佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、本日通関手続きが完了いたしました。今後、新車整備、車両登録後、8月30日に納車予定となりましたので、翌日にはi8ロードスターの全貌を当ブログ上で公開出来るかと思います。それまで楽しみにお待ちください。猶、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXも予約注文が完了し、9月1日にメーカー出庫で9月中旬頃に納車予定となっております。 2018年8月10日現在

岡の平遺跡(佐渡市小木沢崎)   投稿者:とある旅人

2013年07月31日 04時22分18秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

岡の平遺跡とは、佐渡最南端に位置する遺跡である。沢崎灯台へと至る道の途中の左手に広大な更地がある。そこは冬以外は草ぼうぼうの空き地だが、遥か向こうに茶色の看板が見える。だが、看板があるだけで、遺跡らしき物は確認できなかった。佐渡市教育委員会名の案内看板によれば、「佐渡奉行所は、文化5年(1808年)から本格的な海防に乗り出し、佐渡の海岸線に約50か所の台場を築いた」とされる。だが、国防の本命は大佐渡山脈と、小木の城山であり、その他の場所は、鉄砲や大砲の整備が遅れ、粗末な防御態勢だったらしい。この遺跡は台場跡であり、見張り番所などの建物跡も発見されており、全国的にも貴重な遺跡だそうだ。灯台が建設されるくらい見晴らしのよい場所ゆえ、見張りには適していたのだろう。何故、この地を岡の平と言うのかは不明だが、こんな所にも遺跡があったとは驚きであった。

7月31日の日記:毎夜の熱帯夜に、窓を開け放したり、エアコンを付けっぱなしで就寝すると、明け方のひんやりした冷気に晒され、風邪を引く人が、筆者の職場でも続出している。かく言う筆者も、夜は、エアコンを付けずに、窓全開で寝ており、明け方の冷気に足下を冷やされて目を覚ます事がしばしばだ。窓全開で寝ていると、深夜の天候急変による突然の雷雨で雨が室内に吹き込んでしまう被害に遭う事がしばしばで、そのため、フローリングの床をかなり傷めてしまった。だが、深夜熟睡中の雷雨発生の予測は難しい上、窓を閉めて寝ると暑くてかなわないので、窓を開けざるを得ず、常に雨の吹き込みリスクを伴うのは、これはもう避けようがない!筆者はエアコン嫌いである。エアコンの冷気に対するアレルギーがあり、鼻水が出てしょうがないからだ。職場では止む無くエアコンを使用しているが、自宅では絶対に使用しない。昨今では、電気料金の値上げや政府の節電要請などでエアコン使用を控える家庭が多く、東京でも窓を開けていれば充分涼しい風が入り込むので、エアコン無しでも何とかこの猛暑を乗り切れる。佐渡も間もなく梅雨明けの模様である。

RF1の夏野菜のラタトゥイユ。ラタトゥイユはプロが作ると、こんな風に彩りよく調理するが、素人が調理すると、ぐちょぐちょに煮込んでしまう。そんな写真を恥ずかしげもなくブログに掲載している女性もいますけど、料理下手を公表しているのと同じ事なので止めた方がいいと思う。

http://www.digibook.net/d/ff94a5bf90dd0e31786d2700f423760a/?viewerMode=fullWindow

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夜間飛行     投稿者:佐渡の翼

2013年07月30日 04時29分45秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者のマンションの寝室は真東に向いている。夏の夜に、この窓を開放していると、涼しい風が絶えず入ってくる。真向かいにライトアップされたスカイツリーが見え、その上方を見たら、衝突防止用の航空灯を点滅させた航空機が北の方角に向けて高度を上昇させて行くのが見えた。それがほぼ5分間隔で続く。丁度午後7時から8時の間頃で、成田空港の離陸ラッシュの時間帯に一致していたので、多分、成田を離陸した航空機の航跡を見ているのだろうと思った。ある飛行機は、そのまま真っ直ぐ北の方角へむけて航行するが、これは欧州行きの便であろう。そして、成田を離陸した飛行機の8割方は、スカイツリーからやや北の地点で機首を反転させ、東あるいは南東の方角へ向けて高度を上げて行った。これらは、米国、オーストラリア、東南アジアへと向かう便であろう。夏休み真っ盛りのこの時期である、恐らく海外旅行を楽しむ満員の乗客を乗せてのフライトではないだろうか。

筆者はかつて、サンフランシスコのヒルトップにある、マークホプキンスインターコンチネンタルホテルに宿泊した際、部屋の窓から外を見た時、おびただしい数の飛行機が次から次へとサンフランシスコ国際空港に着陸する姿が、さながら乱舞する蛍の集団のように見えたのを今でも鮮明に覚えている。全米各州から飛来する飛行機は、それこそ1分間隔で空港に舞い降りて行った。よく衝突しないように上手く管制しているなあ~と感心したものである。米国の人々は、国内移動手段としての飛行機を、日本で言えば新幹線に乗るのと同じ感覚で利用している。航空機大国アメリカの凄さを実感した一コマであった。

画像は、満月の夜の東の空である。月とスカイツリーの中間点からやや左側に寄った所に、上昇する飛行機の航跡が写っている。

7月30日の日記:最近、「学生時代に講義を受けた幾つかの科目を、あの時、もう少し勉強しておけば良かった」と、後悔する事が多くなった。そこで、丸善で専門書を買いこみ、講義をしてくれた先生の顔を思い浮かべながら、エアコンの効いた部屋でそれと格闘するのが夏の楽しみの一つになった。学生時代と社会人になってからとでは、知識量がまるで違うので、同じ書物を読んでも理解量が全く違う!更に、時代の進歩から、現代にそぐわない記載もあり、学生時代には常識だった事が現在では完全否定されているのもあるくらいだ。日々勉強をしていないと時代の流れに取り残されるのが筆者の職場である。常に最新の文献を渉猟し、ネットから最新の情報を仕入れておかねばならない。毎日が新しい経験との出会いであり、一日たりとも同じ日はないのが筆者の毎日である。

毎日が、単調な同じ仕事の連続で、その上残業までさせられて、帰宅はいつも深夜!翌朝は通勤成らぬ痛勤満員電車に揺られての出社。「可愛い子、同じミスでも 怒られず」と同僚女性への愚痴や、「これ調べて 私はあんたの グーグルか」と上司への愚痴もこぼしながら、「朝マック 昼はコンビニ 夜牛丼」と言う体に悪い食事の毎日。そんな会社を辞めたくなる女性の気持ち、よく分かります。

ニューヨークの名門ホテル「ウオルドルフアストリア」ホテルが発祥のアストリアサラダ。胡桃と根菜類の夏向けサラダです。

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如意輪寺(佐渡市羽茂小泊)    投稿者:とある旅人

2013年07月29日 02時56分22秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

小木へと向かう国道から、羽茂小泊の須恵器窯跡群へと至る道に入り、そこを真っすぐ進むと右手にこのお寺がある。左手に五輪塔やら地蔵などを見ながら砂利道の参道を下ると山門が見えてくる。山門内には、右手に七地蔵、左手に七観音像があった。石段の真ん中には補強用の木製の支えみたいなのが取り付けてあり、行く手を阻んでいたが、その脇をすり抜けながら、境内に到達した。本堂前にも地蔵があり、かなり石造物の多い寺だなと思っていたら、別名は石仏寺と言うそうで、納得した次第である。

