北アルプスの女王「薬師岳」 その4 雨上がりの薬師岳へ

2017-06-25 | 北アルプス

夜中10時頃、目が覚め窓から外を見ると

薬師岳方面は厚い雲

富山市街からは明るいネオンの光が瞬いていました。

太郎小屋には古いゼンマイ式の掛け時計があって

1時間毎にボーン ボーンと懐かしい音を鳴らすのだった。

日付が変わる頃だろうか トタンに当る雨音が強くなって来た。


雨音は一向に鳴りやまず

3時頃まで聞こえていた。


かみさんかは外を見ながら「もうあかんな今日は」と一言

「こんな日もあるわさ」と二言目


不安が先に来てる様だった。


「あの天気図なら晴れるはずだし、山の上は雲海で快晴になるかも」とやんわり返した。

4時頃 うっすらと外が明るくなったので起床した。

相変わらず山はガスってる。



するとイワヒバリの声がするではないか

これは晴れるぞ!

と登高する意思を固め

朝4時30分太郎小屋を出発したのでした。













薬師峠にはテントが2張り






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公衆トイレ内部より






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キャンプ場からの斜面はまだところどころクラストしていてました。

振り返ると北ノ俣岳





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薬師岳大雪渓 4mくらいはあるでしょうか

ここで先行の2人を確認し、「ホッと」しました。





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薬師平にて



ハレロヤ ハレロヤ ピーカンカン(^.^)

(^0^)ハレロヤ ハレロヤ ピーカンカン


ピーカンカン ピーカンカン





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出待ちたね

サンダーバード




オスがいるという事は




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メスもいます。





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今年も雷鳥に出逢え、

増々テンションアップするのでした。





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穂高見えないかなあ





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雪質が固くなってきました。







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ハレロヤ ハレロヤ ピーカンカン(^.^)/

ハレロヤ ハレロヤ ピーカンカン(^.^)J




つづく。









 

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北アルプスの女王「薬師岳」その3 太郎小屋(標高2330m)13時間ライフ

2017-06-24 | 北アルプス

太郎小屋は、北アルプスは立山連峰から南に続く薬師岳・黒部五郎岳への主稜線にある太郎平に建っています。

この小屋を中心に北は、薬師岳を越えて五色ヶ原方面。

南には、北の俣岳を越えて黒部五郎岳。

東には、薬師沢を経由して雲の平。

西には、登山基地の折立と

北アルプス主要の交差点となっています。

太郎小屋は森林限界上にあり、とても展望のよい山小屋です。

また、春スキーの聖地でもあり、

ゴールデンウィークから開けた小屋が閑散期の6月も開いてる

この山域ではとてもありがたい存在ですね。

薬師岳をゆっくり山小屋泊で楽しむなら、

初日に、この太郎小屋よりも上部に位置する薬師岳山荘までハイクアップされると

よりアルプスの展望が楽しめるかと思います。

しかし、この太郎小屋も人気の山小屋です。

22年ぶりの太郎小屋。

往時を思い出しながら小屋での13時間の滞在を楽しみました。

受付前にまずはガスがかかる前の展望を楽しみます。



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150-600mmで何枚か撮影しました。↓

水晶岳150mm




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210mm 三又蓮華 双六岳方面




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黒部五郎岳





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黒部五郎岳600mm




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水晶岳600mm




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ワリモ岳600mm




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12mm





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ガスって来たので小屋に入り受付しました。

雪の重みで立付けが歪むドアをこじ開け入場。

「1泊夕食2名でお願いします。」

若い女の子が対応してくれました。

この日の小屋利用は私達のみのようです。


女の子は、別の部屋にいる他のスタッフに告げに行きました。

ふと聞こえて来た女の子の言葉

「泊まりだって〜」


・・・・・・オイオイ

閑散期の山小屋ならではの会話ですね。

わたしも山小屋で働いていたからその心理よくわかりますから大丈夫ですよ


入口の片隅におかれた木製バット

ここでお客さん交えて野球でもするのかな

山小屋の自由度が垣間見えました。





部屋は2階の個室を頂戴しました。





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夕食迄まったり





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ほろ酔いで小屋内散策

この段差、要要注意 滑ります。

いえ トイレに行く度にスケートしてました。




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懐かしい22年前そのままだ。




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お隣の部屋

薬師岳方面と明確になってるのがポイントですね





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使い込まれた鍋

 

 

 

 

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「トンカツ・行者ニンニク ご飯が進むぞ定食」を戴きました。




