佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

夜のANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルその2    投稿者:佐渡の翼

2014年11月30日 02時39分14秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

このホテルの目と鼻の先にファミマがあるのも便利だ。筆者はここでキリンレモン酎ハイを買い込み、それをホテルの部屋で飲みながら夜景撮影を終えて疲れた体を休める事が出来た。だが海外の旅ではそんな芸当は不可能である。ヨーロッパ諸国には酒類を販売する24時間営業のコンビニ何てまずあるまい。ホテル内のバーで飲むか、イタリアなら遅くまで営業しているバールを利用するしかない。今回お世話になったANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルには全室バルコニーが付いており、最上階が九階と高層ホテルではないので窓を開けて外の夜景を撮影出来る。ここから撮影した、旧香港上海銀行長崎支店のライトアップ写真の印象が強烈で今もその美しい姿が脳裏に焼き付いている。

もうすぐクリスマス

今年のクリスマスデイナーは又ラ・プラージュか?そろそろ予約をしなくては。上記の2枚はEOS-1DXで撮影した

ホテル前のイルミネーション

右手の真っ白なネオン看板がファミリーマート

グラバー通りの標識

この部屋に宿泊した

シャッターの閉まった土産物屋

対岸の夜景が見える

旧香港上海銀行長崎支店

念のため縦アングルでも撮影しておいた。遠くに見えるのは稲佐山展望台

まるでヨーロッパの洋館の夜景のようだが

実は豚の角煮屋の2・3階部分だった

角煮屋のくせにハイカラな建物に入居している

カステラの「長崎堂本店」

今夜のベッドと明日の靴下


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海に浮かぶ厳島神社の大鳥居     投稿者:佐渡の翼

2014年11月29日 03時08分31秒 | 国内旅行記

雨は小止みにはなっていたものの、まだパラパラと降っており、写真撮影には最悪の条件である。やがて、進行方向右手に、海に浮かぶ赤い大鳥居が見えて来た。テレコンズームで撮影しても画像のような小ささだからかなりの距離があるのは事実だ。この大鳥居は、その支柱が海底に固定されている訳ではなく、海底に作られた基礎の上に自重で建っている。だから海に浮かんでいるように見える。つまり石で造った船を浮かべるが如く、うまくバランスを取りながら海に浮んでいるように見せるのだからかなりの技術であり、これぞ世界遺産で、海が荒れがちな佐渡では絶対に真似の出来ない建造物である。ちなみに麓の厳島神社の赤の回廊の支柱も海の中にある。こうした豪華絢爛な不思議な神社を建造したのは、その権勢を欲しいままにした平清盛公であり、厳島神社には国宝の平家絵巻が奉納されている。この堅牢なる神社や鳥居も、10数年に一度くらいは大波の影響を受けて破損するそうだが、すぐに修復されるし、修復されるのを前提にして建てられている。夜間には大鳥居にライトアップが施されるので、紅葉の頃の夜間に厳島神社を訪ねるのがベストであろう。

宮島への進行方向に向かい、松大汽船の航路があり、右手にJRフェリーの航路、その向こうに赤の大鳥居がある構図になっているため、JRフェリーの方が大鳥居に近い。そのためJRでは、「大鳥居に大接近」などと言うキャッチコピーで誘客している。

カーフェリーから見た宮島

カーフェリーの宮島口駅

JRのカーフェリーが宮島口駅に着いた

カーフェリーと大鳥居のツーショット

松大汽船のカーフェリー


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夜のANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルその1   投稿者:佐渡の翼

2014年11月28日 06時17分32秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

夜のANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルは昼間とは全く違った顔を見せる。1階にあるラウンジの「トレビ」は夜にはバーになる。このバーは外から見るといい雰囲気で、バーテンダーがカクテルを作り、カウンター席に座るカップルに差し出している。いい絵になる瞬間だ。このホテル前からは稲佐山の展望台へ向かう夜景見学用のツアーバスが発着しており、それは無料だと言うから、宿泊客の利用が多いし、そのサービスを目的にこのホテルに宿泊する人も多い。ホテルの真向かいには上海銀行香港支店の建物があり、長崎港の夜景も見える、更に最上階に宿泊すれば大浦天主堂を見下ろす感じでの写真が撮れる。誠に異国情緒たっぷりで、素敵な旅の夜の思い出作りに一役買ってくれるホテルである。


2014/11/27 佐渡汽船 新造船ニュース!
【高速カーフェリーあかね定期就航日について】

直江津港と小木港を結ぶ新造高速カーフェリー「あかね」の定期就航日についてお知らせします。

定期就航日(予定)

