闘う社長の再起編

大きな夢を持って、日々、いろいろな事と格闘しています。
このブログは、そんな私の毎日の成長記録です。

テクノロジーはこういう風に使う為にある

2019年06月22日 22時27分26秒 | Weblog
今日から、日本語教師の資格を取るため専門学校に通っています。
順調にステージ毎の試験をクリアして、実習も終われば、
来年の今頃には、日本語教師の資格を取得できます。1年仕事です。

今日は初日なので、実際の講義はなく、日本語教師の資格とは何かとか
どういう事を講義でやっていくのかなど、殆どオリエンテーションでした。
それでも、朝10時から始まって終わったのは夕方5時。
休憩を挟んで6時間、みっちりこれからの事を聞きました。
明日から本番、日本語教育学入門からです。頑張ります。

さて、全く話は変わるが...
今日のCNNニュース日本語版に『先天ろうの女児が初めて音を聞いた瞬間 人工内耳の手術後
という記事が載っていた。

素晴らしい!
テクノロジーは、人類がお互いに殺し合いをするのではなくこういう風に使う為にある!!

この子の場合、どのくらい鮮明に聞こえているのかわからないが、
ネイティブ言語取得の時期は限られているので、
その間にかなり聞こえれば、言葉によるコミュニケーションには困らないだろう。

こういう技術が更に発展していけば、聴覚路や聴覚皮質に問題が無ければ
この子のような補助器具で、十分普通の暮らしができるようになるだろうし
将来、聴覚路や聴覚皮質に問題があっても、テクノロジーがそれをカバーする日が来るだろう。

更に病気などで失明した人たちにも、テクノロジーを使って
もう一度、見えるようになる日が来る日もあるだろう。

殺りく兵器に金をかけるより、こういう困った人を救う為に金を掛ける方が
人類にとって、より重要である事を、世界各国のトップは知るべきだ。

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