佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装の右ハンドル車を予約注文し、現在ドイツで生産中です。9月上旬頃に納車予定となっておりますので、その頃にはi8ロードスターの全貌を当ブログ上で公開出来るかと思います。それまで楽しみにお待ちください。猶、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXも予約注文が完了し、9月下旬頃に納車予定となっております。

夜のスミュール・アン・オーソワその9(パブ・リオンでの夕食)     投稿者:佐渡の翼

2015年12月31日 01時12分01秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

スミュール・アン・オーソワでの夕食は「パブ・リオン」と言うパブで食べた。この居酒屋は昼間に見つけてあり、夜はここで食べようと決めていた。午後9時を過ぎていたが不思議と空腹感は無かった。例によってジントニックを二本注文した後、自家製の豚肉のパテ(パテ・ド・カンパーニュ)(トップ画像)を注文した。パンをつまみにジントニックを飲み干した後、豚肉のパテを食べた。美味しくて、これ一皿だけで充分だった。ほどなくして地元の若い女の子二人組みが来店し筆者の前のテーブルに座った。奥のテーブルには酔い潰れた地元のお兄さんがテーブルに突っ伏していたが、彼女らはそんな酔っ払いには目もくれず、カクテルを注文しながら互いの恋人の話などをしていた。

こうして世界で最も美しい街の一つ(2013年1月にBS-TBSで放送)である、フランスの片田舎の小さな村、「スミュール・アン・オーソワ」での一日が終わった。

本日で2015年も無事に暮れる。実はこの記事は、真冬に逆戻りしたかのように寒く、北日本では大荒れの天候となった、今年の3月11日(佐渡汽船の越佐航路はこの日は終日欠航だった)に書いている。ブログに書くべきネタが溜まりに溜まり、欧州旅行記は昨年の12月に書き始めてから1年を経過してもなお終了しないまま年を越す事になった。この調子だと、今年の9月のANAのファーストクラスに搭乗しての欧州旅行記が掲載されるのは来年の7月頃になりそうである。最近、当ブログの佐渡ネタが少なくなっているのを心配した愛読者様らが「海外旅行ネタだけで1年近くも引っ張るなんて、いよいよ佐渡の翼もネタ切れか?」と、かまびすしく御騒ぎのようだが、御心配には及ばない。2015年5月に訪れた佐渡に関する佐渡ネタ記事は2018年の10月26日まで事前投稿されている。従って次回の佐渡訪問は2018年5月頃の予定であり、その際は新妻同伴となる見込みである。

本日筆者は、i8で羽田空港国内線第四駐車場に乗り付け、愛車を個室駐車場(24時間の駐車料が5000円)に停めた後、午後1時05分発のANA473便のプレミアムクラスに搭乗し、沖縄(那覇)経由で宮古島に到着する予定である。そして、シギラ・ベイサイド・スイート「ホテル アラマンダ」に到着し、このホテルに二室しかない、一泊朝食付きで15万円也のオーシャンスイートルームに宿泊する予定である。当ブログをご愛読の皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。

パブ・リオン

メニュー

店内の酔っ払い

カウンター

ジントニック

カクテルメニュー

ホテル前レストランの屋外席

は、午後9時を過ぎても賑わっていた

ホテルの部屋に戻り、窓から撮影した花

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夜のスミュール・アン・オーソワその8(ホテルとその周辺)   投稿者:佐渡の翼

2015年12月30日 03時00分35秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

無事ホテルに戻って来た

古城門の夜景

ショーウインドウに見入る中年カップル

夜のリベルテ通り

パブ・リオン方向

ホテル前にあるレストラン

観光案内所

その夜景

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夜のスミュール・アン・オーソワその7(Buffon通りから古城門まで)   投稿者:佐渡の翼

2015年12月29日 03時05分30秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

古城門の夜景

エスカルゴを食べたレストランを出た直後にある三叉路

パテイスリー「ノートルダム」方向

このレストランは早くも店仕舞いをしていた

このお店だけ灯りが点いている

木組みの家

散歩をする中年カップル

ここを左へ曲がると

こんなお店があった。絵画と絵葉書を売るお店だろうか?

