佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

i8ロードスターのPR動画を記事の最後尾に貼り付けました

動画に登場するi8ロードスターと全く同じ車体カラー、ホイール、内装、の右ハンドル車が、8月6日に千葉港へ到着し、通関手続きが完了いたしました。そして、新車整備、車両登録も完了し、9月2日に無事納車されました。従いまして、日本上陸第一号となったi8ロードスターの全貌を、9月6日に当ブログ上で公開いたしました。9月18日には、Keiyo BMW千葉北支店のフェイスブック(https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/)でも紹介されました。このフェイスブックには、スマートキーをリモコン代わりに使用して、i8ロードスターの屋根を開閉する動画も掲載されています。更に、7月6日に発売されたホンダS660のcomplete modelである、ModuloXは、9月23日に無事納車となりました。 2018年9月24日現在

アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿開始のお知らせ

本日より、アマゾン・アソシエイト・アフイリエイト投稿を開始いたします。「グルメ、旅行、飛行機、自動車、ファッション」に関するアイテムを選択し、アマゾンへのリンクを貼ります。買い物がより便利になるでしょう。猶、審査には一発で、しかもたった一日の審査期間で合格しました。2018年8月24日

i8ロードスターPR動画

https://twitter.com/i/status/988688999794409472

フイオレンテイーナ(グランドハイアット東京)   投稿者:佐渡の翼

2019年02月28日 06時00分37秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の10月16日は久しぶりの安定した秋晴れとなった。ついこの間まで暑いと言っていたのが嘘のように、朝晩はめっきり冷え込むようになり、季節の歩みを実感出来るようになった。

さて、筆者は、愛車のi8を新宿高島屋に駐車した後、地下鉄大江戸線で六本木に向かい、グランドハイアット東京のロビー階にあるイタリアンレストラン「フイオレンテイーナ」を訪ねてみた。午前11時丁度にお店にお邪魔した。奥の方の窓際席へと案内された筆者は、前菜、パスタ、メイン、デザートから成るコース料理(4844円)を注文した。前菜は、左から時計回りに、海老のジェノベーゼ風、ポークコンビのコロッケ、レバーペースト、マルガリータのロトロ、野菜のバーニャカウダーである。お味はいつものフイオレンテイーナで、実に美味い。パスタは、秋トリュフを乗せたタリオリーニパスタでクリームソース味である。トリュフの香りが強烈だが、美味いパスタだ。メインには、魚介のフリットを選んだ。フリットとは早い話が洋風天麩羅であるが、日本の天麩羅と違い、小麦粉を軽くまぶしただけでさらっと揚げてあり、素材の旨みを上手に閉じ込めてある。日本の天麩羅のように衣が厚くないのでどちらかと言えば素揚げに近い調理法だ。魚介は、天使の海老、鯛、やり烏賊で、付け合わせに舞茸のフリットを合わせてあった。これらにレモンの絞り汁をかけた後、添えられたピンク色の塩に付けて食べた。

店内はさほど混雑しておらず、10月中旬だと言うのにやや蒸し暑く、筆者はニットを脱いでシャツだけになり、食事を続けた。デザートは、いつもの、チョコムースとストロベリーバジルのシャーベットである。チョコムースの中にはラズベリーのジャムが挟まれていた。アールグレー紅茶を飲み干した後、お代を支払い、筆者はいつものフイオレンテイーナを後にした。

新宿へ戻った筆者は、伊勢丹と小田急百貨店を物色したが、訪日観光客、特に中国人観光客の爆買いブームが減速したため、店内が異常なほど空いていた。これからの百貨店経営は厳しいだろうなと思った。伊勢丹では2016年4月から、前年の買い物額に応じた割引販売制度を廃止し、MIポイントに一本化した上、新たにTポイントカードと、MIカード以外のクレジットカードの二枚払いでのTポイント付与制度を開始したが、これが富裕層の常連客達に不評らしく、売り上げが落ち込んでいるそうだ。

ところが、経営が悪化した伊勢丹では、2018年の3月末を持って、このTポイント付与制度を廃止した。伊勢丹のリストラは止まるところを知らない。

メニュー

テーブルセッテイング

テラス席は喫煙可だが、2018年11月からは禁煙になった。ホテル内で唯一喫煙可能なエリアは、オークドアのバーカウンターの後方の席のみとなった。

店内の様子

前菜

左がチャバタと言うパンで右が紫蘇ハーブ入りのパン

海老のジェノベーゼ

コロッケ

レバーペースト

マルガリータのロトロ

野菜のバーニャカウダー

タリオリーニ

それを縦アングルで撮影

メインの魚介のフリット

紅茶

デザート

ストロベリーバジルのシャーベット

チョコムースの中にはラズベリージャムが挟んであった


日本料理「雲海」(ANAインターコンチネンタルホテル東京)  投稿者:佐渡の翼

2019年02月06日 06時00分16秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の10月2日は、久し振りの快晴となった。この日は、南青山のヘアーサロンでカットをして貰った後に、地下鉄銀座線で溜池山王駅へ向かい、ANAインターコンチネンタルホテル東京の日本料理屋「雲海」を訪ねてみた。予約した上で午前11時30分の開店と同時にお店にお邪魔した。日本庭園を見渡す窓際の角席へと案内された筆者は、いつものように「松花堂弁当(6653円)を注文した。御造りはカンパチと鯛である。次いで、四角い弁当箱の中に、左上から時計回りに、口取り(子持ち昆布、南京カステラ、もろこしのゼリー寄せ、笹麩団子、銀杏、烏賊の雲丹焼き、車海老、松茸のライスコロッケ、子持ち鮎、百合根)、焼き物(鰆の幽庵焼き、いくら、薩摩芋、蓮根)、和牛ローストのゴマダレかけ、季節野菜の炊き合わせ、などが彩よく並べられていた。