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絶品行者ニンニク

越中味噌最高 




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天が雲

山の世界で雲が司るのは天界

なんか判る様な気がします。




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酔い覚ましに小屋の裏山「太郎山」に向いました。





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薬師岳は雲の中




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知られざる、太郎平の池糖群 





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富山湾に夕陽が沈みます。

 

月の出は深夜11時30分

10時に起きて星空の撮影に挑みました。

結果、ガスって星の撮影は叶いませんでした。

 

2日目に入ります。

 

 

 

 

 

つづく

 





 

 

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北アルプスの女王「薬師岳」その2 山の天気

2017-06-23 | 北アルプス

薬師岳の稜線には、いち早く天気下降サイン

この雲が出て来たら山の天気は一気に下り坂

小屋へ急ぎます。





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次にレンズ雲が出現

















 

乾燥した空気と湿気を伴った空気が闘って出来る

龍の鱗雲






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24mm





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ここからは12mmで






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残雪出現




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雪田地帯





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劔に雲がかかりました。

これは完全に諦めモード突入。





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右上には五光岩




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森林限界突入




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残り1km





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標高2330m 太郎小屋到着

ものすごい雪の重さに耐えて立ってるのが判りますね





小屋にはスタッフさんが4名いらっしゃいました。

スタッフの一人でしょうか

南米調の音を奏でる不思議な楽器で楽しんでみえました。

受付して夕暮れ迄、小屋周辺の景色を楽しみました。

22年ぶりの再訪ですが

その時は雨にやられまして、この太郎小屋に逃げ込む様にお世話になりました。

一晩中、雨は止まずトタン屋根に当る雨音を聞きながら朝を迎えました。

翌日も天気回復せず、ガスの中。薬師岳のピークハンターになりました。

あの時は100名山のピークありきの山歩きをしていました。

今は山を楽しむ山歩きに変わりました。

そんなわたしにどんな景色を見せてくれるのか

楽しみなところであります。







つづく




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北アルプスの女王 薬師岳 その1 入山

2017-06-22 | 北アルプス

 

 

 

標高1365m 薬師岳への登山口「折立」に立つ

11時出発

山を愛し自分の経験と体力にあった行程をとりましょう。とある。

今日の行程は、標高2330mに建つ「太郎小屋」までです。

地図上の標準タイムは4時間

標高差約1,000m

1時間に標高250m。

カメラ機材は

NikonD800E

レンズ1:ニッコール28-300mm f3.5-5.6G

シグマ12-24mm f4 DG

シグマ150-600mm f5.6-6.3DG OS HSM

シグマ50mm f2.8マクロ

シグマ105mmf2.8マクロ

三脚

軽量アイゼン一式


標高150mを1本としてインターバル登高開始です。

 


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山の神に一礼





山を始めた頃、昭和38年のサンパチ豪雪の際、薬師岳で大学生13名が遭難された小説を読んだ。

すごく印象的で立山から薬師岳を眺めるとその事がいつも連想されます。

ここ折立にはその遭難碑が建立されています。

この事故を契機に富山山岳警備隊が発足したそうです。

 

 

 

 

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山はブナの芽吹きの頃、淡い新緑が強い陽の光から守ってくれました。





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樹林帯の隙間から300mmで

奥大日と劔岳

6/15 時刻はちょうど正午

劔を眺めていた方は何人いるんでしょう




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ミツバオウレン





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名物 アラレちゃん




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怪しい雲出現






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展望が開けそうだ





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標高1870m 三角点展望台に到達。

2本目の休憩を入れます。


 

 

 

 

 

1000mmの低気圧が南下してきています。

南には梅雨前線

この2つの低気圧に対向して1012mの高気圧が押し込んでくるのかが勝負どころでもありました。

この等圧線の幅からして夕方は曇るかなと予想していました。



そして明日の予報は

まず問題ないようです。

 

 

 

 

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北面にある劔には湿気を伴った空気が流れて来ていました。



ムムム



つづく

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レンゲツツジ咲く「乗鞍高原」 その2

2017-06-21 | 北アルプス

乗鞍高原は、乗鞍岳の東面に位置し朝陽が夜明と共にあたり

刻々と高原を明るくしていきます。

明るくなるに伴い、鳥達のさえずりがどんどん増えてくるのが特徴です。


一の瀬園地から標高を約100mほど上げた牛留池にやってきました。

先月、訪問した際の風景と見比べていただくと

湿原に生息するミツガシワの群落がずいぶん成長したことや

乗鞍岳の山肌が雪解けが進んでいる事が判ります。






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24mm





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19mm





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12mm





 

 

 

