錫杖流

信州と越中富山の山々に出没の平日ハイカー
NikonD800Eを手持ちで撮り歩きしてます。

後立山連峰(うしろたてやま)が歩きたかった。

2016-07-29 | 日記

                    今回のアルプス山行計画は、後立山連峰の縦走でした。

           左の双耳峰が鹿島槍ケ岳  右に五竜岳(武田菱が印象的) 

        初日に、扇沢から柏原新道を利用し、鹿島槍ヶ岳登頂後、キレット小屋泊。

         2日目は五竜岳の山頂を踏み、五竜のテレキャビンで下山の予定でした。

           天気予報では、晴れマーク。されどライブカメラを眺めているとずっと曇り空で山は見えてない。

     時間は逃げて行きましたが、無理していく天候でもなかったので結果良しということで。


          画像は、はじめて購入したNikonD70  624万画素 2005年購入

                白馬村 峰方(みねかた)にて撮影

                 関東甲信越地方もようやく梅雨明け宣言

                   今年は冷夏でしょうか



                        

                             昨日、週間ヤマケイがメール便で届きました。

            今回、わたしが山行で夢見ていたイメージと同じものでした。

           五竜岳の山頂から鹿島槍ケ岳を縦アングルで捉えたものです。

               日本一美しい双耳峰へ続く長い縦走路。

            梅雨時に見られる信州側からの沸雲が富山県側からの大気の流れに抑えられています。

                        さすがヤマケイのトップページに採用された作品です。

                           ダイナミックな流れを感じつつも美しい山稜。

                               ワクワクしてくる作品ですね

                          

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七時雨山(ななしぐれやま) 夏の思い出

2016-07-28 | 日記

         

                 今日は旅に出るはずだったのですが、昨日仕事で急用が入りあえなく連休が吹っ飛んでいってしまいました。トホホ

                        その為、今日明日は無気力状態で会社勤めをやっております。

                        昨日、予約投稿をしておいた過去の思いで写真を貼っておきます。     


                                  2000年6月8日


                          この山の事をご存知な方はお見えでしょうか。

              この山の名は七時雨山(ななしぐれやま)1.060m   日本100名山に熱中しておりました頃に立寄りました。

        この山は、山の先輩が教えてくれました。彼女は世界中の山々を歩かれ、自分のもっとも好きな山としてこの山に辿り着いたと教えてくれました。

            東京の方でしたが、(生まれと育ちは鳥取県大山の麓です。)モンゴルの草原などを始め、絵手紙を沢山残されました。

                    この山で描かれた絵は、たくさんあって水彩で描いた葉書を何度も頂戴しました。  

                       いつか登ってみたい山としてずっと心の中にしまってありました。 

                    午前中に、岩木山に登り、ちょうどこの山の登山口に夕刻の4時過ぎに立ちました。  

                    草原には、夕暮れの落ち着いた風の流れがあって、ヒグラシが泣き始めてました。

                       山頂迄、小一時間。写真はこれ1枚しか残っていませんが

                           一夏の思い出として心に刻まれてます。 

                                                   NikonF3   ベルビア使用 ニッコール28-85mm f3.5

                               この時の山行は、3泊4日車中泊で、八甲田山・岩木山・七時雨山・八幡平・栗駒山・姫神山と登りました。


                    岩手県八幡平市、北上川水系の最北端に位置する七時雨山(1,063m)は、

               「一日に七回もしぐれるほど天気が変わりやすい」ことに、その名の由来を持つといわれています。 

 

            山麓一帯は古くから牛馬の放牧に利用され、牧草地の中で牛や馬が群れる牧歌的な雰囲気をみることができます。


                         あれから16年 あっという間に時は流れていきました。


              ひさしぶりに東北の夏 放浪の旅に出かけてみたいものです。青森ねぷた 秋田竿燈 いいなあ

                     

 

 

 

      


