佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、本日通関手続きが完了しました。今後、新車整備、車両登録後、8月30日に納車予定となりましたので、翌日にはi8ロードスターの全貌を当ブログ上で公開出来るかと思います。それまで楽しみにお待ちください。猶、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXも予約注文が完了し、9月1日にメーカー出庫で9月中旬頃に納車予定となっております。 2018年8月10日現在

ホテル吉田屋の朝食     投稿者:佐渡の翼

2018年03月10日 06時00分41秒 | 佐渡のお宿評価

2015年5月7日は午前4時に目が覚めた。早朝の夷の街を散歩し、えびす神社、正覚寺、両津カトリック教会などを撮影してからお部屋に戻った。ほどよい空腹感を覚えた頃に仲居さんが午前7時丁度に朝食を運んで来た。湯豆腐、鯵の干物、ポテトサラダ、卵焼き、いごねり、烏賊刺身、ご飯味噌汁、蕗味噌、香の物のいつもの朝食であるが、これがすこぶる美味しい!ご飯は御櫃の中身を空にして終了した。朝食を食べ終えた筆者は、生酒代込のお代17268円を支払い、宿を後にし、長安寺へと向かった。

対岸の佐渡グランドホテル

ホテル志い屋

加茂湖畔の船小屋

大佐渡山脈

お部屋から写した加茂湖

牡蠣筏

ホテルと加茂湖

ホテル正面

玄関前の提灯

味噌汁

ポテトサラダ

ご飯

香の物

いごねり

卵焼き

蕗味噌

烏賊刺身

湯豆腐

鯵の干物

http://www.digibook.net/d/c6458b1ba05d203c6548bd06bc3ab60a/?viewerMode=fullWindow

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ホテル吉田屋の夕食    投稿者:佐渡の翼

2018年03月09日 06時00分26秒 | 佐渡のお宿評価

夕食を頼んでおいたので、午後6時頃に仲居さんが部屋まで運んでくれた。ずわい蟹、蟹の甲羅に入れた茶わん蒸し、烏賊刺身、船盛りの御造り、烏賊の塩辛、牡蠣の土手鍋、銀葉草、穴子の煮凝り、海老、煮物などがお盆に乗せられて出て来た。次いで、海老しんじょを薩摩芋で挟んで揚げた天麩羅などが出て来て、鰈の塩釜焼きが最後に出て来た。どれも美味しかったが、全て大規模ホテルのお料理である。デジブックを見比べればお分かりかと思うが、毎回同じメニューで代わり映えがしないし、これと言ったパンチに欠ける。つまり平均的なお料理で、可もなく不可もなしと言う感じである。佐渡の大規模ホテルの食事は八幡館と相川やまき以外はどこも似たような調理法であり、蟹と烏賊刺身は通年で出て来る。生酒を一本、冷蔵庫から取り出して飲んだが、半分ほどを飲んで終了となった。

ずわい蟹丸ごと一匹

サザエ

ヒラメ

甘海老

カンパチ

烏賊刺身

銀葉草

アナゴ煮凝り

海老

煮物

蟹の甲羅茶碗蒸し

牡蠣の

土手鍋

天ぷら

鰈の塩釜焼き




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ホテル吉田屋(佐渡市両津)   投稿者:佐渡の翼

2018年03月08日 06時00分45秒 | 佐渡のお宿評価

2015年5月6日午後4時15分、筆者は、佐渡市湊地区にある老舗ホテル吉田屋に投宿した。黄金週間最終日とあってか宿泊客は少なかった。チェックインを済ませたらいつものように案内の仲居さんが来るまでロビーで待つようにと指示された。ほどなくして中年のおばさん仲居がやって来た。この担当仲居さん、食事出しを全てやってくれたのだが、筆者が翌朝部屋を出るまで一言も無駄口を叩かずに奉仕してくれた。「佐渡は初めてですか?今日はどちらへ行かれたのですか?」程度は、どの仲居でもご挨拶代わりに尋ねてくるものだが、この仲居さんは一切そういう質問はしなかった。お部屋は東館の3階にある3305室を割り振ってくれていた。10畳の和室に2畳ほどの応接間が付属したお部屋である。部屋からは加茂湖が良く見えた。旅装を解いた後筆者は大浴場へ行ってみた。若返りの湯だそうだが、筆者は若いので別に若返る必要はなかった。