2015年4月21日(火

との事です。詳しくはこちらをクリック

大分料理「坐来」総料理長「安心院(あじみ)」さんが捌いた

ブランド魚、関鯖をニコンD810で撮影した

同じく関鯵


フレンチレストラン「ラ・ベルビュー」はラストオーダーの時間

撮影時刻は午後9時

旧香港上海銀行長崎支店の夜景だが、道路標識に邪魔されてしまった。

こちらはチャンポンミュージアム

レストラン「パヴエ」

土産物屋のシャッターは閉まっている

稲佐山の夜景見学ツアーバスの発着場

稲佐山の夜景見学ツアーから戻って来た観光客

夜のソテツも綺麗だ

ここを真っ直ぐ行くとオランダ坂に至る

常にタクシーが停まっているので、思案橋辺りのスナックへ一杯やりに行くのもいい

左折して真っ直ぐ進むと「宝製鋼」に至る。ここにはウオーカー氏が販売した清涼飲料水の工場があった

ホテル駐車場からの出口

ラウンジ「トレビ」のカウンター席

こちらはソファー席

バーテンダーがカクテルを差し出している


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広電とカーフェリーを乗り継いで安芸の宮島へ   投稿者:佐渡の翼

2014年11月27日 03時51分26秒 | 国内旅行記

広島空港に到着後は1階の到着ロビーへ向かった。そして左手にリムジンバスの券売機を見つけたので、ここで往復券を購入した。リムジンバスの料金は片道1200円で広島駅の新幹線口と空港とを結んでいる。このバスの名称がユニークで「HIROKO」と言う。既にバスは待機しており、9時50分に空港を出発した。バスには3割ほどの乗客しか乗っておらず極めて空いていた。車内のモニター画面を見ていたら、この日の広島の天気予報は「曇り後雨」になっていた。そして発車後15分を経過したら雨が振り出した。「まずいな、厳島神社へ行って雨に降られたらたまったものではない。厳島神社の見学は断念し、原爆ドームの見学だけに留めておき、それを見たらUターンせざるを得ないかもしれない」と覚悟した。嫌あ~な予感が心の中で芽生えた。嫌な予感ほど得てして当たるものだが、今回は見事にはずれてくれた。

だが、この日は安部首相ご一行が広島の土砂崩れの被災現場を視察の予定だったが、悪天候のため中止したほどの天気だったのだ。広電に乗っている間と、厳島神社へ向かうカーフェリーの乗り場付近でパラパラと雨にたたられたが、宮島に到着したら、これぞ天佑かと思うくらい晴れてくれた。広電は、広島市の中心街を通り抜け、原爆ドーム前を通過しながら進み、広島西口駅からは軌道列車に変わり、各駅停車で宮島口に向かうため全行程で1時間近くを要した。天候さえ良ければ、広電に乗り、原爆ドーム前で降りて、ここと平和公園を見学し、しかる後に宮島口へ向かえば、二つの世界遺産を効率よく見学できるので、ANAの池田さんが教えてくれた方法は正しかったのだが、何せ雨が本降りにならない前に宮島口まで辿り付かねばと言う焦りで、筆者は原爆ドーム見学を飛ばして、宮島口へと向かい、宮島に渡った後にそこに20分ほど滞在しただけでとんぼ帰りをした。だが結果的にはこの方法が正しかった。筆者が宮島を去った直後に宮島は大雨になったと後で知ったからだ。広電の広島駅から宮島口までの料金はたったの210円。改札を抜けると目の前に広電系列の松大汽船のカーフェリーが待っており、券売機で往復の乗船券を購入し(500円でお釣りが来たのでそう高い料金ではない)、フェリーに飛び乗った。

宮島までの所要時間は約10分ほどである。フェリーの三階部分が展望台になっており、見ると右手にJRのフェリーが並走していた。JRの宮島口駅と広電の宮島口駅間は直線距離で100メートルほどしか離れていないため、JR利用客はJRのフェリーに、そして広電の利用客は松大汽船のフェリーに乗せるよう仕向ける動線が敷かれていた。これで、宮島へ渡るために二つのフェリー会社が共存する理由がようやく分かった。いずれのフェリーも休日は10分間隔で運航されている。

