クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

古布 その図柄

2015年07月28日 | 

コメント

古布「絣」 その図柄

2015年07月24日 | 


昆虫2題
1.アブラゼミ
 昨日、アブラゼミの大きくて力強い鳴き声を何年ぶりかで聞きました。1匹のみの声でしたが我が家の庭でだけでなく、外出した折もやはり、単独の声でした。
 しかし、もう、相当以前からクマゼミが季節の最初から最後までを席巻すろようになってミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声が途絶えていましたので、昨日の状況はとても珍しいことです。
2.蜘蛛の巣
 降り続いていた雨が止みましたので庭へ出て若干の樹木剪定をしました。その時、珍しい蜘蛛の巣を発見しました。通常、その全体の形は円形ですが、今回のは違っていました。(写真を下に添付しました。)
 左上部が変形していますのは巣の上に在る木の葉を私が動かした為です。
コメント (2)

古布「絣」 その図柄

2015年07月23日 | 


まだ、舌の根も乾いていませんが・・・
 先日のこのブログでハーモニカ演奏に関して歌謡曲の分野に手を着けたら限りがないので、打ち止めにする旨を書きましたが、その後よく考えてみましたらこれまで教室で習った曲の内に数曲のお気に入りがあったことを思い出しました。
 更に、他に数曲、今後覚えたいものまで出てきました。
 自分でも意外でしたが、現在、其処までは辿り着きたい、と思っています。
 童謡・唱歌・叙情歌を基本にして、歌謡曲を付け加えれば私としては上出来です。
 「水色のワルツ」「踊子」「花街の母」「浪曲子守唄」「ここに幸あり」「古城」がレパートリーに加わりました。
コメント

隔世の感 金沢駅前

2015年07月22日 | 

 佐渡からその日のうちに我が家へ戻るには少し、無理がありましたので金沢で1泊しました。
 私が阿波おどり撮影に徳島へ通い続けていたことでその宿を経営する会社から割引券を戴いていたこともそれを後押ししました。使用期限無しのサービス券ですので今回使わなくても良かったのですが、贈呈をうけてから数年を経過していることもあり、この際、使用することにしました。
 お陰様で、支払った料金はツインの部屋利用で1,000円ほどでした。

隔世の感 金沢駅前
 JR金沢駅の正面広場へ出てびっくりしました。新幹線開通後のその姿をTVで視たことはありましたが、実際に目にして驚き以外はありませんでした。
 重厚な高層ビルがいくつも建ち並び、様相を以前とは全く、変えてしまっていたからです。
 3回ほどはこの地を訪れたことがありあますが、その時まではまだ、熊本駅の環境とはそんなに差はなかったように思います。しかし、現在は比較にならないほどの違いが出てきています。(その善し悪しは別問題です。)
 東京に、大阪、京都、名古屋に近いことそして、未だに引きずっているのかも知れませんが100万石と54万石の違いも其処に潜んでいるのでしょうか。

食欲のこと
 流石に佐渡の後では私は、魚を食べる気になりませんでした。佐渡滞在中の食事では海鮮物がほとんどでしたので、金沢に来てからは流石に魚料理は私から遠ざかりました。金沢も海の物に事欠く地域ではなく、その新鮮さも確保されている筈ですが、私の身体が求めませんでした。
 トンカツにしました。  
 妻は、それでも更に、海鮮を求めていました。
 
