クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

五十回忌読経 余話

2016年09月30日 | ブログ
本年1月に入って間もなく、お寺から、今年は私の父の50回忌である旨を文書でお知らせ戴きました。回忌としては最後の法要であることからこれだけはちゃんと済ませようと、自分に言い聞かせてきました。当日、お見えになった住職さんは暑さのこともあってか正式法衣は我が家に来られてから身に纏われました。この時、仏間の隣の部屋をお使い戴きましたが、着替えを済まされて元の部屋に来られた時、とても感激された表情をしておられ、お話しでは、涙が出そう、との事でした。着替えられた部屋の床の間に父の夭折の兄が墨で描かれた涅槃画を懸けていたからです。その画ではお釈迦様は右腕を支えにして横たわっておられます。当日本番の読経前にその事についてお話しに熱が籠もり、暫くの間懇談が続きました。毎月のお参り時は仏間使用だけで終わっているのですが、50回忌のこの日偶然にも隣室が関係したことに“不思議”を感じました。
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探し出しはしたものの、PC機能

2016年09月29日 | PC
使用中のPCでは常に「拡大鏡」を使用しています。一部、不自由なケースも感じていますが概ね、とても助かっています。並べて置いている古いPCも時には使う事から同様の機能が無いかを探していました。そして先ほど発見しました。前記のものとは異なる項目に入っていましたので正に、宝探しみたいなものでした。しかし、探し当てたものは使いづらいようです。画面が上下2段に別れその一方が拡大されたものになります。使い続ければ慣れと諦めでそれなりに活用出来るのかも知れませんが、そのソフトの画面を開いたとき表示されたメッセージ、より上級の機能を使いたい時は市販のソフトを購入してください、というものの意味が分かるような気がします。
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疑問が残る、店の対応

2016年09月28日 | ブログ
妻と食事に出かけました。メインの品の注文をした後、あと少しの品を追加したく「イカのゲソ」を頼みました。1人分です。食事を終えて帰宅の途中、妻が「何か支払った料金が高すぎる」と疑問を出しました。「イカのゲソ」分2倍の金額になっていたのです。計算する他の店員さんが私達が2人であったことから、そのように勘違いされたのかも知れないとも推量しました。領収証はありますが明細は書いてありません。悩んでいても解決することではありませんので、車を近くの駐車場に入れその場で電話を店に入れました。説明では「時価」によるものとのことでした。そうであれば当然、メニューにその旨を記載しておくか客が注文した時、口頭で説明すべきなのです。店との会話はそれで打ち切りましたが、店の対応には実に不適切さを感じています。
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1対1では強い緊張が生まれるような・・・

2016年09月27日 | ブログ
昨日、保育園でのハーモニカ演奏についての第2回目の打合せをしました。その結果、子ども達が知っていると思われる曲2つとそれ以外の2曲を演奏することになりました。打合せの場所は我が家でしたが、その場で私から自発的にハーモニカ演奏を始めました、ところが例によってまた、ミスが続きました。練習では問題無く吹けるのにです。いろいろとその原因を考えている内に、もしかしたら聴く人と演奏者が1対1の場合は緊張が異常に高まるのでは無いか、ということに思いが辿り着きました。前回も同じような場面でした。やはり私は大ホール向きかもしれない、と密かに・・・・。NHKホールでなら全て順調に
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書かずにおられないスイフヨウ

2016年09月26日 | 植物
今季はもういいか、と思っていましたスイフヨウについての記事。しかし、起床して直ぐ目に飛び込む毎朝の姿は感動に包まれPCのキーを叩かずにはおられません。正に、花園です。ついでに、部屋に花を飾る時も人に差し上げる時も妻は、翌日確実に開花する蕾があるものを選び葉もピンと張り続けるように処理しています。昨日卓上に置かれたものは夕刻には開花待ちの姿そのものでしたが、夜12時までにはまだ蕾だったそうです。午前2時半頃目が覚め確認しますと完全開花時の二分の一くらいまで咲いていました。そして午前6時前には完全に咲ききっていました。気温の関係か、それとも太陽光が関係するのでしょうか。