広島空港に到着

到着ターミナル

バスの切符売り場を見つけた

広島市内までのリムジンバスは往復2420円

リムジンバス車内

は割と空いていた

広島駅の新幹線口に到着

時刻は10時40分

広電に乗り

宮島口を目指す

料金は210円

ようやく海が見えて来た


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夜のグラバー通りその2     投稿者:佐渡の翼

2014年11月26日 04時38分33秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

大浦天主堂から夜のANAクラウンプラザホテルに至る坂道の両側にはカステラの総本舗「文明堂」、和泉屋、長崎ビードロ、豚の角煮屋などの店舗が並んでいる。文明堂本店がオランダ風の建物である事は夜になって初めて分かったし、長崎ビードロの店があるのも昼間には気付かなかった。人物が写り込まない観光地写真と言うものは寂しいが、夜景となると話は別だ。もっとも、夜にこの通りを撮影しまくる観光客は筆者くらいの者であったが。。。

出島にちなみ、オランダ物産館何てものがある

文明堂本店の隣には妙行寺がある

文明堂総本店

カステラ神社は昼間に見に行かなくちゃ

対岸の夜景が見える。左手の紫色のネオンが輝く店舗はビードロ屋だ

「ここはヨーロッパだ」と言うと信じる人がいるだろう

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル

食べれば

その味が分かる「豚の角煮」のお店、ちなみに豚の角煮は長崎名物だ!

この周辺は南山手の居留地だった

セントコルベ通り、この先にホテル「マジェステイック」がある


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広島行きANA 673便のCAさん達   投稿者:佐渡の翼

2014年11月25日 03時24分12秒 | ANA国内線プレミアムクラス搭乗記

すると、右翼席担当のCAさんがご挨拶にやって来て「今日も一番乗りですね」と声をかけた。筆者は大きく頷きながら「いつもの事ですよ」と応じておいた。例によってフライトログの記録を依頼した。するとCAの鈴木さんは「お客様、ログ帳のようなものはお持ちでしょうか?」と問うて来たので、筆者は「いいえ持っていません、絵葉書の裏に簡単に書いて頂ければそれでけっこうですよ」と答えた。8時10分に飛行機の扉が閉まり、定刻の8時15分丁度にプッシュバックを開始した。同時刻に羽田を出る長崎行きの便の出発が5分遅れたのは、広島便の後に出るためだったと言う事がこれでようやく分かった。機体は10分のタキシング後、take offを開始。窓外は雲ひとつなく晴れており、ばっちりと下界の風景を撮影出来た。最初に多摩川が見え、次いで富士五湖の一つである山中湖が見えた。だが、箱根を過ぎたあたりから停滞する前線の中に入ったため、外は一面の雲だらけ。8月20日に広島市の北部を襲った土砂崩れ災害の記憶が冷めやらないまま4日が経過していたので8月24日の日曜日は流石に広島の雨は止むだろうと踏んでいた。が、東京は晴れていたものの、広島は曇りがちで午後には雨との最悪の天気予報に変わっていた。

筆者は早々に撮影を諦め、食事の準備に取り掛かった。取り出したテーブルは見事なスカイブルーで何となく可愛い!しかもこのテーブルは前後にスライド出来るのだよ。東北新幹線のグランクラスでもこんなテーブルはない!エコノミー席では飲み物が配られるだけのサービスだが、プレミアムクラスでは朝食と飲み物が提供される。メニューは長崎便と全く同じで、あごだし入り乳麺と枝豆ご飯。しかしだな、週代わりとは言わぬが、月代わりでメニューを変えるくらいの配慮はあってしかるべきではないのかね、ANAさん!エコノミーよりも15,000円高い金を払っているんだからさあ~。とまあ~愚痴はこのくらいにしておき、食事が済むと、多分暇だからなのだろう、チーフパーサーの池田さんが筆者の席に近づいて来て、跪いた後「お客様、本日広島観光に行かれると担当のCAから聞きました。私広島出身ですので何かお役に立てれば」と申し出てくれた。筆者は「ええ、厳島神社と原爆ドームの二つの世界遺産を見学に行く予定なのです」と答えると、「お客様、それでしたら、広島駅の南口に出て、路面電車にお乗りになり、終点の宮島口駅で降りるとよろしいかと思います。するとカーフェリーが待っておりまして、それに乗れば10分ほどで宮島に到着します。すると鹿とかが居て」と妙な事を言った。奈良公園ではあるまいに、何故厳島神社付近に鹿とかがいるのか?一瞬不思議に思ったが、広島出身者が言うのだから間違いあるまい。更に池田さんは「宮島では名物の穴子を食べるんです。牡蠣も有名ですが夏はちょっと」と続けた。筆者が「広島駅から宮島口駅まではどのくらいかかるんでしょうか?」と尋ねたら、池田さんは「最近行っておりませんのでよく分からないのですが、20~30分ほどかと」と答えた。ところが広島出身のくせにこれがとんだ嘘っぱちだったのだ。30分と言うのはJRで行った場合の話で、路面電車の広島電鉄(通称広電)で行った場合は1時間近くかかる。彼女は所要時間に関してはJRと混同していたのであろう。まあよい、30分ほどの間違いは、彼女の美人顔に免じて許すとしよう。ANA便は、1時間09分の飛行時間の後に広島空港に着陸した。かなりのhard landingであったが、悪天候の際は、ある程度positiveにlandingした方が安全であり、ふわりと着陸するばかりが能ではない。そして着陸後6分で到着ゲートに横付けした。到着は定刻の9時40分であった。筆者は降り際に鈴木さんからフライトログを受け取ったが、鈴木さんは対象年齢3歳以上の「飛行機風船」をお土産にくれた。筆者の事を飛行機フリークな子供と感じたのだろうか。広島出身のCPの池田さんは、去り際に筆者の目を見ながら「どうぞよいご旅行を、そしていいお写真もたくさん撮って下さい」と言いながら見送ってくれた。ちなみにこの日のフライトログに寄れば、機長は岩見、副操縦士は鵜飼で、プレミアムの乗客が3名に対しエコノミーには187名が搭乗していた。

