錫杖流 山歩き

諸国名山を旅してます。信州と越中の山が大好き。
NikonD800E・D300二刀流。望遠域の構図にハマりそう

絶景パノラマ 蝶ヶ岳 その7

2016-05-29 | 北アルプス

山で迎える夕焼けの一時は日没を過ぎてからでも楽しめます。 二段夕焼けともいうのでしょうか 

長い陽の光が山の上空の雲に当たることで再び山々が赤く生き返ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大キレットに鋭峰「長谷川ピーク」

 

 

 

 

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 100名山 焼岳に長い波長の光が当たる

 

 

 

 

 

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こうして夜を迎えます。

この日は、月齢が満月に近づいており、星の撮影には適していなかったのですがそれなりに遊んでみましたので

明日はその様子をアップします。

 

 

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絶景パノラマ 蝶ヶ岳  その6

2016-05-28 | 北アルプス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安曇野盆地のパッチワーク

 

 

 

穂高のシルエット

 

 

 

影常念が安曇野盆地に伸びて行きます。

 

 

 

 

 

常念岳

 

 

 

 

柔らかい残照がいい感じです

 

 

 

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鍋冠山 

 

 

 

 

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夕食は5時 しっかり食べて 次は夕焼け第二弾を狙います。

 

 

5/18同日、槍ケ岳山荘からの景色情報を、小屋のホームページから入手しました。(以下槍ケ岳山荘様より)

以下 一枚目は山頂からの景色 

昨年登った笠ヶ岳

 

 

そして常念と蝶

眺めているのは 山小屋スタッフのようです。朝お客様を送り出して一息の風景 

遠くに富士山 ピラミダルな常念  羽ばたく蝶ヶ岳 お判りでしょうか。

今年は雪が少ないのがよく分かります。 

時同じくしてわたしは蝶からパシャパシャやってました。

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絶景パノラマ 蝶ヶ岳  その5

2016-05-27 | 北アルプス

少し陽が傾いた夕刻4時頃、外へ出てみると雲が沸き上がり穂高連峰には影が出来始めていた。

気温は15度ほど 登山者は各々に楽しんでいらっしゃる。 紫外線が強いため対策はしっかりとされてますね

私は撮影に入る。「影」効果で穂高連峰を表現してみましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常念にも影が出現

 

 

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正面に涸沢カール 左の肩に見えてる小屋が奥穂高山荘   右上には北穂小屋が見えてます。

開拓者はよくぞここまで建築資材を担ぎ上げたものです。

 

 

たおやかな乗鞍岳  右手前は200名山 霞沢岳  上高地から見上げる霞沢とはまったく違う山容です。

 

 

時同じくして、山荘から何人かの方が飛び出してきて「テレビで御嶽山が小規模爆発したと言ってるよ」と  確かに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 残雪多い 槍沢 まだデブリは出てない様です。

 

 

 

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美しい 光と影 のコラボですね  山岳写真はなんでこんなに絵になるのか

 

 

 

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                    次は5時の夕食後、「落陽の景」を狙ってみます。 カメラマンはここからの粘りが肝心要なんです。

 

                     日々の喧騒から離れ、非日常的な場所で美しい景色を見ての一時は、無限でもあり一瞬に過ぎて行くものですね。

 

 

 

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絶景パノラマ 蝶ヶ岳  その4

2016-05-26 | 北アルプス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 信州100名山の蝶ヶ岳   日本100名山・200名山・300名山のいずれにも入っていない。 そこがまたいい

 

 

 

 

左に御嶽山 正面に乗鞍岳

 

 

 

 

大滝山方面

 

 

 

 

 

 

 

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焼岳  300mmもあれば充分引っ張れますね

 

 

 

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北鎌尾根

 

 

 

 

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まだ時間は昼の2時前  猛烈な紫外線地獄から少し開放されましょう。

 

夕食は5時 今日の泊まり客は20名ほど 快適な山小屋生活となりそうです。

部屋で少し横になり 日が傾くのを待ちました。 

明日は2時間後、夕刻4時頃からの山岳風景をご覧いただきます。

 

今日の画像は、心眼で見て頂きたくコメントを少なくしました。

よるしければもう一度スクロールしてご覧下さいませ

 

