佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装の右ハンドル車を予約注文し、現在ドイツで生産中です。9月上旬頃に納車予定となっておりますので、その頃にはi8ロードスターの全貌を当ブログ上で公開出来るかと思います。それまで楽しみにお待ちください。猶、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXも予約注文が完了し、9月下旬頃に納車予定となっております。

ANAファーストクラス搭乗記その7     投稿者:佐渡の翼

2016年07月31日 07時21分50秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

座席に座るとまずメニューが配られる。ビジネスクラスのそれはペラペラな紙製のものだが、ファーストクラスでは、高級レストランに出て来るような、布張りの厚い紙製の紫色のカバーで覆われた高級そうなメニューが配られる。ファーストクラスの機内食は機内で調理できる状態に下ごしらえをしてから、機内に積み込む。調理の下ごしらえが終了してから6時間後辺りに客に提供されるのだと言う。CAさんの仕事は基本的に盛り付け業務+一部の調理である。例えばステーキなら、焼き加減がレア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンとチョイスが可能なため、上空で火を使わない状態、つまりオーブン等を使って焼き加減を調整しながら調理する。白米などは、一人分ずつギャレーで炊いている。上空では水の沸点が低く、80℃くらいまでしか達しないため、当然普通の釜では炊けないので、圧力釜で炊く。上空では人間の味覚が変わるので、それに合わせた調理法で下ごしらえをする。例えば、上空では味が薄いと感じ易いので、日本料理では濃い味付けにするために、ダシを効かせる工夫をしている。とはいっても、所詮は上空で温めて食べる程度の物ばかりだ。普段、都心の高級ホテルのフレンチや懐石料理を食べなれている筆者の舌の尺度からすれば、素晴らしく美味しいと言うレベルではなく、まずまず美味しい程度のレベルでしかない。これは本当においしい!!!なんていうレベルの食べ物は出て来なかった。どちらかと言うと、上空でこの味を出せるのなら素晴らしい!!!と言う感じである。

2014年にフランクフルトからの帰途に利用したルフトハンザのビジネスクラスで出て来た和食を更にブラッシュアップしたものがファーストの和食である。筆者は、2015年9月20日のロンドン行きのANA便のファーストクラス搭乗の際は、和洋いずれのコース料理も選べたが、和食をチョイスした。後でCAさんに尋ねたらば、英国人を含む7人全員が和食をチョイスしたそうである。

ファーストクラスでは和洋のコース料理の他に、お酒のおつまみ、小腹が空いた時のメニュー、そして、煮物・主菜・ご飯・漬物から成る和食セットとメイン・フルーツ・パンから成る洋食セットの両方まで用意されている。人生で一度だけ、これが最初で最後などと言う無料特典航空券でファーストに搭乗した一般人ならば、メニューに記載されている食べ物全てを注文するかもしれないし、普段質素な生活を送っている人ならばそれらを全部食べてしまうだろう。そして飲み放題のシャンパン、ビール、ワイン、ウイスキー、日本酒、カクテルなども全て頼んで飲むかもしれない。

だが、筆者のようにファーストに乗り慣れている人間は食事が楽しみで搭乗して居る訳ではない。その快適な空間に身を委ね疲れを癒すために乗っているのだ。だから食事や酒などはどうでもいい。快適に11時間35分の飛行時間を過ごせればそれでいい。だから、貧乏人みたいにガツガツ飲んだり食べたりなどはしない。腹さえ満たされれば後は眠りに付くだけだからだ。

メニューの表紙は御覧のような豪華さだ!

洋食のフルコースメニュー

お酒のお共のおつまみと、お好きな時に注文出来る小腹満たしのメニュー

和食と洋食の簡単セットメニュー(主に目覚めた後の食事用)

飲み物メニュー

シャンパン

赤ワイン

白ワイン

日本酒

焼酎、ビール、カクテル類

ソフトドリンク



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ANAファーストクラス搭乗記その6 投稿者:佐渡の翼

2016年07月30日 04時57分42秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

2015年9月20日羽田発ロンドン行きのANA211便は、午前11時30分に全乗客の搭乗が完了したため、定刻5分前の11時35分にプッシュバックを開始し、20分のタキシング後に34R滑走路から離陸した。離陸時に、オットマン上に置いたリラキシングウエアがどどっと前に落ちて来た。離陸後35分を経過した所で飲み物サービスが始まった。CAさん達には、アップグレード客と有償客との区別が付くらしく、心なしか、その接客態度には有償客優先の雰囲気を感じたが気のせいかもしれない。だが、有償客と無料特典航空券での搭乗客との区別は付かないそうなので、2016年6月の羽田・フランクフルト往復ファーストクラスでは有償客のような顔をして搭乗してやった。そしてフランクフルト行きの便でサービスに不備があったので、それを指摘した上で、その改善策を提案しておいた。すると、帰国便では、ちゃあ~んとその情報は担当CAさんに伝わっており、見事にサービスが改善され、行きの便の失敗を挽回するサービス振りを見せてくれたのはさすがのANAであった。

CAさん達はしつこくない頻度で客の席を訪ねては用件を聞いてくれる。ビジネスクラスのようにコールボタンを押すまでほったらかしと言う訳では決してない。お料理は一皿を食べ終えると間髪を入れずに次の皿が出てくる手際のよさで、接客してくれたCPの高橋さんは料亭の女将のように客を持て成してくれたが、この辺のサービスぶりはさすがのANAである。とあるJALのCAさんがこのサービスぶりを、軽蔑を込めて「まるで日本旅館のサービスのよう」と評したそうだが、筆者はそれで結構だと思う。ファーストクラスでは公序良俗に反する事以外はどんな無理難題でも出来る限り対応してもらえる。例えば乗り継ぎ便の変更依頼や、空港に送迎用のハイヤーを手配してもらう事などは、ANAの現地係員を通じて代行してもらえるかもしれない。とにかく至れり尽くせりなのがファーストクラスであり、一度このクラスに搭乗するとはっきり言って、二度とビジネスクラスには乗れなくなる。従って帰国便のパリ・羽田はファーストクラスの設定のない便だったためビジネスクラスを利用せざるを得なかったが、フルフラットシートでもかなりきついフライトだった。ましてや往復エコノミーなどと言う旅では筆者は死んでしまうだろう。

CAさんには初めてファーストクラスに乗る客とそれに乗り慣れてている客との区別はすぐ付くそうで、前者はとにかく舞い上がってはしゃぎまくるが、後者は、静かに読書をしながら寛いでいる人がほとんどだそうだ。広い座席に豪華な食事、そして世界最高級のシャンパンの飲み放題とくればはしゃぐ気持ちは分からんでもないが、たかがファーストクラスではないか、筆者にはいつでも何回でも乗れるので、さほどの感動はなかった。事前にウエブで学習した通りの展開で進んでいったし、「ああ、これがファーストのサービスなのね」が良く分かった。