第94代花園天皇ゆかりの光道法師が、文保元年(1317年)に開基したと伝えられる。明治元年に廃寺となったが、11年に復興し、現在に至っている。御本尊は、如意輪観世音菩薩である。

7月29日の日記:去年の10月頃の話であるが、某情報掲示板に「最近、佐渡の翼って、盛んに海外体験か何かを記事にし、どこかのHPから取って来たような画像を載せているけど、あれは嘘っぽいな」と書き込んだ輩がいた。「あの佐渡の翼が米国留学をしてた何て、嘘だ!信じたくない、嘘であって欲しい!」そう思う羨望嫉妬輩が書き込んだのだ。それをきっかけに、いつもの如く、嫉妬に燃える中毒症患者達が燎原の火の如く、一斉に書きこみを開始し、まるで中東の某国のようなデモ状態になった。そして、あっと言う間に90件近い書き込みに達したが、それらの書き込みをそっくりそのまま(一部引用と記載しているが、投稿番号から見ると、どう考えても転載に当たる)某築地関係のブログのコメント欄に転載したブログ管理者がいた。彼は、転載に当たり、掲示板の管理者に、その許諾を求めたのかどうかは定かではないが(もし、求めたのならば、転載許可済みのクレジットを記載するのが常識なのだが。。。)、その転載量の多さから判断するに、明らかに引用の範囲を超えている。従って、もしも、転載許諾を得ていなければ、著作権法に抵触する恐れがある。だが、掲示板の管理者は、著作権法違反としての告発を行わない方針のようで、いまだに、それらの書きこみはウエブ上に垂れ流されている。

筆者の海外留学経験を嘘だと思いたいのは無理からぬ話だとは思うが、種々の証拠から、それは最早疑いようのない事実であり、嫉妬心から、それを意図的に否定するような書き込みをしたところで、もう誰も相手にしてはくれない。それでも、「翼君は、実は貧乏で、海外留学はおろか、海外旅行の経験すらない」と思いたがる輩はいるだろう。ネットバンキングの預金残高や、確定申告書のカーボンコピーや、出入国記録が記載されたパスポートの写真などは、親戚や兄弟の誰かから借りれば、あのような画像をブログに掲載するのは可能だ。更に、ボーナス写真だって、自分が銀行から降ろして来たばかりのピン札を並べ、「賞与」と印刷した封筒を小細工しさえすれば、ボーナスをもらったように装おうのは可能だからだ。つまるところ、匿名ブログである以上、掲載記事の真偽のほどを判定するのは不可能に近く、ウエブ上での語らいは、あくまでも井戸端会議の域を出ない憶測にしか過ぎず、たとえそれを判定したところで、所詮他人の話で自分には関係のない事、騒ぐほどのものではなかろうに。。

昨日(7月28日)も大気の状態が不安定で、午後7時頃から弱い雨が降り、今日も降ったり止んだりの予報である。だが、一転8月に入ると猛暑がぶり返すようで、佐渡を含めた北日本の梅雨はようやく明ける模様である。

マンゴー・ツリー・デリーの「有頭海老のにんにく炒め」

本日のお弁当は穴子丼!御飯は温かくて美味しかったな!

http://www.digibook.net/d/3154e3db90df04387c8faf00f42bf608/?viewerMode=fullWindow

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ソルレヴァンテ(東京北青山)   投稿者:佐渡の翼

2013年07月28日 02時56分12秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

ソレレヴァンテとはイタリアのシチリア島を発祥の地とするドルチェ(デザート)の一種を意味するイタリア語である。それは、アラブからもたらされた、ナッツとオレンジをふんだんに使用した、輝く太陽をイメージした焼き菓子である。それを店名に冠した、行列が出来る人気カフェ&レストランが「ソレレヴァンテ」である。北青山にある高級スーパーの紀伊国屋が入居するAOビルの右隣の道を北上し、左折すると右手にお店があった。2月24日、筆者はこのお店に向かい、午前11時の開店時間の5分前にお店に到着したら、既に10人ほどの女性客が行列を作っていた。見ると、30代から40代の女性ばかりで、Q-potカフェよりも年齢層が高目で、おばさん御用達のスイーツレストランの様相を呈していた。お店の入り口には、「パスタランチ1890円」の文字が躍る看板が置かれてあり、其れによると、「プチスープ、前菜、パスタ、口直しデザート、シェフのきまぐれデザート、紅茶かコーヒーがセットで1890円也のランチ」だそうで、随分とお値打ちである。こりゃあ行列が出来る訳だわいと納得してしまった。開店と同時におばさん集団が入店し、店内はたちまち満席となった。男性客は筆者の他には、お連れさん待ちのおじさんが一人いただけで、お店は完璧に女性の園と化していた。このおじさん、女性客集団に囲まれ、少々気恥ずかしそうな面持ちでしばし無聊をかこっていた。世の中の一般女性とはこの程度のランチを有り難がって行列を作るのだ、それに比べ、最低でも二万円のデイナーを二週間に一度は楽しめる、ゆきちゃんなどは超が付く果報者で、玉の輿以外の何物でも無かろう。

さて、筆者は、メインのパスタに「近江牛のボロネーゼパスタ」を選び、交換料の157円を支払い、シェフのきまぐれデザートをモンテビアンコ(画像)に変更してもらった。プチスープはグリンピースのカップスープで、まずまずのお味である。前菜は、鱈のマリネ、赤カブのゼリー寄せ、トマトとブロッコリーのアンチョビかけ、雛鳥のペーストとワインゼリー、かぼちゃのパテの五種である。いずれも美味しい!だがパスタは塩味がややきつく、一流のイタリアンレストランのそれにはほど遠い味であった。口直しデザートとは、白ワインのゼリーにフランボアーズとライチを振りかけた物で、スイーツ屋だけにこれは美味しかった。ソルレヴァンテ名物のモンテビアンコとは、生クリームでモンブランの山脈を形造り、その下にメレンゲを忍ばせ、台座部分にチョコ味のマロンペーストを敷いたスイーツであり、これは頗る美味しかった。40分ほどで食べ終えた筆者は、お代の2047円を支払った後、スイーツだけは美味しいと言う印象を頭に刷り込み、満席ゆえに門前払いを食わされる人々をこれ以上増やさないために、足早にこのお店を去った。

開店前から早くも行列を作っている

ソルレヴァンテと言う店名はイタリアの焼き菓子に由来する

ランチメニュー

プチスープ

前菜

ボロネーゼスパゲッテイ

プチデザート


7月28日の日記:今週の中頃には佐渡にも梅雨明け宣言が出される可能性が見えてきた。東京はと言えば、逆に戻り梅雨のような陽気で、大気の不安定な状態が続いている。昨日(土曜)は午前9時頃から雨との予報であったが、雨の降り出しは、午後5時半頃にづれこんだ。深夜まで激しい雷雨が続き、近所の花火大会や盆踊りなども中止された。最低気温が25度の熱帯夜でも汗をかかなく寝苦しくない、奇妙な陽気である。