ロビー

フロント

お部屋

加茂湖

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2015年5月6日の佐渡グランドホテルの朝食     投稿者:佐渡の翼

2017年09月06日 06時00分13秒 | 佐渡のお宿評価

翌日の朝食は午前6時50分開始予定であったが、中学合宿組を早目に入場させたため、6時40分に朝食会場への入場を許された。いつものようにバフェ形式の朝食で、中学生用にと、焼きそば、ソーセージ、焼売などの子供メニューがふんだんにテーブルに並べられていた。

先に来て待っていた中学生達は、全員がテーブルに付くまでお預けを食らわされていたが、筆者はそんな彼らを尻目に「どうだ、美味そうだろう」と言う表情をこれ見よがしに彼らに見せながら皿に盛ったおかずとご飯をぱくついてやった。いつもながらの美味しい朝食であり、筆者は食事を済ませた後に御代の10,950円を支払い、玄関前で支配人氏と女性従業員が最敬礼でお見送りするのを見とどけながら、車を水津方面へと向けた。

中学生集団

マカロニサラダ

焼きそば

肉じゃが

あずま揚げの煮物

揚げ出し豆腐

ウインナーソーセージ

http://www.digibook.net/d/28d4cdb3a05f087d68e42d14dc3bb70c/?viewerMode=fullWindow

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2015年5月5日の佐渡グランドホテル     投稿者:佐渡の翼

2017年09月05日 06時00分37秒 | 佐渡のお宿評価

2015年5月5日、午後5時54分筆者は両津加茂湖畔にある佐渡グランドホテルに到着した。そしていつもの、別館5階にある4541号室へと案内された。いつものと書いたのは、筆者が黄金週間にこのホテルに宿泊する際は、支配人氏は必ずこの部屋を割り振ってくれるからだ。二畳ほどの応接セットが付属した十畳の和室には既に布団が敷かれていた。このホテルにも「あおきや」さん同様、新潟県内の中学生の合宿集団が宿泊していたが、彼らは本館部分の安い部屋に宿泊しているらしく、筆者の部屋の周囲は静粛さが保たれていた。黄金週間真っ盛りとは言え、満館とはいかないらしく、昨年よりは宿泊客は少ないように感じられた。

翌日の5月6日は同じ両津にあるホテル「吉田屋」に宿泊したが、このホテルの部屋から見た佐渡グランドホテルの夜景はEOS-1DXを持ってしても撮影不可能なほど暗かった。小木・直江津航路に高速カーフェリー「あかね」が就航したにも関わらず、2015年の島内の宿泊施設の稼働状況には厳しいものがあったのかもしれない。観光不況で次々と島内の大規模ホテルが廃業し、かなり部屋数のダウンサイジングが図られたとは言え、まだまだ供給過剰状態を脱し切れてはいない。佐渡金銀山が世界遺産に登録されたとしても一気に観光客が増えるとは限るまい。佐渡相川にある「道遊」さんのような、部屋数を10室程度に抑えてもてなしを手厚くするタイプの宿泊施設が増えて行くような気がする。

ホテル全景

お部屋には

既に布団が敷いてあった

5月6日午前2時30分に撮影した佐渡グランドホテル

玄関部分

対岸にあるホテル「吉田屋」さん

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かもめ荘(佐渡市小木)   投稿者:佐渡の翼

2017年05月03日 04時26分48秒 | 佐渡のお宿評価

2015年5月7日の午後3時56分、筆者は小木にあるかもめ荘に到着した。予約の段階で、「宿では夕食は提供していない」と言われたので、羽茂のセーブオンでサラダホープ、烏賊の一夜干し、キリンレモン酎ハイを購入しておき、それを持ち込んで夕食とした。個人的にはセーブオンの烏賊の一夜干しの方がセブンイレブンのそれよりも美味しいと思う。翌朝は午前6時に宿を出なければならなかったので、到着時に宿泊料金の精算を済ませておいた。地方創生と言う名のバラマキ予算を使って佐渡市が発行したプレミアム宿泊券(額面5000円で購入代金は半額の2500円)を使用して支払ったら、一泊素泊まりの差額料金は2710円であった。

