佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、通関手続きが完了いたしました。そして、新車整備、車両登録も完了し、9月2日に無事納車されました。従いまして、日本上陸第一号となったi8ロードスターの全貌を、9月6日に当ブログ上で公開いたしました。9月18日には、Keiyo BMW千葉北支店のフェイスブック(https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/)でも紹介されました。このフェイスブックには、スマートキーをリモコン代わりに使用して、i8ロードスターの屋根を開閉する動画も掲載されています。更に、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXは、9月23日に無事納車となりました。 2018年9月24日現在

アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿開始のお知らせ

本日より、アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿を開始いたします。「グルメ、旅行、飛行機、自動車、ファッション」に関するアイテムを選択し、アマゾンへのリンクを貼ります。買い物がより便利になるでしょう。猶、審査には一発で、しかもたった一日の審査期間で合格しました。2018年8月24日

スマートフォートゥー・ターボを購入    投稿者:佐渡の翼

2017年02月28日 05時26分21秒 | スマートフォートゥー(ベンツ社製)購入記

自宅マンションの軽自動車用の駐車場に空きが出た。そこで筆者は新宿への買い物に使用する目的で、セカンドカーとしての軽自動車クラスの小型車を物色してみた。i8に比べれば軽自動車などはそれこそ玩具のようなもので、価格も給料の二ヶ月分ほどでしかなく、容易に買える。だからそれこそ選り取り見取りなのだが、誰もが所有するような軽自動車では満足できないのが筆者だ。二人乗りの超小型電気自動車でスタイリッシュな車は、既にフランスのルノーが「TWIZY」の名称で販売しているが日本ではまだ未発売。オープンカータイプのダイハツのコペンやホンダのS660も考えたが、最終的にメルセデスベンツが販売する、「スマートフォートゥー・ターボ」に決めた。全長が2755mmと言う短さで、実に小回りがきく。全長は軽自動車の規格内だが排気量が900mlと軽自動車の規格を超えているため小型自動車扱いになるが、実燃費は発進停止を繰り返す市街地走行でもエコ運転に徹すれば15km/lである。このスマートだが、2015年10月のフルモデルチェンジ以後かなり売れているらしいのだが、ヤナセでは2017年の1月1日から、残価設定型のローン金利が0.1%と言う破格の低金利で台数限定でこの車を販売した。スマートクラスで金利が0.1%と言う事は、毎月の利息負担は200円程度であり、無利息とほぼ同じである。筆者がこの大安売りに気付いたのは、2017年1月7日であった。

筆者は、1月8日にヤナセへ電話をして、青のスマートの在庫を確認し、1週間後の1月15日に売買契約を結ぶと言う、いつもの思い付き電光石火の新車購入を敢行した。価格は登録諸費用を別にして、226万円と言う安さ!いや、スズキの「アルト」クラスの軽自動車なら新車でも100万以下で買えるのだから、5ナンバー車とは言え、軽自動車並みの全長しかなくかつ二人乗りで、4人乗りの軽自動車の価格の二倍近い200万超は高いと思うのが一般人の感覚だろう。226万を出せばホンダシャトルが購入できるのだから・・・このスマートの価格の高さは、アイドリングストップ機能搭載のためバッテリーが高容量で高耐性になっている事、排気量が約900mlでターボチャージャー付き、オートライト、オートレインワイパー搭載、屋根が透明なパノラミックルーフ構造になっているなどが原因である。ドライブレコーダーの装着費用と登録諸費用を含めた総額は2,516,410円だった。筆者の手取り収入の約2ヶ月分ほどの金額であり、無論即金で購入し、2月11日に納車された。外車を二台(スーパーカーBMWi8とベンツ製スマート)所有し、毎年ANAのファーストクラスでヨーロッパ旅行をし、若くて可愛い彼女がいて、年収2400万。ま、嫉妬の対象にならないのがおかしいくらいのスマートリッチ。

提携する日産とルノーが共同開発した二人乗りの超小型電気自動車を、ルノーは「TWIZY」の名で既に市販しており、日産は「ニューモビリティコンセプト」の名称で将来市場投入する予定である。日産は現在実証実験中であるが、ルノーは先行して市場に投入し、既に約2万台を販売した。恐らく数年以内に、この「ニューモビリティコンセプト」が日本でも発売されるかもしれない。ドアがガルウイングタイプであり、4時間の充電で100キロ走行できるので充分実用的だ。「ニューモビリティコンセプト」が発売されれば、筆者は直ちにスマートを売却し、この電気自動車を購入する予定である。この車は、i8で出掛けている間に自宅駐車場で充電しておけるし、伊勢丹のパークシテイにも充電設備はあるので、遠出をせず、月間走行距離が高々200キロ程度の筆者ならば電欠の心配はない。最高速度も80キロまで出るし、車両サイズは2340mm(全長)×1230mm(全幅)×1450mm(全高)と、実にコンパクトだ。対するスマートのそれは、2,755全長(mm)X 1,665全幅(mm)X 1,545全高(mm)である。以前はスマートにも電気自動車モデルが設定され発売されていたが、販売不振のために生産中止となった経緯がある。だが、メルセデスベンツを擁するダイムラー社は2017年2月上旬、2025年までに、全ての車種に於いて電気自動車を生産販売する計画を発表したので、スマートの電気自動車が発売されればそれに乗り換える積りである。

猶、余談だが、メルセデスベンツジャパンは、今夏にもスマートの専売店を京都に設置し、スマートの販促に乗り出す事を表明している。

スマートの前面写真

スマートの後部写真

新宿高島屋の地下駐車場で撮影したスマートの側面写真。可愛い車だな。

升本の弁当




i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

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