 

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絶景パノラマ 蝶ヶ岳  その3

2016-05-25 | 北アルプス

残雪の蝶沢を何度かトラバース

この辺りで、今日の下山組とスライドする。

「どうでしたか 今朝の朝焼けは」と聞くと

「真っ赤に燃えましたよ」とニコニコ顔で下っていきました。

こちらも分かっていて聞くんだから、 良かったと言う事を言わせてるもので私も人が悪いなあ

 

 

 

 

 

ニッッコール28-300mmは今回の山行で大活躍してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てきた「雪の壁」 ここからこの林を直登  太陽の日射しを遮る常緑の森 自然界のバランスにどのような影響を与えているのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

ダケカンバの樹皮の美しいことこの上なし

 

 

 

最後の直登は日焼け必至  森林限界突入

 

 

 

 蝶ヶ岳の衛兵達  ハイ松が出てきた いよいよ高山帯へ

 

 

 

 

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 屈強な森の番人

 

 

 

 

 

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森林限界を超え高山帯に突入  展望が開けてきます。  眼下に見えるは安曇野盆地

今歩いてる雪田が蝶の姿に見える事がその名の由縁 実際はもっと右の方に大きな雪田があります。

 

 

 

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振り返り、遠くは頸城山塊(くびきさんかい)

 

 

 

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中央奥に八ヶ岳連峰  右に富士山が見えてる。  ズームしますよー

 

 

 

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 右に南アルプス甲斐駒ヶ岳  そして日本一のお山

 

 

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アルプス表銀座 主稜線の殿様「常念岳」

 

 

 

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裏銀座の名峰 「水晶岳」

 

 

 

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真打ち登場

 

 

 

 

 

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全国のお茶の間のみなさま

絶景 パノラマが始まりますよ〜。 (^0^)/

只今12時30分

これを見たかったんだ。 ここからの眺めを18時間ほど楽しみます。

 

 

 

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絶景パノラマ 蝶ヶ岳  その2

2016-05-24 | 北アルプス

標高は1600mあたりだったでしょうか 新緑の到達上限だと山肌から観察する。

アルプスは、亜高山帯から森林限界を経て高山帯に突入して行きます。

ただ山を歩くということだけでなく、標高の差において植生の変化を観察するのもけっこう楽しい山歩きの要素なのです。

山特有の朝に吹く山風から反転し、麓から風が上昇してきた。 今日は熱くなりそうだ。

 

 

 

 

 

このあたりはカラマツの二次林 植林でもしていたのでしょうか

そんな事を感じながら急登からしばし開放される

 

 

 

ツバメオモト

 

 

 

マイズルソウの赤ちゃん

 

 

 

苔の子

 

 

 

オオカメの木

 

 

 

 

 

 

 

 

出た表銀座の主峰 常念岳

 

 

 

まだ3.9kmある。  楽しみ楽しみ

 

 

 

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ダケカンバ帯に突入

 

 

 

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しらびその森  

ニッコール28-300mmから このショットの為だけにトキナー16-28mmにチェンジ

涙ぐましい交換作業が登山中になんども行われています。 

 

 

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この鬱蒼とした世界があって森林限界の開放感への醍醐味があります。

 

 

 

 

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雪の重みから開放されたシダ。 春らしい景観です。

 

 

 

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亜高山帯によく見られる サルオガセ この地位類(菌)植物を撮影するのは私ぐらいのものだ。

 

 

 

 

 

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標高2100m  残雪が現れた。  雪の強度を踏み抜きチェックする。

 

 

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視界が割れ出す。

 

 

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主峰 常念岳は、大きな山ほど、こちらが標高を上げれば上げる程、威厳を増してくるのです。

 

 

さあ 森林限界突入し稜線へかけ上がろう  

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絶景パノラマ 蝶ヶ岳 その1

2016-05-23 | 北アルプス

今日から5/18.19に登りました北アルプス蝶ヶ岳を綴っていきます。

 

