佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、通関手続きが完了いたしました。そして、新車整備、車両登録も完了し、9月2日に無事納車されました。従いまして、日本上陸第一号となったi8ロードスターの全貌を、9月6日に当ブログ上で公開いたしました。9月18日には、Keiyo BMW千葉北支店のフェイスブック(https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/)でも紹介されました。このフェイスブックには、スマートキーをリモコン代わりに使用して、i8ロードスターの屋根を開閉する動画も掲載されています。更に、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXは、9月23日に無事納車となりました。 2018年9月24日現在

アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿開始のお知らせ

本日より、アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿を開始いたします。「グルメ、旅行、飛行機、自動車、ファッション」に関するアイテムを選択し、アマゾンへのリンクを貼ります。買い物がより便利になるでしょう。猶、審査には一発で、しかもたった一日の審査期間で合格しました。2018年8月24日

当ブログが絶対の自信を持ってお勧めする佐渡島グルメ美味しいお店ベスト16(ランチ&デイナー)

2018年08月08日 06時33分19秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

「佐渡島 グルメ」、「佐渡 グルメ」、「佐渡美味しい店」などをキーワードにして当ブログに辿り着く人が後を絶たないため、以下に当ブログが絶対の自信を持ってお勧めする島内のグルメ飲食店ベスト16をご紹介します。間も無く当ブログ発足から丸11年を迎えるが、その間、地道に佐渡を食べ歩いた結果(複数回訪問したお店もある)、筆者なりに美味しいと感じたお店だけを厳選してある。お盆で佐渡に帰省した際の外食先を探す一助となれば幸いである。

1)両津地区(3軒):1)佐渡二つ亀ビューホテルの海鮮丼は魚の種類、鮮度共に佐渡で一番、2)完全予約制の隠れ家フレンチ「清助」(潟端と言う集落内の一軒家内にあるが、その分かりにくさが評判を呼んだ。食べログサイトに詳細が記載されていますが、現在 佐和田店 Seisuke next doorのみ営業との事です。お店は完全予約制で営業時間は応相談(12:00頃~22:00頃)、電話:0259-58-7077、日曜営業ありとの事です。3)両津港前にある、「ヘブンズキッチン」のパスタは、原宿界隈のイタ飯屋のパスタ顔負けの美味さです。

2)金井地区(3軒):1)回転寿司「まるいし」は、魚が新鮮で米が美味いので、素人っぽいような職人が握っているようでもその味のレベルは首都圏の回転寿司屋を遥かに凌駕している。安くて美味くコスパが高いので、家族で訪ねるのにぴったりのお店。当ブログでは弁慶さんよりも「まるいし」さんをお勧めしたいと思う。2)イタリアンレストラン「クッチーナ(イタリア語で居酒屋を意味する)」では海鮮パエリアがお勧め、3)麺処「若」のラーメンは、こだわり家系の都会派だが、佐和田に数軒ある、似たようなラーメン屋さんよりもこちらの方が美味しいと思うし、筆者は、佐渡で一番美味しいラーメン屋さんはこのお店だと思っている。

3)佐和田地区(4軒):1)天麩羅の「歌留多」(佐渡ではこのお店以外の天丼は失敗する確率が高いので、天丼ならここをお勧めしたい)、2)新江戸前寿司で高評価の「りきすし 佐和田」の握りは佐渡最高峰。(一時休業するも現在は営業中)3)フレンチ「アングランパ」、4)フレンチ「ラ・プラージュ」の二洋食店はいずれも地元産の食材にこだわる地産地消のレストラン。フレンチ「ラ・プラージュ」は、浦島東館内にあるので、ここに宿泊時は夕食で利用するといい。このレストランは、日本のどこかで数日だけ開店する、プレミアムな野外レストラン「ダイニングアウト」に出店した実力派です。ランチも手ごろなお値段で提供しているが、満席の時もあるため、繁忙期は予約してから訪問するのが無難。店内のインテリアは都心の高級ホテルのフレンチレストラン風で、お洒落で美味しいフレンチを求める今時の女子には最適かと思う。お料理の味は言わずもがなだが、その繊細な盛り付け方はインスタ映えする事間違いなし。猶、残念ながら佐和田地区で推奨出来る、美味しいと感じたラーメン屋さんはありません。猶、当ブログが推奨していた、イタリアンのお店「バール・フェリチータ」は惜しまれつつ閉店いたしました。

4)相川地区:推奨出来るお店はありません。以前は、佐渡金山や京町通りの散策後は「のら犬カフェ」のハンバーグ(ランチに最適)を勧めていましたが、残念ながらこのお店は2016年4月に函館の入船町へ移転したため閉店しました。

5)真野地区(1軒):「ごしま」さんを推奨したい。このお店のバラ寿司は絶品です!

6)小木地区(3軒):1)とき寿司は小木で唯一推奨出来るお寿司屋さん、2)中華料理の「や志満」は何を頼んでもはずれがない、3)小木家の烏賊釜飯(佐渡汽船小木港ターミナル内にあるので乗船待ちの食事時に利用するのに便利)

7)畑野地区(1軒):日本料理「神楽」では、本格派懐石料理が楽しめるし、ランチの神楽御膳は手頃な値段で人気メニューの一つである。

8)羽茂地区:推奨出来るお店はありません

9)赤泊地区(1軒):中華料理の「優遊」。ここではガーリック炒飯がお勧め。

10)新穂地区:推奨出来るお店はありません。お寿司とラーメンの両方が食べられると地元民に人気の高い「長三郎寿司」さんは、当ブログでは推奨しておりませんが、両方を同時に食べたいと思う人に取っては、訪ねる価値はあると思います。

以上の16店舗です。これ以外のお店は、新規開店組を含めて、ほとんどがどんぐりの背比べ状態であり、あえて危険を犯してまで訪ねる必要はないように思う。猶、当ブログが推奨するお店の美味しさの真偽のほどは、読者ご自身が訪ねた上でご判断頂ければと思う。画像は「ラ・プラージュ」の佐渡牛のローストです。

猶、各お店の場所に関しては、佐渡なびにリンクされたデジブックの表題の右端に示された赤い虫眼鏡マークをクリックするとマピオン地図が現れますのでそれでご確認下さい。営業時間や定休日は各店で異なりますので詳細は佐渡観光協会のホームページをご覧下さい。お目当てのお店の近くまで行ったら、佐渡観光協会が提供する佐渡島内でのみ使用出来る携帯端末専用アプリ「リアルタイムナビ」にアクセスすれば現在地を取得した上で、目指すお店までナビゲートして貰えます。旅行の最大の楽しみは、地元の人との交流、風景鑑賞に加え、地場産の食材を使用した、その土地ならではの美味しい食べ物です。本記事が佐渡への旅行を計画されている方々のお役に立てれば望外の幸せである。