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信州の空の色

2016-07-27 | 日記

               帰路の途中、駒ヶ根高原から松川インターまでは毎回、県道15号線を南下。七久保集落あたりで蕎麦畑に出会いました。

                           雲に覆われてるのは、中央アルプスの山々です。





                   こちらは南アルプス方面  青々とした稲の海に、低い雲が流れて行きます。






                         信州の空の色は、さわやか色といったところでしょう。





                                     トキナー16-28mm  

                                そして今夜、信州の山々に向けて出発。 

                               大自然の中でゆっくりした時間楽しんできます。

                                  でも天気が今ひとつ

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駒ヶ根高原散歩

2016-07-26 | 中央アルプス

                          空木岳から下山し、コブシの湯でさっぱりし、駒ヶ根高原に移動しました。

                シグマ180mm f2.8 マクロの出番です。   高原には、白いオカトラノオがよく似合います。

                     山から下山しても、さわやかな高原があるというのはなんとも贅沢な信州です。

                 また山から下山するとその充足感からか、植物のすべてが美しく見えてくる。山のパワーは偉大です。













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                                 180mmマクロは楽しい






                                     始めて明治亭で食事をしました。 

                                感想として、カツだけ柔らかくて美味しかったです。


                            明日は、信州からの帰路に出会った信州の今らしい風景をお届けします。

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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その8

2016-07-25 | 中央アルプス

                しばらくの間、綴ってきました100名山 空木岳も本日で最終となります。 毎日ご訪問くださりありがとうございます。

                  蝶ヶ岳や槍ケ岳の様に快晴に恵まれる山旅もあれば、今回の様な天候下での山歩きもあります。

                  どんなに厳しい気象条件にあったととしても、次こそはと期待を込めて次の山旅に夢膨らませる。

                     趣味ではあれど、体力的にきつい山歩き。されど飽きがこない不思議さがあります。

                    次の計画は、ほぼ決まっていますが前日の夜まで天気図を見て2コースを設定しています。

 

 

 

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                                                                        森林限界から亜高山帯へ下降開始




                      シグマ15mm  フィッシュアイ 






                 5

            

                       ピン甘ですが、マイズルソウの群落















                  昨夜の大雨で森の中には蒸気が立ちこめています。 









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                     駒峰ヒュッテに泊まる 空木岳       完


              明日は、下山後、駒ヶ根高原で散策した野の花を少しアップします。

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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その7

2016-07-24 | 中央アルプス

                 空木岳 名物 駒石にて叫ぶ お山の大将「わたくし」  最高〜〜〜〜〜〜ッス!





            駒峰ヒュッテを後に、下山開始。標高を下げるにつれて視界が明るくなってきました。





                        おっ 晴れた〜(^0^)/










 















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             駒石の俯瞰出来るポイントにて、かみさんに、カメラのセッティングを全て行ってから、「押すだけでいいから」と手渡す。






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                                       ワープ  





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              この絵が撮れて大満足のわたしでした。               




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                   雄大な景色にただただ見入る錫杖さんでありました。 黄色の加藤文太郎Tシャツ着てます。

               明日は下山時、雨上がり森の表情をフィッシュアイで表現します。


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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その6

2016-07-23 | 中央アルプス

                          標高2800mに建つ「駒峰ヒュッテ」に到着 まだ雨は降ってませんが雷が鳴ってました。

     


           

             ヒュッテのホームページの画像です。視界が効くと左奥に宝剣岳が見えるのですね。


                       また、このヒュッテがなぜ造られたのか、ホームページの説明文を参考にさせていただきました。

       

1950年代の中央アルプス北部木曽駒ケ岳周辺には有人小屋や営業小屋が数軒ありましたが、宝剣岳を過ぎて南部方面には、空木平に避難小屋としての石室しかありませんでした。

            登山ブームにより、空木岳への縦走者も増え、縦走路の途中に避難小屋や水場も無かったので、遭難事故が多発しました。 

      1963年1月にも空木岳南の鞍部に於ける大学生の遭難事故が発生しました。空木岳稜線で一週間近くがんばったのですが死に至ってしまいました。

       空木平避難小屋は稜線から遠く、冬の間は積雪で埋没して使用できないので、稜線に近い場所に避難小屋の建設が必要と各方面に働きかけましたが、

                       当時は行政も空木岳方面にまで力を入れる余裕が無く実現の見通しもありませんでした。

 

