佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、通関手続きが完了いたしました。そして、新車整備、車両登録も完了し、9月2日に無事納車されました。従いまして、日本上陸第一号となったi8ロードスターの全貌を、9月6日に当ブログ上で公開いたしました。9月18日には、Keiyo BMW千葉北支店のフェイスブック(https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/)でも紹介されました。このフェイスブックには、スマートキーをリモコン代わりに使用して、i8ロードスターの屋根を開閉する動画も掲載されています。更に、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXは、9月23日に無事納車となりました。 2018年9月24日現在

アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿開始のお知らせ

本日より、アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿を開始いたします。「グルメ、旅行、飛行機、自動車、ファッション」に関するアイテムを選択し、アマゾンへのリンクを貼ります。買い物がより便利になるでしょう。猶、審査には一発で、しかもたった一日の審査期間で合格しました。2018年8月24日

幻のコローニア・グエル教会     投稿者:佐渡の翼

2018年10月16日 06時00分02秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

ようやく教会前の正門部分の所まで辿り着いたが、生憎門は閉まっていた。案内看板を見たら、5月1日から10月31日までは午後7時まで開館と書いてある。今日は9月24日で時刻は午後5時半頃なので開いているはずだなのだがと、首を捻っていると、後方から母娘二人連れがやって来た。彼らもこの教会を見学に来たようで、「やっぱりクローズね」と呟いた。筆者が「7時前なのに何故閉館なのか」と娘さんに尋ねたら、「今日はバルセロナの祝日なのよ」と彼女は答えた。土曜日及び祝日は午後3時で閉館と書いてあったので、得心したし、駅周辺に観光客の姿が皆無な原因もこれで分かった。娘さんは別れ際に「コローニア・グエルは外から見ても美しいでしょ」と言った。鉄格子の隙間にカメラのレンズを差し込み、教会の外観だけを撮影し、筆者は幻の見学に終わったコローニア・グエル教会を後にした。

教会マークを描いた旗が見える

思わぬ所にレストランがあった

真正面に教会が見える

ここが正門

コローニア・グエルの案内図

教会の開館時間

教会から駅へ戻る途中で、犬と散歩している人を発見


コローニア・グエル駅から教会までその2   投稿者:佐渡の翼

2018年10月15日 05時18分37秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

ここで案内標識を発見

真っ直ぐ行って、2ブロック先を右斜め上方へと行けば教会に突き当たる

一番下の教会マークも前進を指示していたので前進した

個人のお宅のようだが、イスラム様式である

玄関前の猫の置物

こちらは豚ちゃん

ワンブロック目

前方に斜め右上へと行く道が見えた


コローニア・グエル駅から教会までその1   投稿者:佐渡の翼

2018年10月14日 01時56分53秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

コローニア・グエルと書いてある

観光案内所の方へ向かえばいい

この広い通りを進み

ここを右折する

教会まで300メートル

工場のような建物を左に見ながら更に進む

周囲には集合住宅のような建物があった

広い芝生もある

ようやく街の住民の姿が見えた


コローニア・グエル駅に到着    投稿者:佐渡の翼

2018年10月13日 04時39分46秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

列車は午後5時4分にコローニア・グエル駅に到着した。ここは自動改札機が3台置かれただけの無人駅である。乗降客は筆者だけで、観光客の姿は皆無!観光客の少ない理由は後に判明するのだが、ガウデイの有名な建築物を見学するための最寄り駅がこんなに寂しくていいのかと思った。だが、サグラダファミリア教会、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョ以外はどこも閑古鳥が鳴いている状態なので、これが普通の姿なのであろう。