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宝蔵寺(佐渡市畑野)    投稿者:とある旅人

2013年07月27日 02時59分46秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

宝蔵寺が、畑野の妙満寺の近くにあるのは分かっていたが、探すのにちと苦労した。地元の人に尋ねてようやく見つけた。近隣に同じ真言宗豊山派の西光寺があり、この前の道を下った左手にこのお寺があった。境内に入ってすぐの左手に、灰沸観音堂なるものがあった。内部は住職に頼めば公開させてくれる。灰沸観音とは、北方の山王薬師堂の住僧「徹巌」成る者が、鎮護国家、諸民の現世後生を願い、千座の護摩を焚き、その灰を練り固めた物で彫った観音像の事だそうだ。その灰沸観音を、何故このお寺に祀ったかの理由は詳らかではない。住職に依頼すれば、この観音像を拝めるそうだから、興味のある方は、お寺まで問い合わせて頂きたい。境内には白山神社があるようだったが、ついぞ見逃してしまった。本堂内には御本尊の大日如来と弘法大師像が祀ってあった。欄間の色彩豊かな龍や虎の彫刻が印象的だった。

7月27日の日記:再び、山の手線の車内動画広告の話題である。CMに出演予定の女優が諸事情から撮影に間に合わない!そこで急遽、代役に起用された女の子が、プールの端に立ってポーズを取る。ところがバランスを崩し、プールの中に落ちてしまう。すると、イケメン外人が「Are you all right?」と声をかけ、手を差し伸べる。女の子は「OK,OK!」と言いいながら、心の中で「な、わけないけどな」とつぶやく。そして「王子様待ってろよ!Cがなきゃ始まらない」と叫び、CC LemonのCMが始まるというしかけだ。夏は、やれ、ソーメンだ、冷やし中華だ、ザル蕎麦だ、と、さらっとした炭水化物の摂取が多くなりがちで、勢い、ビタミンC不足になりやすい。筆者は、夏は毎晩、ビタミンCが豊富な果物サラダとトマトサラダを欠かさないので、ビタミン不足とは無縁である。

その昔、大航海時代に、貴重な香辛料を求めて大海原に旅立った、コロンブス、バスコダガマ、マゼランなどの冒険家達の航海中の最大の敵は、ビタミンC不足から来る壊血病だった。多くの乗組員が病気で死亡する中、生き残った者に共通していたのは、ビタミンを豊富に含むジャムの摂取習慣だったと言う。

おくらと帆立の和風ジュレかけサラダ。夏らしい一品です。

http://www.digibook.net/d/dd85cd77805f2474e8a83d2614387608/?viewerMode=fullWindow

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佐渡の翼グループ夏旅行(草津温泉編)  投稿者:佐渡の翼

2013年07月26日 04時36分58秒 | 国内旅行記

8月14日は、「金具屋」を後にして、まず、世界で唯一の、温泉に入る猿で有名な、地獄谷野猿公園に向かった。その途中、自噴泉を間近に見ることができるポイントがあったので写真に納めた。地獄谷には、昔から数多くの野猿が群れ集まっていたが、餌付けに成功してからは、温泉にまで好んで入浴するようになった。猿の入浴写真が、米国の雑誌「life」の表紙を飾ったころから、外国人観光客の姿が増えたとのことだ。

猿は、人からじーっと見つめられると、敵意を感じて攻撃する習性がある。カメラのレンズを向けるのも、目で見つめるのと同じ効果があるため、入浴する猿を真正面から捕らえるシャッターチャンスを得るのは、非常に難しい。そんな中、ようやく撮影に成功したのが、この写真である(画像1)。なお、猿の入浴の様子は、固定カメラを通して、インターネットで中継されていた。猿の世界では、人間社会と同じように、激しい権力闘争の後に、最も強いものがボス猿の座につく。休憩所には、歴代のボス猿の肖像写真が掲げられていた。あいにく、この日のボス猿は、岩場にしがみついたままで、我々にはずっと背を向けていた。

野猿公園を後に、志賀草津高原道路を戻り、草津温泉郷に到着した。草津と言えば、有史以前から、こんこんと湧き出していた自噴湧出量日本一を誇るこの湯畑が有名だ。湯滝の灯篭や徳川将軍お汲み上げの湯枠、強酸性に耐える緑のコケ(イデユコゴメ)、そして夜のライトアップが見所だ。湯畑とは、文字通り、自然に高温の湯が湧き、熱湯の川が流れている。その湯畑を囲んで、旅館や土産品店が密集している。本日のお宿は、西上州の養蚕農家に特有な建築様式である、せがいだし梁づくりの「大阪屋」である。草津なのに、何故大阪屋なのか?この屋号の由来を述べねばなるまい。大阪屋の創業者である中沢市郎左衛門が、江戸の豪商大阪屋孫八のもとで修行をした後、草津に戻り、大阪屋を名乗ったとのことだ。看板の大阪屋の文字は、俳人の河東碧梧桐の揮毫によるものだという。お部屋は明るく、綺麗で広々としていた。草津の湯は強酸性のため、さすがに強烈で、顔でも洗おうものなら、目にしみて痛いくらいだった。筆者の皮膚疾患も一発で治ってしまった。大阪屋は、お料理がおいしいという前評判だったが、期待を裏切ることはなかった。

湯の花の素をお土産に買い求めた後、帰途についた。帰りの高速道路の車中で、グループが選ぶミニ温泉旅館大賞の選考を行った。接客態度、お部屋の静寂度、雰囲気、館内設備、温泉、お料理、宿泊料金の各項目についてratingをし、その結果、栄えあるミニ温泉旅館大賞に輝いたのは、「金具屋」さんであった。金具屋さん、これからも低料金で頑張って下さい。軽い荷物を持ってすたこら歩いた仲居のおばさんのことは気にしませんから。

猿の入浴風景をネットで中継中

湯畑を撮影中のおじさん

もうもうたる湯煙!

湯量の豊富さは圧巻の一言

大阪屋旅館。以上の風景写真は、全てソニーのデジタルスチールカメラで撮影したものです。

イタリアン惣菜「ガリバルデイ」の茄子とズッキーニのスカベッチェ。

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光輪寺(佐渡市三瀬川)   投稿者:佐渡の翼

2013年07月25日 03時20分28秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

国道を金井から両津方面に向かい、内田家具店の真向かいの道を北上する。やがて左手に光輪寺の標柱が見えた。山門は立派な二層門で、両脇に仁王像があった。両方ともいかつい顔だが、躍動的である。山門の裏側に回ってみたら、水子地蔵が祀ってあった。境内の右手には清水があり、その上には三角型の木製の覆いがあった。蓋を開け、中にあった柄杓で清水を掬い、一口飲んでみたら、確かに清水である。光輪寺境内に清水が湧き出ているとは、「佐渡へんろ」には記載されていなかったが、思わぬ発見だった。本堂内に入ると、欄間部分に金色の龍の見事な彫刻があった。天蓋の飾りも黄金色でまばゆいばかりだ。寺名の「光輪」はこの黄金色が由来かもしれない。開基は文永6年(1269年)で、加茂郡の地頭の息子が草創したそうである。本尊は薬師如来だが、スクリーンで覆われ拝謁はかなわなかった。