お食事は、松茸ご飯、海老しんじょうのお吸い物、香の物である。全てを美味しく平らげた後、お席で会計を済ませ、グルメマイルを貰った後に、筆者はいつものそしてさすがの雲海を後にした。お店を出た後、新宿経由で渋谷の西武百貨店へ行き、いつもの靴下売り場をチェックしたら、アシルのトランプ柄の可愛い靴下を見つけた。早速色違いも含め12足も大量買いしてしまった。筆者がチェックしている靴下売り場は、伊勢丹メンズ館、渋谷西武、表参道と丸の内オアゾのタビオ、ルミネエスト新宿のハッピーソックスの6店舗である。これらの店舗で可愛い靴下を見つけたら、迷わずまとめ買いするのが筆者の購入パターンになっている。

お席

日本庭園

個室

店内の様子

バッグカバーをかけてくれた

御造りは

カンパチと鯛

雲海のロゴ入り箸袋

野菜の炊き合わせ

和牛ロースト

口取り各種

焼き物

お食事

松茸ご飯

海老しんじょうの吸い物

香の物

アシルの可愛い靴下

 


「エスタシオン カフェ」(渋谷エクセルホテル東急)   投稿者:佐渡の翼

2019年01月28日 06時00分25秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年9月25日は、曇りがちながらも二週間ぶりの晴れ間が覗いた。秋の連休中は全て雨だったので、ようやく晴れ晴れとした気分になった。筆者は渋谷エクセルホテル東急へ向かい、25階にある日本料理「旬彩」を訪ねてみた。午前11時30分にお店にお邪魔したら生憎満席との事で入店を断られた。

止む無く5階に降り、ラウンジ「エスタシオン カフェ」に行った。店内はほどよい混み具合で、転職希望の男性に説明する転職仲介会社の女性スタッフとおぼしき人が座る席の隣に案内された。彼女は相手の男の発言に、いちいち、「凄お~い。素敵」を連発しながら勧誘していたので、マルチ商法の勧誘者かもしれない。店内では、アルバイト斡旋だの、マルチ商法の勧誘だのと言った、怪しげな得体の知れない風体の人々やお見合いカップルだのが筆者の周囲を囲んでいた。筆者はエスタシオンプレートランチ(2200円)を注文した。海老とスモークサーモンの南瓜風味グラタン、生ハムと柿のサラダ、二個のパン、そしてパンナコッタがプレートの上に乗っていた。量がほどよく、美味しく食べて終了となった。

渋谷、新宿、銀座、六本木のお店巡りが日曜日の恒例行事になっているが、この頃は、買いたい物が全くなくなり、飽きが来るようになっている。


メニュー

テーブルセッテイング

本日の靴下

南瓜のグラタン

サラダ

デザート

パン

パン

エスタシオンプレート

ハーブテイー、後方に写っているのはお見合いのカップル


パークサイドダイナー(帝国ホテル東京)    投稿者:佐渡の翼

2019年01月26日 06時00分29秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記


2016年9月19日も台風接近の影響で終日雨に祟られた。この日の朝筆者は午前6時に、セブンイレブンで購入した、鮭の御握り、トロリンシュークリーム、グリコの朝食りんごヨーグルトを食べただけだったので猛烈に腹が減っていた。そして地下鉄千代田線に乗り、日比谷駅で降りた後A13番出口を出て帝国ホテルへと向かい、いつものパークサイドダイナーに到着した。

午前11時丁度にお店にお邪魔したら、奥の方の窓際席に案内され、窓に背を向ける格好で着席した。筆者は、スープ、メイン、サラダから成るコースランチ(3190円)を注文した。スープは、牛肉と白隠元のスープである。ホテルの味で美味しいなあ~。天然酵母パンを食べ干したところで、メインの「柔らかく煮込んだ牛肉茸入りグラタン仕立て マデラ酒風味のソース」が運ばれて来た。少し塩気の強い味で、かつ甘みも強く、完全に米国人好みの味に変わっていた。以前のパークサイドダイナーとは少し味付け方が変化している。そう思いながら紅茶を飲み干し、これで雨と台風の来襲で台無しとなった2016年の秋の三連休が終わった。

メニュー

メインはA),B)のいずれかから選ぶ

テーブルセッテイング

帝国ホテルのロゴ入りおしぼり

スープ

パン

サラダ

紅茶


オールデイダイニング「樹林」(京王プラザホテル)   投稿者:佐渡の翼

2019年01月25日 08時08分41秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年9月18日は、秋の三連休の中日であったが、台風16号の接近で、午前中から断続的に雨が降り続いた。明日の敬老の日の祝日も雨の予報で、この年の秋のシルバーウイークのお天気は散々であった。

さて、筆者は車での外出を諦め、電車で新宿の京王プラザホテルへと向かった。午前11丁度にお店にお邪魔したら、朝食が終了し、ランチタイムへと移行する時間帯だったので、床の清掃やテーブルの準備などのため4分ほど待たされた。窓際席へと案内された筆者は、木漏れ日ランチ3,000円(税・サ別2,526円)を注文した。まず、薩摩芋のパン、バジル風味パン、トマトロールの三種のパンが出されたが、空腹にしびれを切らした筆者は直ちにそれらを完食してしまった。

前菜は、「秋刀魚と柿のマリネ/フォワグラときのこのキッシュに無花果添え/小茄子とトマトのボロネーゼ/アスパラガスのポタージュスープ」。秋の旬の素材を使用した前菜はいずれも一口サイズで実に美味しい!次いでグリーンサラダが出て、メインは「白身魚(バサ)の蒲焼きと松茸をカツオだしのソースで」と「ビーフシチューとライスコロッケ マッシュルーム添え」(トップ画像)であった。いずれも量が少なめで繊細な日本人好みの味付けであり、決してパリでは食べる事のできないお料理である。デザートは洋梨のムースとコンポート。ストレートの紅茶を飲み干し、グルメマイルを貰った後に、筆者はこのレストランを後にした。