コローニア・グエル駅の1番ホーム

出口

反対側の2番線

降りたホームが1番線である事を確認

反対ホームをもう一度撮影

スペイン広場駅行きと書いてある

この階段を登る

意味はよく分からない

2番線に向かって下る

長いスロープ

出口の改札機

改札機を抜けたところで振り返って撮影した


コローニア・グエル駅行きの電車に乗車   投稿者:佐渡の翼

2018年10月11日 06時18分02秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

チケット売り場には午後4時31分に到達した。ここで券売機前にいたおじさんに、「コローニア・グエルへ行きたいのだが」と言うとおじさんは親切にも筆者に代わって切符を購入してくれた。切符の代金は3EURであった。そして4時41分発の列車がコローニャ・グエル駅へ行く事を電光掲示板で確認し、この駅がスペイン広場駅から11番目の駅である事を頭に叩き込んだ。乗車後、確認のために車内にいた可愛い女の子に「この列車はコローニア・グエルへ行きますか?」と尋ねたら、彼女は車内の案内表示を指さした。筆者はそこにコローニア・グエルの文字を見つけたので、サンキュウーと礼を言った。この女の子は可愛い顔をしているのに、ガムの香りで誤魔化しているとは言え、吐く息が何となく肉臭いのだ。スペイン人は毎日、加工肉を食べているからそうなるのだろうか?

改札

おじさんは3番線へ行けと言った

指示された通りに歩いた

コローニア・グエル行きを確認

S8である事も確認

コローニア・グエルの文字を確認

購入した切符


カタルーニャ鉄道のスペイン広場駅からコローニア・グエル駅まで    投稿者:佐渡の翼

2018年10月10日 05時15分55秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

カサ・カルベートの撮影を終えると午後4時であったが、筆者は次の目的地である、「コローニア・グエル教会」を目指した。2015年9月24日は、サグラダ・ファミリア教会、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、カサ・ビセンス、カサ・カルベートと、ガウデイ作の建築物を次々に撮影し捲り、文字通り分刻みのスケジュールで撮影を強行して来た。だが、ようやく計画の7割程度をこなしたに過ぎず、日没時刻の午後7時45分までの約4時間を利用して残りの撮影計画を完遂せねばならない。コローニア・グエル教会へ行くためには、まず、カタルーニャ鉄道のスペイン広場駅まで行き、そこから電車でコローニア・グエル駅まで移動する。所要時間は23分ほどだ。そしてそこから教会までは更に20分ほど歩かねばならない。見学時間も含めれば、往復で2時間30分は必要である。と言う事は、コローニア・グエル教会を見物し終えても日没時間まで、まだ1時間ほどあると言う計算になる。

筆者は、グラン・ビア・ダ・ラス・コルツ・カタラナス通りへ出て、タクシーを拾い、スペイン広場駅を目指した。ホテル・グランビアの前まで行き、客待ちをしていたタクシーを捕まえ、10分ほどでスペイン広場駅に着いた。地下へ降りた後、カタルーニャ鉄道のマークを目指して歩いた。コローニア・グエル教会へ行くにはS33,S8,S4のいずれかの電車に乗ればいいと、事前にウエブで学習しておいたので、それらの乗り場を目指した。コローニア・グエル教会への行き方と言うサイトに出ていたL8,Montserrat(モンセラット行きの電車はコローニア・グエルには停車しない)の看板画像を覚えていたので、その看板の方向に進んでみたら、S8の表示を見つけた。自力での個人旅行に於いては、ツアー旅行と違い、誰も助けてはくれないので、自分自身だけが頼りであり、無事に目的地に辿り着くと何とも言えない達成感とサバイバル感を味わえる。これが個人手配旅行の醍醐味だが、同時にリスクでもある。リスク回避の最大の武器は英語による交渉力である。筆者には3年間の米国留学経験があり、その語学力は筋金入りである。その事を某掲示板で筆者を中傷した連中は信じようとはせず、米国で撮影したスライド写真は全て画像転売屋から購入し、米国留学をでっちあげたと主張した。その結果大恥を書き、更に偽計業務妨害罪での立件危機にまで晒された。放射線技師風情にこんな芸当ができる訳がないではないか。それを出来得ると思いこむのだから、馬鹿の上に超が付く馬鹿である、掲示板の常連書き込み者どもは。