猶、佐渡ご当地グルメと称されている「佐渡天然ブリカツ丼」は小木家でも食べられますが、当ブログでは推奨しておりません。その理由についてはこちらの訪問記をご覧下さい。

佐渡島内に暮らす一般島民に対し「佐渡で美味しいお店を教えて」と尋ねても、彼らのほとんどは島内もしくは新潟市の飲食店しか訪問しておらず、その舌の尺度で判断した結果を伝えるに過ぎないため、行ってがっかりと言う経験をした人は多いと思う。又、地元の人で賑わっているお店が必ずしも美味しいとは限りません。安さゆえに、あるいは何でも屋ゆえに賑わっている可能性もあるからです。更に、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどを駆使して、しつこくお店の宣伝に努めている経営者のいるお店も味の方は疑問です。何故なら、本当に美味しければ黙っていても客は来店するし、狭い島内ゆえ、その評判は口コミですぐに広まるからです。「美しき花は語らずして人を呼び、美しき心は語らずして顧客を呼ぶ」のである。お店の宣伝に費やするエネルギーがあるのなら、それをお料理の味向上の修業の方に向けるべきではないでしょうか。毎週のように都心の高級ホテルのフレンチやイタリアンレストラン、日本料理屋、中華料理屋を食べ歩いている筆者の、肥えた舌の尺度で判断し、選んだ佐渡の超優良店、それがこの16店舗である。

以上の情報は、2018年8月7日までの調査結果に基づいています。猶、食べログ、トリップアドバイザー、Rettyグルメ、Find Travelなどが推奨しているお店の中には、そのお料理レベルに首をかしげざるを得ないような店舗も含まれておりますので、本当に美味しいかどうかは読者ご自身の舌でご判断下さい。

筆者は2015年5月までに、佐渡で営業していた全飲食店、スナック、キャバクラなどを訪ね歩いた。その結果、美味しいだの★★★だのと持ち上げたお店が幾つかあるが、それらは佐渡島民の反発を招かないためのお世辞評価に過ぎません。従って、筆者が真に美味しいと感じたお店は上記の16店舗だけなのです。あるお店のお料理を食べた後、その味をどのように評価するかは個人個人で異なります。文字通り評価は千差万別なので、当ブログが推奨しないお店の中にも美味しいと感じるお店は必ずあると思います。従って、佐渡島内の飲食店主さんに於かれては、推奨されなかったからと言って落胆する事なく、一層の味向上に努めて頂ければと思う。佐渡の飲食店業界は栄枯盛衰が激しいため、本記事執筆時点で、紹介したお店が既に閉店している可能性は否定しきれません。従いまして、訪問の際は事前に営業の有無をご確認下さるようお願い申し上げます。残念ながら佐渡の飲食店業界は、「悪貨が良貨を駆逐する構図」になっているように感じられます。これはと思うようなお店がいつまでも生き残りながら、いいお店が短期間で閉店すると言う現象が繰りかえされているように思えます。これは、閉鎖された社会ゆえの競争原理の働きにくい佐渡特有の現象であり、いかんともしがたい状況としか言いようがありません。更に、佐渡島内の飲食店でカード決済やスイカ支払いに対応したお店は非常に少ないのが現状です。キャッシュレス化が遅れた佐渡、これでは、増加する訪日客などのインバウンド需要を取り込めませんし、本土からの観光客にも不評です。

クレジットカード対応可のお店かどうかに関しては、佐渡観光協会のHPで検索できます。尚、佐渡観光協会のHPには佐渡島内の全ての飲食店が掲載されている訳ではございません。従いまして、当ブログが推奨するお店が検索できない場合もありますのでご注意下さい。

尚、この記事は、2016年9月に掲載された記事に加筆したものであることをお断りしておきます。



あかね就航祝いの「カニ御膳」(佐渡市赤泊サンライズ城が浜)   投稿者:佐渡の翼

2016年07月04日 04時47分15秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

佐渡市赤泊の宿泊施設「サンライズ城が浜」が、直江津-小木航路を結ぶ新造高速カーフェリー「あかね」の就航に合わせ、地元赤泊地区の特産品ベニズワイガニを使った新しいランチメニュー「カニ御膳」(1500円)を開発し、2015年の4月21日から提供を始めた。カニ御膳は、甲羅盛りやカニご飯、カニを使った茶わん蒸しなど、カニ尽くしの料理が並ぶ。サンライズ城が浜の本間秀之支配人は「島内でゆでたカニの提供は多いが、一手間加えたセットメニューはあまりない。北陸新幹線が開通し、あかねも就航したので、関東、関西圏のお客さまにぜひ味わってほしい」と話した。この「カニ御膳」は水、木、金曜日のみの提供で、1日30食限定で予約が必要。問い合わせはサンライズ城が浜、0259(87)3215。

以上は、新潟日報の地域版からの引用改変文であるが、「カニ御膳」などは、本土にある蟹料理チェーン店の「かに道楽」辺りへ行けば手軽に食べられる代物であり、珍しくも何ともないし、その素材が高価な本ズワイ蟹ではなく安っぽいベニズワイ蟹では大した事はない。そう思いながら、筆者は2015年5月6日(水)にサンライズ城が浜のレストランを訪ねてみた。午前11時30分にお店にお邪魔した。後から地元の子連れ客など10名ほどが入店したが満席とはいかなかった。「カニ御膳」の内容は、蟹の甲羅蒸し、蟹膾、蟹と蕨の煮物、蟹茶わん蒸し、蟹飯であった。美味しかったが、国仲からわざわざ車を飛ばして赤泊まで食べに行くほどの代物ではなく、蟹料理のチェーン店ならどこでも出て来るお料理であった。あかねに引っかけて、表面が赤いベニズワイ蟹を使用したシャレ料理だが、ベニズワイの入荷があれば通年で提供しているようなので、赤泊へ行く用事がある時は、予約した上で訪ねてみてはいかがであろう。

閉店したが、かつて「かにっこ」と言う名の居酒屋が金井にあった。そこで食べた蟹料理は凄く美味しかったように記憶している。

サンライズ城が浜

蟹飯

蟹の甲羅盛り

蟹茶わん蒸し

蟹と蕨の煮物

蟹膾

茹で蟹

香の物

地元の親子連れ客

サンライズ城が浜の前で見つけた可憐な花

腰細で見つけたツツジの大群

その2

こんな感じで並んで咲いていました


佐渡二つ亀ビューホテルのパスタのお味  投稿者:佐渡の翼

2016年06月28日 04時20分28秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

2015年5月5日、筆者は佐渡二つ亀ビューホテルのレストラン「サンセット」で昼食を食べた。このレストランの海鮮丼が佐渡島内の最高峰である事は当ブログで繰り返し述べて来たが、毎回海鮮丼の論評ばかりでは芸がないので、今回は洋食の海鮮パスタを味わってみた。午前11時丁度にお店にお邪魔したら、いつものように半分ほどのお席が予約で埋まっていた。筆者は二人掛け席に座り、海鮮パスタを(1080円)注文した。運ばれて来たパスタには、あさり、烏賊、海老、玉葱、人参、ピーマン、ベーコンなどが入っており、オリーブオイル控えめで、味付けは薄目の塩と胡椒だけのシンプルさだった。通常この手のパスタは、オイルべースならばガーリックや鷹の爪などを入れてスパイシーに仕上げるし、ソースベースならばトマトソース味のペスカトーレに仕立て上げるのがイタリアンの王道である。佐和田のバールフェリチータや両津のヘブンズキッチンなどの美味しいパスタ味が滲みこんだ舌の尺度からすると、いまいち物足りないパスタであった。空腹だったので全量を食べ干したが、やはりこのレストランでは海鮮ちらし丼をオーダーすべきかと思う。

