に撮った

「春らしさ3連チャン」

です。










お雛様


思わず三色団子が食べたくなりました錫杖です。


 

温暖な三重県・離島旅のプロムナードということで

少し早い春を感じ取っていただければ幸いです。


三重県の南部は本当に温暖な気候なんですよ。

では、明日から旅を綴りますね。


 


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一休み

2017-02-20 | 日記

ハイサイ めんそーれ(^^)と昨日迄

空元気で南国紀行を綴っていましたが、

この約1ヶ月間、山は登ってないのかといいますと

ちゃんといつもの山には登っていますよ。

年々、回数は減って来ています。

昨年までは出勤前に登ったり

退社後ヘッデン付けて登ったり

今年はその気がまったく起こらなくなりました。

特に今年の冬は、雪降りも多く寒さに負けてしまいました。

数少ない撮影記録の中から数枚















鈴鹿おろしの北風に乗って四日市市に雪が降る様を山頂から見ました。

上空には、巨大なドライアイスがあるかの様に見えます。



団子の様な雲を見て

伊勢神宮のおかげ横丁に行ってみたくなりました。


という強引な

エピローグを

プロローグにして

急遽takayanさんご夫妻をお誘いして

三重県の離島を巡る

日帰りハイキングに出かけてきました。


追伸

久しぶりに台所に立ったのさ



一回目の煮込み完了





寸胴に換えて煮込みます。


美味しくなあれ




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また来年も沖縄へ

2017-02-19 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^0^)/

長く綴って参りました沖縄県・鹿児島県の離島巡り旅も今日で終焉となります。

先月旅に出てからちょうど1ヶ月間。

不思議な事に、まだ旅してるような感覚があります。

多忙の年末、正月を越え

それでも休みが取れるかどうかギリギリ迄

綱渡り。

キャンセルも止むなしとエアチケットだけ

購入したのは7日前でした。

当初は1/11〜15でしたが仕事が発生。

どうにでもなれと1週間ずらしました。

今思うと1/15は、大寒波到来で日本列島大荒れ。

 

何百便ものフライトが中止になった日でした。

そういう意味でも

行程をずらしてラッキーでした。




思い切って旅に出て

いろんな風景に出会い

人との一期一会もあり

結果、とてもリフレッシュできました。

ブログを見てくださった皆様にも

わたしの心の動き「前向き思考になっていく様」が垣間見られたのでないでしょうか。


拙い旅ブログに

毎日

たくさんの訪問いただきありがとうございました。

 

では最終編です。

与論港を出て那覇港を目指すフェリーは夕陽に向って進みました。

途中、伊江島のターチュが迎えてくれました。

思えば、今回の旅はこのターチュを

中心に動いてますね

そして見守られてる感じがしました。







伊江島フェリー「ぐすく」

3日前に乗ったので親近感が沸きます。

登ったターチュの山頂もそうですね

 

 

 

次は行こう 水納島















最後にクジラでもはねてくれないかなと期待をしました。


すると




出るはずもありませんね


本部港には定刻通り到着。

レンタカーを置いた駐車場までは徒歩で移動します。

バスの迎えが来ていた本部町なかよし隊さんは家路に向います。

バスの窓が一斉に開き、

皆さんから大きく手を振っていただきました。

「また来いよー」と別れの言葉をいただく。


ジーーンと来ました。


最後の最後迄

旅っていいなあ

と思う錫杖でした。



おしまい

 





 

