佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、通関手続きが完了いたしました。そして、新車整備、車両登録も完了し、9月2日に無事納車されました。従いまして、日本上陸第一号となったi8ロードスターの全貌を、9月6日に当ブログ上で公開いたしました。9月18日には、Keiyo BMW千葉北支店のフェイスブック(https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/)でも紹介されました。このフェイスブックには、スマートキーをリモコン代わりに使用して、i8ロードスターの屋根を開閉する動画も掲載されています。更に、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXは、9月23日に無事納車となりました。 2018年9月24日現在

アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿開始のお知らせ

本日より、アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿を開始いたします。「グルメ、旅行、飛行機、自動車、ファッション」に関するアイテムを選択し、アマゾンへのリンクを貼ります。買い物がより便利になるでしょう。猶、審査には一発で、しかもたった一日の審査期間で合格しました。2018年8月24日

2012年7月15日の日記(佐渡へ渡る)    投稿者:佐渡の翼

2012年10月31日 04時21分22秒 | 国内旅行記

佐渡初のネットカフェ「自遊空間佐渡店」がオープンしてから早2週間が経過した。オープン初日と二日目の来店客数は350人以上を数えたそうで、これは驚異的な数字である。何故なら、オーナー様ご所有の「自遊空間燕三条店や黒崎店」がオープンし、商売が軌道に乗り出した頃に達成した数字に匹敵するからだ。都心のネットカフェの平均的なビジネスモデルは、人口8万で、一日の来店客数が100人、客単価は1000円前後であり、年商は4千万程度であるそうだ。翻って、佐渡の人口は6万たらずであり、もし、オープン当初の勢いが通年で持続したと仮定すれば、年商1億も夢ではないが、そうは問屋がおろすまい。冬季は、観光客に加え、地元客も減るのが予想され、客単価は落ちるであろうからだ。食事をしないと人間は生きてはいけないが、別にネットやカラオケをやらなくても生きていける。だから繁盛している飲食店ならば冬場を乗り切れるだろうが、趣味趣向の世界であるネットカフェには厳しくつらい冬になるかもしれない。佐渡でネットカフェをオープンさせたいと宣言したら、周囲の人は首を傾げたそうだから、さもありなんと思う。だが、ビジネス客の需要の掘り起こしで、島外客のパック料金利用者が徐々に増え始めているそうだから、前途は明るいかもしれない。

さて、筆者は、7月15日、東京発9時12分の新潟行きノンストップ新幹線に乗車し、佐渡へと向かった。奇しくも、この三連休は自遊空間佐渡店の代表者さんも佐渡滞在中であった。このノンストップ便は、三連休の中日とあって自由席でもガラガラであったが、「列車はグリーン車、船は特等」にしか乗らないのが筆者のポルーシンゆえ、けちけちしないのさ。自遊空間佐渡店の代表者は、ダーツ機を積載したトラックを航送する目的でカーフェリーを利用し、その二等に乗船していた。筆者が佐渡へ行くのは月に一度程度だが、この代表者さんは毎週のように佐渡へ渡っている。そのたびに特等ではちと経費的にきついのかもしれないが、特等に乗る趣味がないのかもしれない。

列車は定刻に新潟駅に到着した。下りのエスカレーターがそれほど混雑していなかったので、乗客はやはり少なかったようだが、佐渡汽船新潟港ターミナルの切符売り場はけっこう混雑していた。

がらがらのグリーン車


赤泊郷土資料館(佐渡市赤泊)    投稿者:佐渡の翼

2012年10月30日 03時17分39秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

5月3日の佐渡は午前中は雨!雨ならば行く所は博物館以外にはない。まもなく佐渡の全博物館を制覇してしまう。そうなると行き場を失い、又ゾロ、島内の博物館を再訪しなくてはなるまい。まあよい、博物館所蔵の文化財は何度見ても見飽きないくらい奥が深く勉強になるので、雨もまた楽しからずやである。

さて、この赤泊郷土資料館を見学するには入館料200円が必要である。GW期間中にも関わらず、入館者は筆者一人だけであった。佐渡博物館のように、観光バスの見学コースに組み込まれていないのでこんなものである。1階に山車が飾られていて、小獅子舞や前浜流鬼太鼓、大獅子などが展示されている。二階部分は佐渡のお祭りを紹介したような展示室だったように記憶しているが、さほどの感動はなかった。一番面白かったのは1階の左手部分にある「写真撮影禁止」の部屋である。所蔵物が傷まないようにフラッシュ無しで撮影させて頂いた。中でも一番興味深かったのが丹下左膳の作者「長谷川海太郎」のコーナーであった。長谷川は赤泊の徳和地区で生まれ、その後函館に移住した後、鎌倉に移り住み、昭和10年に35歳の若さでこの世を去った。「林 不亡」を始め幾つかのペンネームで小説を書いていた。筆者は長谷川の年代ごとの作品を記述した巻物とその上に展示された写真の説明文を読んでいて、ある間違いに気づいた。亡くなる前年の昭和9年に鎌倉に豪邸を建てた時の写真の説明文に「海太郎48歳」と記載されていたのだ。35歳で死亡した人物が48歳になるわけがない。資料館には、シルバー人材から派遣された日直アルバイトのおじさんがいたので、早速この誤りを指摘し、訂正するように指導したところ、おじさんは「あなたどこから来たの?凄いですねえ~、ちょっと見ただけでこんな間違いにすぐ気付くんですから。何か歴史とかの研究をされていらっしゃるんですか」と尋ねてきた。この資料館がいつ開館したのかしらぬが、これまで誰一人として誤りに気付いてもそれを指摘した人はいないようだったのだからこっちも驚いた。普段からささいなミスも見逃さぬよう注意深く事を進めねば勤まらない仕事ゆえ、こんな間違いなどは容易に気づいて当然なのだが。。

赤泊港は、歴代佐渡奉行が寺泊・赤泊間の最短航路を利用して江戸から赴任してきた時に最初に足を踏み入れる港である。赤泊村の住人達は、奉行の船の到着予定日には先を争って船を漕ぎ出し、奉行を迎えたと言う。