7月25日の日記:かつて、両津の住吉神社の近くに佐渡シーサイドホテルと言うのがあった。だが、2011年の10月頃に閉館し、今では某有限会社の社屋に変貌している。そこの支配人氏だった人が、同じ両津のホテル「天の川荘」に移籍し、そこの社員として働いている。この方はウエブ上で氏名年齢を明らかにしており、それによるとまだ57歳の若さであり、定年までのあと3年、家族のために石にかじりついてでも頑張らねばならぬ年代だ。観光不況下の佐渡にあって、定年前の退職後に次の就職先を確保できたのは幸運としか言いようがないが、問題は、既に閉館してから1年10カ月以上も経過したと言うのに、いつまでも「佐渡シーサイドホテル」のHPを閉鎖せずに野ざらしにしている点だ(この事は7月20日の日記でも述べた)。佐渡シーサイドホテルのHP内にある「支配人の日記」から、「ホテル天の川荘~彦星の佐渡散歩」と言うタイトルのブログへリンクが張られているが、リンクよりも、HP閉鎖処理の方が先だと思うが、HPが閉鎖されない理由は筆者には知るよしもない。だが、野ざらし状態なのはHPだけではなく、佐渡シーサイドホテル名で開設したツイッターのアカウントも削除されずに垂れ流されている(筆者は、最近この事実に気付いた)。佐渡への観光旅行を計画した人が、ウエブ検索で佐渡シーサイドホテルのHPに到達し、宿泊予約を試みようとする人がいまだにいるかもしれない。彼らは、メールや電話を通じて、結果的に閉館した事を知らされるだろうが、中には「余計な事をさせた」と憤慨する人だっているだろう。常連宿泊客だった釣り人などへは、閉館お知らせの手紙を郵送すればそれで済む話で、それが、いつまでもHPを存続させる理由にはならないと思う。この支配人氏は、ウエブ検索で佐渡シーサイドホテルのHPに到達した人を、ホテル天の川荘の宿泊へと誘導したいのかもしれないが、それは姑息な手段で、もし、それを意図するならば、ホテル天の川荘自身がHPを立ち上げるべきであろう。それに、既に閉館したホテルがHPを野ざらし状態にして、いつまでも営業しているように装うのは、一種の詐欺行為ではないかと言われても反論できまい。「立つ鳥跡を濁さず」と言う諺がある、閉館したならしたで、きちんとけじめを付けてから去る、それが常識ある支配人氏のとるべき行動ではなかっただろうか?結果として、こういう後始末のまずさが佐渡観光のイメージアップに良からぬ影響を与え、ひいては、佐渡観光を計画している人々に余計な手間を強いると言う迷惑をおかけしている事に、この方を含めた佐渡の人々は気付いているだろうか?この支配人氏はさる大学の観光関係の学科を卒業したそうだが、大学で何を学んだのだろう?

佐渡情報検索サイトの「そいのん」も、最新情報の更新メンテナンスに手抜きが見られ、他人事とは言えない状況である。既に5月頃に閉店した金井のスナック「花音」のお店情報をいまだに削除せずに垂れ流しているからだ。「そいのん」の発足当初は、真野のIT輩を始め、佐渡の観光関係者は相当に鼻息が荒かったが、数年経過すればこのざまである。佐渡観光PRは何をやっても中途半端!そういうイメージが定着しつつある、そう思うのは筆者だけだろうか?

筆者の大好きな、三之助豆腐の「玉葱がんも」です

http://www.digibook.net/d/1b14ab5790190c78686c37a4382bb658/?viewerMode=fullWindow

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買い物自慢:超可愛いアイテム8連発(渋谷ヒカリエShinQs)   投稿者:佐渡の翼

2013年07月23日 03時53分01秒 | ショッピング


60歳以上の高齢超熟女、100キロを超えるデブ専科、そうした化け物女を専門に取り揃えた、都内の「熟女風俗」店が風営法違反で摘発されたと言う。経営者の女性自身も体重が100キロを超えると言う徹底振りだったそうで、夕刊フジは、「こうしたぽっちゃり熟女には、愛想が良くて癒し系の女性が多く、それを求める一定の需要層がある。需要のある所には供給が生じるのが商売の基本で、風俗も又しかり」と報じていた。性風俗ではないが、老女が接待する飲み屋と言えば、佐渡なら、さしずめ、佐和田の「まつはま」さんであろうか?「まつはま」さんの再レポートを望む読者が少なからずいるようだが、筆者は二度と御免である。お金をあげるから言って来いと言われてもお断りしたい。筆者より年上の女性では、いくら色じかけで迫られたところで、楽しくも何ともありませんので。。。

さて、そんな不勃起話はさておき、筆者は、7月21日、渋谷のヒカリエに行ってみた。すると、2階にある「ShinQsパーツジョイスト」と言うお店で、何故か、男女ペアーのミッキーちゃんのアンダーウエアを売っていた。こんな下着、彼女とセックスする時以外には自慢できないので、あえてブログ上で自慢させて頂く。画像をご覧になればお分かりのように、すんごく可愛いくて、穿いただけで勃起しちゃいそう!そんなに勃起してどうするの?と言われるくらいかわゆいです!あ、お値段はね、セール価格でたったの1050円なのね。この下着、ウエスト76センチって書いてあったんですう~。これじゃあ、でか過ぎて穿けないじゃないですかあ~。でもいいんですう~、セックスする時まで飾っておくからあ~。次いで筆者は、三階の文房具店「スミス」に立ち寄り、ムーミンパパがシルクハットを被った、可愛いお人形さんを見つけた。これは3675円もする代物だが、可愛いのでつい買ってしまった。おねーさんに言わせると、ツボ叩き用の人形だそうで、これで、性欲を刺激するツボを叩いちゃおうかな。。。

次いで5階に移動し、京都の有名なお菓子屋、「さきら」Maisendoさんへ行き、金平糖でできた、かき氷のお菓子(400円)、「ぴこまるん」と言う「ミニ風車ドロップ」(390円)、「苺ぼんぼん」(390円)などを買い求めた。可愛くて食べられないけど、いいの、飾っておくから。可愛いと言えば、日本独自の「Kawaii」文化の生みの親で、元祖「可愛い」の象徴、マルチクリエーター「内藤ルネ」と、「体にうれしく、心に美味しい」がコンセプトの「ビオクラスタイル」がコラボレーションした、かぼちゃのマクロビオティッククッキー、キッチンクロスがセットになった「ルネちゃん缶詰」(1260円)も買った。更に、同じ5階にある、パリ発の雑貨屋さん「アモリコ」で、ワインの保冷バッグ(2200円)を購入した。これは、伊勢丹で購入した冷えたワインや日本酒を入れて持ち歩くのに重宝しそうだ。

最後に、新宿ルミネエストに行き、5階のデザインTシャツストア「グラニフ」で可愛いTシャツ(1837円)を購入し、本日の可愛いアイテム8連発の買い物は終了した。

ムーミンパパを太陽光の下でレフ板使用で撮るとこうなる



同じ被写体を蛍光灯下で撮影、味のある写真はどっちかな?



ぴこまるん。某人気写真ブロガーさんが大好きな拡大写真だ!