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グッバイ 与論島

2017-02-18 | 離島旅

与論港にて14時発の那覇港行きのフェリーに乗り込みます。

同宿の本部町なかよし隊の皆さんもいらっしゃいました。

皆さんから声をかけていただきました。

星砂荘のご主人にも

またお越し下さいと言葉をかけていただきました。

与論島では

滞在時間26時間

すごく濃厚な時を過ごせました。

本ブログでは12日間にわたり与論島を綴りました。



フェリーが着岸します。

星砂荘のご主人がいつまで手を振ってくださってます。

フェリーの旅は味わいが深いですね

約2時間30分の船旅です。




このまったり感がたまらなく好き


本部町なかよし隊は昼食でお酒を飲まれたのか

爆睡されていました。



グッバイ 与論島

ハートの雲が見送ってくれました。

与論島で出逢いお話した方々を回想します。

レンタカー屋のお姉ちゃん

鍾乳洞の受付のおじさん

サザンクロスセンターのお姉さん

星砂荘さん

本部町のみなさん

たま(猫)

ユキちゃん(ひつじ)

牛さん

トメクルーズさん

商売上手なおばあ

海の家のおじいおばあ

土産物屋さんのスタッフさん

女一人旅のお嬢さん

まだまだ

書ききれない一期一会がありました。







よき 島旅が出来ました。

感謝






沖縄本島 辺戸岬





撮影に勤しむのはわたしだけ

こんな時間もいい





洋上のイリュージョンが始まります。

明日は最終章となります。


気がつけば鹿児島ジャンルでも

1位をいただきました。






 

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ざわわ

2017-02-17 | 離島旅

 

ざわわ ざわわ ざわわ 

広い さとうきび畑は

ざわわ ざわわ ざわわ 

風が 通りぬけるだけ

今日も 見わたすかぎりに 

緑の波が うねる



「緑の波がざわわとうねる」

言い当てた表現ですね




滞在中、何度来た事か

与論島最高所からの展望です。


波もざわわとうねってますね。

陽が高くなると

波に厚みがあるように見えてきます。





海に雲の影が出来て

これもまた感じですね





与論島で最後に立ち寄ったのは

島の西側に位置するヨロンサンセットビーチ

風が強かった。

砂浜に漂流してた丸浮きが気になったので

この後、海に蹴っておきました。




轟音と共に飛行機が飛び立つ。

このビーチは

飛行場の真横にあります。





フェリー出航の15分前にレンタカー屋さんに車を返しました。

宮里藍ちゃん似のお姉さんに

ヨロン港迄、送ってもらいました。

ヨロン島は若い女の子が

夏場のアルバイトに来て

そのままこの島で結婚する子が

沢山います。

名字は1文字の方は地元の方が多く

名字が2文字以上だと島外から

移住された方が多いと

教えてもらいました。

藍ちゃんの目はキラキラ輝いていて純粋に見えました。

人見知りせず

わたしの目をしっかり見て話せる女の子でした。

島人(シマンチュ)は

まっすぐに育つのですね。


さあ

沖縄に向けて帰還します。

 











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まだ南国気分

2017-02-16 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^^)/

と始めた離島を巡る旅も

今日で30日目を迎えました。

我ながらいつまで引っ張るのと

思ってますが、

ネタがないのと

寒い間は、

南国シリーズでいいんではないかと

思ってます。

昨年は、今頃厳冬期の八ヶ岳に登ってましたから

いかにズク無しになってしまったか


引き続き

大金久海岸での風景をお届けします。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて 帰りのフェリーの時間まで1時間少々となりました。

もう一度、与論城趾のテラスに上がって

島を眺めてみましょう。



車道ですれ違う車は10分に1台くらい

パトカーも1度も見てません。

のどかな時間が流れていました。




 

 

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奄美十景 

2017-02-15 | 離島旅

左向うに見えてる船倉海岸より戻ってきました。

青空の領域の移動に併せて行動しています。

地元の子供達でしょうか。お父さんとお母さんが見守る中、

仲良く貝殻投げをしていました。

ちっちゃいのが可愛いかった。

トメクルーズさんのボートもちっちゃく見えてますね。

奄美十景は、鹿児島県奄美諸島にある

絶景の中の絶景


ここ与論島には、1つあります。

それは百合ヶ浜です。


長閑な風景です。

 

 