筆者は、今後東京オリンピックが開催される2020年までの六年間、毎年ヨーロッパをANAのファーストクラスで往復する予定になっているが、2015年はその序曲であった。

トップ画像は離陸後17分を経過した時点での液晶画面である。筆者はヘッドホンを耳に当てながらNHKニュースを見る事にした。

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ANAファーストクラス搭乗記その5     投稿者:佐渡の翼

2016年07月29日 04時14分53秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

座席の真正面には23インチの大型液晶画面がどお~んと鎮座ましましており、ビジネスクラスの二倍の大きさである。そして画面の前の物置台の右手にデジタルノイズキャンセリング機能付きで耳への圧迫感のない高性能ヘッドホン(ソニー製)(ビジやエコ席ではファーストクラスのそれよりも安価な、デジタルではない、単なるノイズキャンセリングヘッドホンしか付属していない)があり、左手にサムソナイトのポーチが置かれてあった。ヘッドホンはノイズキャンセラーが良く効いていて、飛行機のエンジン音を気にせずに音楽や映画を楽しむことができる高性能品である。ヘッドホンケースに入ってはいるが、持ち帰りは不可である。ヘッドホンジャックはANAの長距離国際線機内専用の仕様になっているため国内線では使用出来ない。

席に着くと、CAさんが「リラキシングウエアにお着換え下さいませ」と言ったが、筆者はそれを断った。するとCAさんは「まあ~お客様お着換えなさらないのですか。ならばお客様、これはお持ち帰りも出来ますが」と続けたが、「荷物になるからそんなものいらないよ」と答えた。CAさんは「変な子」とでも言いたげな表情をしたが、筆者は構わず写真撮影に没頭した。他の乗客は全員着替えていたと言うのに。。

このリラックスウェア、ぱっと見はただのスウェットに見える。筆者はロンドン到着の2時間前に機内が寒くなったので試しに羽織ってみたら、着心地が軽く肌触りが優しい感じがした。そして薄手の記事にもかかわらず暖かいから旅先で重宝すると思うので、荷物になるのを厭わない人は是非持ち帰るといいだろう。このウエアは先染め糸を二重編みにした両面ニット使いの上下で、しなやかな肌ざわりと軽い着心地が特徴で、持ち運びに便利な収納ケース付きだ。ただしパンツ部分は隣のおじさんが穿いているのを見たが、細い筆者には紐で締め付けてもダボダボになるような感じだった。

ファーストクラスには乗客8人に対しトイレが二つもある。ギャレーに向かって左手と中央部の二か所にあり、中央部のそれには着替え用の衣服を置く台(赤ちゃんのオムツ替え台と同じもの)が付属している。客がトイレに行く素ぶりを見せると、すぐさまCAさんが先導し、「お客様少々お待ち下さい」と言い、まずトイレに汚れがないかを確認する。汚れがあれば綺麗に清掃した後に客に入室を促す仕組みで、しばし殿様気分を味わえる、そしてファーストクラスのトイレには実年齢よりも10歳若く見える鏡が置いてあるのに対し、ビジネスクラスには年齢相応かあるいは照度の関係で実年齢よりも老けて見える鏡が置いてある。鏡一つ取ってもそれだけの差を付けているのだ。ファーストのトイレの手拭きは布製だが、ビジネスのそれはペーパーだし、便座や手洗い台もビジネスよりも上等な質感のものを使用していた。ただ、使用後の手拭きタオルの捨て場所がないため、台の上に置き去りにせざるを得ないのだが、使用後はすぐさまCAさんがトイレに入りそれらを回収していた。筆者は、今年6月の羽田・フランクフルト往復ファーストクラスの旅では、担当CAさんに対し「トイレ内に手拭きタオルの捨て場所スペースを設置して欲しい」と改善提案をしておいた。さすれば、乗客も便利だし、ANA側もタオルの回収再生作業がし易くなる上、CAさんの業務軽減効果にも繋がるのではないだろうか?

機内Amenityの豊富さ、トイレの快適さ、広々とした個室空間と新幹線のグランクラスのように、電動で自由なpositionを設定出来る革張り座席、豪華な食事の質と量、きめ細かなCAさんの接遇、子供の姿が皆無の完全大人の世界、クラス毎に機内放送が出来るため、機内安全に関するアナウンスと機長挨拶以外のアナウンスが一切流れないため、機内放送がうるさ過ぎるビジやエコ席とは別世界の静寂さ、寝心地のいい西川製の暖かい羽毛布団と枕、高性能なヘッドホンと大画面で楽しめる様々なコンテンツ、高級シャンパン、ワイン、大吟醸が飲み放題!CAさんは乗客全員の名前を憶えていて、話しかける時は必ず客の名前で呼び、跪いてから客の要望を聞く。そのように接遇マニュアルに定められているのを実行しているだけなのだが、客の立場からすれば誠に心地よいサービスだ。それらのサービス料は全て片道運賃の182万の中に含まれている。

高性能ヘッドホン

リラキシングウエア上下とその収納ケース及びスリッパ

テーブルは収納式で引き出すとこうなる

様々な収納ケースと電源プラグ及び、座席の位置を自在に変えるためのコントローラー。電動椅子用コントローラーはタッチパネル式になっており、手元での操作が可能なように取り外しできる構造になっている。

椅子の座席部分はファブリックだが、手置き台は革張りの豪華さ!

スーツの収納ケースとハンガーは壁の外部に付いている

液晶画面のメニューをコントロールするリモコン、これは衛星電話としても使えるので機内から日本へ電話をかけられる。ただし、通話料は有料であり、コントローラーの側面にカードリーダーが付いており、ここへクレジットカードを通してからダイアルする仕組みになっている。

足元はこんなに広くて、オットマンまで足が届かないくらいだ

2A席の窓

まぶしいためおじさんシェードを下ろしてしまった。意地悪ちゅるなあ~

CAさんはかくの如く跪いて客の要望を聞く

これが座席位置をコントロールするタッチパネル。これは取り外して手元で操作できる

靴を脱いでリラックス

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佐渡のお勧め宿泊施設ランキングベスト16(2016年最新版)     投稿者:佐渡の翼

2016年07月28日 11時51分50秒 | 佐渡のお宿評価

筆者は、佐渡島内の主だった大規模ホテルやその他の宿泊施設に逗留した経験がある。そこで、ホテルの施設設備、快適度、お料理の美味しさ、ロケーション、従業員のHospitality、宿泊料金などを総合的に判断した結果から16の厳選された超優良宿泊施設を公表したいと思う。これらの施設はいずれも筆者が絶対の自信を持って推薦できるお宿ばかりなので、夏休みを迎えて佐渡へのご旅行を計画されている皆様の宿選びの一助になれば望外の幸せである。

 

