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言の葉

2008.11.28 開設
2022.07.01 移設
sonnet wrote.

散歩点描 3 植物園周辺

2020年05月13日 | さんぽ
朝、ゴミ出しをしたその足で散歩に行った。
運動不足解消と日光浴を兼ねて。

都立植物園はずっと休園しているが、周辺の公園や森は緑鮮やかで、まさに「目には青葉」である。
間隔を空けてヨガをする人たち
 
●犬の散歩 ●段ボールでソリ遊び(ちょっと密!) ●ラグビーの練習をする兄弟 ●ランニングする親子
ベンチにシロツメクサの花冠。精巧な造りだった。
置き忘れられ、萎れ、なんだか切ない感じがした。
 

白樺の根元に、樹木に詳しい人が置いたであろう「お願いボード」が。
周囲の草を刈り込まない方がいいのだろう。

野の花を摘んで自宅に飾ろうかとも思ったが、迷ってやめた。
生きとし生けるもの皆懸命に生きている。

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帰宅してポストを覗いたら、厚労省からの布マスクが届いていた。
噂に違わぬサイズだった。
常用の市販マスクと比較。

散歩点描 2 桜散らし

2020年04月02日 | さんぽ
雪の日に行った公園に今日も行ってみた。
晴天だったが風が強く、まさに「桜散らし」「飛花落花」状態だった。
子どもたちが野球をしていて、溌剌とした声が響いていた。

公園の帰り道に児童館があり、そこからも元気な子どもたちの声が聞こえる。
窓辺に低学年の少女がいて、あちらから人懐こく手を振ってきた。
「知らない人に声をかけられたら注意して」と言われ、こちらも登下校の子どもたちに挨拶するのも躊躇するようなご時世に意外で、胸がキュンとした。
お互いマスクをしている同士で手を振りあった。

志村けんさんが亡くなった。
闘病中に面会もできず、亡骸となっても感染を怖れて会うことができず、そのまま荼毘に付されたという。
お身内の悲しみ辛さはいかばかりだろう。

氏のことでは数々の面白いコントと併せて思い出す唄がある。
ずいぶん以前の番組だったが、好きな唄を歌うという企画で、志村さんは故河島英五の「時代遅れ」を歌った。
伏し目がちに訥々と恥ずかしそうに歌っていた。
氏の本質は故阿久悠作詞の人物像そのものに違いないと、その時腑に落ちるように確信したことを記憶している。合掌
 
先日雪が積もっていた花たち。
     

散歩点描 1 桜隠し

2020年03月29日 | さんぽ
天気予報が当たって、昨夜から降っていた雨が朝には雪に変わった。
歩いて5分ほどの所にある公園に行ってみた。
朝でこの天候で、加えて外出自粛で人っ子ひとりいない。

満開の桜に雪が積もり、冷たく重そうだった。
「桜隠し」という俳句の季語がある。春に桜の花を隠すような雪が降ることである。
三大季語の雪・月・花(俳句で「花」は桜を指す)の2つが入って、しかも季節をまたぐような印象で、使いこなすのは難しい季語だとプレバトで夏井いつきさんが言っていた。
何句か捻ってみたが、どうにも上手く詠めない。
推敲して良かれと思ったら後日アップするかも。
     

平成最後の日に

2019年04月30日 | さんぽ

春が終わり、4月が終わり、平成が終わろうとしている。

桜はすっかり葉桜になっているが桜の記事を。
今年のお花見はいつもとは違ったところに行こうと思っていたが、いざとなると遠出する気力が湧かず、それでも見ておかなくてはと、結局例年通り近所の植物園に行った。
しかしながら大幅な剪定をしたようで、昨年とは異なる枝ぶりの箇所があちこちにあった。
樹木のため、長い目で見た調整だろうが、ちょっと残念だった。
      

なので、毎年見に行ってる植物園そばの空き地の桜を。

桜の剪定だけではなかった。タンポポが群生していたエリアは一掃されていた。何かを植えるための準備なのか、それともこのままなのか。自然な感じの風情が気に入っていたのだが…。

 

 
 
 

  

  

 
 
植物園に隣接した施設の一画も様変わりしていた。昔撮影した時は、チューリップが春風に揺れ自然な春の野原という感じで、お気に入りのエリアだった。
ここは園内案内図に「芝生地」と明記してあるのでこのままだろう。
白い花をつけていた樹木は伐採されたのだろうか。せめて移植されているといいのだが…。

 

 
 
 
 
 

 

 

交差点そばの原っぱも然り。いろんな野の花が可憐に咲いて、たしか小径もあったはずだ。
花の時期が終わって刈り取ったという感じではない。小径の痕跡もわからないほどに均されている…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

再びバラ園へ

2018年05月12日 | さんぽ
GWに植物園に行った時バラが半分ほどしか咲いていなかったので、今日改めて行ってきた。
最近たびたび行っているのは、今年からシニア料金で入園料が半額になったからである。(そもそも通常の入園料500円は高いと思うのだが…)
全てのバラが咲きそろい、見頃というか見納めのタイミングだった。
週末ということもあり入園者も多かった。