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来月になると湿原は水性植物に覆われてしまいます。

湿原に写り込む乗鞍岳とは、秋迄の間しばしのお別れです。





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一の瀬園地に戻ってきました。





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色々切り取って遊んでみました。

せせらぎの湯(24時間無料一般開放)で一風呂浴びて身体を温めました。

朝7時。乗鞍高原を後にしました。





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安房峠通過。

やはり穂高連峰は絵になる。





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平湯を経由し、岐阜県神岡へ向かいます。

朝9時開店のスーパーで行動食を調達しました。





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やってきたのは、有峰湖

今から登る北アルプスの女王「薬師岳」は左に見えてます。

雲一つない山日和です。





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22年ぶりの薬師岳

待ってなさい(^0^)/


明日はハイクアップします。





 




 


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レンゲツツジ咲く「乗鞍高原」

2017-06-20 | 北アルプス

6/15 は乗鞍高原で朝を迎えました。

先月も訪問しましたが、6月は乗鞍高原を象徴する風景の一つ

レンゲツツジの花が見たくなりました。

朝7時頃迄、高原での撮影を行ってから今回の目的地であるアルプスの名峰の登山口に向いました。

数回、高原での記録をアップします。

本編であるアルプス紀行まで編集が間に合わないというのが本音です。

まずは、12mmでの1枚です。











今回は、まいめ池スタートでなく、どじょう池から撮影開始。





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ミツガシワの群落が見事でした。






カッコーの透き通った鳴き声が高原に響きます。










次にいつもの「まいめ池」へ移動します。

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シグマ12-24mm 24mm域





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12mm域





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ツツジにはまだ太陽光線が届かず、明暗が難しかったです。





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まいめ池はほんと鏡のような池です。





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12mm





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刻々と高原には柔らかな陽の光が射し始めます。




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太陽が上がりきった高原も撮影したいので

違うポイントへ移動して撮影を楽しみました。




つづく


 



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6月のアルプスへ

2017-06-20 | 北アルプス

旅の始まりは、乗鞍高原「三本滝」駐車場からです。

標高約1800mから星空の撮影を楽しみました。

翌日は、山小屋泊まりなので時間に余裕がありました。

朝一番は、大好きな乗鞍高原

6月の様子を追って見ようと思います。

乗鞍シリーズは今夜、第一弾をアップする予定です。


NikonD800E

レンズ シグマ12-24mm f4 

12mm域 iso4000  30秒開放

 

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鈴鹿山脈の槍ケ岳 「鎌ヶ岳」

2017-06-19 | 山日記

アルプス紀行は明日からになります。



6/11 標題にあります鎌ヶ岳に登ってきました。

この日は、家のすぐ近くでトラブルがありまして警察・消防等さんによる厳戒体制がなされた為、

家に帰宅出来ない状態でした。

それでは、時間が勿体ないということで鎌ヶ岳に登ろうと

今年4度目。鈴鹿スカイラインは武平峠へ向いました。


登山口を夕刻5時15分スタート。




レンズは、シグマ150-600mm と12-24mm にニッコール28-300mmの3点セットです。





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12mmはこういった奥行きのある構図に活躍しそうです。





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夕刻6時頃、鎌ヶ岳山頂に到着 寒かった(^m^)

1161mより御在所岳

前回はあのてっぺんからこの鋭峰を撮影していましたね




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くるっと180°回転して

南方面

鎌尾根が美しい





シグマ150-600mmにチェンジ

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御在所ロープウェイ山頂駅




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影鎌ヶ岳が雲母峰に出現。





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ヤシオツツジの頃にくるといい絵が撮れそうです。




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美しい鎌尾根が夕陽に染まり始めます




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名山 入道山 28-300mm




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低山なれどカッコいい錫杖ヶ岳

山岳写真にはやっぱり28-300mmが一番使い易い。





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雲母峰の三峰もいい山だ





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鎌尾根





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新名神が伸びて来てる四日市

鈴鹿山脈をトンネルで抜くそうです。





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300mmで琵琶湖をパシャ

大津方面でしょうか




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最後に12mmにチェンジ




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寒いし淋しいので下山します。





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夕陽は雨乞岳に沈みました。

最後に12mm



明日からアルプス紀行をスタートします。

目的地は、槍ケ岳を眺めてみたくなりました。






 















