佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、通関手続きが完了いたしました。そして、新車整備、車両登録も完了し、9月2日に無事納車されました。従いまして、日本上陸第一号となったi8ロードスターの全貌を、9月6日に当ブログ上で公開いたしました。9月18日には、Keiyo BMW千葉北支店のフェイスブック(https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/)でも紹介されました。このフェイスブックには、スマートキーをリモコン代わりに使用して、i8ロードスターの屋根を開閉する動画も掲載されています。更に、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXは、9月23日に無事納車となりました。 2018年9月24日現在

アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿開始のお知らせ

本日より、アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿を開始いたします。「グルメ、旅行、飛行機、自動車、ファッション」に関するアイテムを選択し、アマゾンへのリンクを貼ります。買い物がより便利になるでしょう。猶、審査には一発で、しかもたった一日の審査期間で合格しました。2018年8月24日

生貫観音     投稿者:佐渡観光リピーター

2009年01月31日 05時52分54秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

外海府に北狄(きたえびす)という地区がある。ここに500年前に彫られたという、佐渡で一番大きい観音像が安置されている拝殿(胎蔵寺)があった。9月中旬のやや薄ら寒い頃に訪ねてみた。「生貫」という文字を見た時、「生(なま)で貫(ぬ)く」とは何だかエロチックな名前だなあーと思った。拝殿に向かう石段の所にいた地元のおばあさんに、「すいませーん、なまぬき観音ってこちらの方向でいいんですか?」と尋ねたら、このおばあさん、うふふと笑いながら、「あれはのおー、はえぬき観音って読むんだよ」と教えてくれた。

拝殿の中は暗かったが、おばあさんが電燈を付けてくれた。画像がその大きな観音像である。顔はいかめしい男のような表情をしている。外海府地区のお年寄りは皆信仰心が厚く、拝殿の清掃や修理などは、集落の人々が総出で行うのだという。それほど有名な観光スポットではないが、この観音像を拝むと御利益が大きいと案内看板には書いてあった。

佐渡の翼の正体は?     投稿者:佐渡の翼

2009年01月30日 13時47分29秒 | 佐渡の翼の独り言
巷では、「佐渡の翼」の正体探しが流行っているようだ。正体と言ってもその職業探しが主体であろう。そして何の目的でそんなに頻繁に佐渡を訪れて、自腹で宿泊施設や飲食店の細かな調査を行うのだろう?皆が疑問に思っている。そのような事をしても、何の見返りもないどころか、逆に一部の佐渡島民の根拠なき憶測や誹謗中傷にさらされるだけで好奇の目で見られるのが関の山だ。高い金を支払いながら、嫌な思いをして何の得にもならないような事を何故するのか?常識ある人ならばそう思うのが常であろう。誹謗中傷にさらされながらもめげずにブログの更新を続けるのを見ていると、佐渡に何らかの野心を抱く人だろうか?そう思う人だっているかもしれない。憶測が憶測を呼び、「佐渡市長選への立候補を画策している」「何らかの高級リゾート施設の佐渡への誘致や集客が見込めるお洒落で美味しいレストランの佐渡での開業」を目論んでいるのではないか?そのための下調べとしてのマーケテイングリサーチの一環では?様々な憶測、推測、邪推、流言飛語が乱れ飛んでいる。それはもう収拾がつかなくなり混乱しきった戦場と同じだ。どこから弾が飛んでくるのか分からない。皆が疑心暗鬼に陥っている。それゆえ、何とか正体探しにつながるようなヒントを得ようと、投稿記事の行間を読むのに読者は必死となる。

当ブログに対する誹謗中傷を行う輩は65,000人の佐渡島民のほんの一握りであろう。恐らく十数人にも満たない数だと思っている。しかも彼らは評価された飲食店や宿泊施設の当事者ではなさそうなのだから実に噴飯物だ。当方には全てが見えている。ところが、彼らには敵が見えない。所詮、お釈迦様の手の平で右往左往する孫悟空にしか過ぎない。まるでアフガンで戦う米軍のように。

先ほど、経理部長が筆者のオフイスにやって来て、来年度の給与を年収換算で100万円アップしてくれるという吉報を届けてくれた。しかし、給与が上がってもその分住民税も増えるため、月収換算で2-3万ほど増えるに過ぎないのだが。。。