天然温泉かけ流しのお風呂に入り、旅の疲れを癒してから部屋に戻り、新潟県限定のサラダ味のサラダホープを食べた。筆者は、自宅使いようにとこのサラダホープを一袋余分に買い求めた。割り振られたお部屋はいつものように「百合の間」で、隣室の客の物音が少々うるさかったが、何とか安眠出来た。源泉かけ流しの浴場付きの小規模旅館と言うのがかもめ荘の位置付けだが、清潔さとコスパの良さで群を抜いているのは、南佐渡ではここと宿根木の「花の木」さんであろう。

お布団が敷かれたお部屋

玄関方向を見る

浴場方向を見る

ロビー部分

これがこの日の夕食の全て

かもめ荘のロゴマーク

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佐渡のお勧め宿泊施設ランキングベスト16(2016年最新版)     投稿者:佐渡の翼

2016年07月28日 11時51分50秒 | 佐渡のお宿評価

筆者は、佐渡島内の主だった大規模ホテルやその他の宿泊施設に逗留した経験がある。そこで、ホテルの施設設備、快適度、お料理の美味しさ、ロケーション、従業員のHospitality、宿泊料金などを総合的に判断した結果から16の厳選された超優良宿泊施設を公表したいと思う。これらの施設はいずれも筆者が絶対の自信を持って推薦できるお宿ばかりなので、夏休みを迎えて佐渡へのご旅行を計画されている皆様の宿選びの一助になれば望外の幸せである。

 

まず、両津地区では、両津港に至近の距離に位置する湖畔の宿1)「ホテル吉田屋」さんだ。老舗ホテルの風格があり、お料理の美味さも折り紙付き。次いで、同じ加茂湖畔に建つ2)「佐渡グランドホテル」は、お料理も美味しく、観光オフシーズンのコストパフォーマンスの高さは大規模ホテルの中ではピカイチである。夏にはプールの営業もあるので家族連れにはお勧めのお宿である。一方大規模ホテルではないが、住吉地区にある3)「みなみ旅館」さんのお料理には定評がある。女将さんが実にユニークな存在だ。お部屋にはバストイレが付属していないがそんな不便さを感じさせないほど源泉かけながしの温泉が素晴らしいお宿である。これらの三施設にはいずれも温泉が併設されているのが特筆すべき点である。両津地区のお勧めホテルの最後は二つ亀の近くに建つ4)二つ亀ビューホテルである。佐渡島内のリゾートホテルの最高峰と言えよう。

 

佐和田地区に目を転ずると、5)旅館「浦島」さんがお勧めである。この「浦島」さん、お隣のシルバービレッジ佐渡を買収し、更に部屋数が増えパワーアップしたし、館内のフレンチレストラン「ラ・プラージュ」のお料理の美味しさは都心の高級ホテルのそれを凌駕している。八幡にある皇室御用達のお宿である6)国際観光旅館佐渡八幡館(画像)の素晴らしさはもう言うまでもあるまい。

 

相川地区は観光地だけあって素敵なお宿が目白押しである。7)「ホテル万長」8)「相川やまきホテル」(閉館中)9)「ホテル大佐渡」10)えにしの宿「しんふじ」(残念ながら廃業した)11)「ホテルみさき」12)「ホテルめおと」13)「ホテル吾妻」、いずれも快適度、お料理共文句なしのお宿ばかりである。

 

最後に小木地区の優良宿泊施設を紹介しておこう。まず宿根木の14)「花の木」さん。全室が古民家を改造した離れになっており、母屋で頂く女将お手製のお料理の数々の素晴らしさを体験した人々のリピーター率が高い!15)旅館「ごんざや」は尾崎紅葉ゆかりのお宿で、この旅館に所蔵されているお宝の数々を鑑賞するだけでも宿泊する価値は充分にある(残念ながら廃業しました)。16)小木温泉「かもめ荘」さんのコスパの高さは実証済みで、年末年始は常連客で毎年満室になるそうだ。なお、いずれの施設も館内設備、お部屋、お料理などの写真に付いては佐渡なびにリンクされたデジブックをご覧下さい。