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シグマ12-24mm f4 DG HSM

2017-06-18 | 山日記

アルプス紀行はもう少し先になります。




先日新調しました超広角レンズ シグマ12-24mm f4 DGの試写登山をいつもの山で行ってきました。

6/9の夕刻でした。

この日は、朝からたくさんの雨が降りました。

雲の様子を見ていると夕方になればなんとか晴れ間が出るだろうと予想できました。

1,100gと広角レンズとしてはかなり重量感があります。

耐ショック用専用ケースに入れるとザックの中でも結構なスペースが必要となり、

小さく軽いレンズシグマ50mm マクロと12-24mmの2本で山に入りました。

DGとはシグマでいう35mmフルサイズ

HSMとは超音波駆動モーター搭載レンズの意です。






風待ちベンチ到着。

雨は上がりましたがまだ雲が上空にあるようです。




12-24mm 装着。





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モチモチの木を24mmで




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次に12mmで

なんという画角

山の中で一人唸りました。




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テーブルで近景も試します。

画角122° 最短焦点距離24mm域で24cm 12mm域で25.8cm

アルプスのお花畑でも活躍しそうです。

 







緑の洞門を抜け




山頂到着。

西から晴れ間が押して来ていますね。

思い切り息を吸って一気に「フ〜〜〜」と吹きます。





するとブロッケン現象

山神様の降臨

いやあ 新レンズの初撮りでブロッケンに遭遇するとは強運のレンズです。




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あんなところに私の影が





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影錫杖出現

雨上がりには、龍がたくさん昇っていきます。







 

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斜光が林に入り

いい感じ

こんな夕暮れ散歩の帰り道はいい発想が出てきますね




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以上、新レンズ第一回試写登山でした。






さらに翌日6/10も新レンズ第2回試写登山に向いました。


丸一日の休みは取れないんですが

半日休みはほぼ3日に1回は取れる不思議な職種なんです。

レンズはシグマ12-24mmに同じくシグマ105mmマクロです。

105mmにて





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いつもの風待ちベンチにて撮影開始




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16mm





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14mm





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12mm





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いつもの回廊をくぐり抜け




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パソコンで歪み調整出来るのですが

あえてそのままの縦歪みをご覧下さい。

 





