クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

〇〇の知恵はあとから

2016年11月30日 | 日記
残骸スイフヨウの整理が漸く全体の半分ほど終わったようです。作業は日射しがある時を狙い、光を受けながら行っていますが、それでもこれまで、くしゃみが頻発、鼻水はポトポトと落ち続け作業中、止まることはありませんでした。昨日もそうでした。身体が冷えてそのような現象になったのだ、と思っていましたが昨日、そうではない事に気づきました。スイフヨウの綿毛(?)あるいは種子(?)を吸い込んでいるのではないか、との考えに至りました。直ぐにマスクを着用しました。その後は症状は出ませんでした。言わば花粉症(?)だったのです。思い起こしてみると当初の段階でその事に気づかねばならなかったのですが、そこは「〇〇の知恵はあとから」です。残り半分の作業はマスクとともに励みます。
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予告もせず、さよならも言わずに・・・

2016年11月29日 | 自然
昨日、カマキリの姿が消えました。これまでいた場所の周辺を探しましたが見当たりませんでした。食餌もせずジッと居続けたのは一体、何だったのか疑問の侭になりました。書き置きくらいしていてくれたら私も安心しますのに。
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100作目は徳島阿波おどり

2016年11月28日 | ブログ
昨朝、洗顔していますと妻がTV受信中の自分のスマホを持ってきて私の近くに置いていきました。何も言いませんでしたので具体的な事は分かりませんでしたが、私が興味を持つ何かが番組であっているのだろう、との推測は出来ました。暫く画面を視、音声を聴いていてようやく分かりました。徳島阿波おどりに関する内容だったのです。37年前に水墨画を学ぶために中国から来日され現在も日本に居住されている女性が採り上げられていました。日本全国の祭りを絵にしておられ今回が100作目だとの事でした。それが徳島阿波おどりだったのです。絵には数百人の踊り子、多数の「連」が描かれていました。所有されている墨の中で最高の物を使われ今回初めて絵の中に自然の風景を入れず人物(踊り子)のみで構成されたとのことでした。それでもそこには天、地、人が存在し自然も含まれている、とのご本人の説明がありました。畳数枚の大きさにも及ぶ大作だったように思います。その絵を描くため実際に徳島阿波おどりの有名連に加わり有料演舞場で踊られていました。お名前は傅 益遙氏、番組名はNHK Eテレ「日曜美術館」です。
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トマト、ゴボウ、納豆そして芋焼酎

2016年11月27日 | 社会
私が若い頃はトマトもゴボウも納豆も強烈な個性を持ちその存在感は確固たるものでした。それぞれに備わった強い臭い、風味が魅力でした。しかし、今、それらは全く、といってよいほど感じません。皆が丸くなり、おとなしくなり、無口になり本質を棄ててまで人に好かれることに懸命です。何れの物も口にしていてそれを食べている実感がありません。私としてはそれは残念至極で物足りません。あくどい程のあの味わいが実に懐かしいです。その点、薩摩の芋焼酎は矜持を持って生き続けています。立派。
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カマキリのそれから

2016年11月26日 | 自然
その後も殆ど動かずにいましたが(写真1)、昨日、僅かに数センチ移動していました。そして移動先では頭と尻が逆の向きになっていました。天側が尻、地の方が頭になっていて現在もその侭です(写真2)。腹ははちきれそうに膨らんでいます。
 
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偶然見つけた柿3個

2016年11月25日 | 日記
天気が回復し日射しが戻りましたのでゴミの山を一段と高く大きくしている、伐採して出来たスイフヨウの整理をしました。昨日が2日目です。燃やすことが認められれば一挙に片付くのですがそれは不可ですので仕方ありません。地面に座り込んで1本1本を一定の長さに切っています。その方法に特別の理由はありません。事後、その方が取扱いやすい、と思ったからです。全てを整理し終わるにはあと数日を要するようです。ところで、作業の途中で休憩したとき柿の木に視線をやりますと何と、柿が残っていました。驚きでした。先日、同じような状況で発見したものが本年最後だと思っていましたのでとても意外なことでした。近づいて視線を凝らしますと更に2個、その近くにありました。ちぎり用棹は届かない高さでしたので脚立を出してきて収穫に当たりました。それが本当に今年最後の自宅柿となりました。なかなか、毎年、収穫までには至らない柿ですが少量とはいえ本年は口にすることが出来ました。父が植えた木ですが、その父の50回忌が今年でした。
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圧迫感はありますが・・・

2016年11月24日 | 社会

走行中、車の中から撮りました。よく観察すればまた別の面白さがあるかも、と思い帰途それに挑戦するつもりでしたが、あいにくその時は曇り空となっていて、撮影を諦めました。