コーヒー専門店立ち寄り
 汽車に乗る迄の空き時間を使って金沢駅近くを散策しました。近江市場を見た後、大通りを避け裏道へ入りました。暫く歩いている内、妻がコーヒー店を見つけ、しかも店内へ入りました。私は通行人に見えるようにガラス窓に貼られた新聞記事を歩道に立って読んでいました。記事によると店は“謎解きの店”をキャッチフレーズに開店され、店主は小説家志望とのことでした。記事を読み終えて私も店内に入りコーヒーを戴きましたし、妻は豆も購入しました。
 その後の会話で、店主は大分県出身であることを告げられ私達には嬉しさが湧きましたが、その後、手伝いの若い女性がコーヒーを運んで来られた時、大牟田出身で山鹿を何回も訪れたことがある旨を言われました。山鹿に在るというラーメン店まで教えて戴きました。残念ながら、私も妻もその店名を耳にしたことはありません。その偶然に驚きは更に、大きくなりました。
 ところで、その店の“売り“となっているその日の謎が店内のボードに書かれていました。「MONDAIV」と。文字1個を移動させて週の曜日を表す単語にするものでした。この程度なら痴呆が掠める私の頭脳でも答えは出せます。Iを動かしてVの下にくっつければMONDAYになります。賞として表紙がコーヒー色をした上品なノートを1冊戴きました。そして、その譲渡は可能かを冗談交じりに店主に尋ねながら、そのノートが気に入った妻に渡しますと店主の方は更に1冊を私に差し出されました。しかし、私はその心配りだけを有り難く受け取りました。

        
 写真1    写真2     写真3        写真4        写真5
写真1から4は何れもJR金沢駅前の様子です。
写真5は同駅近くの裏通りの様子です。

今回の旅日記の終わりに 
 旅先でいつも私が最大の楽しみとしているのは、歩くことと写真撮影と、移動では乗り合いバスに乗ることです。地元の方の顔が見えますし会話もできます。生活感を肌でいっぱい感じることに幸せを味わえます。
 結婚30年の記念の旅行としてでしたが、旅としては、強く心に残るものは私にはありませんでした。   

 古布「絣」 その図柄

コメント (2)

袖すり合うも多生の縁

2015年07月21日 | 

 先ずはお詫びと訂正です。前回のブログで定期観光バスでの割引金額を2人で4,400円と書きましたが、2人で2,200円が正しい金額でした。お詫びして訂正致します。

 3日目は早朝に宿を出発。近くのバスターミナルまで宿の車で送って戴きました。そこから乗り合いバスを乗り継いでカーフェリー発船場の小木港へ向いました。いよいよ、佐渡とのお別れです。
 このことから、島の中部から南へ縦断したことになります。
 小木港では出航までに充分な時間的余裕がありましたが、酷い暑さもあったことからターミナル建物内で過ごすに留まりました。

袖すり合うも多生の縁
1.アドバイス
 ターミナルで長椅子に座っている内、何故か「右」と「左」の字の筆順のことに話がなりました。私は「右」はタテの払いは長く書く旨を言いましたが、筆順についてはその払いとヨコ棒のどちらが先かに迷っていました。すると、隣り合わせに腰掛けておられた見知らぬご夫妻から「タテの払いが先ですよ」とのアドバイスがありました。舞鶴付近にお住まいの方で団体でバス貸切りでお見えになっておられることは分かりましたが、職業まではお訊きしませんでした。  

2.超くまモン好きのバスガイドさん
 発船時刻が近くなり、ロビーへ行きますと直ぐに、妻が定期観光バスで案内してくださったガイドさんを発見しました。到着便の団体客を迎えに来ておられたのです。その方も間を置かずに気づかれました。
 妻はガイドさんと会話を続けていましたが、何処からどう、繋がったのか「くまモン」に話がなったようでした。ガイドさんの余りの熱の入れ方に妻は持っていた「くまモン」のイラスト入りボールペンをプレゼントしました。使用中の物だったのですが、ガイドさんのあまりの喜びにこちらまで嬉しくなりました。

3.タクシー乗り合わせ
 台風の影響だったと思いますが、海はうねりが高く本土からのフェリー到着が少し、遅れました。
私達が乗った後も小木港を出るとかなりの揺れで、船酔いされた方が何人か出てきたようでした。うねりの影響で目的の直江津到着が遅れることが確実になった為、到着後のお客さんの都合を船員さんが訊いて回られました。たまたま、私達夫婦の直ぐ横と後におられた男性1人と女性1人の方が私達と同じ行動であることが分かられた船員さんは「タクシーを予約しますので4人乗りあわせでJR直江津駅まで行ってください。経費までは負担できませんが」と案内されました。続けて、私の名前でタクシーを予約されたことも付け加えられました。
 当初は、船会社がタクシー代まで負担してくれるのか、と不思議に思いましたが勿論それは、勝手な私達の思い過ごしでした。負担してくれる理由がありません。タクシーが私の名前で予約されたのは妻との2人連れだったからだと想像します。因みに、タクシー料金は4等分しました。(微かに私の負担が多くはなりましたが・・・)