       そこで駒峰山岳会の仲間たちは、稜線付近の避難小屋の設置に踏み出しました。空木岳山頂直下の国有林を借り受けることができ、その後毎週土曜日の夕方から、

              ボッカ訓練と称して資材の荷揚げを行いました。小屋の資材の多くは、会員の家の古材や自宅を建てたときの余り材を使用しました。

         そして、完成したのが1969年で、着工手続きから7年の歳月が経っていました。その後空木岳山頂付近では悲しい死亡事故はほとんど起きていません。

 

                その小屋も建設から30年の歳月が経ち、稜線の厳しい気象条件にさらされて倒壊寸前となり再建が必要として、

            1998年駒峰山岳会と地元の登山愛好家やつながりのある多くの人々の協力を得て、新しく現在の空木駒峰ヒュッテが新設されました。


                       わたしもこの小屋の建設にボランティアとして参加出来たら良かったのになあと、

                    この小屋の存在を知ってからそう思うようなり、いつか泊まってみたい憧れの小屋の一つとなりました。


                     今日は、事前に小屋関係者に連絡をいれてあり無人という事は理解していました。

                          ザックを置いて冬期入口より中に入ろうと思ったら




                                夏ドアもガラガラと開きました。

                      この日は7/14 夏山営業は7/16。無人ですが、開放されていたのですね。




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                                  名物の絶景テラスにて




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                       絶景テラスより山頂  晴れてたら5分程で行けそうな距離です

                          晴れたら、山頂で星空撮影も充分可能な位置です。




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                               小屋番不在ですと案内版。1階が自炊場のようです。

                                    SoftBankの電波は届きません。





                                 部屋から絶景テラス





                                 2階は寝室専用の板間。

                                2階でも電波は届きません。



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                                   2階より絶景テラス






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                                手すりもちゃんと考えてありますね




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                         シュラフ 銀マット 素泊まり宿泊代で一人4500円






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                                  ルールはしっかり守ります。





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                               やっぱり雨が降り出しました。

                        只今の時刻 午後3時30分過ぎたあたり、雨風がどんどんつよくなってきました。



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                     夕食は質素に済ませ、日が暮れる迄、書棚にあった山の本を読みあさりました。



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                旧小屋は今のテラスの位置にあったのですね。この位置関係を見るに南西(右)からの風雪が強い事が分かります。





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                  日付が15日に替わり、朝4時頃目が覚める。 一晩中、屋根を叩く雨音を聞きながらウトウトと

                         登山者にとってこのヒュッテのありがたさを感じとっていました。




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                         アメリカン珈琲と読書タイム なかなか雨が止まない




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                               朝7時 時間を決めて山頂へ出発






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                           一夜の安心をありがとうございました。駒峰ヒュッテさん

                             もう一度、天気の約束された日に泊まりに来ます。






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                               そして 100名山 空木岳の頂きに立ちました。

                             不思議と雨風はぴたっと止み、上空が明るくなってきました。

                                      下 山 開 始

                              

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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その5

2016-07-22 | 中央アルプス

                      空木平避難小屋からは、どんどん雲行きが怪しくなり 遠雷が聞こえてくるようになった。

                小屋から山頂迄、約350mの標高差。 雨に降られる前に駒峰ヒュッテに辿り着きたい思いでした。






                         小屋を出発 この時点では山頂がなんとか見えてました。






                                 振り返ると入道雲 





                                     オオヒョウタンボク






                                    イブキトラノオ






                           ミヤマキンバイの群落はいたるところで見られました。






                             ヨツバシオガマ  シグマ50mm 






                                           信濃キンバイに昆虫もマクロ撮り





                                この沢が登山道になってます。





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                                    ミツバオウレン






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                               ナナカマドの低木が現れて来た。 




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                         チングルマ群生は至る所に




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                              尾根道に 下山の単独行者を見送る