テーブルセッテイング

窓外の景色

今日の足元

店内の様子

メニュー

パン

バター

前菜

秋刀魚と柿

キノコとフォアグラのキッシュ

茄子とトマトのボロネーゼ

アスパラガススープ

サラダ

魚のかば焼き

ライスコロッケ

ビーフシチュー

紅茶

デザート


昨日(2019年1月24日)伊勢丹メンズ館で購入した可愛い靴下。




福禄寿(新宿高島屋タイムズスクエア)    投稿者:佐渡の翼

2018年12月24日 05時58分14秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年9月4日は、台風12号の九州上陸の影響で、南側に停滞する秋雨前線が刺激され、午前中は雨になった。そのため筆者はi8での出発を取りやめ、電車で高島屋へと向かった。

筆者は、新宿高島屋タイムズスクエアの最上階にあるレストラン街へ向かい、京料理のお店「福禄寿」を訪ねてみた。開店と同時の午前11時丁度にお店にお邪魔した。窓際の4人掛け席へと案内された筆者は、季節のミニコース(3240円)を注文した。

前菜は、栗おこわ、和牛みたらし、小蕪田楽、甘芋、枝豆入り蒲鉾で、向こう付けは、鮪、鯛、湯葉であった。どれも京料理独特の繊細な味付けで美味しい!次いで、菊の花と海老を葛で包んで団子状にした菊華豆腐に松茸を添えた煮椀が運ばれて来た。薄味でダシの良く効いたお椀料理はいつもの福禄寿さんである。次いで、おばんざい5種盛り(トップ画像)と、ご飯、香の物、赤だし味噌汁が同時に運ばれて来た。おばんざい5種とは、鰆の幽庵焼き、京菜としめじの煮浸し、海老・笹麩餅・出し巻卵、胡麻豆腐、海老・南瓜・茄子の天麩羅である。全てを美味しく平らげた後、最後のデザートは自家製の葛きりである。黒蜜がほどよい甘さでこれも美味しい!

筆者はお代を支払い、会計まで担当してくれた犬好きの美人仲居さんから、二か月以内の来店ならば10%割引となる割引券を貰うと、いつものそしてさすがの福禄寿さんを後にした。

窓際で明るい席のため、いつものように露出オーバーな写真ばかりだが、ご容赦頂ければと思う。

お店の入り口

メニュー

福禄寿のロゴ入り箸袋

お席

窓外には新宿御苑と新宿高校が見える

店内の様子

前菜と向付

前菜5種

栗おこわ

和牛みたらし

小蕪田楽

甘芋

枝豆入り蒲鉾

煮椀

おばんざい5種盛と食事

海老

京菜

鰆の幽庵焼き

天麩羅

胡麻豆腐

ご飯

赤だし味噌汁

香の物

デザート


フイオレンテイーナ(グランドハイアット東京)   投稿者:佐渡の翼

2018年12月08日 06時00分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2018年10月14日9時30分、筆者は、新宿伊勢丹本館パーキングにi8ロードスターを停めた。小田急新宿店で、靴下と可愛いボールペンを購入した後、午前10時45分頃に駐車場を出て、信濃町経由でグランドハイアット東京へと向かった。青山一丁目の交差点で信号待ちをしていたら、左斜め前方にi-padを持った3人連れがi8ロードスターの走行姿を動画で撮影しようと待ち構えているのに気付いた。筆者は、信号が緑に変わると同時に、走行しながら屋根を開けるパフォーマンスを見せてあげた。交差点を渡り終えると時速は40キロに達していた。左方向へのウインカーを点滅させ、「ルーフ動作終了」の表示を確認後、山王メデイカルセンター方向へとハンドルを切った。さぞかし、いい動画が撮影できたであろう。

六本木ヒルズの第三駐車場入り口を左折し、その後更に左折した後、音も無く右へとカーブしながら颯爽とグランドハイアット東京の車寄せへi8ロードスターを滑り込ませた筆者は、シートベルトを外し、パーキングブレーキをオンにした後、エンジンスイッチを切った。そしてドアを跳ね上げた後、右足を突き出しながら体を一回転させ、次いで左足を抜き、素早く車から降りた。駆け寄ったスタッフに訪問予定のレストラン名と自身の名前を告げた後、キーと交換に、バレーパーキングのチケットを受け取った。イタリアのラボラトリアというブランドの、洒落た細身の青のニットピーコートを羽織ながら、慣れた様子で車を預ける姿がよほどかっこよかったのであろう、車寄せで待機していた美人女性から微笑まれてしまった。その時、その名も知らぬ美人は「かっこいい」と小声で漏らした。

11時15分頃に、フイオレンテイーナにお邪魔した。筆者は、前菜、パスタ、メイン、デザートのコース料理とオレンジジュースを注文した(6273円)。前菜は、左上から時計回りに、白身魚のカルパッチョ、コーンビーフのラグーン、海老のジェノベーゼ、バーニャカウダー、白身魚のコロッケであった。パスタは、黒トリュフのタリオリーニ、クリームソース。メインは、鱸、海老、烏賊の炭火焼き、ハーブとレモン風味。デザートは、洋ナシのソルベ、チョコクリーム、ワイン風味のソースかけで、全量を完食して終了。いつものさすがのフイオレンテイーナであった。新宿高島屋への帰り道、青山一丁目交差点で、ポルシェカイエンと並んで信号待ちをしていたら、左手に二人のカメラマンが現れ、低い姿勢を保ちながら、ワイド&ローなi8ロードスターの姿を激写していた。その撮影姿勢から、多分、彼らはプロカメラマンであったのだろうと筆者は推測した。、