まず、両津地区では、両津港に至近の距離に位置する湖畔の宿1)「ホテル吉田屋」さんだ。老舗ホテルの風格があり、お料理の美味さも折り紙付き。次いで、同じ加茂湖畔に建つ2)「佐渡グランドホテル」は、お料理も美味しく、観光オフシーズンのコストパフォーマンスの高さは大規模ホテルの中ではピカイチである。夏にはプールの営業もあるので家族連れにはお勧めのお宿である。一方大規模ホテルではないが、住吉地区にある3)「みなみ旅館」さんのお料理には定評がある。女将さんが実にユニークな存在だ。お部屋にはバストイレが付属していないがそんな不便さを感じさせないほど源泉かけながしの温泉が素晴らしいお宿である。これらの三施設にはいずれも温泉が併設されているのが特筆すべき点である。両津地区のお勧めホテルの最後は二つ亀の近くに建つ4)二つ亀ビューホテルである。佐渡島内のリゾートホテルの最高峰と言えよう。

 

佐和田地区に目を転ずると、5)旅館「浦島」さんがお勧めである。この「浦島」さん、お隣のシルバービレッジ佐渡を買収し、更に部屋数が増えパワーアップしたし、館内のフレンチレストラン「ラ・プラージュ」のお料理の美味しさは都心の高級ホテルのそれを凌駕している。八幡にある皇室御用達のお宿である6)国際観光旅館佐渡八幡館(画像)の素晴らしさはもう言うまでもあるまい。

 

相川地区は観光地だけあって素敵なお宿が目白押しである。7)「ホテル万長」8)「相川やまきホテル」(閉館中)9)「ホテル大佐渡」10)えにしの宿「しんふじ」(残念ながら廃業した)11)「ホテルみさき」12)「ホテルめおと」13)「ホテル吾妻」、いずれも快適度、お料理共文句なしのお宿ばかりである。

 

最後に小木地区の優良宿泊施設を紹介しておこう。まず宿根木の14)「花の木」さん。全室が古民家を改造した離れになっており、母屋で頂く女将お手製のお料理の数々の素晴らしさを体験した人々のリピーター率が高い!15)旅館「ごんざや」は尾崎紅葉ゆかりのお宿で、この旅館に所蔵されているお宝の数々を鑑賞するだけでも宿泊する価値は充分にある(残念ながら廃業しました)。16)小木温泉「かもめ荘」さんのコスパの高さは実証済みで、年末年始は常連客で毎年満室になるそうだ。なお、いずれの施設も館内設備、お部屋、お料理などの写真に付いては佐渡なびにリンクされたデジブックをご覧下さい。

民宿でお勧めできるのは、両津の椎泊にある「佐渡庄や」と北鵜島にある「海府の宿」である。
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ANAファーストクラス搭乗記その4     投稿者:佐渡の翼

2016年07月27日 07時36分32秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

ファーストクラスに一回だけ乗ることは犬でも出来る。だが、いつもファーストに乗る人には、独特のこだわりがある。そのこだわりが、「もったいない」を常に口癖にしている貧乏人メンタリティを持つ人とは決定的に異なるのだ。 

ファーストクラスに乗る乗客には5種類の人がいる。

1. 会社の「オーナー社長」で自腹でファーストの航空券を買っている人。
2. 誰かにフアーストの航空券を買ってもらっている人。一般的に大企業の幹部、大臣クラスの政治家もしくは、スーパーリッチの愛人。
3. 自分でビジネスクラスの航空券を購入し有償又はマイルでアップグレードをしている人。
4. サラリーマンが出張時に会社からビジネスクラスの航空券を買ってもらい、自分のマイルでアップグレードをする人。
5. マイルを使って無料特典航空券を手に入れた人。

いつもファーストクラスに乗る人にはこだわりがある。例外は、4番の、サラリーマンが会社の金でビジネスクラスの航空券を買ってもらい、自分のマイルでファーストクラスにアップグレードをする場合だけだ。アテンダントの対応もビジネスとファーストとでは全く異なる。ファーストクラスでは8人の乗客に対し、3人のCAがスタンバイしているので、Cabin Attendants versus Passengers Ratio は1:2.6で、ビジネスクラスの比ではない。ビジネスのそれは1:9だからだ。いつもファーストに乗る人はリッツやマンダリンやペニンシュラといったホテルにしか泊らない。一流のサービスや待遇に慣れているファーストクラスの乗客を満足させるには、一筋縄では行かない。 一流のファーストクラス用のトレーニングをしっかりと積んだアテンダントだけがその担当を許される。 

エコノミークラスしか知らない人には、ビジネスクラスのサービスはわからない。ビジネスクラスしか乗ったことのない人には、ファーストクラスのカーテンの向こうで何が行われているかは想像できない。ファーストクラスに乗る人は過去にエコノミーやビジネスクラスに必ず乗っている。だから全てのクラスのサービスの違いがわかる。リッチな企業家は、サラリーマンとは一緒の空間では過ごしたくないから、ファーストクラスに乗り、高級ホテルに宿泊し、公共交通機関は使わないのだ。筆者が、列車はグリーン車かグランクラス、船は特等、飛行機はファーストクラスにしか乗らなくて、移動は全てタクシーなのは同じ理由からだ。新宿の百貨店への買い物も雨の日以外はi8でさっそうと乗り付けるし、空港への移動もi8を使用し、羽田の第二ターミナルの第4駐車場の個室駐車場に、通常料金の二倍を支払って車を停めている。筆者は貧乏人が行くような安っぽい食堂などへは行かずに都心の高級ホテルで食事をするし、惣菜は高級デパ地下でしか購入しない。唯一の例外が、昼食を購入するセブンと、牛乳とトマトとビタミン剤を購入するファミマである。そこへ行く理由は、何かを購入すればマイルを貯められるからに過ぎない。筆者は佐渡の貧乏人を徹底的に小馬鹿にする。だから彼らから嫌われ、彼らは筆者の事を「金を使うしか能のない人は見ていて可愛そう」などとぬかして虚勢を張りたがる。だが、悔しかったら金を貯めて豪遊し見返せばばいいだけの話だ。筆者の事を低所得の放射線技師だの退職者だのと長年誤認し続けても何ら恥じる事のないような低知能レベルの輩である、金儲けなどする能力は皆無であろうに。

引用参考ブログ:ファーストクラスの乗り方

この個室感を際立たせる壁の高さが半端じゃない

Display画面は筆者使用のパソコン画面と同じサイズの23インチの大型液晶

前方に1Aと1D席がある

左隣の2A席

2A席にはおじさんが座ったが、11時16分の時点ではまだ到着していない

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ANAファーストクラス搭乗記その3     投稿者:佐渡の翼