もう、これ以上扱いません巣箱。
巣箱の位置を30cm程カメラ側に近づけました。先に設置した状態で“その時”を待とう、と思っていましたが、それでも少しだけ気になっていたことがありました。実際にカメラを持って撮影時の状態を確認しましたら、捉える画像の大きさに少しの不満が残ったのです。このことから昨日、手直しを実行しました。その結果、私が望む理想と思われる状態が整いました。巣箱出入口と奥行きとも略、水平が保てましたしカメラと巣箱との距離も問題なく、本番時使用レンズの最近接撮影距離あるいはそれに近い状態を確保出来ている筈です。もう、これ以上の手直しはしません。角を矯めて牛を殺しては元も子もありませんので。ジッと待ちます。
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世間の変化に遅れていました。

2016年09月25日 | 社会
昨日は隣町で再び熊本地震からの復興を願ってのコンサートがありました。今回は二胡演奏ですが、その開催について偶然に情報が入りましたので再度の訪問をしました。知人が参加していることでそうしたのですが、私の目的は前回同様撮影です。片道徒歩で80分程度の場所ですので本当は往復ともウォーキングとしたかったのですが、やはりまだ陽光は甚だ厳しく、相当悩んだ末にバスを利用することにしました。料金は片道180円と思っていました。ところが車内で表示される料金を注視していますと260円となっていました。80円の差があったのです。整理券番号を改めて確認しましたが間違いありません。値上げが何時あったのか、整理券番号は正しいかを運転士に尋ねました。彼は資料を拡げて確認して呉れました。前者の時期はハッキリとはしませんでしたが、後者はちゃんと適正でした。運賃値上げが行われていたのです。私が前回バスを利用したのは何時だったのでしょうか。記憶はありませんがかなり長い期間、乗っていなかったのでしょう。その間、世の中は変わっていました。この時、乗車中の客は私1人でしたので、加齢のことや出歩かないと社会の動きが分からないことなどを運転士の方と話してピリオドを打ちました。コンサートの写真1枚を添付します。
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思わず拍手、スイフヨウ

2016年09月24日 | 写真

今朝はカーテンを開け即座に拍手が湧きました。スイフヨウが今を盛りと咲き誇っていました。大きさも全く問題ありませんでした。その状態を待ちに待っていたのです。


ムクゲは今回はこの通り小さく、魅力に欠けています。


キバナコスモス この横にフジバカマが在ります。まだ、花はありませんが来月中旬以降、特別の注意が必要になります。アサギマダラ来訪の有無が関係する花ですから。
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突然の思いつきとその実行

2016年09月23日 | 日記
巣箱を撤去してから1年半くらいになるでしょうか。再び設置する場合に関してずっと、考え悩み続けてきました。私の場合、シジュウカラの撮影が目的ですので設置条件の土台にそれが在り、それに巣箱自体に関する条件が加わります。色んな方法が頭に浮かんで来ましたが、それらどれもが何らかの壁に突き当たり結論を得ることは出来ませんでした。撮影面では、カメラから巣箱までの距離や高さ、巣箱については猫に襲われない何処に懸けるか、あるいは支柱に何を利用するか、などが問題としてありました。保存しているボードセーリング用のマスト、竹山から竹を切ってくること、木材を組み合わせて長さを確保することなどを候補に挙げました。しかし昨日突然思いついたのは全く別の方法でした。物置に眠っていた「手すり」用のバーでした。2階への上り下り時に以前使用していたバーです。それに巣箱を取り付け蘇鉄の葉の上部に位置するようにセットしました。シジュウカラの営巣はまだ4ヶ月くらい先でしょうが、今回はこのセットで試してみます。前回の撮影ではとても多くの無駄な作業等が発生しました。非合理的な方法でした。しかも、勘に頼らざるを得ない撮影となっていました。今回も使用するカメラとレンズは前回同様ですが、他の色んなことで無駄が省け合理的になる筈です。下記6項目がそれです。
ファインダーで撮影範囲がその都度、確認出来る。 
ピント合わせが常に可能。
ズームが自由に行える。
撮影済画像の確認が常に出来る。
カメラポジション、アングルなど撮影途中での条件変更も自由。
勘だけに頼らない撮影が出来る。 
前回は必要だったリモートコード、カメラ台、カメラ位置微調整器具、カメラ設置のための踏み台、遮音ボックス、双眼鏡などなどが不要になりました。シジュウカラが巣箱にいない時間を見計らって急いで作業しなければならなかった不要なストレスもなくなりそうです。カメラ台へのカメラ設置や撤去の為のステップ上り下りも発生しません。備えあれば憂いなし、ですが、果たしてシジュウカラが間借りしてくれるか
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フロアーのおしゃれ