こんな人物が佐渡市議会議長とは?       投稿者:佐渡の翼

2012年10月29日 04時18分52秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

公職選挙法の公訴時効は3年である。従って、既に時効となった事案であるが、2008年の佐渡市議会議員選挙で再選され、2012年の選挙でも三選を果たし、現在は佐渡市議会議長をお務めの祝(ほうり)優雄氏にまつわる公選法違反疑惑について述べたいと思う。筆者は祝氏を告発する積もりは全く無かったので、あえて時効の成立を待って、この問題の経緯を当ブログ上で詳らかにした次第である(これは武士の情けである)。氏が主宰するブログに、2008年04月15日付けの「審判を受けて」と題する記事がある。その最後のくだりに「この審判で、皆様に議会での発言の機会を再度与えて頂きました事に感謝申し上げます」という文章が掲載されていた。公選法では、選挙後のあいさつ文書の配布や掲示を禁止しており、インターネット上のブログ記事も文書と見なされている。公選法第178条(選挙期日後のあいさつ行為の制限)では、以下のように定められている。

第178条:何人も、選挙の期日(第100条第1項から第4項までの規定により投票を行わないこととなったときは、同条第5項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人にあいさつする目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。

1.選挙人に対して戸別訪問をすること。

2.自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。

つまり、有権者に対し、当選に関する選挙人への挨拶文書と見なされかねない、「この審判で、皆様に議会での発言の機会を再度与えて頂きました事に感謝申し上げます」と言う文章をブログ上に記載する事は、それを禁じた公選法に抵触する恐れがある。それが公選法違反かどうかは、選管側が佐渡東警察署に情報提供をし、立件起訴された場合、最終的に司法が判断する事案である。10月の新潟県知事選挙で再選された泉田知事も、ツイッター上で当選お礼と見なされかねないつぶやきをし、問題となった。祝氏の公選法違反疑惑は、あるブログ(佐渡の翼のミラーブログと目されていたようだが)が2009年の9月9日に問題提起をして発覚した。ところが、氏は、その後、自身のブログ上の問題箇所を、有権者に対する説明責任を果たす事も、釈明する事も無く、臆面もなくこっそりと削除し、揉み消しを図った。公選法違反の可能性を指摘したブログの管理人は、メールで佐渡市選管にその事実を指摘したようだが、問題個所が削除された後だったため、選管側は、「事実関係が確認できない」として、この問題は不問に付された。だが、選管側は、「もし、その文章が本当に存在すれば公選法に抵触する恐れは十分にある」との見解を示した。更に、氏は、自作自演コメントの投稿疑惑まで有権者に指摘されながら、それを否定し、開き直った態度に終始する印象を与え、それ以後一切のコメント投稿を止めると宣言した。その後、氏は何食わぬ顔で、2012年の市議会選挙に出馬して当選し、市議会議長にまで登りつめた。インターネットに精通する有権者ならば、このような不誠実な政治家は選ばなかったであろうが、佐渡では有権者の大半を占めるのは高齢者だ。ネットにアクセスする習慣のない彼らはそんな事情を知るよしもなく、氏に投票したのであろうか、氏は2012年の選挙で見事に三選を果たした。筆者は、そんな人物が市議会議長に選ばれたと知った時、愕然たる思いがした。丁度半年前の出来事である。この問題に頬かむりをしたまま有権者に説明も釈明もせずに、政治活動を続ける人物が市議会議長を努めているのである。佐渡島民の民意の低さを感じると同時に、氏に道義的責任は残ると思っているのは筆者だけではあるまい。だが、よくよく佐渡市のHPを見てみると、佐渡市議会の議長・副議長人事は、規則正しく二年ごとに行われており、勤め上げた任期期数の多さに従い、順送り人事を繰り返しているだけで、議長・副議長は、長く勤めていれば最後にはその資質や能力の有無に関わらず誰でも成れる一丁上がりのポストらしいのである。つまり、永年勤続で市長の覚えが目出度ければ誰でも成れるご褒美人事のようらしいのだ。だとすれば、国政の衆参両院の議長とさして変わらないポストかもしれまい。祝氏は、2008年4月15日付けのブログで、「プライバシイを盾に、(逃げ口上に、隠れ蓑に)出来るだけ説明を省く習性が身についている行政職員には徹底した指導と猛省が必要です。」と、お述べだが、祝さん、あなたに、そっくりそのままこの文言を返して差し上げよう。両津市議会議長までお努めになったあなただ、これ以上晩節を汚されないよう老婆心ながら申し上げる次第である。

この氏のブログに対し、「議長就任、おめでとうございます。ブログを拝見し、卓見にいつも感心しています。」と呑気なコメントを投稿している、「けんぱ」なる人物よ、お主も人を見る目がないのお~。

画像は、佐渡市役所のHPより引用させて頂いた祝(ほうり)優雄氏のお写真である。

 


京料理「つる家」(銀座松屋内)   投稿者:佐渡の翼

2012年10月28日 03時22分28秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

筆者は、7月1日の午前9時半に伊勢丹駐車場に到着し、開店までの時間潰しにと、三丁目交差点にあるネットカフェに入ってみた。すると、40歳くらいの南米系のおばさんが利用申し込みをしていた。おばさんの受付が終了したら筆者の番になり、30分170円の禁煙席コースをお願いした。後方には、このおばさんと知り合いらしき不良っぽい外国人男性二人組みがスペイン語をしゃべりながら受付順を待っていた。筆者は10分ほどでネットチェックを終了し、精算のために受付に戻った。すると、先ほどの不良外人と店員が何やらもめている。くだんの外人は「二人席を注文したが、気が変ったのでキャンセルしたい」と言い出した。だが店員は「一度決定したらキャンセルはできません」と断った。すると外人は「キャンセルをしろ、もしそれができなきゃ店長を呼べ」と流暢な日本語で凄んだ。すると、店員は「二人席を御一人様の料金でご利用出来ますので大丈夫です」と言い、ちんぴらを軽くあしらった。