高速カーフェリー「あかね」に乗って直江津からやって来た観光客カップルがいて、彼らも又このパスタを注文していた。デートコースの途中に立ち寄った際に訪ねるべきレストランではあるが、気取って洋食メニューなどを注文せずに、王道たる海鮮丼を注文するのが正解であろう。

佐渡二ツ亀ビューホテル

店内の様子、前方席は全て予約で埋まっている

海が見えるレストラン

センターフォーカス写真

クリームスープ

烏賊に焦点

海老に焦点

人参に焦点

玉葱に焦点

喜多山のお弁当


中華料理「や志満」(佐渡市小木)   投稿者:佐渡の翼

2016年06月05日 03時55分23秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

2015年5月3日、カーフェリー「あかね」から降り立った筆者は、昼食を食べるために真っ直ぐ小木の中華料理屋「や志満」さんへと向かった。お店の駐車場の道路寄りの区画に車を停め、11時8分頃にお店にお邪魔したら、筆者が一番乗りで先客は皆無の状況だった。前回訪問時と同じ席に座りふと見上げたら、新潟放送の県内有名ラーメン店巡りの際にこのお店が放映されたらしく、その時の記念の寄せ書きらしきものがまだ壁に張られているのに気付いた。

メニューを眺めた後、冷やし中華(700円)を注文してみた。7分ほどで出来上がった。筆者は、初回は劇賞しても再訪して味が落ちていれば容赦なく酷評することにしているが、このや志満さん、今回も期待に違わぬ腕前を披露してくれた。具材に、かにもどきが入っているのはご愛嬌だが、錦糸卵、胡瓜、ハム、若芽、トマトなどの具が入り、ほどよく酢を効かせたツユがかけられていた。同じカーフェリーに乗り合わせた横浜からの帰省客もこの店を訪ねていたので、「中華なら、や志満」は島内外に住む人々の共通認識になっているようであった。佐渡で中華料理を食べたくなったなら、このお店か赤泊の「優遊」さんへ行くと良い。はっきり申し上げて、個人的な好みでは佐和田の「昴」さんや畑野の「味里」さんよりもこちらのお料理の方がお勧めかと思う。

都心の高級ホテルの中華レストランのようなお料理は味わえないが、大衆向けの中華料理ならばこのお店の中華が一番かと思う、猶「や志満」さんの定休日は木曜です。

お店の入り口

佐渡なびの管理人様へのお願い:

ニコンD810で撮影した佐渡の新しいデジブックが多数アップされておりますので、リンク張りをお願い出来れば幸いです。よろしくお願いいたします。

New:http://www.digibook.net/d/12d4ab33909b2a746343a7b69023365a/?viewerMode=fullWindow


バールフェリチータ(佐渡市窪田)    投稿者:佐渡の翼

2015年08月12日 02時27分26秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

2015年5月7日、筆者は佐和田にあるイタリアンの美味しいお店である「バールフェリチータ」を再訪した。2014年の黄金週間にもこのお店を訪ねたのだが、今回も期待に違わぬ美味しいパスタを提供してくれた。筆者は午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。このお店のランチは、パスタ、サラダ、フォカッチャがセットになっており、パスタは、トマト、オイル、クリームの三種をそれぞれベースにしたソースで仕上げたものがメニューに並んでいる。前回は毛蟹のトマトクリームパスタを注文したが、今回は、加茂湖産の牡蠣と佐渡産蕪を使ったクリームソース仕立てのパスタを御願いした。牡蠣の身はふっくらとしプリプリとした歯ごたえがあり、非常に美味しい!勿論、パスタの茹で加減やソースの出来栄えは島内他店の追随を全く許さないほどのレベルで、相変わらずの美味さである。佐渡でイタリアンと言えば「バールフェリチータ」であり、しかも肩肘張らずに気軽にパニーノからピザ、魚、肉などのメイン料理まで味わえるのだから、これほど使い勝手が良くてコスパに優れたお店はない!お代の1100円を支払い、筆者は気分良くこのお店を後にした。

お盆の真っ盛りで佐渡へ帰省なさっている佐渡出身の島外居住者で当ブログをご愛読の皆様、ご家族で外食をと計画された時は、「バールフェリチータ」、佐和田の「ラ・プラージュ」、両津の「ヘブンズキッチン」、金井の麺処「若」などをお選びになれば間違いないかと思います。

不定休ですが、お盆休みは休まず営業かと思います

ランチメニュー

テーブルセッテイング

サラダ

お水を入れるコップが靴型で可愛い!

ランプ

店内の様子

椅子もお洒落だ

牡蠣に焦点

蕪に焦点

パスタに焦点

フォカッチャ

NEW!http://www.digibook.net/d/50458197b19b283161ebbf866e2bb65e/?viewerMode=fullWindow


海鮮横丁(佐渡汽船両津港ターミナル内)   投稿者:佐渡の翼

2015年05月04日 04時24分29秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

筆者は昨年の5月6日午前9時30分頃に佐渡汽船両津港ターミナルのカーフェリー航送車待機場に到着した。両津発9時15分の便が出てから15分ほど経過しただけだったので、当然いつものように一番乗りであった。両津発午後12時40分のカーフェリーに乗船予定だったのでまだ3時間近くもある。筆者は、両津周辺をプラプラしてソニーα99で撮影しながら時間を潰した後、午前11時頃に昼食を食べるためターミナルの3階にあるお食事処「海鮮横丁」へ向った。この日は甘海老長藻丼を注文して食べた。このお店の丼ぶりはどれも大変美味しい!食事後にリニューアルされた佐渡汽船ターミナル内部を観察してみたら、ときわ丸の就航に合わせて、内部の色がすっかり塗り替えられていた。ときわ丸同様、茶・黒・ベージュで揃えた内装であった。








































