PC初期画面に、メモする為のアプリのショートカット2個を作り異なる分野に関することを事あるごとにそれらに入力してきました。相当以前からの私の習慣でしたが、それを先ほど、よく考えることもせず簡単にPCから削除してしまいました。浅慮、この上もありません。通常のファイルやフォルダーなら早い段階では元に戻せるのですが、そのアプリではそれは不可で復元専用のアプリをもってしても叶いませんでした。完全な「後の祭り」となりました。
色んな分野に亘って、メモしておくべきことを記録していたのですがそれらを全て捨て去ってしまい、盛りこんでいた記事の詳しい内容は殆ど記憶にありませんので今後、かなり困るケースが出てくるでしょう。
私がPCを始めた頃はよく、それを繰り返していました。1週間も、それ以上も要して作成した文書をたった1回のクリックで全て削除してしまうこと、それは頻繁でした。しかし、このところはそれとは縁遠かったのですが・・・。
今日も天気は予報では間隔を置いて数度、降雨となるものでした。季節が進んで大気が涼しくなった折の雨上がりに実行するつもりだった草取りですが、中途半端にしていた駐車場の草取りが在ったことから遂にはその着手となりました。尻を地面に着けて行うその作業は、草刈り機でのそれとは大きく違い、全ての草が目にとまりますのでどんなに小さな草でもそれに手を伸ばしてしまいます。そして根から全てを取り除くことに努めますがそのことが必ずしも正解かどうかには大いに疑問が在ります。
手で直接草を引き抜くケースでは問題はないと思いますが鎌を使用する場合はそうとは限らないのではないでしょうか。鎌の先端は尖っていますので垂直に土中に打ち込めば理屈としては草は根から取り除けます。しかし、常に垂直を守れるかどうかは不確かですし、打ち込みに角度があれば土を耕すような効果となり、それは草を育てることに繋がるのかもしれません。
また、今回の駐車場のように舗装済みの場所でその割れ目などから芽を出して育っている草への対応では、私は鎌をその割れ目へ打ち込んで草を採っていました。その時は舗装部分も若干ではありますが剥ぎ取ることになっていました。考えてみますとそれが問題であるように思い至りました。もしかするとこれまた、草に繁殖の好条件を与えてしまっているのではないかと。
わざわざ舗装を壊して草が目を出しやすいようにしているのでは、ということです。もし、そうであったら草取りの度ごとに私が自分から作業の対象となる面積を増やして行ってるようなものです。天に向かって唾を吐いている、と云えます。
日頃、気になっていた隣家の木です。枝が徒長して見るにはあまり感心しない状態に至っていました。その庭では木は1本のみで丈も、私が地面に足を着けた侭の状態で高枝切りが充分届く高さですので安全で、作業に無理は生じません。日中は生きるのにもヤオイカンほどの暑さに襲われますが早朝は比較的過ごしやすい日が続いており、特に今朝は心地よさを感じましたので実行に移しました。
隣家の居住は私の同級生(女性)でこれまでも1度、同じ作業をしてあげたことがあります。今回も先日及び昨日、そのお知らせをしていました。以前はその場所にはフェンスなど存在せず我が家との間はスッポンポンでしたが、その後フェンスを設けられましたので今はそれ越しの作業となっています。
作業対象の木は前述の通りですので短時間で終わらせることが出来ました。
日頃、あったら良いかナ~、と思っていた「ヘッジトリマー」が昨日、届きました。亡くなられた方のお返しとして送られてきたカタログから選んだ物です。庭師さん方が所有されるものとは比較できない差が在る機能かも知れませんが、素人が扱うには適していることも考えられます。まだ届いたばかりで実際の使用には至っていませんので使いこなせるかどうか、が今後の課題です。
更に、それより重要なのは私の感性の問題です。それが豊かな方が剪定後の樹木の姿を色んな形に創作されたのをよく、目にしますが私には一直線、一歩譲っても簡単な丸型くらいしか出来ないような気がします。
火災発生は我が家前の公道沿い、徒歩で3分程度離れた所でした。その影響で停電となり寝室で過ごすことは私には耐えられないことに変わり、車内に移動してエアコンを使って過ごしました。妻は寒がりの傾向にありますので冷房無しでも過ごせたのでしょう、移動したのは私のみでした。深夜のことです。停電は1時間ほどで終わりましたのでその後、寝室へ戻りました。私たちの街は長屋みたいに家屋が連なっていますし大きな川などもありませんので一つ間違ったら大火災に繋がります。狭いといえども空き地や細い道路も在りますのでそれが延焼を防ぐ為のせめてもの救いではあります。今回の火災では幸い、火元1軒のみの全焼で済んだようですのでその意味では幸いでした。
火事発生については1つの事実について判明し報道もされましたが今、我が家周辺では色んな噂が広がっているようです。その判明した1つの事実そのものが問題を孕んでいますので果たして何が、どの噂が真実なのでしょうか。