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105mmマクロ





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105mmも大好きなレンズです。






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フィニッシュ



先日のアルプス記は、ただいま鋭意編集中です。

しばらく夜なべ作業が続きますが

たのしくポチポチやってます。





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信楽高原鐵道 世界の車窓から

2017-06-17 | 滋賀県

以下信楽高原鐵道株式会社さんのHPより


信楽高原鐵道は、JR信楽線を引き継ぎ、昭和62年7月、第三セクター鉄道として開業しました。

生川(甲賀市水口町)から、信楽間を結ぶ延長14.7キロメートルの鉄道です。

信楽町には、豊かな歴史と信楽焼の里として、

また標高285メートルの緑あふれる高原の町として、優れた観光資源がございます。

なかでも信楽焼は、今から1,275年前の742年、

聖武天皇により離宮として造営された紫香楽宮の宮瓦を焼くために始まったと伝えられ、

日本六古窯の1つに数えられております。

信楽駅を一歩出ると、高さ5メートルの、大だぬきのお出迎えがあり

、道筋に大小さまざまなユーモラスな狸の置物が並ぶ町の光景は、

ほかでは見られない焼き物の里として、独特の雰囲気に満ちています。

沿線は、緑深い信楽高原の急勾配を走り、車窓からは四季折々の草花が見られ

春は新緑、秋は紅葉に代表される素朴で美しい自然がお客様の心を和ませてくれます。

「高原と焼き物の里」という観光資源を生かし、また地域の公共交通機関として、

『信楽高原鐵道』に乗車して陶都信楽へ是非お越しください。



では、水口「貴生川駅」出発





電線がないので開放感がありますね




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風を切ってどんどん高原に向って登っていきます。

連続傾斜33度だそうです。



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30分少々の旅でしたが、始めて乗る路線

新鮮そのものでした。

ローカル線は素晴らしい資源ですね


6/7半日旅を終わります。


今日から出勤。

今晩からアルプス紀行

夜なべ作業です。

以上、予約投稿でした。





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三筋の滝と雨の信楽高原

2017-06-16 | 滋賀県

みずの森植物園を後に信楽高原に向います。

滋賀県県道12号線。はじめて走る道路です。

かなりアップダウンがあります。

途中、新名神高速道路の橋桁の下を通過、なんか見覚えのある十字路を通過。

そうかここはtakayanさん宅近くなんだと位置関係を理解します。

信楽高原に向けて走ると道のすぐ下に奇麗な滝がみえてきました。

土砂降りですが、傘さして滝の撮影を楽しみました。

1枚目はトキナー16mm域 iso50  f22  2.5秒開放






28mmにして同じ条件で2秒開放






同じ条件で1.6秒開放





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1.3秒 編集で明るく仕上げてみました。





次に滝が俯瞰出来るポイント迄少し下ってみました。↓

16mm域 f22 iso50  4秒開放





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28mm f22 iso50 2秒





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1.3秒


雨の日は、非常に滑り易く危険です。



信楽高原に入るとさらに雨足が強くなりました。

そのまま水口に車を走らせるとワンマンの気動車が通過

あれが信楽高原鐵道の気動車かと次走ってくる時刻を確認に、近くの駅「勅旨(ちょくし)」にて時刻をCheck。

すると10分後に通過する事を確認

雨の当らない場所を確保し

三脚設置

構図確保

テスト

そして

その時を待つ


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ガタンゴトン ガタンゴトン




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ガタンゴトン ガタンゴトン




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ガタンゴトン ガタンゴトン







こうなると乗ってみたいという思考が芽生えてきました。

ということで、

信楽高原鐵道始発駅「貴生川駅」にやってきました。

にわか乗り鉄に変身。





明日は車窓からの風景をお届けします。


 

見てね


今朝は久しぶりのアルプス遠征で

とある山小屋で御来光を拝んでおるはずです。

 



 

 




 

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みずの森植物園 遊庭の花達

2017-06-15 | 植物園

昨日に引き続きみずの森植物園をお届けします。

しかし土砂降りなのでまともに外での撮影は出来ませんでした。

館の入口には、大きな庇があるのでそこからの望遠撮影となりました。

1枚目の写真は、雨が弱まってから傘さして噴水の近くに寄り50mmで撮ったものです。

takayanさんのマネです。

こういうシチュエーションでシャッタースピードを換える遊びをしてみると

カメラの要素が判り易いですね。






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150-600mm 









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600mm





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50mm








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50mm マクロ





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150-600mmでも同じカット





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シグマ180mm マクロ







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みずの森公園を後にしました。

年間パスポートは1,000円

年中、様々なイベントも開催されています。

これはお得ですね。


みずの森植物園

takayanさんと知り合わなかったらまず訪問することはなかったでしょう。

takayanさんに感謝です。



この後、雨降る信楽高原へ向いました。


予定では今朝はアルプスの麓で朝を迎えていること思います。

 

 



 

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水生植物公園みずの森 アトリウム編

2017-06-14 | 植物園

takayanさんのお膝元

滋賀県草津市の植物園に初訪問してきました。

これは、6/7(水)の記録です。

この日は、一日強い雨が降っていました。

お昼迄仕事をして、雨の為山登りに気持ちは向かず

「そうだ、こんな時こそ植物園」だと閃いたのでした。

入場料300円を払って入館。

いきなり「むわッ」と湿度100%温室サウナのお出迎え

レンズは、50mm 28-300mm 16-28mm  180mm  150-600mmの5本

温室内の水槽を半時計回りに5本のレンズを換えながら5周(1週約100mくらい)。

予想していなかったのは湿気対策。

そうです!レンズが結露して曇るのです。

1回撮るとすぐ曇りの繰り返し

いや拭いた上から曇ってきます。

さらに暑いんです。サウナですから集中力も散漫になります。

では、始めての植物園 撮り散らからしてきましたので見てやってください。

それとズボラな性格で名前は一切覚えてないです。










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これはシグマ50mm マクロです。

床に這いつくばって撮ってます。






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汗だくだくでアトリウムを脱出してきました。

takayan先生

ここでの撮影の極意をご指導下さい。









館内の喫茶店で昼食をとりながら

雨降る植物園、外に咲く花々を超望遠で狙ってみました。

明日はそれをアップします。



 

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圧縮効果アート  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM 

2017-06-13 | 山日記

いつ登って来たか忘れてしまいましたが、多分6/5の夕暮れ時です。

ネタづくりに新調した望遠レンズを担いでトレーニングしてきました。

1枚目はいつもの影アングルを50mmで撮影しています。

単焦点の50mmもなかなかの解像度です。

影錫杖の山頂の左側の植林帯を600mmで切り取って行きますので御注目下さい。

 

 

 

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMにチェンジ










 

 

 

 

 

 
































600mmの世界は新たな視点をプレゼントしてくれました。




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青山高原





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ご感想をお待ちしております。







 

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美しき大三角形 鎌ヶ岳

2017-06-12 | 山日記

御在所岳から鎌ヶ岳撮影ポイントまでの間は、シロヤシオツツジ群生の森を歩きます。

時間にして15分少々なのですが、これが実に気持ちのいい登山道なのです。




錫杖ヶ岳には見られない植生なので

とっても新鮮でした。






到着

西に薄い雲があって光量が足りない。




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花があるとこんなにも明るい感じになる。






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また来ましょう。

次は、御在所山頂で星空撮影にします。











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