この日は午後3時頃から雨との予報だったのだが、予報がはずれ、午前中からパラパラと雨が降り出してきた。止む無く、地下街経由で行ける限られた場所の中から、銀座松屋の8階レストラン街にある、京料理のお店「つる家」を選ぶ羽目になった。入り口に掲示してあるメニューを見たら、一番安い「縁高弁当」でも3990円もする。一流ホテル並みではないか。これだけお高いのだ、11時半にお店にお邪魔したら店外で待っている客など皆無だった。店内には中年夫婦とおばあさんの三人組がいただけで、後から入って来た客も全て65歳以上の高齢者ばかりである。民間企業のボーナス支給日前の日曜日らしく、店内は空いていたし、伊勢丹駐車場も10時を過ぎてもがらがらだった。筆者は、「縁高弁当」を注文した。まず、抹茶の胡麻豆腐が運ばれてきた。高級京料理屋の先付けには大抵この手の胡麻豆腐が出てくる。ほどよい加減のおだしと相俟って、いいお味である。次いで、ソーメンが出てきた。海老、卵豆腐、ゴーヤの輪切りが入っていた。ツユは関西風の薄味である。これらを平らげると、お造り(めじまぐろ)、すずきの塩焼き、八寸が入った弁当箱と蓮根と枝豆の炊き込みご飯、香の物が乗せられたお盆が運ばれてきた。八寸の内容は、海老、白身魚のピーナッツ揚げ、かぼちゃ、蒲鉾、出し巻き卵、きのこの和え物、ベビーコーンなどであった。うん、さすがは「つる家」である、とても美味しい。デザートは桃のゼリー寄せ。先週の帝国ホテルの「伊勢長」に比べ、ちょっと量が多いかなと感じた「つる家」だった。


フランチャイズ  投稿者:佐渡の翼

2012年10月27日 03時52分14秒 | 佐渡の翼の独り言

コンビニ、外食産業、ネットカフェ、などのフランチャイズ店のオーナーは、儲かるのか?以前、コンビニのオーナーの年収についてこのブログで言及した記憶があるが、佐渡へのネットカフェチェーン店の上陸を機に、改めて考えてみた。その業態や店舗を展開する土地により違いがあるので一概には言えないが、総じて厳しいようである。フランチャイズ店のオーナーは、売り上げの何%かを本部へ上納せねばならぬ。これをロイヤルテイーと称しているが、どれだけ売り上げを増やしても、大抵の場合、利益の35%は本部へ吸い上げられる構図になっているようである。ネットで調べると、あるフランチャイズ店のオーナーは、身を粉にして働き続けたが、9年間での年収の最多額は610万で、9年間の年収の総額は2600万程度に対し、本部へのロイヤルテイーの支払い総額は2億4700万だったというのだから、いつの時代も、本家本元が儲かるようにできているのであり、オーナーは本部のために集金代行をしているに過ぎない。これを馬鹿臭いと思うか、頑張れば収入は増えるので、やりがいがあると思うかは人それぞれだろう。だが収入は一定しないし、結局最後は、疲労と多額の借金しか残らなかったと言う事にもなりかねない。複数の店舗を経営するほど資金力のある人は別にして、単一店舗だけを運営する人には厳しい世界のような気がする。

ケンタッキーフライドチキンが佐渡進出の可能性を探るため、期間限定で、島内のスーパーで商品の販売を試みた。パイロットスタデイならぬパイロットセルである。来春の上陸が予想されているようだが、鶏肉嫌いの筆者に取っては全く興味の対象外だ。ネットカフェの自遊空間が成功を収めれば、佐渡島民の憧れの的である、牛丼チェーン、ユニクロ、スターバックスなどの上陸もあながち夢物語ではなくなるかもしれない。東京では当たり前の存在である本土資本のチェーン店が上陸してきただけで上を下への大騒ぎになる島民性に鑑みれば、それらを夢とは片付けられまいに。。。

画像は新宿伊勢丹前の明治通りに面するユニクロですが、現在はguに衣替えしている。


様々な顧客      投稿者:佐渡の翼

2012年10月26日 07時18分17秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

こういう商売を長年やっているといろんな客が来る。ある日、某地検から、当社の顧客が刑事事件の被疑者として拘留されているが、起訴後の公判維持のために、被疑者の顧客管理データが必要なのでそれらの開示請求をしたい旨の書面が届いた。当社の顧問弁護士と相談の上、開示により、被疑者に当社との取引に関する不利益が及ばない事を地検側に確認した後、データの開示請求に応じた経緯があった。それ以後、地検の検事とは顧客の個人情報に関し、何回かやり取りをした記憶がある。そうかと思えば、北区在住の顧客が殺人事件で逮捕されたのを後でニュースで知った事がある。そんな物騒な事件を起こすような感じがしないでもないような風貌だったが、報道を見た時はまさかと思った。後日、所轄の刑事が訪ねて来て、立件のための聞き込み捜査の一環だと前置きし、その顧客の訪問時の様子などを尋ねて帰って行った。一番驚いたのは、当社の優良顧客だった人物が、当社の近傍の駐車場で首吊り自殺を図った事案であった。遺体の遺留品の中に、当社のメンバーズカードが残されていたため、刑事が顧客の訪問時の様子や顧客データの説明を求めに筆者のオフイスにやって来た事があった。当社が扱う金融商品の中にはかなりリスクヘッジが必要な物が多いため、犯罪に手を染める顧客が多い!顧客の中にはヤクザもいたし、覚醒剤使用犯、強姦者、詐欺犯などもいた。背中のくりからもんもんの見事な入墨を見せられた時は思わず後ずさりをした。凄む客、喧嘩ごしの客、いきなり暴れ出す客など、招かれざる客の枚挙にいとまはなかった。これだけ、書くと、なんかやばそうな職業ですか?と思いそうだが、ネットカフェにはオウムの逃亡犯が潜んでいたし、ホテルや飲食店には堅気の客ばかりではなく、中には反社会的な勢力も、その身を隠して来店する事だってあるだろう。