                          雷がゴロゴロとだんだん近づいてきてるのがわかった。





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                                空木カールとお花畑




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                                  ハクサンチドリ






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                                ダケカンバに見守られる 空木避難小屋






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                        今日のお宿 駒峰ヒュッテに2時に到着。登山口からちょうど6時間。

                                  雨に降られず良かった。

                                 でも今にも降ってきそうだし

                                   さてどうしようか

                           


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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その4

2016-07-21 | 中央アルプス

                         空木平避難小屋への分岐点に到着。標高はおよそ2500m 森林限界ポイントでもある。

                    尾根道を辿った方が山頂へは近い。避難小屋経由ならば一旦標高を下げる必要がある。

                   先ほどすれ違った単独行者から「花は今一」との情報を得てるし、雲の様子も芳しくない。

                                    どうしようか

                           すると、避難小屋方面から女性の声が聞こえてくる。 

                      「素晴らしいお花畑だったわよね 疲れもふっとんだわあ」とお二人の会話。

                             何だって 先ほどの情報と全く違うじゃないか

                         少し立ち話して、空木平小屋経由をオススメいただきました。

                          美人のお姉さん様達。その節は、ありがとうございました。

              

        






                                  ニッコーキスゲロード












                     ミヤマハンショウズル   半鐘とは火事の際に鳴らすあの鐘に似ているからとか

                                実際はもっと花が開きます。





                                     グンナイフウロ




                                    蝦夷シオガマ





                                        シナノキンバイ





                                  タカツメクサ









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                                  コバイケイソウ




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                                  チングルマの穂が早くも






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                                  山頂が見えて来た。






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                                  ハクサンフウロ





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                 空木平避難小屋に到着  21年前の記憶は、たしかすべて木製だったような気がする。




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                詰めたら20名は泊まれそう  小屋の目の前には、清水が流れてるしキャンプ地としては最高ですね。

                     この小屋では奇怪な話も聞かれますが その話はそっとしておきます。





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                        ダケカンバの森でもあり、紅葉の頃は素晴らしい彩りとなることでしょう。

                                  あと一時間 山頂を目指します。

                          

                          

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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その3

2016-07-20 | 中央アルプス

                   空木岳池山尾根には、大地獄・小地獄という難所があります。 例えるなら鋸の歯のような急峻な尾根。

                    登山道整備でその難所も随分と改修(トラバース道)されているいものの、

                 アップダウンがいくつも続き、ボディブロウのようなダメージがじわじわと襲ってきます。

                   案の定、かみさんは脹脛(ふくらはぎ)が吊ってしまい、こむら返り状態。

                      休憩をしてると小雨が降って来ました。しばし雨宿り中にパシャ📷


               前進方向右手には 檜尾尾根(ひのきおおね) 尾根を見て現在、自分がいるのは標高2300mあたりと確認。









         ピン甘 クルマ百合











                            ショウマのお花畑を300mmで狙ってみた。





                                  ミヤマカラマツソウ










                 「小島よしおさんの物まね」をしてるのではなく、雨を訴えてます。右端が黒く見えるのは木です。





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                            時折、こんな青空が見えたりして






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    檜尾岳(ひのきおだけ) 中央アルプスの主稜線が見えてきました。 右の肩には避難小屋   あの小屋にも泊まってみたいものです。






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                              花火にも見えますね






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                                 ナナカマドの花




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                      ダケカンバの樹皮の捻り方で、森林限界が近くなってきたなと観察





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                20         本ブログにご訪問の皆様に、ゴゼンタチバナの花束を贈ります。

                

                             雨の降り方が少しずつ強くなってくるのが分かった。 

                         この時点で、縦走の構想は頭から消え、山頂往復にしようと決めました。

                                もう少しで空木平のお花畑に入ります。

                    Nikonの一眼カメラを持った単独行のお兄さんが下山してきて、少しお花畑について情報を聞くと

                               「うーーん 今一です。」 聞かなきゃよかった。

                         気になったのは、お兄ちゃんが空木平の下山中に道に迷ったというのだ。

                             わたしの記憶(21年前)では、迷うところはないはず。

                            不安を抱きながら、空木平への分岐点に到達するのでした。  

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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その2

