錫杖流

信州と越中富山の山々に出没の平日ハイカー
NikonD800Eを手持ちで撮り歩きしてます。

室堂山荘へ

2016-12-08 | 撮影旅行

みくりが池から室堂山荘へは、足跡が一つもない白銀地帯でした。ホワイトアウトにもなれば方向感覚さえ狂ってしまいそうです。

雪山経験が少しはありますが、ここ室堂平は高低差が少ないため、迷い沢に誘い込まれる危険もあるでしょう。

一度方向感覚が鈍れば、焦り、不安、恐怖が襲ってくるのです。

この季節(11月後半)、気象悪化の際は「要注意だな」と室堂山荘迄のほんの短い間でしたが考えるのでした。

 

 

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振り返ると平原です。






takayanさんの奥様は、わたしの足跡を忠実に辿ってみえました。

後でその事を伺ったら、沈まないからだと

山ガールの素質ありと見ました。(^^)

D300撮影。



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立山には我隊のみ 貸し切りでしたね

でもこれでホワイトアウトになったら恐怖です。



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室堂山荘に到着 日陰に入ります。



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16mm

 

 

 

 

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15mmへチェンジ






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みくりが池から立山がかなり近づきました。立山に貫禄を感じますね。





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11/18 早朝の立山を綴っています。

明日は、300mmで切り取ってみますよ

そして明日で雲上の立山室堂シリーズはフィナーレです。

長い間、ご訪問ありがとうございます。


 

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絵になるみくりが池 立山

2016-12-07 | 撮影旅行

雪を被った立山連峰。 青空と真っ白な山肌、まさにモノクロモードでした。

モノクロフィルム時代の写真は、見た方が実際の色再現しようと想像するところに味がありますね。

このあたりは、takayanさんと歩調を合わせ分速1mくらいでカニ歩き移動しています。

15mmフィッシュアイで撮影してあります。 



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カラーモード





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モノクロ




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みくりが池があるか無いでかは景観の趣が違いますね。




次は16mmにチェンジ

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takayanさんからも パシャ パシャ パシャとリズムよくシャッター音が聴こえてきます。





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目的地の室堂山荘。サクッ サクッと雪面を踏む一歩が楽しい。

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立山ダンス

2016-12-06 | 撮影旅行

 20時間お世話になったみくりが池温泉。この施設がなければ安心安全で快適な撮影会はありえなかったでしょう。

みくりが池には無数の小動物の足跡がかわいいぞ

池の縁に沿って、可愛いい針仕事をしてる様に見えます。




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何度行ったり来たりしたことか みくりが池テラス





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地獄谷越の奥大日もこれが見納め




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大気がサワサワからザワザワに変わってきましたね 

まるで雲達がダンスしてる様に見えました。ヒゲダンスのテンポではなく、エーデルワイス調の方です。 




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渋いアングル

 

 

 

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うん 自分で言うのも変ですが「素晴らしき景色」です。

雲の流れ方がいい

次行こう。

 

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どこまで遊ばせてくれるの 立山

2016-12-05 | 撮影旅行

立山アルペンルートはもう冬期閉鎖となってますが、こちらはまだまだ旬

なにせみくりが池温泉に泊まった朝を立山で迎えているのですから。時間の許す限り撮りまくるしかないでしょう。

お腹は減ってるけど どんどん景色が変化して、思わずカメラを向けずにはいられないという心理状態はtakayanさんも同様だったこでしょうね

奥様方々から、「いつまで撮ってるの 先朝食行くわよ」と呆れ口調で一言を頂きました。

でも仲良し二人は、「でもそんなの関係ねぇ」と心の中で叫びつつ、ちゃんと「うん」と頷き顔を返します。(^+^)&(^-^)/





 

 

 

 

 













朝食バイキングにもぎりぎりセーフでした。

では、清算して玄関に8時30分集合でと一旦解散。わたしは6回目の朝風呂にドボーンとほっかほか




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マイルームからの景色。 まだ遊ばせてくれるのかと言わんばかりの雲が流れてきます。





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20時間滞在したみくりが池温泉を後にします。

明日から撮影位置を少しずつ標高を上げ、室堂山荘に向かいながら立山の表情を追ってみますね。

いつまでも越中立山から離れたくない錫杖でした。





 