アンティーク屋さん

古城門の裏手に到着

ここを潜る

すると両側にもお店があった

古城門

桂の和2段膳弁当 1890円

・メダイみそ焼き
・大根煮
・卵焼き
・豚生姜焼き
・煮物5種
・つくね串
・海老小丸
・蓮根はさみ揚げ
・他

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夜のスミュール・アン・オーソワその6(ランドマークタワーの地下道)   投稿者:佐渡の翼

2015年12月28日 04時50分40秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

昼間通った地下道へ再び入ってみた

街灯に照らされる石畳。佐渡の集落ならば真っ暗だが、さすがにフランスは違う!

ご覧のような明るさだ

坂を上る

闇夜に照らされる石畳は綺麗だ

間もなく目抜き通り。

ランチにエスカルゴを食べたレストラン。しかしだな、通常の観光客はこんな田舎町に泊まっても夜は出歩いたりはしないだろう。出歩いても写真何て撮れっこないからだ。

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夜のスミュール・アン・オーソワその5(二本の塔とノートルダム教会)   投稿者:佐渡の翼

2015年12月27日 03時58分15秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

ジョリー橋を渡った所から撮影した。二本の塔とノートルダム教会の夜景が一枚の写真の中に納まっている

ジグザク塔とGehenne塔

右方向にカメラを振った

少し左に戻して撮影

ジョリー橋から撮ったジグザグ塔

このアングルからだと家屋が最も綺麗に撮れた

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夜のスミュール・アン・オーソワその4(Gehenne塔)   投稿者:佐渡の翼

2015年12月26日 05時07分32秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

夜のGehenne塔

その隣の建物

塔を縦アングルで撮影

ランドマークタワーと共に

こうやって照らしている

光の当たり方でグリーンになったり白っぽくなったりする

これが一番綺麗なグリーン

ランドマークタワーのベストショット

Vaux通りの看板

ペニンシュラホテルのハイヒールチョコ

恋人とクリスマスディナーを楽しんだ、グランドハイアット東京のフイオレンティーナのペストリーブテイックで購入したクリスマスバスケット。

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夜のスミュール・アン・オーソワその3(ランドマークタワー)   投稿者:佐渡の翼

2015年12月25日 03時49分56秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

スミュール・アン・オーソワのランドマークタワーたる、Tour de l'Orle d'Oreのライトアップ写真。この村の塔はライトアップされるとグリーンに写る不思議な塔だ。

縦アングルで撮影してみた

ここが目抜き通りへの近道のトンネル

このアングルから撮った塔も美しい

このお家の屋根にもライトが取り付けられている

工事用の木組み越しに塔を撮影した

更に道を下るとGehenne塔がある

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夜のスミュール・アン・オーソワその2   投稿者:佐渡の翼

2015年12月24日 05時28分30秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

昼間にはこのような建物にはついぞ気づかなかった

Voltaire通りからJoly橋通りへ差し掛かる辺り

撮影時刻は午後8時26分なので光量が多いと明るく写る

Vigne通りを示す看板

ランドマークタワーが見えて来た

EOS-1DXなら街灯の明かりだけで充分綺麗に撮れる

二本の塔が見えて来た。こちらの方向は明かりが少ないので空は真っ黒に写る

ランドマークタワー

あの、non nonの家

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夜のスミュール・アン・オーソワその1   投稿者:佐渡の翼

2015年12月23日 05時32分29秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

夜の「ロジホテル・ドゥラ・コート・ドール」

午後8時22分にホテルの部屋を出た

階段を降りると

壁にこんな絵があるのに気付いた

夜のレストラン

自動車看板

アンティークのお店

観光案内所方向

Voltaire通り


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長崎の朝その4(長崎は今日も異国だった)    投稿者:佐渡の翼