苺ぼんぼん



金平糖でできたかき氷のお菓子



それを上から撮影した



「ルネ」のクッキー缶をレフ板使用で撮影



それを寝かせて太陽光の下で撮影



蛍光灯下で撮影。蛍光灯下だと頬紅にノイズが入ってしまう(低解像度display画面では区別しにくいが、高解像度の画面ならば明らか!)。やはり人物の顔を上手く撮るためにはレフ板使用が必須!



缶の裏はこうなっている



中身は、有機栽培かぼちゃのクッキーとキッチンクロスと



ルネちゃんのカード



ワインの保冷バッグ



メッセンジャーのイラストが描かれた可愛いTシャツ!

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ペニンシュラブテイック&カフェの熊ちゃんチョコ(東京有楽町)  投稿者:佐渡の翼

2013年07月22日 06時56分38秒 | 可愛いスイーツ達

銀座のセストセンソを出た後、筆者は足早にまんぷく食堂を右に見ながら有楽町のガード下を潜り抜け、ペニンシュラホテルへと向かった。地下一階には、ペニンシュラ特製のスイーツ売り場があり、そこには、食事も出来るカフェが併設されている。ロビーラウンジのカフェは、いまだに行列ができるくらい混雑しているが、こちらは、比較的空いており、前菜・メイン・デザート・コーヒーのセットが2800円とお値打ち価格なのもうれしい。ここは、平日ならば近隣に勤めるサラリーマンらでごった返す場所だが、休日ともなると、並ばずにランチを楽しみたい、着飾った人々で賑わう場所と化すらしく、午前11時42分に到着したら、既にほぼ満席のご盛況であった。受付のおねーさんから「お食事ですか?」と問われたので、「いえ、スイーツを食べたいのですが。。」と答えると、中ほどの席へと案内された。店内は二人掛け席が9割ほどを占めており、テーブル間のスペースが狭いため、ロビーラウンジほどのゆったり感がない。女性二人連れが座ると、バッグ置き場が無くなるので、バッグをぶら下げるフックが二つ、テーブルに取り付けられていた。

筆者は、「モカジョセフ」(600円)(画像1、コンデジの最短焦点距離は7センチのため、ここまで近づくとピントが合わなくなる))と言うチョコケーキが食べたかったので、これを注文し、更に、ペニンシュラブテイック名物のマンゴープリンを注文してみた。すると、おねーさんは「マンゴープリンはテークアウト専用でございまして、店内でお召し上がりの場合は、こちらのマンゴ-プリンセットになりますが」と言った。メニューを見たら、マンゴ-プリンセットとは、「マンゴープリン、ココナッツアイス、季節のフルーツ添え」の事で、マンゴ-プリン単品(600円)の倍近い、1100円もする!おしぼり、ナプキン、テーブルクロスは全て布製で高級感があるので、季節のフルーツとアイスを添えた程度で倍額に跳ね上げるのは高級ホテルの常套手段である。だが、渋谷ヒカリエのイートインスイーツ屋とは訳が違うので、「いや、それなら、モカジョセフだけにしておき、マンゴープリンはテークアウトにして食べますよ」とは、筆者は口が裂けても言わないのだ!

モカジョセフとは、キャラメルの層を挟んだ三層のチョコスポンジの上に、ペニンシュラのシンボルである熊ちゃんのチョコ、チョコマカロン、ヘーゼルナッツ形のチョコなどをトッピングしたケーキである。名称は、「ジョセフ」と言うチョコ好きのおじさんに由来しているが、見た目が可愛いのでこれを注文した。味はほどよい甘さで、ペロリと食べてしまった。マンゴープリンはと言えば、マンゴークリームのような柔らかいプリンで、横浜中華街のどこかで食べたような味がした。このマンゴープリン、食べログなどでは盛んに美味いと評判のようだが、別にペニンシュラで無くても、この程度のプリンならどこでも食べられる代物である。高級ホテルで食すマンゴープリンだから有り難く感じるだけなのさ!サービス料込みで1870円を支払い、今度は「アリヤ」と言うチョコケーキを食べに行こうと思ったペニンシュラブテイック&カフェだった。

お店の入口

マンゴープリン

食べログにはこんな綺麗な写真が掲載されている。ご参考までに。。。コンデジでもこれだけ遠ざかればピントは合う。

ちなみにテークアウト用のボックスはこんな感じでお洒落です。画像の出典は食べログ。

お会計。

 

 今日は土用の丑の日!この日に鰻を食べる習慣は、江戸時代からあった。「夏ばて予防に、暑さが厳しくなり始めるこの日(明日は暦の上では大暑)に鰻を食べるといい」と言うのは俗説に過ぎず、江戸時代の蘭学者である平賀源内が、売れ行きがサッパリの知人の鰻屋を盛り立てるために、「本日、土用の丑の日、鰻を食べよう」と書いて店先に張り紙をしたところ大繁盛をした事から、それが今に伝わっている、だけの話である。「丑の日(うのひ)」と「ウナギ」の語呂がよかったと言うオチ付きの起源説が有名である。佐渡でも伊豆栄が経営する両津のホテル「天の川荘」(電話:0259-27-3215 )で鰻が食べられる。予約制のようだが、当日予約無しでも食べられるかどうかはホテルに問い合わせて欲しい。画像は、ANAインターコンチネンタルホテルの日本料理屋「雲海」の天然鰻のうな重!

何の花だか分かりませんが、取りあえず拡大して撮るのが筆者の趣味さ!

とある公園前で見つけた花

とあるカフェの前で、花と言う物はこういう風にお洒落に可愛いく飾るものさ蕎麦つゆ入れを花瓶代わりにしている女性ブロガーさんよお~!

その手前の花々。

ここは、とある手造りパンとカフェのお店

「散歩途中での犬の糞は持ち帰りましょう!」

「愛犬家の皆様!」このお店の人はそう言っています。

深川の穏か(おだか)のすき焼き弁当。肉は吉野家と同様安っぽいので美味くない!

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円照寺(佐渡市真光寺)    投稿者:とある旅人

2013年07月21日 03時07分19秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

真田寺から程近い所に、このお寺がある。山門前の六地蔵が迎えてくれた。山門の両側に仁王像がある。この門は、大久保石見の守が願主になって慶長16(1611年)に建立された。仁王像の表情は硬く、目が大きくて筋肉などが誇張され過ぎている。山門をくぐると、さして広くはない境内に毘沙門堂と不動明王像があった。本堂内には、真光寺を訪ねた際に、木食行者が一晩で彫り上げたと言う、子育地蔵が祀られているとの事だったので、たまたま堂内から出てきたおばあさんに尋ねたら、ここだよと、縦長のガラスケースに入れられた地蔵を指差した。カメラのレンズを向けたら、おばあさんは、「扉を開けようか」と申し出てくれたが、当方は「いや、このままでいいですよ」とお断りし、写真を撮った。この、寺宝である、子育地蔵は全国的にも珍しい地蔵だそうだ。開基は不詳だが、本尊は十一面観世音菩薩である。

7月21日の日記:佐渡ではまだ梅雨が明けないらしいが、東京は、毎朝の最低気温が軒並み25度を下回り、毛布をかけて丁度いいくらいの涼しい陽気が続いている。今日は参議院議員選挙の投票日!選挙権の行使は国民の義務である。読者諸氏に於かれては、是非共1票を投じてから行楽にでかけて頂きたいと思う。