2016-07-19 | 中央アルプス

                            歩き始めておよそ1時間で水飲み場に到達。 ここは標高約1600m。 





             ご覧のように川上から水盛り(エンビ管で地中配管だと思います)をされた上、地上に木管で化粧して水路を立ち上げてます。

                    水受けは巨木がくり貫いてありますね  馬の水飲み場かと思ってしまうくらいです。






                     この水 実に冷たく 体感温度5-6度くらい  




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                            ここで約10分ほど カメラワークを楽しみました。




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                                       さあ いこうぜ  




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           シラビソの森は、朝霧が立ちこめ白くなっています。 南アルプス特有の雰囲気にも似てますね。



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               林床は、クマザサの出現とともに浅くなってきます。それにしても実に整備されている登山道でした。



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                    先月はここは、マイズルソウの大群落が登山客を迎えてくれていたのでしょうね 素敵な場所です





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                   それにしても花がない。 低山帯の花の花期は終わり 今から行く高山帯の花が真っ盛りだとの証明なので

                             満開のお花畑を想像しながら 気分はとても良かった。



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                                         やっと出て来た ゴゼンタチバナ




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                         ズダヤクシュの森




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                只今標高2100mあたり 行程の半分くらいまで来ました。

                        難所に突入します。

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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 その1

2016-07-18 | 中央アルプス

                                空木岳登山口には、朝8時頃到着。 青空が雲間に見え隠れしていた。

                           当然、下調べの段階で今日は晴れてくると信じてました。

        今回のルートは、池山尾根を登り、空木岳へ 駒峰ヒュッテで宿泊し、翌日 木曽殿小屋 東川岳 稜線歩き 宝剣岳 千畳敷ロープウェイでした。

                    もし天候が悪くなれば、空木岳のみで池山尾根を戻ってくるというサブプランでした。

                一番の目的は、駒峰ヒュッテに泊まってみたかったことです。しかし、事前の調べで営業は7/16の土曜日から

                   とあるネット情報では、山小屋は入り口の土間だけ開放してあるだけで、期間外は使えないとの

                        う〜〜ん これはどうしたものかと、ダメ元で駒峰山岳会にメールを送る。

         すると、「大丈夫ですよ。無人ですが、シュラフ・銀マット込みの素泊まりで4,500円でご利用いただけます。」とのお返事があった。

                             これで 目的意識が明確になったのでした。



                    標高1365mから2800m   泊まりなのでゆっくり撮影しながら朝8時スタート。

                               カメラ機材は、NikonD800E   

                                                                    レンズ ニッコール28-300mm  f3.5-5.6

                                                                               シグマ 15mm フィッシュアイ f2.8

                            シグマ 24mm  f2.8

                                                                                シグマ 50mm マクロ f2.8

                                                                                シグマ 105mm マクロ f2.8

                            トキナー 16-28mm  f2.8

                            Nikonテレコン 1.4倍  ミニ三脚

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                  楢の木とブナの林には整備された登山道があり、急に標高を上げる事もなく散策する感じで先へ進めます。





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            おっと思う被写体があればそこでパシャパシャ 山小屋に泊まると決めているので、時間に余裕がありますから気は楽なもんです。

        



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                      上空は、明るく 気分もいい   新緑シャワーを浴びてどんどん進めます。




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                             信州ならではの唐松の二次林が現れてくる



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                   オオカメの木もいい被写体    あ〜 わたしは山に帰って来たんだと実感。




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                                出たな サルオガセ




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                                    ジュディ・オング




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                                 センジュガンピ出現  田中澄江さんの好きだったお花の一つ




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               先月、某テレビ制作会社から打診のあった 「花」 ここはしっかり撮ろうと気合いが入りました。