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立山 スーパーモデルショー

2016-12-04 | 撮影旅行

昨日に続き、立山の空に第二弾目の筋雲が流れてきました。

言い換えれば筋雲モデルコンテストみたいな感じ。 スタイルのいい雲達がリズムよく流れてくると連想下さい。

何も食べてないのでこの時間帯はお腹がぐるぐる鳴ってました。takayanさんはパンを2つ入れて来たと。さすが準備万端ですね。







サワサワと大気が騒ぎ始めてきましたね(^^)












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スレンダーに立山を越えてゆく




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いかがでしたか。まだ太陽は立山の影にあります。直射されてない分カメラマンとしては好都合なのかもしれません。

立山は夕焼けは真正面に当たりますが、朝焼けには不向きかもと思っていましたが、

こんな素晴らしい雲が流れるんですから光のゴーストも入りにくいし

考えようでは、最高のロケーションと言えるでしょう。

スペシャルなモデルショーでした。(^^)


明日はどうしましょう。

まだまだ食事前の撮影分があるのでいくつか紹介します。

山に興味の無い方でも見出しを見て訪問してくださった皆様。期待はずれでごめんなさい。(笑) 


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朝一番の立山連山

2016-12-03 | 撮影旅行

                  

       朝食まで時間がたっぷりありましたので、みくりが池の上部に位置する丘と地獄谷展望台にて撮影を楽しみました。 

わたしはまだ光源がたらないかもと三脚を持参。takayanさんは三脚無しのいつもの手持ち2刀流24-70 70-200mm.

雲は西から流れて来ては大日・奥大日・劔・別山・真砂・富士ノ折立・雄山の上空を形を少しずつ変えながら悠然と流れていきました。

この上空に見えてる雲をずっと観察してみてくださいね。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

takayanさんから14mm使ってみてと手渡されました。うひょー さすが超広角パースペクティブ














                

 

 

 

 

 

 

ここまでぐるっと1周 14mmでした。

 

 

 

 

 

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別山の三角形 いくらでも切り取れる素晴らしい要素を感じますね。






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そうこうしてるとまた次の形のいい雲が流れて来た。これだから山はいいだよなあ

明日も少し違う雲の流れを綴ってみたいと思います。

奥大日にもスイッチが入りましたね。

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立山 夜明のシグナル

2016-12-02 | 撮影旅行

早朝、オハラショウスケさんを雲上の湯でやってると、西の空が赤かくなってきてることが判った。これはいかねば





小屋玄関前にて 立山






丘に上がると、takayanさんがスタンバイされて見えました。  早月尾根のトップに赤く輝く劔岳

















山頂の社も見えてますね  500mm撮影 トリミング  手持ちのシグマ超望遠もなかなかよくピンを捉えてくれますね





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別山にも光線が届き始めました。





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振り向くと 浄土山から立山にかかる雲の赤見が薄れてきました。





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奥大日にはまだ光が届かず。





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立山みくりが池での夜明は、劔に当たる御来光で始まります。   朝食は6時半から8時まで まだ時間があるので、展望の丘で撮影を楽しみました。

来年の夏は劔に登ってみたいものです。

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Moonlight night

2016-12-01 | 撮影旅行

月が替わり、立山シリーズに戻ってきました。気がつけばtakayanさんの後を追う形になりました。


マイナス6度の中、takayanさんとの永遠の撮影会はあっという間に過ぎていきました。

 月光があまりにも強いので星空は難しいでしょうねと話しながら小屋前テラスからもう少し粘ってみることにしました。

一人ならばこれほど粘る事もなかったでしょう。

takayanさんに感謝。  ここは小屋の真下に位置するみくりが池テラスから




奥大日岳は標高すら低かれど、どっしりと立山曼陀羅に鎮座し存在感がありますね。地獄谷とセットならば立山屈指の撮影ポイントです。 時折、地獄谷から硫黄の薫りが届きます。 真冬でもあの穴付近は高熱で穴が開いてるんでしょうね。





みくりが池温泉も昨日11/25で閉山となりました。 この地で働くスタッフの方はこの景色を雨の日も風の日も見続けてこられてのですね。 温泉がある山小屋なんてすごく贅沢です。