最近、筆者専属の秘書が休暇を取った時、51歳の熟女秘書が代役で付いてくれた事があった。この秘書さんの息子さんは、ジュンメンが経営する「アダム・エ・ロペ」と言うファッション店に勤務しているそうで、筆者が、「ああ、ルミネにあるあのお店ね」と言うと、「よくご存知ですねえ~」と感嘆したような声を上げた。「アダム・エ・ロペ」の主要ターゲットの客層は20代から30代のヤングだから、彼女がそう言ったのも無理からぬ話である。51歳の彼女は、筆者を見ながら「お若いですねえ~、私より年下でしょ」と言った。この秘書の勤務時に、ある40代の女性顧客がやって来た。この女性は筆者の顔を見るなり開口一番、「火野正平に似てますね、よくそう言われるでしょう」と言った。う~ん、プレーボーイとして、様々な女性と浮名を流した火野正平とは似ても似つかぬと思うのだが、女性により、いろんな人に似ていると言われる筆者である。筆者に遭遇した事のある佐渡のスナックのママさん達は、常連客に尋ねられたら「あ~、そう言えば若い頃の火野正平の面影があるかもしれないわねえ~」と答えるかもしれない。

画像は、火野正平が出演した国盗り物語のDVDです。


エコノミー席で快適に過ごすには     投稿者:佐渡の翼

2012年10月25日 03時13分06秒 | 佐渡の翼の独り言

最近の飛行機のビジネスクラスは、リクライニングはファーストクラス並みの180度フルフラットになる仕様が多く、ゆっくり安眠できるし、航空会社によって多少の違いはあるものの、個室のようなプライベート感覚も味わえる。機内食も和食と洋食から選べ、いずれもフルコースが供される。少人数のため、トイレは行きたい時に使用可能で、ギャレーは即席のバーカウンターにもなる。窓のシェードはエコノミーのように手動で閉めるのではなく、外部が明るくなると電動で、窓ガラスの色が暗くなり、遮光される仕組みになっている(全日空の場合)。映画鑑賞のための液晶モニターもエコノミー席よりは大きめになっている。筆者は米国留学のために米国へ旅立った時は、全日空のビジネスクラスを利用したが、これとエコノミー席の違いは、新幹線の普通席とグリーン席の違い程度でしか無かったから、今では随分と差別化が図られているようである。ロンドンオリンピックの女子サッカー選手のロンドン行きの飛行機はエコノミークラスなのに、男子のそれはビジネス(男子の場合はサッカー協会から補助金が出ている関係上、こうなったらしい)で、差別ではないかとの報道があったが、なでしこジャパンが見事金メダルを獲得すれば帰りの飛行機はファーストクラスかも(実際は銀メダルに終わった)。。昨今では、飛行機の機体もガラリと変わった。高度成長期にはその風を受けて大型ジャンボ機が幅を利かせていたが、現在では省エネタイプのスタイリッシュな中型機が澄んだ秋空に翼を羽ばたかせている。ちなみに飛行機の機体撮影を趣味とする女子を<空美>と言うのだそうだ。

筆者が貧しかった時代は、当然海外旅行はエコノミー席利用であった。エコノミー席は機体後部に設置されており、ビジネスクラスを通過して辿りつく構造の場合、ビジネスクラスの客達の客層を観察しながら、羨望心を抑えつつ、安席へと向かったものだ。筆者はエコノミー席に到着すると、まず最初に空席状況を確認する事にしていた。特にジャンボ機の場合、中央席に3列以上の空席があれば、肘掛を跳ね上げて即席のベッドに早代わりさせられるので、安眠が可能になる。空席への移動のタイミングは、キャビンアテンダントがハッチを閉めた瞬間である。飛行機が滑走路上を移動し始めると、機内での移動は禁止されるため、離陸してシートベルト着用のサインが消えた頃にはいい席は他人に奪われている可能性があるからだ。筆者が、飛行機に搭乗する際の手荷物は、ショルダーバッグ一つであるから身軽に移動が可能だった。エコノミー席ではビジネスクラスと違い、トイレの争奪戦になる。搭乗前の用足しは当然として、搭乗後は、食事のワゴンが動き出す直前にトイレへ行っていくとよい。そうすれば、食後にトイレへ行く人が続出してもそれらが一段落するまで待てるからだ。

時差ぼけ対策としては、筆者は搭乗すると、直ちに腕時計を現地時間に合わせ、その時刻に沿った行動を取るようにしていた。一般的に時差ぼけは、太陽が昇る方向、即ち東から西へ移動する時は軽く、その反対時には強くなる。だから、日本から欧州へ向かう時の時差ぼけは軽く、日本から米国へ向かう時は強く感じられる。現地到着が午後の場合は、フライトの前半は眠り、後半は起きているとよい。そして到着したら、屋外を歩き回り日光を浴びる。これで時差ぼけはかなり解消される。時差ぼけは脳内のホルモン分泌によって引き起こされるので、朝と昼は、魚や肉を摂取し、夜はパンやパスタを食べると時差ぼけは軽くなるそうで、実践してみたが、確かにある程度の効果はあった。画像は、ニュージーランド航空のビジネスクラス席で、出典のURLはhttp://park19.wakwak.com/~firstclass/airlines/newzealand/P91901071.jpgである。


出張旅費        投稿者:佐渡の翼

2012年10月24日 04時22分17秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

筆者の職場では、国内・海外を問わず、取締役以上の出張に関わる費用は、厳しく定められている。出張に要する往復の交通費は、列車ならばグリーン席、飛行機ならばビジネスクラス相当で、宿泊施設の一泊の宿泊費用は1万円以内で、研修及び学会参加費用は全額負担してもらえる。だが、これ以外の費用、即ち、朝昼晩の食費、宿泊費の一万円を超える分や飲酒代は自己負担である。時に、接待先負担での出張と言うのもある。この場合は、交通費、食費や宿泊費は接待先が負担するが、それ以外の費用は自己負担となる。ところが、接待先に寄っては、それらも負担した上に、更に、宿泊先のホテル特製のクッキーなどをお土産用に所望し、支払いをホテル付けにしても全額を支払ってもらえた経験がある。東京飯田橋にある、ホテルグランドパレスでの研究会に出席した時に、それを経験した。多分、接待先の先行投資の意味合いもあったと思うが、かなりの大盤振る舞いだったと思う。米国留学中に学会出席した際は、飛行機はファーストクラスは不可だったが、それ以外の費用はチップ、レジストレーション、ミールを含め全額大学に負担してもらえた。