りき寿司さわた再び、その3(佐渡市佐和田)      投稿者:佐渡の翼

2014年12月18日 05時55分55秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

烏賊の次は、ひらめ、鰆、中とろと続いた。親方は江戸前寿司の基本を忠実に守りネタには必ず煮きりを塗る。ネタ全体に煮きりを塗る場合もあるし、ネタの後端部分だけにスポット的に煮きりを塗り、その前に塩を置いたりと、バラエテイに富む仕事ぶりである。新江戸前寿司に共通する特徴の一つは、寿司を口の中に入れた途端にはらりとほぐれるようにとシャリを硬めに炊く事である。水っぽい粘り気のあるシャリの寿司を出すお店が多い佐渡では異色の存在だ。そして新江戸前寿司に共通するもう一つの特徴は、親方が色々な寿司屋を食べ歩いて常に勉強している事だ。りきすしの親方も例外ではなく、東京の有名店を何軒か食べ歩いており、銀座の寿司屋事情に精通していた。親方曰く「ミシュランで★が付いた「さわた」のシャリは釜炊きするので、かすかに焦げた匂いが残るし、塩味が濃いため佐渡人には不向き。西麻布にある「あおき」へは週一日限りで、榎さんと言う有名な寿司職人が握りに来る。ミシュラン★★★の水谷は高いので有名。この間も水谷へ行って来たお客さんから3人で飲んで食べて24万も取られたと聞いた」等々である。ちなみに、この水谷はその高慢ちき経営が祟ったのかどうか、今年のミシュラン格付けでは★★★から★★に降格となった。

話を寿司の方に戻そう。中トロを握り終えた親方は、太いピンセット状の道具でさよりの小骨を丁寧に抜き始めた。そしてさよりの尻部分をくるりと巻いて握り、スポット状に、煮きりと塩をネタの上に付けた。ここまで来ると最早芸術作品であり、何だか食べるのが勿体ないようだ。更に握りは、甘海老、ばい貝の身、のどぐろの炙りと続き、いくらに移ると、それは軍艦巻きではなく、シャリの上に海苔を乗せその上にいくらを乗せて握ると言うりきすし流であった。そして雲丹がこれまた極上品で、煮アナゴ、親父さん譲りの卵焼きに至るまで一切の手抜きがなかった。最後に荒汁が出され、親方が失敗作だと謙遜した、ハモと海老のすり身を混ぜたカステラ風卵焼きで締めくくった。訪問当日は、一般客を断り予約客のみの営業であったが、握りコースにさしかかる頃に三人の子供を連れた三世代親子の団体さんがやって来た。どうやら地元の常連客のようで、東京からの帰省客を送り出した後の慰労会的雰囲気で食事を楽しんでいた。小上がりの畳の上で子供が騒ぎ出したので、親方は「うるさくてすいませんねえ~」と謝ったが、今日は子供の日だから大目に見よう。親方はこの団体の幹事役のおばあさんの求めに応じ、子供用の納豆巻きまで作成していた。最後は少々納豆の香りが漂うカウンターになったが、筆者はお代の7650円を支払い、いつ訪ねても美味しいりき寿司さわたを後にした。

ヒラメの握り



さより

甘海老

ばいがい

のどぐろの炙り

いくら

雲丹

煮穴子

卵焼き

荒汁

カステラ風卵焼き


りき寿司さわた再び、その2(佐渡市佐和田)      投稿者:佐渡の翼

2014年12月17日 03時01分14秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

白子焼きの次からはお刺身の部へと移る。最初は、充分に寝かせたヒラメ。お好みで酢橘をかけ、塩でお召し上がり下さいとの事で、塩と醤油の両方を試してみたら、塩の方が美味しく感じられた。次いでサワラの焼き霜造りで、これは塩の方が美味いとの事でそうやって食べてみた。次いで生鯖と締め鯖の炙りの二本立てで、生鯖はこの時期脂の乗りが薄くなるが、これはほどよい脂の乗りで、親方は「それは運が良かったんです」よと言った。締め鯖炙りは、身がきゅっと引き締まり旨みが凝縮されたような味わいだ。次いでばいがいの水管、めじ鮪、のどぐろの炙りと続き、彼岸河豚の唐揚げも運ばれてきた。更に親方は海苔の上に大根、胡瓜、烏賊のげそ、サラダドレッシングを乗せ、即席の海鮮野菜海苔巻を作成してくれた。こういう一風変わった品も珍しくて楽しい。最後に桜マスのはらす焼きが運ばれて、握りの前座料理は全て終了した。総じて、焼き物、煮物、揚げ物、お刺身がバランス良く配置されながら出され、量もほどよいのでカップルの夜のデートコースには最適の御寿司屋かと思う。

握りの最初は烏賊!親方は烏賊の裏表に細かく包丁を入れ、次いでこれにお湯をかけた後にそれを素早く取出し氷水に漬けた。この作業により、表面に細かく丸まった模様が出来上がるのだ。シャりには米酢を使い、甘さを抑えてあり、米は親方の奥様の御実家で収穫される、年間数袋しか出荷しないと言う貴重なお米を使用しているそうである。そのお米は外海府の海岸段丘のある棚田(多分戸地集落の棚田であろう)で栽培されたもので、農協へは出荷しないよう要請しているほどの徹底ぶりだと言う。お米を炊くお水は、佐渡のとある酒の蔵元(両津にある)から直に仕入れている金北山の伏流水を使用しており、それは佐渡唯一の軟水だそうだ。美味いお水と希少なお米で炊いたシャリで握った寿司、しかもネタはその日に揚った(時化で不漁の場合は除く)生け絞め魚しか使用しないのだから銀座の高級寿司屋にもひけをとらない美味さは当然である。親方の弁を総合すると以下のように纏められる。「うちは野絞め(捕獲後に死亡した魚、あるいは捕獲時に既に死亡していた魚で、いずれも鮮度が落ちる)の魚は一切使用しないので仕入れられる魚の数には限りがある。だから、メデイアで紹介され捲くると、来店客が増えてお客様にお出しする魚が不足してしまう。そうした事態だけは避けたいのであえてメデイアへの露出戦略を控えている」。佐渡の大膳神社境内でダイニングアウトが開催された折、そこへりきすし佐和田も出店した。その際に、りきすしの御寿司を気に入った赤坂の有名フレンチレストランのシェフが自店のHPからリンクを張れるようフェイスブックの開設を要望したため、親方は「フェイスブックなら」と言う事で、その開設を了承したそうである。

ヒラメ

酢橘

サワラ

手前がしめ鯖で、奥にあるのが炙り鯖

バイガイ

めじ鮪

のどぐろの炙り

ふぐのから揚げ

海鮮野菜海苔巻

桜マスのはらす焼き


りき寿司さわた再び、その1(佐渡市佐和田)      投稿者:佐渡の翼

2014年12月16日 05時33分46秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

5月5日の午後6時、筆者は、佐渡の「新江戸前寿司店」とも言うべき、佐和田にある「りき寿司さわた」を再訪してみた。丁寧に江戸前の仕事がなされた佐渡産の旬のネタを存分に堪能させてくれる、佐渡のお寿司屋さんの最高峰である。