2016年07月26日 06時42分45秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

欧州路線のファーストクラスは有償では片道約182万円、往復なら280万円もする。ビジネスクラスならば繁忙期の片道運賃は46万円で、往復は80万円である。ファーストとビジネスの片道差額は136万円だが、筆者は45,000マイルでアップグレードをした。ファーストクラスの往復無料特典航空券の発券に必要なマイル数はレギュラーシーズンで165,000マイル(2015年 4月からマイル制度が改悪され、それまでの140,000マイルから値上げされた)だから、単純計算では、1マイル=17円(2015年3月までは20円)の価値になる。今回のアップグレード料金は45,000X17=765,000円であり、これにビジの片道料金を足せば1,225,000円となり、有償で購入するよりも遥かに安く上がった計算になる。「ANAVISAプラチナプレミアムカード」の記事でも述べたが、平均的な佐渡島民でも、一年間に10,000マイルを貯める事は可能だが、3年間の有効期間内に45,000マイルを貯めるのは不可能に近い。よしんばそれだけ貯められたとしても、今度はビジネスクラスの片道運賃分の46万円の調達が必要になるので、ファーストクラスへの道は相当にハードルが高い。言わずもがなだが、エコノミーからビジネスへのアップグレードは可能だがエコノミーからファーストへの二段階飛び越しアップグレードは出来ない。トップ画像に写っている、青の小テーブル上にある紙片は、英国入国時に必要な入国カードと入国審査時の優先レーン(ファストトラック)の通過券である。

Fast track(優先レーン)通過券

かように、一般庶民に取っては高嶺の花のファーストクラスだが、筆者のようにファーストクラスに乗り慣れた人からすれば、「あ~、又アミューズが同じメニューじゃん、芸がねえ~なあ~」と言う話になってくるのだ。一度でいいからこんな事を言ってみたいとお思いだろうが、誰でもマイルさえ貯めれば一生に一度だけならファーストクラスには乗れる。だが、二年連続のファースト搭乗などは絶対に不可能で、せいぜいが、そんな事をいとも簡単にやってのける佐渡の翼君をウエブ上で中傷して羨望視するのが関の山であろう。

羽田発ロンドン行きのANA211便のファーストクラスの搭乗券。撮影時の時刻が液晶画面に表示されている。

昨日の喜多山の洋食弁当、ここのお弁当は本当に美味い!

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ANAファーストクラス搭乗記その2     投稿者:佐渡の翼

2016年07月25日 04時04分35秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

筆者の搭乗から7分が経過したが、まだファーストの有償客達は搭乗してこない。座席に付くとまず布製の暖かいおしぼりが配られ、次いで絹川さんが筆者注文のウエルカムドリンクである、ヘンリオットのシャンパン(ビジネスクラスで提供されている安いシャンパンである)のビンを携えてやって来た。朝食を食べ終えたのが午前7時半頃だから、それから4時間近くが経過している。そろそろ空腹を感じ始めていたので、そこへシャンパンを流し込んだら、途端にいい心持ちになってしまった。

座席の外壁部分に埋め込まれたスーツ収納用の扉を開けて写真撮影を終了した頃に、ビジネスクラスの1列目と2列目の座席を指定した8人の乗客たちがファーストクラス専用の搭乗口から入って来た。この区画は、ファーストクラスの後方で、かつギャレーとトイレの前方にあり、35セクションと呼ばれる部分である。筆者は2014年の11月にビジネスクラスの航空券を購入した際は、このセクションの中で、トイレから離れた位置にある5Aを指定したかったのだが、生憎そこは既に埋まっており、已む無く同じ窓際の6Kを指定しておいた。6K席はその真後ろにトイレがあるため、本来ならば指定したくなかったが、出来るだけ前方席で窓際の条件を満たす席はここだけだったので止むを得なかった。ファーストクラスへのアップグレードのお陰でトイレから離れた席に座る事が可能となりやれやれの思いだった。

恋人へのお土産用に、「資生堂ザ・ギンザ」の乳液、化粧水、洗顔剤などの基礎化粧品が入った、サムソナイトのスーツケースを模った可愛い化粧ポーチ(これはANAのファーストクラスオリジナルで非売品)を持ち帰りたいとCAさんに申し出たら、それと、それに入り切らない化粧品を、購入した免税品を入れるビニール製の手提げバッグの中に入れて持たせてくれた。このANAオリジナルサムソナイトポーチには、30mlの基礎化粧品がどさっと詰め込まれており、二週間の海外旅行でも充分使い続けられる仕様になっている。

「資生堂ザ・ギンザ コスメティックス」ベーシックケアセットの基礎化粧品の中身は以下の通り。
  
  -エナジャイジングローション(化粧水)
  -モイスチャーライジングエマルジョン(乳液)
  -クリーミークレンジングフォーム(洗顔剤)
  
ポーチの中には、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、スーペリアコットン4枚なども入っている。この化粧ポーチはANAのファーストクラスに搭乗した客しか手に入れる事が出来ないため、レア物としてのプレミアムが付き、ヤフオクでは7000円~8000円で入札されていた。資生堂ザ・ギンザのネット通販のページで値段を確認し、基礎化粧品三本の原価を推測したら、それは15,000円程度と思われたので、その半額の値段でヤフオクに出品しても売れる訳だ。つまり、これを貰った人はヤフオクに出品すれば7000円余りを稼げるという話なのだ。今回は黒に近いネービー色のポーチを貰ったが、ポーチにはブルー、オレンジ、レッド、シルバーを含め全5色があり、季節毎に違った色のポーチが提供される。

今年の6月の羽田・フランクフルト線のファーストクラスに搭乗する前に、筆者はANAのブロンズデスクに電話をして、「事前に好みの色をリクエストできるのか」を問い合わせたところ、「それはお受けいたしかねる」との返事だった。筆者は羽田・フランクフルト路線を往復でファーストクラスに搭乗した際に、行きはシルバーで帰りが赤のサムソナイトポーチを貰ってある。ポーチの形は日本発便がサムソナイトで、海外発便がリモワだったが、リモワ型は既に廃盤となっているそうだ。行きは一色しか選べなかったが、「全5色からとは言わないまでも、せめて複数の色から選べるシステムにせよ、ファーストクラスなのだから」と、フランクフルト行きの便に担当してくれたCAさんにクレームを付けておいたら、帰国便では二色から選べるシステムに早速変更してくれていたのはさすがのANAで、学習効果はバッチリであった。

筆者は二年連続で合計3回ファーストクラスに乗った訳だが、ファーストクラスに搭乗する事自体は自慢にもならない。何故なら、そんなブロガーはこの世に幾らでもいるからだ。マイルを貯めてファーストクラスの無料特典航空券を獲得する事はそれほど難しい事ではない。それはやろうと思えば誰にでも出来る。だが、毎年ファースト、海外へ行く際はファーストクラスの設定のある路線ならば必ずファーストに搭乗出来る人はほんの一握りだ。無論平均的な佐渡島民にそんな芸当は逆立ちしても無理なのだが。

ヘンリオットの

シャンパンを

なみなみと

注いでくれる

この瞬間がたまらんのだよ

ANAオリジナルサムソナイトポーチ

恋人がスマホで撮影したサムソナイトポーチの中身

今年の6月の中欧旅行の際の往復ファーストクラス搭乗で頂いたサムソナイトの化粧ポーチ


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i8の車体カバー    投稿者:佐渡の翼

2016年07月24日 01時41分17秒 | BMWi8クーペ(2015年5月31日納車)