庭に在る桜の木の剪定をしました。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」との表現がありますが、私は敢えてそれを実行したことになります。使用した器具はレシプロソー、剪定ばさみ、高枝切りハサミそれに大きい方の脚立でした。前回の拙い対応で腕数箇所にキズを創ったことから今回は長袖シャツ、長ズボンを着用してそれを防ぎ無傷で終えることが出来ました。作業で大活躍したのはレシプロソーです。購入直後は説明書通りに使ってもなかなか使いづらい場面が在り、放棄したくなる気まで起きましたが、その後の多回に亘る使用で自分なりの使い方をするようになってとても当該器具の有り難さを感じるようになりました。
通常の鋸では多くの時間と労力をを費やす作業を瞬く間に終わらせることが出来ます。電動の有り難さです。愛着がより強くなり作業が更に楽しくなりました。
日常、私が視るTV番組は5、6種に留まっていますが、その中の1つ民放の衛星放送で実にお粗末過ぎる放送局の対応が発生しました。中国の、名前も顔も充分に知られた政治家の顔写真が数度、それも比較的長い時間に亘って表示され続けたのです。関連の事柄が説明される中での出来事ですが、説明内容とは異なる方の顔写真でした一般人で且つ、ごく素人である私でさえ直ぐに気づく間違いだったのに放送ではその訂正・お詫びがなく司会者初めその場に出席の数人の知識人の方々からも何の指摘もなされませんでした。番組は比較的長時間に亘るものですがとうとう、その侭で終わってしまいました。
お詫びと訂正があったのは翌日の同番組ででした。人がおこなうことですので間違いがあることは避けられないのですが、あの状況の中で特に、放送局の関係者など誰一人それを指摘されなかったことが不思議でなりません。
ついでに、その番組司会の方の発言には略毎回、違和感を抱かざるを得ないものが在り、これも一向に改善されません。放送内容は優れたものだと理解していますので私が指摘することは些細なことではありますが、気になっていることでもあります。
昨日切り取ったサクランボの枝類の後片付け、桑の木と桃の木の剪定、これらを今朝6時半頃から始めました。そして略1時間ほどで全てを終えました。サクランボの枝類の後片付けでは両腕で残骸を胸に当てて抱え込み約30mほど離れた場所まで5往復することとなりました。
桑の木では、直ぐ横に植えた、以前に植木市で購入した「タイシュウガキ」の実の生りが芳しくないため桑の木が陽光を遮っているのかも、と推量したことから剪定対象としました。今のところ柿の実は2個しか付いていません。今年はもう、それ以上の実の生りを望むことは時季的に不可能でしょう。
桃の木は、生命力の凄さを見せつけています。幹の円周の半分ほどしか残っていず中身は完全に無くなり薄い皮だけが半円形になっている有様です。それでも新芽を出したり花を咲かせたりします。その凄さに驚き以外何もありません。
昨日、突然近所の方が訪れられ私にPCでの文書作りを依頼されました。住まいは我が家と目と鼻の先ですがそんなことは針のさきほども思ったことはありませんでした。その方は今年度から地域で或役割を担われるようになったことでその必要が生まれたのでしょう。そういう一般的な環境内での言わば“初受注”です。私は丁度買い物に出かけるところでしたので帰宅後直ぐに依頼の文書作りに着手しました。そうややこしい文書ではありませんでしたので程なく完成させ、念の為確認作業もおこないました。意味が少し分かり辛い部分、人名の漢字の誤記、人名に当てられた漢字の正確性についての疑問が各1カ所存在したことからそのことを伝えました。
以前は、特定の方から相当な種類、分量の文書作成などを依頼受けていましたが。亡くなられた為それは消滅していました。
消去開始とその終了との間が短いことで、その間の映像を消去することは出来なかった旨を先に書きましたが、その後再び挑戦した結果、自分の勘違いであったことが分かりました。前述の件はそれはそれで正しいのかも知れませんが、今回の場合は私が終了させる時点を勘違いしていた為でした。トリミングが成功したことにより今、プレイヤー内に残っている映像は私が望む部分だけになりスッキリとしています。今後も、頻度は極めて少ないと思いますが必要が生じた折はこの経験がTVとプレイヤーを使ってのトリミングの作業に役立たせることが出来る筈です。
廃物を利用して新しい器具(写真)を作りました
使った3種は全て廃棄しても良い物で、最下部のハの字型の物はPC用マイクスタンドで数十年前に買った物、上の黒い物は銀塩カメラ使用時に必ず装着していたケーブルに付けてあった部品。そのケーブルがあまりの使用頻度の為劣化して破損してしまったことによる残骸、そしてその両者を繋いでいる物(写真では見えづらいですが)何に使ってあったからない小さな金具2個です。
今後、購入するかも知れない撮影用品を想像してそれに対応出来ると思われるものを作ってみました。その時が到来したとき果たして本当に役立ちますかどうか?