今回はカウンター席に陣取る事にした。このお店には、佐渡の他の寿司屋と違い、カウンター席とつけ場の間に冷蔵ガラスケースがなく、仕込みを終えたネタは、30~40センチ角の木箱の中に整然と収められていた。この手法はミシュラン★★★のすきやばし次郎を手本にしたもので、六本木や西麻布界隈で増殖中の「新江戸前寿司店」の職人達がこぞって導入している。こうする事により、冷蔵庫から取り出した魚介の旨みが頂点に達する常温付近までネタの温度を上げられるし、木箱を冷蔵庫に入れてもネタを過度に冷やす心配もない。何より、ガラスケースと言う遮蔽物を取り払う事により、客席とまな板部分がほぼフラットになり、職人の包丁捌きが丸見えになるため、両者の間に適度な緊張感が生まれる。つまり、食べ手も職人も真剣勝負で事に臨めるから自ずと食の高揚感のようなものを味わえる。ホイチョイさんの言うように、木箱の蓋を開け、「これで握りますよ」とやれば立派なプレゼンテーションにもなる。こういう形式の高級寿司屋は、親方の目の届く範囲内でのサービスに徹するために、せいぜい10席までのカウンター席しかないお店がほとんどである。さすがに、りき寿司さわたは、お1人様最低1万円からと言う西麻布の高級寿司屋ではないので、テーブル席や小上がりを備えているが、佐渡では特異的な存在のお店である。

筆者は、予め予約段階で、「お通し、お刺身、煮鮑を含めたおつまみ、握りで1万円程度のコース料理に仕立てて欲しい」とお願いしておいた。電話に出た女将さんらしき女性は、「当日はゴールデンウイークで出前寿司の注文が立て込んでいるため、出来る限りと言う事でやらさせて頂きます。それに鮑も当日には入荷の保証がありませんので、その際は別のお料理になりますがよろしいでしょうか」と問うて来たので筆者は「それでよろしいですよ」と答えておいた。

訪問当日は生憎の雨だったが、午後6時丁度にお店にお邪魔したらカウンター席の一番左端部分に席が用意されていた。親方の真ん前である。「車なのでお酒は不要です」と伝えると親方は「お酒をお飲みにならないのならおつまみは不要でしょうか?」と問いかけて来たので「いえ、おつまみもちゃんと頂きますよ」と応じておいた。最初の一品は「真烏賊の沖漬け」でほんのり山椒が効いており上品な味わいだ。二品目は「烏賊ソーメン」、ソーメンそっくりに細く刻んだ烏賊を鰹で取ったダシに浮かべてある。鰹には宗太鰹も使用しているそうである。三品目は「蛸の柔らか煮」、文字通り柔らかく煮てあり、まるで羊羹のような歯触りである。4品目は「蒸しアワビ」、値の張る黒アワビを使用しているが、黒アワビにも色々あり、きちんと選別して仕入れないと味が落ちるのもあるそうだ。アワビの肝を裏ごしし、醤油を加えて作成した物とフランス産のゲランドと言うお塩が付属していた。アワビの肝は独特の風味で、少し洋風っぽい味がした。このアワビは数年前にこのお店で注文した時同様に柔らかくて美味しかった。おつまみの最後は「真河豚の白子焼き」。この時期、佐渡ではまだ河豚が楽しめるようで、白子焼きはさっぱりとしたクリーミーな味だが、これが胡麻河豚へと変わると濃厚さが加わるのだと言う。

お箸

真烏賊の沖漬け

カウンター席

カウンターとつけ場の間にはネタケースなどはない

烏賊ソーメン

蛸の柔らか煮

白子焼き


バール・フェリチータ(佐渡市佐和田)   投稿者:佐渡の翼

2014年08月16日 04時50分58秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

イタリアではバール(bar)とは軽食喫茶店を指す。スペインでは「バル」と言い、喫茶店兼食堂兼居酒屋として利用されている。バールには食事にも重点をおいたリストランテ・バールから、コーヒー中心のカフェ・バール、 アイスクリーム中心のジェラテリア・バールなど様々なものがある。イタリアで単に「カフェ」というと、店ではなくコーヒーそのもの、一般的には「エスプレッソ」を指す。バールは基本的にカウンターで立ち飲みするスタイルの喫茶店であり、バリスタがエスプレッソやカプチーノなどを作って提供する。朝食時に利用したり仕事帰りなどに気軽に立ち寄って一杯飲んでいく。軽食(パニーノ)や夏場ならジェラートなどが用意されている店も多い。さらに公衆電話やトイレを備えているため休憩所にも利用される。筆者も今年の秋のイタリア旅行の折りには、休憩のために頻回にバールを利用する積もりだ。朝食から夜のお酒に至るまで気軽に利用出来るのが何よりだからだ。イタリアのバールでは、路線バス、市内電車、地下鉄の切符などを扱う所もある。さらにはトトカルチョなどのくじや煙草を売るタバッキや、他の商店を兼ねている店も多い。日本には1999年頃からイタリア系資本のセガフレード・ザネッティがバールのチェーン展開を行っている。

以上はウイキペデイアからの引用だが、佐渡にも今年の1月頃に佐和田にバールがオープンした。ホテル浦島東館の真向いに、以前トムキャットと言う喫茶店があったが、このお店が閉店し、そこを居抜きで借り上げてバールに変身させたのが「バール・フェリチータ」である。筆者は、今年の5月5日の午前11時頃にこのお店にお邪魔した。お店の外観を写真撮影していたら、首に青のストールを巻きジャケットを羽織った店主らしき男性が食材を入れた紙袋を抱えて店内へと入って行った。なかなかいけてる店主である。佐渡産、新潟産の食材だけを使用しつつ、チーズ、ワイン、オリーブなどの、島では調達しにくい特殊食材はイタリアからの輸入品を使用し、「佐渡島初のバールで気軽にイタリアンを楽しむ」をコンセプトにしている。ランチはパスタ(全品、サラダとフォカッチャ付き)とドルチェのみの営業だが、デイナーには前菜ビュッフェなどを展開し、本格イタリアンも楽しめる。店主はフェイスブックで情報発信をしているので、食材の入荷状況や定休日などはそちらを参考にするといいだろう。東京ではバールなどは珍しくも何ともないが、何でも屋に慣れた佐渡島民の目にはこの種のお店は新鮮に写るらしく、連日大盛況のようである。歓送迎会の二次会や飲み会などに気軽に利用出来る、洒落たバールとあって、このお店の開店により客足に影響が出るのは近隣にある「フイッツジェラード」であろう。