メニュー

お席

オレンジジュース

オリーブオイルとバルサミコソース

パン

6

前菜

白身魚のカルパッチョ

コーンビーフ

海老のジェノベーゼ

バーニャカウダー

白身魚のコロッケ

黒トリュフのタリオリーニ



海老

烏賊

紅茶

デザート 

20

ビビアンウエストウッドの靴下

イタリア製の可愛いボールペンと筆入れ



ピエールガニェール(ANAインターコンチネンタルホテル東京)   投稿者:佐渡の翼

2018年11月27日 06時00分02秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

筆者は、外人の女性及び地方から上京して来た若い女の子から道を聞きやすい顔をしているらしく、街を歩いていると、良くそうした人から声を掛けられる。2016年8月28日は、台風10号の通過の2日前で、曇りがちながらも何とか午後までお天気は持ちこたえてくれた。この日は新宿高島屋にi8を駐車した後に、地下鉄丸ノ内線で、赤坂見附経由で表参道のヘアーサロンへ行った。新宿三丁目の駅で電車を待っていたら、南米系の女性からスマホの画面を見せられながら、「神谷町駅へ行くにはこの電車に乗ればいいのか?」と問われた。筆者はこの女性に対し「Where are you going?」と問うた。すると、「東京タワーに行きたいのよ」と答えたので、「OK , You need to transfer at Kasumigaseki to Hibiya line and next station is kamiya-cho」と教えてあげた。外国人からの問いに親切に答えてあげていれば、自分が外国に行き、道に迷った時には親切に教えて貰える。

次いで筆者は、南青山のヘアーサロンでカットして貰った後に、地下鉄銀座線で溜池山王駅へ行き、ANAインターコンチネンタルホテル東京の36階にあるミシュラン★★のフレンチレストラン「ピエールガニェール」を訪ねた。予約済みであったが、午前11時30分の開店まで10分ほど待ち、窓際のお席へと案内された。目の前には、ホテルオークラの別館と既に解体されほぼ更地になりかけている本館跡地(現時点では、来年9月に開業予定で、宿泊予約は来年4月から始まる)、そして米国大使館が広がっていた。右手に仙石山森タワー、左手に虎の門ヒルズ、その中間に東京タワーが良く見えた。

筆者は、カクテルドポッシュ、メイン、デザートから成るいつものプチ・エスキスコースをお願いした。アミューズは、パルメザンチーズ、アボカドの上にいくらを乗せた物、コッテチーズの上に海苔と生姜を乗せた物の三種で、アボカドのソースに付けて食べるローズマリーのグリッシーニが付いていた。う~ん、こういう和の素材を生かしたプチ洋風アミューズがガニェールの真骨頂なのだが、佐渡のフレンチレストランでは到底真似できまい。カクテルドポッシュは、5種類あった。右手前から時計周りに、「ココナッツミルクの香る赤ビーツの冷たいスープ、パッションフルーツとインゲンを添えて」、「生姜を効かせた帆立貝のタルタル、胡瓜とキウイのジュレ、花紫蘇を添えて」、「香草の香る鰯のコンフイーと茄子のローストのテリ-ヌ、マッシュルームのラメルと共に」、「グベルットラミネールの香るメロンのソルベ、カンパリでマリネしたフヌイユと共に」、「黒毛和牛腿肉と剣先烏賊、ミモレットの香るセロリのサラダ、サマートリュフを添えて」である。お肉と烏賊の組み合わせだとか、夏野菜やサマートリュフなどの季節の素材を巧みに調理したお料理の数々はさすがである。

メインには魚料理を選んだ。グリエした後、タイムバターでポッシェした鱸が運ばれて来た。最初に香りを楽しんだ後、これにアンチョビの香る西瓜のジュースをセルバチコと枝豆と共に注いでくれた。ブイヤベースのロワイヤルの中には黒ニンニクを絡めた蛸と海葡萄が入っていた。

デザートは、プラリネの上に無花果とマスカットを乗せた物、桃のコンポートをホイップした生クリームで包んだ物、そしてヌガーっぽいシューとチョコアイスの組み合わせ。最後の紅茶付属の小菓子は、アプリコット、ナッツ、抹茶のフイナンシェ、木苺のマカロン。中央部には、ヘーゼルナッツをチョコでくるんだ物が置かれていた。どのデザートも一ひねりしてあり、奇抜であるが、文句なく美味しい!筆者は、税サ込のお代8467円を支払い、グルメマイルを貰った後に、それだけを支払う価値が十分にあったピエールガニェールを後にした。

このソファーに座って待った

お店の入口

テーブルセッテイング

店内の様子

バター

お水

右端が仙石山森タワー

虎の門ヒルズ

アミューズ全景

いくら

コッテチーズ

パルメザンチーズ

ローズマリーのグリッシーヌ

パン各種

カクテルポッシュ全景

赤ビーツのスープ

帆立のタルタル

鰯のコンフイ

メロンのソルベ

和牛腿肉と剣先烏賊

鱸の蒸し煮

ブイヤベースロワイヤル

デザート全景

無花果とマスカット

桃のコンポート

チョコアイス

小菓子全景

小菓子、紅茶、アイスハーブテイー

小菓子

アイスハーブテイー

紅茶


フレンチレストラン「ブリーズヴエール」(プリンスパークタワー東京)  投稿者:佐渡の翼

2018年11月03日 06時00分16秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2018年10月28日午前11時15分、筆者は、新宿高島屋の駐車場を出て、芝公園にある、プリンスパークタワー東京へ向かった。青山一丁目交差点は、外車の撮影スポットとなっているらしく、この日もスマホ撮影の少年達が何人かいた。この交差点を渡ってすぐを左折すると山王病院に突き当たる。そこを右折して真っすぐ進むと、左手に東京ミッドタウンが見え、そこを過ぎると六本木の交差点に到達する。その交差点を時速60キロで音も無くさあーっと通り過ぎるかっこいい車、それがi8ロードスターだ。あっと言う間の出来事で、人々は一様に狐につままれたような表情を見せながら振り返った。飯倉片町の交差点を右折し、一の橋の交差点を左折すると、やがて左手にプリンスパークタワー東京が見えて来た。

i8ロードスターをホテル1階の駐車場に停め、エレベーターで33階へ上がると、そこがフレンチレストラン「ブリーズヴエール」である。無予約で訪ねたら100%断られる、実に敷居の高いレストランだ。入り口で名前を告げると、東京共済病院や慶応大学三田キャンパスを見下ろす窓際席へと案内された。筆者はレデイースランチ(6050円)を注文した。

