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バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

生体由来の細胞または組織の自動培養装置

2019年05月12日 | 細胞と再生医療
出願人: 独立行政法人科学技術振興機構
発明者: 高木 睦, 吉田 敏臣, 脇谷 滋之

出願 JP2003009742 (2003/07/31) 公開 WO2004011593 (2004/02/05)

【要約】閉鎖され、かつ、無菌状態の内部空間を有する箱体の培養装置内で、培養容器において生体由来の細胞または組織を培養する自動培養装置であって、培養装置の箱体内に複数に区分けされた空間、開閉窓付きガスインキュベーター、培養液の供給装置と排出装置、培養状態の観察装置並びにこれら装置に培養容器を連続的もしくは断続的に移動させる移動装置が配置されているとともに、培養状態の観察装置からのデータ信号によって、前記の装置の少なくともいずれかのものの動作を電気信号により指示制御する指示制御装置が具備され、交叉汚染を防止することができることを特徴とする。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2004011593/

iPS細胞を高品質かつ高効率に作製することに成功

2019年05月09日 | 細胞と再生医療
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2016.05.27
慶應義塾大学 日本医療研究開発機構

慶應義塾大学医学部 内科学(循環器)教室の福田恵一教授、湯浅慎介専任講師、慶應義塾大学病院 予防医療センターの國富晃助教らは、筑波大学動物実験学研究室との共同研究により、卵細胞のみが持つ新しい因子を用いて、従来の方法よりも高品質な iPS 細胞(注 1)を効率良く作製することに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/46760

ヒトiPS細胞および分化心筋細胞における新規二次元大量培養法の確立に成功

2019年05月09日 | 細胞と再生医療
-心臓の再生医療の実現化を大きく加速-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.06
慶應義塾大学 日本医療研究開発機構

このたび、慶應義塾大学医学部の遠山周吾特任助教、藤田淳特任准教授、内科学(循環器)教室の福田恵一教授らの研究グループは、特殊な多層接着培養プレート(注 1)を利用することによりヒト iPS 細胞および分化心筋細胞を大量培養することに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/63661

未分化ヒトiPS細胞の大量培養を可能とする培養基材の開発に成功

2019年05月09日 | 細胞と再生医療
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.11.13
慶應義塾大学 日本医療研究開発機構

慶應義塾大学理工学部機械工学科の宮田昌悟准教授と、慶應義塾大学医学部循環器内科の福田恵一教授をはじめとする藤田淳特任准教授、遠山周吾特任助教他、および荏原実業株式会社(東証1部 本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:鈴木久司) 計測器・医療本部の大平美智男、高橋秀一、中田英夫の研究グループは、未分化 iPS 細胞を大量培養する際に必要となる特殊タンパク質のコーティング量を、大幅に削減可能とする培養基材の開発に成功しました。

https://research-er.jp/articles/view/64887

生きた真核細胞内でたんぱく質の立体構造を詳細に観測

2019年05月07日 | 細胞と再生医療
~構造変化を0.05ナノメートルの精度で捉える~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.04.26
首都大学東京 京都大学 科学技術振興機構

戦略的創造研究推進事業において、首都大学東京の池谷 鉄兵 助教と伊藤 隆 教授らは、生きた真核細胞注1)の中でたんぱく質の立体構造を詳細に解析する技術の開発に成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/79249

カルシトニン受容体の発現低下は加齢性の骨格筋幹細胞減少に寄与する

2019年05月07日 | 細胞と再生医療

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.04.26
東京都健康長寿医療センター

 老化に伴う筋幹細胞減少のメカニズムを明らかにするために、老化マウスの筋幹細胞を詳細に解析した結果、カルシトニン受容体の発現が低下していることを見出しました。カルシトニン受容体は、共同研究者である大阪大学・深田准教授らが、筋幹細胞の維持に必須であることを世界で初めて明らかにした、極めて重要な分子です。
https://research-er.jp/articles/view/79254


イスラエルの研究者が3Dプリンターで世界初の心臓を作成

2019年04月28日 | 細胞と再生医療
イスラエル・テルアビブ大学の研究者は15日、患者自身の組織細胞を「インク」とし、3 Dプリンターで細胞から血管、心室と心房まで再現した「完全」な心臓を作成したことを発表した。この試みは世界でも初となる。(編集TG)

「人民網日本語版」2019年4月17日

http://j.people.com.cn/n3/2019/0417/c94638-9567676.html

造血幹細胞が作られる新たな仕組みを発見

2019年04月22日 | 細胞と再生医療
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.04.19
日本医科大学

日本医科大学(学長:弦間昭彦)先端医学研究所病態解析学部門の盧承湜助教と福原茂朋教授らの研究グループは、金沢大学理工研究域生命理工学系、国立循環器病研究センター研究所、日本医科大学先端医学研究所細胞生物学部門、青山学院大学理工学部、京都大学ウイルス・再生医科学研究所らのグループとの共同研究により、生涯にわたって血球細胞を産生する造血幹細胞が作り出される新たな仕組みを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/79013


造血幹細胞が作られる新たな仕組みを発見

2019年04月20日 | 細胞と再生医療

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.04.19
日本医科大学

日本医科大学(学長:弦間昭彦)先端医学研究所病態解析学部門の盧承湜助教と福原茂朋教授らの研究グループは、金沢大学理工研究域生命理工学系、国立循環器病研究センター研究所、日本医科大学先端医学研究所細胞生物学部門、青山学院大学理工学部、京都大学ウイルス・再生医科学研究所らのグループとの共同研究により、生涯にわたって血球細胞を産生する造血幹細胞が作り出される新たな仕組みを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/79013

移植用臓器の調製方法

2019年04月15日 | 細胞と再生医療
出願人: 株式会社ステムセル研究所
発明者: 福井 亮, 横尾 隆, 岡部 正隆, 細谷 龍男

出願 JP2007058845 (2007/04/24) 公開 WO2007125916 (2007/11/08)

【要約】本発明は、哺乳動物用移植用臓器、特に腎臓の調製方法を提供することに関する。本発明は、自己の間葉系幹細胞を分取し、これを妊娠哺乳動物宿主中の胎児又は妊娠哺乳動物の宿主から分離した胎児の所望部位に移植し分化を導き、その後発達した臓器を自己に戻すことを特徴とする自己臓器特に腎臓の自己移植のための手段を提供する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007125916/