筆者がi8を停めている駐車場は、ガレージ式の完全個室タイプではなく、マンションの1階部分である。屋根付きとは言え、そこには他の車両も駐車しているため、一週間も駐車しておくと車の排気ガスなどで車体本体表面がうっすらと汚れてくる。その程度の汚れは、フェザー棒で拭えば綺麗に出来る。だが、雨天の際に駐車場内に入り込んだ排ガス混じりの雨滴が車体の後部に付着すると車体の色が白だけにかなり汚れが目立つ。これまでは、そうした汚れを一々ウエットテイッシュで綺麗に拭っていたが、トランク上部のガラスの汚れは、プロ用のガラスクリーナーを使用しても綺麗には拭えない。新宿高島屋の駐車場で、ベンツのフロントガラスをクリーナーを吹き付けて一生懸命磨いているおじさんを良く見かけたが、i8のガラスは特殊らしく、プロ用のガラスクリーナーを使用しても綺麗にならないのだ。

筆者はi8には一週間に二回しか乗らないので、5日間は車は駐車場内に留まっている。この間に様々な要因(チリ、排気ガスなど)で小さな汚れが車体に付着する。雨晒しよりはましなのだが、車が常にピカピカでないと気がすまないたちなので、汚れ防止用にi8専用の車体カバーを購入した。透湿・防水タイプのため77,760円もした。車体カバーなどは安い車ならば購入時に値引き代わりにただでくれるようなサービス品だが、それらは防水透湿ではないので、車を雨晒しにすると車体本体は雨の通過で濡れてしまうし、湿気を逃せないため、カバーと車体の間の隙間で蒸れてしまう。だから、そうした安い車体カバーは排気ガスなどの汚れは跳ね除けられるが、雨には弱い!所詮安物はそれなりなのだ。

筆者は車で遠距離旅行をする際はこのカバーを車に積み込んでいく。宿泊地の駐車場に車を停める際は充電終了後に必ずこのカバーをかけておく。さすれば夜露に濡れても、日が高くなりカバー表面が乾いていけば、それを畳むのに手が汚れる心配はない。

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ユナイテッド航空のマイレージプログラム   投稿者:佐渡の翼

2016年07月23日 03時32分08秒 | その他

筆者の恋人は、ANAと同じスターアライアンスグループである、米国のユナイテッド航空(UA)のマイルを貯めている。ANAのマイルの有効期間は3年であるが、UAのマイレージプログラムでは、連続して18ヶ月のマイル更新がないと自然退会となりそれまでに貯めたマイルは全て失効してしまう。だが、公共料金などをカード払いにしておけば、カードマイルは毎月自然に貯まるため、実質的な有効期間は半永久的である。マイルの有効期間はないのと等しいので、ファーストクラスに乗るために長期間に渡ってマイルを貯める人はいくらでもいる。極端な話、一生をかけてマイルを貯め続ければ、庶民でもファーストクラスへの搭乗は夢ではない。その片道分の夢を実現させるためのマイル数は21万マイルであるし、往復ならば42万マイルが必要である。UAのマイレージプログラムのシステムでは、カードマイルの還元率は1.5%と高い。つまり、1000円のクレジット払いで、15マイルが貯まる仕組みになっており、これは通常のANAカードでマイペイスリボ払いにした時の還元率である1.3%を上回る。だが、UAでは、カードマイル以外には、スタアラ系の航空会社の飛行機に搭乗した際にマイルを稼げる程度で、所謂ポイントサイトから得たマイルをUAのマイルに変換しようとすると、交換率は非常に悪くなる。例えば、コンビニのファミマで200円の買い物をすると2Tポイントが得られ、これをANAマイルに交換すると1マイルとなるが、PEXなどのポイント交換サイトでUAのマイルに変換しようとすると、0.1マイルにしかならない。従って、ポイントサイトからのUAマイル獲得の道は閉ざされているのが実情である。UAではマイルが貯めにくいので有効期間がないのであり、ANAやJALではマイルが貯め易いために、その有効期間は3年と短期間に定められている訳だ。どちらがいいかはその人のライフスタイルに依存しているので一概には言えない。UAでは、毎月10万円のカード払いを続ければ、一年で18,000マイルを貯められるので、夢のファーストクラス片道切符獲得までには、11.6年かかる計算になる。ANAの場合、無料特典航空券の発券は往復発券が決まりとなっているが、UAでは片道発券が可能なので、片道を無料航空券にし、片道を有償で購入する組み合わせは可能であり、こつこつとマイルを貯め続ければ、12年後には片道だけでも夢のファーストクラスが手に入る。一般的な佐渡島民が翼君の真似をしてANAのファーストクラスでヨーロッパへ行こうとすれば、この手しかあるまい。

UAのマイレージプログラムには、セーバー特典なる、期間限定の無料航空券購入方法があるが、セーバーでは航空券を獲得出来る日数が限られている。例えば、セーバー特典でANAの欧州線のファーストクラスを獲得しようとすると、必要マイル数は8万マイルで済むが、セーバー特典用に開放されているフアーストクラスの座席数は一年間にたったの三席だけである。1月、6月、11月にそれぞれ1席ずつ開放されるが、毎回の獲得競争率は100倍以上であり、実質的に獲得は不可能と言っていい。UAのマイルの価値はANAのマイルの半分ほどしかなく、しかも貯めにくいと来ているので、マイルの有効期間が無いに等しくなっているのだ。

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中国料理「花梨」(ANAインターコンチネンタルホテル東京)  投稿者:佐渡の翼

2016年07月22日 05時55分51秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

ヨーロッパから帰国後1週間目の2015年10月4日は、久しぶりに抜けるような青空が広がる秋晴れの一日だった。その日筆者は、ホイール傷の修理を完了した愛車のi8を受け取りにディーラーへ出かけた。ホイールのガリ傷は元通りに修復されており、筆者は久しぶりに首都高を走行してみた。横羽線の芝浦地区はカーブが連続していて、時速80kmまで減速しないと怖くて曲がれないが、i8は時速110kmでも安定した走りを見せる。低重心で前後の重量比が1:1のため、安全な走行が可能なのだ。この走りに他の車両は一切追随出来ないのでバックミラーの中の彼らの姿はあっと言う間に豆粒と化す。誠に気分がいい!これがi8Sになると更にパワーアップするのだから、それはとてつもないスーパーカーになる。今年(2016年)の秋口頃にはi8Sの発売が予定されており、今から楽しみである。

さて、筆者は地下鉄銀座線の溜池山王駅で降り、ANAインターコンチネンタルホテル東京へ向かった。そして2階にある中国料理「花梨」を訪ねてみた。午前11時30分の開店と同時にお店にお邪魔したら、「団体様の傍のお席になりますがよろしいでしょうか?」と問われた。「いや、団体はうるさくてかなわんから、別の席にして欲しい」と応じたら、午後1時15分に退店すると言う条件付きで入店を許可され、静かな奥の方の席へ案内された。筆者は、「特選ランチ 秋の花梨 海老づくし」(5443円)と言うコース料理を注文した。