前菜は、海老とエスカルゴのカダイフ包み トマトのムースとバジルのクーリ、パスタは、浅利とトマトのタリオリーニ ペコリーノ・ロマーノ風味、メインは、エピス香る鱈のポワレ ブランダードのクロケット アニス香るバターソース、デザートは、葡萄のコンポートとジュレ マスカルポーネのアイスクリーム。最後に紅茶をストレートで飲み干したら、 ブリーズヴェールセレクション プティフールなるものが出てきた。マカロンと二個のクッキーを食べて終了。わずか1時間でランチを終えた筆者は、満足至極で、この美味しいフレンチレストランを跡にした。

新宿四丁目交差点

かっこいい車だなあ~と言いたげな表情で振り返る外国人カップル

青山一丁目交差点

4

六本木交差点

六本木五丁目交差点

7

8

プリンスパークタワー駐車場入り口

i8ロードスターを駐車した

お店の入り口

お席

窓外の景色

店内の様子

6

メニュー

8

9

パンの数々

前菜

エスカルゴ

海老

本日のパスタ

タリオリーニ

メインの魚料理



コロッケ

銀杏

デザートは

ブドウのピオーネ

紅茶

プチフール

葡萄のクッキー

抹茶のカステラ

キウイクッキー

生クリームを乗せたチョコクッキー

マカロン

ヌガー




大九州展の海鮮料理屋「福伸」(新宿高島屋)    投稿者:佐渡の翼

2018年10月12日 06時00分08秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2018年の9月30日は、台風24号が日本列島を縦断する予報の中、午前9時から午後3時頃までは嵐の前の静けさで、束の間の晴れ間も覗くお天気だった。筆者は、この晴れ間を狙って、電車で新宿へと出かけてみた。新宿の街中の混みようは普段の日曜ほどではなかったものの、相変わらず訪日観光客の数は多かった。伊勢丹メンズ館をチェックした後、高島屋へ向かった。すると、11階の催事場で、大九州展を開催しているのに気付いた。エスカレーターの右隣のあちこちに貼られたパネルには「九州初出店のあの店、天草の赤雲丹丼」の文字が躍っていた。このパネルに惹かれた筆者は、催事場へと足を向けた。そして熊本の天草から遥々出店してきた、海鮮料理屋「福伸」のブース前に並び、午前10時半の開店と同時にお店にお邪魔した。

筆者は、来年4月の28日から二泊三日の予定で、天草を訪ねる予定で、既に、「ホテルアレグリアガーデンズ天草」の最上級客室である、華館の桜の間を予約済みであった。このお部屋は、オーシャンビューの露天風呂付きの和洋室から成り、一泊二食が約45,510円と大変お安い宿である。天草は、隠れキリシタンの聖地であり、今年度の世界遺産に認定されている。それゆえ、味の下見を兼ねての訪問だった。お昼には早い時間帯だったため、ブース前には二人しか並んでおらず、開店と同時に入店出来た。先客のお二人は、名物の「赤雲丹丼(4,001円)」をご注文であったが、筆者は、珠玉の天草握り(5,400円)を注文した。握りは10貫で、鮪の赤身、鯛、中トロ、カンパチ、しめ鯖、車海老、赤雲丹、煮穴子、煮鮑、炙りうつぼ、であった。どのネタにも煮切りが塗られており、シャリも小振りで江戸前風の仕上がりで、大変に美味しかった。

遥々天草から空輸したネタで握ったお鮨を堪能した筆者は、ルミネ新宿へと向かい、ユナイテッドアロウズ、グリーンレーベル・リラキシングで、ハッピーソックスの可愛い靴下二足を購入し、次いで、アーバンリサーチで、これまた可愛いナイキのスニーカーを購入した。そしてルミネの隣にあるフラッグスビルに入居する、ユナイテッドアロウズ、ビューテイ&ユースでハンカチを購入した。最後に、高島屋の「ダブルスタンダード」と言うセレクトショップで、イタリアの「ラボラトリア」と言うブランドが手がけた、洒落た、青のダブルのニットジャケット(41,000円)を購入した。高島屋にしては珍しく洒落たアイテムを仕入れたなと思った。いい買い物をして気分が高揚した筆者は、台風が来る前にと、急いで電車に乗り、自宅へと戻った。

お店の入り口

板場

メニュー

買い物の数々

イタリアの「ラボラトリア」と言うブランドが手がけた、洒落た、青のダブルのニットジャケット(41,000円)