昨年の今頃はと言えば、佐渡へ初上陸したネットカフェの話題でもちきりだった。都会ならば石を投げれば当たるくらい、密集しているネットカフェ如きに大騒動の島である、本州本土に住む人々はさぞかし奇異に感じた事だろう。その騒ぎも今は昔で、早くも1周年である。このネットカフェが成功かどうかは佐渡島民と経営者が判断する事で、筆者には関係の無い話だ。当ブログが「佐渡の翼物真似ブログ」として紹介した、女性ブログへのブログアクセスランキングでのアクセス数が急増している。大変けっこうな事でご同慶の至りである。当ブログの影響力は凄まじい限りだが、肝心の茶化し話で取り上げたラーメン屋ブログへのアクセス数は一向に増えていない。かつて、一時期、「雲のように」と言うブログがトップに躍り出た事があったが、「佐渡の四季」さんに取って代わられてからは鳴かず飛ばずである。赤泊在住らしき、夫婦でブログを開設しているカップルなどは両者共、まめに更新してはいるものの、注目度は今ひとつだ。旦那の方はデジカメを新機種に更新した方が宜しいのかも。。。。

ところで、7月と言えば、大学三年生の就職活動開始の時期でもある。政府は、これを12月に後ろ倒しさせたがっているようだが、七夕の短冊願いを見ても分かるように、依然として就職戦線は氷河期を抜け出してはいないようである。ま、いずこもそれぞれせいぜい頑張って夏を乗り切って頂きたい。

フィユタージュ オ フリュイ紅玉プレーン。伊勢丹新宿店限定の自信作。和三盆で仕上げたアップルパイ。パイの下にはトロトロになるまで火にかけた紅玉があり、その下には、金時ペーストと長崎カステラが入っている。

45度の角度で撮るとこうなる。

伊勢丹が撮るとこうなる。伊勢丹のフィスブックから引用したが、解像度は雲泥の差!プロが撮った写真とは思えないので、多分従業員が安いカメラで撮影したのであろう

http://www.digibook.net/d/0d55efdfb09d0631e0acb730be20365e/?viewerMode=fullWindow

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リストランテ・ヒロ・チェントロ(丸ビル内)    投稿者:佐渡の翼

2013年07月20日 02時49分57秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

無駄と言えば、女に対する投資は結果的に無駄に終わっても、相互扶助システムが機能し、当人の将来の結婚相手もまたどこかで誰かに無駄な投資の対象になっているのだから、一概に無駄とは言えまい。昨年の6月上旬のとある日は雨の予報だった。雨の日の筆者の行動範囲は濡れずに移動可能な地下街に限られる。筆者は東京駅まで行き、丸ビル内のレストラン街に向かった。既に高級店は制覇し尽していたので、今回は比較的安価な庶民的なお店を選んでみた。丸ビルの35階にある「リストランテ・ヒロ・チェントロ」はパスタとデザートで1500円程度のランチが楽しめるCPの高いお店である。メニューは全て店外に掲示してあった。筆者は午前11時の開店と同時にお店にお邪魔し、前菜2品とパスタ・デザートからなるPranzo C (3,675円)(税込)を注文した。

佐渡では、料理メニューとその値段を店外に掲示する商習慣を持つお店は数えるほどしかない。お客の立場からすれば、どんなお料理がどのくらいの値段で食べられるのかの情報はお店に入る前に知っておきたい。皆が皆、「佐渡の翼」のデジブックを見てから来店するわけではないからだ。こうした習慣のないお店が多い理由について、ある人が「メニューの店外掲示は目立つため、佐渡では目立つ事をするとすぐ叩かれるのでそれを避けるの」だと解説していた。

前菜は、フレッシュチーズのサラダ仕立てとフォアグラのローストをにんにく入りの焼き菓子の上に乗せてバルサミコソースを添えた物。前者は凡庸な皿だったが、後者は、プリンのような食感で、やや甘味のあるフォアグラで、新にんにくの風味とバッチリの組み合わせだった。メインのパスタ(画像)はあさりとブラウンマッシュルームのパスタで、ソースはクリームソースのカプチーノ仕立てである。店内はオープンキッチンになっており、パスタ担当の専門シェフが調理するだけあって、さすがの本格派イタリアンである。味出しのベーコンチップをよけるのに苦労したものの、美味しいパスタであった。最後のデザートにはバラのパフェを選んだ。要するにバラで香り付けをしたパンナコッタだが、その上に乗せられたドライアイスにも甘味が効かせてあり、ほどよいデザートであった。サービス料込みのお代は4043円。食べ終わる頃には満席となっていたが、テーブル間の間隔が狭いため、客の会話がかまびすしく聞こえ、落ち着いた雰囲気で食事とはいかなかったリストランテ・ヒロ・チェントロだった。

7月20日の日記:観光不況で、自身が支配人を勤めるホテルが閉館に追い込まれ、止む無くそのホテルの経営系列かどうか分からぬが、別のホテルへ移動し、再雇用されたらしき人がいる。これは佐渡の話である。ホテル閉館の原因を観光客の減少のせいにだけは出来まい。支配人として、集客増を果たせなかった経営責任は免れないだろうからだ。実は筆者はこのホテルに宿泊した経験があった。宿泊は、当ブログが発足する以前の話だったため、その体験記は記事にしていない。されど、部屋のドアの建て付けが悪く、廊下の隅には、子供のおもちゃが無造作に山積みされていたのを見た時、「あ、このホテルは早晩傾くな」と思った。そして支配人氏自慢の温泉にも入ってみたが、湯の中には、湯の花とは違うような、ヌルっとした物が入っており、それが人間の垢では無い事を祈った。かように、散々な印象のあるホテルだったから、ある年の黄金週間に、そのホテルの前を車で通過した時に、玄関入り口に、閉館を知らせる張り紙を見つけ、さもありなんと思った。このホテル、閉館後は、どこかの有限会社の社屋になっているが、今だにホームページを閉鎖していない。まともなホテルならば、「当ホテルは何年何月を持って閉館いたしました。長い間のご愛顧誠に有難うございます」との文言を掲載し、一定の周知期間を経た後にホームページを閉鎖するものなのだが。。。もしかして、宿泊客は増えていたにも関わらず、経営元の事情で閉館したのかもしれないが、その可能性は低いだろう。いずれにせよ、HPの野ざらしは頂けない。

お店の入口

店内の様子。コンデジ画像なのでボカシが入らず見事なパンフォーカスだ!

サラダ

前菜

デザート

紅茶、しかし、こんなに砂糖がいるのだろうか?