翻って、佐渡市役所の出張旅費規程はどうなっているのだろうか?財政事情が厳しい佐渡市の島民の監視下にある以上、贅沢はできまい。市長を除く、全部局の職員の出張に関しては、佐渡・新潟間はカーフェリーの二等、新潟・東京間は新幹線の普通車自由席、東京での宿泊費は、一泊の宿泊費用は7000円以下とすべきであろう。市長にしても、新潟までのジェットフォイル利用は許すものの、新潟・東京間の往復は普通車の指定席に止めるべきだ。無論、至急案件に限っては、その規定の範囲外とすべき事例はあるかもしれないが、佐渡市民税の無駄使い阻止の観点からも、佐渡市オンブズマンが、厳格に、佐渡市職員の出張旅費規程の遵守を監視すべきであろう。無論、出張中のブログネタ探しのカメラ撮影などはご法度である。だが、ばれなければ、それらは自由だし、性風俗店やキャバクラに行くのも自腹なら自由である。

現佐渡市長の甲斐氏が、「前佐渡市長時代には、飛行機はビジネスクラス、新幹線はグリーン車が当たり前でしたが、私は、節約に努め、飛行機はエコノミークラス、新幹線は普通車を利用して出張します」とアピールすれば支持率は上がるかもしれまい。それとも以前から、市長出張時でも、飛行機はエコノミー、新幹線は普通車だったのだろうか?佐渡市の旅費施行条例を見ても、請求できる旅費の金額は予算の範囲内でと書かれてあるだけで、細かな規定はない。つまり、予算の範囲内ならば、部長クラスがグリーン車を使用できる訳で、これはおかしいのではないだろうか?

画像は、成田・バンコク間往復の航空券です。


Paradoxの世界      投稿者:佐渡の翼

2012年10月23日 04時13分51秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

佐渡の翼の記事内容は、一見、正しそうな前提を並べていて、その推論ももっともらしい。しかし、そこから引き出された結論は、佐渡島民が到底受け入れ難い内容ばかりである。だから反発を買い、いろんな人がいろんな所で自身の憶測を披瀝する。だが、よく記事を読めば、そもそも前提条件に幾つかの誤りがあるし、推論にも無理な点が多々ある。だけど最後の結論はいつも正しい。これが翼君の記事の特徴なのだが、この真実に気付いている人は意外に少ない。これがパラドックス理論そのものなのである。本来、パラドックスとは数学理論上の公式であるが、一般的には、矛盾、逆説、奇異、奇妙などの意味で使用される事が多い。翼君は、観光のプロではない。だから前提条件や推論に誤りが生ずるのは当たり前の話だ。でも、最後の結論はいつも正しいので、佐渡事情に詳しい人々は妙に納得してしまう。佐渡の翼ほど好き嫌いの激しいブログはないが、それでも根強い支持が絶えないのは、この結論の正しさなのである。飲食店評価がその好例であろう。評価の手法に不満を感じても、最後の結論は自分と全く同じ!だから、ついついこのブログを覗く衝動を抑えきれないのだ。そして、いつしか嵌ってしまい、佐渡の翼教の教徒になる人と、佐渡の翼中毒症患者になる人へと分かれていく。

翼君の日記内容を「まやかし、妄想」と断じたがる人々は、記事内容の検証ができないもどかしさをぶちまけているに過ぎない。だが、記載されている記事内容は全て事実と経験に基づいているものばかりである。匿名の見知らぬ金持ちそうな誰かに対する憧れや羨望ゆえに、とんでもない偶像崇拝に陥っている自分自身に気付けないのが患者心理である。島外資本のチェーン店が上陸してきただけで上を下への大騒ぎをする島民性に鑑みれば、「井の中の蛙大海を知らず」がもっともふさわしい言葉かもしれない。翼君は、その働いている業界に於いては誰一人として知らぬ人がいないほどの著名人である。もし、中傷輩が翼君の正体を知ったなら、汗顔の至りになるのは必定だろう。つまり、中傷などとてもできないくらいの偉い人なのである、翼君は。。。。今日の記事も又、佐渡の翼中毒症患者が興味を示しそうな釣りネタ挑発記事である。訪問者数の増加から類推するに、毎回100人は釣れる計算だ。

今日から、「佐渡の翼中毒症患者用釣ネタ記事」のカテゴリーを新設したので、中毒症患者は、記事を読みながら一人静かにオナニーに耽るがよろしかろう。

追記:昨日の午後12時42分、佐渡市世界遺産推進課の金子氏より、以下のような回答メールを頂きました。

佐渡の翼 様

いつも大変お世話になっております。
この度はお問い合わせいただいたメールへの回答が遅くなり、
大変申し訳ありませんでした。
ご指摘の問題点については、佐渡の翼様の本日のブログでも
確認させていただきましたので、11月初旬のホームページ更新の
際に金銀山遺跡の他の物件の表示と併せて修正いたします。
本修正はレイアウトの変更を伴うため、若干のお時間をいた
だくことを何卒ご容赦ください。
貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

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 佐渡市 世界遺産推進課 文化財室
             (担当:金子)
 〒952-1209 
  新潟県佐渡市千種240番地
   電話 0259-63-3195
   FAX  0259-63-3197
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佐渡市世界遺産推進課に再び苦言     投稿者:佐渡の翼