おけい寿司(日本橋高島屋本店)   投稿者:佐渡の翼

2018年10月04日 04時42分27秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

お盆休み真只中の2016年8月14日、筆者は運転免許証更新のため、東陽町にある江東運転免許試験場へと向った。この三年間無事故ではあったが、更新の3年前の6月に赤信号が見にくい位置にあるため、それに気付かずに交差点を通り過ぎると言ううっかりミスで反則金切符を切られた事があった。更に、2016年の3月27日に、新宿ガード下を過ぎた辺りの交差点で、左折する積りが誤って直線ラインに入ってしまい、それに気付かず左折したところ、後続の都バスから警笛を鳴らされた。すると白バイが「ウオ~ン」とサイレンを鳴らしてやって来て、反則切符を切られた事があった。そのため今回も2時間の違反者講習を受ける羽目になった。過去5年間、無違反もしくは軽佻な違反一回のみであれば30分の講習で済むところをだ。午前8時に試験場に到着し、ベルトコンベア式に流れる更新者達の列に並んだ。最初に写真撮影のための暗唱番号(4桁を二種類登録するが同じ番号を二回登録しても可)を登録した後、更新申込書を記入した。本籍と現住所に変更がなければ、氏名と生年月日を記入し、簡単な質問事項に答えを記入するだけで済む。その後、更新手数料の3850円を支払った後、視力検査、写真撮影を済ませ、二階の講習会場へと進んだ。講習は予定よりも10分早い8時40分から始まり、15分間のトイレ休憩を挟み、1時間ずつ、安全運転に関する講義が行われた。普段は学生相手に講義をする立場だが、この日ばかりは攻守逆転で、ほとんどの更新者は退屈そうに講義を聞いていたが、筆者に取っては、座る椅子が硬い以外は、なかなか面白い二時間であった。担当講師が「交通事故死亡者数のワースト1の都道府県はどこだか知っている方、いらっしゃいましたらお答え下さい」と言った時、筆者は自信を持って「愛知県」と答えた。すると講師は「よくご存じですねえ~、素晴らしい!拍手う~」と言いながら場内の更新者らに拍手を促した。そして「どうして知ってらしたんですか?」の問いには、「3年前の講習の時にも同じ質問がありましたから覚えていたんです」と答えた、更に講師は「ちなみに、あなたは愛知県出身者ですか?」と重ねて問うて来たので、「違います」と答えた。更に講師は「この会場の中に愛知県出身者はいますか?」と問うたが誰も手を上げようとはしなかった。愛知県で交通死亡事故が多い理由は、トヨタのお膝元で人口比に占める車の保有台数が多い事と道路が広くてスピードが出し易い点である。ちなみに2015年の東京都の交通事故死亡者数は167名と史上最低の数字だったが、全国レベルではワースト8位でまだまだ多いのだそうだ。警視庁は「年間交通事故死亡者数150名」を目標に掲げているそうである。

3回連続で2時間講習と言うのは癪に障るので、3年後の更新時は是非共無違反で迎え、30分の講習で済ませるべく安全運転をしようと固く心に誓った。そして予定よりも10分早い、午前10時30分に講習が終了し、午前10時40分頃に免許証の交付を受けた。

筆者は試験場を出た後、地下鉄東西線で日本橋駅へと向かい、高島屋日本橋店に行った。そして6階のレストラン街へ行き「おけい寿司」と言うお店に入った。筆者は特上握りの「竹(3780円)」を注文した。注文後わずか3分で、特上握りの「竹」が運ばれて来た。鮪の中トロ2貫、白身魚のかんぱち、雲丹、海老、穴子、鯵、ホッキ貝、卵焼き、鉄火巻、である。ネタの全てに煮切りが塗られており醤油は不要だったが、味の方は凡庸で、お値段だけは高級百貨店価格の日本橋高島屋店だった。なお、運転免許試験場の狭い講習机の上に、馬鹿でかいカメラを収納したバッグを置くのは憚られたので、今回の画像はカシオのコンデジで撮影した画像である事を御断りしておきたい。

お店の入り口


ラ・タブール・エデイアール(伊勢丹新宿本店)  投稿者:佐渡の翼

2018年09月21日 11時17分28秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2018年9月9日、最高気温が32度に達した残暑厳しき日曜日、筆者は、i8ロードスターを駆り、伊勢丹新宿店に向かった。誰もが振り返るかっこいい車体!色はオレンジがかったゴールド。色もデザインも派手だが、コンパクトに纏まった可愛い車体が素敵。屋根をオープンにして走行すると最高にかっこいい。

まず、ルミネエストのタビオでカクテル柄の靴下(1080円)を一足購入後、シップスジェットブルーでスヌーピー柄のTシャツ(5400円)を購入した。次いで、午前11時に伊勢丹のレストラン街にある、イタリアンレストラン「ラ・タブール・エデイアール」にお邪魔した。筆者は、前菜、メイン、デザートから成るエデイアール・セット(2916円)を注文した。

前菜は、時計回りに、ピクルス、豚肉のパテ、オリーブ、蛸のマリネの4種。メインには「鯛のロースト ういきょうとバニラ風味 黒米のリゾット」をチョイス。デザートは洋梨のソルベとチーズケーキだったが、ソルベだけを食べて終了。量も味もほどよいエデイアールさんだった。

メニュー看板

お店の入り口

メインはこの中から選ぶ

エデイアールセットを注文した

バゲット

オリーブオイル

手前がレーズンパン

店内の様子

前菜4種盛り

それをパンフォで撮影

蛸のマリネ

ピクルス

豚肉のパテ

オリーブ

メインの魚料理

デザート

洋梨のソルベ

チーズケーキ

生クリーム

紅茶

2018年9月10日に撮影した、BMW connected driveの画面。総走行距離は283キロを示している。納車時の距離計は11キロだったので、納車から1週間で272キロも走行してしまった。
https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/videos/1923145297991024/?t=2
屋根開閉動画のURLです。


うおっせ(千葉県銚子市川口町)   投稿者:佐渡の翼

2018年09月19日 05時11分53秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2018年9月17日午前8時、筆者は愛車のi8ロードスターを駆り、自宅駐車場を出て千葉県銚子市にある、「うおっせ21」というショッピングセンターへ向かった。銚子港は、日本三大漁港の一つであり、水揚げ量は日本一とも言われている。その銚子の新鮮な魚介類や地元産品を始め、豊富な海の幸を扱うお店が充実している水産物卸売センターが「うおっせ21」である。このショッピングセンターに隣接した建物の二階に、シーフードレストラン「うおっせ」がある。ここは午前10時から営業している。自宅から銚子までの距離は往復で283キロであった。燃費計は、出発前の表示が「0.8L/100km(125km/L)」で、帰宅時には「35.7km/L」にまで低下していた。