追記:2014年4月に、故郷の広島から佐渡市両津に移住し、写真撮影に専念する人が開設したブログがある。「写真便り 佐渡発」と言うタイトルのブログで、書き手のペンネームは「堅香子庵」と言う。ブログは今年の5月から始まっているが、30年の野草撮影の経験を生かし、佐渡の花々を中心にした見事なプロ級の写真を掲載している。花や置物、コップなどの単品の撮影は単焦点レンズ使用でターゲットだけを狙い、前ボケ、中ピン、後ろボケで撮影している。ブログのアドレスはこちらだが、佐渡なびブログアクセスランキングには未登録である。花以外にも佐渡の風景や皆既月食などを撮影しており、写真の腕前は筆者などその足元にも及ばないが、あの華岡清史郎さんをも遥かに上回っている。「佐渡の四季」に強力なライバル出現と言ったところか。筆者はこのブログの書き手さんは定年退職を機に佐渡へ移住した人ではないかと思っている。撮影機材はCanon EOS 7Dをご使用になっており、それであれだけの写真をお撮りになるのだから、Canon EOS-1DXで撮影した写真をひけらかす筆者などは小馬鹿にされているかもしれない。5月から毎日更新しているブログだが、さすがに本格夜景撮影はEOS-1DXに敵わないと見たのかどうか、今の所その種の画像は掲載されていない。ただ、筆者はこの「堅香子庵」さんに一言感想を述べさせて頂きたいと思う。花の写真を撮る時の「前ボケ、中ピン、後ろボケ」の手法はけっこうなのだが、それを風景撮影にまで持ち込む事には違和感を覚えている。奥行きがあってこその風景であり、そこはパンフォーカスに写すべきではないだろうか?相川の時鐘楼と旧地裁のレンガ塀を写すのに塀の手前をボカす必要があるだろうか?筆者は風景撮影に関しては華岡君の方がセンスは上だと思う。

着席直後のプレミアムクラス席

続々とエコノミークラスの乗客達が

搭乗して来る

チーフパーサーの池田さん

足元は長崎便に比べるとちと狭い印象

読書灯

シートコントローラー

足置き台まで付いている

隣の62番ゲート

食事サービスが始まるまで寝ている人もいるのだろう

機内サービスが不要の人だっているだろう

離陸直後の東京上空、写っているのは多摩川と思われる

調布の飛行場と思われる

地形から判断すると山中湖と思われる

青テーブルの上に置かれた朝食

アゴダシ入り乳麺

アップルジュース

枝豆ご飯

飛行中のプレミアムクラス。1A席の乗客のビジネスバッグがちらりと見える

1A席の乗客はリクライニングしているために姿が見えないだけ

リクライニングを起こした状態なので客の姿がほんの少し見える




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夜のグラバー通りその1     投稿者:佐渡の翼

2014年11月24日 07時00分11秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

昼のグラバー通りは観光客でごった返し、カメラを構える気が起こらないのだが、夜は一転人っ子一人いなくなり、まるでゴーストタウンのようだ。街灯の明かりだけで充分撮影可能なのは、周囲のビルから漏れて来る光のお陰であろう。静まり返った夜のグラバー通りの土産物屋は黄金色の世界。昼間は気にも留めずに通り過ぎていたのに、夜はどれも興味津々な被写体になる。こんな新たな発見が出来るのは夜に強いEOS-1DXのお陰である。EOS-1DXで撮影した長崎の夜景はどれも素晴らしい出来栄えであり、夜間撮影に失敗のないEOS-1DXは、さすがとしか言いようがない。これまで、必要以上に明る過ぎるなどとさんざんEOS-1DXをこきおろしてきたが、東京の夜景はそうかもしれないが、長崎や佐渡では全く事情が違っていた。充分満足できる写真に仕上がっていたからだ。ど素人でもプロ級の写真が撮れるカメラ、それがEOS-1DXである。