民宿でお勧めできるのは、両津の椎泊にある「佐渡庄や」と北鵜島にある「海府の宿」である。
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ホテル「あおきや」(佐渡市原黒)その2  投稿者:佐渡の翼

2016年06月22日 05時18分46秒 | 佐渡のお宿評価

朝食は午前7時からと言う事だったが、既に6時40分頃から中学生集団が会場に集まり始めていたので筆者もそれに便乗し、早目の朝食となった。中学生集団とツアー客ら用のお盆が並べられた大広間はほぼ満杯の盛況で、筆者はツアー客らが来ないうちにと大急ぎで朝食を済ませた。朝食のメニューは、焼き鮭、卵焼き、湯豆腐、蕗味噌、ポテトサラダ・ソーセージ、きゃらぶき、漬物であった。2014年の黄金週間は少数の宿泊客らが小部屋に集められ、寂しい朝食になったが、今年はあかね効果か分からぬが、大入り満員の盛況ぶりだった。

筆者は、相変わらずコスパのいい「あおきや」さんを後にし、県道南線を牛尾神社方向へと車を進めた。

朝食会場

ポテトサラダとソーセージ

長藻の味噌汁

焼き鮭

蕗味噌


卵焼き

湯豆腐

きゃらぶき

漬物

つやつやご飯

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ホテル「あおきや」(佐渡市原黒)その1  投稿者:佐渡の翼

2016年06月21日 00時43分56秒 | 佐渡のお宿評価

2015年5月4日、筆者は、午後3時27分に加茂湖畔に佇む「夕日と湖の宿」、ホテル「あおきや」に到着した。このホテルは黄金週間のような繁忙期でも一人客の宿泊を嫌な顔一つせずに引き受けてくれる稀有なホテルであり、宿泊料も、一泊朝食付きで13,758円と言う安さである。2014年の黄金週間宿泊時の客はまばらだったが、2015年は、新潟本土の中学校の合宿場所になったらしく、団体旅行客も加わりかなりの賑わいようだった。筆者の部屋は2階の212号室だったが、隣室が中学生の集団に占拠されていて、うるさくてしょうがなかった。ま、この安さである、いたしかたあるまい。

この日は午後から雨になり、どこにも観光に行けずじまいで、早々とホテルに引き上げて来た。午前中に撮影した写真を眺めつつ、今日一日の行動を反芻しながら、セーブオンで購入したつまみを食べ、レモン酎ハイを一缶だけ開けた。しとしとと降る雨音を聞きながら夜が更け、眠りに付いた。翌朝は午前3時に目が覚めた。雨が上がっていたので外に出て近くの諏訪神社へ行ってみた。ここは毎年5月の第一土曜日から天領薪能が開催される神社である。夜の諏訪神社は不気味に静まり返っており、明りはと言えば、本殿前の裸電球だけである。これだけの照度でもEOS-1DXは狛犬を見事に写し出してくれた。

あおきやの左隣に、廃業した「佐渡パークホテル」がその無残な姿を晒しているが、いつの間にか、「大自然教会」と言う新興宗教団体がそこへ入居していた。

お部屋の様子

夜の「あおきや」

夜の諏訪神社本殿

夜の狛犬

狛犬の拡大像

神社の入り口

廃業した佐渡パークホテルは

いつの間にか宗教団体の建物に変貌していた

向こうに見えるのはホテルニュー桂

あおきやのロビー

ロビーにあった船箪笥


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ホテル「みさき」(佐渡市相川橘)   投稿者:佐渡の翼

2016年06月08日 02時40分05秒 | 佐渡のお宿評価

昨年の5月3日、筆者は、名勝長手岬にあるホテル「みさき」に宿泊した。毎年5月3日はこのホテルに宿泊するのが定番化している。理由は、黄金週間の繁忙期でも個人客の宿泊予約を嫌な顔一つせずに引き受けてくれるからだ。この日は午後4時頃に宿に到着した。出迎えた支配人氏は、昨年と同じ201号室に案内してくれた。昨年は風呂場のドアが故障していたが、今年はきちんと修理されていたのを確認した。だが、お風呂場にシャンプーとリンスが用意されていなかったので、電話をして用意するように依頼しておいた。この時期の佐渡では街中でも鶯がさえずっており、このホテル周辺にも鶯がうるさいくらいに鳴いていた。改めて佐渡は人口密度が低くて空気の綺麗な島である事を実感する。