筆者は、午前9時55分頃に「うおっせ21」の駐車場に到着した。すると、車から出て来た筆者を見た買い物客のおじさんから声を掛けられた。「これは電気自動車ですか?」のおじさんの問いに対し、筆者は「いえ、充電も出来るハイブリッドカー、PHVです」と答えた。同じ質問を見知らぬ複数の人々から頂いたので、世間一般の人々は、音もなくさあ~っと駆け抜けるi8ロードスターを電気自動車だと思っているようである。そして午前10時丁度にレストランにお邪魔した。お店は既に開店しており、二人の先客がいて、朝からビールを飲みながら刺身をつまんでいた。

このお店は、テレビの旅番組、「もしもツアーズ」や「いい旅夢気分」などで紹介されたらしく、魚の鮮度は折り紙付きであった。筆者は、このお店の名物である「海鮮丼(1836円)」を注文した。すると5分ほどで丼が出来上がった。酢飯の上に、金目鯛、鮪、ワラサ、サーモン、穴子、いくら、烏賊、鰹、鮪の中落ち、殻を剥いていない甘海老などがてんこ盛りであった。これに味噌汁と香の物が付属していた。超美味かったな。お代はカードで支払えた。

この日の銚子は最高気温が30度に達する真夏日であり、屋根をオープンにして走行するのはちと厳しかったが、高速道路以外はエアコンを全開にして、屋根オープンで走った。朝昼兼用のような食事を済ませた筆者は、帰りの渋滞を避けるべく、10時半に銚子を離れ、千葉県内の充電可能なBMWの支店の一つへと向かった。Keiyo BMW千葉北支店の駐車場に車を乗り入れたら、受付のおねーさんが店内から飛び出して来た。そして開口一番「かっこいいですね~」と叫んだ。この支店は、i3,i8の販売店に認定されていて、BMWジーニアスのスタッフまでいた。彼らはi8ロードスターの実車を見たのは初めてだそうで、車の内外をつぶさに観察し、要所をスマホで撮影していた。撮影した写真をお店のフェイスブックに掲載する事を筆者は快く了承した。その綺麗な写真の数々はこちらのフェイスブックをご覧下さい。ニコンD810のようなプロ用カメラよりスマホ写真の方が遥かに綺麗に撮れると言う好例である。

筆者がこのお店のi8の年間販売台数を尋ねたら、「発売当初は年間2-3台ほど売れていましたが、最近はゼロです」と答えた。どのお店で尋ねても、i8の売れ行きは良くないと言う答えしか返って来ないのだが、実は日本でのi8の月間販売台数は300台ほどだそうだ。つまりそこそこ売れているのだが、街中でi8を見かける頻度は少ない。一体どこを走っているのだろう?本当に不思議である。

筆者は、この支店のジーニアスさんに、i8ロードスターの難点と改良点について以下のように教えてあげた。

難点:
1) カーナビの音声ガイダンスが流れるタイミングが遅い時がある。例えば、「左折」
の表示が出て左折を終了した頃に、遅れて「ここを左に曲がります」の音声アナウンスが流れる事がある。つまり、カーナビの表示と音声ガイダンスとの間にずれが生じる時がある。
2) サングラスをかけるとヘッドアップdisplayの画面が見えなくなる。

改善点:
1) 電池容量が70%増えたお蔭で、片道25キロ圏内ならば無給油で走行可能
2) 電池容量が増えたため車重が増え、加速性能は落ちているにも関わらず、電気でのパワーが増したため、電気モードでの加速感は旧型を上回る印象です
3) 屋根とボディをつなぐアルミ製のパーツは3Dプリンターでつくられているらしく、幾何学的な形になっている(従来の鋳造技術では、このようなパーツの製造は不可能だそうです)。
4) 旧型ではアンダーステアになる傾向があったため、BMWはステアリングのマッピングを変更するなどの改善を施した。その結果、ハンドリングの応答性がよくなり、コーナーに不安なく高速で突入できる。カーブを曲がり切れない速度だと車両が認識した際は、自動的にブレーキングと操舵に介入して、安全な速度まで減速して通過させるのでアクセルを緩める必要がない。高速走行でブレーキを踏むのは、前走車との距離が詰まった時と、オービスを認めた時だけである。
5) 路面の凹凸を拾う事が少なくなり、乗り心地が良くなったように感じる。
6) サイドとリアのウインドウを閉めておけば、時速100キロでも風の巻き込みをさほど感じないのは凄いと思いました。

だがBMWはこれほどかっこいいi8ロードスターを、ひっそりと販売している。テレビコマーシャルも4月に数回放映されただけでほとんど流されていない。BMWが大々的な宣伝をしない理由はなんだろう?一説には、「宣伝しなければ、街中でi8ロードスターを見た人が、強い興味を覚えて購入意欲を掻き立てられるかもしれない。つまり宣伝しない事が逆に大きな宣伝効果をもたらす」のだと言う。

うおっせ21の駐車場に停めたi8ロードスター

うおっせ21の入り口

シーフードレストラン「うおっせ」

メニュー

店内の様子

何だかラウンジ風

先客の二人組

お席

こんな感じ

カメラバッグ

外の様子

名物の海鮮丼

お刺身がてんこ盛り

旅番組で紹介されたらしい
https://www.facebook.com/keiyo.bmw.chibakita/videos/2151524318411898/?t=39
6月に、京葉千葉北支店のスタッフが撮影した動画。この時点で展示車として日本に上陸したようです。








オリガミ(キャピトルホテル東急)   投稿者:佐渡の翼

2018年09月14日 06時09分52秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2018年9月6日、筆者は午前6時に自宅駐車場を出て、i8ロードスターを駆り、首都高経由で赤坂のキャピトルホテル東急へと向かった。i8ロードスターは、屋根をオープンにしていても、サイドとリアの窓さえ閉じておけば、時速100キロでも風の巻き込みをほとんど感じない。わずかに風切り音が聞こえる程度である。来月発売のトヨタのレクサスESにはドアミラーをミラーレスにするのをオプションで選べるそうだ。BMWやベンツもこれに追随して、来年度にはドアミラーやルームミラーをカメラに変えたミラーレス車を市場投入するであろう。i8ロードスターへの搭載は、2020年度になる見込みで、そうなれば、高速での風切り音は更に低減するであろう。高速道路をオープンで走るi8ロードスターはさすがに颯爽としてかっこいい。秋の爽やかなこの時期こそオープンカーの出番である。だが、コペンやホンダのS660で、屋根を開けて高速を走るのは避けた方がいい。風の巻き込みが物凄いからだ。現時点でのi8ロードスターは、都内は勿論の事、日本全国でも筆者の車しか目にする機会はない。日本に一台しかない車であり、二台目の日本上陸は年末になる予定との事だ。