                              次は、絶対誘いに乗りませんからね


                                  第一休憩所の水は近い   

                                  どんどん行きましょう         


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駒峰ヒュッテに泊まる 日本百名山 空木岳 序章

2016-07-17 | 中央アルプス

 2016年 7月14日  駒ヶ根高原で朝を迎えた。 目指すは、雲間に見えるあの鋭峰。 梅雨の晴れ間を狙って今回は中央アルプスへ登りましょう。

           NikonD800E  トキナー16-28mm f2.8 FX    

  昨夜は、駒ヶ根SAで車中泊。 猛烈な雨音で寝不足。 それにしてもよく晴れたものです。  信州の空は やはり青い(^0^)/ 





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     ニッコール 28-300mmにチェンジ  山肌の表情を狙ってみました。 千畳敷のコバイケイソウのお花畑はどうなってるかなあ

















                       山全体が 大きく深呼吸をしてる様に見えます。





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       シグマ150-500mm にチェンジ





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         シグマ500mm域  これ手持ちです。  昨夜 千畳敷ホテルで宿泊された方は さぞ素晴らしい景色を見られてることでしょう。  





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                  トキナー16mmにチェンジ   朝の散歩は終了   登山口へ参りましょう。

                       わたしは、山が大好きなんだなとつくづく感じます。

 

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夏の思い出 北海道

2016-07-16 | 日記

                   

                                        2002年 6月17日 利尻岳 登頂   

                       100名山の目標がなければ、この山と巡り会う事はなかったでしょう。  

                     日本全国津々浦々、名山を登ってきましたが、わたしの選ぶ名山ベスト10に入ってす。

                     

                        この時の旅の行程は4日間。 北海道の100名山を3山登ってます。                  

                           6/16 名古屋空港〜旭川空港〜レンタカーにて稚内へ夜7時到着。YMCAにて宿泊。

                          6/17 朝5時台のフェリーで利尻岳鴛鴦(おしどまり)港〜登山口〜長官山〜利尻岳〜登山口

                              港へ戻り、ウニいくら丼を食べようかと思ったら、あと10分で稚内行のフェリーに乗れる事がわかり飛び乗る。

                             利尻島滞在時間7時間。 食べたのはコンビにのおにぎりのみでした。

                             夕方稚内に戻り、しっかり海の幸を食し、レンタカーで旭川へひた走る。白夜なのかいつまで空が明るかった。

                          6/18 深夜2時頃、睡魔に負けて車中泊  十勝岳に登る 望岳台からの山頂へ 三段山経由で周回した。

               

                           美瑛の丘にて夕焼けとなる。

        その夜は旭川のビジネスホテルで1泊。 赤ちょうちんが沢山あるビジネス街だった。 旭川市は大きな街だなと印象に残る。


                       6/19  旭岳ロープウェイで姿見池〜旭岳往復  昼便のエアで旭川を後にした。

                           4日間で、100名山三山。 今なら半月くらいかけて北海道を周遊してみたいものです。 


                                 NikonF3  フジベルビアISO50   シグマ19-35mm  f3.5−5.6 

                                 北の大地の雲は、とても低く流れるんだなとこの時の印象です。 

                                      画像にほこりが沢山ついてますね。

                                                  これは、昨日7/15 夕暮れの一こま

                               今日から3連休 そして夏休みに入る方もみえますね。

                          それぞれの夏休み よき思い出ができますように みなさん  楽しみましょう。

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懐かしのナイスショット

2016-07-15 | 日記

    2001年 位山 岐阜県 下山時に広がった鰯雲

    

 


       


                                    

 

 

                                          

 

 

                                                 

                                                           ¥同じ写真です。少し遊んでみました。

                                Nikon F3  シグマ19〜35mm  ベルビア50

              フジのベルビアISO50フィルムの特徴は青色が濃く強調されることでした。

          マウント形式で保存してありますが、その数ざっと数えて3,000枚。 透過原稿でスキャンしてもいいのですが、そんな時間がなく、書庫に眠ってます。

            カメラ屋さんに持ち込めば、データ化してもらえるサービスがあるそうです。  皆さんは昔の画像をどのように管理されてるんでしょう。


                                無事 下山しました。  晴れ 雨 曇り

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