朝8時 登山口の「三股」を出発。

今回も小屋泊まり。ゆっくりまったりと山小屋での時間を楽しむ事を目的としました。

夕焼け 星空 朝焼け そして穂高連峰の絶景を余す事く楽しもうというのがモチベーションを高めてくれました。

天気は、超快晴の2日間、間違い無しというタイミングに重なりました。

カメラ機材は

NikonD800E   フジファインピクス HS20 EXR

レンズ ニッコール28-300mm   シグマ50mmマクロ シグマ105mmマクロ シグマ15mm フィッシュアイ トキナー16-28mm

テント一式担ぐぐらいの重さに相当します。

 

基本情報として

この5月中旬と季節は、標高2000m以上になると残雪が出てきます。 

ただし今年は雪の量が非常に少ない為、比較的安全に登れました。

例年なら小屋周辺にも沢山の雪が残り朝一番は雪面がクラストしてスリップしやすくなります。

雪面の踏み抜き等で脚を痛めたりするリスクもあります。

つまり結構危険な季節ということを予め記しておきます。

アイゼン ピッケルが必携とされます。 

5月のアルプスの稜線は時に降雪する時もあるので要注意です。

本ブログはあくまで参考にとどめてください。

 

 

 

 

 

ザ・ 快晴  日射しが強かったです。

平日ということでどなたもいないかなと思っていたら単独の20代男性が先にスタートしていきました。

 

 

 ウワミズサクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林道を800m進めると 三股ベースに到着。 山小屋関係者のみ車を入れる事が出来る様です。

 

 

 

今日は、蝶ヶ岳ヒュッテまで距離にして約7km.

標高差1300m登りあげるだけなので、時間的にも余裕があります。

ゆっくり花の撮影をして参りましょう。

 

 

 

 

 

 

ラショウモンカズラ

 

 

 

 

この小さなお花が沢山咲いてました。 タチカメバソウ  

 

 

 

 

 

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ニリンソウロード

 

 

 

 

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ルンルン気分ですね

 

 

 

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川を渡ります。

 

 

 

 

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雪解けの水  

 

 

 

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いい感じのエンレイソウ   こちらをちゃんと見てくれていますね

 

 

 

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 いい感じ 妖精が笑ってる感じですね

 

 

 

 

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名物になった「ゴジラみたいな木」 あえてモノクロにしてみました。

ここで標高1550m ここから上部は花はまだこれからの季節。  森林浴を楽しみましょう

 

 ちなみにこの日の前からの天気図です。

 北から乾いた風が入ってきてます。

 

 

そして 只今18日の朝8時を迎えてます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乗鞍高原にて朝を迎える 

2016-05-22 | 北アルプス

おはようございます。

いきなり乗鞍高原 まいめの池 からスタートです。

5/18日.19日と久しぶりの連休。 残雪の北アルプスに登りたいという目的の為、17日仕事終わり、ナイトラン。日付の変わる頃、乗鞍高原に到着。

車中泊ですが、今回の寝床はバランスがよかったので熟睡出来ました。 

朝4時50分頃、真っ赤に燃える乗鞍岳山頂を見て「しまったあ 出遅れたあ」と飛び起きました。

今日は乗鞍岳に登るのではありませんが、予定している山は初日に山小屋まで登るのみ、充分時間に余裕がある為、大好きな乗鞍高原で朝を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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桂の巨木に挨拶して 目的地の登山口へ参りました。

明日から クライムオンです。

 

 

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シロヤシオツツジ咲く 鎌ヶ岳 6

2016-05-21 | 山日記

5/21  おはようございます。

 

鎌ヶ岳 下山編最終章 シグマ150-500mm    下山時は、身体も軽く気分的に余裕が出来るのと上から下に降りていくので視野も広く

登りの時に見つけられなかったポイントもしばしば目に止まります。

 

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フィニッシュ  新緑は目の保養になりますね

 

 

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シロヤシオツツジ咲く 鎌ヶ岳 5

2016-05-20 | 山日記

5/20 おはようございます。

無事に北アルプスから下山してきました。ほどよい疲労感の中5/20が始まりました。

 2日間とも絶好の好天に恵まれ過ぎて日焼けがひどいです。

 

 今夜からまたポチポチ作業が始まります。

 