これからの時期、i8ロードスターで、潮風に吹かれながら海岸線をドライブしたり、箱根山中のワィンディングロードを走るのを楽しみにしている筆者である。

さて、ホテルへは午前6時45分頃に着いた。地下三階の駐車場にi8ロードスターを停めた後、ロビー階にある、オールデイダイニング「オリガミ」へ向かった。オリガミの開店時間は午前6時半なので、既にこのレストランは開店していた。

首相官邸が見える窓際席へと案内された筆者は、アメリカンブレックファスト(4276円)を注文した。飲み物はフレッシュオレンジジュースとコーヒー、卵料理は、マッシュルーム、玉葱、トマトが入ったオムレツを、そして付け合わせにはソーセージを注文した。

オレンジジュース、カスピ海ヨーグルト、野菜サラダ、オムレツの順に出て来た。パンはブリオッシュ1個だけで終了。久し振りに高級な朝食を味わえた、秋の一時だった。

ホテルへの入り口

メニュー

お席

コーヒー

オレンジジュース、フルーツ、ヨーグルト

パン

エシュレのバター

彩り野菜サラダ

今年の欧州旅行で訪問した、ブルガリアの首都「ソフイア」のアレーナデイセルデイカホテルでルームサービスに頼んだオムレツ。こんな風に焼いて欲しいと頼んだら

こうなった

何だか、上品過ぎてまるでパンケーキのよう

付け合わせの野菜とソーセージ

この日は仕事を早めに切り上げ、お台場にあるBMW東京ベイのショールームへ行った。このショールームでは常時BMWi8を展示している。このショールームの裏側にある駐車場には、普通充電基と急速充電基がそれぞれ二基あり、筆者は、お台場で買い物をしている間、i8ロードスターの充電をさせて頂いた。尚、このショールームでは、9月15日から22日までの間、期間限定でi8ロードスター(筆者所有の車両と全く同じ車)の特別展示会を開催するとの事です。i8ロードスターの実車を見られる希少な機会です。首都圏にお住いのi8ファンの方は是非、このショールームへお越し下さい。

伊勢丹駐車場出口で人々の視線を釘付け

男性氏もこのとおり

お祭りの人々の

目も釘付け




日本料理「雲海」(ANAインターコンチネンタルホテル東京)   投稿者:佐渡の翼

2018年06月11日 06時00分00秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

EOS-1DXMark2で撮影した4K動画(60p)を静止画に切り取る機能はカメラ自身には付属している。だが、CFastカードからパソコンに読み込んだ動画を再生し、好みの場面を静止画に切り取るソフトがあれば、大画面での動画切り取り編集作業が可能になるのでその種のソフトを探してみた。動画の再生ソフトで最も信頼度の高いのはサイバーリンク社が提供している、「パワーDVD16」であり、筆者はこれのウルトラ版を13,000円で購入した。だが、このソフトを持ってしてもEOS-1DXMark2で撮影したハイフレームの4K動画を静止画に切り取る事はできない事が判明した。カメラ自身の持つコーデックとソフトのコーデックに互換性がないからだった。そこで筆者は、キャノンのカスタマーサポートセンタ ーに電話をして、市販されているソフトの中にその種のソフトがあるかどうかを調べてもらったら、「現在のところ、その種のソフトはない」との返事であった。EOS-1DXMark2の4K動画撮影機能に興味を示す人がさほど多くないためらしい。EOS-1DXMark2の発売から3か月余りが経過したにも関わらずその種のソフトが発売されていないのは、誠に不便な話なのだが、いかんともし難い。カメラ上で切り取った画像をカードに保存した後に改めてパソコンで読み込む以外に手が無いと言う返事であった。ところがよくよく調べてみたら、キャノンがリリースしているEOS Movie Utilityという無料ソフトをダウンロードすれば、それらの全てが行える事が判明し、一挙に問題は解決した。結果的には13,000円をドブに捨ててしまった訳だが、これは4K動画を使いこなすための授業料と考える事にした。

さて、筆者は、2016年の7月31日、南青山のヘアーサロンで髪をカットしてもらった後に、ANAインターコンチネタルホテルの日本料理屋「雲海」を訪ねていた。お目当ては、愛知県三河産の養殖鰻を使用したうな重(6,653円)である。時価になるが、天然鰻のうな重も食べられたのだが、今回は養殖物を選んだ。予約した上で、午前11時30分の開店と同時にお店にお邪魔したら、奥まった席に案内された。すると案内してくれたウエイター氏は筆者の持つニコンD810を見ながら「素晴らしいカメラでございますね。レンズも素晴らしい。失礼ですがいつも何をお撮りになるのでしょうか?」と問うて来た。筆者は「勿論お料理ですよ」と答えておいた。やがて15分ほどでうな重が運ばれて来た。うな重には、肝吸い、肝煮、だし巻き卵、香の物が付属していた、鰻は弾力性があるものの、しっかりとした歯応えで美味しい!粉山椒を少々かけて頂いた。10分ほどで完食し、グルメマイルを貰った後に筆者は満足至極でこの日本料理屋を後にした。

パワーDVD16のパッケージ

お店の入り口

お席

店内の様子

照のある鰻

香の物

肝吸い

肝煮

だし巻き卵

雲海のロゴ入り箸袋


i8ロードスター動画1

i8ロードスター動画2

i8ロードスター動画その3

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佐渡の翼管理人

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