お部屋で旅装を解いた後、国仲の史跡見学に出かけ、帰りに佐和田のセーブオンで、夕食用に烏賊の一夜干し、新潟県限定販売のサラダホープ、そしてレモン酎ハイ一缶を買い求めた。その日は午後9時頃に就寝し、翌朝は午前3時に目が覚めた。午前7時に朝食会場へ行くと、2014年の3倍くらいの人数のお盆がテーブルに並べられていた。小木・直江津航路に就航した「あかね」効果かもしれないが、筆者の実感としては、それほど観光客が増えたという感じはしなかった。いつもと同じメニューの朝食を食べ終えた後、筆者はお代の10950円を支払い、相川の街へと向かった。

2度目のファーストクラスっす(昨年は羽田・ロンドンだった)。筆者は本日、羽田発午前11時30分のNH223便でフランクフルトに向けて出発する。帰国は6月17日の予定である。画像は、自動オンラインチェックインが完了したため、昨日メールに添付されて送られて来たファーストクラスの搭乗券を印刷した物である。

早朝のホテル「みさき」

長手岬

灯台

いつものお部屋

二階の右端の明りが灯っている部屋が筆者の宿泊したお部屋

撮影時刻は午前3時21分

朝食会場

かなりの人数が宿泊していた

空席はここくらい

ほぼ満席

朝食のパンフォーカス写真

ヨーグルト

焼き鮭

あらめの煮物

卵焼き

漬物

烏賊刺身

ご飯

味噌汁

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ホテル青木屋(佐渡市原黒)   投稿者:佐渡の翼

2015年04月24日 07時05分48秒 | 佐渡のお宿評価

筆者は昨年の5月5日にこのお宿に逗留した。このホテルも観光繁忙期には嫌な顔一つせずに個人客の予約を受けてくれる貴重なお宿である。筆者は、毎年黄金週間の佐渡訪問時には、ここと、七浦海岸のホテルみさき、両津やまきホテルの3施設を利用する事にしている。この日も午後から雨が降り始め夕方には本降りとなる、祭りには最悪のお天気となった。午後3時半頃にお宿に到着し、お部屋に入った。佐渡では夜間撮影が出来なければ夜は何もやる事がない。大人しくシャワーを浴び、セーブオンで買い求めたつまみと酎ハイを煽りながら、佐渡テレビを視聴し新聞を読んだ。

翌日は午前4時に目が覚めた。窓の外を見たらうっすらと路面が濡れており、霧雨が降っていた。一体いつまで降れば気が済むのだ天気のやつは。天気に向って怒ってもしょうがないのだが、取り合えず愚痴をこぼしておいた。朝食は3階の「春の間」に用意されており、いつものようにそれを美味しく貪り食った後、お勘定(一泊朝食付きで10,050円)を済ませ車に荷物を積み込み畑野へと向った。

お部屋から見た加茂湖と雨で路面が濡れた県道へと向かう道路

お部屋の様子

注文したBMW i8が日本に到着しました!納車が楽しみです

以下はディーラーから2015/04/21 (火) 12:33に届いたメールです。

「大変長らくお待たせいたしまして誠に申し訳ございませんでした。○○様のi8が今月24日に日本到着予定となりましたことをご案内いたします。通関手続および新車整備をして○○支店到着はGWを挟んでしまいますので5月12日辺り、ご納車は16日以降かと思われます。ご了承ください。つきましては、書類等の準備を始めたいと思いますので○○様のご都合をお聞かせいただければ幸いです。ご連絡お待ちしております。」

コンセプトカーから生産車になるとどこかしら落ち着いたデザインになり、コンセプトカー独特の「未来感」が失われてしまう。だが、BMW i8はそんな自動車ファンたちの心を読み取ったかのように「どうだい、生産車になってもカッコイイだろう?」とドヤ顔で言うかのごとく、ハンパじゃないカッコよさを維持していたのだ!(文章はウエブから引用しました)