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真田寺(佐渡市真光寺)    投稿者:とある旅人

2013年07月19日 03時02分19秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐和田地区東大通りから労金さんがある交差点を北上すると、やがて、県道305号と306号が交差する地点に到達する。ここから少し北上したところで、左折した後、案内看板に従って道なりに進むと、真田寺に到達する。境内は広く、まずは四国八十八か所遍路巡り記念の石仏群に目を奪われる。真光寺とは金北山大権現の別当寺の名称だが、明治元年に廃寺となり、今ではその地名に名を留めるだけで、真光寺自体は存在しない。代わりに、この真田寺と近隣の円照寺が別当寺となった。境内には、地蔵堂や六地蔵、鐘楼などがあり、弘法大師の像もあった。

本尊は地蔵菩薩で、別名を将軍地蔵とも言う。本堂内部の写真を撮影していたら御内儀らしき女性が出てきて、盛んに御茶でも飲んで休んでいけと勧めてくれたが、先を急いでいるのでとお断りし、次の目的地である円照寺へと向かった。

7月19日の日記:「佐渡の翼の物真似が上手な島内女性ブログって読んでみた?」「ああ、両津のおばちゃんが書いてるあのブログだろ、この間覗いてみたよ。かなりの手法が翼君そっくりだね」「だけど、文章力、写真の解像度の高さ、感性の豊かさ、若々しさは、翼君の足下にも及ばないね」「でも、新規開店のお店訪問にはかなり意欲的だから、その種の情報ソースを求める人には有用なブログなんじゃない。それに真似する力があると言う事は即ち学習能力の高さを意味するから、彼女のブログの人気の高さは、他人の良い所を取り入れながら個性的なブログに仕立てている点だよ」「だけど、お料理のピンボケ写真だけは何とかした方がいいな」と、まあ~、今頃佐渡ではこんな会話が交わされているかもしれない。あ、「佐渡の花嫁」とか言うブログも忘れないでくれ、こちらの方が情報量、文章力共に優っているようだから。

今日は「土用の入り」、週末は鰻でもたべますか。画像は、小木の「稲よし」さんのうな重。

こちらは、小田急百貨店にある「双葉」の鰻丼

これは銀座「竹葉亭」のうな重。照りかげんが上品っす!以上の三枚はコンデジ画像です。

ビ・オーガニックの海の幸のサラダ。水菜にルッコラ、エンダイブ。たっぷりの葉野菜に海老、烏賊、帆立などのシーフードを盛り、クルミドレッシングで仕立てで仕上げてある。ドレッシングはサラダの下に隠れている。

http://www.digibook.net/d/1e14afbba19b2430e4adbfa09c30f70e/?viewerMode=fullWindow

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セストセンソ銀座(三越銀座店内)   投稿者:佐渡の翼

2013年07月18日 04時42分12秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

1月13日、筆者は、車検に出した愛車を受け取りに東戸塚のBMWのディーラーへ向かった。DSCと言う車体を安定させる装置が故障したため、これを修理するのに、部品代で30万も取られた。その他、経年劣化した部品の交換などで、総額70万の出費であった。70万と言えば、軽自動車の中古、いや新車(三菱のライラなどならば)だって買ってお釣が来るくらいの金額である。「本当にそんなにべらぼうな修理費がかかるのか?」と、目を剥く佐渡の翼中毒症患者がいるかもしれないので、請求書の写真を証拠として提示して置いた。70万と言っても、月に直せば6万程度の維持費であり、筆者にとっては大した金額ではない。金持ちとは、ケチだが、真に必要な事には出費を惜しまないものなのさ!

早速、修理が完了して乗り心地が良くなった愛車を飛ばし、横浜新道から首都高羽田線を経て、神宮外苑出口まで出た。そして、信濃町の慶応病院を左に見ながら都道を伊勢丹駐車場へと向かって走行した。午前10時を過ぎていたが、駐車場はそれほど混雑しておらず、楽に駐車できたのは、クリアランスセールの1週間前だったからだろうと思った。次いで、地下鉄丸の内線に乗り、銀座へと向かい、銀座三越11階のレストラン街へ向かった。ここにも、渋谷の「ヒカリエ」同様、セストセンソのお店があった。午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。お店は、晴海通りと中央通りに面する角に位置しており、窓際は全て二人掛け席で、筆者は、ここへ案内された。そして、前菜・パスタ・紅茶から成るAランチ(1900円)を注文した。お値段は「ヒカリエ」と同額だが、店内の内装は、オフホワイトの革張り椅子とベージュの木製テーブルで統一されており、ややゴージャス感はあったものの、ナプキンは紙製で、おしぼりは使い捨てと、大衆っぽさを垣間見せる手法は、ヒカリエ同様であった。

前菜は、サーモンとつきあかりと言うじゃがいもを磨り潰して丸めた物、公魚(わかさぎ)のカルピアーニ(早い話が、素揚げした公魚をマリネした物)、ハムとサワークリームの三種である。いずれもさすがの美味しさだった。前菜を食べ終えると、注文した、イカ墨を練りこんだタリオリーニ(幅2ミリほどの長いパスタ)が運ばれてきた。オリーブとにんにく風味のソースで絡めてあり、牡蠣と九条葱がトッピングされていた。イカ墨パスタは、スペインのアンダルシア地方を旅した時に食べた記憶があり、それは、どす黒く、見た目は不味そうだったが、食べてみたら意外にも美味しかった。セストセンソのそれは、見た目は美味そうで、味も良かったので、「ヒカリエ」同様の仕上がり具合であった。紅茶は、いつも自宅で飲んでいる、リプトン紅茶に比べれば二味ほども違う味わいで、筆者は、デザートを別のお店で食べるべく、そそくさと会計を済ませ、このお店を後にした。

7月18日の日記:佐渡の女性ブロガー達は、軽々にブログには物を書けなくなっているに違いない。何か自慢話を書くと、翼君が、それをネタに揶揄するような記事をすぐに掲載するからだ。例えばだ、「何故に、佐渡の居酒屋は芋っぽい料理しか作れないのだろう?それを紹介する女性ブロガーもブロガーだが。。。」てな具合だ。自身のブログで翼君に反論できるような勇気ある猛女は佐渡には皆無である。何故なら、「こちらが一つ言うと、10倍くらい反論されるので、怖くて歯向かえないわよ」とみんな思っているからだ。だがそんな事はない!反論には反論し返すが、中傷輩に対するが如く、完膚なきまでに追い詰めるような事はしない。だが、「触らぬ神に祟り無し」で、全ての観光関連業者、飲食店主、島内女性ブロガー達は、教祖様にひれ伏し、沈黙を保ち続ける。それでいい、教祖様は神様ゆえ、「神聖にして侵すべからざる」存在なのだから。