筆者は、両津沖で獲れた毛蟹のトマトクリームソース(1000円)を選んだ。捌いた毛蟹をオリーブオイルで良く炒めた後にトマトクリームソースで煮込む。そして茹で上げたパスタをトングでつまんでソースの中に入れて絡ませる。イタリアンはソースが命だから、これを上手く仕上げなければパスタの味はがらりと変わる。サラダを食べ終える頃にようやく注文した毛蟹パスタが運ばれて来た。外観はどこかで見たような記憶があった。そうだ、昨年の年末にホテルニューオータニのイタリアンレストラン「ベッラ・ビスタ」で食べたシチリア風毛蟹パスタにそっくりであった。筆者は、高級イタリアンを毎週のように食べ歩いているので、パスタの美味い不味いは一口食べただけで即座に判断出来る。バールフェリチータの毛蟹パスタのお味はニューオータニと同じ味で非常に美味しかった。毛蟹のダシとトマトクリームソースがぴったりと合い、ほどよく酸味の効いた濃厚でクリーミーな美味さである。筆者はこれまで、佐渡島のパスタの最高峰は両津のヘブンズキッチンだと公言して来たが、バールフェリチータはその上を行くレベルである。この店主はどこで修行したのだろうか?これで佐渡島民は美味しいイタリアンを食べるためにわざわざ新潟の高級ホテルへ行く必要がなくなったし、ここのパスタを目当てに新潟からお客が来島するかもしれない。店主さんは頻繁に新潟へ行き、食材を仕入れているそうだから、これからが楽しみなバールである。フレンチの清助、ラ・プラージュ、そしてこのバールフェリチータは、佐渡産食材の地産地消に拘る今時の新コンセプトの御三家と言えるだろう。

佐和田のバール・フェリチータは2018年8月現在閉店しています。

これが毛蟹のトマトクリームソース

こちらが、ホテルニューオータニの同様のパスタ

完食!
http://www.digibook.net/d/0814837f90db0825efe425a4ba20761e/?viewerMode=fullWindow


佐渡の隠れ家フレンチ清助その3              投稿者:佐渡の翼

2014年07月03日 04時48分36秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

この清助さんは個人のお宅であり、玄関にも店名を示す看板などはなく、知る人ぞ知る隠れ家レストランの体裁を頑なに守っていた。だが、都会の隠れ家レストランと違うのは、隣室から祖母と孫娘の会話が漏れ聞こえて来たり、時折飼っている鶏のコケコッコーと言う鳴き声が聞こえて来る事で、生活臭が漂うレストランであるが、それが又佐渡らしくていい。そして強風に煽られたバケツが庭を転がり回る音なども聞こえて来た。

清助シェフ渾身の魚料理は、佐渡産のスズキのポアレである。スズキの周囲にはマーダイブ、二十日大根、海藻、グリンピースのピューレなどが散りばめられ、ソースは甘海老から作成したと言う拘りようである。甘海老独特の香りの強い、そしてやや甘味のあるソースとスズキの相性は抜群で、見た目もお味も文句のつけようがないくらいの出来栄えである。お皿の色が白色だと間接照明効果が出るためお料理は明るく撮れるが(トップ画像)、それ以外のお皿では例外なくお料理の写真は暗くならざるを得ない。佐渡で新進気鋭の若手シェフがこだわりを持ったお店を立ち上げようとすると、必ず佐渡産食材使用をメインに据えようとする。観光地で地産地消は当然の事なのだが、それを売り物にするお店が林立すると言う事は、裏を返せば佐渡では地産地消がなかなか進んでいないと言う事なのかもしれない。魚料理を食べ終えるとこんどはハーブのローズマリーを炒めるいい香りが立ち込めて来た。シェフが盛んに何かを泡立て器でかき混ぜる音が聞こえて来る。そして、「ジュワー」と言う音と共にお肉が焦げるいい香りが鼻をくすぐった。ほどなくして奥様が、お肉料理用にと胡桃パンを持ってきた後佐渡牛のサーロインステーキが運ばれて来た。肉の厚みは5mmほどだが草鞋大の大きさがあり食べごたえは充分である。ソースはフォンドボー仕立ての赤ワイン風味である。お肉の上にはローズマリーとしめじ茸が乗せられていた。お肉は甘くて柔らかく、両津の吉田家で出された和牛のステーキとは月とすっぽんの違いであった。

ステーキの後は、御口直し用のオオバのシャーベットが出された。そして最後のお楽しみのデザートは、キャラメルソースの上に佐渡産苺姫のムースと苺を乗せ、アーモンドで作成したチューレを巻いた一品である。紅茶にはハーブテイーをお願いしたら、フイナンシェと言うフランス起源の焼き菓子が付いていた。全てを美味しく平らげ、お代の1万円を支払うとシェフが厨房から出て来てお見送り。シェフが「今日のお昼到着のフェリーで来られたのですか?」と問うたので「ええそうです」と答えたら「船は揺れませんでしたか」と再質問。訪問当日は船が両津湾に入った頃から急に曇り出し風が強まったが揺れるほどではなかった。筆者はそう答え、美味しい隠れ家フレンチレストラン「清助」さんを後にした。

胡桃パン

佐渡牛のステーキ

オオバのジュレ

デザート

フイナンシェ

紅茶


佐渡の隠れ家フレンチ清助その2              投稿者:佐渡の翼

2014年07月02日 05時07分24秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

まず奥様が飲み物メニューが書かれた黒板を置き示しながら、飲み物の注文を伺いに来た。筆者は「お水だけでよろしいですよ」と答えておいた。店内は六基の照明があるだけの暗い環境下であり、ソニーα99にはちと厳しい撮影条件であった。アミューズは、かぼちゃのローストに小麦粉と刻んだ胡桃をまぶした一品で真中にイタリアから取り寄せたオリーブが一つ。ほっこりしたかぼちゃの甘味と胡桃のほろ苦さが旨みを引き立てる二重奏的な役回りを演じていた。次いで前菜は、茹でた春野菜のベアルネーズソースかけである。太くて大きなグリーンアスパラ一本と5本のこごみが並んでおり、ソースには山椒、三つ葉、ノビルを混ぜると言う凝りようだ。ウィキペデイアに寄れば、「ベアルネーズソースとは、澄ましバターとエストラゴン、エシャロット、卵黄、セルフィーユ、酢をとろ火で煮詰めて作るソースであり、フランス料理の伝統的なステーキソースである。このソースのような乳化現象を利用した調理には、周到な下準備が要求される。主な失敗例は、熱を通し過ぎることによる卵黄の凝固と、澄ましバターを加えることを急ぐことによる乳化の失敗である」だそうで、一人客の1万円コースのためにかなり前から下準備を重ねたのであろう、完璧なソースの仕上がり具合だった。御野菜は勿論佐渡産で、ソース共々珠玉の味わいである。ここで、佐渡産の小麦粉「雪力」で作成したと言う自家製フォカッチャとローズマリーパンが運ばれて来たが、塩を入れたオリーブ油が付属していた。「海府荘」のフレンチ食事会で、お料理一皿に付き一つのパンを貪り食ったグループがいたそうだが、そんなペース配分をするから腹が膨れてしまうのだよ。田舎者はこれだから困る!