筆者が注文した車の色は白で、それにブルーのアクセントが入っています。


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両津やまきホテル(佐渡市両津秋津)   投稿者:佐渡の翼

2015年04月18日 02時30分33秒 | 佐渡のお宿評価

筆者は昨年の5月4日に両津のやまきホテルに宿泊した。観光不況で客足が落ち込んでいるのに個人手配となると、5月の連休時の佐渡の大規模ホテルでの宿泊予約は取りづらい。クラブツーリズムなどの大手旅行代理店が団体客用に部屋を押さえてしまっているため、半年前の予約でも断られる事が多い。ところが、大手旅行代理店とのしがらみのない宿泊施設ならば二つ返事でOKである。そんな心強い宿の一つが両津の「やまきホテル」である。施設設備はかなり老朽化しているが、黄金週間でもビジネスホテル並みの価格(一泊朝食付きで7710円)で宿泊出来るので筆者は毎年このホテルにお世話になっている。この日は8畳間に応接セットが付いた部屋に案内された。このホテルはいつ宿泊しても畳が真新しく、それが筆者が好んで宿泊する理由の一つである。秋津温泉の湯を引き、それをホースで一晩中ホテルへと到る坂道に捲き続けているので、真冬でもホテル前の敷地が凍結する事はない。だが、さすがに冬は宿泊客が少ないため、全館のエアコン暖房を切り石油ファンヒーターだけの暖房となるので冬の宿泊先には選ばない方が賢明かと思う。

翌朝の朝食はバイキング形式であったが、けっこうな宿泊客がいた。お味の方も美味しくて、今年も又このホテルに逗留予定である。

フルーツとお野菜

ひじきとか

焼き魚とか

筆者の選んだ朝食

お部屋はこんな感じです

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バー・リオンドール(ANAクラウンプラザホテル新潟)  投稿者:佐渡の翼

2015年01月23日 04時49分35秒 | 佐渡のお宿評価

昨年の10月18日(土曜日)筆者は仕事を終えた後、相川祭りの見物を目的に佐渡へ向かうべく東京駅の新幹線ホームへと急いだ。EOS-1DXを収納したカンプラーのカメラバッグと着替えを入れたトートバッグを持参していたが、早々と17時30分に東京駅に着いてしまった。東京発18時12分のMaxとき341号のグリーン車に乗車予定だったが、この列車は越後湯沢から到着予定の「谷川号」の折り返し運転のため、車内清掃が完了し乗車可能となる時刻は発車予定時刻の2分前である。40分ほどの待ち時間があったので、駅構内の駅弁屋「祭」と言うお店に入り、このお店で一番高い弁当である、「東京弁当」なるものを購入した。お値段は1650円と言う安さだったが、実は季節限定で1800円の「東京駅記念弁当」も売り出されていたが、テレビで報道されたためそれは既に売り切れていた。「東京弁当」の中味は「東京駅記念弁当」とほぼ同じで、御品書きには色々と御託が並べられていた。曰く、「浅草今半の牛肉時雨煮」「人形町魚久のキングサーモンの粕漬焼き」「日本橋大増の江戸野菜の煮物」「築地すし玉あおきの卵焼き」と、東京の名店から取り寄せた看板商品をてんこ盛りにし、お米は秋田県産のあきたこまちを使用した高級弁当だそうだ。食べてみたら、1650円と言う安さが実感出来たしテレビで騒ぐほどの味では無かった。グリーン車内は7割ほどの混み様でいつもの週末と同じであった。