2012年10月22日 03時26分58秒 | 佐渡の翼の独り言

当ブログが、9月28日に、佐渡市世界遺産推進課に対し、問い合わせ用のメールフォームの「佐渡市の文化財」のHPへのリンクを要望したところ、その1週間後の10月5日にリンクが完了した旨を、その処理のspeedyさを賞賛しつつ、既に10月6日のブログ上で報告したのは衆知の通りである。筆者は、10月5日に、早速、世界遺産推進課に対し、「戸地第二発電所が佐渡市の文化財探訪マップに掲載されているにも関わらず、当該HPを検索しても見つからない旨を伝え、当該HPの相川地区の箇所をクリックすれば、そのページに戸地第二発電所が出現するようにHP内容を更新してもらえまいか」とお願いする趣旨のメールを送付した。メールを送付したのには訳があった。筆者が、9月下旬に戸地第二発電所を訪ね、そのデジブックをウエブ上にアップしたところ、佐渡なびの管理人氏から佐渡の智恵袋に、「発電所の位置情報に関する質問」が掲載された。管理人氏が、筆者がデジブックに記載した緯度経度を入力して場所特定をしたところ、予測した場所から数メートル離れた位置が表示されたため、正確な位置特定を求めるための質問であった。筆者は、デジブックの写真と記憶を頼りに、管理人氏が示した位置情報が正しい事を確認する回答を送付し、この件は一件落着した。

その後、筆者は、改めて、10月9日に、佐渡市の文化財のHPを確認してみた。画像は、佐渡市の文化財のHPのトップページであるが、このページの下方にある、魚の絵が描かれた「地域で探す」の箇所(画像の縦矢印部分)をクリックしたら、「ウエブページが見つかりません」と言うエラーメッセージが出て閲覧不能だった。これは、佐渡市役所のサーバー側の何らかの不具合のためと思い、しばらく様子を見ていた。ところが1週間を経過しても同様の症状が継続したため、筆者は、10月17日に、佐渡市世界遺産推進課に電話をし、HPの不具合を指摘した。電話で対応した職員は、直ちにパソコン上でその不具合を確認し、早急の善処を約束してくれた。そして二日後の10月19日には閲覧可能となるのを確認した。

筆者は、その後、当該HPの相川地区の箇所をクリックすると現れる、「史跡」の部分の「佐渡金銀山遺跡」の箇所をクリックし、更に、「戸地地区」の箇所をクリックすると、「戸地第二発電所」に到達する事に気付いた。何と、相川地区の史跡一覧の深奥部分に、戸地第二発電所へのリンクが設置されていたのだ。これでは、一般の人が戸地第二発電所の情報に到達するのは難しいかもしれない。是非共善処を要望したく、ブログに書かせて頂いた次第である。何せ、あの佐渡なびの管理人氏ですら、戸地第二発電所が佐渡市の文化財HPに掲載されている事を知らなかったのだから、一般人が知らなくても当然であろうに。そもそも、戸地の発電所が佐渡金山遺跡と関連を持つ事を知る佐渡島民はどれくらいいるだろうか?金銀山遺跡には詳しいと自負する筆者とて、戸地の発電所が金山の近代遺産群の一つである事を最近知ったくらいだからだ。これは、後日談だが、佐渡市の文化財のHPのトップページに表示された、朱鷺の絵の下方にある「佐渡島の歴史概要」と言うバナー(画像の横矢印部分)をクリックし、現れたページの下方をスクロールした部分にある、魚の絵が描かれた「地域で探す」の箇所(画像2)をクリックすれば問題なくウエブページが表示されるのに気付いた(この時点でも、佐渡市の文化財のHPのトップページにある、魚の絵が描かれた「地域で探す」の個所をクリックしても何も表示されなかったのだが。。)。

だが、まだ解決していない問題が一つある。それは、10月5日に筆者が送付したメールに対する返事が2週間以上を経過した、10月20日時点でも未だに届いていない事である。問い合わせメールに対しては、問い合わせ番号を記した返信メールが自動送信される仕組みになっており、「回答までにしばらくお時間を頂戴する場合があります」との記載があった。役所が回答するために頂戴できるお時間とは常識的にはせいぜい1週間であろう。しかるにだ、二週間以上もその処理をほったらかしにし放置したままである。いくら何でも待たせ過ぎではないのか?筆者の許容受忍限度の範囲を越えていたので、あえて苦言を呈させて頂いた次第である。


2012年7月10日の日記(防衛とは)    投稿者:佐渡の翼

2012年10月21日 02時52分45秒 | 佐渡の翼の独り言

米軍の垂直離着陸輸送機「オスプレー」の日本国内配備を巡り、開発段階からの事故の多発性に鑑み、安全性に乏しいとして、沖縄を中心に反対運動が起きているが、筆者には何を今更と言う気がしている。既に放映が終了した、朝日ニュースターの人気番組、愛川欣也の司会による「パックインジャーナル」では民主党の政権交代の頃から、朝日新聞の軍事ジャーナリストの田岡さんが、この軍用機の騒音の高さを問題視する発言を繰り返していた。そして、普天間基地の辺野古沖への移転の正しさを強調していたにも関わらず、当時の鳩山首相が、基地の沖縄県外移設を声高に主張し、盛んに政権交代の意義を説いていた。野田首相が、防衛大臣に、民間人である拓殖大学教授の森本氏を起用したが、確かにその理論で手堅く国会答弁は乗り切れるだろうが、国防と言う国家の基幹を成す分野で、決定的な政治判断を求められる場面で、果たして適切な決断ができるだろうかと言う一抹の不安は拭えまい。幾ら野田首相が最終決定をするとは言っても、防衛相の最終判断は重みがある。これが、環境相や消費者庁長官などの軽量ポストならば学者にも勤まるだろうが、国防のトップが民間人では心もとない。一部報道によると、森本氏は大学の講義で軍事機密を垂れ流しているそうだから、はやくもその化けの皮が剥がれかけている。筆者も学者のはしくれだが、理論と現場の切り盛りのギャップは嫌と言うほど経験している。知識が深ければ政治家が勤まるなら、大臣は全て専門学者から登用すればいいと言う話になるが、必ずしもそうではないのが現実だ。

今日は梅雨の中休みである。外は30度近い暑さだが、オフイス内はエアコンがよく効き、クロップドパンツの足元は肌寒いくらいだ。現佐渡市長は佐渡観光の営業本部長を自任しているようだが、そうかなあ~と首を傾げざるを得ない。いつまでも朱鷺の雛誕生、巣立ち効果にすがった宣伝戦略に固執しているからだ。佐渡へ来たところで自然界の朱鷺を見られる保証はない。人々が佐渡を訪ねる目的は、朱鷺を育てた自然の美しさを見る事と朱鷺の餌場を整備した地元の人々の優しき心根に触れる事だろう。朱鷺はあくまでも中国からの借り物で、その繁殖活動の功績は認めたいが、朱鷺が舞うほどの美しい自然環境と埋もれた歴史文化が潜む宝の島をアピールするためには首都圏での宣伝活動と金銀山遺跡の本家本元たる相川の観光資源の保存強化活動が欠かせまい。そしてインターネットでの宣伝発信活動にも更なる洗練性が求められる事も言い添えておきたい。

今日のお昼は、セブンイレブンの夏の定番である、ミニ冷やし中華だ。わずかに350kcalしかない!