ちなみにソニーα7Sも高感度と言う一点に於いて夜間撮影の際に役立つカメラだが、低画素の上AFの食い付きが悪いミラーレスカメラである。従って常用するにはパワー不足のため、メイン機にはキャノンかニコンのAF機能に優れた高画素OVFデジイチを、そして旅行時や夜間撮影時には軽量で小型化したソニーα7Sを使用し、昼間に静物を高画素で撮影したい時にソニーα7Rを使用と言う風に使い分けるのが理想だ。しかし、それらを全て揃えるとなると機材調達の資金が100万円を越える事を覚悟する必要があるし、プロの写真家でなければそこまでする必要はない。猶、来年2月頃に5,000万画素でAF機能を向上させたEマウントレンズ対応のミラーレスカメラであるソニーα9が発売になると言う噂がある。そのためソニーα7Sの実勢価格が下落する傾向にあり、今が買い時かもしれない。

ちなみに、アルファ9の呼称はミノルタが商標登録をしているので使えないと言う噂もあり、別のネーミングになるかもしれない。このカメラの販売ターゲットはプロと言うよりハイエンドアマチュアであろう。


この通りを回るとお土産屋が現れる

学割OKのお店

手焼きの長崎カステラ

左手に山手八番館、真正面に和泉屋が見える

お魚エステっつうのは嘘っぽいが、「たまげる」品々とは何だろう?

和泉屋さんに到着

オランダ風の建物は文明堂総本店

夜の大浦カトリック教会

ステンドグラスが嵌め込まれた本堂の脇にも土産物屋がある。何故かくまもんの人形があった

ライトアップされた大浦天主堂を見るカップル

郵便ポストと大浦天主堂

最接近して撮影した大浦天主堂


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広島行きANA 673便のプレミアムクラス       投稿者:佐渡の翼

2014年11月23日 03時05分30秒 | ANA国内線プレミアムクラス搭乗記

筆者は出発予定時刻の40分前にANAラウンジを出て、長崎行きの時とは反対方向の右側へ足を向けた。すると、すぐ右手がエコノミー客用の保安検査場の出口になっているのに気付いた。そこを過ぎるとほどなくして63番搭乗ゲート前の待合スペースに着いた。長崎行きの時は空港の端っこ近くのゲートだったのでかなりの距離を歩いたが、広島行きの便の搭乗ゲートはラウンジのすぐ近くにあった。いつものように、出発予定時刻の25分前に、家族連れ、身障者、妊婦向けの事前改札サービスが始まり、出発予定時刻の20分前に優先搭乗が開始された。

筆者は立ちながらゲート前に陣取りスタンバイしていたので、優先搭乗のアナウンスが終わるや否や、間髪を入れずにANAカードをカードリーダーににタッチし、ゲートをトップで通過した。別に搭乗レースをやっている訳ではないが、何でも一番でなくては気がすまないのが筆者の性格で、二番じゃ駄目なんです。この日のプレミアムクラス(定員21名)の予約客は筆者を含めたったの3人だけ。一番乗りの競争相手が付いて来る気配はなく完全に独走状態で引き離しにかかった!そしていつものように飛行機の搭乗口前で出迎えてくれるチーフパーサーさんの撮影をと思いカメラを向けたが、彼女は背後に控えるCAさんに何やら指示を出すために後ろを振り返った。そのためCPさんの後姿しか撮影出来なかったが、機内に入ってから、このCPさんの笑顔を撮影出来た。

この便の使用機材は、ボーイング777-200(JA8968)で、シートは横2-3-2の配列で長崎便と同様の大きさのようであった。だがシートには席間にプラスチック製の間仕切りが設置してあり、隣席の客の顔が見えないようになっていた。しかしながら、パソコン用の電源プラグは設置されておらず、席幅も少々狭い感じだった。筆者は手早くシートを撮影し、バックパックを空席である隣席に固定した後席に着いた。