列車は20時16分に新潟駅に到着した。そして筆者はタクシーに乗り、ANAクラウンプラザホテル新潟へ向かった。ANA系列のホテルは、昨夏からIHGと言うホテルグループに加盟したため、宿泊マイルを得るためには、チェックイン時にIHG Reward Clubカード(無料で発行してくれる)とANAカードの両方を提示する必要があった。筆者は一泊朝食付きで12,800円のシングルルームを予約しておいた。IHG Reward Clubメンバーが宿泊する際は、late check outと翌朝の新聞朝刊配布サービスを受けられるし、更にこのホテルでは250mlのペットボトル入りのミネラルウオーターとおつまみ用の柿の種2袋が入った小さな紙袋までくれた。筆者は部屋に入るとバッグからカメラを取り出した後、直ちに13階にあるバー・リオンドールへ足を向けた。このバーからは新潟の夜景が良く見えるので、このホテルのバーは筆者のお気に入りの一つである。窓際には3テーブルほどあったが、いずれも女性グループの客達で埋まっていた。筆者は壁際のソファー席へと案内されたが、卓上にキャンドルが置かれていなかったため、撮影の光源用にするため、それを置くようにとスタッフに御願いした。そして旅の夜の御約束事みたいになっている、恒例のジントニック二本立てとミックスナッツを注文した。ジントニック二本でいい心持ちになって来たのでカメラのレンズを窓外の夜景に向け、何枚か撮影した。ところがEOS-1DXは手前にある被写体にピントを合わせようとするため、どうしても客の姿が写ってしまう。女性客だから華やかでそれはそれで一つのいい構図だった。

ジントニックを飲み干した筆者はモスコミュールを追加で注文した。すると、それを運んで来たウエイター氏はどうやらこのバーの接客責任スタッフらしく、「お客様、他のお客様が入る角度での店内撮影はご遠慮頂いております」と慇懃無礼な物言いをした。筆者は素直に「はい、分かりました」と一旦は彼からの注意を留め置いた。だが、「宿泊客には窓外の景色を撮影する権利があるはず」、そう思い直した筆者はその責任スタッフを呼び付け、ルームキーとIHG Reward Clubカードを提示した上で「私はこのホテルを含め、過去何度もIHGグループのホテルに宿泊した謂わばIHGグループの上顧客だし、新潟に宿泊する際はおたくのホテルを常宿にしている。そして私は窓外に焦点を合わせて夜景を撮影しようとしただけで客の姿を写そうなどという意図は毛頭ない。風景を写そうとしてそこに人物が写りこむのは避けようが無いし、人物の顔が鮮明に写っていなければ問題はないと思う。しかるにその大事な客に向かってだな、そんなクレームを付けるとは心外千万!第一、フラッシュも焚かずにこんな暗い店内で客の姿何て写せる訳がないじゃないか」とはったりをかませつつ金に物を言わせて店長に猛抗議をした。すると店長は手のひらを返したように、名刺を差し出しながら平身低頭となり「お客様のおっしゃる通りでございます。誠に申し訳ございませんでした」と平謝りに転じた。筆者は「分かればいいんだ、料金は部屋付けにしておいてくれ、これでこの1件は水に流すとしよう」と言い残しお店を去った。去ったが後味の悪さは翌日まで残存したので、華岡君もホテル新潟のバーへ乗り込みソニーα7Sで店内をパシャパシャやるのは控えた方がよさそうだ。

追記:ホテル新潟に限らず、館内レストラン撮影の際は他のお客様の御迷惑にならないよう御配慮下さい。猶、他の御客様のプライバシー保護の観点からホテルスタッフがお声掛けする場合がございますのでご了承下さい。


これが東京弁当

内部はこうなっている

グリーン車内

ANAクラウンプラザホテル新潟のシングルルーム

バー・リオンドールの店内、窓外にはレインボウタワーが見える

ピンクとオレンジ色に光っている建物は何だろうか?