  写真1      写真2     写真3 
写真1は小木港から直江津港までの高速カーフェリー1等客室です。
写真2は同2等客室です。
写真3は直江津駅からJR上越妙高駅まで乗車した「えちごトキめき鉄道」の車内です。左側最も手前の女性と奥で立っておられる男性がタクシーでご一緒した方々です。  

 古布「絣」 その図柄

コメント

経済的悲喜こもごも

2015年07月20日 | 

滞在2日目は定期観光バスを利用しました。旅行の計画段階では、午後半日の観光にも拘わらず、その名称が「Aコース」となっていることに疑問を抱いていましたが、それしか発見出来なかった為、それを選び予約していました。
 当然、午前の過ごし方が分かりませんので現地到着初日、宿の方に相談しますと午前に「Bコース」が在る、とのことでした。それを申し込んで戴きました。
 その後、妻がパンフレットを見ていますと双方のコースを利用する人は1人2,200円も安くなる、との記載を発見しました。2人分なら何と4,400円も得になります。
 乗車当日、バス会社窓口でその申し出をしますと係の方は割引適用の可否について判断できず、電話で問合せをされました。結果は該当せず、でした。
 「Aコース」は予約時点で料金を払い込み、「Bコース」は乗車当日の申込み・支払いということで、非該当となったのです。あくまでも、同時の払込みでないと不可との判断でした。
 分かったようで分からない理屈ですが致し方ありません。上司に問合せして戴いた分だけ疑問・不信が薄らいだことで収めるしかありません。
 JRで折角、割安となったのに、ここでそれに迫るようなマイナスが発生するとは・・・・。
 なお、AとBの名称の付け方の根拠が分かったような気がします。一般的には観光客は島に着いたその足で午後のコースを利用し、時間が許せば翌日に午前のコースに乗る、ようです。私達と同じ午前のコース利用の方の中にもそのパターンの方がおられました。
 写真2は「尖閣湾」に在る「真知子橋」です。あの「君の名は」のロケで使われた橋だそうですが、今は木造ではありませんでした。
 写真3は日本海に沈む夕陽です。あいにく、水平線に雲があり太陽はごく微かにその光(写真右下部分)を見せてくれただけでした。夕陽を観る為に2泊目は日本海側に宿をとったのですが。
   
        写真2       写真3    

 古布「絣」 その図柄

コメント

佐渡おけさ

2015年07月19日 | 

 新潟駅について直ぐ、乗り合いバスで港へ向かいました。所要は15分です。
 佐渡へ渡るにはカーフェリーと高速航行のジェットフォイルの2種がありましたが、後者を選びました。所要時間は前者の半分程度となりますが、その代わりに料金は2倍近くまで跳ね上がりました。
 島へ渡るのですから当然、戻りがありますので片道はカーフェリー利用にすることを決めていました。
 佐渡両津港へ着いてから徒歩で宿まで移動しようとしましたが、余りの暑さに途中で取り止め電話で迎えの依頼を宿へ入れました。警察署の建物が作った日陰で電話をしていますと背広姿の若い男性が通りかかられて私達の姿をみて声を掛けられました。「私はココの職員ですが、何かありましたか」と。島訪問者への心遣いだったのだと思います。不審者と思われたのなら別の言葉が掛けられた筈ですから。
 夜は9時5分から宿のステージで踊りの披露がありました。3種あり、「両津甚句」「佐渡おけさ」他でした。
 なお、今回の旅行は撮影目的ではないため、かなり古いコンパクトデジカメ1個のみを携帯しました。妻が使わなくなったので私が活かしているのですが、機能や操作法を熟知していないことから納得いく作品は困難でした。
 一応、言い訳しておきます。
 写真1は航行中のジェットフォイル内で、表示は68kmですが、時速はこの後80kmを超えました。
 写真2は宿の部屋から観た夕刻の「加茂湖」です。部屋の直ぐ下は湖水でした。海水だそうです。
 写真3は演舞中の「佐渡おけさ」です。