修理代70万円の請求書!記事の最下方にあるバーを右へスクロールさせてご覧下さい。

お店の外観

店内の様子

フォカッチャ

前菜。光量が充分であれば、コンデジでもデジ一顔負けの写真が撮れるが、ボカシが入らないので全体に硬い写真となる。

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相川拘置支所        投稿者:とある旅人

2013年07月17日 06時16分50秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

新潟地裁及び地検の佐渡支部並びに新潟拘置所佐渡支所は佐和田にある。これらの施設は佐和田へ移される以前は相川にあった。江戸幕府が金山の町相川を天領とした時から、こうした行政司法に関わる施設は相川に存在した。裁判所跡は版画美術館になったが、相川拘置支所は、転用されずに残り、平成17年に国の登録有形文化財に指定された。概観はコンクリート製のように見えるが木造モルタル建築であり、長年の風雪に晒され、屋根が朽ち果てかなり危険な状態になっていたが、これらを修復した上で、その内部が2012年頃に公開された。拘置所とは、刑確定前の被疑者ならびに刑が確定した囚人を収容する施設である。当然ながら快適なスペースが与えられる訳ではない。雑居房などは、6畳間の定員は3名である。だが6畳間全てが利用できる訳ではなく、その一角はトイレになっているため、実質5畳半程度のスペースに3人が詰め込まれるので、一人当たりの占有面積は1.5畳程度であり、ここに生活用品やら布団を置くので、かなり窮屈である。無論冷暖房などはないので、夏の暑さは何とか凌げても、冬はよく凍死しなかったものだと感心してしまう。トイレはボッタン垂れ流しだから、その悪臭たるやすさまじく、文字通り臭い飯を食う事になる。所長や看守の仕事は、被疑者や受刑者の監視、身体検査、更生活動の補助、手紙の校閲などである。雑居房での被収容者同士の揉め事などは日常茶飯事だったであろうから、常に緊張を強いられるきつい仕事であったろう。一応医務室などもあり、持病を抱えた受刑者や過酷な環境下で病気になる被疑者などを診療していたようである。受刑者や被疑者の中には女性や子供もおり、彼らを収容する際は、内部に衝立などを設置し、プライバシーに配慮した特別仕様の部屋が使用された。

7月17日の日記:フジテレビのリアルスコープと言う番組で、山の手線の舞台裏を公開していた。その中に、山の手線の車両を丸々一両借り切り、車内の混雑度具合の再現実験を行うと言う企画があった。混雑度100%では、車内は程よい混み具合で、人と人との間にはまだ余裕があり、本を広げて読むゆとりもあるくらいだが、150%となると、肩同士が触れ合うくらいの混み具合となり、200%になると、完全に人間サンドイッチ状態で、圧迫死、窒息死しかねないような恐怖感を感じる。筆者は、かつて、表参道の「ビルズ」からの帰りの下りのエレベーター内で、両側から20代女子のおっぱいに挟まれ、呼吸困難を覚えた経験があり、以来、これがトラウマとなり、満員電車には怖くて乗れなくなった(調子いい事言ってやんなあ~、この野郎!と言いたい人には言わせておく)。

筆者愛用の、ジョンマスターズオーガニックスの「オレンジ&ジンセング エクスフォリエイティング ボディソープ(1785円)」。安っぽい牛乳石鹸と一緒に撮るところが嫌らしいなあ~!

http://www.digibook.net/d/5915a9df919e2e79fc2835909833760e/?viewerMode=fullWindow

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ブラック企業    投稿者:佐渡の翼

2013年07月16日 03時06分33秒 | 佐渡の翼の独り言

1月上旬の朝日新聞を読んでいたら、「ブラック企業」についての記事が目に留まった。ブラック企業とは、営利第一主義で、従業員は使い捨てと考える、血も涙もない無法企業の事を言う。ウイキペデイアに寄れば、「広義には入社を勧められない労働搾取企業を指す。英語圏では一般的にスウェットショップ(英: Sweatshop)と呼ばれている他、中国語圏では血汗工場とも呼ばれる」と定義されている。毎年、経済関係記者の投票で、その年のブラック企業大賞が選出される不名誉な大会まである。2012年は、「ワタミ」「ウエザーニューズ」「すき家(ゼンショー)」「SHOP99(現ローソンストア100)」「すかいらーく」「フォーカスシステムズ」「陸援隊」「ハーヴェスト・ホールディングス」「丸八真綿」「富士通SSL」「東京電力」の10社が選ばれた。こうした企業は、労働基準法を守らなかったり、過労死事件を出したり、労働組合を敵視したりした「実績」のある企業ばかりである。「ワタミ」などは、かつて、その社長が東京都知事選挙に立候補した事もあるくらいで、どこがブラック企業なのかと思うが、実態は凄まじいらしい。そして、あのユニクロをブラック企業と言う人もいる。佐渡にもブラック企業はあるらしく、皆さん表立っては何も言わないが、アングラ情報では様々な会社名が飛び交っているし、このブログの読者の中にも、そうした会社にお勤めの方がいるかもしれない。

筆者がこのような話題を書こうとしたきっかけは、入社した企業がブラックではないにも関わらず、数ヶ月で辞めていく辛抱の足らない腰抜け若者を多数目の当たりにしたからだ。「石の上にも3年」と言う諺がある。例え不満はあっても、入社した企業がブラックで無ければ、我慢して3年は勤めるべきである。さすれば自ずと道も開けよう。翻って、数ヶ月どころか、そうだと分かった時点で即刻退社を決意すべきなのが、ブラック企業である。その違法性を問い、法的に争う事は可能だが、争ったところで、居残れるわけではないので、一文の得にもならない。入社企業がブラックと分かったら、直ちに辞めて次の就職先を探すのが最善の策である。7月は大学3年生が就職活動を開始する時期でもある。今年は、試しにその会社に就職してみる「試職(ししょく)」がキーワードだそうだから、入社前にブラックかどうかを判別する事が可能になるかもしれない。そうは言っても、ブラック企業はブラックでは無いと装うのが上手いので見破るのは容易ではない!得体の知れない会社への就職を避けるのが最も無難だが、この就職難の時代である、そううまく事が運ぶとは限るまい。ブラック企業では、人員の大量解雇に備えて大量採用をする。「この規模の会社にしては採用人数が多過ぎるな」と感じたら、それは、自身が就職した会社がブラックだと気付く最初の兆候だと思った方がいい。

そんな事を考えながら、筆者はこの日、朝食を食べるために午前5時40分にデニーズを訪ねた。そして、フレンチトーストに生クリームを乗せ、そこにお好みでソルベと甘いソースを加える事が出来る一品(フレンチシュクレ、380円)(画像)を注文した。筆者はカシスのソルベとキャラメルのソースを選んでみた。空腹の胃に甘い生クリームが滲み渡り、至福の一時である。フレンチトーストは、ロイホの方が美味しいと思うが、キャラメルソースが絶品で、これと絡めて食べると、ファミレスのフレンチトーストとは思えないほどの美味しさであった。

7月16日の日記:「最近の佐渡の翼って、お料理写真がめっちゃ綺麗だよね!画質の解像度が向上し、画像サイズも大きくなり、大変見栄えがよくなった。ブログのリニューアルや自画自賛もここまでやられると、まるで、約90億円をかけて内装をリニューアルした伊勢丹本館のようで凄いの一言!」「新しいカメラでも買ったんだろうよ」「ラ・プラージュの訪問記事で、総額68万の写真機材持参で伺うとか言ってたけど、本当に買ったんだろうか?」「翼君に聞いてみな」みたいな会話が今頃佐渡では交わされているかもしれない。次いでに、「翼君って趣味がいいね」「あれは天性のものなんだろうね」みたいな会話も付け加えておいてくれ給え。金持ちと言う者は、綺麗な物には金に糸目を付けないのさ!最初は鼻持ちならないと思いながらこのブログを読んでいた読者も、次第に、その馬鹿臭さに酔いしれ、佐渡の翼教に入信してしまう、それが佐渡の翼なのさ!

 

ローソンで売っていた本、漫画ですが身につまされます。

「三陸産ワカメのサラダ」。美味しそうに見えますけど、実はこれもコンビニ商品なんです。ファミマで売っています。

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i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂」、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」、佐和田のイタリアン「バール・フェリチータ」、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2018年8月10日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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