初めての海外旅行       投稿者:佐渡の翼

2012年10月20日 04時23分51秒 | 佐渡の翼の独り言

誰しも、人生初の海外旅行の思い出は忘れないものだ。それが新婚旅行であるにせよ何にせよだ。筆者にとっては、アイルランドの首都ダブリンで開催された国際学会に出席するための、英国、アイルランドを巡る旅が人生初の海外旅行となった。何せ初めての海外旅行である、後年習慣化した個人旅行などと言う無謀な事はできるわけもなく、旅行社主催のツアーに参加しての旅だった。カメラは今でこそ当たり前となっている、自動焦点合わせ機能が付いた、キャノンの「オートボーイ」を購入して持参した。当時は、成田・ロンドン間にシベリア上空を通過するヨーロッパ直行便が開設されていなかったため、米国のアンカレッジ経由で英国へ向かった。成田からアンカレッジまでの飛行時間は6時間で、アンカレッジからロンドンまでは8時間のフライトだったように記憶している。アンカレッジ空港には、免税店が軒を連ねていて、無理やり買い物をさせられたような記憶がある。航空会社は日本航空を利用したが、ロンドンヒースロー空港上空に差し掛かったら、着陸混雑時間帯だったらしく、筆者の搭乗機は、着陸許可が下りるまで空港上空を1時間ほど旋回した。眼下にはレンガ造りのロンドンの街並みが間近に迫り、初めてみる外国の景色に大いに感動した。ヒースロー空港では、エジンバラ行きの英国航空のシャトル便に乗り継いだ。エジンバラからは、グラスゴー、バーミンガムへと移動し、シェークスピアの里である、ストラッドフォードアポンエイボンやウインダミアーの湖水地方を訪ねた後、エアーリンガス機でダブリンへと向かった。無事ダブリンでの学会を終えた後、再びロンドンへと戻った。アイルランドには、米国からの飛行機が到着するシャノン空港と言うのがあり、英国には国内線専用のギャトウイック空港と言うのがある。米国のニューヨークには、国際空港としてのジョンFケネデイ空港の他に、国内線専用のラガーデイア空港と言うのがある。筆者には、ギャトウイックとラガーデイアの両空港を利用した経験がある。

ツアー最終日のロンドンでは4★ランクのホテルに宿泊した。割り当てられた部屋に入ると、電話機の側に、今で言うデリヘル、即ちコールガールを派遣する業者の電話番号一覧を記載した紙が置かれていた。女を買うのも海外旅行の一つの楽しみ、それを逆手に取ったホテル側のサービスなのだろう。筆者は試しに、その中の一つに電話をかけてみた。すると、「一時間3万円で、女の子の送迎代はお客様負担」と言われたのを確認し、「No thank you」と言って電話を切った。当時はAIDSの流行が社会問題化しており、翌日、ツアーの同僚から「昨日は随分楽しんだよ」と聞かされた時は、「お前、AIDSは大丈夫か?」と問うたらば、彼は「なあ~に、コンドームを使用したからバッチリさ」と答えた。コールガールと言えば、佐渡にはデリヘル嬢はいるのだろうか?アングラ情報では、あるとも無いとも定かではないが、あっても不思議はないだろう。

画像は、若者向けファッションストアの「HARE」が9月1日に売り出した、刺繍が縫い込まれた厚手のキャンバス生地のトートバッグである。パリとニューヨーク編もある。


大幡神社(佐渡市相川大倉)   投稿者:佐渡の翼

2012年10月19日 03時39分51秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡百選にも選ばれているこの神社を訪ねたのは3月のとある日であったが、生憎改修工事中で、本殿は工事用のシートで覆われていた。筆者は5月の初旬にこの神社を再訪してみた。朱色の太鼓橋を渡り、石段を登ると、相当金がかかっていそうな注連縄で飾られた鳥居が出迎えてくれた。大幡神社は、後醍醐天皇の命令により編集され、927年に完成した延喜式神名帳に記載された武内社の一つだそうで、そのうち、9箇所が佐渡に残っていると言うのだから凄い話ではないか。大幡神社はそのうちの八番目の神社だそうで、本殿は荘厳な雰囲気で、佐渡島の北のはずれにこんな古い由緒ある神社があろうとは思いもよらなかった。本殿の中に入ってみたら、「大幡大明神」の額や松ノ木が描かれた額などが飾られていた。ひさしの部分の龍の彫刻が精緻で美しく、本殿の威風堂々たる姿に花を添えていた。大幡神社は、外海府の24ケ村の総鎮守であり、村の宝である。この神社の境内から見た大倉の海岸美もまた見事である。

話は変わるが、神社やお寺の内部を撮影し、ピンボケになった写真を平気で掲載しているブログがあるが、これは採光不十分な環境下で露出時間が短いために生ずる現象で、決して手ブレのせいでは無い!ストロボかフラッシュを焚いて撮影すればボケない写真が撮れるので、神社仏閣内部の撮影の際は、禁止されていない限りフラッシュを焚くのが原則である。写真撮影に造詣の深い佐渡島内のブロガー達は、その事をきちんと教えてあげればいいのにと思うが、不親切である。