今日は引き続き、鎌ヶ岳 シロヤシオツツジシリーズ 第5弾

レンズは、シグマ150-500mmにチェンジ。 大砲を提げての下山はバランスが悪く、ヒヤヒヤものでした。

500mmならではの圧縮効果描写を見て頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明日もシロヤシオシリーズ 第6弾をお届けします。

 

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シロヤシオツツジ咲く 鎌ヶ岳 4

2016-05-19 | 山日記

山頂直下にて ハルリンドウ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして山頂へ到達

四日市市を中心とした伊勢平野 

 

 

 

 

ここからの夜景も素晴らしいだろう

 

 

 

 

山頂からの景色 御在所岳の山頂一帯は広大な大地となってます。

尾根を上部で繋ぎ合わせたら、仮想ですが2,000m級以上の山になるでしょう。

 

そうだ アマチュア無線の方が延々としゃべり続けてました。  高知県の方と更新出来たとはしゃいでました。一人で

 

写真の右奥のアルプスを500mmで撮影しました。

家に帰りパソコンで補正をかけたら全容が浮かび上がりました。

奥穂や焼岳が鎌ヶ岳から見える事を知りました。 乗鞍は馬の鞍のごとくなだらかな山容ですね 

 

 

 

 

 

 

滋賀方面

雨乞山と奥には比良山系の山並み

 

 

 

 

ブナの原生林 七人山

 

 

 

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南部方面は 鋸歯のような鎌尾根が美しい  この尾根は変化に富み植生も素晴らしく この季節オススメです。

 

 

 

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ズームして 錫杖ヶ岳を探すも標高が低いので山に埋まってます。が、そこは私ですから当然探せます。

いつも錫杖の山頂から鎌ヶ岳を眺めては、それほど大きくないな鎌ヶ岳と思っていたら

この山頂に立つと井の中の蛙だったことがよく分かります。

 

滞在時間10分 紫外線が強いので早々に下山開始。

 

明日は、シグマ150-500mmで切り取ったシロヤシオ回廊をお届けします。

 

 

追伸 予定では、今朝はアルプスの稜線で御来光を迎えてます。

無事下山して お風呂に入って 蕎麦食べて いくつか撮影ポイントを訪ねて帰ります。 

 

 

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シロヤシオツツジ咲く 鎌ヶ岳 3

2016-05-18 | 山日記

鎌ヶ岳のハイキングは、標高800mの武平峠から約350mのハイクアップし山頂に到達します。

距離にして1.5kmほど 山頂直下はガレ場で斜面も厳しいですが、全般にゆるやかな尾根歩きとなります。

尾根は三重県と滋賀県の県境となっており、歩きながら右に滋賀県。左に伊勢平野と伊勢湾を眺めながらの大展望ルンルンハイキングとなります。

 

この山とは、高校1年生16歳の大晦日。当時わたしは帰宅部(卓球部)でしたが、

山岳部の友達がいて初日の出を鎌ヶ岳の山頂で迎えないかと計画をたててその実行に移しました。

彼は山岳部のキスリングテントを調達してくれ、私はアルバイト(レストランの皿洗い)をして初めてのシュラフを購入しました。

冬期はスカイラインが通行禁止の為、湯の山温泉駅から半日かけて武平峠まで入山。

テントは、峠の風の当たらない場所に設置。

その夜は、紅白歌合戦をラジオで聞いた。 八代亜紀の「雨の慕情」が今でも記憶に残ってます。

翌日起きると降雪。視界なし。これでは日の出は拝めないと敗退したのでした。

苦い雪山デビューでしたが、その頃からチャレンジ精神は旺盛だったのですね。

季節を変えて何度か登ってる鎌ヶ岳 

昔の記憶は走馬灯のように蘇ってくるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花を落とした後の葉っぱだけでもいい感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山頂を見上げる

 

 

 

 

 

 

 

 

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標高を上げると咲いたばかりの一番元気なヤシオツツジが待っててくれました。

 

 

 

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明日は山頂からの展望です。

 

 