ファンタオのラーメンの味(両津)   投稿者:佐ガット覆面調査員

2009年01月30日 06時30分30秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記(ラーメン編)
筆者は、このお店の一押しラーメンである「五目海鮮ラーメン」を注文した。でもこのお店、注文してから出来上がるまでに何と23分も当方を待たせおったのだ。これだけ待って、星の付かないようなラーメンを出してきたら、もうあばれちゃおうと思っていた。見るとどのお客も最低20分は待たされているようだ。と言うことは、待つだけの甲斐があるラーメンということなのだろうか?かなりいらいらしたところでようやく待望久しいラーメンが御登場!

まずスープを一口味わってみた。事前にファンタオさんのラーメンは味が濃いと聞かされていたが、とんでもない!薄い塩味がほどよく効いた実に美味しいスープだった。もうこれだけで★★★だが、具の内容は、カニ蒲鉾などではない、本物のずわい蟹の身が1本、形の揃った芝海老が4個、烏賊、肉厚で大きな帆立と誠に申し分がなかった。この他にきくらげ、お野菜、筍、煮卵も入っていた。肝心の麺はストレートの細麺で湯切り加減は上々でスープとの絡み具合もよろしい。ただ、筆者には麺の分量が多かったが、佐渡の人にとってはそんな事は減点要因にならぬのは言わずもがなだ。普段なら残すところだったが、あまりの美味しさに全量を完食してしまった。お代は750円。評価は勿論★★★だ。会計のレジの脇には「この一年有難うございました。私達が真心込めて作った生キャラメルです。ご自由にお持ち帰り下さい」と書かれた張り紙と共にそのキャラメルが置いてあった。くーう、泣かせるお店であった。



レンゲの持ち帰り禁止の注意書きがあるラーメン屋(ファンタオ)   投稿者:佐ガット覆面調査員

2009年01月29日 11時00分19秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記(ラーメン編)
両津の加茂歌代のサンモールタウン内にあるラーメン店「ファンタオ」さんにお邪魔した。午後1時13分頃に到着したら、店内の空席は1席のみという大入り満員の大盛況!このモール内にはスーパーのキングなどもあるため、買い物帰りの人々が立ち寄るのであろう、そうした人々で大いに賑わっていた。店内は四人がけと二人がけのテーブルの他に一人用のテーブルも三つほどあった。店内にはヒップホップ調のアップテンポな音楽が流れていて、カウンターの中ではサンタクロースの格好をした若い二人のおねーさんが食器の洗い物をしたり、お料理を客の元へ運んだりと、忙しそうに働いていた。このカウンター内のスペースと厨房との間には、丁度パチンコの景品交換所にあるような四角い窓口があり、この窓口を通じて料理の受け渡しを行っていた。厨房の中ではおやじさんと奥さんがお料理を作っていた。このお店のメニューを見たら、純然たる中華料理屋であることが分かった。カレーや海老フライと言った一般大衆食堂メニューなどはなかったからだ。

ふと見たら、カウンターの上にすのこ状のちょっとした小箱が置いてあり、その中にはスープをすくい上げるためのレンゲがあった。この箱には画像のように、「レンゲの持ち帰りは禁止」と書かれた紙が貼ってあった。と言うことは、レンゲを持ち帰る人は一人や二人では無いと言うことのようだ。確かに、よくできていてつい持ち帰りたくなるような可愛いレンゲだが、欲しければ購入すればよいであろうに。既に閉店したが、畑野の菜花村さんのメニューに「飲食物の持ち込みをご遠慮下さい」という文言が印刷されていたのを記事にした事があったが、それ以来の久々のヒットだ、この「レンゲ持ち帰り禁止」という張り紙は。実に佐渡らしいなあーと思った。



佐渡の翼は独身か?     投稿者:佐渡の翼

2009年01月28日 10時47分46秒 | 佐渡の翼の独り言
女性の読者には関心のある話題かもしれない。あたらずと言えども遠からずだからだ。佐渡市に於ける、平均年齢40歳の一般行政職の平均年収は、佐渡市のホームページに記載された平均月収から推算すると約550万円程度と思われる。画像は筆者の今月末の預金残高を示したものだが、既に佐渡市の一般行政職の平均年収額を越えてしまったようだ。筆者には今のところ買いたい物がないし、幸いなことに住宅ローンも抱えてはいない、それに住居費はただなのだ。これだけ預金できたのは一時所得があったためでもある。