 写真1    写真2      写真3


 古布「絣」 その図柄

コメント

2階だて列車

2015年07月18日 | 

JR新玉名駅は何日間も無料で車を駐めておくことができます。その為、平日の日中は満杯状態ですが今回は日曜日でしかも朝5時半頃だっだことから苦労なく空き場所を探すことができました。
 鉄道の利用者を増やす為のJRとしての1つの方策だと思います。
 新大阪で乗り換え東京へ。その後は上越新幹線利用でしたが、ここからは列車は2階だてでした。初めて目にしました。勿論、2階座席を利用しました。
 走行中、2人の若い女性売り子さんが物品販売で来られましたが、商品を盛りだくさんに入れた大きな箱を持たれそのベルトを首から吊しておられました。更に両手にはこれまた大きな透明のビニール袋に詰められた商品を提げておられました。現在はキャスター付きの台車で運ばれるのが通常となっっていますので、とても珍しい姿でした。体力も相当に消耗するだろうと、想像しました。そして、昔の、劇場での売り子さんや駅ホームでの弁当売りの方の姿を思い起こさせました。
 2階だて列車ですので階段の上り下りがあるため、その方法となっているのでしょう。
   
 笑顔で写真撮影   階段の踊り場
 に応じて戴きま   です。
 した。     

 古布「絣」 その図柄
コメント

6日間、大変失礼致しました。

2015年07月17日 | 
旅をしていました。
 JRの会員になっていることもあり、その利点を利用して少しの遠出をしました。運賃、特急料金が30%割引きになりますのでそれを活かしたものですが、全区間について徹底的にそれに拘りました。
 目的地は佐渡で、私も妻も行ったことがない場所でしたのでその訪問は検討の段階で問題なく、すんなりと合意に至りました。
 日程は自分で組立て宿など予約をした方が良いものについては旅行業者にお願いしました。
 出発日、朝5時に車で出掛けて駅に駐車し、その後は新幹線です。佐渡両津港に着いたのは午後5時でしたので12時間を要しましたが、その内、10時間半くらいは列車の中でした。
 事前に問題として存在していたのは東京駅での乗り換え時間で、6分間でそれが可能か、ということでした。その場所に関して経験もなく且つ状況も把握していないことからの心配でした。しかし、案ずるより産むはやすし、でした。
 全日程を通して極めて円滑に計画通りに移動できました。
 折々のことについては明日以降に書きます。
 写真は出発日の新大阪駅での様子です。 


 古布「絣」 その図柄

コメント

古布「絣」 その図柄

2015年07月11日 | 


自動車運転免許「高齢者講習」
 先日、この講習を受けました。私は今回が初で、いよいよこれまでに関係なかった分野の対象者になり費用も5,600円必要でした。
 講習は、座学、室内での機械を使った簡単な適性検査そして最後はコースに出ての実地運転でした。受講者は私も含めて9人でした。適性検査は昼間視力、夜間視力、視野の広さがそれぞれの装置で行われました。
 そしてあと1つ、ハンドルを握った状態で画面上の車を運転しながら突然現れる信号に応じてペダルを操作する、と言うものでした。これは正確さ、判断力、機敏さ等を同時に判定するのが目的でした。自分の能力の実態を知る良い機会でした。
 コースでの運転では指導員が助手席におられ走行するコースを指示されましたが、試験官という役割ではありませんでした。ただ、運転の状況は視ておられた筈です。
 全てが終了した後、修了証が交付されました。これを警察に持参して更新手続きをするそうですが、新免許証交付時の講習は受ける必要がないとのことでした。
 次回の更新からは認知症の検査が加わるそうです。
コメント