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さあ ここでお疲れさまでした。とtakayanさんとお別れました。 楽しい一時ご一緒いただきありがとうございます。

また明日 朝食前の朝焼けを期待しましょう。




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一風呂入って マイルームから撮影開始。 寝てるはずがありません。






また一風呂入っての繰り返しでした。  15mm





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28mm





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300mm   2時間ほど仮眠しました。 


 500mmを持参して1度も使っていません。明日の朝焼けに使いましょう。

ま隣の部屋にみえるtakayanさんは同じく撮影されてのでしょうか。 多分、してないはずはないと思います。(笑)

お隣だったので窓から顔を出したらtakayanさんも顔を出してたりしたら面白かったですね。

日付が11/18日に変わります。  11/17.18の信州&立山旅行記を綴っています。



 

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影遊び

2016-11-30 | 日記

山の影が、紅葉の山肌に浮かび上がる夕暮れの刻。 11/25の夕方4時頃の記録。

 3時過ぎには山頂について刻々と映り変わる雲を狙っています。

この日は、厚い雲が上空にあったのでまさかこの影が浮かぶ景色になろうとは想像してなかったです。

来年は、春夏秋冬 影錫杖の撮影がコンセプトになりました。

 大雪の日の夕暮れや雨上がりに雲間から射し込む光に影が浮かび上がったり

スーパームーンが伊勢湾に上がるタイミングであったり 

新緑の頃、山肌には淡い新緑と山桜が点在したりと 今からでも楽しみな事が想像出来ます。



この日は、冬型の低い雲が流れていくのでした。





クジラやジンベイザメやマンタのように悠然と雲が流れて行きました。まるで空中水族館にいるみたい。





  

晩秋の影錫杖





この夏の終わりに撮ったものです。 同じ雲は二度と流れて来ないからこの一瞬、この展望台にいること、一写入魂でした。

意思を感じられる雲に出あいたいというのもコンセプトになりますね。


明日から立山紀行に戻ります。

11/29 午前立山室堂付近で東京の学生さんが雪崩に遭遇されたとの事です。

われらは、無理せずに撮影紀行でしたが、この季節の雪山はとても危険です。

11月の立山は文明の力のお陰で標高2450mまで上がれますが、それは危険地帯に身を置くという現実。

雪山に入る時は、すべて自己責任を理解しなくてはなりません。 

わたしも何度か雪山で危険な体験をしてますが、いざとなっても誰も助けてくれるはずがない。みな精一杯が現実。

この冬も雪山に行こうと計画してますが、危機管理をしっかりせねばと思いました。





 

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里山の楽しさとは

2016-11-29 | 日記

里山シリーズ3日目です。  モノクロトーンで葉の落ちた木々の枝の柔らかさを表現したつもりです。  11/25撮影

植物は落葉の際、最後の力を振り絞り次の新芽のための栄養をその枝の隅々まで巡らせようとしています。 それが美しいと見えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

この日は、山頂に夕方3時頃に到着。約1時間 山頂からの景色の変化を眺めていました。 ちょうど座りごこちのよい石があって毎回そこに座ります。

ここの山頂は、雀の頭のような形をしていて360度視界を遮るものはなく、素晴らしい展望台でもあります。

 

 

 

 

 

いつものお気に入りの森

 

 

 

 

 

山頂近くの雑木林

 

 

 

 

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葉が落ちてずいぶん明るくなった森  淋しさも感じるがこれが秋山の良さ

 

 

 

 

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残ってる紅葉

 

 

 

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                      大好きな構図

 

 

 

 

 

そして軽やかに下山するのでした。  秋山は楽しい   森からオーケストラが流れてくる心理状態と言ってもいいくらいですね

 

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里山を歩く

2016-11-28 | 日記

11/24 今日はどんな景色に出合えるのかいざスタート。 いつもの瞑想ベンチの雰囲気です。 15mmローアングルで雰囲気を出してみました。

 

 

 

 

クロモジ シロモジ 楢の木 など雑木林の紅葉は素朴で明るくて気持ちが思わず和らぎますね。  ベンチからの景色なんですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落葉ロード 登山道にサクサクと落葉踏み踏むリズムが心地よい