筆者の一日の食生活はおおまか以下のようなものだ。まず朝は職場の食堂に用意された和朝食を食べる。カロリーは450kcal程度。昼は、近くのセブンイレブンで、おにぎり2個かミニ掻き揚げ天麩羅蕎麦(いずれも380kcal程度)などを買って食べている。時々、ごはんが美味しい定食屋さんに行く事もある。ここでの筆者のお気に入りはミニ鮪漬丼である。更に労務者が出入りするような大衆食堂に行く事もある。某区役所の職員食堂と同じように、棚の上に並べられたおかずを好きなだけ選べるシステムだ。男性客の9割は普通盛りのライスを注文するが、筆者は女性客同様、半ライスと言うのを注文し、おかずは野菜料理を中心に二品だけ選ぶ。これに味噌汁と無料の沢庵をお盆の上に乗せる。大体いつも600円前後の昼食代になる。ところがこのお店のライスときたひには、あまりにも低品質で、とても毎日食べに行く気はしないのだ。近くに、佐渡のクレアールさんのようなパン工房があり、そこでパンを買って食べる事もある。その時は調理パンと菓子パンの2個しか食べない。エルビスプレスリーが愛したパンなどというのを買う事もある。夕食は、デパ地下で購入した100gram単位のお惣菜を2品と一個のトマト。これだけである。夜は炭水化物は一切取らない。飲み物は、岩手の「あさ開」という辛口日本酒をワイングラスに二杯とレミーマルタンの水割りを一杯だけ飲む。従って一日の総摂取カロリーは1400kcal以内に収まっている。なんだ意外に粗食で庶民的じゃないかと思うであろう。そうなのだ、毎日のように、星付きのレストランで食事をし、銀座や六本木の高級クラブで豪遊しているわけでは決してない。しかし、1週間に1回程度は、そういう所でつかのまの息抜きを楽しんでいるのは事実だ。更に週に一回は、デニーズかロイホで食事をしている。

仕事柄、全国紙4紙には毎日目を通す。愛読する雑誌は、「ウオモ」「ハナコ」「ブリオ」「メンズEX」「メンズクラブ」などである。ヘアーカットは北青山の「プレイス・イン・ザ・サン」でやってもらっている。ここではシャンプーカットの代金は6500円もとられる。百貨店利用は伊勢丹だけのように思われているが、実は筆者は横浜高島屋の外商顧客なのである。一度だけ、愛車のBMWでイトーヨーカドーへ買い物に行った事がある。周囲はワンボックスカー、大衆車、軽自動車ばかりで、実にバツが悪い思いをしてしまった。

カウンターは本日の午後4時半頃に設置いたしました。カウンターの数値は訪問者数の累計を示しています。閲覧者数はこの数値の約4倍です。(佐渡の翼管理人)

五禮智神社(佐渡北田ノ浦)    投稿者:スタンダール

2009年01月28日 06時12分15秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

北田ノ浦の集落付近で見つけた神社です。北田ノ浦郵便局の真向かいの小道を登っていくと見つかります。県道を通った時に、屋根の部分の赤と黒のコントラストに思わず目を奪われたので訪ねてみようと思ったのだ。どうやらこの集落の鎮守の社のようだ。本殿の外壁は補修用の足場で覆われていた。赤と黒のコントラストが見事な建物は宝物殿かあるいは能舞台なのだろうか?中に入ることが出来なかったので、皆目見当がつかない。それにしても佐渡には配色のセンスのいい人がいるものだと感心した。

この神社、佐渡百選に選ばれたわけではなく、観光案内本にも掲載されていない。佐渡市のホ-ムページ中の、佐渡の穴場観光地を集めたサイトにも掲載されていない神社だ。田んぼへと引き込まれる用水路が、神社の周囲を囲むように流れていた。隣の畑には、コスモス(秋桜)とすすきの穂が混在して咲いており、初秋の風に揺られていた。

