クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

例祭

2018年10月19日 | 日記
今の時季、外を歩くとあちこちでキンモクセイの香りが身を包んでくれます。元気を与えてくれます。今日は地元神社の例祭でした。御案内を戴きましたので参列しましたが、空は完全には晴れきらず雨を降らせる黒い雲が部分的ではありますが覆っていました。私は拝殿に上がり境内には背を向けていましたので目にしたわけではありませんが、祭事の途中でも降雨は少しあったようです。参拝の人数は僅かではありますが祭事が意味するもの、本質は神社の大小に関係なく何処も同じです。祭事終了直後撮影の写真を添えます。

 
写真左の額にはこの神社名が記された紙が入れてありましたが固有名詞の為、ステンドを施しました。写真右は、参拝の方へ祭主の方がご挨拶されている場面ですがその先には人の姿がありません。これは雨を避けて参道横に設けてあったテント内へ避難されていたためです。
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ハイビスカスローゼル収穫

2018年10月15日 | 日記
午後、フジバカマに視線を当てられる場所で収穫したハイビスカスローゼルの萼剥がしに取りかかりました。屋根が在る場所とはいえ射す陽光はとても強く、日が直接当たる左足の甲には焼け付くような痛みを感じました。その為、いろいろの対策をとりましたが結局はビーチパラソルを置くことにしました。萼剥がしは実1個ずつで処理しなければなりません。全体では数百個あったと思いますが作業が終わったのは4時間後くらいでした。植えた種は7個に過ぎませんでしたので生育は順調だったのでしょう、多くの実を生らせていたのです。

  

写真左は、萼を外しているところで、金網となったボウルの中が外し終えた萼、その右となりは中の実(来年、種として使います。画面上の赤と黄色はビーチパラソル、手前の黄色い容器は諸用具乾燥中のパン焼き関連の物、そして画面奥の緑がフジバカマです。写真中は右が剥ぎ取った萼、左が実です。実の上に在るのは双子となっていた実2個で、その隣は萼が着いた状態の実です。写真右は作業で紫色に染まった白魚のような私の指です。
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ハイビスカスローゼル収穫

2018年10月13日 | 日記
日射しはまだまだ、強いです。今朝、用件を持って外出しましたがその折は日射しがある側を選んで歩きました。放射冷却もあり寒さが厳しい朝でした。午前9時頃だったでしょうか。第1段の用を済ませて一応、我が家へ戻り次に訪れる所へ届ける文書を携えて再び家を出ました。今度は7軒を回ります。最初の場所とは正反対の方角ですが、30分ほどが過ぎた時、今度は汗をかく暑さとなりました。着ている物を1枚脱ぎました。吹く風は涼しいのですが・・・。昨日も晴れの天気でしたので雨で濡れたハイビスカスローゼルの実も完全に乾燥したと思われます。今日の午後は収穫に入ろう、と予定しています。
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神社の秋の大祭撮影に挑戦しました

2018年09月26日 | 日記
少し前、訪れた店に置いてあったチラシを戴いて、記載されている神社の秋の大祭の記事を見てその日を心待ちにしていました。昨日がその当日でした。祭りの開始時刻は11時となっていましたので9時30分には現地に着くように出発しました。我が家から車で約30分でしょうか、山の中に設けられた神社です。主たる道路から車1台がようやく通れる細い脇道へ入った先にありました。その主たる道路は何度か利用したことがありますが、その道からそれた場所へ行ったことはありません。好奇心も働きました。徳島阿波おどり撮影時は開始2、3時間前に到着して場所の確保に努めていましたが、今回はそれほどのゆとりを設ける必要はない、と判断しました。神事自体はどの神社も同じ流れで行われるように感じましたが、私が関係していた神社のそれと異なっていたのは境内の様子でした。地面にビニールシートを全面に敷詰めて長テーブルや椅子が用意されていました。そしてその脇では参拝の皆さんへ振る舞われる猪鍋が湯気を上げ、おにぎりや酒、栗団子などが用意されていました。神事の後の「直会(なおらい)」では各地域ごとにテーブル等を囲んでの懇談、飲食が行われました。私も一般参拝者ということで、酒以外を頂戴しました。そしてその間、歌、サキソフォン演奏、ハーモニカ演奏、大道芸人の方による操り人形などが披露されていきました。最後にはまた、歌が始まりましたが、出場者は最初の方達のようでしたので私は帰宅することにしました。結局、7時間は撮影に携わっていました。