 

 

 

 

 

いつもの山頂にて変わらぬ景色  たまにはこういう雲も流れます

 

 

 

  日が傾くと一気に雲が下がり出します。

 

 

 

 

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そして山頂を後にします。

 

 

 

 

 

 

最後に山神様からのプレゼントいただきました。   足取り軽く下山  

 

 

そうそうこの日の仕事の出来事を一つ愚痴ってみましょうか

 地元市役所にとある仕事に関連する事で、関連窓口を訪問すると、「それは専門的すぎる質問なので間違いがあるといけませんから、県庁の◎◎課に聞いてください」と担当者名と電話番号を教えてもらいました。

 そのあとすぐに県庁の◎◎さんに連絡すすると、その案件については専門の技師が合同庁舎におりますので◎◎◎市の◎◎課に聞いてくださいと担当者と電話番号を教えてもらいました。

 そのあとすぐ合同庁舎の◎◎課に連絡して一連の流れを説明すると、その案件は私の裁量ではお応えしかねます。本庁の◎◎課でしか対応できないので、本庁の◎◎さんに申し訳ないけど問い合わせ下さいとのこと。

 ムムム さすがに頭の柔らかい錫杖さんでもイラっときました。

 まあいつもの役所仕事かと諦めて 2番目の本庁◎◎課さんに、やりたくなかったが陳情する口調でアタック。

すると 県は、基本的に各市町村で協議の上、OKが出たものにNOは出しませんから「市役所の◎◎課へ聞いてください」と一蹴。

 つまり堂々巡り

 やはりそう来たかと やりきれなくなりました。どうすることも出来ないので、1番目に訪問した市役所の◎◎課を訪問すると、

「うーーん そうですか。県はそう言われたのですか。上司と相談し後日連絡します」との長いやりとりでした。 

 

 この問題が解消されない原因の大きな一つに 国の省ごとに作られた法律、市町村で議決された条例が微妙に解釈が違い、整合性がとれていない事があります。裏をかえせば「ザル法」ってやつなんですね

 今回 本庁の◎◎さんと電話で話してる際に、彼の方から「結局のところ笊(ざる)法なんですわ」と言葉が出たのにはびっくり 

 行政職員もそのことは判っていて、矛盾を感じながら日々の職務についている方も見えるということが判りました。

長々と愚痴ってしまいましたが、こんな事があって昼から山に出かけたのでした。

 

おっといけない 錫杖さんのイメージが壊れますね。

 

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里山の展望台

2016-11-27 | 日記

立山紀行を綴っておりましたが、一呼吸します。 というのは、最近になって大変可愛がってもらった恩師が先月お亡くなりになられました。 よく二人で登った、いつもの山の秋を師を偲びつつ歩いてきました。

11/23 午後の撮影記録です。 実は23.24.25と今年最後の3連休が取ってありました。 これはtakayanさんとの立山旅行がわたしの都合で吹っ飛ぶ可能性があった為、1週間ずらして休みを組んであったのでした。

でも、計画通り富山への旅は決行されましたので、この週はゆっくり地元の里山を歩こうとなりました。 時間に余裕があるため、午後2時までは仕事してそれから夕暮れ時に合わせて登るパターンを3日続けました。

今日から3日間に渡り、里山の秋を綴ってみます。

 

 

 

 

レンズは16-28mm と28-300mmのダブルズーム   この日は、同じブログで知り合った女性がご友人とこの山に登る予定になっていました。少し緊張してスタート(笑)

1合目を過ぎた小川の袂で下山途中のグループに逢いました。先頭の方から、「この時間から山頂に登られるんですか」と言葉をかけられまして「いつもの事ですから」と会釈しながら言葉を返しました。

あとで思うとこのグループの中に◎◎さんは見えたようですが、全く面識がなく特定することは叶いませんでした。 でもわざわざ訪問いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

お気に入りのポイントでしばらく 雑木林を眺めていました。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして山頂へ  11日ぶり 新鮮でした。

 

 

 

 

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鈴鹿山脈に影錫杖

 

 

 

 