廃業した佐州館(佐渡相川)   投稿者:とある旅人

2009年01月27日 10時35分10秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡相川の羽田通りを歩いてみた。さびれようは、天領通りの比ではない。この通りを北東方向に歩くと、右手に、表面が剥がれた「佐州館」という看板を張り付けた、宿らしき建物を見つけた。本館の外観は、長野県の渋温泉にある、歴史の宿「金具屋」に似た雰囲気で相当古そうである。玄関前を掃除していた、この宿の当主らしきおじさんに「ここは旅館ですか?」と尋ねてみた。すると、「はい、昔は旅館でしたが、現在は廃業しています」という返事が帰ってきた。更に、「解体もままならず、個人でこれだけの建物を維持し続けるのは大変なんですよ」と話してくれた。佐渡観光の最盛期には、佐渡会館でおけさ踊りを見学した後、観光客が大挙して、天領通りと羽田通りに流れてきたのだという。今となっては夢物語みたいな話だが、往時をしのびながら、あの頃は本当によかったと、このおじさんはしみじみと述懐した。この佐州館は、佐渡汽船のおけさ丸から見えた島影があまりにも大きかったため、佐渡を満州と間違えた太宰治が、相川で逗留した宿だという。太宰の「佐渡」という短編小説の中で、佐州館は浜野屋と紹介されている。佐州館の廃業がいつ頃だったのか分からぬが、文人墨客が宿泊した由緒ある宿である、何とか残せなかったのだろうか。旅館はこの近くに5-6軒あったが、全て廃業したのだそうだ。この先に、既に廃業した「ホテルおもだか」があるが、腐りかけた玄関前の支柱に「頭上注意」と書かれた札をぶらさげながら、その醜い姿をさらしていた。廃業したのは旅館だけではない。「スナックまり」という看板が消された空き店舗もあった。観光客が半減した佐渡の現状を嫌と言うほど見せつけてくれる光景であった。

当ブログの昨日の閲覧数は2665、佐渡の太陽さんの閲覧数は699。当ブログは羽茂の駄貸し屋さんを応援しています。(佐渡の翼管理人)

高級キャバクラ「オルテイナ」の二番目の女の子     投稿者:佐渡の翼

2009年01月26日 07時04分24秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット
「葵」さんと20分ほど会話を交わしたところで、女の子が入れ替わった。「葵」さんが他の指名客に呼ばれたからだ。「葵」さんは、かなりの人気ホステスさんのようであった。「葵」さんは去り際に、自身の名刺の裏にさりげなく連絡用の携帯電話番号とメールアドレスを記入した(デジブックを参照のこと)。なかなかに商売熱心な娘さんではないか。佐渡の皆さん、間違ってオルテイアに行く機会があったら、是非、葵さんを指名してあげて下さい。彼女は本当に明るくて可愛い女の子です。キャバクラ嬢が一見客に名刺を渡すことはよくある話だ。しかし、自身の携帯番号やメルアドまで教えたのは、彼女にとって、その客がよほど気に入った存在だったかあるいはリピートする可能性のある上客と映ったためかもしれない。

次のキャストは、黒のストライプ柄のスーツで身を固めた、長い黒髪のストレートヘアーがよく似合う、地味目だがそれなりに可愛い、やや大人びた感じの20代の女性であった(1月24日の記事画像で、葵さんの上に写っている女性)。「新潟の景気はどうですか?」の筆者の問いに、彼女は「私は2年近くこのお店に勤めていますが、年々お客さんは減っているような気がします」と答えた。「お客さん、新潟へはお仕事でいらしたんですか?」の問いに、「明日から佐渡へ行くんです。新潟はその途中なんですよ」と答えたら、「佐渡はお米が美味しいって友達が言っていました。佐渡へは小学校の修学旅行で行ったきりで長じてからは一度も行っていません」と彼女は応じた。新潟でもお米は美味しいだろうにと思ったが、それには言及せず、「佐渡は一度行けばそれで上等、二度と来る人はいないと、佐渡の人は自嘲気味に言いますが」と皮肉を込めて言うと、「いやあー、佐渡は空気もお米もお酒も美味しい所ですよ」と彼女は同じ新潟県人として必死に佐渡を擁護した。そして「佐渡と言えば、当店には佐渡出身のキャストがいますよ。源氏名は「あかり」さんです」と続けた。更に筆者が「この上の階にもキャバクラがあるんですよねえー」と言うと、彼女は「あそこは、おっぱい系なんですよ」と言った。筆者が「おっぱい系って何ですか?」とカマトトぶって尋ねてみたら、「あそこはねえー、胸を見せるんですよ」と声を潜めながら言った。何だ、子供がよく行くキャバクラなのか。