腹が減ったので海の家に参ります。

緊張感のない猫がテラスに寝ていました。



 

野菜補給の為、

焼きそばを注文。

待ってる間、浜辺を散策。

















たまらん











お店は、おじい・ おばあ  の2人でやってるみたいです。

お店のおばあちゃんが、

「カメラが趣味なんですか」とお茶を運んでくれます。

「わたしらは毎日見てるから、この海を見てもなんと思わない」

住人ならでは言葉が妙に嬉しかった。


焼きそばを焼いてる音が実にいい。


途中、大きな音

「ボンッ!」

ビックリする。

ガス漏れに引火したみたい。


「ガシャン!」

ビックリする。

鍋を落としたみたい。


「やかましいわ〜」

おじいがおばあを怒鳴る声

3度も

ビックリさせていただきました。

テラスで寝てる猫は反応なし。


2人は出逢って50年

二人は大の仲良しです。(^0^)J(^0^)J

腹いっぱいで次の撮影に向いました。

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船倉海岸

2017-02-14 | 離島旅

日本列島寒気に包まれておりますが、

依然、1月に旅しました南国紀行を綴っております。

全国のお茶の間の皆様

この風景を見て

少しでも温まっていただければ幸いです。

 

 

さて百合ヶ浜でトメクルーズさんに

紹介してもらった船倉海岸にやってきました。

 

浜を歩いてみました。この浜にも夏場はたくさんの海水浴客で賑わうとのことです。




専用駐車場に戻ると

何やら社があるのを発見。

ちょっと寄り道してみようと進むと

鳩の湖という名の

小さな水たまりがあります。

どうやら枯れない水たまりということで

鳩が水を飲みにくるのでその名がついた様です。

地元の方でしょうか

熱々カップルがいました。

邪魔をしてはいけないと海を向いて撮影


すると

この絶景が広がっていました。

珊瑚のリーフが波を消し

自然に海凪が出来ています。



鳩の湖は

ちゃんとレリーフまであります。(左下)




岩ギリギリに立って16mmで撮影しています。

14mmが欲しい。




静かなプライベートビーチ

船倉ビーチを後にしました。


青空の領域が頭上にあるため

この付近から離れたくありません。

大金引浜に戻ります。



 


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たまらない青

2017-02-13 | 離島旅

トメクルーズさんのボートから下船する際

浅瀬が透き通り

とても奇麗でした。


今日のタイトルは、B型ゲンゴロウさんのコメントからパクらせて頂きました。

同じB型ということで

価値観が似てるような

気がしてならないです。


波の紋が砂地に出来てます。

この波紋

百合ヶ浜には

夏場はもっと美しく出現すると説明してくれました。

一定方向に流れる海流ではなく

海流が珊瑚の砂を運び、ぶつかって堆積し、

互いの波動で絶妙な波紋が出来上がるそうです。

それが夏場は、だんだん盛り上がって

干潮時に百合ヶ浜として出現するのだそうです。


トメクルーズさんのHPより

歩いてみたい。

波紋 





下船するのが惜しい

今見てたらゼリーに見えてきた。

うまそう

寒天入れてみたくなります。







その場で乗船料を支払って、お別れしました。

サンキュー 

いい思い出になりましたよ

人を喜ばせる

夢のある仕事ですね
























トメクルーズさんです。












帰り道

おばあちゃんの店へ

買わんでもいいから見てってとの

必殺業にハマっちゃいまして

結局、いろんなアクセを買いました。



さてどこか次の観光ポイントはないだろかと

案内看板を見ていると

トメクルーズさんが

走って戻ってきました。


「お客さん。お金もらい過ぎですよ」

どうやら千円札が重なっていたようです。

そんなの言わなきゃ分からないのに

なんて誠実なんだ!


その後しばし立ち話して

彼から教えてもらった

絶景のビーチに

向うのでした。



旅っていいなあ




 

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