フラッシュの非作動 
撮影途中で気づいたのですがフラッシュから光が出ず結局、撮影中1回も作動しませんでした。カメラとコードで接続していますので、それら全部を点検しましたが異常な感じはなく、不具合が直ることはありませんでした。カメラからの信号だけはフラッシュには届いているのは確認出来ました。しかし、もう、何十年も使い続けている物ですので遂に故障したかと判断して修理か買い換えについて考えました。帰宅後、もう一度テストしている内にふと、閃いたことがありました。カメラ側のセットに問題があるのではないか、ということです。改めてカメラの取扱説明書のフラッシュに関する記事を読み、いくつかの該当するかも知れない項目をテストしてみました。その中に解決に導いてくれたものがありました。カメラもPCと同じように不具合が発生したとき、どこがどうなったからか、が全く分かりません。説明書を読んでも理解することは不可能に近いです。今回のこともそうですが、無知の中であちこちを扱い回すことは、正常をわざわざ異常に陥れることになるかも知れません。困ったことです。
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本日未明の放送

2018年09月09日 | 日記
本日の未明、家庭に配られている災害無線のスピーカーから、近くでの異常発生を報せるサイレンが鳴りました。放送を聴きますと火災で、その場所は我が家から徒歩で3、4分の所でした。2階へ上がって該当方向を見ますと暗い中にも煙らしきものが上がっているのが見えました。火そのものは見えませんでしたが、消防車が3台ほど駆け抜けて行きました。近くとは云え我が家まで延焼してくることは考えられませんでしたので、私は寝ることにしました。夜が明けて昼前、現場を確認に行きました。どんなに探しても放送で報せられた場所付近に火災の跡はありません。私が目撃した煙は何だったのでしょうか。先入観がそうさせたのでしょうか。謎に包まれたまま帰宅しました。誤報なら早めの訂正が放送される筈ですが鎮火の言葉が使われたうえに火災発生の放送から2時間ほどは経過していたと思います、本当なら全焼、といえる所要時間です。火災は事実だったのだろうとは思いますが・・・。今は、謎です
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ハイビスカスローゼルの花が咲きました

2018年09月04日 | 日記
来月には収穫するハイビスカスローゼルに9月3日、花が咲きました。色や形はオクラの花によく似ていますがその大きさでは劣ります。私の不注意から今春は僅か7個の実しか種として使えませんでしたが、成長した今はちゃんと多くの実を付けています。今年は過ちを繰り返さないよう、気を配ります。写真を添えます。

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睡魔に襲われる猫

2018年09月03日 | 日記
毎日のように我が家へ散歩に来る飼い猫がいます。メスです。灌木あり、雑然とした草むらありの我が家で、しかも自分の家から目と鼻の先の場所ですので出掛けて遊ぶには格好の場所でしょう。その上、この夏はその猫は避暑地まで見つけていました。其処は我が家の中庭でその西側部分に当たる所です。午前は日が射しても午後は陰となります。木を初め植物も多く植えていますし、廊下の外側土台はコンクリート貼りですので温度は低い筈です。猫はその場所を発見したのです、いつから休憩に来るようになったのかは知りませんが昨日は昼寝しに来たようでした。身体を丸めて目を閉じていました。その後、廊下を歩く私の足音で目を覚ましましたが、猫の眼は如何にも眠たさそうでした。写真を添えます。