入店後40分が経過していた。シーバスリーガルの水割りを3杯も飲んでしまった。筆者にしては長居をし過ぎたようだ。ここで店を出ることにしたら、黒髪娘さんが「あらもうお帰りなんですか」と言った。お代は15,400円。佐渡の平均的な年収(400~500万)の人にとっては、目の玉が飛び出るような金額かもしれないが、筆者にとってはお値段相応の楽しい酒だった。こういう所でお酒を飲むと、高齢者ママしかいない佐渡のスナックには当分行く気がしなくなる。長い黒髪のキャスト嬢とボーイ氏がエレベーターの前で最敬礼で見送ってくれた。

昨日の当ブログの閲覧数は1832、駄貸し屋さんのブログの閲覧数は777。当ブログの約4割強の読者が駄貸し屋さんのブログも閲覧していたようです(佐渡の翼管理人)。

佐渡の翼VS佐渡の太陽    投稿者:佐渡の翼

2009年01月25日 18時35分39秒 | その他

マジレスにはおちょclickでお返事をと思いまして、上記のような画像をデジブックにアップしてみました(フルスクリーンで見る事をお薦めします)。何だか佐渡の翼も段々「佐渡の太陽」(http://kairou.blog54.fc2.com/)さんっぽくなってきました。でもって、本日の選曲は今日の佐渡の天候と同じ「ダイヤモンドスノー」。画像の元ネタは東急ハンズと銀座のル・ドーム エデイフイスです。あ、新潟には両方共店舗がなかったんですよねえー。今日、私の命綱たる伊勢丹メンズ館に春用のお洋服を探しに行ってきました。伊勢丹が買い付けたイタリアの「マリアージ」というブランドのニットのピージャケット(約5万円)が半値で売られていました。「それでも売れないんですかあー?」と女性店員さんに声をかけたら、「いや。。でも。。。けっこう皆さん」と口ごもりながら、この店員さんは強がりを言いました。勝ち組とされる伊勢丹が弱音を吐いたらもうおしまいと言うわけで、どうやら伊勢丹の店員さんは強がりを言うように教育されているようです。

高級キャバクラ「オルテイナ」の葵さん     投稿者:佐渡の翼

2009年01月25日 06時20分52秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット
「オルテイナ」の店内に入ると、ブラックスーツに身を固めたボーイさんらしき人が現れ、この人の先導でベンチシートの一番奥まった角の席に案内された。一見客の場合、女の子の写真指名もへったくれもないらしく、いきなり、案内所のパネルの下段の向かって右から2番目に写っている、長い栗毛髪の、超可愛い女の子が当方の隣の席にやってきた!パネルの写真よりも実物の方が遥かに可愛い。白にグレーのストライプが入ったスーツを身に纏っている。彼女の源氏名は「葵」さんであった。年の頃はまぎれもなく20代前半!髪をアップにし、長い髪を左肩に向かって下げる形式の髪型をしていた。葵さんの「お飲み物は?」の問いに、「シャンパンをお願いします」と答えたら、ボーイ氏が、飲み物のメニューを恭しくささげ持ちながら席に近づき、片膝を付きながら、茶色の皮表紙のメニュー表を広げて当方に見せた。見るとメニューの全てがボトルキープの値段表であった。当方が「シャンパン一杯だけのメニューというのはないんですか?」と尋ねたら、このボーイ氏は、右目をつむりながら、「一杯だけっつうのはないんですよ」と残念そうに答えた。見るとヘネシー4万円、ドンペリニオン8万円などと言う目を剥くような金額が並んでいた。少々の金額では動じない筆者もちとビビってしまったくらいだ。さすがの佐渡市役所の職員でも、新潟に所要で出張し、仕事を終えた後のナイトライフを楽しもうと、間違ってこのお店に入ったら、明日からの昼飯代をどうやって節約しようかと数ヶ月は悩むに違いない。そういうお店なのか?さしずめ、羽茂の駄貸し屋さんだったら、尻に火が付いたロケット小僧の絵を貼り付けた上に、目の玉が飛び出したタレントが登場するテレビCMの画像を貼り付けるところであろう。画像をご覧になりたい方は以下のアドレスをクリックして下さい。
(http://kairou.blog54.fc2.com/blog-date-20090125.html)