2014年12月08日 13時56分01秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

本日は、7月21日の午前5:07分から5:20分の間に撮影した写真を供覧する。鎖国が終了し、日本の夜明けが始まると長崎の夜明けも始まった。長崎は昼も夜も素敵だが、夜景と夜明けの頃の残存夜景も捨てがたい趣である。EOS-1DXのお蔭で低感度なソニーα99や7Rでは絶対撮影不可能な素晴らしい景色が切り撮れた。筆者はそれに感謝しながらホテルへと戻った。

遅ればせながら昨日(12月7日)の六本木ヒルズ毛利庭園内の紅葉をニコンD810で撮影した。画像サイズは8.2Mbで、パット見はソニーα99とほとんど変わらないが、紅葉の葉の辺縁のシャープさがニコンD810の方がくっきりと出ている。ちなみには、昨年の12月2日に小石川後楽園でソニーα99で撮影した紅葉の写真です。画像をコピーしてデスクトップに貼り付けウインドウズフォトギャラリーで拡大して見るとその違いが分かる。



ニコンD810で撮影した昨日のリッツカールトンホテル東京のロビーのクリスマスツリー

昨日高島屋の期間限定ショップでで購入したカリフォルニアブランドのプチバッグ

本日のお弁当

ソフトクリーム屋

グラバー邸前

まだガス燈が付いている

午前5時10分

花壇とガス燈

早朝の大浦天主堂

ここを入ると祈りの三角ゾーンに至る

大浦カトリック教会のステンドグラスとマリア館

大浦カトリック教会とガス燈

大浦天主堂とガス燈の灯り

和泉屋

ANAクラウンプラザホテル

こんな可愛い看板があった

お土産坂とガス燈

灯りの燈っている部屋が筆者が宿泊した部屋

このレストランの奥の部屋が朝食会場になる

ANAクラウンプラザホテルは、長崎電信発祥の地

そして国際電信発祥の地

更に南山手居留地跡でもある

ホテルのロビー

フロント

二階のレストランへ向かう螺旋階段

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長崎の朝その3     投稿者:佐渡の翼

2014年12月06日 03時21分12秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

斜面都市の夜景を堪能した後、T字路に出た。そこを右折すると、大浦天主堂、大浦諏訪神社、妙行寺と言う、教会、神社、寺の三者が接する祈りの三角ゾーンに至るのだが、筆者は左折してグラバー園をぐるりと回りながら大浦天主堂まで戻る事にした。その途中で洋館風の民家のような建物に出くわしたが、それは公民館であった。そして夜明けの長崎地方気象台と長崎造船所を撮影し大浦天主堂へ向かった。

おじさんが持っているようなこんな安いカメラでは

こんな舞子は撮影できまい

あと四ヶ月ほど我慢すると佐渡相川のゴールデン佐渡付近でもこんな夜桜が楽しめる

ここを左折してみた

夜明けのcat

樹木が黄金色に写ると言う事はまだ夜が完全には明けきっていないからだ

路は左へとカーブする

再び階段

すると、こんな花が一輪

カメラを少しずらし、花に焦点を合わせて撮影

花越しに洋館風の屋根が見える

民家っぽいな

うーん、集会場のような感じもする

何ですかねえ~?

戸袋があるところを見るとやはり民家か?