左手の方へ真っ直ぐ進むとカタルーニャ広場に至る

タクシー乗り場の標識があった

ホテル・グランビアの前からタクシーに乗った

スペイン広場

カタロニア・バルセロナ・プラザ

FGC(カタルーニャ鉄道)のマークの方向を目指した

ここから地下に入った

真っ直ぐ行って右折すればいいなと悟った

ここを右折したら、S8の表示が見えた


カサ・カルベート     投稿者:佐渡の翼

2018年10月09日 04時15分11秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

カサ・カルベートは繊維業者カルベートの依頼により建設された、砂岩切石積のファサードを持つ事務所兼集合住宅である。ガウデイの建築の中でも比較的おとなしい印象を与える。周囲の建物と一体感のある外観ながら、5列の窓と、バルコニーの鉄柵の凹凸がリズムを作りだし、玄関真上にある2階のトリビューン(楼台)と、屋上の2枚のパラペットがアクセントになっている。1900年に第一回バルセロナ建築年間賞を受賞した。バルコニーの柱やレリーフには優秀な細菌学者でもあった施主にちなみ、きのこのモチーフがあしらわれている。

玄関部分


カサ・バトリョからカサ・カルベートまで    投稿者:佐渡の翼

2018年10月07日 06時00分23秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

カサ・バトリョを出たのは

午後3時41分頃である

カサ・アマトリェールの入り口

ラバンガルデイアと言うお店の名称が見える

地下鉄のパセジ・ダ・グラシア駅周辺

ラジオ・バルセロナ


カサ・バトリョその21     投稿者:佐渡の翼

2018年10月06日 06時00分40秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

再び屋上に戻り、日本人おばさん達を撮影

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室内に戻り、階段を降りて出口へと向かった

カサ・バトリョの入館証


カサ・バトリョその20     投稿者:佐渡の翼

2018年10月03日 04時59分19秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

この美女の役割は何なのだろうと思った

バルコニーから出てくる客は何しにバルコニーへ行ったのか?

謎が深まるばかりだ

筆者の

順番が近づいて来た

そして

バルコニーへ

出てみたら

そこにはキャノン製のカメラがあった

EOS7Dであった。

ガイド嬢がスリー、ツー、ワンと叫ぶとシャッターが押される仕組みになっており、何故観光客の顔写真を撮るのかその意図が理解できなかった。テロ対策なのか?、あるいは後日、プリントアウトしてから希望者に頒布するシステムになっているのだろうか?ガイド嬢は、筆者が持っていたEOS5DSを見て「ナイスカメラ」と言った。


カサ・バトリョその19     投稿者:佐渡の翼

2018年10月02日 06時06分07秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

この美女は、バルコニーの前で一体何をやっているのかと

不思議に思った

どうやら

バルコニーに何かがあって、そこを見物する観光客に指示を出して行列を整理しているようだった

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カサ・バトリョその18     投稿者:佐渡の翼

2018年10月01日 06時00分04秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

うろこ煙突とバルセロナの街

この位置からだとグラシア大通りがよく見える

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真下を写した

この曲線美が何とも言えない

龍の腹の部屋

そこに何やら行列が出来ている


カサ・バトリョその17     投稿者:佐渡の翼

2018年09月30日 06時00分02秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

水の間への入口

屋根は緑の球状の物体で覆われている

こちらは屋根裏部屋への入口

水の間は非公開

屋根裏部屋が最後の見学ポイント

このタイルの曲面が面白い

煙突の下方部分

ここからはサグラダファミリア教会は見えない


カサ・バトリョその16     投稿者:佐渡の翼

2018年09月29日 06時00分15秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

前方に見えるのはうろこ煙突

きのこ煙突のようにも見える

カサ・バトリョの人気の秘密の一つは、屋上からバルセロナ市街が見渡せる事

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うろこ煙突


カサ・バトリョその8     投稿者:佐渡の翼

2018年09月28日 06時00分32秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

中庭に出たところ

壁面に描かれたタイルの装飾が美しい

中庭はけっこう広い

中庭から見たカサ・バトリョ

ビデオガイドを見る日本人のおばさんを連写

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i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

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