スターターは、豚の腸詰、蓮根入りの餅豚、揚げ海老ワンタン入りサラダである。お味の方はまずまずである。次いで、とろとろ牛タン入り二種のきのこのスープ、鮪のスペアリブのカリカリ揚げと季節野菜の炒め、特製油淋ソースと続いた。メインは、三種海老料理 味比べの皿である。「天然海老のXO味噌炒め、オマール海老爪の卵白煮、頭付き赤海老の煎り焼きチリソース炒め」の三種だが、どれも味付けが濃く、少しくどい感じがしないでもなかった。お食事は大根餅入り香港炒め焼きそば、これは美味しかった。デザートは、梨と白きくらげの健美デザート、全てを平らげたものの、今一つの感は拭いきれない中国料理「花梨」であった。

熊本地震発生直後に「動物園からライオンが逃げた」などとデマをツイッター上に投稿したため、動物園スタッフが、それを見た市民からの問い合わせ対応に忙殺され、動物園の正常な業務を妨害したとして、偽計業務妨害罪で神奈川県に住む20代の会社員が逮捕された。同様に、佐渡間連の某掲示板に意図的に阿賀野市民病院(旧水原郷病院)に勤務する放射線技師に関する事実無根の嘘の情報を書き込んだ者がいた。もし、病院側が患者からの問い合わせ対応に忙殺されたとしたら、阿賀野市民病院の正常な業務を妨害したとして、書き込みをした者は逮捕される運命にある。逮捕状は、書き込みから数カ月を経てから届くので、具体的な病院名と放射線技師の個人名を書き込んだ者は年内一杯は生きた心地がしないであろう。又、犯人の書き込みを誘導あるいは扇動するような書き込みを行った者は参考人として事情聴取されるであろう。

お店の入り口

ロビーにいた外国人観光客

ホテルのロビー

シャンパンバー

テーブルセッテイング

店内の様子

今日のお供はジルサンダーのバッグ

お茶

メニュー

前菜三種盛り

豚の腸詰

蓮根入り餅豚

揚げ海老ワンタン入りサラダ

トロ牛タンスープ

鮪のスペアリブ

その拡大写真

海老の味噌炒め

オマール海老の卵白煮

赤海老の煎り焼きチリソース炒め

焼きそば

その拡大写真

お好みで付ける豆板醤

デザート


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筆者の預金通帳         投稿者:佐渡の翼

2016年07月21日 07時06分05秒 | 佐渡の翼の独り言

トップ画像と二番目の画像は、それぞれ、2015年と2016年の5月の通帳明細である。筆者の取引銀行は東京三菱UFJ銀行一行のみだ。給与は毎月25日と29日に振り込まれる。メインのクレジットカードである、ANAVISAプラチナプレミアムカード(三井住友カード)の利用代金は10日に引き落とされるが、筆者は公共料金、携帯電話料金、JAFの年会費、NHKの視聴料、自動車保険料もカード払いにしてある。4月に確定申告時の追加納税額(額は年度に寄り異なるが今年は約20万であった)が引き落とされ、更に7月と11月に予定納税分としてそれぞれ約20万円が口座から引き落とされた。高島屋のゴールドカードでの買い物や、ビュースイカカードでのオートチャージ分は毎月4日に引き落とされる。ANAVISAプラチナプレミアムカードの年会費86,400円と高島屋ゴールドカードの年会費、10,800円は毎年3月に引き落とされる。旅行時に必要な現金や医療費の支払いに必要な現金引き出し及びリスクヘッジのための保険料の振り込み以外の支出および定期収入はそれだけである。

i8の購入のために、2015年5月は、1100万円以上が支出され、かつ850万円の自動車ローン借入金もあった。その後は、i8のローン返済(10ヶ月で完全返済した)、2015年の国内及び海外の豪華旅行費用の支払い、充電設備の設置、ドライブレコーダー装着、車体カバー購入、自動車保険料の増額、2016年の中欧旅行の欧州域内移動の航空券購入(オーストリア航空)、ワルシャワのホテルブリストルの一泊分の宿泊料の前払い、恋人とのデート代、EOS-1DXmark2の購入、予定納税(40万)などがあり、2016年5月末の預金残高は1,375,797円にしか達しなかった。だが、今年の8月以後は、毎月100万近く貯金出来るペースに戻る予定だ。そして来年の5月までに1000万円貯金出来る計算だが、それはi8Sの購入資金へと消えて行く。

筆者には土地や建物などの不動産や株式などの資産はない。資産と言えるものは、預貯金とi8くらいである。もっともi8は年々価値の下がる資産ではあるが。。。

筆者は宵越しの金は持たない江戸っ子と同じ主義で、自身が稼いだお金は自身が生きている間に全て自分のために使いきる。それを処世訓としているので、ちまちま小金を貯めこんで将来に備えるような事は一切しない。筆者は節約すべき時は節約に努めるが、自身が価値を感ずる事に対する消費は一切惜しまない主義だ。つまり、メリハリの効いた金使いが筆者の信条なのだ。そんな筆者の姿は、一般的な佐渡島民の目には「とてつもない浪費家」と映るかもしれない。だが、稼いだ金額以上の浪費をして借金を作る訳ではないので、筆者は全く気にしていない。

筆者の大嫌いなものは貯金である。「金は貯めるものではなく使うもの、金は使わなければ貯まらない」が筆者のポルーシンであるからして、稼いだ金はその日のうちに使う。筆者には将来を心配して貯蓄に励む必要性が全くない。そういう事を言うと佐渡島民はすぐに「それで万が一の事態に対応出来るのか?」と余計な心配をするだろうが、筆者には万が一がないもん。例え万が一があったとしても金に困らないような仕組みにしてある。だから大病をしようが収入が途絶しようが筆者に対する影響は皆無なのだ。すると、多くの読者は「え~、そんな上手い話あるのかよお~」とお思いになるでしょうが、佐渡の翼教の教祖様は何でも出来るのだよ。

筆者は年収2400万も稼ぎながら、預金残高の平均は常に100万程度に抑えている。それが筆者にとっての適正残高なのだ。

2016年5月25日の100,000円の引き出しは、チェコの通貨チェココルナとポーランドの通貨ズオテイに両替するためである。お預かり金額合計とは、残高明細作成時点での定期預金を含めた総預金残高を意味しているが、筆者の定期預金額はゼロ円である。つまり、2016年6月25日現在の筆者の手元現金額は、たったの1,966,232円と言う事なのだ。年収2400万の人の貯蓄額が200万足らずである事実に驚く人は多いと思うし、当ブログの読者の中には筆者以上の貯蓄を有する方はたくさんいらっしゃると思う。だが、貯め込んだところでこの低金利時代である、利息などは雀の涙ほどでしかない。それに今後日銀のマイナス金利政策が続けば金融機関は、口座維持手数料の名目で、預金にマイナス金利を付けてくる可能性すら無いとは言えないのだ。