答えは公民館だった

大浦天主堂へ向かう

薄暮の頃に撮ったような画像だ

長崎地方気象台。撮影時刻は午前5時4分

百葉箱

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長崎の朝その2(斜面都市の眺め)     投稿者:佐渡の翼

2014年12月04日 03時41分01秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

グラバー園の丁度南側に立ち、そこから眺めると山の頂上までびっしりと張り付いた家々が見える。しかもそれらは山を切り崩したり造成したりして建てたのではなく、山の地形に合わせて建てられている。だから8月の中旬に広島北部を襲った土砂災害などは発生しないのだ。この光景を長崎の版画家「田川憲」氏は「人間の丘」と呼んだ。ちなみに市街地にどのくらい斜面地が多いかを表す「斜面面積比率(傾斜度5度以上)」は、長崎市では80%に達すると言う。これが綺麗な夜景の源である。山と海が織りなす深い入り江は天然の良港であり、貿易港として発展したのも頷ける。


4月になると島祭りだが、やがて盆が来てあっという間に秋のお彼岸。そして相川祭りが終わると2015年も暮れるのだよ


坂を登り

更に左へと進むと

こんな見事な夜景が広がっていた。山の頂上まで家が建ち並んでいる

水辺の森公園

カメラを右へ振ると長崎市街とその背後の山の夜景が広がる

手前はグラバー園に至る垂直エレベーター

大波止ターミナル

出島ワーフ

ドラゴンプロムナード

遠くに旭橋がくっきりと写っている

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長崎の朝その1     投稿者:佐渡の翼

2014年12月02日 06時41分44秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

翌朝は午前4時に目が覚めたがまだ夜は明けていない。居留地界隈を散策するための「長崎さるく」と言うマップを貰っていたので、南山手コースを歩いてみる事にした。ファミマを過ぎたあたりで右折し、松が枝通りを南東の方向に向けて歩く。すると路面電車の石橋電停があり、これを過ぎたあたりで右折すると坂道になる。坂道を登り切った所に、日本で初めて道路として造られた「斜めに動くエレベーター」である、グラバースカイロード(斜行エレベーター)があった。佐渡では未明は真っ暗だが、長崎は街灯の灯りが多いため、未明でも何とか夜景撮影が可能であった。

11月28日付けで佐渡汽船は佐渡島と新潟を結ぶ3航路の2015年1月と2月の運航ダイヤを発表した。奇妙なのは、2014年12月から来年2月まで運休予定の両泊航路が再開する3月の運航ダイヤが発表されない事である。小木・直江津航路に新造高速カーフェリーが就航するのは来年4月21日であり、少なくとも来年3月までの運航計画は発表出来るはずだ。にも関わらず、佐渡汽船が2月までのダイヤ発表に留めたため、3月から両泊航路が無期限休止になるとの憶測が強まっている。両泊航路の通年休止決定に関しては、地元民の反発を考慮して佐渡汽船も佐渡市も公式発表をひかえているが、遅くとも年明け頃までにはこの衝撃的なニュースが佐渡島内に流れるのではと言った観測が強まっている。

10月下旬に赤泊地区で開催された佐渡汽船の説明会では、両泊航路の運休期間を二か月延長し4月までとする事が伝えられ、その後も利用動向次第では通年休止になる可能性も仄めかされたとの事だ。佐渡汽船は両泊航路が海上運送法に寄る「指定航路」に指定されているため、運航を休止しても他の汽船会社の参入は防げると地元には説明しているが、指定の解除などは意図も簡単であり、佐渡汽船の両泊航路からの撤退及び格安汽船会社参入が現実味を帯び始めている。

寒波襲来で北日本は大荒れの模様だが、正月が明ければバレンタインだよ

まずはお土産通りを一枚撮影

次いでブリックカフェとオルゴール館を撮影し、オランダ通りへ向かった

夜の電停

ここを右折

中華料理屋

時刻は午前4時31分。建物の色が黄金色から銀色に変化しているので、夜明けの頃かと思われる。ひしゃげた庇が何ともレトロな感じだ

今度はピン甘なく綺麗に撮れた

これが斜行エレベーター

細い坂道を登る

新聞配達のお兄ちゃんの顔がくっきりと写っているのは頭部にヘッドライトを装着しているせいだと後で分かった

ここは上田町か

空の色がブルーに変わって来たので夜が白み始めているのだろう

ここを右折したら

別の夜景が待っていた

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夜のANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルその2    投稿者:佐渡の翼