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予期せぬ出来事2件

2018年08月25日 | 日記
 数日前、駐車場の草が気になり取り除きにかかりました。この場所は4角形の3辺に生える雑草が殆どでしかも、根が浅いので比較的簡単に抜くことができます。従って着手には抵抗があまりありません。そういう中、その場を賃貸している相手の方が車で帰ってこられました。隣保の奥様です。簡単に挨拶を済ませて作業を続けていましたがふと、見ますと何と、草取りを始めておられました。その方は私より若いのですが少し腰が不自由ですので私は何度も、止められるように云いましたが、「自分が駐める場所の近くくらいは・・・」と云って作業をされました。
 早起きは3文くらいの得ではありません。
今朝は日の出を待って文書届けに出掛けました。昨夜、喜寿祝の世話人会が開かれいろいろの事柄が決定したり、今後の取り組みが出てきたりしましたので、それらを文書にして世話人9人に届けました。打合せから帰宅して後、床についても、どのような表現にして文書を作るかなどが頭を占め、目が冴えて眠れませんでした。起きてPCに向かうこと数回、とうとう朝が来ました。前回は東方向の同級生宅から回り始め、我が家の近くへ、その後は西側へ足を運びました。しかし、今日は我が家近くから開始し、西側へ、最後に東側へとしました。これには深い深い理由があります。届ける文書はA5版2枚、A4版なら1枚です。その9人分です。相当な重さですので私の優れた数学力が働いて少しでも早く重さを軽減することを考えました。前回同様の回り方を採るならば全ての文書を持ち運ばねばなりませんが、我が家近くから始めれば直ぐに重量を減じさせることが出来ます。さて、標題の、早起きは3文くらいの得ではありません、は添付の写真のことです。これまで数回、作り物の灯籠を撮影しようとしたことがありますが、背景などの関係で納得いく条件が揃いませんでした。ところが今朝、その場所へ来たとき、姿を見せて間もない太陽が背景に在り、その他の雑物も見えづらい状況でした。私が望んでいた条件が現れたのです。果たして何文の得になったのでしょうか。写真を添えます。

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帰途、またまた道草

2018年08月23日 | 日記
「草枕」(の地)からの帰途、またまた道草をしました。今度はよく訪れる、我が家からそう遠くない場所です。利用する国道からほんの少し離れた場所ですが、昼時でしたので食事もそこでとりました。その場所は時季が時季ならば蓮が多種、開花を見せるのですが8月半ばとなっている今ではそれはありませんでした。ただ、幾輪かは花も蕾もありました。写真を添付します。
   
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“偶然”が縺れた糸を解いてくれました

2018年08月22日 | 日記
以前、私が2回、撮影目的で訪れていた場所があります。車で約1時間ほどの所です。それから数年を経過した今年、何故か同所を訪れようとの思いが芽生えました。しかし、出掛けた2回とも現地近くになって道に迷い、到達出来ませんでした。完全な記憶違いがそのルートに関して存在していたのです。事前に地図にも目を通していたにも拘わらず理解に達していなかったのです。ところが今回、それが超偶然によって辿り着くことができました。「草枕」の場所からの帰途、川の河口を見てみたい、との妻の要望から少し遠回りをしました。途中のルートは私は利用したことがあるような気がしましたが、定かではありませんでした。移動を続ける内、対象の川に架かる橋に辿り着きましたのでその堤防沿いに川下(河口)へ車を走らせました。そこで何と、実に意外なことに、未到達に終わっていた目的の場所が現れたのです。私は驚きと喜びでした。その地点は小さく粗末な船だまりでしたが、整備が進み垢抜けた姿に変化していたように感じました。写真を添えます。
   

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「草枕」の場所、初訪問

2018年08月21日 | 日記
車で我が家から約1時間強でしょうか、夏目漱石の小説「草枕」の舞台となった場所を訪ねました。私は小説そのものは読んだことはない、ように思いますのでその場所に特別の関心は生まれていませんでした。訪問先の宿で備え付けの絵本を読んで俄作りの少しの知識で「前田家別邸」と「鏡が池」を見学しました。後者は現在、住居となっていますので立ち入りは出来ませんが、隣地からハッキリとその全容は見通すことができました。写真を添付します。
   