先日TV放送された番組の録画を、その時使用のTVとレコーダーを使って編集出来ないか、と突然、思いつきました。残したい部分の前後には別の内容が存在していますのでその消去を考えたのです。早速、TVとレコーダーの電源を入れ、後者の取説を読みながら実行に移りました。初めてのことでしたので慎重に取組み、結果、そう難しい作業とならない中で当初の目的は実現させることが出来ました。ところが、残した部分を確認してみますと、始点は成功していたのに終点は以前の侭になっていました。
そのことから再度、前回同様の作業を実行しました。しかし、結果は同じでした。その時点でTV画面に表示されたのは、始点と終点が近すぎる為に終点を設定できないというメッセージでした。両者間は1分強なのです。これはどうにもならない絶対のことですので、今回の消去(トリミング)作業は終わりとしました。
ただ、この経験は作業がかなり簡易ですし今後、充分に活かすことが出来る筈で、嬉しい収穫ではありました。
これまで暗室でリクライニング椅子利用によって続けて来た2種のリハビリですが、昨日から場所を“避暑スポット3.5”に、姿は、床に寝た形での実施に変更しました。その為、実行の冒頭部分で早速、ミス3発を作ってしまいました。 寝転ぶ為に腰を床に下ろした後、直角に身体を後ろへ倒そうとしたのです。激しい痛みが腰に生じました。リクライニング椅子使用時はそれはなかったことですし就寝時も必ず一応、身体をヨコにした後で寝返る、という順番を守っているのですが、そのことを全く忘れていました。
両脚をゴム製の専用バンドで締め付けました。それを終えた後、リハビリに入ろうとして気づきました。その繰り返し回数を確認する為の計数器を暗室に忘れてきていたことを。わざわざ、折角セットしたバンドを解く気にはなれず、指を折って数えて行くことにしました。
入院中は、担当の理学療法士の方からはリハビリ実施時の留意点を指導されていましたし退院後もしっかりとそのことを守ってきていました。リハビリを効果的にする為の要領だと思います。ところが今回つい、それを忘れていました。気づいた時点までに実行した動作の回数は没にして再び最初から繰り返すことにしました。
従来のやり方を変更すると思わぬ不都合が発生することの再確認となりました。日頃、物を長い期間置いてきた場所を、こちらの方が便利(衝動的?)だ、と思って変更した場合、記憶の中では前の場所がしっかりと焼き付いていますので探し出すのに相当の苦労と時間を要するケースは頻繁です。
今回ことはそれとは別型の不都合ですが「変更」に頭脳が付いていかないことは同じです。
蒸し暑さが続いています。気温も高いです。これまで常時過ごしてきたリビングはエアコンを使わないといけなくなりました。そのことから昨日、我が家で只1カ所の、南風さえあればエアコンは不要、扇風機不要、その他の何を必要とすることもない“避暑スポット3.5”をオープンさせました。時間が空いたとき、新聞を読むとき、小休止するとき、昼寝のとき、他のいろんな場面で活用出来ます。そして今日からは毎日3回実施の3種のリハビリの内の2種も其処で行うことにしました。昨日など、それまで続けて来たリクライニング椅子でのそれは事後に汗が滲じみ出て暫くの間、身体から暑さが抜けず不快感に包まれましたのでそれが避けられることにも繋がります。
受ける風の強弱を部屋の出入り口ドアの開け具合だけで調節できるのは更に、有難いことです。