スープはムール貝のスープで、細かく刻んだお野菜と蕨と筍が入っていたが、コンソメ味のスープで実に美味しい。ムール貝は上手く調理しないと生臭さが抜けないものだが、ここのシェフの腕前はさすがである。この段階でコース料理の半分が終了した訳だが、開始から40分近くが経過していた。このペースで行くと、コース終了までには2時間近くかかる計算になるが、お料理一皿一皿がとても美味しくかつ佐渡産食材を使用した創意工夫が満ち満ちており、時間の流れなど全く気にならなかった。

やがて、次のお魚料理のためにと海藻(もずくと思われる)を練り込んだパンが運ばれて来た。ほんのり塩味が効いた美味しいパンだったが、一個だけ食べるに留めておいた。

飲み物メニュー

アミューズ

フォカッチャとローズマリーパン

スープ

海藻パン



佐渡の隠れ家フレンチ清助その1(佐渡市両津潟端)      投稿者:佐渡の翼

2014年07月01日 04時54分50秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

筆者がこの美味しい隠れ家レストランの存在をブログとデジブックで紹介したのは2010年の6月であった。以後、佐渡の翼ブログを見た佐渡島民達が大挙して押しかけるようになり、食べログへの投稿回数も増えた。そして自遊空間佐渡店の経営者様や真野の洋食屋店主なども訪れ、その絶賛記事をネット上に公開する騒ぎにまで発展している。筆者はこのお店を再訪すべく、2014年の1月15日に清助さんに予約の電話をかけた。前回は奥様がお出になったが、今回はやや声のトーンが違う女性が電話口に出た。5月3日の予約をお願いしたら、「通常は2か月前からのお受けなのですが、一応予約をお入れしておきますね」と恩着せがましく答えた。一人客で1万円コースのランチをお願いしたところ、シェフに確認に行った後、「通常はお二人様からなのですが、お一人様でもお受けいたします」との返答を携えて来た。ブログで紹介され客足が増え人気に火が付くと、どこでもそう陥りがちなのだが、応対が恩着せがましくなる。これはもう宿命だが、お一人様お断りと門前払いをされるよりはましだと思い、取りあえず電話を切った。

5月3日、筆者はおけさ丸から下船すると、直ちに湊地区を経由し、金井方面に向かった。そしてセーブオンのある交差点を左折し、農道を南下した。途中二手に別れる道があるが、ここを左折し、加茂湖側へと下って行く。誤って右手へ行くとあらぬ方向に向かうので注意が必要だ。そして左手に牡蠣小屋などを見ながら走るとやがて右上方に佐渡空港の東端部分が見えて来る。ここを通り過ぎると上り坂になっており、やがて左手に諏訪神社が見えてくる。ここを過ぎてしばらく行くとT字路があるがここを左折し、更に進んだところの二又道を左折し、左手に潟端公民館、右手にi-mark環境株式会社を見ながら道なりに進むと道は右へとカーブし上りになる。ここを上り切ると右手に清助のランドマークたる赤いすべり台がある十字路が見える。ここを右折すれば「清助」さんに辿り着くのだが、道が細いため、潟端地域交流センター前の広い駐車場に車を停め徒歩で行く事をお勧めしたい。徒歩でも数分の距離である。昼間ならば、カーナビや当ブログのデジブックなどの道案内を頼りに自力でも辿り着けるが、初めて来店する人や、島民でも夜間に訪問する際は道に迷うのが通常であろう。筆者は12時25分頃に清助さんに到着した。前回2010年6月に訪ねた時はお庭に赤い靴を履いた2~3歳くらいの可愛い女児がいたが、4年も経つとすっかり成長し、小学生くらいの女の子のように見えた。だがまだ子供で、ひたすら鶏を追い掛け回していた。

店内に入ると、中央部にこぼれ梅が置かれ、テーブルクロスが敷かれた6人掛けのテーブル席が用意されており、二つの小さなスピーカーからはジャズ音楽が流れていた。山奥なので5月のこの時期でも夜は冷え込むのだろうか、石油ファンヒーターが仕舞われずに置かれていた。お店の内部は古民家を改造したもので天井が高く、四本の太い梁が井の字型に組まれていた。テーブルの正面には金魚型の可愛い人形と山菜取りに使うのであろうか、「清助」の文字が入った採取用籠があり、左手には和太鼓が鎮座ましましていた。カウンターの前には何本かのワインが並べられ、カウンターの上には幾つかのパンが飾られていた。カウンターの奥の方に調理用の厨房があり、シェフはここに篭って調理に専念するため、客の方に顔を見せる事はほとんどなかった。

潟端地域交流センターの前に

赤い滑り台がある

小田弘法堂の右脇の道を進む

こんな竹藪の向こうに本当にフレンチレストラン何てあるのだろうか?

と、不安に思う頃にまず蔵が見えて来るが、そこが清助さんである。


SHIMAFUMIのサンドイッチ         投稿者:佐渡の翼

2014年03月07日 04時59分11秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

女性スタッフは、席の目印代わりにと、可愛いライオンのぬいぐるみを渡してくれた。テラス席にはチャコール色に塗られた、キャンプ場でよく見かける形状の木製のテーブルと椅子があり、その中央には白布のガーデンパラソルが刺してあった。この組み合わせが4卓あり、残り2卓は白い円形テーブルと椅子とパラソルの組み合わせであった。同じ真野にある「えんや」さんも真野湾に面しているが、海からの近さでは断然こちらの方が優っているし、緑の芝生が目にまぶしい!夏は文句なくテラス席だが、虫刺されの可能性があり、その防止用にと、防虫スプレーなどが用意されていた。席に座りながら筆者は考えてみた。佐渡を訪問し続けて約6年が経過したが、この間、お店の人から「店内撮影禁止」を言い渡されたのは今回を含め三度目である。決して多い頻度ではないが、言われた側は、「店内の様子をブログの読者に紹介したいだけなのに、何か悪いことでもしたか」のように思われ、決していい気分はしない。三軒共、店内に、「店内撮影禁止」の掲示をしていなかったので、彼らは、撮影に及ぼうとした当人を責める事はできまい。1軒目は、新穂付近にある、「ハーブのお店」であり、二軒目は、吉井の近くにある早川写真館の裏手にある喫茶店である。いずれも、真似して商売の邪魔をする輩が現れるほどの物を置いているとは筆者には到底思えなかった。SHIMAFUMIさんもしかりであり、佐渡では、その種のお店ほど「店内撮影禁止」にこだわるのかとさえ思えてくる。三軒共、善良なる観光客の気分を害し、佐渡観光低迷の元凶要因を作っているのだから、年間観光客数が50万を割り込んだのはむべなるかなかもしれない。このSHIMAFUMIさんの店内設置のドリンクメニュー看板を撮影し、その写真を堂々とブログに掲載している島内女性ブロガーがいたが、SHIMAFUMIさんは、その女性に対し、画像削除を要求したのだろうか?それは盗撮行為だからだ。もし、この女性ブロガーが画像を削除せず、お店側が店内写真掲載で商売上の損害を被った場合は、「住居侵入罪」での告訴も法的にはあり得る話なのだ。気軽に自慢気にコンデジ撮影した画像をブログに掲載して悦に入っている佐渡の女性ブロガー達よ!いつどこから危ないクレームが飛んで来るかもしれないのだよ!こんなリスクを承知の上であなた方はブログを書き続けているのであろうか?