かろうじて、シーバスリーガルのボトルキープが1本8千円と、ラブジャンキーと同じ価格帯であることに気づき、それを注文した。水割り1杯だけのメニューもあると思うのだが、そんな事を聞ける雰囲気ではなかった。テーブルの上には水割り作成用のプッシュ式の水差しと氷、新潟らしく米菓がてんこ盛りになったバスケットなどが置かれていた。この可愛い女の子は、新発田市のご出身だとか。筆者が「新発田市は何が有名なの?」と尋ねたら、「新発田には城くらいしかないんですよ」と答えた。「お洋服はいつもどこで買うの?」との問いには「古町にあるローザ、新潟三越、あとはラブラ万代かビルボードプレイスね」と答えた。「お客さんはいつもどこでお洋服を購入なさるの?」の問いに、「いつもは伊勢丹のメンズ館。お気に入りのブランドはトゥモロウランド。後は、シップス、ビームス、ユナイテッドアロウズ、ナノユニバースあたりかな」と答えたら、「お客さん、アパレル関係のお仕事ですか?」と尋ねてきた。筆者は「ええ、まあ、そんなものです」と曖昧に答えておいた。「アウトレットモールって行ったことありますか?」の彼女の問いには「ありますよ。あそこでは確かにブランド商品が正規品の半値ほどの安さで売っていますが、サイズとカラーが全て揃っているわけではない。だから、自分が気に入る商品が常にあるとは限らないんだ。そうは言っても自身のサイズにドンピシャなブランド服が見つかることもある。運よく掘り出し物を発見する場合もあるので、一度行って見るのもいいかもしれませんね」と答えたら、彼女は「なるほど、そういうからくりだったのか、いい勉強になりました」と、得心したような表情で頷いた。


新潟ナイトライフ(キャバクラ オルテイナ)    投稿者:佐渡の翼

2009年01月24日 07時10分51秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット
山高帽子を被ったホテルのコンシエルジェのお兄さんに、「新潟で一番いいキャバクラってどこですか?」と尋ねてみた。すると、このコンシエルジェは「少々お待ちください」と言いつつ、フロントの奥へと消えていった。10分ほど経過したところで、「お客様、一番いいと申しますのは、お値段が一番高いと言う意味でございましょうか?」と逆質問してきたので、「ええ、高けりゃいいんです」と即座に答えた。するとコンシエルジェは「古町の国際ビルかプラザ8-IIビルあたりに行きますと、その手のお店が多数あるのですが、どこが一番いいかという事になりますと、その情報を握っているスタッフがたまたま今日は非番でございまして」と言いながら、具体的な店名を挙げるのを何とか免れようと必死であった。タクシーに乗り込み、運転手さんに「新潟で一番いいキャバクラを教えて下さい」とお願いしたら、「いやあー、私はすっかりマイホームパパをしてましてね、それらの情報には疎いんですよ」と、この運転手さん、しきりに恐縮してみせた。新潟も景気が悪いらしく、週末の夜の9時過ぎにも関わらず、古町の繁華街にはほとんど人影がなく、客待ちのタクシーだけが行列を作っていた。タクシーの運転手さんは、問わず語りに「年末はこれでも今まで以上の売り上げがあったのですが、年が明けてからはさっぱりですよ。特に1月の松の内が明けてからの落ち込みが激しいですね。一番稼いでいる運転手仲間ですら、今年はぜんぜん駄目だと言ってるくらいですから」と言いながら深いため息をついた。