ここを出て

右手に向かうと、そこは一般客が保安検査場を抜けたエリアだった

そこの拡大写真

動く歩道の先の右手には

プラチナ会員以上が利用できるANAスイートラウンジがあった。筆者も来年はプラチナ会員になれそうである。

ようやく63番ゲートに到着

搭乗口

今日の広島行きの便は定刻に出発

これが搭乗予定の飛行機

ハワイアン航空のスタッフ

ANAのスタッフ

オートモードでは人物に上手くピントを合わせてくれないソニーα99

プレミアムクラス方向は左側

その先には

チーフパーサーさんがいた

ここが筆者の座席

東北新幹線のグランクラスの座席に似ている


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さらばグラバー邸         投稿者:佐渡の翼

2014年11月22日 04時13分03秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

夜間撮影のためだけにわざわざ610円を払う価値は十分にあったグラバー園だが、いよいよ去る時が来た。長崎伝統芸能館へと到るアップダウンのある坂道の所々にライトが置かれており、それらの照明がいい風情を醸し出している。昼間にはつとに気付かずに通り過ぎる風景でも、夜にそこをなぞりなおして見ると、情緒たっぷりの世界が広がる。佐渡や東京では体験出来ない瞬間だ。旅に出て非日常的なものに出会うと感動する、その感動の一瞬が疲れた心をrefreshする。だから人は旅に出るし出なければならない。そして旅を愛する人はそんな瞬間を大事にしそれを追い求め続ける夢浪漫の人でもある。

出口を示す看板

ライトアップされた日本庭園

アップダウンのある坂道

園外からライトアップをしている

こういうのって、上手くデザインしていますよねえ~。

帰路に付く人々

ここがグラバー邸の玄関部分であろう

長崎伝統芸能館

守衛のおじさんのいた小屋

外から見たグラバー邸

ここから両側にお土産屋が連なるグラバー通りへと至る


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羽田空港のプレミアムラウンジ   投稿者:佐渡の翼

2014年11月21日 05時29分56秒 | ANA国内線プレミアムクラス搭乗記

午前7時5分頃に羽田空港に到着したら、エコノミーのチェックインカウンターや保安検査場の混み具合は、夏休みの最後の週にも関わらず、お盆過ぎの不順な天候の続く時期とあってか7月ほどではなかった。筆者はいつものように、ANAプレミアムチェックインスペースに直行し、そのまま保安検査場に向かった。検査場のカードリーダーパネルにANAカードをタッチしたら搭乗券だけが排出され、ANA電子チケットお客様控えなる紙片は出て来なかった。検査後はエスカレーターで3階に上がり、プレミアムクラス搭乗者及びANAマイレージクラブ上級会員専用のラウンジへ向かった。そしてラウンジ入口で三人の女性ANAスタッフの出迎えを受け、ここでもANAカードをタッチしてラウンジに入った。

当日のラウンジ内はがらがらの状況で、いつもの4席ある特等席テーブルは左端の席が家族連れで埋まっていたものの、残り3席は空席だった。筆者は飲み物コーナーを再チェックしてみた。するとビールサーバーに加え、焼酎の入った甕が置いてあるのに気付いた。夜間航行便に搭乗する酒好きの乗客のためのサービスだろうが、搭乗前から酔うほどに飲んでしまってはいけないだろう。筆者はいつものようにミニッツメイドのオレンジジュースを1杯飲むだけに留めておいた。このジュースをソニーα99で写した写真とEOS-1DXで写した写真とを見比べてみると良く分かるのだが、明るさがまるで違う。空港内を写した写真でも感じた事なのだが、画素数の多いα99よりも画素数の少ないEOS-1DXで写した写真の方が遥かに明るく鮮明な画像に仕上がっている。「画像の画質と言うものはデジイチ本体の画素数だけで決まるものではない、レンズや撮像素子にも寄るのだな」と実感した次第だ。

ビールサーバーとソフトドリンク各種

焼酎の入った甕

いつもの特等席だが

EOS-1DXとの明るさの差が際立つ

オレンジジュースも

EOS-1DXで撮影するとこんなに明るい

隣席は空席

このエリアはそこそこ混んでいた


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夜のグラバー邸その3    投稿者:佐渡の翼

2014年11月20日 03時16分46秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

夜景撮影をしているとなかなか去り難いグラバー邸である。グラバーさんが住んでいた時代にはこんな綺麗な夜景は広がっていなかった。ただ目の前に海が見える高台に建つ洋館でしか無かった。だが、グラバーさんは、将来長崎が1000万ドルの夜景を生み出すだろうと予測していたのかもしれない。その先見性に鑑みれば大いにあり得る話である。長崎は何度訪ねても素晴らしい街だが、特に夜景の美しさは群を抜いており、夜景撮影が好きな人には被写体に事欠かない、とても魅力的な街だ。

夜間のバリアフリー

温室から漏れ出て来る灯りのお蔭で

二本の煙突が綺麗に写せる

夜のチャンポンミュージアム。グラバー邸から写す長崎の街の夜景は物凄く綺麗!