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1: 漱石が使っていたという6畳間 
2: 浴室。手前が男性用、奥が女性用。それぞれに出入り口はありますが、小説では女性が、入浴中の男性の存在に気づかずに入ってきたそうです。説明によりますと、湯口(この写真でも確認出来ます)が男湯だけに在ることからそちらの方が湯温が高く、女性はそれを求めて来たとのことです。 
3: 前記6畳間の前の庭
4: 「鏡が池」この池も小説に出てきます。
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蜂の巣、今年はありませんでした

2018年08月13日 | 日記
昨年、連続して3回蜂に刺されたことから今年は特に注意して同じ場所の草取りに臨みました。殺虫スプレーを用意していましたが、幸い使用することはありませんでした。思いますに、私より蜂の方がその場所を敬遠したのでしょう。折角作った巣、大切な後継ぎの子達、そしてそれらを育てる大人達までもが一瞬にして葬り去られたのですから。そういえば今年は一般的に蜂の姿をあまり見かけないような気もしています。猛暑のせいでしょうか。草とりはこれまでは雨上がりで土が緩んだ時を狙って行っていましたが、今回の一連の作業では全く降雨無しでした。しかし、草の種類にも関係するのでしょうが、大方はとても簡単に根から引き抜くことができました。乾燥しすぎて土がバラバラになっているのかなー、と思ったりもしています。
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綱引き

2018年08月12日 | 日記
あと3日(回)で終了、と予想していた草取りは計算違いでまだ、今も続けています。昨日はなかなか厄介な草に出会ってしまいました。ある部分に集中して棲息していた、蔓で伸びる草です。例の「ヤブガラシ」とは異なり蔓の強度が極めて強烈で取り去るには全身の力が要りました。細い蔓ですがそれを2本でも合わせたら多分、人がぶら下がっても切れないのではないか、と思います。無数に生えたその蔓を取り除くことで体力を完全に使い果たして仕舞いました。両手で蔓を持って所謂綱引きをしました。それでも根から引き抜くことは出来ませんでした。今日はその第2弾となります。その作業中、妻が「水を遣っといて」と頼みました、具体的な植物の名を挙げて。花が咲いているから、とのことでしたが私はその名も知りませんし花も見えません。訝しがっていますと具体的に説明をしてくれましたので近寄ってみると、周囲を大きな葉に囲まれた、大きくしかもとても綺麗な花がありました。薄紫がとても上品で私を引きつけました。しかも、その大きさでありながら周囲からは見えづらい位置にヒッソリ咲くとは何と控えめ、謙虚でしょうか。「ウコン」だそうです。先ほど写真を撮りましたので添付します。


宇宙からの使者
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一夜で様変わり 外気

2018年08月09日 | 日記
今朝の外気は肌寒さを感じさせるほどでした。正に、一夜にして急変したのですが立秋も過ぎましたので当然と云えば当然かも知れません。ただ、日中はそうはいかないのでしょう。

写真4コマ
   

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ツクツクボウシが頭上で鳴きました

2018年08月07日 | 日記
昨夕、草取りをしていますとツクツクボウシが頭上で鳴きました。耳にしたのは今年初です。時間にしてどのくらいの間、滞在していたでしょうか1時間はなかったかも知れませんが長い間隔を持って数回、鳴いてくれました。暑さに耐えて草取りをしていた身にはとても心が安らぐ時間となりました。目にしなければそれで済むものを、目にしたばかりに草の生い茂りをそのままにしておくことが出来なくなりました。草の殆どは丈が30から40cmほどの同種で比較的広い葉を持っています。根は浅いので手で簡単に根から引き抜くことが出来、作業するうえでは有り難いです。ただ、凄い繁殖力ですので庭一面を埋め尽くすにはそんなに時間は要しないのだと推量します。その為、取り除いた草でゴミの山が幾つもできます。その名は知りません。今回の場所にも当然、「ヤブガラシ」(私製名称 天敵草)はありましたが、その量は比較的少なく有り難いことでした。あと3日を費やせば今回の場所はスッキリとなる筈です。
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