ホテルのコンシエルジェに教えられた地点でタクシーを降り、運転手さんが指示した小道を強烈な北風を受けながら歩いて行ったら、右手に「プラザ8-IIビル」と言う表示が見えた。このビルの1階に、無料の風俗案内所があった。案内所とは言ってもキャバクラやパブなどの紹介を専門に扱う比較的健全なる案内所である。内部にはキャバクラの案内パネルが所狭しとびっしりと張られていた。ここのスタッフに「古町で一番高いキャバクラを紹介して下さい」とお願いしたら、お兄さんは、高級キャバクラ「オルテイナ」のパネルを指差しながら「お客さん、古町ではこちらが一番高額なキャバクラになります。60分6,000円ですがよろしいですか?」と上目使いでこちらの懐具合を探ってきた。何だ安いじゃないか!「それでいいよ」と、即座に筆者が答えたら、「ではお一人様、これから入れるかどうか、今お電話で確認いたしますね」と言いつつ携帯電話をダイアルし始めた。ものの1分もたたないうちに、「お客様、今から入れるそうです」と、このお兄さん、はずんだ声を挙げた。何だか宿を予約せずにきた観光客が、佐渡汽船の総合案内所前で、当日の宿の手配をしてもらっているような感じがしてきた。この案内所も客を紹介すれば、いくばくかのマージンが入る仕組みになっているのであろう。やがて安っぽいフリースを羽織ったお兄さんの先導でイタリア軒にほど近い、西堀通り前9番町にあるシャトービルの5階へと向かった。エレベーターに一緒に乗り合わせた、いかにも金のなさそうな、安っぽい黒のダウンを着込んだあんちゃん様5人組は一つ上の階のキャバクラへと消えて行った。



初秋の外海府のお寺   投稿者:地蔵尊

2009年01月23日 16時45分42秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

夏の強烈な日差しとはうって変わった柔らかな秋の日に照らされる鏡面のような穏やかな海、夕餉のしたくをする家々から漂う食欲をそそられる匂い、そして野焼きのにおい、これらが混じり合い、何とも言えない雰囲気を醸し出しているのが初秋の外海府地区の集落だ。

この外海府の南片辺地区に山腹を貫くように真っ直ぐに伸びる立派なトンネルがある。夏でも涼しく、まるで関越トンネルのような感じだ。しかし行き交う車は少なく、北の辺境の過疎地に建設された壮大なるトンネルである。

相川方面から岩谷口に向けて車を走らせ、このトンネルを抜けたあたりの右手に、大興寺というお寺を見つけた。何故、筆者がこの寺に惹かれたのかというと、境内に子抱き地蔵を見つけたからである。キリストを抱いたマリア像を彷彿とさせるようなこの地蔵がやけに気になったのだ。お寺の本堂の中に入ってみたら、信心深い村の古老がお灯明をつけ、一人静かに祈っていた。

遅延時のジェットフォイル特急券の払い戻し    投稿者:佐渡汽船ヘビーユーザー

2009年01月22日 09時44分09秒 | 佐渡汽船
画像は、2008年12月末のとある日の両津港ターミナル内のジェトフォイル搭乗待合室内の料金表示板パネルの左端に掲示されたパネルである。このパネルは11月末にジェットフォイルに搭乗した時は存在しなかったし、佐渡汽船の新潟港ターミナルのジェトフォイル待合室内には掲示されていない。このパネルには、ジェットフォイルが何らかの理由で遅延した場合の特急料金の払い戻し基準が記載されている。この基準は、2008年12月末の佐渡汽船のホームページには公開されていなかった。ジェットフォイルが運行を開始してから30年以上も経過するというのに、こういう基準は開業当初から設定されていなかったのだろうか?そして何故この時期にその基準の掲示に踏み切ったのか?何故両津港だけに掲示するのか?何故ホームページで告知しないのか?疑問は膨らむばかりだ。

キテイちゃんっぽいサンダルと黒ストスーツ(ラブジャンキー)   投稿者:佐渡の翼

2009年01月21日 06時35分54秒 | 佐渡のスナック・キャバクラ
領収書をお願いしておいたが、この女性、Q-potのスイーツアクセサリー(画像の一番右端のもの)に気をとられてか、すっかりそれをママさんに依頼するのを忘れていた。催促したら、ママさんらしき人がようやく筆を執り始めた。領収書の完成を待つ間、この女性はママの右手をじっと見つめながら両手を前に組んで立っていた。筆者はその後姿をまじまじと眺めてしまった。よくよく見たら、無地の黒ではなく黒ストライプのスーツ姿だった。がいかんせん、そのスーツがよく似あうだけの足の長さがやや足りなかった。ふと足下を見つめたら、赤い、可愛いらしい、キテイちゃんっぽいサンダルを履いていた。高級キャバクラならばロングドレスにセルジオロッシのような高級なハイヒールを履いているところだが。。。実に家庭的で生活感が溢れるクラブではないか、ラブジャンキーと言う所は!ま、黒ストスーツとキテイちゃんという組み合わせは佐渡らしいと言えば佐渡らしいのだが。。。ひょっとしてママさんもサンダルを履いているのだろうか?