2016年5月の通帳明細

i8の最終支払明細書。納車日が2015年6月30日となっているが、それは誤りで正しくは登録日から3日後の2015年5月31日である。猶、200万円はデポジット(前受け金)として2015年2月に支払い済みである。

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日本料理「泊船」(北千住丸井レストラン街)    投稿者:佐渡の翼

2016年07月20日 03時26分37秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2015年9月6日の日曜日は午後12時頃から雨になるとの予報だったので、午前中に新宿高島屋で手早く1週間分の惣菜の買い込み作業を済ませた。そして昼飯を食べに久しぶりに東京のど田舎たる北千住に出掛けてみた。北千住は昔からの宿場町として有名で、東京電機大がキャンパスを移した所でもある。だが、買い物に行く所と言えば、駅前の丸井とルミネしかない。筆者は丸井の9階にあるレストラン街へ行ってみた。ここは、客単価が1000円から1500円程度の大衆的な店ばかりで、はっきり言って美味しいお店などは皆無である。その中でも客単価が最も高いお店を選ぶとなると、必然的に日本料理「泊船(はくしゅう)」の前に辿り着く。このお店には午後12時40分頃に到着したが、行列などはなく店内も比較的空いていた。仲居さんには若いのから高齢者まで揃っていたが、その作務衣姿は、チェーン展開をする高級リゾート宿泊施設「星のや」の仲居を彷彿とさせるようなダサイものであった。

このお店で一番高いメニューは3900円のお弁当である。普段5000円以上のランチしか食べない筆者には実に安いお店に思えた。この夏はまだ鰻を食べていなかったので、筆者は3800円也のうな重を注文した。注文後15分ほどでうな重が運ばれて来た。鰻を蒸した後に照り焼きにする江戸風鰻の蒲焼で美味しいのだが、国産鰻を使っている割にはちと硬い!しかもタレが甘ったるいと来ているので、少々しつこい感じだ。筆者には、Meeting lunchに出て来る鰻弁当の方が遥かに美味いと感じられた。この程度の鰻に3800円も払う価値はあるのだろうか?そう疑問に思えた日本料理「泊船」のうな重だった。このお店、会席日本料理屋のカテゴリーに分類されてはいるが、早い話が高価格帯の定食屋にしか過ぎないと思った。

ちなみに今年(2016年)の土用の丑の日は、7月30日です。

お店の入り口

うな重のサンプル

テーブルセッテイング

店内の様子

客は高齢者ばかり

この仲居さんも50代

茗荷と若芽の酢の物

肝吸い

粉山椒

香の物

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ANAファーストクラス搭乗記その1     投稿者:佐渡の翼

2016年07月19日 04時29分02秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

2015年9月20日午前11時8分、筆者は勝利の美酒に酔いしれながら、グラウンドスタッフから、燦然と輝くファーストクラスの搭乗券を受け取った。座席は2列目のD席がアサインされていた。窓際席ではないが、ファーストならばどこでも同じである。筆者は、搭乗を待ちきれずに並び始めたビジネスクラスの客達を尻目に、喜び勇んでファーストクラスのラインへ向った。ラインの先頭で待つ事2分ほどで搭乗開始のアナウンスがあった。その際に何気なく後方を見たら、いつの間にか、よれよれの青木のスーツを着たおじさん二人組みが筆者の後ろに並んだのに気付いた。ファーストクラスの客で搭乗レースに参加するようなせっかちな人はいないので、彼らがエコ席利用のダイヤモンド会員である事はすぐに分かった。筆者はトップでゲートを通過すると、エスカレーターを小走りに下った。下り終えたところで後方を振り返ると、彼等の姿は視界から完全に消えており、追撃される気配すら感じなかった。完璧な勝利を不動のものとした筆者は、「左手ファースト、右手ビジ及びエコ」の案内標柱をゆっくりと睥睨した後、悠然とファーストクラス客専用の搭乗橋へと歩を進めた。すると前方の搭乗口前に、にこやかな表情で出迎える二人のCAさんの姿が見えた。向かって右手に中央席担当のパーサー絹川さん、そして左手に右翼席担当のパーサー武田さんが最敬礼で出迎えてくれた。筆者は2D席に座ると、ハンティングワールドのバックパックからコンピューターを入れたステファノマノのバッグを取り出し、それらをオットマンの下に置いた。そして赤のマッキントッシュのレインコートを脱ごうとしたら、すかさず絹川さんが飛んで来て、「お客様、そのコートをお預かりさせて頂きます」と言った。座席の上の荷物入れはそれぞれの客専用のスペースになっているので、そこへコートを伸ばした状態で置いておけばいいのだが、それでは離着陸時にコートが折れ曲がる。ファーストクラスでは、お高いコートをしわくちゃにさせてはいけないとの配慮から、ハンガーに吊るすためにそれを預かってくれるのだ。ビジネスクラスでは一々CAさんにその事を頼まないとコートを預かってはもらえない。こんな素早くさり気ないサービスから早くもファーストクラスによる極上の旅は始まっている。

筆者は、可愛い表紙のFlight log bookを絹川さんに渡しながらログ帳の記入を御願いした。そして記念写真を撮るからポーズを取るようにと彼女に命じたら、「ただいまチーフパーサーを呼んで参りますので少々お待ち下さい」と言いつつ。「チーフ、チーフ」と言いながらCPさんを手招きした。そしてチーフの高橋さんを真中にして右翼担当の武田さんも加わり、ファースト担当のCAさん三人全員をまとめて撮影した。EOS5DSは一番若いCAさんの表情を感知してそこに焦点を合わせるらしく、そのような仕上がり具合の写真となった。そして絹川さんが「このようなログ帳はどこで手に入れられたのでしょうか?」と問うて来たので「それはネットで注文できるんだよ」と答えてあげた。飛行機のログ帳はこのサイトで購入出来る。このサイトでは定期的に可愛い表紙のログ帳の新作を発表するので、筆者はその都度それを買い求め、欧州路線国際線用、アジア路線国際線用、国内線専用と三者三様に使い分けている。いずれも一冊740円程度と安いので、筆者は毎回新作を購入している。

エスカレーターを降りるとその先に

夢のファーストへの入り口が

あった

お出迎えのCAさん

3人の担当CAさんをまとめて撮影した。撮影機材は5000万画素を誇るEOS-5DSである。今回の旅ではEOS-5DSとEOS-1DXの両機を持参した。

Flight log book

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まさかの大逆転の結末    投稿者:佐渡の翼

2016年07月18日 04時56分28秒 | ANAファーストクラス搭乗記2015年

2015年9月20日、午前10時50分にANAラウンジを出た筆者は、その5分後に109番ゲートに到着した。ゲート前の並びレーンは、「ダイヤモンド会員並びにファーストクラス」「ビジネスクラス」「エコノミークラス」の3列に分けられており、向かって左手にビジネス、中央にファースト、そして右手にエコノミーラインが配置されていた。筆者は、カウンターの前でコンピューターのキーボードを叩くおねーさんの真向いの席に座り、搭乗開始のアナウンスを待った。