2016年09月22日 | 写真
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明日の秋分の日に備えて

2016年09月21日 | 歳時記
台風16号接近により見合わせていた墓掃除を先ほど済ませました。春分の日、お盆、秋分の日それに迎春に向けての計4回、毎年恒例の作業です。中でもお盆と秋分の日に対するそれではポンポングサが生い茂っておりかなりの手間が要ります。それでも以前と比べれば格段に軽減しましたので負担感は殆ど無くなりました。墓改造前は墓石の至る所の隙間からポンポングサが成長して、地下に設けてあった納骨部屋は100%とも云えるような湿度で天井から根っこが夥しい量垂れ下がっていました。今思い出しても気味悪い感じです。言わば水耕栽培している状態でした。今年は父の50回忌にあたります。亡くなった朝の父、母と私の状況がはっきりと思い出されます。日常、屡々、起きていた胸の痛みがその朝は治まらずにいました。母は医師を呼びましたが私はその病気に対する理解が出来ておらずいつもの通り出勤しようとしていました。母がそれを止めました。
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彩る小さな秋

2016年09月20日 | 植物
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何とか乗り切れそうです 保育園初演奏

2016年09月19日 | ボランティア
実施はまだ少し先になる予定ですが、実はその時間的余裕が在ったため初演奏の曲を「鞠と殿さま」に決めました。この曲はこれまでの自宅練習でも一度も演奏したことが無いものでしたが、今回の保育園との打合せ前、所有している楽譜に目を通していてその存在に気がつき、演奏可能の曲に追加したのです。その曲名は勿論、園へお渡ししたリストにも載せていませんでしたので、打合せの場で追記させて戴きました。園の方の目の前でそれをしましたので、それを見られて「それにしましょう」と間髪を入れずに言われました。考えておられたのは「みかんの花咲く丘」でした。しかし本番時に於ける園児達の姿を思い浮かべられて「鞠と殿さま」の方が相応しいと判断されたようでした。その決定で問題は私に移りました。本番までにまだ、少しの時間があるとの理由だけで無謀にも初見である対象を選んでしまったのです。しかもこの曲は長調なのにイントロも本奏も「ラ」で始まり「ラ」で終わることを知りました。これも予想もしなったことです。珍しい作曲法ではないでしょうか。選りに選ってその曲を引き受けたとは・・・・。今、楽譜を手元に置いて毎日、挑み続けています。

昨朝、カーテンを開けたら沢山の白い花が目に飛び込みました。そうです、スイフヨウです。今年初で、待ちに待った姿ですが、花が小さいです。
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友情出演

2016年09月18日 | 写真
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スイフヨウからの催促

2016年09月17日 | 歳時記
スイフヨウについては折々にブログに書いてきましたし、加えて今年のスイフヨウは昨年までとどうも様子が違いますので改めて採り上げる気持ちにはなりませんでした。しかし、我が家のシンボル的存在であることから掲載を決めました。花がそれを催促していたのかも知れません。厳しい自然環境の中、私達の為に懸命に花を咲かせてくれているのも確かです。なお、昨日は、過去2度、スイフヨウを観に立ち寄られた熊本市内居住の男性3人がまた、来られました。往路で白い花の時を携帯で撮られたそうです。復路我が家に立ち寄られたのは午後3時頃でしたので、朱に染まった花を撮影されました。木を視ると今朝開花確実な蕾が在りましたのでそれぞれに蕾が付いた枝3本を切り取って差し上げました。かなり強い関心を持っておられますので今日は1日中、退屈されないでしょう。ついでに我が家用にも同様蕾のもの1本を切り取り、応接台上に置きましたが今、大きな花が姿を見せています。この記事掲載分は一昨日撮影のものです。
       
7時21分 12時41分 13時34分 14時38分 16時12分
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無題

2016年09月16日 | 写真
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