カマキリと会話しています。
見つけたカマキリ、ほとんど動かずにいます。ベランダの床から直ぐ側の支柱に移り、四角形の柱の1面から隣の面まで約6cmほどを動いたままです。上に頭を向けてジッと張り付いています。軟らかい物で下肢に触れても微動だにしません。確固たる信念を持っているような感じです。何か目的があるのでしょうか。たとえば、卵を産み付ける、とか。ただ、現在の居場所は日も当たる、雨もに濡れる、風の影響も直接受ける所ですので果たしてどうでしょうか。観察し続けてみます。
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カマキリも自分のキズは舐めて治すようです。

2016年11月23日 | 自然
日射しが出てきたのを利用してベランダで吊し柿作りに取りかかりました。先ずは皮むきでしたが、順調に進んで残すところあと数個となったところでふと、横を見ると大きなカマキリが床にいました。しばらく観ていましたが殆ど動かなかったた為、皮むきを続けました。その作業が済んでから柿に同梱してあったビニール紐に取り付け更に、熱湯を作って浸しました。最後に日が当たる場所に吊しました。その後、直ぐにカメラを用意してカマキリを狙いました。最近接撮影距離にカメラを置いても逃げません。暫くして少し身体を動かしましたが、そのとき、左側1番後の足の先端が板の裂け目に入り抜けなくなったようでした。カマキリは懸命にその足を引き抜こうと動かしますが簡単には解決しませんでした。かなりの努力があって漸く元に戻りましたが、少しキズを負ったのかも知れません。カマキリは挟まっていた足の先端を舐め続けました。人も犬や猫、野獣などもキズは舐めて収めるようですが、カマキリも同様でした。動画撮影ならその一部始終が記録できたでしょうが、スチールは適しません。
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やさしい朝の光

2016年11月22日 | 写真
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嬉しい、有り難い発見

2016年11月21日 | PC
「求めよさらば得られん」という言葉があります。昨日、求めて挑戦して得られたものがあります。PCのワープロ機能で、罫線表内のセルに書き込んだ文字等を消去する方法です。「万能工具」と呼ばれるソフトではそれがいとも簡単にできるのですが、私がPCに入門した時からずっと使い続けているソフトではそれは叶いません。表ですので当然、その中には多数のセルが存在していますが、これまでは1セルずつ消去していました。単純作業ではありますが、とても大変で忍耐が要りました。それが昨日、突然進歩を遂げました。最大、行単位に限られてはいるようですが一挙に消去できる方法に辿り着きました。その関係の今後の作業では時間、労力が大幅に削減出来ます。前述の「万能工具」には遙かに及びませんが、それでも私にとってはとても、とても嬉しく有り難いことです。

 出掛けた先にあった紅葉

曇り空ではありましたが紅葉はとても濃い色づきでした。
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スイレンの隣にはハスが・・・

2016年11月20日 | 植物

スイレンもハスも大きな容器に入れて隣り同士に置いてありました。本来の開花時期は“自然の「生け花」”だったのではないでしょうか。
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またまた、変わり種

2016年11月19日 | 自然
出掛けた先で遭遇したスイレンです。この時期に花とは・・・。
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また発見 1枚だけの色変わり

2016年11月18日 | 植物
庭で発見しました。数多くある葉の中でこの1枚のみ葉の色が変わっていました。その木自体は勝手に一人でに増えて行く種類のようです。
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一斉に「おいしかった」 園児茶席体験

2016年11月17日 | ボランティア
    
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写真1 先ずは仏壇にお参り
写真2 床の間拝見
写真3 一服まえの挨拶
写真4 いよいよ・・・。お運びは保育士の先生が。
写真5 炉拝見
写真6 茶菓子 「七五三」に因んでスズをかたどったものでした。
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臨時保育所、臨時茶席

2016年11月16日 | ボランティア
今日はいよいよ我が家が茶席体験の臨時保育所となります。朝9時半過ぎには子ども達13名がやって来ます。昨日午後は最後の「詰め」が我が家でありました。今日本番にも来られる園長先生と年長組担任の方、それに他の保育士さんの3名が来訪され、写真撮影に関わる私もその話を聴いておく必要があることから同席しました。打合せ終了後、妻はいろんな準備にとりかかりましたが、相手が園児であっても為すべき事は為す必要があるようで、それなりの忙しさの中にありました。しかし、その忙しさを遙かに上回る喜びが生まれる筈です。今日は幸運にも快晴に恵まれるようですので予定通り実施できます。園からは歩いて来られます。
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