その真向いがANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル

グラバー通りの土産屋の一軒だが、あまりにも綺麗だったので撮影した

マンションの階段部分のような感じ

手前の家の屋根と対岸のビルに焦点を合わせるEOS-1DX

更に左にカメラを振ると稲佐山の展望台が視界に入って来る

対岸の長崎造船所のクレーン

何とか対岸の建物に焦点を合わせようと身を乗り出して撮影したのがこの1枚

夜の双眼鏡、絵になる一枚を上手く切り撮ってくれるEOS-1DX

ライトアップされた大浦天主堂の尖塔が見えた

手前の黄金色の樹木と宝石を散りばめたような夜景の間に挟まれた大浦天主堂

樹木のライトアップ技術は六義園よりもグラバー邸の方が上だ。


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ANAプレミアムクラスで行く広島日帰り観光旅行    投稿者:佐渡の翼

2014年11月19日 01時23分24秒 | ANA国内線プレミアムクラス搭乗記

新幹線経由で東京から広島へ行くとなると優に4時間はかかる。東京から佐渡へ行く最短時間よりも所要時間が1時間ほど長いので、広島への日帰り観光などは無謀中の無謀行為だと思う人がほとんどだろう。だが、空路ならば話は別で、羽田・広島間の飛行時間は1時間5分程度であり、時刻表では離発着時の所要時間を加え、合計1時間25分と表示されている。広島空港から広島市街へはリムジンバスが頻繁に運行されており、このバスはANAやJALの到着便に合わせた出発ダイヤになっているので接続はスムーズで、市内までの所要時間は45分である。従って東京から広島まで約2時間15分で移動可能なので、広島は空路での日帰り観光にむしろ適した観光地と言えなくもない。

筆者は8月24日に、空路で広島日帰り観光の旅に出た。この日の広島地方は「曇り後晴れ」との天気予報だったので、筆者はソニーα99だけをバックパックに入れ、傘など持たずに手ぶらで出かけた。長崎旅行の時と同様、羽田発の広島行きのANA 673(HA6111とのコードシェア)便の出発時刻は午前8時15分である。広島からの帰京便は、広島発午後5時15分のANA684便を予約しておいた。筆者は両便共、搭乗予定の2ヶ月前に旅割28と言うプレミアムクラスの割引航空券で予約しておいた。2ヶ月前に予約した理由は、安く航空券を手に入れるためではなく、確実に1Kの席を確保するためであった。これらのプレミアムクラスの航空券は、搭乗予定日の一ヶ月前を過ぎると正規運賃である片道41,000円を支払わないと購入できないが、旅割28ならば、片道25,000円程度で購入できる。だがそれでもエコノミー席の1万円に比べれば二倍以上の値段である。長崎行きの時は割引運賃などは設定されていなかったのに何故広島便にはそれがあるのか?その謎は空港に着いてからようやく解けた。

実は長崎行きの時に、便名案内の電光掲示板を撮影していたのだが、その画像をよくよく見返したら、長崎便と同じ時刻に出発する広島便の運行状況が写っており、そこには「共同運航便」の表示があった。どの航空会社とのコ-ドシェア便なのか?その疑問が氷解しないままだったが、搭乗当日の電光掲示板を見たら、「ハワイアン航空との共同運航便」との表示があり、これでその謎が解けた。コードシェア便は安売り切符を設定するのが慣例なので、そのため早目の予約で安いプレミアムクラスを予約できたのだ。だが、安いと言えども、正規運賃で航空券を購入した客と同じ機内サービスが受けられるので、コードシェア便のプレミアムクラスはお値打ちである。ハワイアン航空はハワイのホノルルを拠点とする米国の航空会社だが、ホノルル・羽田便で広島まで乗り継ぐ客の利便性向上と、ANAの知名度を利用してハワイアン航空の販売座席を増やすためにコードシェア便を設定しているのだ。そしてハワイアン航空所属の日本人客室乗務員が、このコードシェア便に乗務していたが、彼女らはエコノミー席のサービス担当であった。

午前7時04分の羽田空港。EOS-1DXに比べるとソニーα99で撮影した屋内画像は暗い!