すると午前11時丁度に筆者の名前が読み上げられた。まさかの大逆転勝利である。「やったあ~!!」と、小躍りしながら筆者はおねーさんの元に走った。そしてビジネスクラスの搭乗券とパスポートを差し出し、両手でダブルブイサインをしながら「イエ~イ、イエ~イ、ファーストっす!!」と歌いながら踊ってやった。それを見た背後のエコのおばさん達がくすくす笑っていたが、筆者は嬉しくてしょうがない。まるで盆暮れが一緒にやって来たような、そして9回裏に逆転満塁サヨナラホームランを放った打者のような気分になった。天にも昇る気持ちとは正にこの事である。この1年、毎日のようにメールが届くたびに「ANAからかなあ~」と期待しながら開いては落胆していたので尚更である。何年もの間求愛し続けた恋人からついに結婚の約束を取り付けるのに成功した時のような嬉しさであった。そしてこのファーストクラスで過ごした11時間23分が、今回のロンドン・バルセロナ・パリ旅行の全てとなり、ファーストクラス以外の欧州での滞在経験は全て付録と化してしまった。そのくらいこのANAのファーストクラスは凄かったのだ。

ANAのアップグレード割り振り担当者(イールドマネージメント担当者)は、アップグレード申し込み客の会員ステータスや直近のANA便の利用状況並びにマイルの獲得方法などを細かく分析している。その分析結果を基にしてアップグレードの有無を決め、マイルを償還しているのだ。筆者が10倍の競争率を勝ち抜き、繁忙期の欧州路線のビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードに成功した要因を筆者なりに分析してみた。その結果、ブロンズのステータス、2015年前半の国内便の利用頻度の高さ、並びに利用座席等級の高さが最終的な決め手になったのではないかと推測した。勿論、ブロンズデスクに頻繁に電話をし、アップグレード要望のプッシュを欠かさなかったのも功を奏したのかもしれない。

今回のトルコのクーデター未遂事件は、実はトルコ政府自身が仕組んだマッチポンプだったと言う説がもっぱらである。つまり、政府関係者の誰かが秘密裏に、政府に不満を持つ軍関係者(ギュレン師一派ら)と接触し、トルコ軍に対し反政府の反乱クーデターを起こすように焚き付け煽り立てた。そうやってマッチで火付けをして騒ぎを起こしておいた後、頃あいを見計らい、今度はツイッターやスマホなどのメデイアを駆使して政府擁護と反乱軍鎮圧の方向へと国民を扇動し、何食わぬ顔で、火付け役自身が鎮火と消火の役回り(消火ポンプ役)を演じ、政府への賞賛と言う利益を得るのに成功したのだ。これぞ正しく絵に描いたようなマッチポンプである。マッチポンプと言う手法は、国際社会では相手を葬り去るための手段として頻繁に使われて来た。今回のトルコのクーデター未遂事件も政府自身が権力の基盤強化のために自らが仕組んだマッチポンプ芝居と言うのは最早常識になりつつある。マッチポンプの手法を最も得意とするのは米国である。9.11テロやロシアのウクライナ暴動なども米国が仕組んだマッチポンプだという説は今なおくすぶり続けている。国際社会の外交専門家ですらマッチポンプ手法に容易に騙されるのだから、愚鈍な佐渡島民が翼の仕組んだマッチポンプにいとも簡単に騙されるのは当然と言えよう。

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ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードは成るか?   投稿者:佐渡の翼

2016年07月17日 04時47分22秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

筆者は、2014年11月1日に2015年9月20日の羽田→ロンドン線(NH211便)のビジネスクラスを予約した際に、ファーストクラスへのアップグレードを空席待ちで申し込んでおいた。2015年の6月頃に、ブロンズデスクに電話をかけアップグレードの空席待ち予約の人数を調べてもらったところ、筆者一人だけであった。ヨーロッパへの出発が近づいた2015年の9月3日に再度ブロンズデスクに電話で問い合わせたところ、空席待ち人数が1名増えていた。その人の会員ステータスは不明との返事だったが、ファーストクラスの空席は残り3席であり、有償で2席以上の埋まりが無ければ、何とかアップグレードは可能な状況だった。電話で応対してくれた男性氏は「〇〇様が強くアップグレードをご希望でしたら、その旨を座席係りにお伝えしておきます」と言った。電話でアップグレードへの強い希望を述べてプッシュしておくと意外に効果があるとの情報がウエブ上に書いてあったので、取りあえず、そのように御願いしておいた。その後出発まで何回か電話をかけて空席待ち人数と有償空席数を確認してはプッシュアップをしておいた。出発1週間前に空席待ち人数が3人にまで増えたが残席数は4席に増えていた。そして出発前前日には再びアップグレード待ち客は筆者一人だけになった。結局、出発前日までアップグレード完了を知らせるメールは来ず、当日空港カウンターでチェックインの際に空きがあればアップグレードが可能かもしれないという、極めて厳しい博打となった。出発前日の午後5時の段階でのウエブチェックでは残席が1席にまで減っていた。ウエブから航空券の購入が出来るのは出発前日の午前12時までだが、ファーストクラスの場合は、電話での予約なら出発予定時刻の2時間前まで予約解約は自由に行えるし、解約時の解約料及び払い戻し手数料は無料である。出発までの間に有償客が現れるか、ダイヤかプラチナ会員の誰かが空席待ちアップグレードを申し込めばこの1席は無くなってしまう。

筆者は祈るような気持ちで、9月20日午前6時35分にファーストクラスのチェックインカウンターに到着した。すると、この日のNH211便のファーストクラスには、筆者を含めて10名ものアップグレード空席待ち客がいる事が判明した。出発前日に、駆け込みアップグレードを希望する客が9人も現れたと言う訳なのだ。もしその中にダイヤ会員が複数名いれば、獲得したプレミアムポイント数の高い方が優先されるので、空席待ちの全員がチェックインを済ませてからでないと誰に席が与えられるかが決定しない。勝利者が決定したら搭乗口で呼び出すとの事であったが、「競争率はかなり高いので、結局筆者の名前はアナウンスされず、ファーストクラスへのアップグレードは不首尾に終わる」そう信じて疑わなかった。

お弁当

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i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

当ブログは著作権法により保護されています。当ブログ内で提案された「アイデア」の借用、具現化、実行等には何らの制限もありませんのでどうぞご自由にご利用下さい。当ブログの記事内容を著作権者の許諾なしに「引用」することは、その必然性があれば著作権法上は合法です。しかし著作権法第32条では、「引用は、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」と定められています。「正当な範囲内で」 とは「 引用しすぎてはいけない」という事であり、質的にも量的にも、自身の文章が「主」、引用部分が「従」という関係にある(最高裁判例)事が求められています。なお、アクセス状況は2009年2月1日からの累計です。 Copyright © 2009 Wing of Sado All Rights Reserved