肝心のサンドイッチの味に関する論評が遅くなったが、結論から言えば、美味しい事は美味しかったのだが、丸パンを割り、中にチーズと生ハムを挟んでオーブンで焼き上げるだけの代物ゆえ、数分で出来上がった。だから、じっくりと作り上げた「バニラ」さんのサンドイッチには到底かないっこなかった。気分を害されたせいもありせっかくの景色を充分堪能しないまま、消化不良気味の気分を抱え、二度と行かないと固く心に誓ったSHIMAFUMIさんを後にした。

筆者と同じ機種のカメラをお持ちの佐渡の人気写真ブロガーさんも気を付けた方がいい。こんなカメラ持参で島内の飲食店に現れたら、佐渡の翼と誤認されかねないし、店主から「店内撮影禁止」を言い渡されるかもしれないからだ。何せ、佐渡島内に常駐する、このタイプのカメラを持ったブロガーはあなた一人だけのようだから、目立つ事この上ないし、「私は風景専門だから大丈夫」と思っているとそのうち足元をすくわれかねない。カメラ自慢が過ぎると無用な所でも写真に撮りたくなり、思わぬ落とし穴に嵌るものだ。店内写真を撮影する際は事前了解を取っておくに越した事はないと思う。

真野湾を見渡すテラス席!訪問時期は昨年の8月上旬

スタッフが渡してくれた可愛いぬいぐるみ



単焦点レンズで撮影した真野湾



広角レンズで撮影した真野湾



テラス席の後方部分


SHIMAFUMI(佐渡市真野)    投稿者:佐渡の翼

2014年03月06日 07時49分40秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

2012年7月にオープンした、佐和田のホンダプリモさんが経営する、手造りパンとコーヒーのお店、「SHIMAFUMI」。島風味をもじった命名のようだが、小木へと向かう国道沿いに目立たぬように建っている。民宿「長浜荘」を過ぎたあたりで、道路がやや左へとカーブする登り坂があるが、その途中の右手に壺のような置物があり、これが看板代わりの目印である。ここから右斜め後方へと下る坂道があり、下りきってから左折すると、そこがSHIMAFUMIの駐車場になっていた。車三台分の駐車スペースしかなく、狭い事この上ない。建物の右側に茶色の帯を縦方向に塗装したかのような外観の可愛い三角屋根のおうちが入り口である。入り口へと続く石畳には中央にガーデンパラソルを刺した、三人掛けの白いテーブルがあった。パンの他に、サンドイッチやチーズケーキなども食べられる旨を記載した緑板が入り口前に置かれていた。店内には、右脇に二人掛けの小さなテーブルがあり、それほど種類は多くないパンがバスケットの中に幾つか置かれ、冷蔵ショーケースの中にはサンドイッチやチーズケーキなどが収納されていた。手造りパンのお店なら、サンドイッチも注文を受けてから作るべきなのに、この辺はスタバ同様、手抜き感が否めなかった。筆者は、最初は冷たいサンドイッチにしようかと思ったが、作り置きが嫌だったので、「ブリオッシュチーズと生ハムのホットサンドイッチ(350円)とアイスコーヒー(350円)」を注文した。

ホットサンドイッチのメニューが記載された黒板を写真に収めようとしたら、女性スタッフから「あのお~、店内撮影はご遠慮頂いております」とやんわり断られた。店内撮影をし、その写真の中のパンを真似して作り、他所で商売しようとする輩が現れるほど、珍しくて美味しそうなパンを並べているわけでもなかったので、このおねーさんの突然の「撮影禁止通告」には違和感を覚えた、と同時に胸にぐさりと来る物があった。前日に、ホテル大佐渡で同じような嫌な思いをした(この件に関してはホテル側には一切の責任はなく、ホテルへ出入りする業者に責任の一端があった)後だけに、余計むなしさがつのった。当方はプロカメラマンにあらず(おねーさんは、そう誤解したのかもしれないが)して、一介の観光客に過ぎない。そしてシャッターを押す行為は、自分が注文したサンドイッチの名称を忘れた時のための備忘録代わりにするための写真撮影にしか過ぎない。なのに、いきなりの問答無用の「撮影禁止通告」で、心はすっかり動揺し傷ついてしまった。ひょっとしたら、プロっぽいお客を選んだ上でそう通告しているのかもしれないが、お店側は、「撮影禁止通告」をする前に、店内に「撮影禁止」の張り紙を掲示しておくべきではなかっただろうか?嫌な思い出をブログ記事に書く事ほど心苦しく不快な事はないが、二度と同じ思いをする人を出さないために、筆者は心を鬼にしてこの顛末をブログに書く事にした。伊勢丹のような有名百貨店では、「店内撮影禁止」の掲示を店内各所に目立たないように配置している。バイヤーが苦労の末に買い付けた商品を撮影され、それと似た様な商品を仕入れてどこかで販売されては、バイヤー達の努力は一瞬にして水泡に帰すからだ。だから、伊勢丹のように商品仕入れ力に定評のある百貨店が「店内撮影を禁止」する理由は納得できる。しかるにだ、筆者はホンダプリモさんと喧嘩する気は毛頭ないのだが、この程度のパンを並べたくらいで「店内撮影禁止」にする理由とは一体何なのだろうか?どうにも釈然としない思いのまま、筆者は、真野湾を見下ろす絶好のロケーションを誇る屋外のテラス席へと向かった。記事は明日に続きます。

国道沿いにこんな壺が見えたら、そこを下る



下り切ってから左に曲がると



そこが「SHIMAFUMI」さんの駐車場



ここが入口

ご近所の御家に咲いていた梅の花、本日の朝に撮影した。今日の東京は北風が冷たい!

3月6日の日記:「梅一輪咲いて天下の春を知る」(読み人知らず)。今日は啓蟄で、一雨毎に春の足音を感じる。寒くとも1月や2月のような底冷えのする寒さではなく、「もうすぐ春だな」を実感出来る寒さである。この間秋のお彼岸だったのにもう春のお彼岸が来る。彼岸が過ぎれば黄金週間、そして夏のお盆の到来と、光陰矢の如しである。以上の画像は全てソニーα99で撮影した。


i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂」、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」、佐和田のイタリアン「バール・フェリチータ」、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2018年8月10日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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