何度撮っても暗い!
ところがEOS-1DXならこんなに明るい



混雑する、エコノミー客のチェックインカウンター

だが、保安検査場はそれほど混んではいなかった。

プレミアムチェックインへ向かうセレブそうなカップル

東京では先週からクリスマスイルミネーション(丸の内仲通り)が開始!早くも正月だよ!


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夜のグラバー邸その2    投稿者:佐渡の翼

2014年11月18日 04時11分02秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景
グラバー邸はローアングルで狙うといい写真に仕上がるし、対岸の夜景を含めて切り撮るといい構図になる。花壇が良く手入れされているので、季節ごとに訪れては花壇とのツーショットを撮るのも面白い。常時ライトアップされた洋館が佐渡にもあればなあと思った次第である。だが、グラバーさんの時代には今のような夜景風景が存在していた訳ではないので、この地に邸宅を建てたグラバーさんには先見の明があったのであろう。

佐渡虚構新聞:左遷街道の店主本多惣太郎さんが「見返りは求められないものの、執拗で度重なる脅迫行為により安寧なる営業権を妨害された」として、虚構新聞社を相手取り総額10万円の賠償請求を伴う訴えを起こした事が分かった。告訴状によると「適用罪名は営業妨害罪で、2日間の営業停止を余儀なくされ2万円の損失を被った」としている。訴状を受理した佐渡西警察署は、「単なるおちょくり行為を営業妨害罪に問えるかどうか」慎重に調べを進めるものと見られている。

訴状を提出した本多さんは「終わりなき脅迫攻撃にもう耐えられない。gooブログ事務局に送信停止処置依頼書を送付するなどと言う馬鹿な事をしなければ良かった」と反省しきりと言った表情で記者団の質問に答えていた。送信停止処置依頼書を送付した動機に付いて記者団から問われると「UK社主に、店舗の改装費用として100万円の融資を頼んだら断られた。金持ちのくせに金を貸すのにシビアなやつだ。懲らしめてやろうと思ってやった」と話し、「いたずらするのはもう懲り懲り」と言った表情で語ったとされる。


ここが玄関部分に当たる

玄関を拡大撮影

廊下の電燈と樹木のライトアップだけでこれだけ綺麗に写る

後方に見えるのは温室

ここからも女神大橋とクレーンが見える

石畳が綺麗だ

樹木のライトアップが見事だ

温室

温室の拡大写真

この石がいいアクセントになっている

電球を平面状に埋め込んである

300歳のソテツ

夜のグラバー像


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夜のグラバー園(三浦環像から旧自由亭まで)  投稿者:佐渡の翼

2014年11月14日 01時45分48秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

グラバー園の夜景が見事なのはそのライテイング技術だと思う。洋館はただ照らせばいいと言うものではなく、光の濃淡を付けねばならない。光量を調節し、光の当たり具合を上手く分散させる工夫が必要で、これらはプロの照明デザイナーが手掛けているのであろう。照明機器は園内だけではなく園外にも設置されており、光で園全体を包んでいるような感じである。猶、トップ画像はグラバー邸の屋根である。

夜の三浦環像

夜のプッチーニ像

その拡大

夜の花車

旧自由亭

自由亭から見たガーデンカフェ

観光客が去った後の石畳とベンチはまるでヨーロッパのよう

対岸の夜景

紫陽花は咲いてはいませんでした

グラバー邸と稲佐山が見えて来た


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夜のスチイル記念学校(グラバー園)   投稿者:佐渡の翼

2014年11月12日 01時13分50秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

この建物は、1887年(明治20年)に東山手9番地の旧英国領事館跡に建てられたスチイル記念学校の校舎である。グラバー園への移築前は海星学園の寄宿舎として使用されていた。スチイル記念学校は、当時アメリカのダッチ・レフォームド教会の外国伝道局長であったスチイル博士が、18歳で亡くなった息子のウィリアム・ヘンリーを記念するために寄贈した資金により開設された学校である。以来、幾つか校名は改称されたが、英語教育と特色ある学風で1932年(昭和7年)までの45年の歴史を長崎の教育史に刻んだ。その後、長崎公教神学校、東陵中学校、海星学園校舎と変遷して1972(昭和47年)に海星学園より保存のため長崎市が寄贈を受け、翌年現在地に移築し復元された。初代校長のアルバート・オルトマンス牧師が校舎の建設を指導したと言われている。この建物は、相川の旧税務署に雰囲気が良く似ている。

建てられた当時はこんな建物だった

玄関部分

スチイル記念学校前の樹木のライトアップ

何の木だろうか?


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