古布「絣」 その図柄

2015年07月10日 | 


音声編集ソフトとの遭遇
 パワーポイントでのスライドショー制作中、偶然にも音声編集ソフトとの遭遇がありました。
 スライドにBGMをつけることはそれまでも出来ていたのですが、その場合は曲を丸ごと導入することになり場合によっては不都合が出てきました。しかし、今回の遭遇で自分の思うように曲をカットしたり、繋ぎ合わせたりできますのでとても融通が利きます。写真でいうトリミングのようなものです。
 無料版ですので素人がよく使う機能のみ盛り込まれたソフトだと思いますが、現在の私にとってはそれで必要充分です。
 「求めよ さらば得られん」。早速、スライドショーで活かしています。

とんでもない暑さが突然・・・。
 昨日は朝からクマゼミが啼いていました。
 昨日の暑さは私がこれまで生きてきた内で最もきついもののようにさえ感じました。それも、突然やって来たのです。
 どうしても処理しなければならない用件を済ませる為、徒歩で片道15分ほどの店まで出掛けましたが、こうもり傘をさし、麦わら帽子を被り首にはタオルを掛けて出掛けました。ペットボトル入りの水も持参しました。男の見栄も体裁もかなぐり捨てて。
 それでも、帰宅した時、着ていた服はじゅっくりでした。
 県内の午前のニュースでも我が市が最高の気温だったことが報じられていました。
コメント

古布「絣」 その図柄

2015年07月09日 | 


大きな花を咲かせたタンポポのみを残して。
 昨日、駐車場の草取りをしました。この場所は本年3回目のような気がします。
 其処は長方形をしていてアスファルトで舗装していますので草が生えるのは殆どが3辺上で、それ以外の所にはごく、僅かしか生えません。しかも、降雨後でなくても比較的簡単に根っこから抜去でき、作業は楽です。
 実施後は何とも殺風景ではありますが仕方ありません。
 本年、直径7cmもある花を咲かせたタンポポのみ、取り除かずにその侭にしました。

やはり、心地よい風が吹くと・・・。
 以前にも書きましたが夕刻に心地よい風を肌に感じますと、即座に自動的に私の頭脳は“徳島”になってしまいます。もう、5年間も同地を訪れていないのに今なお、その反応が出てきます。昨夕もそうでした。
 7泊8日を8年間、それも毎日、早朝から深夜まで活動続け、歩き続け、本当に色んな経験をしたことが身体に染み込んでいるのでしょう。
 本番を間近に控えたこの時期、現地は猛稽古の真っ只中の筈です。(苦情も当然、あるようですが) 
コメント (2)

古布「絣」 その図柄

2015年07月08日 | 


スイフヨウの園の草取りが終了しました。
 続けてきた空き地の草とりを昨日、終了させました。今回が今年2回目ですがこの場所についてはこれでピリオドを打ちます。
 この地には今年も花を観賞できるスイフヨウが10 数本育ち続けていますのでその時期にはスッキリとした雰囲気で花見が出来そうです。
 実生については先日は全てを取り除きましたが、その後の草取りで又、多くの実生を発見しましたのでそれらは残しました。草除去中、誤って引き抜いたものも数本ありました。
 それらまで花を咲かせるようになったら凄い花園になります。
コメント

古布「絣」 その図柄

2015年07月07日 | 
コメント

古布「絣」 その図柄

2015年07月06日 | 


相性が良いのか悪いのか。
 昨日は雨が止んだ時間帯を利用して墓掃除に出掛けました。この時期にはポンポングサが沢山、生えています。以前はポンポングサの中に墓石が在る、と言ってもいいくらいでしたので、墓を作り替える前の状態と比べれば今は比較にならないほど手が要らなくなりました。それでも、石と石の間から懲りもせず、育ち続けています。
 ところで、その草を除くとき軍手を着用して作業しますが葉がくっついてしまい外すのに一苦労します。軍手は毛羽立ち、草の方は極めて粗い表面をしていますので、それがその状況を作り出すのでしょう。マジックテープと同じ理屈ではないでしょうか。
 また、地面はこれまた肌が粗いコンクリート張りです。これがまた、掃除するのにやっかいです。くっついた葉が動きません。草箒で掃いても全く、と言ってよいほど効果は無く除去にかなりの労力を盗られてしまいます。
 ポンポングサと軍手、ポンポングサとコンクリート、その関係は果たして相性が良いと言えるのでしょうか悪いのでしょうか。
コメント