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話は戻り、お世話になった恩師は83歳で逝かれました。 師とは59歳から79歳までこの山にご一緒しました。正月の御来光登山も毎年、師とここでした。

かなり歳は離れていましたがとても大事にして下さり。たくさんのアホも飛行機利用の泊まり旅(宮崎・青森・秋田・福島)もさせていただいました。

師から贈られた言葉は、「気は心やでな」とわたしの中にずっと残ってます。

師の葬儀は家族葬でした。 わたしが知ったのは11/4日の事。  師が逝かれたのは10/30日の夕方4時頃  ちょうどその日その時間にわたしはこの山頂におりました。

 

 

 

 

 

始めは曇っていて景色を期待していなかったのですが、みるみる雲が変化していきました。 

自分勝手な解釈ですが,なんだこの意思のある雲はと感じたのです、  今顧みると師が登って見えたのだと思っています。↓

合掌  またこの山頂でお会いしましょう。

79歳 最後の登山の日 大銀杏と恩師 

 

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月光シャワーを浴びて

2016-11-26 | 撮影旅行

 立待月が真砂岳の稜線上にキラッと輝き、あっという間に昇ってきました。 御来光の如く思わず手を合わせたくなるくらい有難さを感じながらシャッターを押していました。 今迄増感して撮影していたので、減感しながら適正露出を探りました。takayanさんも当然同様の作業をされてると思いますが、その辺りはお互いにどのような条件設定をされているのだろうともう一つの頭で語り合っています。月に合わせば、絞り優先でシャッタースピードを早くしながら、シャッタースピード優先ならばその逆と様々に個性が出てきます。 月光シャワーはとても温かさを感じました。ほのかに明るくなっていくみくりが池の様子を観察してみてください。










ピンは池にあってます。






























池に動物が歩き出しましたね 月夜の晩にうさぎさんでしょうか




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温泉が呼んでる(^0^)/



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ねっ  ずいぶんと明るくなったでしょう。  takayanさんと小屋に入る前にもう少し粘ってみました。

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月光を待ちながら

2016-11-25 | 撮影旅行

この日は、月の暦では17夜月 月の出が午後19時45分頃だと事前に理解していました。 19時30分ころからtakayanさんとみくりが池の展望台に三脚スタンバイしていました。

まだかまだか月の出はとレンズを変えては、南に北に東に西にと撮影を楽しみました。 されど予定の時刻を過ぎても月は上がってこない。 居待ち月 立ち待ち月などの言葉は、なるほどこの「待ちわびる心情」を表現するのかと体感しました。 不思議な事に風はぴたっと止み、とても穏やかやな世界が立山の室堂にはありました。

1枚目は、月光をいち早く受けて白く浮かび上がる奥大日岳です。

 月は立山の巨体に隠れはしていますが、奥大日に当たる光源の強さが増すにつれ期待は上がっていくのでした。






富山の街は、雲の下。 ここは山神様の住む雲上の庭なのですね

















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さあ そろそろ月光シャワーが降ってきそうです。   レンズは16-28mm  奥大日は28-300mmの望遠域で切り取っています。

世界が一変しますよ(^0^)/



 

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暮れなずむ立山連峰

2016-11-24 | 撮影旅行

夕焼けの撮影で身体が冷えきったので、2回目の雲上温泉にどぼーん。 これだから「みくりが池温泉」はいいんだよなあとしみじみ思います。 撮影で冷えた身体を温めて、また撮影に外に出て冷えきってまた温泉で回復。

こんな贅沢な事が出来るのは、ここしかないんではないでしょうか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイルームから 寒さ対策で一度部屋に戻りました。カイロを貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小屋の玄関前から残照に照らされてものすごく明るい立山

 

 

 

 

 

奥大日岳と地獄谷からの噴煙

 

 

 

小屋の上に位置する丘に上がりました。ここでtakayanさんは長く撮影されていました。 D4sの作品が待ちどうしいです。

 

 

 

 

左の隅に劔岳が見えてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時刻は6時を廻り夕食の時間です。

 

 

 

 

ご飯をいっぱい食べて、星の撮影に向かいます。   その前に どぼーんと貸し切り温泉で充電してからです。

明日からは、17夜月待ち・月明かり刻・星空・と今回の撮影旅メインが始まります。

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