精進料理      投稿者:佐渡の翼

2012年10月18日 04時38分03秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者が若さと健康を維持できる秘訣とは?それは「大豆」製品を主食にしているからだ。日曜の夕方にテレビ朝日を見ていたら、奇跡の美食「精進料理」なるタイトルで、横浜市鶴見区にある曹洞宗総本山総持寺の精進料理が紹介されていた。日本全国に総持寺と名の付く寺は数々あれど、鶴見の総持寺は、福井県の永平寺と並び称される曹洞宗の名刹である。このお寺には全国から修業に訪れる若い僧で溢れているが、中には生臭坊主もいるらしく、横浜の福富町にあるソープ街に繰り出す坊主がいる事を、風俗嬢から聞いた事がある。生臭と言えば、その昔、織田信長が焼き討ちを命じた比叡山延暦寺は、女人禁制の聖域であるにも関わらず、焼き討ち時には居てはならないはずの女達が次から次へと出てきたそうだ。修行を極めた高僧は別にして、若い修行僧の中には禁欲に耐え切れない者がいたのは世の必然であろうに。現代もしかりで、夜な夜な、ソープやファションヘルス店に通いつめる破戒僧がいるのは当たり前である。

話は横道にそれたが、「大豆」製品とは、豆腐、納豆、おから、豆乳、湯葉、枝豆、油揚げ、厚揚げ、がんも、ヒリョウズ、味噌、醤油と、伝統的な日本料理には欠かせない食材であり、畑の肉の別名が示すように、蛋白質が豊富であり、脂質もほどよく含んでいるそうだ。脂質を多く含むのに、豆腐の味噌汁に豚汁のような油分が浮かんで来ないのは、脂質が蛋白質で覆われる所謂oil bodyと呼ばれる構造によるものだそうだ。この番組を見て随分と勉強になった。真面目に修行に励む鶴見の総持寺の修行僧の一日の総摂取カロリー量はわずかに1300キロカロリーで、これは成人男子が一日に必要とするカロリー量の半分に過ぎないが、必要な蛋白質は摂取できているそうである。精進料理とは動物の殺生を是としない仏教徒の食べる料理ゆえ、調理には肉は勿論の事、魚も食材としては使用しない。つまり、修行僧は、穀物、野菜、果物、海藻類だけしか摂取しないから、肥満した僧侶などは皆無なのだ。筆者は精進料理主体の食生活だが、俗人ゆえ、肉も食えば魚も食うし、女だって抱く。刹那の快楽を求めてあれこれ思いを巡らしているから翼君はいつまでも若くて可愛いのさ!

なお、植物とて生命はある。だからそれらを採取して食べる行為は殺生ではないかと言われれば、返す言葉は無いし、厳密に殺生を禁ずればこの世に食べられる物は存在しなくなる。精進とは、「動物の殺生はせずに、命有る者に感謝をしつつ食べ物を頂く」と言う意味に解釈すべきであろう。画像は今日のmeeting弁当である。精進料理にはほど遠い、肉系混在弁当であった。


オリガミセット(キャピトルホテル東急内)    投稿者:佐渡の翼

2012年10月17日 04時00分52秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

7月8日の午前9時20分、筆者はいつものように、伊勢丹駐車場に愛車を停め、小田急百貨店近くのキオスクへ新聞を買いに行くために地下道を歩き始めた。すると、今年の3月に閉店した三越アルコット跡を改装し、7月5日にオープンした、ビックカメラ新宿東口新店の開店を待つ人々が行列を作っているのに遭遇した。どうやら扇風機などの節電製品の安売りがあるらしく、それ目当ての客が、行列を作っていたようなのだ。伊勢丹近くの地下街での行列見学は、1月2日の初売り以来であった。筆者は、電気カミソリの替え刃購入のため、新装なった、ビックカメラに入ってみた。三越時代はロエベやルイヴイトンなどのブランド店が入居していた1階は、女性客を意識したビュ-ティー家電売り場に変り、そして地下一階は、スマホを始めとした携帯電話売り場に変貌しており、携帯各社のブースが軒を連ね、店員の呼び込み声が所狭しと響き渡っていた。今秋には1~3階部分にユニクロが開店予定らしく、コジマとさくらやを傘下に収めたビックカメラのビルは、旧新宿三越のブランド高級路線から低価格大衆路線へと様変わりする模様である。ユニクロは佐渡島民の憧れの的だが、都会ではただの安売り店にしか過ぎないのだが。

さて、そんな喧騒をよそに、筆者は、地下鉄丸の内線に乗り、国会議事堂前駅で下車し、キャピトルホテル東急に隣接するフレンチレストラン「ラ・ロシェル」を訪ねてみた。だが生憎、結婚披露宴のために貸し切りとなっていて、入店できなかったため、諦めて「オリガミ」へ行く事にした。午前11時半丁度にお店に到着した。季節の自然野菜のサラダとプチスープがワンプレートになった物と魚か肉のメインを選ぶ、オリガミセットと言うのがあったのでこれを注文した。野菜は伊豆の河津産で、みずみずしく甘味のあるサラダである。スープはホワイトアスパラガスのポタージュで、これも美味!大好きなミルクパンを一個食べ終えたところで、メインのスズキのポアレが運ばれてきた。トマト、ケッパー、ヴイネガーの酸味が効いたさっぱりとしたソースで頂くポアレはさすがのオリガミであるが、冷蔵庫から取り出した魚をすぐに焼いた感じでやや水っぽかったが、スタッフのいつものきびきびしたサービスに免じ、それは許すとしよう。最後に、1週間に一度の楽しみであるデザートに、ガラスショウケースの中にあったチョコレートケーキを注文したら、ウエイター氏は、「チョコケーキは二種類ございますがどちらになさいますか?」と言い、サンプルを乗せた皿を持ってきた。この辺のサービスの素早さが、筆者がこのホテルをこよなく愛してやまない理由なのだ。筆者はやや甘味のあるチョコケーキを注文した。甘くて美味しいなあ~。全てを食べ終え、お代の3580円を支払い、いつもの「オリガミ」を後にした。


i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

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佐渡の翼管理人

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