2014年11月30日 02時39分14秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

このホテルの目と鼻の先にファミマがあるのも便利だ。筆者はここでキリンレモン酎ハイを買い込み、それをホテルの部屋で飲みながら夜景撮影を終えて疲れた体を休める事が出来た。だが海外の旅ではそんな芸当は不可能である。ヨーロッパ諸国には酒類を販売する24時間営業のコンビニ何てまずあるまい。ホテル内のバーで飲むか、イタリアなら遅くまで営業しているバールを利用するしかない。今回お世話になったANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルには全室バルコニーが付いており、最上階が九階と高層ホテルではないので窓を開けて外の夜景を撮影出来る。ここから撮影した、旧香港上海銀行長崎支店のライトアップ写真の印象が強烈で今もその美しい姿が脳裏に焼き付いている。

もうすぐクリスマス

今年のクリスマスデイナーは又ラ・プラージュか?そろそろ予約をしなくては。上記の2枚はEOS-1DXで撮影した

ホテル前のイルミネーション

右手の真っ白なネオン看板がファミリーマート

グラバー通りの標識

この部屋に宿泊した

シャッターの閉まった土産物屋

対岸の夜景が見える

旧香港上海銀行長崎支店

念のため縦アングルでも撮影しておいた。遠くに見えるのは稲佐山展望台

まるでヨーロッパの洋館の夜景のようだが

実は豚の角煮屋の2・3階部分だった

角煮屋のくせにハイカラな建物に入居している

カステラの「長崎堂本店」

今夜のベッドと明日の靴下

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夜のANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルその1   投稿者:佐渡の翼

2014年11月28日 06時17分32秒 | EOS-1DXで撮影した国内・海外の夜景

夜のANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルは昼間とは全く違った顔を見せる。1階にあるラウンジの「トレビ」は夜にはバーになる。このバーは外から見るといい雰囲気で、バーテンダーがカクテルを作り、カウンター席に座るカップルに差し出している。いい絵になる瞬間だ。このホテル前からは稲佐山の展望台へ向かう夜景見学用のツアーバスが発着しており、それは無料だと言うから、宿泊客の利用が多いし、そのサービスを目的にこのホテルに宿泊する人も多い。ホテルの真向かいには上海銀行香港支店の建物があり、長崎港の夜景も見える、更に最上階に宿泊すれば大浦天主堂を見下ろす感じでの写真が撮れる。誠に異国情緒たっぷりで、素敵な旅の夜の思い出作りに一役買ってくれるホテルである。


2014/11/27 佐渡汽船 新造船ニュース!
【高速カーフェリーあかね定期就航日について】

直江津港と小木港を結ぶ新造高速カーフェリー「あかね」の定期就航日についてお知らせします。

定期就航日(予定)

2015年4月21日(火

との事です。詳しくはこちらをクリック

大分料理「坐来」総料理長「安心院(あじみ)」さんが捌いた

ブランド魚、関鯖をニコンD810で撮影した

同じく関鯵


フレンチレストラン「ラ・ベルビュー」はラストオーダーの時間

撮影時刻は午後9時

旧香港上海銀行長崎支店の夜景だが、道路標識に邪魔されてしまった。

こちらはチャンポンミュージアム

レストラン「パヴエ」

土産物屋のシャッターは閉まっている

稲佐山の夜景見学ツアーバスの発着場

稲佐山の夜景見学ツアーから戻って来た観光客

夜のソテツも綺麗だ

ここを真っ直ぐ行くとオランダ坂に至る

常にタクシーが停まっているので、思案橋辺りのスナックへ一杯やりに行くのもいい

左折して真っ直ぐ進むと「宝製鋼」に至る。ここにはウオーカー氏が販売した清涼飲料水の工場があった

ホテル駐車場からの出口

ラウンジ「トレビ」のカウンター席

こちらはソファー席

バーテンダーがカクテルを差し出している

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i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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