追伸 今日は予定では今ごろ 北アルプス山中の森を泳いでると思います。

コメントをお返しする事ができないかもしれません。 予めご了承くださいませ 

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シロヤシオツツジ咲く 鎌ヶ岳 2

2016-05-17 | 山日記

お印とは天皇や皇族方が、他の皇族方のものと区別するため調度品などに名前代わりに付ける印章のこと。

「ゴヨウツツジ」は葉が5枚ずつ輪生するので「五葉ツツジ(別名シロヤシオ)」と呼ばれる清楚な花です。

愛子さまに、この純白の花のような純真な心を持った子どもに育ってほしいとの願いが込められているのでしょうね。

テレビにて拝見する愛子様は、純真にご成長されているように思います。

皇太子様は山登りがお好きですが、愛子様もいつかこの山に登られるのかな   個人的には、ぜひ山好きになっていただきたいですね 

 

 

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御在所ロープウェイの山頂駅

 

 

 

新緑が昇っていってますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガレ場にて展望が効く  雨乞山  

 

 

 

 

 

ブナも出てきたよ。

 

 

 

 

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 ツツジのダンス

 

 

 

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日陰でも清楚なシロヤシオですね。 そして可憐だ。

 

 

明日に続きます。

 

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シロヤシオツツジ咲く 鎌ヶ岳 1

2016-05-16 | 山日記

5/16 おはようございます。

 

今日から久しぶりに違う山の山行を綴っていきますね。

そこは 鈴鹿山脈の鋭峰『鎌ヶ岳1161m』 

こんなピラミダルな山容をしています。

右の御在所岳は日本100名山に入れなかった名山。 深田久弥氏が100名山選定時の頃、すでにロープウェイが存在した為が落選の理由です。

その左の 槍持ちがこの鎌ヶ岳 とっても人気のある山です。

鈴鹿スカイラインの最高所(標高約800m)まで車で上がる事が出来るので、山頂迄約360mの標高差。1時間少々でその大展望台に立つ事ができます。

この山を紹介したブログは沢山存在しますので、コース内容などは一切触れず、お花の撮影のみにとどめ綴っていきます。

 

 

 

標高800mからのスタート  いつも登る錫杖ヶ岳の山頂より季節は浅く、まだまだ新緑モードです。 そしてさわやかな風が心地いい

 

 

 

 

レンズはニッコール28-300mm と シグマ150-500mmの大砲を担ぎました。 

登りが28-300mm  下りは150-500mmで撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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シロヤシオツツジ   愛子様のお印としてシロヤシオの花が用いられ、一躍有名になりました。枝先に5枚の葉が輪生状に付くことから、別名としてゴヨウツツジ(五葉躑躅)とも呼ばれます。

この花が見たくなってやって来たのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょうど見頃でした。

もう少し標高をあげれば、シロヤシオツツジの回廊になるはずです。

 

 

明日に続きます。

 

 

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新緑の山歩き 10 

2016-05-15 | 日記

5/15 おはようございます。

 

ここ数日、初夏を通り越して真夏の様な日差しですね。

時間は自分で創るもの。忙しいというのは言い訳でしかない。とは、山登りの恩師の言葉。

そうは言っても忙しいものは忙しいんだ。と心の中で叫ぶ

しかしやはり時間は自分次第で何ともなる

要は目的意識を持って生活の好リズムを作ることでしょうね。

 

画像は昨日の続き ニッコール28-300mm 山頂から下山編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ 快晴   28mm域  今日は快晴 只今朝6時頃  午前中に仕事をすませ 久しぶりに鈴鹿山脈に行ってみようと決めました。目指すはあの雲の中(中央)

右奥に御嶽山が浮かんでるの判別できますか。

 

 

 

 

テレコン装着 オートフォーカスは可動します。 レンズは28-300mmですので、450mmまで望遠を楽しめます。

 

 

 

 

中央右は 木曽の御嶽山  左は 故郷 乗鞍岳  その左に見えてるのは前穂高と奥穂が見えてます。  6番と見比べてくださいね

 

 

 

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1.5テレコンはとっても扱いにくいので もとに戻します。

朝日を背中に浴びマイ影を入れて

 

 

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山頂直下にある藤の木

 

 

 

 

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今日は、日射しが強い一日になりそうです。

 

 

明日は、鈴鹿山脈の「槍ケ岳」 鎌ヶ岳1161mをお届けします。 錫杖ヶ岳よりも標高が500mも高い。すこしワクワクしてました。   

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