依頼後ものの5分もしないうちに代行の運転手が迎えにやってきた。このおねーさんに言わせると「佐渡では乗るだけ代行」と言うのがあるのだそうだ。無論、違法な白タクの横行をあけすけに認めただけの話なのだが。。。筆者は店の外に出て階段を降りながら、振り向きざまに「又来ますよ」と心にも無い事を言いながらこのおねーさんに手を振ってその顔を明るい光の下でもう一度眺め直してみた。深々と頭を下げて見送ってくれたこのおねーさん、こんどは抜群に美人に見えた。

Q-potのスイーツアクセサリー(ラブジャンキー)     投稿者:佐渡の翼

2009年01月20日 07時08分02秒 | 佐渡のスナック・キャバクラ
メニューを見たら、サントリーロイヤルの15年物(酒の格安店で買えば5,000円程度)のボトルキープ代が18,000円もする!高級店並みではないか!いやラブジャンキーは高級店なのであろう。クリスマス期間中は飲み物はウイスキーと焼酎のみだが、2時間で5,000円というセット料金もあった。

ホステスさんは更に「佐渡で一番面白かった所はどこですか?」と尋ねてきた。「ラブジャンキーです」と言って笑わせてやろうかと思ったが、「今日来たばかりで、まだあちこち回っていないので良く分かりません」と一応カマトトぶっておいた。彼女は「佐渡は年々観光客が減っているんですよ」と問わず語りに言った。「何故減っているの?」の問いには、「佐渡はPRがへただからよ」と答えた。「でも佐渡観光協会を始め、皆さん充分PRに努めているのでは」と言うと「それでもまだ足りないのよ!」と自信たっぷりに言い返した。シャンパンは最初の1杯は無料でサービスし、2杯目から料金を頂きますとのこと。よく分からないシステムだったが深くは追求しないことにした。その後、彼女は「海が時化た時にジェットに乗るのは怖い」「佐渡は一回来ればそれで上等、2回も来る人は珍しい」などとどこかで聞いたような台詞を言った。当方が「このお店以外に佐和田に素敵なスナックってありますか?」と尋ねたら、両津のスナック風花のママのように、親切に他店の名前を挙げる素振りなど微塵も見せずに、「ううーうん、うちが一番です」と頭(かぶり)を振りながら、あくまでも「ラブジャンキーが佐和田で一番上等なクラブ」だと言い張った。これ以上話をしていると、プライベートな事を尋ねられそうな雰囲気だったので、シャンパンを飲み終えた頃合を見計らい、運転代行を依頼した。

筆者は、口止め料というわけでもないが、新宿高島屋で購入したQ-potのスイーツアクセサリーをクリスマスプレゼントとして彼女に差し上げることにした。恭しく結ばれたリボンを解いて白い小箱を空けると中からピンク色のケーキの形をしたアクセサリーが付いた携帯ストラップが顔を出した。彼女は「まあー素敵!すごい!高そう!」とはしゃいだ声を挙げた。このホステスさんは人を見抜く目は持っていなかったものの、物を見る目はあったようだ。このQ-potのスイーツアクセサリー、実は7,000円もしたのだ。高島屋の店員に言わせると、一つ一つ手作りゆえに高価なのだという。Q-potと言うのは、食べ物をモチーフにしたアクセサリーで有名なお店の事で、原宿に本店がある。会計をお願いしたら、1,000円のご請求。と言う事は、mixed nutsのてんこ盛りが1,000円というわけだ。これに7,000円のお土産代を足して、ラブジャンキーではシャンパン一杯を8,000円で飲んできたと日記には書いておこう。佐渡の翼と見破る鍵は「お洒落」と「気前のよさ」なのだ。

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