こちらはホテル日航新潟の方向

女性バーテンダーさん

窓際席は女性客だけで占められていた

恒例のジントニック二本立てとおつまみとキャンドル

カラフルなカクテルをご注文のようだ

皆さん

とても楽しそうに談笑していらっしゃる

最後に注文したモスコミュール

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ホテルみさき(佐渡市相川橘)   投稿者:佐渡の翼

2014年07月28日 04時44分57秒 | 佐渡のお宿評価

5月3日、筆者は両津原黒の諏訪神社での天領薪能を見終えた後相川へと向かい、相川京町通りの夜景を撮影した後、ホテルみさきへ戻った。時刻は午後10時を回っていたように記憶している。既にホテルの入り口扉は閉まっており、鍵が掛けられていた。チェックイン後に出かける際にフロントへ声をかけ、「ホテルへ戻るのが午後10時過ぎになる事」を伝えておくべきだったと後悔すると同時にしまったと思った。携帯電話を所持していなかったためホテルへ連絡する手段が無かったからだ。だが、非常に運のいい事に、湯上りの火照った体を休めるために、ロビーのソファーに腰掛けていたおばさんを見つけたので、筆者は、扉を開けてくれるよう目で頼んだ、するとおばさんは、扉の下方にあるロックをはずして扉を開けようとしたが、わずかな隙間が開いただけで不首尾に終わった。おばさんはフロントに助けを呼びに行き呼び鈴を鳴らしたものの、当直担当者は見回りにでも出かけたのか、全く反応が無かった。その時筆者は、おばさんが扉のロックの片方だけをはずしただけなのに気付き、両方のロックをはずすよう目で合図してみた。おばさんが左右のロックをはずしてみたらようやく扉が開いて事なきを得たが、彼女がいなければ危うく締め出しを食らうところであった。

お部屋は昨年同様二階の201号室を割り振ってくれていた。相川のセーブオンで購入したつまみで缶酎ハイを飲みながら手早くそしていつもよりも遅い夕食を済ませた。シャワーを浴びようとバスルームに入ったら、扉が故障しており完全に閉まりきらないのに気付いた。扉が閉まらなくとも別条はないが、ボデイソープはあったものの、肝心のシャンプーが無かったのには困った。夜遅くフロントの人を呼び出してシャンプーを持ってきてもらうのも気が引けたので、ボデイソープで仮洗髪を済ませておき、翌朝に改めて大浴場で洗髪し直す羽目になった。夜遅くホテルに戻るとろくな事がないので、来年は夜景撮影に出かける前に浴室の備品点検をしておこうと心に決めた。

その夜はぐっすりと静かに就寝できた。明けて翌朝は鶯の鳴き声で目が覚めた。朝食はロビー階に用意されており、昨年と全く同じメニューであった。宿泊者は昨年よりもやや多いように感じられた。美味しく朝食を頂いた後、筆者は御代の10800円を支払い、相川の街へと車を走らせた。

食堂から見た日本海

宿泊客は

去年より多かった

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ホテル「あおきや」(佐渡市両津)    投稿者:佐渡の翼

2014年05月04日 05時07分55秒 | 佐渡のお宿評価

昨年の8月7日、佐渡での滞在最終日も、早朝に小雨がぱらついた。佐渡に5日間滞在したが、終日晴れの日は一日もなかったので、明らかに異常気象である。午後5時半頃に、今夜の宿である加茂湖畔に佇む、ホテル「あおきや」に到着した。観光真っ盛りのこの時期に、クラブツーリズムの団体客と数人の個人客だけと言う寂しさであったが、お部屋は、三階の302号室を指定された。このお部屋、階上に宿泊する客がトイレに入るたびに流す水の音が筒抜けなため、うるさい事この上がなかった。これは安普請と言うよりも、施設そのものの老朽化のせいであり、安い宿泊料金に鑑みれば、これはもういたしかたがあるまい。昼間は写真を撮りまくったため、すっかり疲れてしまい、夕食は、佐渡グランドホテルの時と同様、コンビニ惣菜で済ませ早々と床に就いた。

翌朝は、水洗トイレの水音で目が覚めた。カーテンを開けてみたら、路面が濡れており、霧雨が降っているのに気付いた。最後の最後まで雨にたたられた夏休みであった。朝食は、一階の宴会場に、団体客とは別の部屋に用意されていた。紅麹を混ぜて作成した朱鷺豆腐、自分で焼く小鯵の干物、卵焼き、ポテトサラダとソーセージ、漬物などのごく質素な食事だが、やはりバイキング形式よりも、一人分のお料理をお盆に乗せた方式の方が落ち着いて食べられる。だけど、こんな物と言っては大変失礼だが、この程度の旅館朝食やビュッフェ料理を撮影するためだけに、わざわざ18万近くもする標準レンズを持参する自分が次第に馬鹿馬鹿しくなってきた。お代は9600円と言う安さだったが、「あおきや」は安いのが取りえであり、一人客でも嫌な顔一つせずに予約を受けてくれるので、観光繁忙期には重宝しているお宿なのだ。

宿泊したお部屋

あおきやの創業者の妻が嫁いだ際に持参した船箪笥

朝食

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佐渡の翼管理人

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